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長々と書いてきたイギリス旅行記ですが、最後に超有名なショッピングスポットの感想も・・。

まずは、街を歩いているときに一番惹かれた Selfridge(セルフリッジズ)

ロンドンの街にはメインストリート以外でも、凝った意匠が素晴らしいクラシックスタイルの建物ばかりなので、建物の美しさで目立つのがむずかしいぐらいなんですが、こちらは伝統的な意匠とモダンが融合したような建物が素敵。

https://ja.wikipedia.org/wiki/セルフリッジズ



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ただ、ワクワクして入ってみると、一階の雰囲気が普通すぎて・・他のフロア見ることなくすぐに出てしまいました。


で、次に入ったのは、Liberty(リバティ)



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生地や、文房具、インテリアなど「リバティ柄」は、日本の街に溢れていることもあって、あまり期待してなかったのですが、入ってみるといわゆる「リバティ柄」の商品はむしろ少なくて、


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インテリア小物や、観光みやげに買いたくなるような品揃えも豊富で、試着してみたくなるようなアパレルまであって、期待以上でした.



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イギリス最終日に駆け込んだFortnum & Mason(フォートナム&メイソン)

閉店一時間前ぐらいだったこともあって、相当急ぎ足だったのですが、



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こちらも、紅茶やお菓子以外の商品も豊富でした。



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そして、超有名デパートといえば、やっぱりHarrods(ハロッズ)ですよね。



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こちらには、ケンジントン警察の帰りにバスで行ったのですが、日本の街並みでは一線を画すようなクラシックなスタイルも、ロンドンの街並みでは普通ですし、外観からは日本の老舗デパートとそれほど変わらず、有名な夜のイルミネーションもそれらと同様に見えたんですが・・・





中に入ってみると、数ある世界のデパートの中でも帝王に君臨するのも納得の魅力があって、色とりどりのヒジャブを身につけた、超お金持ちのムスリム美人がお買い物をする様子にも、観光気分が上がります!




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特に素敵なエスカレーターホールは、テーマパークのようで、



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絶対に上がってみなくてはいられない感じなんですが、



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エレベーターも素敵・・・



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そして、ここで私がもっとも興奮したのが最上階のSix Floor(日本でいう7階)!

・・私たちって、ガイドどおりに歩くことなんてないしぃ(知るかw)それで、多くの情報サイトに書かれている「日本語で書かれているフロアガイド」があるなんて思ってもみなくて(そげな便利なものがあるとは…w)、みんながオススメしている「地下の食品フロア」にさえ見向きもしないで、ただ広い店内を、まるで昭和の探偵(デカ)のように、やみくもに靴底を減らして探検していたんですけどぉ・・





でも、もしそのガイドが上記サイトのフロア説明と同じだとすると、Fifth Floor (日本の6階にあたる)は最上階ではないんですよね。

私たちは、店内の最上階のフロア表示に「Parfums」と書いてあるのを見て、エレベーターで一番上のフロアに行ったのに見つからなくて、それで店員に聞いてみて、ようやくわかったんですが、

この素敵なエスカレーターや、エレベーターでは、Fifth Floor (日本の6階)までしか行けないのですが、ちょっとわかりにくい場所を通っていくと、別のエスカレーターがあって、それに乗ると、本当の最上階である、Six Floor(日本の7階にあたる)まで行けるんです!

下記のサイトで、現在「Lower Ground Floor ▼」が表示されているところで「Six Floor」が選択出来ます。


そこはフロア自体は小さいのですが、通路を挟んで両側に香水の専門店が並んでいて、シャネルや、トム・フォードといった店でも、日本ではまず見かけない香りが見つかりそうなんですが、その他のセレクトショップ的なお店には、日本ではまったく見たことのない、魔法が詰め込まれたような小瓶がいっぱい並んでいて・・(このフロアの撮影は遠慮して一枚だけ・・)



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MJファンにはおなじみのアレ。この香りを嗅ぐと、MJの体臭との化学反応を加味して・・みたいな余計な一手間を必要とするよねw(カレン・フェイは男性ポップスターがまず選ばない、エリザベスやダイアナのような熟女さえも古いと感じそうなこの香りをMJが気にいるきっかけとなったエピソードについても語ってるのかな?私は香りというより、MJ香水にも流用された真ん中に丸い写真が貼れるボトルデザインが・・なんて風にも思ってるんだけど)


とにかく、フレグランス好きな人なら、きっとイクまでクンクン出来ますw

ていうか、私は絶対に買わないと心に決めていたんだけど(例の盗難事件のおかげでメインカード止めてたし・・)、そうでなかったらお財布まで昇天してたかもw

そんなわけで、すっかり長くなっちゃいましたが、イギリス旅行の思い出はこれで終了です。

マイケルの60周年きっかけだったのに、8月29日のポートレート美術館を、1年前から時間まで指定してチケットを取った以外、ウェンブリーや、O2アリーナも、マルソーとの本公演はキャンセルになったものの、リハは行われたSadler's Wells Theatreや、リサと行ったおもちゃ屋にも行ってないし、

観劇も「オペラ座の怪人」ではなく、「オリバー!」が正解で、宿泊は、マイケルも泊まったナイツブリッジの「ザ・レーンズボロ」にすべきだったような気もしますし・・

そもそも、ポートレートギャラリーのレポートも広く公開された作品以外紹介してないし、色々とハズしまくってばかりでしたが・・・

ここまで読んでくださってどうもありがとうございました!


前回「盗難事件」の顛末・・・
イギリス滞在最終日に、Santander に電話したところ、自転車は見つかったらしく、ステーションに返却されずに使用していた24時間分の料金も、カード会社に請求されていませんでした。
亜子ちゃん先生の奮闘が実ったのか、ケンジントン警察の太マッチョな警官の対応が効いたのか、理由はわかりませんが、被害金額ゼロだったので、貴重な思い出になりました!

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by yomodalite | 2018-09-21 07:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(11)
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ロンドンでは、地下鉄も、バスも、タクシーも便利ですが、自転車に乗るのも楽しそうですよね。

宿泊したホテルの前には、Santander という公共レンタサイクルのステーションがあったので、私たちは最初に出かけたケンジントン公園からさっそく利用してみました。



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このサイクルを借りるには、ステーションにあるタッチパネルに必要事項を入力し、クレジットカードを入れます。料金は最初に2ポンド(300円ほど)かかった後、30分までは無料で、30分を超えると30分毎に2ポンドなんですが、30分以内に市内のあちこちにあるステーションに返却する、ということを繰り返していけば、2ポンドで24時間借りられる、というシステム。



詳細は下記のサイトを参照




普段から自転車好きな私ですが、この自転車は形はママチャリに似ているのですが、車体はママチャリの10倍ぐらい(体感)重くて、ハンドルも重く、ブレーキも硬くて、サドルは一番低い位置に調節しても、大抵の日本女子はつま先をつけるのが難しいぐらい。

最初は、それで乗るのをあきらめそうになったのですが、普段はしないケンケン乗りを駆使して、なんとか高いサドルに乗れるようになると、徐々に慣れてきて、「Michael On The Wall」が行われたナショナル・ポートレート・ギャラリーにも、この自転車で行って、ロンドン中心部を楽しんだのですが・・・



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初フィッシュ&チップスは
このお店


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写真をアップしたのは
おすすめしたいからじゃないw



上記サイトで、注意すべき点として挙げられているのは、

ロンドンの自転車は車道を走らないといけないので、ビビらずスピードを出せとか、バスレーンに注意しろとか、現地の交通ルールを守れ、ということなんですが、

一番の盲点だったのは、専用ドックに駐車するこの自転車には、鍵が付いてないこと。

利用車があちこちにチョイ止めして、街の美観を損ねたり、利用したい人のために、専用ドックへの返却を確実にするため、という理由はよくわかるのですが、たまには走行中に自転車から降りたいこともありますよね。

私たちもテームズ川沿いの道を走っているときに、渡る橋をまちがえたような気がして、一旦自転車から降りて、地図を見たり、現在地を確認しようとしたことがあったんですね。

自転車は2台ともスタンドを立てた状態で、亜子先生は、その2台の自転車のすぐ脇に立ち、私は何歩か離れたところにあった街路図で方角を確認して自転車まで戻ってきた、そのとき、

後ろから走ってきた少年が、外側においてあった1台の自転車に飛び乗るやいなや走り去ってしまう、という事件が!

