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近況報告

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昨日は、
Go toでダーリンがひとり旅に出かけた隙を狙って
ホームパーティ!



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乾杯は「パープルレイン」という紫のワインと
バタフライピーティーに
レモンを入れたものの2種類



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午後2時からだったので
おつまみは軽めで
とにかく色を重視して

せまいリビングルームになんとか設置した
卓球を楽しんだり


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服を脱がしたりしてw

(靴下まで脱げるんだね、とか、
ジャケットで見えないパンツの
後ろのポケットもちゃんと付いてる!
といった上品な会話でした。念のためw)

すごく楽しい1日でした!


最近ちっとも更新しないこのブログだけど
書こうと思って悩んで
結局やめることが多いんだよね

休眠中もっとも読まれていたのは
「トランプ」関連のタグなので
それについてもすごく悩んだのだけど
やっぱり書かなくて良かったと思う。

もう、この「書かないで良かった」という言葉すら
迷うんだよね。
いや、そーゆー意味じゃなくて、とかさ・・・。

ブログの広告があまりに多くなったので
移転についても考えてるんだけど
そうこうしている内に、別ブログの締切が・・
みたいな毎日です。




タグ:
by yomodalite | 2020-11-17 12:12 | 日常と写真 | Comments(0)
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2ヶ月ぶりの大阪
paseriさんと
彼女が連れてきたイケメンたちと
たくさんおしゃべりして、
たくさん写真も撮ってきました。


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http://www.nellie.jp/


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Paseriさんに会った2020年の10月29日は
『THIS IS IT』初公開の2009年10月28日から
11年と1日目。




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yomodalite : ファンになったきっかけは?

paseriさん : 海外ドラマの『コールドケース』で
偶然かかった『Man in The Mirror』に心を打たれ
それまで興味がなかったマイケルのファンになったのに
それから間も無くマイケルは旅立ってしまった・・



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こちらはpaseriさんから頂いたプレゼント!


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So cute!!!


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Sabieちゃんとももう仲良し109.png




by yomodalite | 2020-10-30 00:00 | MJ系ひとりごと | Comments(3)
『TENET』と『メイキング・オブ・モータウン』_f0134963_10054902.jpg


連休中の21日は、丸の内ピカデリーで、クリストファー・ノーラン監督の『TENET』鑑賞。


エントロピーを減少させる事で時間の逆行が可能になった世界がテーマなんだけど、あまり未来的な印象はなくて、主人公の“名もなき男”を演じるジョン・デヴィッド・ワシントン(デンゼル・ワシントンの息子)と、ニール(『トワイライト』のエドワード)が活躍するバディものという感じ。


ただ、悪役セイター(ケネス・ブラナーが演じていてどことなくワインスタインぽい)他、すべての人物描写が浅く、魅力的な俳優を活かしきれてないところがちょっと残念。


エンディングでトラヴィス・スコット(カニエファミリーという印象)の曲が流れてきて、ようやく時系列のことを考え始めたけど、このタイムラインを理解するだけでもう一度観たくはならなかったかな。





で、23日は『メイキング・オブ・モータウン』。


TVドキュメンタリー的な作品なので、劇場で観なくてもという気もしたんだけど、1960年に設立された会社で生み出された音楽が、今の時代の中でもキラキラと生き続けている奇跡にワクワクして、待ちきれなかったんだよね。(@角川シネマ有楽町。ビックカメラ上階のこじんまりした劇場だけど、意外とキレイで前の席も気にならない構造)


これ以上の天才は絶対にありえないように見えた、少年スティービー・ワンダーの登場後にみても、デヴュー直前のマイケルの神々しさが別格だったことはさておき、


ゴーディとの会話でダンスが下手だったことをいじられてたけど、ステージで踊ってるスモーキー・ロビンソンが想像以上にカッコよかったり(マイケルにダンスを教えたこともある発言w)、


やっぱり人類史上最もセクシーな男はマーヴィン・ゲイだと確信したり、スティービー・ワンダーの子供時代のステージが垣間見れたこととか、


とにかく、踊りたくなったり歌いたくなったりする曲がたんまり詰め込まれていて楽しいんだけど、スターが多すぎて、それぞれのエピソードがあまりにも駆け足だったのは残念だったかな。


それにしても、これほど凄いモータウンの奇跡なんだけど、この映画で会話しているベリー・ゴーディ(今年90歳)とスモーキー・ロビンソン(今年80歳)の若々しさも本当に奇跡的!


