f0134963_14195351.jpg

桜ノ宮公園は、大川沿いにある桜の名所。

全国的に有名な「造幣局の桜の通り抜け」もこのエリア内。
色々な桜が咲き乱れていたのだけど、
ここでは、白い桜を。



f0134963_14203636.jpg





f0134963_14210934.jpg





f0134963_14213286.jpg





f0134963_14215081.jpg





f0134963_18545161.jpg


造幣局の桜のことは、東京にいたときニュースでも見ていましたが、
大川(旧淀川)沿いの桜がこんなに広域で綺麗だとは思いませんでした。
東京の大川(隅田川)沿いよりも、素敵な眺めで
千鳥ヶ淵より、
桜の種類が多いだけでなく、他にもいいところが。。

([2]に続く)





[PR]
by yomodalite | 2014-04-07 07:56 | 日常と写真 | Trackback | Comments(7)
f0134963_23010551.jpg

街の夜桜を求めて、堂島川の岸辺へ。


ここでアップしたのは、
堂島川にかかる田蓑橋を福島方向に渡って、左側。。

f0134963_23014406.jpg



f0134963_23020786.jpg



f0134963_23022832.jpg




f0134963_23024661.jpg


☆田蓑橋周辺の夜桜の続きはこちら





[PR]
by yomodalite | 2014-04-04 10:01 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)
f0134963_09291042.jpg

お散歩が楽しい季節になったので、
春らしい花々を求めて出かけてみたのだけど、
やっぱり桜は無視できなくて。。

桜の美しさって、どうすれば写真に遺せるのか、
毎年わからないんですけど。。



f0134963_09344966.jpg




f0134963_09351452.jpg



f0134963_09354758.jpg



f0134963_09360807.jpg




f0134963_09362993.jpg




f0134963_09365665.jpg



f0134963_09373426.jpg




f0134963_09382382.jpg





[PR]
by yomodalite | 2014-04-01 09:41 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)

大阪都構想、LEGS DIAMOND…

f0134963_21435415.jpg


自分が大阪に住むことになるとわかって驚いたのは、去年の今頃だったけど、あの頃もう見なくてすむと思っていた「マック」が、まさか、あの「スマイル」のまま、私を追って、大阪に来るなんて思ってもみなかったw

東京に住んでいたときは、大阪の市政も、府政も、問題が多いのかなぁと、漠然と思ってたけど、大阪に来てみたら、この街は、別にどこも変えなくていいと思うほど魅力的で、海老沢会長時代のNHKとか、相撲協会とか、小沢一郎が批判されていた理由とおんなじだったのかなぁという気がして、

大阪都構想というのが、東京っぽくなることだったら嫌だなぁと思う。

冒頭の写真は、こちらの「メモ」にあった「LEGS DIAMOND」のTシャツを着ていることから、もしかしたら、映画実現に向けて、具体的な計画をするチームがあって、そのチームでTシャツ創ったのかと思ったんだけど、

同名のハードロックバンドのロゴTみたい。






隣の美女は、ウルグアイ出身のメキシコの女優で、モデルのバルバラ・モリ(Barbara Mori)という人。インド映画 ‘Kites’ の撮影のときに、MJに会ったらしく、映画は2010年の作品なので、この写真のMJは、おそらく、メモを書いたのと同時期の2009年頃なんだと思う。

追記:下記の記事によれば、2008年12月のことみたい。

それと、2008年インタヴューの「コメント欄」で、言い忘れたけど、

マイケルにやたらと感動エピソードを求めることには、私も辟易してる。そーゆーMJも好きなんだけど、そのことでKINGをちっちゃくしているように感じてしまうことも多い(大勢の人が感動できるようなサイズにね)。

でも、そーゆーのばっかりじゃなくてという部分が「偽」だったらもっと嫌でしょう? だから、時間をかけて、こつこつ準備中なので、もう少し待っててね。

そんなわけで、、

今夜も、明日も、いつまでも、ロック・ウィズ・ユー!


