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兵庫の旅2日目の宿泊は
1日目と同じく古民家や歴史のある店舗をリノベーションした
篠山城下町ホテル NIPPONIA



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ここまでが、
ONAE(フロントロビー)


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私が泊まったのは、
SAWASHIRO 202号室


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この奥の扉の向こう


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さらに奥の戸を開けて



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この右側の扉が202のドアで・・


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このツインベッドルームの前にも
掘りごたつ付きのお部屋あり



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扉を開けると専用の中庭があって


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中庭を通って左側にバスルーム
奥がトイレになってます。


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バスルーム右側に脱衣所


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お風呂は一見古そうなんだけど、
設備はすべて新しくなっていて
木肌のバスタブが気持ちイイ



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トイレ



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トイレ側から見たお部屋


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夕食もホテルのダイニングで。
フレンチコースを。


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前菜からデザートまで
お値段以上だったんだけど、
ブログの画像容量が一杯なので
一枚だけ。

明日の午前中は
もう大阪に戻っているけど
絶対に増えたにちがいない体重が
戻るには時間がかかりそう。



by yomodalite | 2019-08-15 19:51 | 日常と写真 | Comments(0)
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翌朝6時からタクシーで竹田城跡へ。


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頂上からの雲海は、残念ながら9月以降(見頃は11月)
でないと見られないのですが、
夏でも冬でも、朝の時間帯が一番良いらしく
午前9時から運行の
天空バス(シャトルバス)ではなく、
タクシーか、登山道で登るのがオススメなんだとか。
しかも、車で登っても、その後15分ぐらいは
上り坂を歩くことになるので、
暑い夏は特に早朝の方がいいみたい。



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(上記のリンク先にあるような写真は
隣接する立雲峡から撮影されているようです)


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頂上からの風景は、写真よりもずっとキレイで
澄み切った空気と、ウグイスの鳴き声が心地よかった!


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早朝から運動したあとは、
ホテルのダイニングでの朝食。


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写真には写っていませんが、
お代わり自由のお味噌汁は、
最初が湯葉とネギで、
二杯目は、油で焼いたナスでした。

このあと、篠山城下町へ。


by yomodalite | 2019-08-12 18:00 | 日常と写真 | Comments(0)
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令和最初の夏休みは、
天空の城として有名な竹田城跡へ。

宿泊は、JR竹田駅近く、
酒造をリノベートした「ホテルEN」




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私が泊まったのは、
一番コンパクトなお部屋「欅104」。


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ベッド2台をおいても
サイトの写真より狭い印象もなく、



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(障子を開けたところ)



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洗面台とウォシュレットがお部屋の中にあって、
クローゼット、冷蔵庫、コーヒーマシン&お茶セット、
wifi、空気清浄機、その他設備やアメニティも十分で、
隣接するお部屋もなく
大浴場がすぐ近くなのも便利でした。


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山の上の方にある表米神社や、


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稲荷大明神に登ったり、



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寺町通にあるお寺を散策。



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大阪市内よりも暑さが厳しかったのは、
想定外だったけど、


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町に流れる川は
どこもまったく濁りがなくて



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驚くほど透き通っていました。



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夕食は、
円山川を渡ったところにある
地元で人気の寿司店「永楽」


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最初に注文した野菜の揚げ出し。
お造りも天ぷらもにぎりも
全部美味でした。



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部屋に戻って窓を開けてみたら、
上方に青白くライトアップされた
城跡が見えました。

(翌朝、竹田城跡に行きます)





by yomodalite | 2019-08-11 20:20 | 日常と写真 | Comments(4)

ハウステンボスへ(5)

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こちらはまだ夕暮れどき。
イルミネーション日本一を6年連続で受賞したというハウステンボスの夜はこれから。



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広大な敷地がすべてライトアップされているので、



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とても写真に撮りきれないんだけど・・。



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光の滝ブルーウェーブは
四季折々の様々な風景が映し出され・・



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光のドラゴンと炎のショー



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夜の観覧車



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昼間はわからなかったけど



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光の迷路になってた模様



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運河船による水上ナイトパレードは
撮影してる場合じゃなくて



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船着場の屋台村みたいなところで食べたうどんがすっごく美味しかったーー!(かきあげトッピング♪)




