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マイケルが被害者である100の理由_f0134963_15242056.jpeg


6月25日は、マイケルが地上から旅立った日です日本時間では626日の626分)。
毎年、この日と誕生日に何か良い記事をと思ってきましたが、今年は2019年から悩ませられた、あのフェイクドキュメンタリーの真偽に完全に決着がついた記念に、海外ファンの間で拡散されていた「リービング・ネバーランドは詐欺でマイケル・ジャクソンは被害者だと思う100の理由」をにほんごて紹介します。ドキュメンタリーを見ていない人にも理解できるように解説もつけました。

これで、自称被害者のドキュメンタリーの疑わしさが、よりはっきりすると思いますが、でも、「真実のマラソン」が終わったと言えるのは、それだけではありません。

『ネバーランドにさよならを(以下LN)は、上映前から謎だらけでした。今まで相手にされなかった訴えを、なぜ今映像にするのか? なぜ、全米一有名な司会者として知られるオプラ・ウィンフリーが、映画の終了直後に登場し、訴えの内容を精査しないまま、自称被害者たちを擁護したのか?

まったく不思議でならなかったのですが、結局この2人の訴えに疑わしいところがあっても、主要メディアが積極的に擁護するという姿勢を見せれば、ワインスタインや、エプスタインのときのように、被害者が続々と現れることが期待されていたのでしょう。

でも、児童性的虐待経験者として、被害者の訴えを擁護してきたコリー・フェルドマンも、ドキュメンタリーに勝手に映像が使われ、これまでに何度もこの疑惑について聞かれてきた少年たちも、みんなが再びマイケルの無実を訴え、誰一人ふたりに続く人物は現れなかった。Metoo運動の激しい最中にありながら、公開から一年半を過ぎても、本当に一人も現れなかった。

それは、FBIの徹底調査や、2005年の裁判ですべて無罪になったこと以上にマイケルの無実を強化したと思います。

GNTalk@GnWord3
MEGA-THREAD 100 reasons why I believe Leaving Neverland is a fraud and #michaeljackson was the real victim #MJInnocent #MJFAM

自称被害者:
ウェイド・ロブソン、ジェームズ・セーフチャック
ジョイ・ロブソン(ウェイドの母)

1.ネバーランドの《駅》は1994年に建てられたものなのに、ジェームズは1988年から1992年まで、そこで虐待されていたと主張。しかも、マイケルは1994年はニューヨークにいて、ネバーランドに戻ってきたは1995年なのに。

2 .ウェイドは、家族はグランドキャニオンに行ったが、自分はネバーランドに1人残されたと言っているが、彼も家族と一緒に行っていた。

3.ウェイドは、自分が女性に近づかないことをマイケルが望んでいたと言っているが、マイケルの姪のブランディは、ウェイドと虐待されていたと主張している間も、その後もデートをしていたと証言し、マイケルも二人の交際を薦めていた。

4.ウェイドは2005年の裁判のとき召喚状を貰ったから証言したのではない。彼は自らマイケルのために証言することを喜んでいた。

5.ドキュメンタリーで、ウェイドがマイケルゆかりの品を燃やしているシーンは演出によるもの。そういった思い出の品は、すでにジュリアンオークションで販売した後で、彼は自分の名前を出さないで欲しいというお願いもしていたが、オークション側に断られていた。

6.彼らは1億ドルもの訴訟を起こしていながら、お金の問題ではないと言っている

7.ウェイドとジェームズの過去の証言に注目しよう。

8.ジェームズは、1989年のグラミー賞での虐待を主張していたが、マイケルはロスアンジェルスで行われた1989年のグラミー賞には出席しておらず、1988年3月ニューヨークで行われた1988年のグラミー賞に出席していた。

9.マイケルが2009年に亡くなったとき、ジェームズの母は大喜びしたと話しているが、ジェームズが虐待されていたことに気づいたのは、2013年。

10.フォトショップで加工されたスナップの数々

11.ウェイドは、切望していたマイケルのシルクドソレイユのショーの仕事を断られていた

12.ジェームズは1987年の感謝祭をマイケルの家で過ごしたと主張しているが、マイケルはオーストラリア(Oz)のステージに立っていた(註:この時期はバッドワールドツアーの最中。オーストラリア公演は11月13~28日。アメリカのサンクスギビングデーは11月の木曜日で、1987年の当該日は11月26日)

13.切り取られた誕生日メッセージ(註:マイケルがウェイドに誕生日のメッセージを送っている部分。LNでは「君のバースデーだね。おめでとう、愛してるよ」と、まるで恋人に送るような言葉が切り取られているが、実際のメッセージはもっと長く、そのあとに「僕は誕生日を祝わないけど、君はお母さんやお父さんとお祝いして、いっぱいプレゼントをもらうといいよ。未来は君のものだからね」と言っている)

《検証ビデオ》
https://www.youtube.com/watch?v=gxY5x2UAgoY

14.LNで語られた話は(マイケルの偽情報の発信源として有名な)グティエレス本とよく似ている

15.Brillopad?(アメリカで一般的なスチールウールでできたタワシ)マイケルは頭皮にやけどをしていたはずだけど。(註:ウェイドは、マイケルとオーラルセックスをした際、彼の頭に手をやったらそこがタワシみたいに硬くてゴワゴワだったと言っている)

16.ゴミビジネス訴訟(家族が高額の賠償金で訴えられた)の後、セーフチャックは虐待を思い出した

17. 偽物のヒットラーの写真。(註:パート1の1:49:53。ジェームスがMJに虐待された様子をしゃべる映像の間にマイケルがブラウン管に映ったヒトラーを見ている場面が挿入されている。このヒトラーの写真が偽物というよりは、この画像を入れることでマイケルの人物像を、ミスリードしているのが問題では?)

18.(映像効果が足らないと判断されたためか)再撮影されたシーンがある

19.マイケル側から証言しろと脅迫されたと話しているが、2005年の裁判では、そもそもジェームズは重要視されていなかった。

20.自称被害者たちには同じ弁護士が付いている

22.(無許可で映像を使用された)ブレット・バーンズ(マイケルの虐待はなかったと何度も証言している)

23.(無許可で映像を使用された)マコーレー・カルキン(マイケルの虐待はなかったと何度も証言している)

23.FBIの捜査記録

24.2005年の裁判において14の疑惑すべてが無罪判決という事実

25.監督のダン・リードは、MJエステートの存在をわかっていない。

26.ウェイドは、虐待について書いた本を出版しようとして失敗していた

27.「私のものを手に入れる時が来た」(という記述が、ウェイドとエステートとの裁判の書類の中に彼が言った発言(メール?)として暴露されている)

28.「私を関連付ける」(上記と同じ書類の中にあったウェイドの発言)

29.彼らの方がマイケルを追いかけている。

30.マーク・ゲラゴス(マイケル側の弁護士)の関係のない映像が使用されている(詳細はこちら→)

31.ロブソン一家は、MJオーパス(マイケルの長年の功績が著されている豪華本)の中で、マイケルのことを「人間の純粋な善良さを信じる主な理由の一つ」と語っている。

32.マイケルが本当にウェイドを虐待していたなら、なぜ、自分を擁護する証言をウェイドにさせたのか?

33.「神聖な土地」(ウェイドは自分の撮った動画のエンディングでネバーランドのことをこう言っている。(詳細はこちら→)

34.亡くなった人には名誉毀損法がない。誰でも法的措置を恐れずどんなことでも言うことができる。

35.笑ったり&ニヤニヤしたり・・

36.ケビン・リプシー
(註:ジョン・ジーグラー(John Ziegler@Zigmanfreud)のポッドキャストでしゃべっていた、LNの撮影に参加していた人物で、ウェイドがダンスレッスンを行っている場面の音声を担当していた。このポッドキャストは1時間20分あり、すべてチェックしていませんが、聴取者のコメントによれば、特に目新しい証言はなく「ウェイドはMJを称賛していた」というような発言がメイン?)
https://soundcloud.com/freespeechbroadcasting/2019-06-09-1-kevin-lipsey

37.ネバーランドの夕食は、証言の後

38.ウェイドは、2009年の追悼式に出席したいと懇願していた。

39.ウェイドは、LNにも登場した妻とネバーランドで結婚式を挙げたいと思っていた。(詳細はこちら→)

40.ジョイはマイケルの子供を養子にしたいと思っていた。(註:おそらくブランディの発言。マイケルが亡くなった時、ウェイドや彼の母のジョイが連絡してきて、マイケルの子供たちは、マイケルの母親ではなく、ロブソン家が面倒みるべきではないかと言ってきたらしい(呆)

《参考音声》
https://www.youtube.com/watch?v=nMi8YIuJ24o

41.マイケルから素敵なメッセージをもらっているのはウェイドだけじゃない。みんなが素敵なメモや、ファックスを手に入れている。

42.ウェイドが虐待を暴露した後も、ジョイはマイケルのフェイスブックに「いいね!」をしていたが、人々に知られるようになって、すぐに消去した。

43.ウェイドはマイケルを、彼が使わない「my n****」というNワードで呼んでいた(註:my n****は、親しい黒人同士が、俺のダチという意味で使う言葉。黒人ではないウェイドが使うのも現在では問題があるが、他人に親しさをアピールしたかった?)

44.ウェイドは自称「欺瞞の達人」。

45.マイケルはゲイではない。

46.LNに登場したウェイドの妻は、当時もその後も「虐待サバイヴァー」ではない

47.ジェームズが見せた結婚指輪(?)、以前はメダリオンだったのに。
(註:ジェームズは、訴訟の書類ではマイケルからもらった貴金属類で手元にあるのは「メダル付きのネックレス」と言っていた。そのせいか、LNの最初の撮影では指輪の話はなかったが、数か月後の撮影で追加された。
《参考記事》
https://leavingneverlandfacts.com/

48.オプラ、友人のワインスタインの件はどうなった?

49.このドキュメンタリーは、嘘が証明されたため、45分もカットされている。

50.H B Oは、マイケルのエステートが公的仲裁に持ち込むのを阻止しようとしている。彼らは何を隠している?

51.ウェイドは、自分が成長したため、マイケルの愛情が、新しく来たマコーレ・カルキンに移ったと言っているが、カルキンは、ウェイドよりも年上!

52.スリラーのジャケットをもらった、NO!
(註:ジェームズは、スリラージャケットをもらったと言っているが、彼がそれを着ている写真は見つかっていない。またLNには、ウェイドがジャケットを燃やしている映像もあるが、そちらはレプリカが使用されている)

53.マイケルは自分のためにネバーランドを作った、NO!
(註:これについては不明)

54.シアタールームには鍵がなかった。

55.シアタールームのガラスは中が透けて見えた

56 . 判事は「合理的な事実を認定する者として、ウェイド・ロブソンを信じることはできない」とは宣言した。

57.他の被害者はどこにいる?

58.彼らの証言には白斑についての言及がない。

59.ウェイドは100 回以上虐待されたと言っているが、彼はネバーランドに4回しか行っていない。

60.ネバーランドにあるお城や、アーケードにベッドがあったことはない

61.ジェームズのいとこのトニーは、マイケルは「偉大な人」だと言っている。

62.監督のダン・リードはマイケルについてほとんど知らないことを認めている。彼はマイケルがビリー・ジーンを歌っていることさえ知らない。

63.ウェイドの2013年の主張は、偽証罪のために時効が切れた直後。なんて素敵なタイミング

64.なぜウェイドの兄弟は、彼がマイケルに不利な発言をするときに、彼のPIと友達であり続けるのだろうか。(註:PIは不明。Private Investigator 私立探偵のこと?)

65.ウェイドは法廷にメールを渡したがらない

67.ウェイドは、MJFacts(ウェブサイト)を訪問して使用している

68.思い出は「進化」している

69.「嘘をついたときと同じくらい大きな声で真実を話す」と、ウェイドはLNで言っているが、その前に手っ取り早くお金を手に入れようと訴訟を起こしている。

70.なぜ警察ではなく、弁護士に相談するのか?

71.マイケルが世界で最も有名な悪人になる危険を冒さなきゃいけない理由ある?

