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あのね、ホントここだけの話、もー思いっきり“小声”で言うけど、あの例のやつが Netflix で・・って聞いたとき、実は「やったぁー!」って思ったのね。

だって、BSプレミアムなんかで放送されたら、NHKラジオで1年間放送される西寺さんの「ディスカバー・マイケル」にも悪影響を及ぼしかねないし・・

なんてこともそうなんだけど、実は、Netflix で前々からすごく見たい番組があって、今、久しぶりの1人暮しを満喫しているこの家では、TVもDVDもないので、スマホやPCで海外番組を楽しむのに、ちょうどいいタイミングだと思ったわけ。

で、そのすっごく見たかったというのは、2009年から放送している『ル・ポールのドラァグ・レース』という番組で、ドラァグクイーン界のカリスマ、ル・ポールが主催する勝ち抜きコンテストで、アメリカズ・ネクスト・ドラァグ・スーパースターの称号と賞金10万ドルを目指して、クイーン達が様々な課題に挑戦する、というリアリティ番組。

私が最初にル・ポールのことを知ったのは7、8年ぐらい前のラトーヤのツイッターで、その頃からドラァグ文化に多大な貢献をしたカリスマだってことぐらいは知ってて、スーパーモデル級のルックスや、彼の音楽には親しんでいたんだけど・・・


RuPaul's The Beginning
ル・ポールと共演しているのはSeason5の出演者
Jinkx Monsoon, Alaska, and Roxxxy Andrews




RuPaul's Sissy That Walk
ル・ポールと共演しているのはSeason6の出演者
Adore, Bianca and Courtney




RuPaul's Champion
ル・ポールと共演しているのはSeason3の出演者
Raja, Manila Luzon and Alexis Mateo
(始まるまで少し時間がかかります)




実際の番組を見てみたら、MCをしているときの彼の頭の回転の速さや、言葉の魅力とか、コメディセンス、そして出演者たちの多彩な才能と、少年時代からの壮絶なドラマに感動し、お下劣すぎるギャグにも興味津々で、シーズン1〜11まで、睡眠時間を削るほど長く視聴した上に、まだ飽きずにスピンオフ番組にまで手をだす始末・・。

そんなわけなので、その魅力について語る時間さえないんですけどw、一応、マイケルブログとして、無理やりMJに絡めたことを少しだけ・・

ル・ポールを知るきっかけとなったラトーヤなんですが、彼女はゲストとして最多(3回)の番組出演者で、それというのも、ル・ポールがラトーヤの大ファンだからなんですね!

彼女が出演したのは、シーズン最初の方なんですが、それ以降でも、番組内で彼女について語っている場面が何度もあって、例えば、出演者のアイヴィ・ウィンタースの名前を呼ぶときに、独特の言い方をするんですが、その言い方は、ラトーヤのショーの・・の場面から取った、とか、

スナッチゲーム(有名人のモノマネでクイズに答える)のコーナーで誰をモノマネするか決めかねている出演者に、「オーディションで、ラトーヤのモノマネしてたでしょ、あれをやればいいじゃない」と薦めたり、

崇拝するディーバの布教をする、という課題で、そんなに好きでもないのにマライヤ・キャリーを選んで失敗した出演者たちに、

「どうして、他に思いつかなかったの?マドンナとか、レディ・ガガとか、シェール、ジェニファー・ロペス、ラトーヤ」

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あのーー私もラトーヤファンなんですけど、この面々の最後に出す?・・・しかも、これオチじゃなくて、笑いをたくさん取り入れた会話が得意なルポールが、ものすごく真剣な表情で「ラトーヤ」って言ってましたから!


ラトーヤの笑い方も自分のモノにしてます!





そんなわけで、かなりのラトーヤファンで、マイケルより2歳年下のルポールは、若い頃からダイアナ・ロスの崇拝者でもあるので、女性の好みはマイケルに近いのかも。


番組内でもかかった2004年リリースの
“Just Wanna Dance”
ファビュラスボディだけでなく
すっぴん風メイクがカワイイ48歳!