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奥の建物はホテルアムステルダム



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アムステルダム広場



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仮面舞踏会はこの広場とホテルヨーロッパ内の二カ所で開催されていて、ヨーロッパの方はプロのダンサーによるワルツの鑑賞型で、こちらは仮面とマント着用での参加型。



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昼間から断続的に行われていたイベントで、ステージ上のダンサーが主導してみんなで踊るというものなんだけど、マイケルの音楽が使われてなくて、イベントのインターバル時のみ、毎回ビートイットが生演奏されていて・・







上記の動画は2017年なんですが、2019年の今回もここからポールとリラックスを抜いてABBAとジンギスカンを追加したみたいな・・MJファンなら、えっビハインド・ザ・マスクやらないの? ラブネバも? ウソ、スリラーもないのぉーー?と言いたくなるような選曲だったのは残念でした。



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園内のあちこちであったプロジェクションマッピングは、スリラーシティに1カ所、アムステルダムシティに2カ所(写真)、パレスハウステンボスが3Dで一番壮大。




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最後に、、
ハウステンボスのアトラクションを楽しむために必要と言われているパスポートですが、私たち(childspiritsさんとの旅でした)は、クルーズ船と観覧車に2回以上に乗りたいという以外、アトラクションにあまり興味がなく、しかもこの2つはパスポート外の別料金。

そんなわけで、散策チケットのみで入場して、アトラクションらしき場所にはどこにも入っていないんですが、東京、大阪を共に朝6時台に出発してお昼にテンボスに到着。そこから翌日のお昼まで時間を持て余すということはなくて、(帰宅後、ホライズン・アドベンチャー・ワールドぐらいは見ておくべきだったと若干後悔したけど、それのみでパスポートの追加料金は高いと思ったのね、ケチだからw)

むしろ、いろいろなアトラクションを経験したい人は、広い敷地内を効率よく移動する手段をよく考えないと、って感じでした。ちなみに、ひとり乗りのレンタル自転車は1時間500円なんだけど夜の時間帯のみ翌朝10時までの割安プランあり。ちょっぴり安い縦型二人乗りは運転に不安を感じて止めました)、テンボスの雰囲気を台無しにしてしまうほどボロボロで、今すぐ買い換えて!と、大声で叫びたい衝動が未だに抑えられませんw

◉マイケルが訪れた施設・アトラクション

・パレス・ハウステンボス
・ホライズン・アドベンチャー
・クリスタルドリーム(2009年6月30日クローズ。マイケルは平成4年12月30日東京ドームでのショーの後、自分が出演してソフトをレベルアップしたら購入する意思はあるか?という電話をかけた)
・アニメワールド(2009年6月30日クローズ)
・アクアリント(キッズ・ファクトリーに移行)
・ノアの劇場エコロジア(kiraraに移行)
・ミステリアス・アッシャー(2015年クローズ)
・宇宙帆船館(クローズ)

→とても詳しいレポート【ハウステンボス足跡探訪記 Jun 1994 】

ショップもマイケル訪問時とは違ってすべて新しくなっているようでしたが、変化し進化し続けた証拠でもあるわけで、九州でこれほどの施設を造って、幾度もの危機を乗り越えて現在まで運営されているなんて、やっぱりスゴく感動的で、帰宅後、創設者の神近義邦氏が書いた『ハウステンボスの奇跡』を読んでいたら、ネバーランドのテーマパーク化の話を思い出すような計画も多くて、今回は行くことが出来なかった長崎オランダ村や、バイオパークも含めて(どちらもMJは訪問している)、また近いうちに訪れたいと思いました。

(3.30から花火が始まって、桜とチューリップの共演期間が3.16~4.7。近いところではこの期間が最高な気がするけど、お引越しで死にそうになってる時期だなぁ・・)


by yomodalite | 2019-02-22 18:58 | 日常と写真 | Comments(7)

ハウステンボスへ(4)

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いくら九州とはいえ、2月のテーマパークは寒いし、見どころのお花もあんまり咲いてなくて寂しそう・・という杞憂もあったのですが、夜のイルミネーションや、室内アトラクションだけでなく、昼間の散策も結構楽しくて・・・



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冬景色も素敵なんですよね!



