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旧白洲邸「武相荘」

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連休中は旧白洲邸「武相荘」へ





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エビのカレーも

親子丼も

リンゴのタルトも美味!




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美麗な品でいっぱいの
ミュージアムだけど
やっぱり本棚と文机の佇まいが
たまらなくて



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濃紺地の紬に金箔で枯葉模様が

あしらわれた着物を目に焼き付けて

持ち帰った





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by yomodalite | 2020-11-24 00:24 | 日常と写真 | Comments(7)

USJ!

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とうとう12月。
寒さは一段と厳しさを増し、なんだかんだと忙しいことが続く毎日ですが、来年東京に帰る前にUSJに行かねば!という思いに賛同してくれた友人とともに、初USJを堪能してきました。



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それにしても、USJのチケットって色々種類があって選択するのも大変・・

まず、通常の入場券にあたる「スタジオパス」が税込¥8,400円。これだけで、すべてのアトラクションが楽しめるはずなんだけど、待ち時間が2時間というアトラクションもあるので、エキスプレスパスのことも考えるよね。



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私はハリポタ以外のアトラクションにはそんなに興味がなかったので、別の友人から聞いていた、VIPツアーがいいなって思ってたんだけど、絶対に「フライング・ダイナソー」に乗るという友人に押し切られて、




こんな絶叫マシンに乗るなんて
1億円積まれても無理って
思っていたのにぃー


人気アトラクションに待たずに入れるエキスプレスパスの中から、最も待ち時間が長いと言われているフライングダイナソーと、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーが含まれている「パス 4 ~ザ・フライング・ダイナソー」税込9,800円(高っ!)をプラスして、合計18,200円!


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エキスプレスパスの高さにもびっくりだったんだけど、フライング・ダイナソーと、ハリポタは、そのチケットが使える時間にも制限があって、当日よりも2週間前の平日木曜で、ハリポタのEXが使える時間は、17時からしかなく、ハリポタに2回乗りたかった友人は、せっかく高いEXチケットを買ったのに、午前中も並ぶ勢いだったけど、そこは全力で止めた。

ただ、当日(12月第1週の平日)、結局フライングダイナソーは全日120分待ち、ハリポタも90〜120分の表示が出ていたので、EXチケットは買っておいて正解だったかな。



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イルミネーションが綺麗なナイトタイムも素敵!



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「クリスタルの約束」は無料席を選択(お尻を地面につけて座ってくださいと言われるので、敷物必須)



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お昼は1100円ぐらいのピザセット、



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夜は、骨つきターキー(900円ぐらい)とホットチョコレート(450円)。高くてマズいと評判だったUSJ飯にも、まあまあ満足しつつ、結局朝9時半から、夜の9時頃までたっぷり浸かった1日でした。

ダイナソー、スパイダーマン、ハリポタのライドは、終了ごとに、手が痺れて硬直する症状に見舞われ、数日経ったあとも、ちょっぴり車酔いしている感覚があるんだけど・・ね。



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by yomodalite | 2019-12-09 15:39 | 日常と写真 | Comments(2)
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兵庫の旅2日目の宿泊は
1日目と同じく古民家や歴史のある店舗をリノベーションした
篠山城下町ホテル NIPPONIA



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ここまでが、
ONAE(フロントロビー)


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私が泊まったのは、
SAWASHIRO 202号室


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この奥の扉の向こう


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さらに奥の戸を開けて



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この右側の扉が202のドアで・・


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このツインベッドルームの前にも
掘りごたつ付きのお部屋あり



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扉を開けると専用の中庭があって


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中庭を通って左側にバスルーム
奥がトイレになってます。


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バスルーム右側に脱衣所


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お風呂は一見古そうなんだけど、
設備はすべて新しくなっていて
木肌のバスタブが気持ちイイ



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トイレ



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トイレ側から見たお部屋


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夕食もホテルのダイニングで。
フレンチコースを。


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前菜からデザートまで
お値段以上だったんだけど、
ブログの画像容量が一杯なので
一枚だけ。

明日の午前中は
もう大阪に戻っているけど
絶対に増えたにちがいない体重が
戻るには時間がかかりそう。



by yomodalite | 2019-08-15 19:51 | 日常と写真 | Comments(0)
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翌朝6時からタクシーで竹田城跡へ。


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頂上からの雲海は、残念ながら9月以降(見頃は11月)
でないと見られないのですが、
夏でも冬でも、朝の時間帯が一番良いらしく
午前9時から運行の
天空バス(シャトルバス)ではなく、
タクシーか、登山道で登るのがオススメなんだとか。
しかも、車で登っても、その後15分ぐらいは
上り坂を歩くことになるので、
暑い夏は特に早朝の方がいいみたい。



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(上記のリンク先にあるような写真は
隣接する立雲峡から撮影されているようです)


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頂上からの風景は、写真よりもずっとキレイで
澄み切った空気と、ウグイスの鳴き声が心地よかった!