2人とも2、30年前から見た目が全然変わってないだけでなく頭の回転も早くて『TENET』よりもっと時間が逆流してたかもw





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by yomodalite | 2020-09-24 10:20 | 映画・マンガ・TV | Comments(0)

続・私のおこもり生活

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みんな、まだこもってるぅーー?
みんなが、みんなことをたくさん考えてるんだと思うけど、みんなのことを考えるって、賢い頭でも、優しい心でも、すごくむずかしいみたい。

33歳で、ヒール・ザ・ワールドを発表したマイケルは本当にものすごく老成した人だったんだなぁとあらためて思うけど、ワタシが彼を真似できるのはなんとか読書ぐらいじゃないかと思う今日この頃。

最近、待望の本が続々と出版されていて、

まずは『プリンス回顧録 THE BEAUTIFUL ONES』(表紙写真)

こちらは、プリンス自身が生前に企画していたもので、これまでの人生すべてを振り返る本になるはずだったのだけど、残念ながら企画の段階でプリンスが急死してしまったため、プリンスの言葉は、初期の打合せ段階の録音から文字起こしされたものがほとんど。資料も亡くなった後の発掘作業から選ばれたものが多く、全編にわたって編者がそれらを説明する部分が多い。

ミュージシャンで共作もしている父親の写真はよく見ていたけど、この本には、プリンスの母の美しい写真が多い。『グラフィティ・ブリッジ』のヒロイン、イングリッド・シャヴェイズに似てると思ったのワタシだけかな。彼はこの本で母についても多く語りたかったみたい。

ちなみに、マイケルは『THIS IS IT』でもプリンスをライヴァル視していたけど、プリンスは、編者のダンに、「言葉を見て、僕が使うものかどうかを考えてほしい。例えば、マジックは、僕が使う言葉じゃない。マジックは、マイケルの言葉だ」「それが彼の音楽の本質だからね」と。でも、「それでは、あなたの音楽の本質は?」というダンの問いには答えなかった。

初公開のスナップや、プリンスが書いた美しい筆記体の文字による歌詞、創作途中のメモなど貴重な資料とともに、彼がしゃべった貴重な言葉が読めるので、ファンはマストバイ。でも、プリンスが執筆していた遺稿は、少年時代までだったのは残念でならない。

『イエスの学校時代』J.M.クッツェー

『イエスの幼子時代』(→)の続編。前書を読んだのが2017年なので、もう本当に「お待たせし過ぎ」。感覚的にはもう5年ぐらい待っていた感じなので、アーヴィングの方に待ってもらって、こちらを読み始めたんだけど、新たに、ドミトリーや、アリョーシャなんていう、カラマーゾフな人物が登場して期待通り!すでに本国では出版されているらしい完結編は『イエスの死』。またまた待ち遠しい日々になりそう。

『マリリン・モンロー 魂のかけら』

前回注文した、没後50年のときに出版された本著には、保管されていた自筆の詩やメモ、手紙などが多く集められているのだけど、それらは、プリンス回顧録よりももっと人目につくことを意識していないものばかり。走り書きや、意識が混乱しているもの、精神病院に入院中に送られた痛ましいものまであって、彼女の生々しい心の声や狂気が感じられる。そういった遺品の多くは、彼女に演技指導していたリー・ストラスバーグの手に渡り、1982年の彼の死後、若き未亡人が相続したことから本書が生まれることになった。

まえがきで、マリリン死去のニュースで人々が受けたショックについて、マーロン・ブランドの言葉が紹介され、マリリンが「リー(ストラスバーグ)は、他の誰よりも大きく私の人生を変えた」という言葉も引用されているのだけど、ブランドの自伝には、何も教えてもらってないのに、自分が学んだことになっているストラスバーグを激烈に批判した箇所が多く、