72.マイケルは2人を合わせないようにしていたというけど、2人ともジャムの撮影セットによく来てた。

73.ウェイドは自分の婚約者をマイケルに紹介することに大きな誇りを持っていました。

74.ウェイドのジャンプダンスにおける「変態おじさん」という評判。
(註:彼は優秀なダンサーで、子供の頃からずっと鍛錬を重ねてきた人だと思いますが、徐々にダンスの仕事に行き詰まったことで、これまでの人生に疑問を持ち、マイケルをトラウマと認識するようになったというのが個人的な意見です)

動画)Wade Robson on Dancing With The Stars
動画)MASTERCLASS: (MIRRORED) Wade Robson Instructional PT 2 [DS2DIO]

75.ウェイドはジャネット・ジャクソンのMJトリビュートに参加していた。

76.ジェームズは、1990年に『インディジョーンズ』の映画で使用された鞭をもらったと言っているが、実際のそれは考古学研究所に贈られている。

77.ウェイドは母親にこういう内容でマイケルを訴えるというメールを送り、母親は「あらぁ、そんなこと一度もなかったわよ」と答えたが、彼はその作り話を裁判でも使用した。

78.ウェイドは2冊の本の下書きを書いているが、彼の虐待の話は下書きごとに大きく変わっている。

78.ジェームズはテレビでウェイドを見て名乗り出る気になったと言っている。しかし、ウェイドの弁護士は事前にジェームズに接触していた。

80.ウェイドはマイケルのCDを買うために店に並んでいた。そんなに親しくなかったのでは?

HIStoryのCDの発売直後に並ぶウェイド
https://www.youtube.com/watch?v=hqPdgs6rkBw

81.ウェイドはゾーネンとスネドンの尋問に耐えている。普通の人なら耐えられないのに。

82.これまでジョイは、ウェイドがネバーランドに1人で行くことは1993年までなかったと言っていたのに、LNでは1990年と言っている。

83.サンダンス映画祭の審査には、83名の上院議員がスタンバイ。素晴らしい宣伝

84.ビル・ウィットフィールド(MJのボディガード)は、2008年、ジェームズの母親がラスベガスでマイケルをファンとして追いかけていたと言っている。

85.警察はネバーランドを2回も抜き打ちで家宅捜索をしたのに、なにも見つけられなかった。

89.LNは、2つの大陪審が起訴に失敗するほど証拠に乏しい1993年の事件を由来している。普通なら「不正な証拠」の方を起訴するはず。

(註:ここは、イマイチ意味がわからないのですが、原文の‘ham sandwich’は、警察が証拠不十分なまま容疑者を撃ち殺した場合、後でその人の手に握らせる銃のことを言うらしく、チャンドラーや、スネドンが不正に証拠をでっち上げたことの罪が問われなかったことを指していると思う)

90.ジェームズは2005年に虐待のことを母親に話していると言っているが、なぜ、そのとき警察に行かなかった?(裁判もしていて、警察は躍起になって被害者を探していたのに)

91.ウェイドは多くの著名人と仕事をしてきたのに、なぜ、彼らの中からウェイドを応援する人が現れない?

92.2003年のウェイド、「マイケルが私にしてくれたことの一瞬たりとも忘れたことはない」。2016年のウェイド「記憶は進化し、詳細が追加されていった」。ワケわかんないんだけど!

93.2007年のウェイド(ネバーランドのことを)「暖かさ、存在感、平和的で有機的」 2019年のウェイド「私が虐待され、一生残る傷をつけられた場所だ」

94.オプラ、自身のソーシャルメディアからLNついての言及を削除

95.マイケルは1992年、セーフチャック家が、家を買うために多額のお金を貸し、1997年にその返済を免除しているので、1993年の事件とは関係ない。

96.LNは企業のアジェンダに押されてエミー賞を受賞。あ、でもエミー賞はHBOがスポンサーでしたね。

97.サンダンス映画祭でハーヴェイ・ワインスタインのドキュメンタリーに注目されなかったのは、土壇場でLNが投入されたおかげ。都合のいい話!

98.監督のダン・リードは、MJエステートとジャクソン家も混同している。

99.マイケルを訴えれば、もう働かなくてもいいからね。

100.マイケルを知っている人は、常に彼を応援している。

人種の壁を破り、他のアーティストの道を切り開いたマイケル・ジャクソンは、謙虚なスタートから音楽史のあり様を変え、他のアーティストの3倍の努力をして、その高みに到達した。感謝や注目も求めず、これまでに見たことのないレベルで人道的な行為も行った。誰にも引けを取らないショーマンでありながら、メディアに虐められ、迫害され、殺人以外のほとんどすべての罪で告発されてきた。一体なぜ?

少年時代、マイケルのそばにいたことで知られ、幾度となく、虐待の有無について質問されてきたブレッド・バーンスはこう言っている。

「みんなにわかって欲しいんだ。この世での最後の瞬間には、世界中のお金があっても何の慰めにもならない。慰めになるのは自分の明確な良心なんだってことを」

《下記は真実へのリンク》

93年の疑惑の真実
AMAZON PRIME「Square One」(日本語要約リンク)
http://youtu.be/ZxNDb2PVcoM 

「ネバーランドにさよならを」の嘘
Lies of Leaving Neverland Full Movie(日本語要約リンク)
http://youtu.be/CXOfz1YkWeA 

Neverland Firsthand: Investigating the Michael Jackson Documentary
http://youtu.be/m4trDbeFWTY 

The Man Behind The Dance Documentary 2019 © - LaVelle Smith Jr. about Michael Jackson
http://youtu.be/6D1EPRtNjgo

The Michael Jackson Trial : One of the Most Shameful Episodes In Journalistic History
http://youtu.be/xpzAtdQN56c

#54 - WHY I CHANGED MY MIND
http://youtu.be/-pxGWZ2tAj4

Cognitive Flaws, Leaving Neverland & Michael Jackson | An Appeal to Reason
http://youtu.be/VpR-QboDfyg


by yomodalite | 2020-06-25 07:35 | マイケルジャクソン資料 | Comments(0)
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ななまるさん、foochanさん、
Kei☆さん、ビッキー♪ちゃんがつくってくれて
今年メディアでも多く使用された
私たちの祭壇
ちょっぴり中を紹介すると、



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moulinさんのメッセージには、
成長した子供たちの写真が満載で

i love you with all of my heart and soul till the sun goes black and even after that

もパリスが父に送った言葉から


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akimさんからは2枚

メッセージを日本語にすると、、

あの日からずっとあなたを忘れたことはない
風の中であなたを感じ、月で踊るあなたも見える
空を見上げれば、あなたの歌も聴こえるから
でも、それでも
何年経ってもあなたの素敵な笑顔が恋しくて仕方がない
Can you hear me?
I love you forever, Michael


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わたしたちは、自分の魂を捨て去った人が
あなたについて何を言おうと気にしない
わたしたちは、あなたが汚れてなんかいないことを
知ってるから
We miss you, Michael
We still really love you


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私のカードも何枚かあるんだけど、
メッセージには、
I Love You としか書けなかった。



十年目のフォレストローン_f0134963_11515754.jpg


マイケルの文字が見えなくなるぐらいの
夜のハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム


2019年のフォレストローンは、
去年の10倍の人出で、
バラもすごく多かったそうです(ビッキー♪談)





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by yomodalite | 2019-06-27 13:47 | MJ系ひとりごと | Comments(0)

こちらにあった内容は
下記に移動しました。



by yomodalite | 2019-06-25 14:50 | ☆マイケルの言葉 | Comments(0)
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今年フォレストローンに行った
ビキちゃんとふうちゃんのレポートを
ちょっぴりシェアします。






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わたしたちのメッセージ
ちなみに私が今年送ったのは・・


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これは「ARE YOU Listening?」から
インスパイアされたやつ。
このAngel は日本語の「神」です。






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どこから見ても、
本当に隅々まで
マイケルがぎっしり詰まった
グレートな痛車で駆けつけた人・・



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毎年たくさんのバラを飾っている人は
新聞へのメッセージも
欠かさず続けられているとか。



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過去見た中で最も美形なインパソさんの動画
14:00くらいにビキちゃんも登場!







本日見たニュースによれば、
ジョーパパもこちらに埋葬されたとか。
いつの日かここを訪れるときは
そちらにも感謝しなくちゃ。




それにしても、
最初ドレイクとマイケル?
って思ったけど
‘Don’t Matter To Me’
何度聴いてもいいよねー!

• iTunes: apple.co/2lIFYvn

• Apple Music: apple.co/SCORPION

• Spotify: spoti.fi/Scorpion





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by yomodalite | 2018-07-04 02:00 | マイケルジャクソン資料 | Comments(2)
今日ではなく、昨日のこと。プリンスと本田圭佑とジョーパパ_f0134963_13574320.jpg


《本田圭佑とジョーパパのツイートを追加しました》
今日フォレストローンに行く友人にメッセージやお花代を託したのは、十日ほど前のことだったかな・・

私はいつか、そこが今よりずっと静かになったとき、こっそりお花をもって行ってみたい気はするけど、やっぱり誕生日の方をずっと祝っていたい。

そんなこんなで、マイケルよりもちょっぴり早く誕生日を迎えていたプリンスのお祝いもあって、昨日は久しぶりに「プリパ」へ。



今日ではなく、昨日のこと。プリンスと本田圭佑とジョーパパ_f0134963_15171663.jpg




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今日ではなく、昨日のこと。プリンスと本田圭佑とジョーパパ_f0134963_15233641.jpg


15時過ぎに会場である北新地のバーに到着し、途中用事で一旦抜けつつ、19時頃にまた戻って、1時間ほど踊りまくって、20時過ぎに店を出る。

帰り道の自転車は10分足らずで家に着いてしまったのが惜しいぐらい、夜風が気持ちよかった。

夕食を終えて、入浴も済ませたのに、セネガル戦までまだ大分時間があって、でも、色々溜まってることを片付けるには、ドキドキし過ぎていて、今日もまた、出さなくてはならないメールを増やしてしまう。

そうして、ようやく始まったセネガル戦は初戦と同様、すごく面白かった。

こんなにも楽しませてもらえるなんて、選手とハリルを解任してくれた人々、みんなに感謝したい!

マイケルが好きなだけじゃなく、マイケルを越えられるような気がするw・・と言っていたケイスケ・ホンダも、また少しマイケルに近づいた気がする。

どこがって言われると困るんだけどさ・・

音楽は、レコード会社ではなく、絶対にアーティストのものだし、

ワールドカップは絶対に、監督よりも、選手たちのもの。

今回の日本代表は、ハリルジャパンでも、西野ジャパンでもなく、自分の意思で戦う選手たちが初めて見られたW杯みたい。

マイケル・ジャクソンの前に「キング・オブ・ポップ」という称号が付くように、今後の彼は「プロフェッショナル・ホンダ」と呼ばれるように・・なるのかな?





《追記》

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今日ではなく、昨日のこと。プリンスと本田圭佑とジョーパパ_f0134963_19304203.png

そして、ジョーパパのツイート・・

今日ではなく、昨日のこと。プリンスと本田圭佑とジョーパパ_f0134963_19323208.png

これまで日が沈むところを何度も見た。

これから先はそう多くはないだろう。

時が来れば日は昇り、

そして、

好むと好まざるとに関わらず、

日は沈むのだ。



by yomodalite | 2018-06-25 16:02 | マイケルジャクソン資料 | Comments(4)
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みなさま、連休中はいかがお過ごしでしたか?
私は、フォレストローンに行ったMJフレンドとカフェで女子会をしました。

* * *

命日やお墓が苦手な私は、今までフォレストローンにそんなに興味がなかったのですが、☆日に向けて、旅立つことになった友人が、私たちのメッセージも持っていってもらえることになって・・・

ちょっぴりお花が少なくなっているような気もする8年目のその場所を、少しでも華やかにするお手伝いには協力したかったので、マイケルをお花や星でよりキラキラさせたような写真に、メッセージを入れたものや、マイケルに捧げた詩を色紙に書いたものなどを託しました。


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2017年のフォレストローンでは、
「PYT」がよくかかっていたそうです。


フォレストローンに行った友人と・・・_f0134963_17362278.jpg

この壁画は、Graff Labっていうところで、
地元の人が自由に落書きしてるスペースなんだけど、
去年のTHIS IS ITに続き、
今年もマイケルが登場。
「眼」だけでわかる有名人なんて他にいないよね?


* * *


こちらは私たちのメッセージ!