(上記サイトにはまったく書かれていませんが、レンタル自転車が盗難にあったり、紛失したりすると、最大300ポンド(約45000円)の弁償金がかかります)

レンタル自転車を盗むぅーー???

と、あっけにとられた私たちは、一台だけ残った自転車をすぐに返却し、ふたりでタクシーで帰ることを選択したものの、

夕暮れどき、疲れた足を抱えてホテルに戻るのに最適な「乗りもの」として、自転車を借りた私たちは、このとき一番近くのステーションに行くのもツライ状況だったうえに、そもそも若干道に迷っていた私たちには、ステーションを探すのもむずかしくて。

地図上では、充分過ぎるほどたくさんあるように見えるステーションだけど、実際に使ってみて感じたのは、500メートルおきぐらい(徒歩15分程度)にあるステーションがなかなか見つからなかったり、見つかってもドックに空きがなくて停められないことも。

知らない街での徒歩15分というのは、意外と長い距離に感じられるものですが、このときも、ようやくたどり着いたステーションに空きがなくて・・・

最後の力を振り絞って、ひとり次のステーションへと向かった亜子先生は、返し終わると、さらに自転車のない私がいる場所まで、また徒歩で帰ってこなくてはならず・・・

ヘトヘトになって、ホテルに帰った私たちは、ホテルの人に顛末を話し、ホテルスタッフの勧めに応じて、まずは Santander に電話をすると、すでに営業時間を終了していて、次にクレジットカードの裏面に書いてある0120から始まるデスクにもかけたのに繋がらない(その番号は日本時間の9時から17時営業で、24時間対応のサービスデスクはカードには記載されてなかった)・・・

あとから考えると、カード会社のイギリス支社の番号にかければ良かったんだけど、親身に対応してくれたホテルスタッフが「ここにかけて」と言ってくる番号は、微妙にズレた番号ばかりで、電話口で2時間あまり同じ説明を繰り返したものの、一向に拉致があかず・・・。

翌朝、ようやく始業時間の Santander に繋がると、盗難の場合は、まず警察に届けを出して欲しい、とのこと。

そんなわけで、ロンドン宿泊最終日の観光は「ケンジントン警察」から始まることに。

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いたって普通の建物・・・



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この青い扉の向こうに警察官がいるんだけど、「こっちが呼ぶまで、そっち側で待ってろ」というシステム。

両側にある手すりの右側にイスが3つあって、先にいた二人は共に移民らしき女性。ひとりは恋人の暴力で駆け込んだらしく、待っている間もスペイン語のような言葉でしきりに電話をかけていて、

呼ばれるまでどれぐらいかかるんだろう、とうんざりした頃、ライトブラウンのボブヘアでちょっぴり知的な雰囲気の女性警官から「入っていいわよ」みたいなジェスチャーが。

扉の中に入って席に着くと、私たちの係は、ボブの女性から、太マッチョな男性警察官に変わって、半袖制服から太い上腕をむき出しにした彼に合わせたかのように、室内はすっごく寒くて(ロンドンでは、日中の気温が20度前後なのに、冷房温度を19度ぐらいに設定してある場所が多い)、

昨晩から、何度も説明している盗難の状況について、再度説明して、なんかメモみたいな紙をもらう。


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それから、警官の目の前で、再度 Santander に電話して、届けを出したことを伝えると、

Santander「盗難届けを出したからといって、自転車が盗難にあったのも、紛失した自転車を弁償するのも、利用者責任。自転車を借りたあなたが一瞬でもその場を離れたことが盗まれた原因。ハンドルから手を離したら盗まれてもしかたがない、ロンドンはそのぐらい危険なところ。弊社では自転車に(利用者が自分で用意した)鍵をつけることをオススメしています!」