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早朝から運動したあとは、
ホテルのダイニングでの朝食。


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写真には写っていませんが、
お代わり自由のお味噌汁は、
最初が湯葉とネギで、
二杯目は、油で焼いたナスでした。

このあと、篠山城下町へ。


by yomodalite | 2019-08-12 18:00 | 日常と写真 | Comments(0)
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令和最初の夏休みは、
天空の城として有名な竹田城跡へ。

宿泊は、JR竹田駅近く、
酒造をリノベートした「ホテルEN」




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私が泊まったのは、
一番コンパクトなお部屋「欅104」。


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ベッド2台をおいても
サイトの写真より狭い印象もなく、



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(障子を開けたところ)



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洗面台とウォシュレットがお部屋の中にあって、
クローゼット、冷蔵庫、コーヒーマシン&お茶セット、
wifi、空気清浄機、その他設備やアメニティも十分で、
隣接するお部屋もなく
大浴場がすぐ近くなのも便利でした。


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山の上の方にある表米神社や、


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稲荷大明神に登ったり、



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寺町通にあるお寺を散策。



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大阪市内よりも暑さが厳しかったのは、
想定外だったけど、


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町に流れる川は
どこもまったく濁りがなくて



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驚くほど透き通っていました。



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夕食は、
円山川を渡ったところにある
地元で人気の寿司店「永楽」


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最初に注文した野菜の揚げ出し。
お造りも天ぷらもにぎりも
全部美味でした。



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部屋に戻って窓を開けてみたら、
上方に青白くライトアップされた
城跡が見えました。

(翌朝、竹田城跡に行きます)





by yomodalite | 2019-08-11 20:20 | 日常と写真 | Comments(4)

ハウステンボスへ(5)

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こちらはまだ夕暮れどき。
イルミネーション日本一を6年連続で受賞したというハウステンボスの夜はこれから。



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広大な敷地がすべてライトアップされているので、



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とても写真に撮りきれないんだけど・・。



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光の滝ブルーウェーブは
四季折々の様々な風景が映し出され・・



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光のドラゴンと炎のショー



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夜の観覧車



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昼間はわからなかったけど



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光の迷路になってた模様



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運河船による水上ナイトパレードは
撮影してる場合じゃなくて



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船着場の屋台村みたいなところで食べたうどんがすっごく美味しかったーー!(かきあげトッピング♪)




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奥の建物はホテルアムステルダム



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アムステルダム広場



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仮面舞踏会はこの広場とホテルヨーロッパ内の二カ所で開催されていて、ヨーロッパの方はプロのダンサーによるワルツの鑑賞型で、こちらは仮面とマント着用での参加型。



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昼間から断続的に行われていたイベントで、ステージ上のダンサーが主導してみんなで踊るというものなんだけど、マイケルの音楽が使われてなくて、イベントのインターバル時のみ、毎回ビートイットが生演奏されていて・・







上記の動画は2017年なんですが、2019年の今回もここからポールとリラックスを抜いてABBAとジンギスカンを追加したみたいな・・MJファンなら、えっビハインド・ザ・マスクやらないの? ラブネバも? ウソ、スリラーもないのぉーー?と言いたくなるような選曲だったのは残念でした。



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園内のあちこちであったプロジェクションマッピングは、スリラーシティに1カ所、アムステルダムシティに2カ所(写真)、パレスハウステンボスが3Dで一番壮大。




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最後に、、
ハウステンボスのアトラクションを楽しむために必要と言われているパスポートですが、私たち(childspiritsさんとの旅でした)は、クルーズ船と観覧車に2回以上に乗りたいという以外、アトラクションにあまり興味がなく、しかもこの2つはパスポート外の別料金。

そんなわけで、散策チケットのみで入場して、アトラクションらしき場所にはどこにも入っていないんですが、東京、大阪を共に朝6時台に出発してお昼にテンボスに到着。そこから翌日のお昼まで時間を持て余すということはなくて、(帰宅後、ホライズン・アドベンチャー・ワールドぐらいは見ておくべきだったと若干後悔したけど、それのみでパスポートの追加料金は高いと思ったのね、ケチだからw)

むしろ、いろいろなアトラクションを経験したい人は、広い敷地内を効率よく移動する手段をよく考えないと、って感じでした。ちなみに、ひとり乗りのレンタル自転車は1時間500円なんだけど夜の時間帯のみ翌朝10時までの割安プランあり。ちょっぴり安い縦型二人乗りは運転に不安を感じて止めました)、テンボスの雰囲気を台無しにしてしまうほどボロボロで、今すぐ買い換えて!と、大声で叫びたい衝動が未だに抑えられませんw

◉マイケルが訪れた施設・アトラクション

・パレス・ハウステンボス
・ホライズン・アドベンチャー
・クリスタルドリーム(2009年6月30日クローズ。マイケルは平成4年12月30日東京ドームでのショーの後、自分が出演してソフトをレベルアップしたら購入する意思はあるか?という電話をかけた)
・アニメワールド(2009年6月30日クローズ)
・アクアリント(キッズ・ファクトリーに移行)
・ノアの劇場エコロジア(kiraraに移行)
・ミステリアス・アッシャー(2015年クローズ)
・宇宙帆船館(クローズ)

→とても詳しいレポート【ハウステンボス足跡探訪記 Jun 1994 】

ショップもマイケル訪問時とは違ってすべて新しくなっているようでしたが、変化し進化し続けた証拠でもあるわけで、九州でこれほどの施設を造って、幾度もの危機を乗り越えて現在まで運営されているなんて、やっぱりスゴく感動的で、帰宅後、創設者の神近義邦氏が書いた『ハウステンボスの奇跡』を読んでいたら、ネバーランドのテーマパーク化の話を思い出すような計画も多くて、今回は行くことが出来なかった長崎オランダ村や、バイオパークも含めて(どちらもMJは訪問している)、また近いうちに訪れたいと思いました。

(3.30から花火が始まって、桜とチューリップの共演期間が3.16~4.7。近いところではこの期間が最高な気がするけど、お引越しで死にそうになってる時期だなぁ・・)


by yomodalite | 2019-02-22 18:58 | 日常と写真 | Comments(7)

ハウステンボスへ(4)

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いくら九州とはいえ、2月のテーマパークは寒いし、見どころのお花もあんまり咲いてなくて寂しそう・・という杞憂もあったのですが、夜のイルミネーションや、室内アトラクションだけでなく、昼間の散策も結構楽しくて・・・



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冬景色も素敵なんですよね!



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フォレストヴィラ



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園内で使用されている特別デザインの車



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馬に乗って散策することも!
(この子はアスランという名前で元は競走馬)



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馬の後ろに見えた白い観覧車からの風景
ハウステンボスの敷地はディズニーシーの1.5倍!



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本当に何もなかった大村湾周辺にディズニーランド以上のテーマパークを建設しようとした、そんな夢のような計画にマイケルの心も動かされたんじゃないかな。



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2月はチューリップフェアを開催中の
フラワーパーク


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マイケルも登った展望台ドムトールンを
下から見たところ



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パレスハウステンボスの門の前



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パレス内の庭


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この写真はパレスを背景に撮られていますね!


by yomodalite | 2019-02-21 12:49 | 日常と写真 | Comments(0)
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かつて、マイケルが宿泊したのは、ホテルヨーロッパの別館で「迎賓館」と言われていたところ(上の写真で奥の白い建物)。ただし現在は宿泊施設ではなくなっていて残念・・・ではあるものの、元々ジャネットでさえ宿泊できなかったような特別な場所だったんですよね。



そんなこともあって、最初宿泊はホテルヨーロッパ一択で考えていたんですが、迎賓館はないし、他にもマイケルの残り香が感じられる場所もないような気がして、結局見学だけでいいかな、と。

ただ、ハウステンボス内でハーバーゾーンといわれる、ホテルヨーロッパがあるエリアは、エリア内に入るにも色々と制限があって、宿泊者以外はレストラン利用でなければ、立ち入ることもできないので、私たちは翌日の朝食をこちらでいただく計画でした。

スリーホテルズに宿泊して、散策チケットを購入すると、翌日の再入場パスポートは無料でもらえるので、それで翌朝7時過ぎにハーバーゾーンに行ってみると朝9時からでないと入場できない・・・

一瞬出足をくじかれたものの、ほんのちょっぴりだけ、そしてあくまで上品に、おばちゃんパワーを駆使したところ、なんとか入場時間前のハーバーゾーンに入れて、ホテルヨーロッパ内で朝食を取ることができましたw



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以下は、大人女子の二人旅というシチュエーションで、しかも館内見学の印象だけで書いてしまう他のオフィシャルホテルの感想。

変なホテル(ロボット接客!)には立ち寄っていないのですが、ヨーロッパと同じハーバーゾーンにあるウォーターマークホテルは、海に面していてもオランダ感に乏しく、入場口前のオークラは外観はテンボス感があったのに、中に入ると日本の観光ホテル感が満載な上にBGMがジョージ・ベンソンのインストw、そして日航のロビーはあまりの殺風景に寒さが増す・・など、お部屋はさておき、みんなロビーと朝食エリアが寂しいんですね。

そんなわけで、テンボスの雰囲気を味わう旅には、やっぱりスリーホテルズ以外の選択肢はないと思いました。(とはいえ、他のオフィシャルホテルはスリーホテルズに比べると大分リーズナブル🎶)

では、スリーホテルズのベストはどこか・・・

ヴィラは4人以上での連泊利用が適していると思われるので、一泊で二人旅ならヨーロッパかアムステルダムかの二択になるかと。金額は時期が同じならヨーロッパの方が確実に高額ですが、アムステルダムも安くはないので・・・微妙なんですよねえ。

ちなみに、今回ホテルで迷っているときにヨーロッパのマイナスポイントを上げたのは、ロビーのお花の飾り方が薔薇でさえイマイチに見える写真が多かったこと。

ハウステンボスはお花の美しさでも有名で、この時期はホテル内も色とりどりのチューリップで一杯だったのですが、やっぱりホテルヨーロッパの中は無い方がイイぐらいのセンスで・・。

ただ、それ以外の部分で一流ホテル感があったのは、やっぱりホテルヨーロッパでした。

こちらの一番の特徴は、入場口からホテルまでウェルカムクルーザーがあること。行く前は園内をクルーズする船に乗ればいいじゃん・・と思っていたんですが、駅から桟橋を通って入場口まで歩いて、そこから更にホテルまでキャリーを引いて歩くなんて、まだハウステンボスの冒頭部分にしてはシンドい(石畳ですし)。

アムステルダムへも無料バスの運行があるんですが、バスもクルーザーも平日は15分おきで、クルーザーなら15分待ちもわかるけど、園内バスで15分も待つの?スリーホテルズなのに?というのが、最初にアムステルダムに抱いた不満でした。

到着後は、ロビーにあるショップが安売り感を醸し出し過ぎ?な点をのぞけば、園内の雰囲気が伝わるお部屋にも不満はなく、ランチブッフェも、お客が少ない割には種類が多くてゆっくりも出来たんですけどね。

でも、次回行くなら、やっぱりヨーロッパに宿泊するかな。。

by yomodalite | 2019-02-19 00:00 | 日常と写真 | Comments(5)
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私たちが宿泊したホテルアムステルダムはハウステンボスの中でスリーホテルズと言われるオフィシャルホテルのひとつ。



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スーペリアツインルーム



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一番安いお部屋です♪



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パウダールームは対面にもミラーがあって、この隣のバスルームの中にも広々とした洗面台があって、トイレは別。

ランチはホテル内の「ア クールベール」で。
写真を撮り忘れたので上記の「料理」のページを参考に。


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広場側の一階で昼も夜もイベントやイルミネーションが見えましたが



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窓の高さのせいか、外からの視線は気になりませんでした。



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日が落ちて、部屋からロビーへ




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ただ、マイケルが宿泊したのはこのホテルじゃなくて・・・


by yomodalite | 2019-02-18 11:38 | 日常と写真 | Comments(0)

ハウステンボスへ(1)

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今年のバレンタイン本命は
福岡在住なんですが、
マイケルゆかりの地である
長崎「ハウステンボス」にも寄り道しました。




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新幹線で大阪から佐賀の「鳥栖」
そこから在来線で「ハウステンボス駅」へ。




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専用列車でもないのに、




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車両ごとにドアの色も




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シートデザインも違ってて




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窓には小花模様のカーテン




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自由席もすべてフットレスト付きで



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トイレも新幹線よりずっとキレイ!



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駅に到着すると



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すでにホームから撮影者続出の風景が広がって




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シャンデリア付きの改札を通って



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橋を渡った先の建物は



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ハウステンボス宮殿ではなく
入場ゲートの外で駅からは一番近い
ホテルオークラ



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入場口に行く前の
アーケードは意外と長かったけど



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オフィシャルホテル予約のみだった
私たちは「散策チケット」を購入して
ゲート入場



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もはやオランダとしか




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思えない光景を通り過ぎ
ホテルに向かうバスに搭乗




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ゆっくり園内を案内するバスに
数分乗って
ホテルアムステルダムへ。




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(中庭)




by yomodalite | 2019-02-16 12:00 | 日常と写真 | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。


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