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フォレストヴィラ



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園内で使用されている特別デザインの車



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馬に乗って散策することも!
(この子はアスランという名前で元は競走馬)



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馬の後ろに見えた白い観覧車からの風景
ハウステンボスの敷地はディズニーシーの1.5倍!



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本当に何もなかった大村湾周辺にディズニーランド以上のテーマパークを建設しようとした、そんな夢のような計画にマイケルの心も動かされたんじゃないかな。



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2月はチューリップフェアを開催中の
フラワーパーク


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マイケルも登った展望台ドムトールンを
下から見たところ



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パレスハウステンボスの門の前



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パレス内の庭


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この写真はパレスを背景に撮られていますね!


by yomodalite | 2019-02-21 12:49 | 日常と写真 | Comments(0)
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かつて、マイケルが宿泊したのは、ホテルヨーロッパの別館で「迎賓館」と言われていたところ(上の写真で奥の白い建物)。ただし現在は宿泊施設ではなくなっていて残念・・・ではあるものの、元々ジャネットでさえ宿泊できなかったような特別な場所だったんですよね。



そんなこともあって、最初宿泊はホテルヨーロッパ一択で考えていたんですが、迎賓館はないし、他にもマイケルの残り香が感じられる場所もないような気がして、結局見学だけでいいかな、と。

ただ、ハウステンボス内でハーバーゾーンといわれる、ホテルヨーロッパがあるエリアは、エリア内に入るにも色々と制限があって、宿泊者以外はレストラン利用でなければ、立ち入ることもできないので、私たちは翌日の朝食をこちらでいただく計画でした。

スリーホテルズに宿泊して、散策チケットを購入すると、翌日の再入場パスポートは無料でもらえるので、それで翌朝7時過ぎにハーバーゾーンに行ってみると朝9時からでないと入場できない・・・

一瞬出足をくじかれたものの、ほんのちょっぴりだけ、そしてあくまで上品に、おばちゃんパワーを駆使したところ、なんとか入場時間前のハーバーゾーンに入れて、ホテルヨーロッパ内で朝食を取ることができましたw



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以下は、大人女子の二人旅というシチュエーションで、しかも館内見学の印象だけで書いてしまう他のオフィシャルホテルの感想。

変なホテル(ロボット接客!)には立ち寄っていないのですが、ヨーロッパと同じハーバーゾーンにあるウォーターマークホテルは、海に面していてもオランダ感に乏しく、入場口前のオークラは外観はテンボス感があったのに、中に入ると日本の観光ホテル感が満載な上にBGMがジョージ・ベンソンのインストw、そして日航のロビーはあまりの殺風景に寒さが増す・・など、お部屋はさておき、みんなロビーと朝食エリアが寂しいんですね。

そんなわけで、テンボスの雰囲気を味わう旅には、やっぱりスリーホテルズ以外の選択肢はないと思いました。(とはいえ、他のオフィシャルホテルはスリーホテルズに比べると大分リーズナブル🎶)

では、スリーホテルズのベストはどこか・・・

ヴィラは4人以上での連泊利用が適していると思われるので、一泊で二人旅ならヨーロッパかアムステルダムかの二択になるかと。金額は時期が同じならヨーロッパの方が確実に高額ですが、アムステルダムも安くはないので・・・微妙なんですよねえ。

ちなみに、今回ホテルで迷っているときにヨーロッパのマイナスポイントを上げたのは、ロビーのお花の飾り方が薔薇でさえイマイチに見える写真が多かったこと。

ハウステンボスはお花の美しさでも有名で、この時期はホテル内も色とりどりのチューリップで一杯だったのですが、やっぱりホテルヨーロッパの中は無い方がイイぐらいのセンスで・・。

ただ、それ以外の部分で一流ホテル感があったのは、やっぱりホテルヨーロッパでした。

こちらの一番の特徴は、入場口からホテルまでウェルカムクルーザーがあること。行く前は園内をクルーズする船に乗ればいいじゃん・・と思っていたんですが、駅から桟橋を通って入場口まで歩いて、そこから更にホテルまでキャリーを引いて歩くなんて、まだハウステンボスの冒頭部分にしてはシンドい(石畳ですし)。