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We know you always with us. のメッセージは、
kumaさんから。


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Your songs always encourage us,
in Past, Present and Future.
のメッセージは、moulinさんから。


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childspiritsさんからの色紙に書かれているのは、
MJも好きなワーズワースの「The Rainbow」という詩。

The Rainbow

My heart leaps up when I behold
A rainbow in the sky:
So was it when my life began;
So is it now I am a man;
So be it when I shall grow old,
Or let me die!
The Child is father of the Man;
And I could wish my days to be
Bound each to each by natural piety.


空に虹を見つけたとき
私の心は躍る
幼いときもそうだったし
大人になった今も同じだ
年老いたときもそうでありたい
でなければ生きる意味がない
子供は大人の父だ
私の一日一日が
自然への敬いとともにありますように

(この詩は「My Heart Leaps Up」という題でも知られています)


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各国のファンによる祭壇の写真もたくさん見せてもらったあとは、カシオトラックについて、確信をもっている人の自信はいったいどこから生じたものなのかという疑問について、多角的に検証したりw、2009年以降のエステートの仕事への評価などなど、主にネット上に多くみられる意見とは異なる見解で大いに共感し、

また、ブラダンの視聴回数では絶対に負けない自信がある私でさえ、降参しそうになるほどの「ブラダン好き」の彼女は、やっぱりナイン・インチ・ネイルズ好きだったことが判明したりする、1日でした。

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by yomodalite | 2017-07-18 07:00 | MJ系ひとりごと | Comments(0)
AY対談w「マイケルのメッセージ?」_f0134963_09225545.jpg



6月2日にした私たちの会話を、長々とお聞かせしちゃいましたが、今回で最後です。

写真は引き続き「Searching For Neverland」から。

A:akimさん Y:yomodalite

A:マイケルの場合は、『Off The Wall』で、自分が思ってるほど評価されなかったってことも大きかったんじゃないかな?グラミー賞ではほとんど無視されて、ローリングストーン誌でも黒人は表紙にしませんとか・・そういうことではなく、確固たる実績というか、売上チャートには、一人一人が実際に買ってくれたっていう、一番「嘘」がないっていうね。


Y:お金出して買ったっていうのはね・・。最近では、「ファンです。Youtubeで毎日見てます!」なんて言っちゃうような「ファン」もいるけど、実際に「買った」っていうこと以上の「本当」ってないもんね。それはぜったいに嘘じゃないから。


A:もし、『Off The Wall』で、マイケルが思っていたとおりの反応だったら、「Thriller」は違ったものになってたかもしれないよね。


Y:そうだね、人間にとって怒りのエネルギーが、やっぱり一番強いと思うし、マイケルも、本当に成功の階段を登ったときのエネルギーはやっぱり「怒り」だったと思うんだよね。フレッド・アステアが、マイケルを見て、「君は怒れるダンサーだ」って言ってたけど、本物の一流の人が持っているスゴい力っていうのは、大体「怒り」に属していて、それを、すべて「表現」に変えられる情熱をもっている人が天才なのかもしれないんだけど、マイケルがもっていた怒りのひとつである「黒人」っていう部分は、彼の場合、幸か不幸か、そうではなくなってしまって・・・


A:「肌の色」だけじゃなく、マイケルの場合、自分と同じような「黒人」がまったくいなかったってこともあるよね。世界には色々な「黒人」がいるのに、アメリカの「黒人」には、他の国以上に、ステロタイプが求められてるし、マイケルが、自分が黒人だということに誇りをもっているのは確実だけど、みんなの描く「黒人」アーティスト像とは一味もふた味も違っていたからね。超越してたよね、本当にいろいろなことを。


Y:それでも、肌が黒いときは、その壁をぶち破ってやるという気持ち(Off The Wall)があったと思うんだけど、破った壁の向こうに新たに現れた「壁」は、マイケルには見えていても、世間の人には、わかりにくかったんじゃないかな。



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Y:でも、あらためて『Off The Wall』というタイトルは、新生マイケルのソロアルバム第一弾にふさわしかったと思うなぁ。テーマがあって音楽があるんじゃないんだって、マイケルはどこかのインタヴューで言ってたんだけど、今は、よく「マイケルのメッセージ」って言うでしょう。でも、曲やインタヴューや、色んな和訳をしてきて、つくづく思うけど、マイケルって本当はそんなメッセージがあるわけじゃないんだよね。メッセージがあるかないかで言ったら、プリンスの方がマイケルよりも断然あるよね?


A:プリンスの方が全然ある!マイケルはメッセージみたいなの、むしろ全然ない。私もそう思う!ありそうな歌詞はあるんだけどね・・


Y:ありそうなのは、マイケルが書いた詩じゃなかったり、むしろ、マイケルは、そういう言葉を慎重に避けてるって感じがすごくするんだよね。


A:皆無とは思わないんだけど、例えば、「We Are The World」とか、「Heal The World」だよね。


Y:そうそう、ああいう曲は、まさに「メッセージ」なんだよね。マイケルもそのふたつの曲を作れて良かったって言ってるから、彼にとっての「メッセージ」は、そこに尽きると思うんだけど、さらに、そういったメッセージを繰り返したり、平和活動みたいなのが、自分のアイデンティティになってしまうと、音楽の神も、愛もそこから逃げ出してしまう、みたいな感覚を持っていたんじゃないかな。あの「Love」という詩のように。




Y:「We Are The World」は80年代を代表する曲だけど、人々がそういったことを信じられなくなって、傷ついた90年代に生まれたのが、「Heal The World」だったんだよね。でも、結果的にこのふたつは、今もっとも裏切られたメッセージだと言えるんじゃない?