亜子先生「それじゃあ、何のためにタクシー代まで使って警察に来たのかわからない!」

・・・という熱いバトルが繰り広げられ、

さっきの女性警官は「レンタル自転車ぐらいで、どんだけもめてるのよ」まったく信じられないわ、という表情で、

話を聞いてくれた男性警官も困惑した表情を浮かべつつ、少しでも早く話しを切り上げようと、とにかく「この番号を伝えて」と、電話中の亜子先生にメモの中の一箇所を指差したり、それでも拉致があかないと見るや、一旦電話を代わったり、

その後、署に久しぶりにやってきた元同僚らしき若い女性警官との熱いハグなど・・

予想以上にたっぷりとケンジントン警察を見学。

それから、近くを見渡して、無料Wifiの文字があったバーガーショップでランチして、その日はそこからバスに乗って・・・

とにかく、

上記サイトの注意点を参考に、ロンドンのレンタサイクルについてまとめると・・

・サドルが高すぎる。
・車体もハンドルも重くて、ブレーキも硬い。
・ロンドンの道路はせまくて、自動車もゆっくり走っているので、車道を走るのに、それほどスピードを出さなくてもいい。
・ドッキングステーションに空きがなかったり、自転車がない場合も多いので、観光名所が密集した地域でも、計画通りに回れないことが多い。
・車道しか走れないので、一通ばかりのロンドンでは、ある程度、道がわかっていないと目的地になかなか行けない。
・ステーション以外の場所で、自転車から降りる場合は、丈夫な鍵を持参することw
・レンタル自転車を利用中に盗難されると、利用者は最大300ポンド(約45000円)の支払いを求められる場合も!

でも、ロンドンの街を自転車で走るのはやっぱり楽しかったです!




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by yomodalite | 2018-09-18 18:53 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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ウェストミンスターには、歴史的観光地が集まっているんだけど、中でも有名な建物といえば、ウェストミンスター宮殿と、ウエストミンスター寺院。



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こちらがウェストミンスター宮殿(Palace of Westminster 現在は国会議事堂として使用されている)で、この建物の端っこにビッグ・ベンと言われる超有名な大時計台があるんだけど、



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わたしたちは時計台まで行ってないし、内部の見学もしてなくて・・(汗)

こちらに隣接していて、同じくユネスコの世界遺産で、学校や職場で使用されているチャイムも同寺院のために作曲されたものだという、超有名なウエストミンスター寺院(Westminster Abbey イギリス国教会の寺院)にも行ってなくて・・(謎w)



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私たちが中に入ったのは、ウエストミンスター大聖堂(Westminster Cathedral カトリック教会)



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カトリックに特に興味があったわけでもなく・・



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宮殿や寺院のような入場料がなく無料だった、というわけでもなく・・



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なんでなんだろう?(不思議ぃーーw)



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訪れたとき、聖堂はミサの最中で、足跡を立てないよう、シャッター音に気をつけ、息を潜めるように、そろそろと入っていきました。



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先に寺院(Abbey)の方に行っていたら、ちょっと地味に見えたのかもしれないけど・・・







そして、ウエストミンスターの名前の由来(この聖堂の西に位置する)でもあるセント・ポール大聖堂にも行かず、



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レンタル自転車でテームズ川を渡り・・・



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河を眺め、黄昏ていた、



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その少しあとに「事件」は起こったのだったw。




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by yomodalite | 2018-09-16 22:57 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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実際の旅行では、前回のケンブリッジから、ヒースロー空港近くのハイアットに一泊し、翌朝の便で羽田へと帰国したんですが、「Michael On The Wall」のことを早くアップしたくて、すっ飛ばしていたロンドンの思い出も・・・



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ケンジントン公園の散歩を終えた私たちは、一旦ホテルに戻って着替えを済ませ、








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今度は自転車ではなくタクシーで、ロンドン中心部、シティ・オブ・ウェストミンスターにある、ハー・マジェスティーズ・シアターで、



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1986年からずっと上演されている『オペラ座の怪人』を観に行きました。



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ベガスで「ONE」を観たときから、パフォーマーに近い席が好きになったので、この日も最前列の席だったのですが、この古い劇場ではどの席も座席がせまくて、最前列ではオーケストラボックスに足がくっついてしまうぐらい。