アムステルダムへも無料バスの運行があるんですが、バスもクルーザーも平日は15分おきで、クルーザーなら15分待ちもわかるけど、園内バスで15分も待つの?スリーホテルズなのに?というのが、最初にアムステルダムに抱いた不満でした。

到着後は、ロビーにあるショップが安売り感を醸し出し過ぎ?な点をのぞけば、園内の雰囲気が伝わるお部屋にも不満はなく、ランチブッフェも、お客が少ない割には種類が多くてゆっくりも出来たんですけどね。

でも、次回行くなら、やっぱりヨーロッパに宿泊するかな。。

by yomodalite | 2019-02-19 00:00 | 日常と写真 | Comments(5)
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私たちが宿泊したホテルアムステルダムはハウステンボスの中でスリーホテルズと言われるオフィシャルホテルのひとつ。



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スーペリアツインルーム



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一番安いお部屋です♪



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パウダールームは対面にもミラーがあって、この隣のバスルームの中にも広々とした洗面台があって、トイレは別。

ランチはホテル内の「ア クールベール」で。
写真を撮り忘れたので上記の「料理」のページを参考に。


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広場側の一階で昼も夜もイベントやイルミネーションが見えましたが



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窓の高さのせいか、外からの視線は気になりませんでした。



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日が落ちて、部屋からロビーへ




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ただ、マイケルが宿泊したのはこのホテルじゃなくて・・・


by yomodalite | 2019-02-18 11:38 | 日常と写真 | Comments(0)

ハウステンボスへ(1)

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今年のバレンタイン本命は
福岡在住なんですが、
マイケルゆかりの地である
長崎「ハウステンボス」にも寄り道しました。




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新幹線で大阪から佐賀の「鳥栖」
そこから在来線で「ハウステンボス駅」へ。




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専用列車でもないのに、




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車両ごとにドアの色も




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シートデザインも違ってて




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窓には小花模様のカーテン




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自由席もすべてフットレスト付きで



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トイレも新幹線よりずっとキレイ!



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駅に到着すると



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すでにホームから撮影者続出の風景が広がって




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シャンデリア付きの改札を通って



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橋を渡った先の建物は



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ハウステンボス宮殿ではなく
入場ゲートの外で駅からは一番近い
ホテルオークラ



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入場口に行く前の
アーケードは意外と長かったけど



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オフィシャルホテル予約のみだった
私たちは「散策チケット」を購入して
ゲート入場



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もはやオランダとしか




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思えない光景を通り過ぎ
ホテルに向かうバスに搭乗




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ゆっくり園内を案内するバスに
数分乗って
ホテルアムステルダムへ。




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(中庭)




by yomodalite | 2019-02-16 12:00 | 日常と写真 | Comments(0)
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長々と書いてきたイギリス旅行記ですが、最後に超有名なショッピングスポットの感想も・・。

まずは、街を歩いているときに一番惹かれた Selfridge(セルフリッジズ)

ロンドンの街にはメインストリート以外でも、凝った意匠が素晴らしいクラシックスタイルの建物ばかりなので、建物の美しさで目立つのがむずかしいぐらいなんですが、こちらは伝統的な意匠とモダンが融合したような建物が素敵。

https://ja.wikipedia.org/wiki/セルフリッジズ



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ただ、ワクワクして入ってみると、一階の雰囲気が普通すぎて・・他のフロア見ることなくすぐに出てしまいました。


で、次に入ったのは、Liberty(リバティ)



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生地や、文房具、インテリアなど「リバティ柄」は、日本の街に溢れていることもあって、あまり期待してなかったのですが、入ってみるといわゆる「リバティ柄」の商品はむしろ少なくて、


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インテリア小物や、観光みやげに買いたくなるような品揃えも豊富で、試着してみたくなるようなアパレルまであって、期待以上でした.