「最初の訪問から、私たちは関係を持ち、それは彼女が死ぬまで断続的に続いた。マリリンは私によく電話をくれ、何時間も話したものだ。ストラスバーグをはじめとする周りの人間がいかに自分を利用しているか、ようやくわかりかけてきたと話してくれたこともある」という表現も。

最初に読んだときは、よくわからなかったけど、演出家が、俳優の苦労を「自分の手柄」にしていることが許せない、という思いが強かったのだと思う。マリリンは、ブランドと同じように繊細で、脚本家や演出家以上に文学的だった。この本は、そんな彼女と文学者との交流がよく想像できる。

『僕は僕のままで』タン・フランス

こちらも前回注文していた『クイア・アイ』のファッション担当、タン・フランスの自伝。パキスタンからイギリスに移民したイスラム教徒の家庭で育った彼が、なぜか、アメリカのユタ州に行ったことで、モルモン教のファッションを手掛けるようになり、そこで、父がカウボーイ、母がカウガールという運命の恋人に出会い、生涯を共にするようになり、モルモン教にも改宗。という、およそファッショナブルなゲイである彼からは想像のつかない人生が、本書を読むことでなんとなく想像できたような・・。最終章で、タンが大好きだったテレビ番組「サーティー・ロック」も見たくなったので、うっかりメルカリで買ってしまいました。


by yomodalite | 2020-04-26 20:50 | 読書メモ | Comments(0)
黙示録:映画プロデューサー 奥山和由の天国と地獄_f0134963_09505913.jpg

『天才 勝新太郎』に感動して以来、春日太一氏の本は何冊も読んできたけど、その中でも特に面白く、奥山氏のことを覚えている人も、そうでない人にも、超オススメの凄い本。

映画と書籍を同時に売り出す商法で、角川春樹が一世を風靡した時代の映画には興味が持てなかったけど、その後に現れた、奥山和由プロデュースには作品だけでなく、企画や、宣伝コピーも含めて、鮮烈な印象を受けたものがたくさんあった。

本書はそれらひとつひとつを余すことなく蘇らせてくれて、好きだった作品はもちろん、興味がなかった作品でさえ、その裏側を語り尽くそうとする奥山氏の話に引き込まれる。

松竹の社長だった父親、最後まで憧れ続けた深作欣二、ビートたけしが「世界の北野」になっていく瞬間、そしてロバート・デニーロとの深い絆。

数々の名監督や、樹木希林や、ショーケンといった俳優たちだけでなく、『226』の遺族や、一ノ瀬泰造(『地雷を踏んだらサヨウナラ』)、山口県光市母子殺人事件の遺族である本村洋さんへの思いなど、どの作品に関しても、濃いエピソードが次から次へと止めどなく続く。

『RANPO』で、監督への不満から、自らメガホンをとることになり、2ヴァージョン公開という異例の事態になったのはなぜだったのか? そして快進撃の最中の松竹から追放。

常人なら、そのひとつを経験しただけで、人生が終わってしまうような大波に何度も何度ものまれながら、次々と作品を生み出していったパワーに圧倒されて思い出したり、これは観なくちゃと思った作品は多かったのだけど、

私がこれだけはどうしても、と思ったのは、神代辰己監督、萩原健一主演の『恋文』(p97)でした。

神代監督とショーケンの映画では、以前『もどり川』という作品に感動していたんだけど、この2年後にもう一作撮ってたなんて知りませんでした。しかも『恋文』は、連城三紀彦がショーケンをモデルにして書いた作品なんだとか。

『もどり川』では、こんな役を演じられるのはショーケンだけだと感心し、どの映画でも魅力的だった共演女優陣も全員スケールアップしていて驚いたのだけど、

僕は今でも『恋文』は超名作だと思うし、「リメイクするとしたら、私は『恋文』に出演したいという女優が何人もいた(奥山談)だなんて、どれほど名作なのかまるで想像できない。



最後に、どんな本を読んでいても、ふとした瞬間に登場するわたしたちのKINGエピソードをw

(p122)ハリウッドからジェネシス賞という賞をもらった。映画の都からだと喜んだら、内容は動物愛護に貢献した映画やテレビに与えられる賞だと。スケジュール的に行けそうにないと連絡を入れると同時に、授賞式の詳細が届いて、司会は『刑事コジャック』のテリー・サバラスで、プレゼンターはベリンダ・カーライル、他に受賞するのは、アニメ部門がディズニーで、音楽部門はなんとマイケル・ジャクソン!猿のバブルス君への溺愛していたのが評価されて、彼も出席すると。マイケルと並んで受賞するなんて、このチャンスを逃したら一生ないと、強引にスケジュール調整して出かけると、サバラスとカーライルにおめでとうのキスをされ、テーブルの隣はディズニーで、反対側にはマイケルの席!でも受賞者が登壇というタイミングで現れたのは、代理のバブルス君だけ。結局、マイケルは急用で来れなかった。(省略引用)

このとき残念至極の状態で登壇し、大喝采を受けた奥山氏のスピーチはぜひ本書で!


by yomodalite | 2020-01-22 23:57 | 映画・マンガ・TV | Comments(0)
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去年大阪にオープンしたモリムラ@ミュージアム。
美術家・森村泰昌自身による個人美術館だなんて、一度は行って見なきゃと思いつつ、なかなか足を運べなかったのに、フライヤーにマイケルを発見したとたん、一気に週末のスケジュールをやりくりししてしまうワタシ・・・。



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ミュージアムに行く前に腹ごしらえした
「千鳥文化(@北加賀屋)」


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シューマイ6個にお惣菜も器にてんこ盛り!
大阪はカフェ飯も「おかん」テイスト



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こちらはお隣の「藝術工場◉カナリヤ条約」
https://canaryconvention.wordpress.com



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こちらが、モリムラ@ミュージアム
https://www.morimura-at-museum.org



今回訪れたのは、『Mの肖像」の第1期。
マリリン・モンロー、モナリザ、三島由紀夫、マレーネ・ディートリッヒ、マグリットや、松岡正剛など、Mで始まる人物の肖像が集められているのですが、


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マイケルとマドンナの肖像は「サイコボーグ」名付けられたシリーズもので、1994年に発表されていて、今回は25年ぶりの公開。以前も見たことがあったし、作品自体をもう一度見たいと思ったわけではないのだけど、2019年に、これが再度公開されるのには、なにか意味があるような気がして・・・


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この中央の
スリラージャケット&マドンナは
わかるんだけど


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これは・・・?



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森村氏の著作が豊富に揃っているライブラリー


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釈尊・・


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「花椿」に森村氏が連載していた「美の毒な人々」
第20回マイケル・ジャクソン(2013年)


死をもって清冽な「美」の境地に達した、人類史上最強のエンターティナー。

この文章は初めて見た。


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「・・・なぜあんなにマイケルのムーンウォークがスゴかったのか、今やっとわかった。マイケルは本物のかぐや姫だったのだ」

今日ここに来たのは、これに出会うためだったみたい。

最高じゃなく(マイコーはサイコーだけどね)
最強って、モリムラわかってるなー(何様w)
確かに、日本の神話なら「かぐや姫」がいい。

永遠のキングだけど、
みんなが護らずにはいられないと思うお姫さまだものね、マイケルは!

(あー「美の毒な人々」全部読みたくなってきた!)