さて、姉のことはこのぐらいにして(多すぎ?w)

クイーンたちのモノマネは基本的に女性なんですが、マイケルがスナッチゲームに登場したこともありました!

ルポール、MJモノマネをしているThorgyを
最初に紹介するときも
「ラトーヤの兄弟のマイケル・ジャクソン」って言ってるw
MJモノマネは大勢のコメディアンがやってますが
もしかしたらキュートさではNo.1?
ただ、ベッドのことや、
赤ちゃん吊り下げなどがネタになってるので
そーゆーの嫌な人は見ないでね!



0.12、1:03、2:07、2:27、2;13
3:05、3:35、3:50、4:22、5:26
5:59〜6:04、7:11


これをやってるのはシーズン8に出演した
Thorgy Thor(ソージー・ソー)という人で


ニューヨーク州立大学で
ヴィオラとバイオリンの両方の学士号をもってて、
チェロも演奏できて、
自身の交響楽団 "Thorchestra"でも活躍しているみたい。


これは別番組の「ル・ポールショー」
マイケル同様、ル・ポールも愛の伝道師で、
番組の最後で必ず言う締めの言葉
If you can't love yourself, how in the hell you gonna love somebody else?
「自分を愛さずには、人は愛せない」
とか、
「一度折れてくっついた骨は、結果的には最も強い骨になる : 辛い経験が人を強くする」
など、名言率もすごく高いことがちょっぴり伝わるかな?



by yomodalite | 2019-07-20 00:00 | 映画・マンガ・TV | Comments(0)

日曜はKING & PRINCE

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土曜の夜、MJ上映会に行った2人から興奮した電話をもらって、

その翌朝、ようやく例のドキュメントを最後まで見終わった。

見られないファンのために、私が見ておいた・・なんて言い方マズイかな?

でもなんとなく「自分で自分を褒めてあげたい」気分になったり(変なやつw)、自分のメンタルの鋼具合に自信を持ったりして、昨日電話で話した内のひとりに「見ました」LINEを送って、家を出た。

遅めのランチは、何年ぶりかわかんないぐらい久しぶりのケンタッキー。手づかみでチキンを食らう!っていうのがやりたかったので、オリジナルチキンセットを頼んで、次に行く場所を、Mapで確認したら、徒歩15分になっていたので、ゼロカロリー決定w

目的地の北新地のバーの近くで、紫色のTシャツを着ている人に遭遇して、一緒に3階まで階段で登ると、オープンから2時間近く経っていた会場には、すでにプリンスファンが一杯いて・・・

最初の一時間ほどだけ座ってて、あとは大体踊ってて・・・

ただただ楽しかった。

プリンスは本当に天才だけど、マイケルと違って全然危険なところがないから・・。

20時に終了して、まだ踊り足らない気分だったので、行きと同じく、家まで歩こうか、迷ったけど、梅田から最寄駅までの一駅は電車に乗ることにした。

軽めの夕食を求めて、駅の出口を出てすぐのコンビニに入る。

散々ウロウロしたあげく、お手軽カットフルーツ「パイナップル」だけ買って帰った。

胸がいっぱいだったから、それでちょうど良かったみたい。

by yomodalite | 2019-06-10 12:56 | 日常と写真 | Comments(7)

ハウステンボスへ(5)

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こちらはまだ夕暮れどき。
イルミネーション日本一を6年連続で受賞したというハウステンボスの夜はこれから。



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広大な敷地がすべてライトアップされているので、



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とても写真に撮りきれないんだけど・・。



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光の滝ブルーウェーブは
四季折々の様々な風景が映し出され・・



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光のドラゴンと炎のショー



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夜の観覧車



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昼間はわからなかったけど



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光の迷路になってた模様



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運河船による水上ナイトパレードは
撮影してる場合じゃなくて



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船着場の屋台村みたいなところで食べたうどんがすっごく美味しかったーー!(かきあげトッピング♪)




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奥の建物はホテルアムステルダム



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アムステルダム広場



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仮面舞踏会はこの広場とホテルヨーロッパ内の二カ所で開催されていて、ヨーロッパの方はプロのダンサーによるワルツの鑑賞型で、こちらは仮面とマント着用での参加型。



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昼間から断続的に行われていたイベントで、ステージ上のダンサーが主導してみんなで踊るというものなんだけど、マイケルの音楽が使われてなくて、イベントのインターバル時のみ、毎回ビートイットが生演奏されていて・・







上記の動画は2017年なんですが、2019年の今回もここからポールとリラックスを抜いてABBAとジンギスカンを追加したみたいな・・MJファンなら、えっビハインド・ザ・マスクやらないの? ラブネバも? ウソ、スリラーもないのぉーー?と言いたくなるような選曲だったのは残念でした。



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園内のあちこちであったプロジェクションマッピングは、スリラーシティに1カ所、アムステルダムシティに2カ所(写真)、パレスハウステンボスが3Dで一番壮大。




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最後に、、
ハウステンボスのアトラクションを楽しむために必要と言われているパスポートですが、私たち(childspiritsさんとの旅でした)は、クルーズ船と観覧車に2回以上に乗りたいという以外、アトラクションにあまり興味がなく、しかもこの2つはパスポート外の別料金。

そんなわけで、散策チケットのみで入場して、アトラクションらしき場所にはどこにも入っていないんですが、東京、大阪を共に朝6時台に出発してお昼にテンボスに到着。そこから翌日のお昼まで時間を持て余すということはなくて、(帰宅後、ホライズン・アドベンチャー・ワールドぐらいは見ておくべきだったと若干後悔したけど、それのみでパスポートの追加料金は高いと思ったのね、ケチだからw)

むしろ、いろいろなアトラクションを経験したい人は、広い敷地内を効率よく移動する手段をよく考えないと、って感じでした。ちなみに、ひとり乗りのレンタル自転車は1時間500円なんだけど夜の時間帯のみ翌朝10時までの割安プランあり。ちょっぴり安い縦型二人乗りは運転に不安を感じて止めました)、テンボスの雰囲気を台無しにしてしまうほどボロボロで、今すぐ買い換えて!と、大声で叫びたい衝動が未だに抑えられませんw

◉マイケルが訪れた施設・アトラクション

・パレス・ハウステンボス
・ホライズン・アドベンチャー
・クリスタルドリーム(2009年6月30日クローズ。マイケルは平成4年12月30日東京ドームでのショーの後、自分が出演してソフトをレベルアップしたら購入する意思はあるか?という電話をかけた)
・アニメワールド(2009年6月30日クローズ)
・アクアリント(キッズ・ファクトリーに移行)
・ノアの劇場エコロジア(kiraraに移行)
・ミステリアス・アッシャー(2015年クローズ)
・宇宙帆船館(クローズ)

→とても詳しいレポート【ハウステンボス足跡探訪記 Jun 1994 】

ショップもマイケル訪問時とは違ってすべて新しくなっているようでしたが、変化し進化し続けた証拠でもあるわけで、九州でこれほどの施設を造って、幾度もの危機を乗り越えて現在まで運営されているなんて、やっぱりスゴく感動的で、帰宅後、創設者の神近義邦氏が書いた『ハウステンボスの奇跡』を読んでいたら、ネバーランドのテーマパーク化の話を思い出すような計画も多くて、今回は行くことが出来なかった長崎オランダ村や、バイオパークも含めて(どちらもMJは訪問している)、また近いうちに訪れたいと思いました。

(3.30から花火が始まって、桜とチューリップの共演期間が3.16~4.7。近いところではこの期間が最高な気がするけど、お引越しで死にそうになってる時期だなぁ・・)


by yomodalite | 2019-02-22 18:58 | 日常と写真 | Comments(7)

ハウステンボスへ(4)

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いくら九州とはいえ、2月のテーマパークは寒いし、見どころのお花もあんまり咲いてなくて寂しそう・・という杞憂もあったのですが、夜のイルミネーションや、室内アトラクションだけでなく、昼間の散策も結構楽しくて・・・



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冬景色も素敵なんですよね!



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フォレストヴィラ



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園内で使用されている特別デザインの車



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馬に乗って散策することも!
(この子はアスランという名前で元は競走馬)



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馬の後ろに見えた白い観覧車からの風景
ハウステンボスの敷地はディズニーシーの1.5倍!



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本当に何もなかった大村湾周辺にディズニーランド以上のテーマパークを建設しようとした、そんな夢のような計画にマイケルの心も動かされたんじゃないかな。



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2月はチューリップフェアを開催中の
フラワーパーク


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マイケルも登った展望台ドムトールンを
下から見たところ



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パレスハウステンボスの門の前



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パレス内の庭


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この写真はパレスを背景に撮られていますね!


by yomodalite | 2019-02-21 12:49 | 日常と写真 | Comments(0)
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かつて、マイケルが宿泊したのは、ホテルヨーロッパの別館で「迎賓館」と言われていたところ(上の写真で奥の白い建物)。ただし現在は宿泊施設ではなくなっていて残念・・・ではあるものの、元々ジャネットでさえ宿泊できなかったような特別な場所だったんですよね。



そんなこともあって、最初宿泊はホテルヨーロッパ一択で考えていたんですが、迎賓館はないし、他にもマイケルの残り香が感じられる場所もないような気がして、結局見学だけでいいかな、と。

ただ、ハウステンボス内でハーバーゾーンといわれる、ホテルヨーロッパがあるエリアは、エリア内に入るにも色々と制限があって、宿泊者以外はレストラン利用でなければ、立ち入ることもできないので、私たちは翌日の朝食をこちらでいただく計画でした。

スリーホテルズに宿泊して、散策チケットを購入すると、翌日の再入場パスポートは無料でもらえるので、それで翌朝7時過ぎにハーバーゾーンに行ってみると朝9時からでないと入場できない・・・

一瞬出足をくじかれたものの、ほんのちょっぴりだけ、そしてあくまで上品に、おばちゃんパワーを駆使したところ、なんとか入場時間前のハーバーゾーンに入れて、ホテルヨーロッパ内で朝食を取ることができましたw



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以下は、大人女子の二人旅というシチュエーションで、しかも館内見学の印象だけで書いてしまう他のオフィシャルホテルの感想。

変なホテル(ロボット接客!)には立ち寄っていないのですが、ヨーロッパと同じハーバーゾーンにあるウォーターマークホテルは、海に面していてもオランダ感に乏しく、入場口前のオークラは外観はテンボス感があったのに、中に入ると日本の観光ホテル感が満載な上にBGMがジョージ・ベンソンのインストw、そして日航のロビーはあまりの殺風景に寒さが増す・・など、お部屋はさておき、みんなロビーと朝食エリアが寂しいんですね。

そんなわけで、テンボスの雰囲気を味わう旅には、やっぱりスリーホテルズ以外の選択肢はないと思いました。(とはいえ、他のオフィシャルホテルはスリーホテルズに比べると大分リーズナブル🎶)

では、スリーホテルズのベストはどこか・・・

ヴィラは4人以上での連泊利用が適していると思われるので、一泊で二人旅ならヨーロッパかアムステルダムかの二択になるかと。金額は時期が同じならヨーロッパの方が確実に高額ですが、アムステルダムも安くはないので・・・微妙なんですよねえ。

ちなみに、今回ホテルで迷っているときにヨーロッパのマイナスポイントを上げたのは、ロビーのお花の飾り方が薔薇でさえイマイチに見える写真が多かったこと。

ハウステンボスはお花の美しさでも有名で、この時期はホテル内も色とりどりのチューリップで一杯だったのですが、やっぱりホテルヨーロッパの中は無い方がイイぐらいのセンスで・・。

ただ、それ以外の部分で一流ホテル感があったのは、やっぱりホテルヨーロッパでした。

こちらの一番の特徴は、入場口からホテルまでウェルカムクルーザーがあること。行く前は園内をクルーズする船に乗ればいいじゃん・・と思っていたんですが、駅から桟橋を通って入場口まで歩いて、そこから更にホテルまでキャリーを引いて歩くなんて、まだハウステンボスの冒頭部分にしてはシンドい(石畳ですし)。

アムステルダムへも無料バスの運行があるんですが、バスもクルーザーも平日は15分おきで、クルーザーなら15分待ちもわかるけど、園内バスで15分も待つの?スリーホテルズなのに?というのが、最初にアムステルダムに抱いた不満でした。

到着後は、ロビーにあるショップが安売り感を醸し出し過ぎ?な点をのぞけば、園内の雰囲気が伝わるお部屋にも不満はなく、ランチブッフェも、お客が少ない割には種類が多くてゆっくりも出来たんですけどね。

でも、次回行くなら、やっぱりヨーロッパに宿泊するかな。。

by yomodalite | 2019-02-19 00:00 | 日常と写真 | Comments(5)
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私たちが宿泊したホテルアムステルダムはハウステンボスの中でスリーホテルズと言われるオフィシャルホテルのひとつ。



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スーペリアツインルーム



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一番安いお部屋です♪



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パウダールームは対面にもミラーがあって、この隣のバスルームの中にも広々とした洗面台があって、トイレは別。

ランチはホテル内の「ア クールベール」で。
写真を撮り忘れたので上記の「料理」のページを参考に。


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広場側の一階で昼も夜もイベントやイルミネーションが見えましたが



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窓の高さのせいか、外からの視線は気になりませんでした。



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日が落ちて、部屋からロビーへ




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ただ、マイケルが宿泊したのはこのホテルじゃなくて・・・


by yomodalite | 2019-02-18 11:38 | 日常と写真 | Comments(0)

ハウステンボスへ(1)

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今年のバレンタイン本命は
福岡在住なんですが、
マイケルゆかりの地である
長崎「ハウステンボス」にも寄り道しました。




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新幹線で大阪から佐賀の「鳥栖」
そこから在来線で「ハウステンボス駅」へ。




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専用列車でもないのに、




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車両ごとにドアの色も




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シートデザインも違ってて




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窓には小花模様のカーテン




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自由席もすべてフットレスト付きで



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トイレも新幹線よりずっとキレイ!



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駅に到着すると



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すでにホームから撮影者続出の風景が広がって




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シャンデリア付きの改札を通って



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橋を渡った先の建物は



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ハウステンボス宮殿ではなく
入場ゲートの外で駅からは一番近い
ホテルオークラ



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入場口に行く前の
アーケードは意外と長かったけど



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オフィシャルホテル予約のみだった
私たちは「散策チケット」を購入して
ゲート入場



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もはやオランダとしか




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思えない光景を通り過ぎ
ホテルに向かうバスに搭乗




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ゆっくり園内を案内するバスに
数分乗って
ホテルアムステルダムへ。




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(中庭)




by yomodalite | 2019-02-16 12:00 | 日常と写真 | Comments(0)
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長々と書いてきたイギリス旅行記ですが、最後に超有名なショッピングスポットの感想も・・。

まずは、街を歩いているときに一番惹かれた Selfridge(セルフリッジズ)

ロンドンの街にはメインストリート以外でも、凝った意匠が素晴らしいクラシックスタイルの建物ばかりなので、建物の美しさで目立つのがむずかしいぐらいなんですが、こちらは伝統的な意匠とモダンが融合したような建物が素敵。

https://ja.wikipedia.org/wiki/セルフリッジズ



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ただ、ワクワクして入ってみると、一階の雰囲気が普通すぎて・・他のフロア見ることなくすぐに出てしまいました。


で、次に入ったのは、Liberty(リバティ)



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生地や、文房具、インテリアなど「リバティ柄」は、日本の街に溢れていることもあって、あまり期待してなかったのですが、入ってみるといわゆる「リバティ柄」の商品はむしろ少なくて、


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インテリア小物や、観光みやげに買いたくなるような品揃えも豊富で、試着してみたくなるようなアパレルまであって、期待以上でした.



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イギリス最終日に駆け込んだFortnum & Mason(フォートナム&メイソン)

閉店一時間前ぐらいだったこともあって、相当急ぎ足だったのですが、



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こちらも、紅茶やお菓子以外の商品も豊富でした。



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そして、超有名デパートといえば、やっぱりHarrods(ハロッズ)ですよね。



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こちらには、ケンジントン警察の帰りにバスで行ったのですが、日本の街並みでは一線を画すようなクラシックなスタイルも、ロンドンの街並みでは普通ですし、外観からは日本の老舗デパートとそれほど変わらず、有名な夜のイルミネーションもそれらと同様に見えたんですが・・・





中に入ってみると、数ある世界のデパートの中でも帝王に君臨するのも納得の魅力があって、色とりどりのヒジャブを身につけた、超お金持ちのムスリム美人がお買い物をする様子にも、観光気分が上がります!




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特に素敵なエスカレーターホールは、テーマパークのようで、



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絶対に上がってみなくてはいられない感じなんですが、



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エレベーターも素敵・・・



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そして、ここで私がもっとも興奮したのが最上階のSix Floor(日本でいう7階)!

・・私たちって、ガイドどおりに歩くことなんてないしぃ(知るかw)それで、多くの情報サイトに書かれている「日本語で書かれているフロアガイド」があるなんて思ってもみなくて(そげな便利なものがあるとは…w)、みんながオススメしている「地下の食品フロア」にさえ見向きもしないで、ただ広い店内を、まるで昭和の探偵(デカ)のように、やみくもに靴底を減らして探検していたんですけどぉ・・





でも、もしそのガイドが上記サイトのフロア説明と同じだとすると、Fifth Floor (日本の6階にあたる)は最上階ではないんですよね。

私たちは、店内の最上階のフロア表示に「Parfums」と書いてあるのを見て、エレベーターで一番上のフロアに行ったのに見つからなくて、それで店員に聞いてみて、ようやくわかったんですが、

この素敵なエスカレーターや、エレベーターでは、Fifth Floor (日本の6階)までしか行けないのですが、ちょっとわかりにくい場所を通っていくと、別のエスカレーターがあって、それに乗ると、本当の最上階である、Six Floor(日本の7階にあたる)まで行けるんです!

下記のサイトで、現在「Lower Ground Floor ▼」が表示されているところで「Six Floor」が選択出来ます。


そこはフロア自体は小さいのですが、通路を挟んで両側に香水の専門店が並んでいて、シャネルや、トム・フォードといった店でも、日本ではまず見かけない香りが見つかりそうなんですが、その他のセレクトショップ的なお店には、日本ではまったく見たことのない、魔法が詰め込まれたような小瓶がいっぱい並んでいて・・(このフロアの撮影は遠慮して一枚だけ・・)



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MJファンにはおなじみのアレ。この香りを嗅ぐと、MJの体臭との化学反応を加味して・・みたいな余計な一手間を必要とするよねw(カレン・フェイは男性ポップスターがまず選ばない、エリザベスやダイアナのような熟女さえも古いと感じそうなこの香りをMJが気にいるきっかけとなったエピソードについても語ってるのかな?私は香りというより、MJ香水にも流用された真ん中に丸い写真が貼れるボトルデザインが・・なんて風にも思ってるんだけど)


とにかく、フレグランス好きな人なら、きっとイクまでクンクン出来ますw

ていうか、私は絶対に買わないと心に決めていたんだけど(例の盗難事件のおかげでメインカード止めてたし・・)、そうでなかったらお財布まで昇天してたかもw

そんなわけで、すっかり長くなっちゃいましたが、イギリス旅行の思い出はこれで終了です。

マイケルの60周年きっかけだったのに、8月29日のポートレート美術館を、1年前から時間まで指定してチケットを取った以外、ウェンブリーや、O2アリーナも、マルソーとの本公演はキャンセルになったものの、リハは行われたSadler's Wells Theatreや、リサと行ったおもちゃ屋にも行ってないし、

観劇も「オペラ座の怪人」ではなく、「オリバー!」が正解で、宿泊は、マイケルも泊まったナイツブリッジの「ザ・レーンズボロ」にすべきだったような気もしますし・・

そもそも、ポートレートギャラリーのレポートも広く公開された作品以外紹介してないし、色々とハズしまくってばかりでしたが・・・

ここまで読んでくださってどうもありがとうございました!


前回「盗難事件」の顛末・・・
イギリス滞在最終日に、Santander に電話したところ、自転車は見つかったらしく、ステーションに返却されずに使用していた24時間分の料金も、カード会社に請求されていませんでした。
亜子ちゃん先生の奮闘が実ったのか、ケンジントン警察の太マッチョな警官の対応が効いたのか、理由はわかりませんが、被害金額ゼロだったので、貴重な思い出になりました!

by yomodalite | 2018-09-21 07:00 | 日常と写真 | Comments(11)
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キングスカレッジのチャペルを長々と見たあとは、
キャンパスを通り抜けて、ケム川の方へ。



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ケンブリッジという都市名の由来は「ケム川にかかる橋」



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数学橋や、ためいき橋など、ケム川にかかる素敵な橋が眺められるクルーズは、ケンブリッジで人気の観光で、この日はクルーズに最適なお天気だったんだけど・・・わたしたちは横目に見ながら通り過ぎる。






トリニティ・カレッジも外から眺めただけで、



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セント・ジョンズ・カレッジの目の前にあった、



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しょぼいチャイニーズレストランでランチ。



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イギリス旅行も6日目になると、もう迷うことなく「中華一択」なんだよね!



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イギリスに来てからずっーーとそうなんだけど、



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どこに行っても、スマホで簡単に



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キレイな風景が撮れることに疲れたのでw



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通りすがりに見つけた「heffers」という書店に入ってみた。



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1876年創業の大型老舗書店「heffers」



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あんまりインスタ映えしない店内なんだけど、本の品揃えだけでなく、文房具やグッズも充実していて・・



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2018年のケンブリッジ大学周辺の「マイケル本」もチェック!

こちらはアートの棚で、上から2段目の右に置いてあるのが、今回の展覧会の本。ハードカバーで厚さ20ミリ。高額だし、オススメ出来る人は極々限られるとは思うけど、アート好きな人なら展覧会に行くより楽しめるかも。わたしは行くまえにネットで購入し、帰宅後に見ました。



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こちらは音楽の棚。NEW YORK TIMESの批評家でもあるマーゴ・ジェファーソンの『On Michael Jackson』は裁判後の2007年に書かれているものの、著者は当初からマイケルは潔白という視点に立っていて、幼少時からここまでのマイケルが描かれているみたい。(ポートレート美術館で、この本を買った亜子ちゃん先生は、飛行機の中でもずっと読んでいました)

ちなみに、私は行きの飛行機では、新生マイケルのデビューはここから始まったともいえる曲にその名前が登場し、その後のマイケルの複雑さの一端を醸し出すことにもなった、女子テニス世界チャンピオンで、フェミニズム運動の旗手としても知られるビリー・ジーン・キングを描いた『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』を見て、エマ・ストーン、「ラ・ラ・ランド」より全然いいじゃん。と思ったり、

帰りは、ブランケットが、家族のボディガードだったジェイボンに似ていると言っていた、フロゾン(Frozone)が見たかったので『Incredibles 2』(邦題:インクレディブル・ファミリー)を見たら、予想以上に面白かったので・・

持参した本を読むことはありませんでした。


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オックスフォードでも、ケンブリッジでも『ハリー・ポッター』が席巻していたけど、この書店の品揃えは、人がいっぱいだったキングスクロス駅のショップより充実していたかも。




by yomodalite | 2018-09-13 18:28 | 日常と写真 | Comments(0)
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オックスフォード大学の講堂に入れなかった私たちが、次に思いついたのは、マイケルが歌っていた Gloucestershire(グロスタシャー又はグロスターシャー)に行くこと。






Days In Gloucestershire
(アルバム未収録)



ただ、「Gloucestershire」というのは、州の名前で(shireが州という意味だからグロスター州)、具体的にどこかはわからない。でも、アイルランドの村に滞在中のマイケルが思い出して、歌にしたぐらいなので、きっと静かな田舎に違いないと、地図を見ていたら、コッツウォルド地方にある「英国で一番美しい村」と称されるバイブリーが浮上してきて・・・


それで、オックスフォード駅のインフォメーションセンターにいた、ダリよりちょっぴり短くした髭に、ピアスもタトゥーもキメキメの超絶オシャレなイケメン職員(写真お願いすればよかったなぁ)に、バイブリーへの行き方を聞いてみたら、「君たち、バイブリーには絶対行くべきだよ。超オススメ!」てな感じで情報を出してくれた。

で、彼のルート表に沿って、まずは「モートン・イン・マーシュへ」


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一般的な観光情報に無知な私たちは、イギリスに来て初めてみる日本語や、私たちとはまったく別の方角へと歩いて行く大勢の観光客を横目に、「コッツウォルド観光って人気なんだぁ・・ピーターラビット?」なんて思いつつも、私たちが乗るべきバス停はなかなか見つけられず、ようやく発見したバス停の時刻表で、次の到着時間をみてみると、まだ20分もある。

長いなぁと思いながら、バス停で同じくバイブリー行きを計画していた中国人の家族と一緒におしゃべりしながら待っていると、最初に見た時刻表は平日用で、このあとまだ45分ぐらい待たなくてはならないことに気づく。

それで、私たちは、みんなのためにバス停で待ってくれるという親切な男性ひとりを残し、街ブラすることに。

通りすがりで見つけた観光インフォメーションセンターで、再度バイブリーのことを聞いてみると、次のバスに乗ってバイブリーに行くと、この日宿泊するケンブリッジに行く電車に間に合わない、という致命的なミスに気づき・・・

かなり落ち込みながらも、気を取り直し、観光センターの人のオススメの次善策に従って、目的地をStow-on-the-Wold に変更。



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Stow-on-the-Wold 行きのバスに乗る前に
急いで入ったアンティークショップで
買った自分用のおみやげ。



バスに乗ってみると、さっきおしゃべりした中国人家族も乗っていて、彼らもバイブリー行きをあきらめ、Stow-on-the-Woldへ行くことになったみたい。

そうこうするうちバスは、Stow-on-the-Wold に到着して、私たちは慌ててバスから降りたのに、なぜか中国人家族はバスに乗ったまま・・・






あとから気がついたんだけど、Stow-on-the-Wold というバス停は2つあって、私たちが降りたのは、Stow-on-the-Wold Market Square で、彼らが向かったのは、次のバス停の、Stow‐On‐the‐Wold King Georges Field だったらしく・・



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何が正解だったのかはわからないものの、なんとなく、King Georges Field の方が望んでいたイメージに近いような・・・

それで、また少し気分がめり込みそうになりながら、お腹も空いてきたので、なんとなくコッツウォルドっぽいものが出てきそうな「Huffkins:Tea Rooms Since 1890」と書かれたお店に入った。



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メニューを熟読すると、日本の三越や伊勢丹にもカフェルームがあります、と書かれていて…

今から考えると、サンドウィッチと紅茶を注文するのが正解だった、と思うんだけど、そのメニューは、ランチメニューの一番上で “名物感” を醸し出していて、説明の中には Double Gloucester という文字も。

注文する前、店員にメニューの説明を求めたら、サンドウィッチされたブレッドにチーズがかかっていて、Gloucester という名前のチーズが「ダブル」だと、ちゃんと説明されてはいたんだけど・・・



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コッツウォルドらしさと、Gloucester の組合せにどうしても惹かれた私たちは、ちょっとした具の違いしかないそのメニューを2つ注文し、失望感は胃袋全体にまで広がった(大量の塩気が強いチーズを挟んだブレットが、同じ塩気の強い味のチーズの海に浸って出てくるとは思わなかった・・)。

そのあと、一週間分はあるかと思えるぐらい大量のチーズを身体に取り込み、ずっちりと重くなった体でも行けるぐらい近くにあった教会に行くと、



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もうこのあと、お店ばかりが立ち並ぶこの街のどこを楽しんでいいのかわからなくなってきた私たちだけど、帰りのバス時間もあとわずかで・・



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おそらく、この街で一番有名そうなホテルを覗いたりして・・・




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私たちの「グロスタシャーの1日」は終わったのだった。



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by yomodalite | 2018-09-08 16:24 | 日常と写真 | Comments(4)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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