このあと、先進国は多様性が重要なテーマになっていったけど、アメリカにしろ、EUにしろ、その多様性社会のルールは、グローバリスト陣営にいるほんの数人が決めることになって、そのルールに従わない国は民主国家ではないから、そんな国のリーダーは独裁者だと認定され、独裁者を倒すための軍事的行動は、どんなに犠牲が出ても正しいこととされる。

世界がひとつになる、というよりは、富を独占し、ほんの数人で法律を決めていくような「ひとつの世界」への道がずっと進行していて、そこに不満をもった人たちが、民主的な選挙によって「No!」を言おうとしても、今度は「ポピュリズム」だなんて批判されちゃう(苦笑)。



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Y:マイケルが、こうしよう、ああしよう、とか、自分はこうだ、とかほとんど言うことなく、色々誤解されたことへの弁解や、あらゆるところで、言葉が少なかったのは、そういった言葉の欺瞞に敏感で、言葉に縛られるのが嫌だったからじゃないかな。


A:特に歌詞に関してはどう捉えられてもいいみたいなね。


Y:うん、言葉は、人の心を縛るし、宗教でもあって、願いと方法論は掛け違うことが多いよね。日本人とちがって、欧米人の世界観は、善と悪が常に戦っている世界の中で、自分は「善い行い」をしたいと思ってる人がすごく多くて、そこが「アイデンティティ」に強く結び付く。

日本で一番多くに支持されてきたのは、「人に迷惑をかけない」とか、「人に優しくしたい」ってことだと思うんだけど、「善い行い」っていうのは、人に迷惑をかけても存在する。だから、アメリカのヒーロー映画は、人の車を破壊するなんてなんとも思わないどころか、犠牲者が出たって全然平気(苦笑)。

欧米的な「知性」の多くは、実はなにが「善」かということが重要だから、マイノリティが「善」ってことになると、マジョリティは「悪」になって、どんなに攻撃しても大丈夫になっちゃう。だから、ちょっぴり流行った「反知性主義」も、知性の行き過ぎに対する「理性」でもあって、マイケルの「子供に学べ」や、「いたずら好き」も、知性へのアンチテーゼのように思えるときもあるんだけど、自分が「善」だと思っている人は、自分と異なる人を「悪」だと思って攻撃しちゃう。



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Y:昔は、自分が「善」だと信じている人は、「教会」に従ってた人たちなんだけど、現代では、これが「知性」です、と言われていることを信じている人たちなんだよね。それで、今やっかいなことになっているのは、「自由や多様性を重んじる」って言葉さえ唱えていれば、そうしてるつもりになっちゃってたけど、実際はそうじゃなかったってことなんじゃないかな?

彼らは、意見が異なる人に暴力を振るっても「善い行い」だと思ってるし、「悪」と激しく戦うのは普通のことだから、Heal The Worldの方が「デンジャラス」なんだよね。


マイケルには、常に困っている人に優しくしたいっていう気持ちの純粋さをすごく感じるんだけど、今のセレブたちは、言葉やタトゥーにしても、やたらとメッセージをもちたがるんだけど、それは目標も着地点もわかりやすくて、結局、彼ら自身のアイデンティティの一部でしかないように見えちゃう。

彼らは、メディアが推奨する「正しさ」や、認められた「知性」に準じることに熱心で、地球を守るには、二酸化炭素が「絶対悪」だって思い込んでたり、実際に困っている部分の極一部にしか目が行かないみたい。国内に住んでいる恵まれない子供ではなく、わざわざ海外から連れてきた子供を養育して、肌の色の違う家族をもつことも、「アンデンティティ」のためっていうか。



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番組のイベントに登場したスザンヌ・パッセ(左)とナビ


Y:マイケルのテーマを、あえて求めるとしたら、彼の場合、常に自分を超えることに、最後までこだわっていたってことで、マイケルが越えようとした「壁」は、ギリギリのところまで実際に行ってみて、そこで初めて、目の前に立ち上がってくる、そういった「未知なるもの」への興味っていうか・・・


そういう姿勢だったから、マイケルの言葉に裏切られることがあっても、マイケル自身から「信頼」や「愛」が消えなかったんじゃないかな、とも思うんだけど・・。


A:さすが深いわ(笑) あたしはHeal the world, save the children、まぁこの二つが大きな柱だと思ってたのだけど、彼から感じるメッセージがあるとすれば、日本人としては皮膚感覚で感じることが難しいけど、とにかくloveにつきるなぁとは思う。

今年も25日が来て、マイケルのメッセージを大切にとか、マイケルの意思を継ぐとか、そういう声を聞くことが多くなって、また私が耐えられない季節になった、とか思っちゃうんだけどさ(笑)

Y:メッセージって、そんなつもりはなくても、ときどき「愛」とか「詩」とか「音楽」を殺しちゃうことがあるからね(笑)


(おしゃべり終了)


6月に、長々とした私たちのおしゃべりにおつきあいいただき、ありがとうございました!



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マイケルに扮する前のナビ


by yomodalite | 2017-06-27 10:21 | MJ考察系 | Comments(3)
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グランフロント大阪・北館で開催されているイベント「世界を変えたレコード展」に行きました。

金沢工業大学が所蔵する膨大な音楽資料を編集・構成した展覧会なんですが、デザイン性が高く、情報量も豊富な展示コーナーがたくさんあって、じっくり見たくなるものばかり。


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入り口はこんな感じ



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色とりどりのレコードジャケットに目を奪われるだけでなく、短いながらもワカッテル感満載のコメントと共に、世界を変えた音楽の歴史が紹介されている年表を見ていくと・・



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マイケルに関しては、「アポロシアターのアマチュアナイトで優勝」(1968.8.13)など、レコード発売前の情報まで記載されていて、ウッドストックと同じ年(1969)にリリースされた『帰ってほしいの』は、1970年は、Billboard Hot 100とR&Bチャートの両方で1位になり、その年は、日本でも少年が歌う「黒ねこのタンゴ」がヒットし、藤圭子の「夢は夜ひらく」が流行っていて、

翌年は、ジム・モリソンが亡くなり、T・レックスの「ゲット・イット・オン」や、マーヴィン・ゲイの「ホワッツ・ゴーイン・オン」、ジョン・レノンの「イマジン」がリリースされ、世界初のロックチャリティコンサート「バングラデシュ難民救済コンサート」があった、スゴい年だったんだなぁとか、


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『オフ・ザ・ウォール』と、ピンク・フロイドの『ザ・ウォール』は同じく1979年で、1983年は、『スリラー』が37週ナンバー1というだけでなく、モータウンの記念番組でムーンウォーク披露なんていう記載も。

1988年の『バッド』リリースのコメントには、「同アルバムは史上初めて全米チャート5曲連続1位を送り出す快挙を成し遂げ、タイトルトラックでは映画監督マーティン・スコセッシを起用し、ストーリー性をもったショートフィルムが話題となる」とか、

「ショートフィルム」という言葉を使うあたりも、この年表の制作者、絶対にMJファンに違いない。それで、ドキドキしながら1991年を見てみると・・・


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オアシス、ブラー、ウィーザーって・・・たしかに、オアシスのデヴューアルバムは、全世界で1000万枚以上らしいので、『Dangerous』より売れてるかもしれないけど、ブラーや、ウィーザーは大好きだけど、売上ベースで勝負になってないじゃん。でもって、信じられないことに『HIStory』の記載もなし。全米1位になってないマドンナの「レイ・オブ・ライト」はあるのに・・。

で、しばらく『Dangerous』や、『HIStory』が見当たらないことに、プンプンしていたんだけど、2000年以降は、「30周年記念コンサート」や、「Live In Bucharest : The Dangerous Tour」リリースが大きく表示されていて、ブカレストライブが実際のライブよりもずっと後に発売されたことを思い出したり(2005年)・・


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2009年は、「THIS IS ITツアー」チケット発売4時間で完売、そして、6月25日の記載は、マイケル・ジャクソンという名前の前に「King of Pop」と書かれていて、各国メディアでトップ扱いとなり、Googleでのアクセス数が跳ね上がって “Michael Jckson” という単語がスパム扱いされるという大混乱を引き起こしたことや、10月28日、ドキュメンタリー映画「THIS IS IT」公開。という文字も。



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1800年代から始まる年表の中で、レコード発売前の記載があったり、死去の記述にさえ「記録」が乗っかっているのは、マイケルだけで、年表制作者さんが、マイケルの記載に関しては、他の伝説的なアーティストとは違うレベルのことを取り上げてくれてたんだ(7× Platinumとか、MJにとってはどうってことないからね)、とわかって、ちょっと涙ぐむ。


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展示物に手を触れるのは禁止ですが、
伝説のアルバムに触れられたり、ヘッドフォンで聴けるコーナー、


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プリンスの顔の近くで写真が撮れる
顔出しパネルもありますw


監修者の立川直樹氏のギャラリーツアーがあったり、「全部見るには、何度か来ないとなぁ」と感じる人も多そう。写真撮影自由、入場無料のイベントなので、お近くの人はぜひ!


☆日は気にしない私ですが、『パープル・レイン DELUXE-EXPANDED EDITION』の封を開けるのは、明日まで我慢するつもりです。

by yomodalite | 2017-06-25 11:58 | 現代文化・音楽・訳詞 | Comments(0)
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お待たせしていた招待メールですが、明日(25日)に、メール送信します。

yomodaliteから、「・・・・の閲覧者に招待されました」というメールが届きますので、開封して、「招待に応じる」をクリックして、次の画面の「紹介メールを承認」をクリックすると、次ページに限定ブログのURLがありますので、ブックマークしてください。

このページが表示されるのは「一回きり」なので、ご注意くださいね。



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招待メールが届かない方で、コメントをくださったことがある、作業のお手伝いをしてくださる、どちらかの条件をクリアしている方は、承認基準が高かったんだ、などとは決して思わず、受信設定や、迷惑メールなどもチェックしてみてください。

また、招待した方が、承認したかどうかはこちらにもわかるので、一週間以上経っても「承認」されていない方には、再度ご連絡するようにします。



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PCページの右欄には、「このブログの読み方」があるので、そちらをご覧いただきたいのですが、モバイルでご覧になる方のために、少し説明させていただくと、新ブログのトップページは、4冊の本の目次ページで固定になっています(モバイルでは4冊+ごあいさつ)。通常のブログでは、更新された記事がトップになりますが、このブログでは、本のように上から順に読めるようにアップしていきますので、新しい記事は、目次ページのリンクから続きをお読みくださいませ。

25日にアップされているのは、「ごあいさつ」と『Private〜』の「はじめに」です。この本が終了してから、現在、何人かの方にお手伝いしていただいている次の本をアップします。






ちなみに、、、

この2冊を紹介しようと思ったのは、これが特別素晴らしい内容だから、とか、ここに書かれていることが真実だと思っているわけではなく、時折、マイケルの声が聞こえるような気がした。というだけで、ほのぼのするようなところもあれば、胸が締め付けられることもあると思いますが、私は、マルティネリのアップルジュースが再び来てるところですw



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みんなも半分ぐらい飲んだところで、炭酸で薄めるよね?  




by yomodalite | 2016-06-24 07:00 | ☆マイケルジャクソン書籍 | Comments(0)
2007年の「EBONY」インタビューの和訳の前に長々と。。_f0134963_19355303.jpg


このインタビューをずっと自分でも訳したいと思っていたのですが、疑問に思う点や、迷う部分が多くて、ずっと「塩漬け」になっていました。

すでに何度か読んでいる方が多いと思いますが、これまで翻訳されているものを簡単な見分け方で分類すると、

MJの最初の答が

A:「モータウンが『ウィズ』という映画を~」
B:「8歳の頃、サミー・デイヴィス・ジュニアがクインシー・ジョーンズを~」

という2種類のパターンがあります。

「A」は、07年12月号の「エボニー」に掲載されたそのもので、「B」は、09年にエボニーのサイトで公開されたインタビュー音声を元にしていて、雑誌にはなかった内容も含まれています(2009年に出版された特集号「Ebony Special Tribute : Michael Jackson In His Own Words」に掲載されているのも「A」の内容)。

ちなみに、

http://moonwalker.jp に掲載されている「Ebony magazine 2007」は「B」です。

自分でこのインタビューを訳してみようと思ったとき「B」の英文テキストから訳したかったのですが、いくら探しても見当たらなくて、それでわかったのですが、こちらは「雑誌インタビュー」と書いてありますが、雑誌掲載には含まれていない音声インタビュー部分を追加して、読みやすく編集してくださっているようです(この認識がまちがっている場合はどうかお早目にご指摘くださいませ)。

私も最初はそのやりかたでひとつにまとめようと思っていたんですが、実際にやってみると、色々と違和感があったんですね。

というのは、芸能雑誌のインタビューは、録音したものはあくまでも素材として考え、そのあとライターとか編集者が、雑誌の都合にあわせて創り上げられることが多く、中には、インタビューをせずに「でっちあげている」ことすらあったり。

マイケルはそういったことを嫌い、めったにインタビューを受けませんでしたが、エボニーに関しては、お互いに信頼関係があり、またこのときはMJの特集号なので、前々から準備されていて、あわてて来月号に載せなくてはという事情もないので、おそらく、発売前にMJがゲラチェックをしたと思うんですね。

だとすれば、肉声は、確かに「マイケルの言葉」として間違いないですが、彼は、雑誌に掲載されるインタビューとして話しているわけなので、それは言わば「下書き」であって、掲載された方が、彼が承認した「完成品」ではないでしょうか。

作家と言われるような人には、しゃべり言葉をそのまま文章にしても、文章として通用する人がいますが、そんな作家でさえ、話したそのままを書き起こした場合、読む文章としてはよくわからない点が多くなってしまいがちです。ですから、作家同士の対談なども、雑誌に掲載する場合は、録音から書き起こしたものに、数多くの赤字を入れて仕上げることになります。

このときのインタビュー音声を聞くと、彼が事前に用意された質問以上のことを話そうとしているというか、これまでのインタビューとは異なり、笑い声も多く、親しい仲間と喋っているような感じなので、インタビュアーもこの時間は楽しくても、テープ起こしをしているときは、どうやって紙面の決められたスペースに納められるのか、MJが予想外にしゃべったことで、少し頭を抱えたのではないかと(音声は一部が公開されているだけなので、はっきりとしたことはわかりませんが)。

まったくの想像ですが、おそらく、MJチェックの段階で、テープ起こしそのままではなく、最初から字数制限を考慮し、雑誌サイドで編集したものを見せたのではないかと私は想像します。なので、雑誌から省かれた部分は、MJの意思ではないと思いますが、

それでも、掲載されたインタビューのゲラチェックはしていたんじゃないかと思うので、そうなると、雑誌掲載分の文章に、音声内容を付け足してひとつにまとめるというのは、なにか、別々のものを接合するような気がしてしまうんですね。

少し堅苦しい考え方かもしれませんが、両方の「マイケルの言葉」を加工してしまうことになりそうで、私には出来ませんでした。

それ以外にも、音声と雑誌で少し意味が違っているのではないかと思われる部分に何度もつまづき、テキストの方でも訳に迷う部分があって、それは、私にとっていつものことではあるものの、このインタビューでは、特にその迷いに決着がつけられなくて時間がかかってしまいました。

最初は、話し言葉ではわかりにくい部分に、音声というヒントがあるので、聞き取りができれば、判断しやすいかと思ったんですが、なかなかそうはいかはいかないんですよね。優秀な英語耳をもった人は、たいていの場合日本語に問題がありますし、、英語から日本語は、厳密に置き換えることが出来ないので、どなたが訳したとしても、どこかで「ゆるーーく」考えて、「自分の中のマイケル」にしゃべらせて日本語訳とするわけです。

ただ、2007年の頃のマイケルと思うと、どんなに長年、マイケルのことをよく知っていたとしても、彼の成長とファンの成長とでは、とてつもなく違いがあるはずです。「自分の中のマイケル」はほとんど変わらなくても、実際のマイケルは、誰も越えられないような山をいくつもいくつも越えてきているわけですから。

そう思うと、よけいに彼の言葉を、自分の言葉にすることのしんどさが増してきて(逆に言えば、そう思わない人のことを、私は信用することができないのですが)、

それは英語力の問題だけではないので、私の場合は、苦手な英語の勉強をサボって、日本語の本を読むことの方に必死になっているんですが、それも、知識として読むのではなく「マイケルのように読む」っていうことがむつかしいわけです(ぐっすん)

散々既出のインタビュー訳に、ずいぶん長々と「まえがき」を書いていますが、もう少しだけわけのわからないことを言うと、

彼が、私たちが想像できるようなレベルの天才だったなら、もう『スリラー』にばかり注目するのはやめて欲しいと言ったと思うんですよね。彼自身もトロフィーなんて見たくない。すでに登った山にはもう興味がないとも答えているわけですし、、それなのに、なぜ、彼は『スリラー』以降の大傑作アルバムについてほとんど語ることなく、数少ないインタヴューの機会に、自ら『スリラー』が成し遂げたことについてだけ、何度も語っているのでしょう?

彼の『スリラー』への執着は、マイケルの顔の変化と同じぐらい、私にとって大きな疑問だったのですが、彼が遺してくれた「鍵」は、いつもひとつを開けると、そこに必ず他の扉を開ける糸口が隠されているように感じます。

おそらく、マイケルは、自分が亡くなったあと、100年とか200年、あるいはそれ以上後のことまで想像していたから「スリラー」の栄光についてだけ、これほど何度も語り、そして、それぐらいの歴史観をもっていたからこそ、当時あれほどの批判や嘲笑にあっても、彼は耐えることができたのだと。

そして、彼の現在と数百年後にまで続く栄光は、彼が刻んだその後の歴史のピースが(ネガティブだと言われているようなものでさえ)ひとつでもなかったら、完成しなかったかもしれないと思えてなりません。

共にマイケルに信頼され、何度も仕事をしていても、ケニー・オルテガは彼の死の意味を考え、カレン・フェイは彼の死の原因は何かと考えた。

そして、そのふたりだけでなく、ひとりの死の意味が、これほどまでに鮮やかに異なって見えるということ、それも世界的な現象として、そうなったという経験は、私にとって、これが最初であり、また最期ではないかと思いますが、同時代を生きるみんなにとっても、きっとそうに違いないと思います。

私は、そのことで考えさせられたことが本当に多くて、何年も前に「オトシマエ」をつけるつもりだったのに、未だにウロウロしていて、時々うんざりしていることもありますが、それでも、彼の欠片のようなものは、なぜかいつもキラキラと輝いてみえて、それで、つい何度も拾ってしまうんですよね。

そんなわけで(???)、

ほとんど新鮮味はないかもしれませんが、次回、2007年の「エボニー」インタビューを、雑誌掲載版と音声版の2種類にわけてアップすることにします。


by yomodalite | 2015-06-23 08:51 | ☆マイケルの言葉 | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。


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