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イギリス最終日に駆け込んだFortnum & Mason(フォートナム&メイソン)

閉店一時間前ぐらいだったこともあって、相当急ぎ足だったのですが、



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こちらも、紅茶やお菓子以外の商品も豊富でした。



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そして、超有名デパートといえば、やっぱりHarrods(ハロッズ)ですよね。



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こちらには、ケンジントン警察の帰りにバスで行ったのですが、日本の街並みでは一線を画すようなクラシックなスタイルも、ロンドンの街並みでは普通ですし、外観からは日本の老舗デパートとそれほど変わらず、有名な夜のイルミネーションもそれらと同様に見えたんですが・・・





中に入ってみると、数ある世界のデパートの中でも帝王に君臨するのも納得の魅力があって、色とりどりのヒジャブを身につけた、超お金持ちのムスリム美人がお買い物をする様子にも、観光気分が上がります!




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特に素敵なエスカレーターホールは、テーマパークのようで、



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絶対に上がってみなくてはいられない感じなんですが、



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エレベーターも素敵・・・



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そして、ここで私がもっとも興奮したのが最上階のSix Floor(日本でいう7階)!

・・私たちって、ガイドどおりに歩くことなんてないしぃ(知るかw)それで、多くの情報サイトに書かれている「日本語で書かれているフロアガイド」があるなんて思ってもみなくて(そげな便利なものがあるとは…w)、みんながオススメしている「地下の食品フロア」にさえ見向きもしないで、ただ広い店内を、まるで昭和の探偵(デカ)のように、やみくもに靴底を減らして探検していたんですけどぉ・・





でも、もしそのガイドが上記サイトのフロア説明と同じだとすると、Fifth Floor (日本の6階にあたる)は最上階ではないんですよね。

私たちは、店内の最上階のフロア表示に「Parfums」と書いてあるのを見て、エレベーターで一番上のフロアに行ったのに見つからなくて、それで店員に聞いてみて、ようやくわかったんですが、

この素敵なエスカレーターや、エレベーターでは、Fifth Floor (日本の6階)までしか行けないのですが、ちょっとわかりにくい場所を通っていくと、別のエスカレーターがあって、それに乗ると、本当の最上階である、Six Floor(日本の7階にあたる)まで行けるんです!

下記のサイトで、現在「Lower Ground Floor ▼」が表示されているところで「Six Floor」が選択出来ます。


そこはフロア自体は小さいのですが、通路を挟んで両側に香水の専門店が並んでいて、シャネルや、トム・フォードといった店でも、日本ではまず見かけない香りが見つかりそうなんですが、その他のセレクトショップ的なお店には、日本ではまったく見たことのない、魔法が詰め込まれたような小瓶がいっぱい並んでいて・・(このフロアの撮影は遠慮して一枚だけ・・)



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MJファンにはおなじみのアレ。この香りを嗅ぐと、MJの体臭との化学反応を加味して・・みたいな余計な一手間を必要とするよねw(カレン・フェイは男性ポップスターがまず選ばない、エリザベスやダイアナのような熟女さえも古いと感じそうなこの香りをMJが気にいるきっかけとなったエピソードについても語ってるのかな?私は香りというより、MJ香水にも流用された真ん中に丸い写真が貼れるボトルデザインが・・なんて風にも思ってるんだけど)


とにかく、フレグランス好きな人なら、きっとイクまでクンクン出来ますw

ていうか、私は絶対に買わないと心に決めていたんだけど(例の盗難事件のおかげでメインカード止めてたし・・)、そうでなかったらお財布まで昇天してたかもw

そんなわけで、すっかり長くなっちゃいましたが、イギリス旅行の思い出はこれで終了です。

マイケルの60周年きっかけだったのに、8月29日のポートレート美術館を、1年前から時間まで指定してチケットを取った以外、ウェンブリーや、O2アリーナも、マルソーとの本公演はキャンセルになったものの、リハは行われたSadler's Wells Theatreや、リサと行ったおもちゃ屋にも行ってないし、

観劇も「オペラ座の怪人」ではなく、「オリバー!」が正解で、宿泊は、マイケルも泊まったナイツブリッジの「ザ・レーンズボロ」にすべきだったような気もしますし・・

そもそも、ポートレートギャラリーのレポートも広く公開された作品以外紹介してないし、色々とハズしまくってばかりでしたが・・・

ここまで読んでくださってどうもありがとうございました!


前回「盗難事件」の顛末・・・
イギリス滞在最終日に、Santander に電話したところ、自転車は見つかったらしく、ステーションに返却されずに使用していた24時間分の料金も、カード会社に請求されていませんでした。
亜子ちゃん先生の奮闘が実ったのか、ケンジントン警察の太マッチョな警官の対応が効いたのか、理由はわかりませんが、被害金額ゼロだったので、貴重な思い出になりました!

by yomodalite | 2018-09-21 07:00 | 日常と写真 | Comments(11)
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ロンドンでは、地下鉄も、バスも、タクシーも便利ですが、自転車に乗るのも楽しそうですよね。

宿泊したホテルの前には、Santander という公共レンタサイクルのステーションがあったので、私たちは最初に出かけたケンジントン公園からさっそく利用してみました。



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このサイクルを借りるには、ステーションにあるタッチパネルに必要事項を入力し、クレジットカードを入れます。料金は最初に2ポンド(300円ほど)かかった後、30分までは無料で、30分を超えると30分毎に2ポンドなんですが、30分以内に市内のあちこちにあるステーションに返却する、ということを繰り返していけば、2ポンドで24時間借りられる、というシステム。



詳細は下記のサイトを参照




普段から自転車好きな私ですが、この自転車は形はママチャリに似ているのですが、車体はママチャリの10倍ぐらい(体感)重くて、ハンドルも重く、ブレーキも硬くて、サドルは一番低い位置に調節しても、大抵の日本女子はつま先をつけるのが難しいぐらい。

最初は、それで乗るのをあきらめそうになったのですが、普段はしないケンケン乗りを駆使して、なんとか高いサドルに乗れるようになると、徐々に慣れてきて、「Michael On The Wall」が行われたナショナル・ポートレート・ギャラリーにも、この自転車で行って、ロンドン中心部を楽しんだのですが・・・



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初フィッシュ&チップスは
このお店


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写真をアップしたのは
おすすめしたいからじゃないw



上記サイトで、注意すべき点として挙げられているのは、

ロンドンの自転車は車道を走らないといけないので、ビビらずスピードを出せとか、バスレーンに注意しろとか、現地の交通ルールを守れ、ということなんですが、

一番の盲点だったのは、専用ドックに駐車するこの自転車には、鍵が付いてないこと。

利用車があちこちにチョイ止めして、街の美観を損ねたり、利用したい人のために、専用ドックへの返却を確実にするため、という理由はよくわかるのですが、たまには走行中に自転車から降りたいこともありますよね。

私たちもテームズ川沿いの道を走っているときに、渡る橋をまちがえたような気がして、一旦自転車から降りて、地図を見たり、現在地を確認しようとしたことがあったんですね。

自転車は2台ともスタンドを立てた状態で、亜子先生は、その2台の自転車のすぐ脇に立ち、私は何歩か離れたところにあった街路図で方角を確認して自転車まで戻ってきた、そのとき、

後ろから走ってきた少年が、外側においてあった1台の自転車に飛び乗るやいなや走り去ってしまう、という事件が!

(上記サイトにはまったく書かれていませんが、レンタル自転車が盗難にあったり、紛失したりすると、最大300ポンド(約45000円)の弁償金がかかります)

レンタル自転車を盗むぅーー???

と、あっけにとられた私たちは、一台だけ残った自転車をすぐに返却し、ふたりでタクシーで帰ることを選択したものの、

夕暮れどき、疲れた足を抱えてホテルに戻るのに最適な「乗りもの」として、自転車を借りた私たちは、このとき一番近くのステーションに行くのもツライ状況だったうえに、そもそも若干道に迷っていた私たちには、ステーションを探すのもむずかしくて。

地図上では、充分過ぎるほどたくさんあるように見えるステーションだけど、実際に使ってみて感じたのは、500メートルおきぐらい(徒歩15分程度)にあるステーションがなかなか見つからなかったり、見つかってもドックに空きがなくて停められないことも。

知らない街での徒歩15分というのは、意外と長い距離に感じられるものですが、このときも、ようやくたどり着いたステーションに空きがなくて・・・

最後の力を振り絞って、ひとり次のステーションへと向かった亜子先生は、返し終わると、さらに自転車のない私がいる場所まで、また徒歩で帰ってこなくてはならず・・・

ヘトヘトになって、ホテルに帰った私たちは、ホテルの人に顛末を話し、ホテルスタッフの勧めに応じて、まずは Santander に電話をすると、すでに営業時間を終了していて、次にクレジットカードの裏面に書いてある0120から始まるデスクにもかけたのに繋がらない(その番号は日本時間の9時から17時営業で、24時間対応のサービスデスクはカードには記載されてなかった)・・・

あとから考えると、カード会社のイギリス支社の番号にかければ良かったんだけど、親身に対応してくれたホテルスタッフが「ここにかけて」と言ってくる番号は、微妙にズレた番号ばかりで、電話口で2時間あまり同じ説明を繰り返したものの、一向に拉致があかず・・・。

翌朝、ようやく始業時間の Santander に繋がると、盗難の場合は、まず警察に届けを出して欲しい、とのこと。

そんなわけで、ロンドン宿泊最終日の観光は「ケンジントン警察」から始まることに。

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いたって普通の建物・・・



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この青い扉の向こうに警察官がいるんだけど、「こっちが呼ぶまで、そっち側で待ってろ」というシステム。

両側にある手すりの右側にイスが3つあって、先にいた二人は共に移民らしき女性。ひとりは恋人の暴力で駆け込んだらしく、待っている間もスペイン語のような言葉でしきりに電話をかけていて、

呼ばれるまでどれぐらいかかるんだろう、とうんざりした頃、ライトブラウンのボブヘアでちょっぴり知的な雰囲気の女性警官から「入っていいわよ」みたいなジェスチャーが。

扉の中に入って席に着くと、私たちの係は、ボブの女性から、太マッチョな男性警察官に変わって、半袖制服から太い上腕をむき出しにした彼に合わせたかのように、室内はすっごく寒くて(ロンドンでは、日中の気温が20度前後なのに、冷房温度を19度ぐらいに設定してある場所が多い)、

昨晩から、何度も説明している盗難の状況について、再度説明して、なんかメモみたいな紙をもらう。


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それから、警官の目の前で、再度 Santander に電話して、届けを出したことを伝えると、

Santander「盗難届けを出したからといって、自転車が盗難にあったのも、紛失した自転車を弁償するのも、利用者責任。自転車を借りたあなたが一瞬でもその場を離れたことが盗まれた原因。ハンドルから手を離したら盗まれてもしかたがない、ロンドンはそのぐらい危険なところ。弊社では自転車に(利用者が自分で用意した)鍵をつけることをオススメしています!」

亜子先生「それじゃあ、何のためにタクシー代まで使って警察に来たのかわからない!」

・・・という熱いバトルが繰り広げられ、

さっきの女性警官は「レンタル自転車ぐらいで、どんだけもめてるのよ」まったく信じられないわ、という表情で、

話を聞いてくれた男性警官も困惑した表情を浮かべつつ、少しでも早く話しを切り上げようと、とにかく「この番号を伝えて」と、電話中の亜子先生にメモの中の一箇所を指差したり、それでも拉致があかないと見るや、一旦電話を代わったり、

その後、署に久しぶりにやってきた元同僚らしき若い女性警官との熱いハグなど・・

予想以上にたっぷりとケンジントン警察を見学。

それから、近くを見渡して、無料Wifiの文字があったバーガーショップでランチして、その日はそこからバスに乗って・・・

とにかく、

上記サイトの注意点を参考に、ロンドンのレンタサイクルについてまとめると・・

・サドルが高すぎる。
・車体もハンドルも重くて、ブレーキも硬い。
・ロンドンの道路はせまくて、自動車もゆっくり走っているので、車道を走るのに、それほどスピードを出さなくてもいい。
・ドッキングステーションに空きがなかったり、自転車がない場合も多いので、観光名所が密集した地域でも、計画通りに回れないことが多い。
・車道しか走れないので、一通ばかりのロンドンでは、ある程度、道がわかっていないと目的地になかなか行けない。
・ステーション以外の場所で、自転車から降りる場合は、丈夫な鍵を持参することw
・レンタル自転車を利用中に盗難されると、利用者は最大300ポンド(約45000円)の支払いを求められる場合も!

でも、ロンドンの街を自転車で走るのはやっぱり楽しかったです!




by yomodalite | 2018-09-18 18:53 | 日常と写真 | Comments(1)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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