Good Remixーーー!!!





[PR]
by yomodalite | 2014-03-23 22:08 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)
f0134963_00271409.jpg

淀屋橋から1筋違いの「肥後橋」のほとりにある山内ビルは、
昭和30年に法律特許事務所として建てられたもので、
1階には大人気のオーガニックレストラン「里山カフェ」があります。



f0134963_00290922.jpg


f0134963_00294217.jpg

私が行ったのは平日の4時頃だったのですが、そんな時間でも食事客が絶えなくて
しかも、ヘルシーとか、オーガニックなどのキーワードに弱い女性客だけでなく、
男性客も目立っていたので、日常のお食事処として常連客も多いのかも。



f0134963_00304397.jpg

魅惑的なランチメニューに心惹かれつつも
シフォンケーキとカフェオレを注文。


f0134963_00360695.jpg

「ジンジャーハニー・シフォン」という名前だったかな。

縞模様に見えるところに、シフォンがしっとりするぐらい蜂蜜がかかってるんだけど、
甘過ぎなくて、ジンジャーも調度いい感じで、美味しいっ!



f0134963_00381823.jpg

でね、、

飲食店の店内写真を撮るときは
人が写らないよう遠慮がちにしてるつもりだったんだけど、
この日は、うっかりしてて、この奥の席にいた素敵な紳士に

「おらぁ、写真撮るなやぁ」みたいな感じで叱られてしまいました。

席を立って近くに来られて叱られたので、一瞬怖かったものの
なんか「カッコイイ」んだなぁ。

どうしてカッコイイと思ったのか

ものすごく説明しづらいんだけど。。


f0134963_00454405.jpg

こちらは、お店を出たあと最初に目に入った自転車。

赤と黄色の配色バランスが絶妙。
サドルカバーのタータンチェックも素敵だけど
このボディの配色でハンドルグリップに
グレーを選ぶとはーー!(感歎)


f0134963_01114344.jpg

一見クドいと思える「てんとう虫」のベルもすごく似合ってる!



[PR]
by yomodalite | 2014-02-25 08:19 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)
f0134963_22481883.jpg



綿業会館は、芝川ビルと同じく、北浜・淀屋橋周辺にあるビルなんですが、こちらは綿製品が世界を席巻した当時の栄華にちなんで「船場エリア」と言った方がいいのかも。。

大阪市内は東京よりも街の区分が小さいのですが、船場は江戸時代から大阪の中心地。船場ブランドを大事にしたい人は今も多いようで、町名を飛び越えて、船場と呼ばれる地域は広く、ちなみに、前回紹介した芝川ビルは「北船場」、綿業会館は「南船場」というそうです。


f0134963_22490172.jpg


船場は、大阪でよくいうキタとミナミの中間。綿業会館の周囲も繊維業界だけでなく、薬の神、交易の神が祀られた少彦名神社、緒方洪庵の適塾や、古い薬問屋も面影を留めていて、それらの和風建築と、近代的なオフィスビル郡との融合が、東京の追手町や丸の内とは異なる魅力的な雰囲気を醸し出しています。


f0134963_22492484.jpg


綿業会館は、戦前の日本外交の舞台でもあった日本綿業倶楽部の施設として、あのリットン調査団も来館したという歴史的な建物。



f0134963_22494666.jpg



f0134963_22500241.jpg



f0134963_22501689.jpg


見学は月1回のみで予約制なので、今回は玄関まで。



f0134963_22502797.jpg


f0134963_22503949.jpg


美しい建物が多いこの地域でも特に、綿業会館がある三休橋筋は、オペラ・ドメーヌ(現在修復中)や、浪速教会などがあり、ガス灯を再現するなど、船場のまちなみ修景の中心になっている通りのようです。

*浪花教会の写真はこちら!