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チビな私の足でさえ収めておくのがしんどいぐらいなのに、日本人より体の大きいイギリス人がどうやって?と不思議でならなかったんだけど、劇場だけでなく、地下鉄の天井の低さも、せまい道路も、この街並みを遺すためなら、すべてガマンできるのがイギリス人なのかな・・。

でも、一旦舞台が始まると、そんなキツキツな座席のことなんか忘れてしまうぐらい素晴らしくて・・・




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キャストの歌の上手さは想像の遥か上で、目の前のオーケストラの生音もステキ・・・休憩時間にトイレが混むのと、一番人気のハーゲンダッツを始め、甘いものしか売ってないこと以外には、文句のつけようがなく、




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また、別の席でもう一回みたいと思える舞台でした!





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by yomodalite | 2018-09-15 23:22 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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キングスカレッジのチャペルを長々と見たあとは、
キャンパスを通り抜けて、ケム川の方へ。



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ケンブリッジという都市名の由来は「ケム川にかかる橋」



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数学橋や、ためいき橋など、ケム川にかかる素敵な橋が眺められるクルーズは、ケンブリッジで人気の観光で、この日はクルーズに最適なお天気だったんだけど・・・わたしたちは横目に見ながら通り過ぎる。






トリニティ・カレッジも外から眺めただけで、



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セント・ジョンズ・カレッジの目の前にあった、



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しょぼいチャイニーズレストランでランチ。



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イギリス旅行も6日目になると、もう迷うことなく「中華一択」なんだよね!



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イギリスに来てからずっーーとそうなんだけど、



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どこに行っても、スマホで簡単に



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キレイな風景が撮れることに疲れたのでw



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通りすがりに見つけた「heffers」という書店に入ってみた。



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1876年創業の大型老舗書店「heffers」



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あんまりインスタ映えしない店内なんだけど、本の品揃えだけでなく、文房具やグッズも充実していて・・



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2018年のケンブリッジ大学周辺の「マイケル本」もチェック!

こちらはアートの棚で、上から2段目の右に置いてあるのが、今回の展覧会の本。ハードカバーで厚さ20ミリ。高額だし、オススメ出来る人は極々限られるとは思うけど、アート好きな人なら展覧会に行くより楽しめるかも。わたしは行くまえにネットで購入し、帰宅後に見ました。



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こちらは音楽の棚。NEW YORK TIMESの批評家でもあるマーゴ・ジェファーソンの『On Michael Jackson』は裁判後の2007年に書かれているものの、著者は当初からマイケルは潔白という視点に立っていて、幼少時からここまでのマイケルが描かれているみたい。(ポートレート美術館で、この本を買った亜子ちゃん先生は、飛行機の中でもずっと読んでいました)

ちなみに、私は行きの飛行機では、新生マイケルのデビューはここから始まったともいえる曲にその名前が登場し、その後のマイケルの複雑さの一端を醸し出すことにもなった、女子テニス世界チャンピオンで、フェミニズム運動の旗手としても知られるビリー・ジーン・キングを描いた『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』を見て、エマ・ストーン、「ラ・ラ・ランド」より全然いいじゃん。と思ったり、

帰りは、ブランケットが、家族のボディガードだったジェイボンに似ていると言っていた、フロゾン(Frozone)が見たかったので『Incredibles 2』(邦題:インクレディブル・ファミリー)を見たら、予想以上に面白かったので・・

持参した本を読むことはありませんでした。


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オックスフォードでも、ケンブリッジでも『ハリー・ポッター』が席巻していたけど、この書店の品揃えは、人がいっぱいだったキングスクロス駅のショップより充実していたかも。




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by yomodalite | 2018-09-13 18:28 | 日常と写真 | Comments(0)
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今日こそは、ふつうに観光するぅーーーーw

なーんて意気込まなくても、ケンブリッジ観光の一番の目玉と名高いキングス・カレッジ・チャペルは、私たちが宿泊したカレッジのすぐ隣で、今日は電車もバスも間違えようがないのだ(余裕w)

そんなわけで、私たちはこの日、7時半のオープンにダイニングに行き、たっぷり朝食をとって、セント・キャサリン・カレッジをのんびりと散策すると、おもむろに門を出て、お隣に出かけたのだけど、



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入り口で、オープンはあと1時間後で(日曜だったから)、まず、あそこのショップでチケット買ってから来い、とか言われて、



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若干出鼻はくじかれたものの、チャペルの正面には観光スポットとして人気のマーケット・スクエアもあって・・・







セーフww



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ていうか、ちょうど良かったみたい(まだ余裕ーw)



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ここのTシャツショップで
売ってた唯一のケルT



ここであれこれ物色し、チケットを扱っているお店でも、おみやげを探したり、キングス・チャペルのステンドグラスを解説した、薄いけどちょうど良い感じにまとめてある本を、亜子先生に買わせたりして(自分で英語を読まずに、解説してもらおうという魂胆)、準備万端整えて、再度入り口へ。



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キングスカレッジのキャンパスは広大で、








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チャペルの外側の風景からも




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なかなか目が離せなかったんだけど、



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ポストパンクバンドのメンバーみたいな、痩せて憂いを帯びたブリティッシュなイケメンにチケットを切ってもらって、ついにチャペルの中へ。





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入ってすぐに「来て良かったぁーー」って感じ!





19世紀以降に創られた西面のステンドグラス
描かれているのは、最後の審判かな




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さっき、亜子ちゃん先生に買わせた本によれば、

ステンドグラスは、北面の一番西側からスタートして、北面に12枚、南面に12枚、そして祭壇の背後にあたる東面に1枚の計25枚の連作になっていて、

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1515年から1531年にかけて作られ、マリアの物語、イエスの生涯、12使徒の行い、旧約聖書の物語などが描かれている。

祭壇の背後、13番に当たる東面の一枚は、連作の真ん中にあたり、イエスが十字架にかけられる場面が描かれ、西面の窓は、当初は素通しのガラスが入っていたが、19世紀になって今のようなステンドグラスに作られた。

また、南北にあるステンドグラスは、上部が旧約聖書、下部が新約聖書の物語とリンクしている、みたい。



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祭壇の背後にあたる東面のステンドグラス





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南北のステンドグラスは上部が旧約
下部が新約聖書の物語とリンクしている



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荘厳なゴシック様式や、高い天井などで勘違いしてしまいそうになるんだけど、ここはカトリックの大聖堂ではなくて、国王が建立した英国国教会の礼拝堂(だからカテドラルじゃなくて、チャペル)だから、



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ローマとは関係なくて、旧約も新約も、英国が国王の元で仕切り直すぜ!




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という場所なのね、と私は理解しました。










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by yomodalite | 2018-09-11 23:23 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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モートン・イン・マーシュ、ストウ・ オン・ザ・ウォルドと、マイケルの歌とは裏腹に翻弄され続けたグロスター州(Gloucestershire)から、ケンブリッジに向かうため、一旦ロンドンに戻って、



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キングス・クロス駅に。



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とってもキレイな駅なんだけど、
トイレはすべて有料で、
現金所持に不安がある旅行者には優しくない。



ここから1時間ほど電車(National Rail)に乗ってケンブリッジへと到着。



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外はもうすっかり暗くなってはいるものの、こじんまりとした古い街並みを想像していたケンブリッジの駅前は意外にも近代的で、



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なんだか腑に落ちない気分だったけど、マイケルのモノマネをする人のように高くてかぼそい声のタクシードライバー(黒人)に、大学まで行ってもらう間に、徐々にイメージ通りの街並みが見えてきた。

オックスフォードでは、ハリポタのロケ地でもあるクライスト・チャーチ、ケンブリッジでは、セント・ジョンズ・カレッジや、キングス・カレッジが一番人気なんだけど、いずれも予約出来ず・・

大学の宿泊予約は「University Rooms」

ここでの宿泊は、セント・キャサリンズ・カレッジ(St Catharine's College)。


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この写真は翌朝に撮ったものだけど、到着したのは21時を過ぎていて、最初は誰もいなかった受付にしばらくして出てきてくれたのは、執事を演じたらぴったりな感じで、片眼鏡も似合いそうな初老の男性。

その彼が、7日分の荷物を詰め込んだ重たい私のスーツケースを、階段を使って3階にまで運ぶときに言った「荷物が重すぎる」「旅行する時は出来るだけ軽装にするべき」なんて感じの上品なセリフを録音したかったなぁ・・(ちなみに帰りも3回ぐらい同じ嫌味を聞きましたw イェーーイ!)



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お部屋の広さは十分なんだけど


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置いてあったテーブルライトの
電球が切れていて
替えの電球もなく
コンセントも少なかった


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共同のバス・トイレだけど、
部屋の中に洗面があって



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ロゴ入りのアメニティも
お茶セットも
あったけど
湯沸かしポットの内部の汚れが
取れなくて
持参したポットを使用。


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夜に到着したときはわからなかったけど、部屋の窓からの風景はなかなかで、


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ハリポタのロケは絶対に行われない食堂だけど、



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新しい施設もキレイで、



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こじんまりした雰囲気がイイと言えなくも・・ない?





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by yomodalite | 2018-09-10 10:43 | 日常と写真 | Comments(4)
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オックスフォード大学の講堂に入れなかった私たちが、次に思いついたのは、マイケルが歌っていた Gloucestershire(グロスタシャー又はグロスターシャー)に行くこと。






Days In Gloucestershire
(アルバム未収録)



ただ、「Gloucestershire」というのは、州の名前で(shireが州という意味だからグロスター州)、具体的にどこかはわからない。でも、アイルランドの村に滞在中のマイケルが思い出して、歌にしたぐらいなので、きっと静かな田舎に違いないと、地図を見ていたら、コッツウォルド地方にある「英国で一番美しい村」と称されるバイブリーが浮上してきて・・・


それで、オックスフォード駅のインフォメーションセンターにいた、ダリよりちょっぴり短くした髭に、ピアスもタトゥーもキメキメの超絶オシャレなイケメン職員(写真お願いすればよかったなぁ)に、バイブリーへの行き方を聞いてみたら、「君たち、バイブリーには絶対行くべきだよ。超オススメ!」てな感じで情報を出してくれた。

で、彼のルート表に沿って、まずは「モートン・イン・マーシュへ」


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一般的な観光情報に無知な私たちは、イギリスに来て初めてみる日本語や、私たちとはまったく別の方角へと歩いて行く大勢の観光客を横目に、「コッツウォルド観光って人気なんだぁ・・ピーターラビット?」なんて思いつつも、私たちが乗るべきバス停はなかなか見つけられず、ようやく発見したバス停の時刻表で、次の到着時間をみてみると、まだ20分もある。

長いなぁと思いながら、バス停で同じくバイブリー行きを計画していた中国人の家族と一緒におしゃべりしながら待っていると、最初に見た時刻表は平日用で、このあとまだ45分ぐらい待たなくてはならないことに気づく。

それで、私たちは、みんなのためにバス停で待ってくれるという親切な男性ひとりを残し、街ブラすることに。

通りすがりで見つけた観光インフォメーションセンターで、再度バイブリーのことを聞いてみると、次のバスに乗ってバイブリーに行くと、この日宿泊するケンブリッジに行く電車に間に合わない、という致命的なミスに気づき・・・

かなり落ち込みながらも、気を取り直し、観光センターの人のオススメの次善策に従って、目的地をStow-on-the-Wold に変更。



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Stow-on-the-Wold 行きのバスに乗る前に
急いで入ったアンティークショップで
買った自分用のおみやげ。



バスに乗ってみると、さっきおしゃべりした中国人家族も乗っていて、彼らもバイブリー行きをあきらめ、Stow-on-the-Woldへ行くことになったみたい。

そうこうするうちバスは、Stow-on-the-Wold に到着して、私たちは慌ててバスから降りたのに、なぜか中国人家族はバスに乗ったまま・・・






あとから気がついたんだけど、Stow-on-the-Wold というバス停は2つあって、私たちが降りたのは、Stow-on-the-Wold Market Square で、彼らが向かったのは、次のバス停の、Stow‐On‐the‐Wold King Georges Field だったらしく・・



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何が正解だったのかはわからないものの、なんとなく、King Georges Field の方が望んでいたイメージに近いような・・・

それで、また少し気分がめり込みそうになりながら、お腹も空いてきたので、なんとなくコッツウォルドっぽいものが出てきそうな「Huffkins:Tea Rooms Since 1890」と書かれたお店に入った。



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メニューを熟読すると、日本の三越や伊勢丹にもカフェルームがあります、と書かれていて…

今から考えると、サンドウィッチと紅茶を注文するのが正解だった、と思うんだけど、そのメニューは、ランチメニューの一番上で “名物感” を醸し出していて、説明の中には Double Gloucester という文字も。

注文する前、店員にメニューの説明を求めたら、サンドウィッチされたブレッドにチーズがかかっていて、Gloucester という名前のチーズが「ダブル」だと、ちゃんと説明されてはいたんだけど・・・



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コッツウォルドらしさと、Gloucester の組合せにどうしても惹かれた私たちは、ちょっとした具の違いしかないそのメニューを2つ注文し、失望感は胃袋全体にまで広がった。

そのあと、一週間分はあるかと思えるぐらい大量のチーズを身体に取り込み、ずっちりと重くなった体でも行けるぐらい近くにあった教会に行くと、



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もうこのあと、お店ばかりが立ち並ぶこの街のどこを楽しんでいいのかわからなくなってきた私たちだけど、帰りのバス時間もあとわずかで・・



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おそらく、この街で一番有名そうなホテルを覗いたりして・・・




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私たちの「グロスタシャーの1日」は終わったのだった。



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by yomodalite | 2018-09-08 16:24 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)
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さて、オックスフォード大学と言えば、マイケルがスピーチしたところですよね。




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https://www.oxford-union.org/private_hire/the_chamber




そこは、Oxford Union Debate Chamberという場所で、現在はUnion Library(もしくはOld Library)と呼ばれているらしく、私たちは(亜子先生との二人旅)その場所を見学したくて、旅行前に調べたところ、通常は一般公開しているのに、私たちの旅行中はお休みで・・



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Gloucester って、なんか気になるでしょ?
(その話はこの続きで)



でも、中に入れなくても近くまで、という思いで探し歩いて行くと、



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それは、St Michael's Streetにあって、



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この柵の向こう側・・・



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柵に手を突っ込んで撮った建物・・・



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お休みを知らせる看板
8月23日まで開いてて、24日から9月10日まではユニオン全体がお休み・・あとちょっとのところでスケジュールを合わせられなかった。



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強く後ろ髪を引かれ、とぼとぼと歩いて行った先にあった教会・・・



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(Wesley Memorial Church)



歩いていけるチャイナレストラン検索で見つけた多国籍料理のビュッフェレストランで夕食をとり・・・(→ COSMO)



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寮へと帰る道・・・



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The Taylor Institution Library




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キーブルカレッジ構内・・・



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寮の入り口・・・




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by yomodalite | 2018-09-06 13:42 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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ロンドンで3泊したあとは、オックスフォードへ。




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駅に着くと、あちこちに「スリラーライブ」のポスターが!



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上演中のロンドンでも大きな看板を見たけど、



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このあとオックスフォードにも来るみたい(初演からずいぶん経ってるのに、まだまだ人気!)



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ここでの宿泊は、オックスフォード大学キーブル・カレッジの寮。



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お部屋は殺風景だけどお勉強しやすい感じで(しないけどw)




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湯沸かしポットも、お茶セットもあって、




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バス・トイレは共同だけど、




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お部屋は広々としていて



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キーブルのロゴ入りbath amenityも!



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お花もいっぱい咲いていて、



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芝生はきれいに整えられていて、



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この図書室は利用できないけど、



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ここで朝食がいただけます!



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この日はなんかのパーティーがあったせいか、ブラックドレスを着た人が多く、テーブルには生花も飾られていて




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スタッフ(おそらく学生)は、一流ホテルの職員のようなファッションのみならず、仕事ぶりも素晴らしくて、



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お食事内容も自由に選べて



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内容も一流ホテル並みでした。



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たんまり朝食をいただいて、



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カレッジ内を散策したあとは・・・・





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by yomodalite | 2018-09-05 23:44 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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