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現代ビジネスの記事なんですが、

あまりにも共感したので、まるごと「転載」します。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/43528

「文明探偵」を産んだ街─大阪(文・神里達博)

◎関東人は、大阪を知らないことを、知らない

早いもので、大阪に住んでもう3年になる。

私は7歳から、ずっと関東に暮らしてきた。親戚もほとんどが首都圏在住で、関西にはまるで縁がなかった。そんな私が40を過ぎて大阪に赴任することになり、当初はかなり戸惑った。

そもそも純粋な関東の人間は、関西のことをよく知らない。いや、知らないことを、知らない。特に「大阪」は穴場だと思う。

東京の人間は、種々の「謀略」により、「京都を消費したい」という欲望にしばしば突き動かされる。しかし大阪への関心は、京都に比べるとかなり薄いと思う。そういうこともあり、関西に縁がない人間の「大阪のイメージ」は、一般に乏しい。

私の場合は特に酷く、「通天閣」「道頓堀のグリコ」そして「吉本」で終わっていた。実のところ今だって、大阪について知っていることは非常に少ないと思う。たぶん、旅行者に毛が生えた程度だろう。

しかしそれでも、私にとっての大阪は、想定外に刺激的だった。少し、エピソードを述べたい。

まず、大阪に来て最初に驚いたのは、「看板」であった。東京の街で見かける看板は、「横文字」と「若い女性」が多い。しかし大阪の看板は「日本語」と「オッサンの絵」が多い。いや、実数はそれほど多くないのかも知れないが、パンチの効いたオッサン(社長?)の漫画で自社を直接アピールするような、そういう類の看板を結構見かける。

オッサンと言えば、あるタクシー運転手の話。彼は交通警察に捕まっていた(「捕まっていたこと」は確かである、「交通切符」らしいものが見えたから)。しかし警察官は苦虫をかみつぶしたような顔で、黙って腕を組んで突っ立っている。対する運転手は、猛然と喋る。いや、警官に激しく「説教」をしているようだ。身振り手振りで熱弁を振るい、最後に彼はこう言い放った。

「しゃあないわ、もうラチあかんわ、今日のところはこの辺で勘弁したるっ!」

◎禁止されない限り、何をやっても良い街

要するに大阪は自由な「リパブリック」であり、伝統的に「市民社会」なのだ。だから、この「不幸な警察官」の例からも分かるように、大阪で「行政」に携わるのは大変なことだろうと推察する。

実際、リベラルな雰囲気はそこかしこに埋め込まれている。例えば、妙に禁止の張り紙が多い。最初は意外と自由ではないのかな、と思ったのだが、ほどなく自分の誤解に気づいた。

東京は「許可されていないことは、やってはいけない街」である。だが大阪は逆で、「禁止されない限り、何をやっても良い街」なのだ。デフォルトが違う。その意味では大阪は米国に似ているかもしれない。そう、アメリカに行くと大阪弁がよく耳にとまるのは気のせいか。

地下鉄の中で起きた小さな喧嘩を、すぐに仲裁するオッサンが現れた時も驚いた。

「社長、分かるでぇ。疲れ切って帰ってきてやで、肘が当たればアタマにも来ますわ、ほんま」「せやけどな、車内で喧嘩ができるんも幸せなことやでぇ。自分、東京で働いてましたが、地下鉄混みすぎですわ、いつ痴漢にされるか分かりまへん。小心者やさかい地下鉄乗ったら、いっつも万歳ですわ!」と両手を挙げる。車内の誰もが笑う。いつもこう上手く行くわけではないだろう。しかし少なくとも、東京よりはずっと市民社会的だと思う。

この他、道ばたでよく見かける「飛び出すな!坊や」の看板のこととか、「ちちんぷいぷい」のこととか、なぜか関西には「アレ」が全く無いこととか、「宮本むなし」と「がんこ」のこととか、まだまだ言いたいことは沢山あるが、また別の機会に譲ろう。

ともかく私は大阪に住んで、とても心が軽くなった。そして、大阪がある限り、この国も捨てたもんじゃない、と思える(などと大阪人に言うと例外なく、自虐的なツッコミで応えてくれるが)。こんな明るい気持ちになれたのは何年ぶりだろう。

そうやって、前向きなマインドで読書人の雑誌「本」に連載をさせていただき、このたび『文明探偵の冒険―今は時代の節目なのか』(講談社現代新書)にまとめることができた。本書の中身は大阪と直接の関係はないが、「文明探偵」が誕生したのは、間違いなく、自由な大阪の空気の御陰である。

(かみさと・たつひろ 大阪大学特任准教授、科学史)
読書人の雑誌「本」2015年6月号より


ここで紹介されているタクシーの運転手さんのエピソードなどは、東京にいるとき、テレビで、大阪のオモロイ人々としてよく聞く種類のものだったけど、実際のこの街に来てみて、こういった杓子定規でない人々に出会うと、そのときは面白いと思っただけだったことが、地下鉄の中の仲裁おじさんにみられるように「大人の知恵」だったのだということにも気づいた。

それと最近、大阪を魅力的にしているのは、京都や、神戸といった街から、常に「悪口」を言われているからではないかと思う。京都や、神戸だけでなく、市内では「キタ」と「ミナミ」で、とにかく日常的にディスるという文化もあって、それが個性や文化を鍛えているように思う。

ソ連が崩壊して、世界覇権がはっきりしてから、アメリカが力を落としたように、東京には、身近に歯向かってくる相手がいなくて、それで、隣国が挑みかかってきたときにも、馴れていないわ、言葉も通じないわ、ってことになるのかもね。


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by yomodalite | 2015-06-07 23:19 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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東京での20余年間だけで、10回も引っ越ししている私だけど、転勤という会社都合で移動させられるという経験は初めてのことで、最初は理不尽な思いもあったのだ。

会社が契約している引っ越し業者は、私に対してお客さんという意識がなく、リーダーの男性はスタッフを軍隊のように厳しく統率していて、何日も準備に追われて引っ越し当日を迎えた私の心は、何度も逆なでされるような思いを味わったのだけど、大阪に到着して荷物を運び入れてくれた業者さんの態度は、まるで違っていた。
リーダーの男性は、集団の中でいちばん優しい人が選ばれたのかと思うような人で、要領の悪いスタッフによるミスを事前に防ぐために段取りを考えるなど、予想外のトラブルが多くあったにも関わらず、一度も怒ることなく、すべての荷物を運び入れたあと、ひとりだけ残って、アンティーク家具の扉の調整に時間をかけてくれたり、本当に最後まで細かい点にも気を使ってくれて、とても優しかった。

大阪が優しい街だという印象はその日以来、今日まで変っていない。

東京は、自分に厳しく、人にも厳しい。
大阪は、人に優しく、自分にも甘い。ような気がする。

その印象は、ずっと東京都心で暮らしてきた渋谷生まれで渋谷育ちのダーリンも同じで、彼も来てすぐに大阪が好きになって、今は、私としゃべるときでさえ大阪弁で、すっかり大阪のオッサンと化している。



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私たちふたりは、引っ越す前は東京中央区に住んでいて、今は、大阪北区に住んでいる。それで、丸の内〜銀座〜月島〜豊洲あたりとは、かなり具体的に比較していると思うけど、大阪の街は、東京よりも美しい魅力に溢れているように見える。なにを美しく感じるかは人それぞれではあるけど、忙しく造った家賃が高いだけのマンションとか、サラ金とか、連れ込まれて高額商品を買わされそうな店ばかり、、といった雑居ビルが少ないうえに、凝った造りのレトロビルが現在も有効に使われていて、新宿や渋谷の駅前の感じとは比較にならないぐらい、大阪の中心部は落ち着いた雰囲気がある。

ダーリンは、同じ会社の東京本社と大阪支部なので、給料にはほとんど変化がないけど、会社のビルは大阪の方がキレイで、場所も便利なところにある。私たちは東京の家を貸し、大阪で家を借りているので、収支的にはプラスになっているうえに、大阪の方が物価が安く、味もサービスも年々低下していると感じていた東京と比べて、個性豊かな美味しい食べ物屋さんもいっぱいあって、不満を感じることがない。

そんなわけで、

私たちは、大阪のどこに問題があるのか、まだわからない状態なのだけど、

ダーリンは、♪自分のこーとーやから自分で決めなアカン〜♫っていう住民投票のテーマソングを口ずさみつつ、ふたりは投票に行き、賛成と反対に1票づつ入れた。


《投票に行こう!イベントの動画》
MJ&ダイアナの『Ease On Down』で
ダンスしている人たちもすごく素敵だけど、
6:40〜で寺前未来さんが歌っている
「投票ソング」が、結構いい曲で
大阪の街ではよく流れていた。
9:17〜から始まる曲も
私が感じている大阪感が満載で素敵な曲!





少女時代を過ごした名古屋では、このまま名古屋にいるか、大阪に行くか、東京に行くか、という3つの選択があって、私はそのとき東京に行って良かったと今でも思ってるけど、再婚して、仕事をやめて、老眼鏡が必要な年齢になって、大阪に来ることができたこともすごく良かったと思う。

かつての東京には、アメリカもイギリスもフランスもイタリアもロシアもフランスもインドも中国もあったように感じたんだけど、今、入ってくるのはアメリカの極一部だけで、それで、日本がつまらなくなったように思えてならなかったんだけど、日本の中で、ほんの数時間離れただけで、こんなに感覚が違っているなんて思ってもみなかった。

東京と大阪が違っているとは思っていたけど、
こんな風に違っているとは、想像していなかったんだよね。

投票を済ませ、ブラブラ歩いていたら、最近できたばかりの、倉庫っぽい建物を利用して、たくさんのレコードと、立派なスピーカーがあって、スペシャルなコーヒーだけでなく、日曜の昼間に、とっても美味しいオリジナルカクテルまで出してくれるカフェを発見。


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「“都” になったら、大阪駅から10分ぐらいの場所に、個人でこーゆーお店は創れなくなるんじゃないかなぁ・・」という私。

アルコールが入ったこともあり、東京にいたとき、若い女性を連れたタレント時代の橋本市長が、麻布の焼き鳥屋で隣に座ったときのこととか、仕事仲間の妹が、ヅラウォッチャー(ヅラをかぶってる人を発見するのが何よりも好き)で、念願かなってw、カツラメーカーの社員と合コンしたときに聞いた話とか、

橋本市長の話になると、必ず持ち出して何度でも繰り返して話しているうちに、原型すらわからなくなってきているネタを、さらに盛って話そうとするダーリン。。

だから、、あれはキャバ嬢じゃなくて、あの番組のアシスタントだったってば、、つうか、実際に隣に座ってたのは、私なんですけどぉ、とかなんとか、その話を「原型」に戻そうとするうちに、頭が「焼き鳥」のことでいっぱいになる私、、、

大阪住民投票の日は、そんな感じで暮れていったのだった。




《寺前未来さんの歌の歌詞》


世界中のできごとに心を揺らして、

やさしいあなたは笑ったり泣いたり忙しい。

それならば、その前に、大好きな人の住むこの街を大切に、

もういちど見つめよう。

自分の街のことやから、自分で決めなあかん。

自分の街のことやからね、自分で決めなあかん。

だいじょうぶ、だいじょうぶ、とってもシンプルなの。

幸せの形は、あなたの中にある。


自分の街のことやから、自分で決めたいの。

自分の街のことやからねぇ、、ららら・・・




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by yomodalite | 2015-05-19 17:40 | 日常と写真 | Trackback | Comments(8)
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みなさま、GWはどのように過ごされましたか?

私は、こどもの日にハイキングに行って「星のブランコ」という吊り橋を渡っているときに、ついに決心したんですが(大げさ)、、

先日、お世話になっているみっちさんのブログで、水村美苗氏の『日本語が亡びるとき』が紹介されていたんですが(http://mitchhaga.exblog.jp/23938822/)、それを見た私は、その本を読んだつもりになっていたけど、実際に読んでいなかったことに気づいて、「シマッた!」と思って、慌てて読んだんですね。

でもね、読んでみたら、やっぱり昔読んでいたんです(笑)。

何度も読んでいた本を、久しぶりに読み返してみると、こんな本だったっけ?と思うぐらい新鮮な気持ちになることもありますが、この本に関しては、そんなことはなく、最初に読んだときとほとんど同じ印象でした。

それなのに、どうして、みっちさんの紹介を読んだとき、自分はこの本を読んでいなかった。と思って焦ってしまったのか?

と、自分で自分を振り返ってみたところ、

まず、私が本当に読んでいなかったのは、水村美苗氏の本ではなくて、『三四郎』の方だったんです。


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2009年に『日本語が亡びるとき』を読んだとき、『三四郎』のことはそれほど印象に残らないものの、一応、そのときも『三四郎』を読まなきゃ。とは思ったんですね、ただ、それほど切実ではなかったせいか、結局、未だに未読のままだったんですが、

最近、ますます漱石を読まなきゃと思うことが多くて、3日に1回はそんな風に思っているぐらいなのに、未だにそれが果たせていないのはどうしてなんだろう。。

と、そんな風に思っていたとき、みっちさんの記事を読んで、水村氏なら、きっと私に喝を入れてくれそう。私が未だに『三四郎』を読めていないのは、水村氏の本を「読んだつもり」になっていたからだと、一瞬そう思ったわけです。

でも、実際のところ、漱石の本が読めないのは、苦手な英語を読むのに、ものすごく時間がかかっていて、そうして、ものすごく時間をかけて読んだ英語の文章から、どれだけのものを得たのか?と考えていると空しくなって、またまた、漱石を読まなきゃという気分になるんだけど、

読まなきゃならない古典(翻訳本)はどれも長くて、読み終える前に1日が終わってしまうということが何日も続き、次の出番を待つ行列は、最後尾まで見えないぐらい長い。。


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ただ、大阪にはまだ「日本」があって、近代は遠くないし、

東京に住んでいたとき、着物を着ることで、なんとか保っていたようなことは、大阪では、あまり感じなくて、だから、ここでは、着物や、今の日本のことより、英語と古典を読む方がいいような気がしているの。

そんなわけで、

(いつもの数倍どんなわけだよって感じだけど。。)

周囲に流されることなく立ち止まって、自分を見つめるという覚悟と『我未だ完成せず』との意味、また「てんでダメな男」というシャレもかけられているという「藤岡弘、」の芸名にならいw、

さらに、「転々とする」というロックンロール(恥っ)な思いも込めて、今日から、ブログタイトルを「マイケルと読書と、、」に変更します。(またすぐ変えるかもしれませんが。。)


とにかく、マイケルなしでは、英語も古典も読めないし、

彼自身が「古典」だからさ、、


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追伸:カテゴリに「MJアカデミア」を追加しました!


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by yomodalite | 2015-05-07 09:22 | 日常と写真 | Trackback | Comments(8)
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NHKの「SWICHIインタビュー」田村淳×猪子寿之のPart2を見てたら、

◎「SWICHIインタビュー」過去3ヶ月の放送

ロンブー淳が、台湾でも、僕の番組が流れてて、すごく人気があるって言われて行ってみたんだけど、jealkb(淳がやってるバンド)のメイクをして空港に降り立ったら、翌日の新聞に、


「日本のマイケル・ジャクソンが来た」って書かれたんだって!


んな、アホな、、

だいじょうぶかっ 台湾!w

人気者の例えなんだろうけど、、いくらなんでも、淳のどこにMJ要素が???

そりゃ、jealkbをやってるときは、顔もちがってるよ。


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でも、強いて挙げても、帽子かぶってることと

面白いってことぐらいじゃ。。。


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あとは、、なんか衣装が、


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ちょっと、似てるとか、、

でもさ、ビジュアル系って、大体ミリタリーとゴシックのミックスで、MJ自身も元々、アダム&アンド・ジ・アンツにインスパイアされてるし、、

でも、、、この挨拶(1.07~)は、




ファン:ラビューーー、マイコー

MJ:アイラブユー、モア

ていうのに、そっくり?w


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他は、メンバーの「黒マスク」???

あ、もしかして、手弁当でイベント開催してたり、
ボランティア活動してることとか?


うーーーん、でも、彼のことは好きだし、そもそもお笑い芸人は最上級で尊敬してるし、白Tとか、長い指から何気にMJ感を醸し出してて、ついに、ケント・モリにも目をつけられたジュニア師匠が、吉本の養成所の生徒に言った、「あなたがたは、芸人になりたいと思った時点で、人間として一流です。」に、700%ぐらい同意してるから、、

まっいっかww





今回の「SWICHIインタビュー」は、いつも以上に、前半と後半でかぶってる内容が多くて、番組内で、少しだけ触れていた、テレビに自由がないことをしゃべり過ぎちゃって切られたのかも。

大阪でいいなぁと思うことのひとつは、テレビの嘘が少ないこと。

使い捨ての「お馬鹿タレント」じゃなくて、熟練の「アホタレント」がいっぱいいてくれるおかげで、テレビ上での会話のレベルが高いし、

東京のテレビだと、観覧席の客まで、テレビ局が用意して、テレビ映りのいい客を前に出したり、街頭インタヴューも「仕込み」が」基本だし、そうでなくても、都合のいい意見しか拾わないし、やたらと編集して、テロップいっぱい出すとか、、そーゆーことばっかり目についたんだけど、そんなことも大阪ではほとんど感じない。

* * *

淳が福島に行ってるところを見たからでしょうか、なんとなく「東北」のことを思い出したので、今日一の曲はコレ!

映画「あなたに」で田中裕子が歌った宮沢賢治作詞作曲の「星め­ぐりの歌」






下記は、興味深かったネット記事



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by yomodalite | 2015-01-27 22:50 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(2)
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神戸須磨離宮公園の紅葉



どこがって言われると、説明するのメンドクさいし、一生懸命に説明して、説明好きだなんて思われるも嫌なんだけどw、

食べるものにウルサいこと以外は、大阪って、なんとなく、マイケル・ワールドだなぁと思っていたら、

今日、家のポストに、

ネバーランド新梅田《南東北角部屋》価格変更!

というチラシが入ってて、

ネバランにも歩いて行けることが判明w

ペット飼育可!

そりゃ、そうでしょうw

植物・清掃が行き届いてます!

大勢のユニフォームを着たスタッフ...

大型サイズの駐車可能!

そうそう、あのSUVを駐車しないとね。。

バルコニー幅2メートル!

ファンに手を振る場所ね♡


介護のため、一部バリアフリーに変更!

あーー、、相続税対策で… ふむふむ

専有面積78.61㎡!

大阪を代表する繁華街「梅田」から1駅の「中津」から徒歩4分で、西新宿か、東新宿あたりの中古マンションなら、40平米がギリな、3,180万円!

引っ越し好きなので、不動産相場にのみ、サクッと数字が浮かんだり、一応、どんなマンションか検索してみたりして、

それで、ようやく、

どうでもいいっ!

ことに気づく(遅!)

ったくもう、んなことで、にやにやしてる場合か

もう、12月なのにぃーーー

動画は、なんとなく「パーティー・シーズン」ということで、、

MTV主催の “My Dinner with Michael” のパーティー(1992)
“In the Closet”のセット招待&ディナーの権利をゲットした人たちと普通に(ダサめw)踊る隊長と、SF以外でもそんなぁーーのナオミ





ますます、「天才は1%のひらめきと99%の汗」 を思い出してしまう

とにかく、、ディスコでふつーーーwに踊ってる感じの隊長


Genius is one percent inspiration, 99 percent perspiration.

の、本当の意味は「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」ということらしいのだけど、、


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by yomodalite | 2014-12-02 13:38 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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大阪は、街の中心部に川が通っているせいか、
東京よりも水辺のお店が充実していて、
リバークルーズが楽しめる期間も長く
帝国ホテル大阪のクルーズ船「ひまわり」などが定番なんですが、

◎グルメ・ミュージック船 ひまわり

今回は、完全オープンエアの小型船で、
夜の中ノ島~大阪城周辺へ。

◎リバーボートダイニング リパリウス



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老舗フレンチのお店「ル・ポンド・シエル」。
こちらの川岸と反対側の入口から、




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建物内を通って、川岸へ。



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船自体は、昼間に乗るとそんなに素敵にみえない
「アクア・ミニ」なんですが、



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フルコースを頂くより、夜景や水辺をずっと見てる方が好き!
という方には最適で、


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オープンエアなので、お料理もランチ・ボックスのようですが、
「ル・ポンド・シエル」が作っているので
お味も素材も充分レベル


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リバークルーズのコースには、
地上で通っていても素敵な橋がたくさんあるんですが、



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橋の裏も素敵にライトアップされているので、



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色が様々に変化していく様子が水面にも映って、
さらに綺麗。



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青く輝いているのは「天満橋」



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近くで見ると、
3種類のライトによって花模様のようになってます



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このクラシカルな建物は大阪市中央公会堂
テラスもあるレストランは
昼間だけでなく日曜の夜も賑わっています

公会堂のレスロラン、リニューアルされました!
http://www.nakanoshima-social-eat-awake.jp



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セーヌ川を渡っていて、
ポンヌフ橋が見えてきた。。わけではないw



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中之島では、川岸のお店すべてにテラスが
設置されているんですが、
(なんて素晴らしい行政指導なの!)




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そんな水辺のお店の中でもひと際目立っているのが
ドリーム・カム・トゥルーがプロデュースした

「中之島LOVE CENTRAL」




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イルミネーションが華やかな中之島だけでなく、



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大阪城へに向かう途中の水面も
静かでまたいいんですよね。




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大阪城のお堀



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船に揺られた状態での「夜景」撮影なので、
ピントがイマイチな写真ばかりで、
こちらは特にわかりにくいと思いますが、
お堀の周辺のライトは、
水面の模様にあわせたような特殊なライトアップ!



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お城は少し遠いですが、
川岸のビルには、大阪城が鏡のように映っている
窓ガラスがあったり、
写真には撮れませんでしたが、
リバークルーズでしか見ることができない
「星の形」のライトアップが見られる場所もありました




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手前の船が「ひまわり」で、
奥に見えているのが、
シンガポールよりも高いしぶきを上げるはずだったけど




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なんだかんだでw、ちっちゃくなってしまった水上噴水。



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こちらの発着場所に行くのに、
ル・ポンド・シエルの建物の中から、
地下のお店「さがん」を通って行く
リバーポートへの通路もワクワク感があって素敵だったなぁ。

http://www.pont-de-ciel.co.jp/









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by yomodalite | 2014-10-24 19:26 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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今朝もブラジルの悪夢を見てツラくなる。
世界で4位なのに、どうしてこんなにも重苦しいきもちになるんだろう。

ブラジルの人が悲しんでいるきもちが伝わってくるからかな。。イギリスも、スペインも、イタリアも、、強豪国と言われている国の多くが予選で敗退してしまったときは、どうってことなかったのに、開催国では悲しんでいる大勢の人の顔が容易に想像できてしまうからかな。

ネイマールが世界一になった笑顔が見たかったけど、

それでも、ブラジルが負けて、こんなにツライとは思わなかった。

世界で4位なのに!

世界では、サッカーに負けること以上の、もっともっと本当に悲惨なことも起きていたけど、そっちの地域の悲惨なニュースは、あまりにも日常的すぎてあんまりニュースにもなっていないけど、そこから遠く離れたブラジルの陽が落ちてしまうと、なんだかもう世界中が大敗しているような気がするし、

私が応援してないことを、勝手に「日本」が応援しそうになっていることも気になる。。

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東京にいるとき、大型書店って、新しくなってもなんだか魅力が感じられなくて、リアル店舗から足が遠のいていたんだけど、売り場面積が日本一?と言われてる梅田の丸善ジュンク堂は、悪くない感じで、今回はじめて、洋書売り場をのぞいたらあまりの充実ぶりに驚いた。。


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丸善ジュンク堂の隣にあるビルの中にある

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選んだ本が持ち込めるカフェがある「スタンダード・ブックス」で、しばらく物色したあと、同じフロアのカフェに入る。


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紀伊国屋も大型店舗がいくつもあるし、梅田(大阪駅)って、東京よりも、、と、この一年あまり何度も思った感想が頭をよぎる。

東京が日本で一番なのは、土地代と家賃だけかも。。

今の東京の考え方で、日本がいろいろ大敗しそうなことが怖くて、
自分が負けないようにするには、、と考えてはいるけど、

明日の最終決戦の方がやっぱり気になるのだ。


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悲しみに暮れるブラジルサポーターのおじさん、
落ち込んでるかと思いきや... のカワイイ写真(全6枚)


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by yomodalite | 2014-07-13 19:31 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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夏がもうそこまで迫ってきているような暑さではあるのだけど、
木々も空も晴れ晴れとしていて、
緑がキラキラとしている風景には、やっぱり気持ちよさを感じてしまう。

5月の緑の美しさは、毎年感じてきたことだと思うんだけど、

道路脇の街路樹にも、センターグリーンも、

東京よりも、大阪の方が緑が生き生きとしているように感じる。

大阪の方が日差しが強いから、そう感じるのかなぁ。。

もしかしたら、がれき焼却で拡散された放射能によるホルミシス効果??


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でも、放射能なら、東京の方が数値が高かったはず。。

単に、年のせいで、自然の美しさがよりわかるようになったからとか、

理由は、そのすべてなのか、まったく別にあるのかもわからないけど、

もしかしたら、大阪の方が、緑に「勢い」があるように見えるのは、
東京よりも、剪定作業をしてないからかもしれない。


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大阪では伸び放題で、伸びているけど、
東京では、伸びた緑を、まめにカットしてたんじゃないかなぁ。
こんな風に飛び出ているようなのを見たことがなかったから。

でも、そうだとしたら、剪定なんて、あんまりしない方がいいのかも。
長さなんて、そろっていない方が、緑が生き生きしててキレイだもの。


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大阪に来る前は、東京の方が絶対に街の清掃が行き届いていると思ってた。

大阪は喫煙率も高くて、吸い殻とか、ゴミが落ちていることも多いと思ってた。

東京には、外でタバコを吸っている人を注意して、罰金をとる係の人もいるし、
清掃係のひとが、お掃除をしてくれている姿もよく見かけたんだけど、

大阪では、そーゆー人をあまり見かけない。

それなのに、道が汚いと感じることは、全然ない。。

大阪の二重行政なんて、
東京の税金の使い方に比べれば、遥かに無駄がないんじゃないかなぁ。。


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by yomodalite | 2014-05-26 09:08 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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新緑に誘われて、あちこちお出かけしたい気分が治まりません。
この季節の外出は、近所を散歩するだけでも気分がいいのだけど、
ドライブするのも楽しいので、特に目的もなく、車で神戸方向に行ってみる。

カーナビに「旧ハンター邸」と表示されたので向かってみたら、
それは、動物園の中に移設された異人館でした。


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箕面公園(みのおこうえん)は、
梅田から一般道で30分もかからないところにあるのに、
想像以上の「大自然」でびっくり!


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日本の滝百選にも選ばれている「箕面滝」


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こちらは、春にぴったりな「マンミラ」マッシュアップ





いつもは、国内版を買わない私なんだけど、、今回はDVDの字幕が欲しいから、21日までガマンしようかなぁ。。Amazonでは、輸入版との価格差が縮まってきたね。。

◎[Amazon]エスケイプーデラックス・エディション(完全生産限定盤・DVD付)



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by yomodalite | 2014-05-06 11:15 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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大阪に来てから、

関西の食文化の高さには驚いてばかりなんだけど、

桜ノ宮公園を桜散歩していたときも

遠くから見ただけで、東京よりレベル高めな屋台が並んでて



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撮影に集中してたし、無視して通り過ぎようとしたんだけど、

ダーリンが「あれだけ買って来る」って、、


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京都山城名物「焼きたけのこ」1個300円

もう、一口食べて「アホか」と。



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筍だけでなく、串の根本に、こんにゃくが添えてあって、

茹でて、焼いて、醤油たれがつけてあるだけなんだけど、



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これまで生きてきた中で、

一番美味しい「たけのこ」だったかも。



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by yomodalite | 2014-04-07 21:01 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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