※表紙の写真は「第2期」のものです。


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by yomodalite | 2019-12-22 00:40 | 日常と写真 | Comments(4)
ル・ポールのドラァグ・レースにハマる!_f0134963_21010195.jpg


あのね、ホントここだけの話、もー思いっきり“小声”で言うけど、あの例の番組が Netflix で・・って聞いたとき、実は「やったぁー!」って思ったのね。

だって、BSプレミアムなんかで放送されたら、NHKラジオで1年間放送される西寺さんの「ディスカバー・マイケル」にも悪影響を及ぼしかねないし・・

なんてこともそうなんだけど、実は、Netflix で前々からすごく見たい番組があって、今、久しぶりの1人暮しを満喫しているこの家では、TVもDVDもないので、スマホやPCで海外番組を楽しむのに、ちょうどいいタイミングだと思ったわけ。

で、そのすっごく見たかったというのは、2009年から放送している『ル・ポールのドラァグ・レース』という番組で、ドラァグクイーン界のカリスマ、ル・ポールが主催する勝ち抜きコンテストで、アメリカズ・ネクスト・ドラァグ・スーパースターの称号と賞金10万ドルを目指して、クイーン達が様々な課題に挑戦する、というリアリティ番組。

私が最初にル・ポールのことを知ったのは7、8年ぐらい前のラトーヤのツイッターで、その頃からドラァグ文化に多大な貢献をしたカリスマだってことぐらいは知ってて、スーパーモデル級のルックスや、彼の音楽には親しんでいたんだけど・・・


RuPaul's The Beginning
ル・ポールと共演しているのはSeason5の出演者
Jinkx Monsoon, Alaska, and Roxxxy Andrews




RuPaul's Sissy That Walk
ル・ポールと共演しているのはSeason6の出演者
Adore, Bianca and Courtney




RuPaul's Champion
ル・ポールと共演しているのはSeason3の出演者
Raja, Manila Luzon and Alexis Mateo
(始まるまで少し時間がかかります)




実際の番組を見てみたら、MCをしているときの彼の頭の回転の速さや、言葉の魅力やコメディセンス、そして出演者たちの多彩な才能と、少年時代からの壮絶なドラマに感動し、お下劣すぎるギャグにも興味津々で、シーズン1〜11まで、睡眠時間を削るほど長く視聴した上に、スピンオフ番組にまで手をだす始末・・。

そんなわけなので、その魅力について語る時間さえないんですけどw、一応、マイケルブログとして、無理やりMJに絡めたことを少しだけ・・

ル・ポールを知るきっかけとなったラトーヤなんですが、彼女はゲストとして最多(3回)の番組出演者で、それというのも、ル・ポールがラトーヤの大ファンだからなんですね!

また彼女は出演しているだけでなく、番組内で彼女について語る場面も何度もあって、例えば、出演者のアイヴィ・ウィンタースの名前を呼ぶときの独特の言い方は、ラトーヤのショーの・・の場面から取った、とか、

スナッチゲーム(有名人のモノマネでクイズに答える)のコーナーで誰をモノマネするか決めかねている出演者に、「オーディションで、ラトーヤのモノマネしてたでしょ、あれをやればいいじゃない」と薦めたり、

崇拝するディーバの布教をする、という課題で、そんなに好きでもないのにマライヤ・キャリーを選んで失敗した出演者たちに、

「どうして、他に思いつかなかったの?マドンナとか、レディ・ガガとか、シェール、ジェニファー・ロペス、ラトーヤとか」

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って、この面々の最後に出す? しかも、これオチじゃなく、ル・ポールものすごく真剣な表情で「ラトーヤ」って言ってましたから!


ラトーヤの笑い方も自分のモノにしてます!





そんなわけで、かなりのラトーヤファンで、マイケルより2歳年下のルポールは、若い頃からダイアナ・ロスの崇拝者でもあるので、女性の好みはマイケルに近いのかも。


番組内でもかかった2004年リリースの
“Just Wanna Dance”
ファビュラスボディだけでなく
すっぴん風メイクがカワイイ48歳!




さて、姉のことはこのぐらいにして(多すぎ?w)

クイーンたちのモノマネは基本的に女性なんですが、マイケルがスナッチゲームに登場したこともありました!

MJモノマネをしているThorgyを
最初に紹介するときも
「ラトーヤの兄弟のマイケル・ジャクソン」って言ってるw
MJモノマネは大勢のコメディアンがやってますが
もしかしたらキュートさではNo.1?




0.12、1:03、2:07、2:27、2;13
3:05、3:35、3:50、4:22、5:26
5:59〜6:04、7:11


これをやってるのはシーズン8に出演した
Thorgy Thor(ソージー・ソー)



ニューヨーク州立大学で
ヴィオラとバイオリンの両方の学士号をもってて、
チェロも演奏できて、
自身の交響楽団 "Thorchestra"でも活躍しているみたい。


これは別番組の「ル・ポールショー」
マイケル同様、ル・ポールも愛の伝道師で、
番組の最後で必ず言う締めの言葉
If you can't love yourself, how in the hell you gonna love somebody else?
「自分を愛さずには、人は愛せない」
とか、
「一度折れてくっついた骨は、結果的には最も強い骨になる : 辛い経験が人を強くする」
など、名言率もすごく高いこともちょっぴり伝わるかな?



by yomodalite | 2019-07-20 00:00 | 映画・マンガ・TV | Comments(2)

日曜はKING & PRINCE

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土曜の夜、MJ上映会に行った2人から興奮した電話をもらって、

その翌朝、ようやく例のドキュメントを最後まで見終わった。

見られないファンのために、私が見ておいた・・なんて言い方マズイかな?

でもなんとなく「自分で自分を褒めてあげたい」気分になったり(変なやつw)、自分のメンタルの鋼具合に自信を持ったりして、昨日電話で話した内のひとりに「見ました」LINEを送って、家を出た。

遅めのランチは、何年ぶりかわかんないぐらい久しぶりのケンタッキー。手づかみでチキンを食らう!っていうのがやりたかったので、オリジナルチキンセットを頼んで、次に行く場所を、Mapで確認したら、徒歩15分になっていたので、ゼロカロリー決定w

目的地の北新地のバーの近くで、紫色のTシャツを着ている人に遭遇して、一緒に3階まで階段で登ると、オープンから2時間近く経っていた会場には、すでにプリンスファンが一杯いて・・・

最初の一時間ほどだけ座ってて、あとは大体踊ってて・・・

ただただ楽しかった。

プリンスは本当に天才だけど、マイケルと違って全然危険なところがないから・・。

20時に終了して、まだ踊り足らない気分だったので、行きと同じく、家まで歩こうか、迷ったけど、梅田から最寄駅までの一駅は電車に乗ることにした。

軽めの夕食を求めて、駅の出口を出てすぐのコンビニに入る。

散々ウロウロしたあげく、お手軽カットフルーツ「パイナップル」だけ買って帰った。

胸がいっぱいだったから、それでちょうど良かったみたい。

by yomodalite | 2019-06-10 12:56 | 日常と写真 | Comments(7)

ハウステンボスへ(5)

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こちらはまだ夕暮れどき。
イルミネーション日本一を6年連続で受賞したというハウステンボスの夜はこれから。



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広大な敷地がすべてライトアップされているので、



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とても写真に撮りきれないんだけど・・。



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光の滝ブルーウェーブは
四季折々の様々な風景が映し出され・・



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光のドラゴンと炎のショー



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夜の観覧車



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昼間はわからなかったけど



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光の迷路になってた模様



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運河船による水上ナイトパレードは
撮影してる場合じゃなくて



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船着場の屋台村みたいなところで食べたうどんがすっごく美味しかったーー!(かきあげトッピング♪)




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奥の建物はホテルアムステルダム



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アムステルダム広場



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仮面舞踏会はこの広場とホテルヨーロッパ内の二カ所で開催されていて、ヨーロッパの方はプロのダンサーによるワルツの鑑賞型で、こちらは仮面とマント着用での参加型。



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昼間から断続的に行われていたイベントで、ステージ上のダンサーが主導してみんなで踊るというものなんだけど、マイケルの音楽が使われてなくて、イベントのインターバル時のみ、毎回ビートイットが生演奏されていて・・







上記の動画は2017年なんですが、2019年の今回もここからポールとリラックスを抜いてABBAとジンギスカンを追加したみたいな・・MJファンなら、えっビハインド・ザ・マスクやらないの? ラブネバも? ウソ、スリラーもないのぉーー?と言いたくなるような選曲だったのは残念でした。



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園内のあちこちであったプロジェクションマッピングは、スリラーシティに1カ所、アムステルダムシティに2カ所(写真)、パレスハウステンボスが3Dで一番壮大。




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最後に、、
ハウステンボスのアトラクションを楽しむために必要と言われているパスポートですが、私たち(childspiritsさんとの旅でした)は、クルーズ船と観覧車に2回以上に乗りたいという以外、アトラクションにあまり興味がなく、しかもこの2つはパスポート外の別料金。

そんなわけで、散策チケットのみで入場して、アトラクションらしき場所にはどこにも入っていないんですが、東京、大阪を共に朝6時台に出発してお昼にテンボスに到着。そこから翌日のお昼まで時間を持て余すということはなくて、(帰宅後、ホライズン・アドベンチャー・ワールドぐらいは見ておくべきだったと若干後悔したけど、それのみでパスポートの追加料金は高いと思ったのね、ケチだからw)

むしろ、いろいろなアトラクションを経験したい人は、広い敷地内を効率よく移動する手段をよく考えないと、って感じでした。ちなみに、ひとり乗りのレンタル自転車は1時間500円なんだけど夜の時間帯のみ翌朝10時までの割安プランあり。ちょっぴり安い縦型二人乗りは運転に不安を感じて止めました)、テンボスの雰囲気を台無しにしてしまうほどボロボロで、今すぐ買い換えて!と、大声で叫びたい衝動が未だに抑えられませんw

◉マイケルが訪れた施設・アトラクション

・パレス・ハウステンボス
・ホライズン・アドベンチャー
・クリスタルドリーム(2009年6月30日クローズ。マイケルは平成4年12月30日東京ドームでのショーの後、自分が出演してソフトをレベルアップしたら購入する意思はあるか?という電話をかけた)
・アニメワールド(2009年6月30日クローズ)
・アクアリント(キッズ・ファクトリーに移行)
・ノアの劇場エコロジア(kiraraに移行)
・ミステリアス・アッシャー(2015年クローズ)
・宇宙帆船館(クローズ)

→とても詳しいレポート【ハウステンボス足跡探訪記 Jun 1994 】

ショップもマイケル訪問時とは違ってすべて新しくなっているようでしたが、変化し進化し続けた証拠でもあるわけで、九州でこれほどの施設を造って、幾度もの危機を乗り越えて現在まで運営されているなんて、やっぱりスゴく感動的で、帰宅後、創設者の神近義邦氏が書いた『ハウステンボスの奇跡』を読んでいたら、ネバーランドのテーマパーク化の話を思い出すような計画も多くて、今回は行くことが出来なかった長崎オランダ村や、バイオパークも含めて(どちらもMJは訪問している)、また近いうちに訪れたいと思いました。

(3.30から花火が始まって、桜とチューリップの共演期間が3.16~4.7。近いところではこの期間が最高な気がするけど、お引越しで死にそうになってる時期だなぁ・・)


by yomodalite | 2019-02-22 18:58 | 日常と写真 | Comments(7)

ハウステンボスへ(4)

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いくら九州とはいえ、2月のテーマパークは寒いし、見どころのお花もあんまり咲いてなくて寂しそう・・という杞憂もあったのですが、夜のイルミネーションや、室内アトラクションだけでなく、昼間の散策も結構楽しくて・・・



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冬景色も素敵なんですよね!



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フォレストヴィラ



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園内で使用されている特別デザインの車



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馬に乗って散策することも!
(この子はアスランという名前で元は競走馬)



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馬の後ろに見えた白い観覧車からの風景
ハウステンボスの敷地はディズニーシーの1.5倍!



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本当に何もなかった大村湾周辺にディズニーランド以上のテーマパークを建設しようとした、そんな夢のような計画にマイケルの心も動かされたんじゃないかな。



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2月はチューリップフェアを開催中の
フラワーパーク


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マイケルも登った展望台ドムトールンを
下から見たところ



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パレスハウステンボスの門の前



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パレス内の庭


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この写真はパレスを背景に撮られていますね!


by yomodalite | 2019-02-21 12:49 | 日常と写真 | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。


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