[PR]
by yomodalite | 2014-02-23 10:43 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
f0134963_22222728.jpg



素敵なレトロビルが多い大阪の中でも、

特に素敵な建物が密集している淀屋橋・北浜エリア。

芝川ビルは、古代中南米の雰囲気が漂うデザインが素敵で、

個性的なオーナーによるオシャレなお店もいっぱい。



f0134963_22241343.jpg




f0134963_00464901.jpg


1階にある、英国人John Broadhust さんによる英国菓子店

「Broadhust」のチョコレートショップ「TIKAL by Cacao en Masse」



f0134963_22270310.jpg




f0134963_08453212.jpg



f0134963_22311064.jpg

英国のチョコレートと聞くと、イマイチな感じがしたんだけど、

英国のお店の海外店舗ではなく、イギリス人のパティシエが大阪で創ったお店で、

今のところ大阪にしかない。という点に惹かれて、

今年の本命チョコ(ダーリン用ってことね)は、ここで購入。



f0134963_22320911.jpg

カカオの産地別にいろいろな種類のチョコがあって…

f0134963_00301180.jpg

チョコ好きな人におすすめ!


f0134963_22380128.jpg

南の島バヌアツ産のシングルビーンズチョコレート…

マダガスカル産51%酸味とベリーの香り、

アーモンドの香りのお酒とフィヤンティーヌの2層… とか、

9個選んでお箱に入れて3200円ぐらい。

(上記はバレンタインチョコが美味しかったので、

再訪して自分用wに買ったもの)


f0134963_22400692.jpg



f0134963_22435401.jpg



f0134963_22450200.jpg

上階にも、いろいろ素敵なお店があって、、


f0134963_22460392.jpg



f0134963_22483764.jpg



f0134963_22494920.jpg

雰囲気のいいバーや、レストランもあって、
地下にはカフェもあるんだけど、


f0134963_22514042.jpg

カフェはカウンター席しかないし、
写真撮影禁止で、マスターは愛想ないし(大阪基準)
私が行ったときに混んでてクロックムッシュがなかなか出てこないと嫌なので、
絶対に行かないように(笑)!






[PR]
by yomodalite | 2014-02-19 23:09 | 日常と写真 | Trackback | Comments(6)

大阪の神さん仏さん

釈徹宗,高島幸次




大阪に興味があるひとの方はもちろんですが、お寺や神社に興味がある人なら、読んでみたらきっと得する本だと思います。

数年前から続いている神社やお寺へのブームの中で、特に「大阪」に興味を抱く人はそれほど多くはないと思いますが、神社やお寺に関して本書以上におもしろい本はめったになく、またそのテーマに「大阪」ほどユニークな場所もないと思います。

東京から大阪市内に引っ越してまだ半年余ですが、私は、大阪に関して語られている類型的な言葉など一切忘れて、この地の霊力wを感じるべきだと、毎日布教したくなるほど、ヤラレているので・・・

大阪の聖地を語らせたら、このコンビは最強だ!

という『大阪アースダイバー』の著者、中沢新一氏による帯コピーにも激しく同意してしまいます。

釈 徹宗氏は、内田樹氏との共著など、数多くの対談本を出版されていますが、仏教関係のこととなると、内田氏が、合気道の達人のせいなのか、はたまた、最近始められた「能」においても、師匠から学ぶというスタイルが元々好きなせいなのか、釈氏にちっともツっこんでくれない。という不満があったのですが、

高島氏は、大阪文化にも、近世の歴史に詳しいだけでなく、つっこみ力にも優れていて話題も豊富なオモロいおっさんです。

◎[参考書評]ブック・アサヒ・コム「書評」
◎[参考書評]読書日記


[PR]
by yomodalite | 2014-01-17 09:58 | 歴史・文化:美術 | Trackback | Comments(0)

四天王寺に行ってみた

f0134963_1735563.jpg
極楽門の転法輪



四天王寺は、聖徳太子建立七大寺の一つとされている、日本最初の仏教寺院。。と言っても、聖徳太子はすでに教科書でさえ、実在を否定しているほどですし、神社は、その歴史も奉っているものもよくわからないぐらい「上書き」が重ねられているものですが、

大阪の神社やお寺は、施設自体は当時の面影というか、創立当初の雰囲気を残しつつ、周辺やそこに住む人々によって、今もさまざまな思いが「上書き」されているようで、市内の中心部であってもパワーを感じることが多いんですよね。


f0134963_175384.jpg


大阪という都市の基本構造は、縦は上町台地を難波宮から四天王寺に至る「アポロン軸(権力の思考の軸)」で、横は住吉神社から四天王寺。縦軸と交差し河内平野を通って生駒山に至る「ディオニュソス軸(民衆的な野生の思考の軸)」。その両者のせめぎあいから大阪は生まれた。(『大阪アースダイバー』より要約)


f0134963_1755769.jpg


東京を読み解いた『アースダイバー』を私は読んでいないので、よく知っている方の解読で、氏の霊力?を信頼したわけではないのですが、大阪に来てから感じるパワーについて中沢氏が言っておられることは、全身で納得してしまうことが多い。


f0134963_1783412.jpg


f0134963_1784590.jpg


私は街育ちなので、東京の人の多さや、都市のスピードなどを感じたことはありませんが、「大阪人には、都市の人を感じます」と中沢氏も感心するこの街の成熟度の高さは、日に日に強く感じていて、



f0134963_1792777.jpg


東京に蔓延っている人の使い捨てが、都市の発展に必要不可欠なものではなく、単なる精神の荒廃であって、人がダメになれば、街もダメになるというあたりまえのことが見えていないのだということが、人と街が一体となって栄えている大阪に来て、初めてよくわかったというか。。


f0134963_17135386.jpg


f0134963_17314243.jpg


f0134963_17104274.jpg


f0134963_17143239.jpg


f0134963_17145054.jpg


f0134963_17153862.jpg


四天王寺は、大阪の霊的な方位をかたちづくっているらしい上町台地の南の極。


f0134963_17155317.jpg


f0134963_17161734.jpg


近くには「仏さん」ではなく「神さん」の方の生国魂神社の11社もあって、
もうーーー大変です!


f0134963_17164387.jpg

[PR]
by yomodalite | 2013-12-02 17:22 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
f0134963_236266.jpg

京町堀に行ったので、近くの靭公園の紅葉も見に行った。


f0134963_2364547.jpg


けやき並木のなにわ筋から、公園に入る。ここは街のオアシスのような公園で、特に紅葉が有名なわけではないのだけど、


f0134963_238126.jpg


f0134963_2382228.jpg


f0134963_1002460.jpg


f0134963_1004397.jpg


f0134963_2394461.jpg


バラ園は有名で、さまざまな種類が咲いていて、


f0134963_2311614.jpg


この地で生まれた梶井基次郎の「文学碑」もあります。

びいどろと云ふ色硝子で鯛や花を打出してあるおはじきが好きになったし、南京玉が好きになった。
またそれを嘗めて見るのが私にとって何ともいへない享楽だったのだ。あのびいどろの味程幽かな涼しい味があるものか ー「檸檬」より



f0134963_09503.jpg


パークサイドだけでなく、周辺は広い範囲でおしゃれなカフェもギャラリーもワンサカとあるんだけど、


f0134963_1042424.jpg


特にお気に入りのお店をちらり・・


f0134963_2312249.jpg
http://cavane.com


f0134963_23121766.jpg
http://www.ji-ru.com



そして、葉が色づく季節といえば、、アルモドバル映画の音楽だよねっ(強引w)



La Mala Educacion
(Bad Education)


[PR]
by yomodalite | 2013-11-27 08:58 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite