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羽生結弦とチョコレート

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今年のバレンタインフェアの中で、
ビジュアル面で一番惹かれたのが、CHAPONのこちら。
でも、同じ味のチョコをこんなに食べられない・・・



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という理由で一旦パスしたんだけど、
なんだかんだ後ろ髪を引かれて3個入りを買う。


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五つ星ホテルなどで提供されている以外は、
会員への受注販売専門でハリウッドスター御用達と言われる「YVAN」
一般販売はめずらしいため、
連日行列で、毎日1〜2時間ほどで完売。
マイケル・ジャクソンもお気に入りだったっていう
宣伝文句には惹かれたものの、
チョコの良し悪しを判断する能力だけは彼に負ける気がしないしw
美味しいものに目がくらまない体質でないと、
米国でセレブになるのは無理!
という抜きがたい偏見とか、
チョコに限らず行列している店が美味しかった
という経験もないので・・パス!


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そんなこんなで今日いただいたのは
鎌倉「ca ca o」の生チョコ “ゆず”


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昨年も買っているショコラティエだし、
バレンタイン時期の特別感もさほどないんだけど、
ゆずとパッションが外せなくて、
リピート買い。


で、、そんなチョコをいただきながら読んだのは、
2010年のジュニア選手権から、
2017年の世界選手権やエキシビジョンまで、
羽生選手の名プログラムが
年代別に解説されているだけでも胸熱なんですが、

80年代からフィギュアに夢中だという高山真さんは、
フィギュアの丁寧な用語解説から、
ジャンプ以外のスケーティングの様々な要素に注目し、
表現力や芸術性への考察を交えつつ、

すべてのスケーターへの愛にあふれている。

愛する選手への愛から、
ライバル批判も目に付いてしまうファン界隈ですが、
高山真さんの本では、
現在や歴代の選手たちひとりひとりを
鮮やかに思い出させてくれて、

明日(16日)のSPに登場する、
すべての選手への期待が高まります!



HOTな食べ物教えて!

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by yomodalite | 2018-02-15 12:14 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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毎年、ほぼ自分のために買っているバレンタインチョコだけど、
今年は、私よりもずっーと先輩の殿方お二人に差し上げるチョコを選ぼうと、
いつもとは物色の仕方もちょっぴり違って・・・



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たくさん試食して色々考えた結果、
今年のバレンタイン会場には出店してないけど、
去年一番のお気に入りだった京都牟尼庵のことが思い出されて、

それで、オンラインショップでまだ買ったことのなかった、
フロマージュ・ムニアンと、カカオキュートと、
カカオ亭重 1段を注文。



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小麦粉無使用で、クリームチーズとホワイトチョコのバランスがなんとも言えない、チョコともケーキとも違う、ねっとりとした食感が素敵!


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チョコレートとマシュマロを溶かし合わせた、
生チョコよりちょっぴり軽い食感がたまらない!
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今回注文したのは、一段カカオだけど、
近々、全種類制覇すると思うw
もう全部リピート買いしたくなるほど美味しくて迷ったけど、
贈り物は、お二人の個性に合わせて、
カトル・セゾンと四季酒房のトリュフにしました!


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自分用に買ったチョコについては、
また次回!




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by yomodalite | 2018-02-14 00:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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今日のチョコは、LUNE et VENT(リュンヌ エ ヴァン)の「5×5」。

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上下に同色のチョコが入っていて、上の段が左から、嗅覚、視覚、味覚、聴覚、触覚の「5感」のチョコ。下の段が「塩味、酸味、旨味、苦味、甘味の「5味」のチョコ。この上下の2つを合わせていただくというめずらしいチョコ。


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ちなみに、左から二番目の黄金色のマーブル模様の上段は、バルサミコのガナッシュをミルクチョコレートで包んである「視覚」のチョコで、下段は、パッションフルーツのピューレのパートドフリュイがミルクチョコと組み合わせられてる「酸味」のチョコ。


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真ん中のチョコには見えないような、濃いメタリックブルーのは、上段が、センターに希少品種のホワイトカカオをミルクチョコでコーティングした「味覚」で、下段が、ヘーゼルナッツのペーストに昆布と椎茸エキスの旨味がまろやかな深みを演出するという「旨味」のチョコ。

5種類のチョコには他にも、紀州南高梅や、ピンクグレープフルーツ、ギモーブや、ゴーヤ、アイリッシュウィスキーなどの素材が使われているとか、もう能書き長っ・・と思ったけど、今年は「関西チョコ」に注目してる私としては、LUNE et VENTは、高島屋の大阪店と京都店で、バレンタインの時期のみ出店しているお店で風月堂のショコラティエが作っているものなんです。ってお店の人から聞いて即買いしちゃいました!




「5×5」は0:55〜


風月堂といえば、銀座のイメージだった私は、ユーハイム、モロゾフ、ゴンチャロフ・・だけじゃなく、風月堂も神戸本店だったの?と驚いたんだけど、

Wikipediaによれば、大坂から江戸に下った初代が、宝暦年間に江戸・京橋に開いた「大坂屋」が起源で、2代目から「凮月堂」に改名。その後なんだかんだ色々あって、結局、上野凮月堂と、神戸凮月堂と、東京凮月堂は、全部別会社で、凮月堂を代表する「ゴーフル」も、東京発祥説と関西発祥説の両方あって、登録商標は神戸凮月堂が出してる、とか、

いろいろと甘くなさそうな話が・・・

一方、西成では、


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せやな。あの人ら、して欲しいことは、絶対しぃひんからな。


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ええこと言うなぁ。西やん!


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ホンマやな・・と一瞬思ったけど、やっぱ大事な話は1回でええんちゃう?

どないにエエことでも、何回も人に言ったら、なんかアカンことなると思うわ。

大事なことは自分に言い聞かせるもんやねん。

マイケルも、明石家さんまも・・・


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ええ男は大体そんな感じ!


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by yomodalite | 2017-02-27 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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今日のチョコは、ベルアメール「京都別邸」のプレミアムタブレット《苺》
土台は、京都産の抹茶チョコと、小豆フレーク入りビターチョコの2層仕立てで、その上に、福岡産あまおうのドライフルーツがびっしりトッピング!


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真珠やスワロフスキーをあしらった押し花のような・・・


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そんな女子の心をギュッとされちゃうようなチョコを食べた日の夜、明かりを消したベッドの中で、何度か目覚めて、それで、森下くるみさんの『虫食いの家(うち)』を読み出した。

この本は、Kindle Unlimitedの中からセレクトした、2冊目の森下くるみさんの本。Kindleの良い点のひとつは、例えば、飛行機の中とか、周囲が消灯していても、本が読めることなんだけど、本屋だったら出会えなかったような本が読めるのは、それよりもっといいところかもしれない。

昔、ビデオデッキが普及したのは、アダルトビデオのおかげだ。というのを聞いて「へぇーー」と思ったけど、女子がひとりでAVを見られるようになったのは、ネットのおかげだ。

私は、雨宮まみさんのような「こじらせ方」はしてないし、常に必要に迫られている男子とは目線もまったく違うし、極わずかしか見てないとは思うけど、でも、もし仮にすべてのAVを見たとしても、森下くるみさんの作品ほど感動できるAVはないんじゃないかな。


虫食いの家(うち) (Kindle Single)

森下 くるみ/null



Amazonの5つ星レヴューの中に、「例えば早く寝すぎて、夜中の変な時間に目が覚めちゃった時に。例えばちょっと遠出の電車移動とかの時に。例えば病院や役場で何かを待たされている時に。」ってあったけど、ホントそーゆー感じ。でも、読まなくても良かったものが、「本当は必要だったもの」ということは、人生にはたくさんあると思う。

くるみさんの透き通るような色白の肌は、雪国生まれを感じさせるものだったけど、秋田の家のことが書かれたこの本を読むと、『雪国』の駒子のことが頭に浮かんでくる。

タイプは違うけど、壇蜜さんや、森下くるみさんは、文学を目指して、小説家になるというタイプの「文才」ではないけど、そんな入り口から入らなかったことで、文学や言葉の命を守っているような気もする。

森下くるみさんの作品ほど感動できるAVはない。

出演したビデオだけでなく、引退後の文筆活動の両方でそれを証明できるなんて、やっぱり彼女しかいないんじゃないかな。

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by yomodalite | 2017-02-17 07:00 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

チョコ中毒が止まらない

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今年のバレンタインチョコは、今まで購入したことがないブランドに限定して買っているんだけど、ふとした気の緩み?で、つい手を伸ばしてしまったカカオ・サンパカの単品チョコ。


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アメリカで、最近ジョージ・オーウェルの『1984』がすごく売れているという、ステマ?に引っかかってか、今頃になって、村上春樹の『1Q84』を読みだしてしまった。全6巻もあるから、もう当分、小説はこれしか読めないなぁ・・


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「私は、ブッシュ大統領とはいつも対立していたが、彼を病的な嘘つきと言ったことはない。彼はただの保守主義者だ。しかし、トランプは、常に嘘をついている。」

ねえ、バーニー、
たしかにブッシュは、イラクを悪の帝国だと言って、イラク戦争を起こしたんだから、愚かだったかもしれないけど、「嘘つき」じゃないよね。でもさ、これまでになく政府の透明性を高め、「日光は最良の殺菌剤」とまで言っていた、オバマが、多くの内部告発者をスパイ容疑で起訴して、議会にも内緒で、世界中に5万発もの爆弾を投下したのは、超ぉーーーーーーーーー嘘つきじゃないの? 

暴言王のトランプが「嘘つき」だったら・・・むしろ「安心」しちゃうよw 

嘘でもフェイクでもなさそうなうえに、めずらしく嬉しいニュース!

プリンスの「NPG Records」からリリースされた25作品と、未発表曲がユニバーサルからリリース!

そんなわけで、プリンスのアンリリースドから、今日の気分で「Be my mirror」を!




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by yomodalite | 2017-02-13 12:24 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

女と母性とチョコレート

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告白した何人かの男の思い出が遠くになるにつれて、バレンタイン・チョコの甘さは忘れられなくなる・・・ような気がする今日この頃。

トリュフは半分に切って頂くので、大抵の場合は、ダーリンと半分こにするんだけど、購入後2時間以内にお召し上がりください。なんて書いてあったり、せっかく食後に薦めたのに、みかんの方がいいとか言われた場合は、ひとり占めしてもいいルールになってて・・・

で、今季のチョコの中で、いち早く独占してしまったのが、

京都 牟尼庵のシャンパントリュフ(1個売り)

このトリュフは現場で作られていて、賞味期限は購入後2時間!
というわけで、撮影する間も無く、お口に直行しちゃったんだけど、1個525円もするのに、お口の中で、すぐに溶けちゃう感じで・・・あーーリピート買いしたい。

そして、そんなチョコタイムに読んでいたのは、中村うさぎさんの『壊れたおねえさんは好きですか?』

壊れたおねえさんは、好きですか? (文春文庫)

中村 うさぎ/文藝春秋

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男の堕落とは、父性の喪失である。・・・そして、この「堕落した父性」こそが、世でオヤジと呼ばれ蔑まれる男たちの特徴なのだ。では女の堕落とは何か。男の堕落が「父性の喪失」なら、女の堕落は、「母性の喪失」なのか。いや、私はそうは思わない。・・・過保護も、子供を傷つける虐待も、根っこの部分は同じである。それは、母性の喪失ではなく、「母性の濫用」なのだ。

男が父性を喪失する一方で、女が母性を過剰に濫用するのは、男にとって父性が自分のアイデンティティと折り合いがつきにくいモノであるのに対して、女にとっての母性は大いに居心地のいいアイデンティティだからである。

「父性」とは、男が生まれつき備えている属性ではなく、何かに打ち勝って獲得するもの。だからこそ、それは子供にルールや行動規範といった「社会的」な役割を教える存在となる。他方「母性」とは、多分に生得的な属性であり、それゆえ、子供に情愛や信頼といった「非言語的・観念的」な価値観を授ける。

何とも戦わず何にも打ち勝ってこなかった男は「父性」を持たずに年を取り、単なるオヤジに成り下がる。そして、女たちは、これまた「自己抑制」とか「客観的視座」といった社会的作法を父親から授けられないまま成長するものだから、自分の「母性」のコントロールが利かず、我欲も母性も一緒くたにして子供を支配し、夫である「父性」なき男(それは単なるガキである)まで、母性で抑圧し、結果的にあらゆる男たちを去勢する恐るべき存在となるのである。・・・

・・・なぜ、恋をすると「母性」が暴走するのか。それは恋愛というものがそもそも独占欲に基づいた感情であり、ほとんどの場合、我々が「愛」だと思っているモノは単なる「執着」に過ぎないからだ。・・・特に女の場合、恋を通して自己確認しょうとする傾向が非常に強いため、「相手への愛」はいともたやすく「我への執念」に変質し、相手も自分もヘトヘトになるくらい追い詰めるのである。

非言語的無意識の混沌の中では、母親は常に子供と一体であり、その一体感ゆえの愛着を「母性愛」と感じている。すなわち、母性とは、他者を自分と一体化させようとする恐るべき願望であり、「我への執着」に他ならないのである。(引用終了)

ふぅーーー、
女性の権利とか言ってる人たちに際限がないのは、そーゆーことなのかぁ。。

ところで、こちらは牟尼庵の「ティーセット」
ここの抹茶チョコは、私が食べた中ではNo.1の抹茶チョコかも!


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by yomodalite | 2017-02-07 11:58 | エッセイ | Trackback | Comments(2)
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おともだちから、フランスの土産に極上チョコをもらったので、コーヒーとチョコに合うワインを買うのにうってつけの店に行く。


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TAKAMURA Wine & Coffee Roasters



ダーリンはあれこれ試飲して、コレッツィオーネ・チンクアンタ(赤)と、ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ・ブリュット(泡・ロゼ)を買って、私は、グァテマラと、ブラジルのコーヒーを100gづつ買って帰る。

そういえば、ブログを見てくれた人から、今年のバレンタインは一個しか買わなかったの? なんて言われたんだけど、違うの。

ググッと抑えたのは、あれこれ試食し回っていっぱい買うのをガマンしただけで、ピエール・エルメ以外にも、ドゥバイヨルで4個入りとか、あと、ペイラーノのジャンドゥイオット(金)と、ジャンドゥイオット・アンティーコ(銀)が3つづつぐらい入っているのとか、カカオ70%以上のは、チョコというよりは、サプリみたいなもんだし・・という感じで、Coppeneur(コップナー or コペヌール)の「クリュ・ド・カオ/マダガスカル71%」とか、それなりに買ってたのだ。



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お箱とチョコそのもの美しさと味の3つが揃ったセットで
どれを選んでも一番手堅いのは、ドゥバイヨルかも・・
と思う今日この頃

http://www.kataoka.com/debailleul.html



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ペイラーノは
お味が好きで自分用によく買う

http://peyrano.jp/about.html




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ドイツのショコラティエ、
Coppeneur
カカオ70%以上のは、酸味強めのが好き!

http://www.chokonikki.com/coppeneur

「クリュドカオ」
http://www.chocolabo.com/




でも、、チョコ・ジャンキーとしては、なんか「自分老いたな・・」って感じがしてたんだけど、プレゼントされたチョコは、日本ではめったに買えない、ジャック・ジュナン⤴︎⤴︎⤴︎



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一個一個が個性的なうえに、全部おいしい9個セットって結構ハードル高いよね。今年のピエール・エルメのは、そのハードルを越えられなかったなぁと思ってたんだけど、ここのは、9個全部美味しかったぁーーーーーー!!!!

それと、たまにしか買わないお高いチョコって、食べた後とっておきたくなるお箱も重要でしょ?ここのお箱はメタルボックスで、美味しくいただいたあとも、デスクに置いておきたくなるパッケージなの!






自分にとっての「宝石」とか・・



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いただいたお花をドライにして
取っておたり・・



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いろいろと小さな思い出を
しまっておくのに
ぴったり!

公式サイト(フランス語)
http://www.jacquesgenin.fr/fr/

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by yomodalite | 2016-03-22 10:18 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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マイケル愛が、反ダイエット方向にばかり向かっている今日この頃(ていうか、ここ数年・・)、そんなわけで、今年はバレンタイン・チョコへの気持ちもぐっと押さえたのだ(エライぞ、自分w)。

で、選んだのは、

お店の人に渡されたQRコード入りのカードと、「こちらでストーリーをご覧くださいね」という誘い文句に釣られて、ウィンドウを覗き込むと、

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ニコラ・ビュフとのコラボパッケージがカワイイ、安心と実績のピエール・エルメのショップで、食べ終わった後もイケる感じのお箱も決め手となって速攻決断した、ボンボンショコラ8個入り。

キャラクターストーリーや、商品の中身はこちら→

太陽神ヘリオス由来のエリオス君も、ロクサーヌ嬢も、東洋人ぽくて、カードに書かれている警備ロボット、アタノール3号も「武士のごとく二言はない」らしい・・


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(パッケージは、箱裏のシールまでキレイに剥がせました)


で、チョコを買いに行った帰りは、バレンタインデーが最終日の『アンドロイドでよみがえるダヴィンチ展』に行く。


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ダヴィンチのノートがキレイに再現されていたり、彼の発明アイデアを実際の模型にしたものなどが、撮影自由で見られたりする展覧会で、


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最後に、ダヴィンチ・ロボットが登場します。


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製作したのは、マツコロイドでおなじみの石黒浩氏ではなく、大阪大学の浅田教授。ダヴィンチロボットは、目の前にスマホをかざしても、「オシャレなスマホカバーじゃのう」なんて、やさしく撮影に応じてくれて(目にカメラが内蔵されてて、人が近づくと、視線や言葉を投げかけるのは「自動モード」、会話は「オペレーターモード」です)、


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かなりの間近で見ても、表情も、皮膚の質感も、想像以上によくできてて、「特殊シリコン」も、表情を動かす「空気圧制御」も、スゴって感じ。

もうアンドロイドと暮らす日は遠くないって感じだったなぁ・・


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by yomodalite | 2016-02-15 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

甘い・・・

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大阪で迎える二度目のバレンタイン。

去年はお気に入りのショップ「TIKAL」で買ったんだけど、


今年は大阪のNo.1デパートという呼び声の高い「阪急」の特設売り場で物色。阪急のバレンタインチョコ売り場の品揃えは、銀座・三越と比較すると、そんなに遜色ないというか、ほんのちょっぴりだけショボいんだけど、なんだかんだ、今まで買ったことのないチョコも意外とあって、結局いっぱい買ってしまう。

で、、

写真は、3粒選んで買った「リッツ・カールトン」のチョコ。


左の赤いのは、確かバレンタイン限定で、真ん中のピスタチオと、右のシグネチャーは、ショップの定番メニューだったと思う。

一粒を半分にして口に入れただけで、感動が押し寄せて、一瞬で幸せな気分にしてくれる。というレベルが、1粒200円以上のチョコの基準だと思ってるんだけど、

ふぅーー「リッツ・カールトン」甘すぎるわ。。

チョコの味じゃなくて、チョコへの姿勢が。。。

アメリカの高級チョコって見た目だけで、まったく話にならない味というイメージしかないんだけど、ここのチョコがダメなのも北米基準だからなんでしょうか。。(東京のリッツとはチョコのメニューが違うみたいなので、もしかしたら、大阪のレシピなのかもしれないけど、、)

数年前の食品偽装問題のことは、全然知らないけど、

このレベルで2粒950円とか、

食に対して、とにかく「甘い」ってことなんじゃないかと。

以上、激辛レヴューでした。

動画は、バレンタインにも、北米にも関係ないけど、、





本当は『山田孝之の東京都北区赤羽』のエンディングテーマを山田孝之自身が歌っている映像(第7話)をセレクトしたかったんだけどね、、

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by yomodalite | 2015-02-15 00:21 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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素敵なレトロビルが多い大阪の中でも、

特に素敵な建物が密集している淀屋橋・北浜エリア。

芝川ビルは、古代中南米の雰囲気が漂うデザインが素敵で、

個性的なオーナーによるオシャレなお店もいっぱい。



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1階にある、英国人John Broadhust さんによる英国菓子店

「Broadhust」のチョコレートショップ「TIKAL by Cacao en Masse」



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英国のチョコレートと聞くと、イマイチな感じがしたんだけど、

英国のお店の海外店舗ではなく、イギリス人のパティシエが大阪で創ったお店で、

今のところ大阪にしかない。という点に惹かれて、

今年の本命チョコ(ダーリン用ってことね)は、ここで購入。



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カカオの産地別にいろいろな種類のチョコがあって…

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チョコ好きな人におすすめ!


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南の島バヌアツ産のシングルビーンズチョコレート…

マダガスカル産51%酸味とベリーの香り、

アーモンドの香りのお酒とフィヤンティーヌの2層… とか、

9個選んでお箱に入れて3200円ぐらい。

(上記はバレンタインチョコが美味しかったので、

再訪して自分用wに買ったもの)


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上階にも、いろいろ素敵なお店があって、、


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雰囲気のいいバーや、レストランもあって、
地下にはカフェもあるんだけど、


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カフェはカウンター席しかないし、
写真撮影禁止で、マスターは愛想ないし(大阪基準)
私が行ったときに混んでてクロックムッシュがなかなか出てこないと嫌なので、
絶対に行かないように(笑)!






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by yomodalite | 2014-02-19 23:09 | 日常と写真 | Trackback | Comments(6)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite