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カテゴリ:MJ系ひとりごと( 69 )

マイケルファンの女優レア・セドゥに注目_f0134963_19573077.jpg

日本ではほとんど影響が見られませんが、あのフェイクドキュメンタリ(以下LN)が公開されたあと、アメリカではこれまでマイケルへの尊敬を口にしていた多くの有名人が口を閉ざすようになり、公のインタビューでは、彼への疑惑を後押しするような発言ばかりが目立っていて・・

SNS上で海外セレブのマイケル擁護の言葉を必死で探しても見つかるのは日本では知られていない人ばかりで、今まで知らなかった人を知る良いきっかけにはなっているものの、これほど怪しい自称被害者をこんなにも守ろうとする業界に辟易しきっていたところ、

こんなツイートが・・・

マイケルファンの女優レア・セドゥに注目_f0134963_19534183.png


名前や顔から作品がすぐ浮かばなかったんだけど、レア・セドゥって、タランティーノやグザヴィエ・ドランといった監督の作品から、ミッションインポッシブルの殺し屋や、007のボンドガールまで、幅広く活躍してる女優さんではないですか!

それで、このヴォーグも今年公開になる『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』に関連した、LN後のインタビューではないかと期待したのですが、残念ながら、2015年の「007 スペクター」のときのもの・・。でも、同じようにこの記事に注目された方から、こんな情報が・・・


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マイケルのためにギロチンに掛けられることを想像して、役作りをするなんて・・・凄っ!


そして、他にもこんなインタビューが・・・

夢の誕生日ゲストは、ニーチェと、マイケルジャクソン、チャーリーチャップリン、マリアカラス、セルジュゲインズブール。

好きな映画は、チャップリンの映画(マイケルが最も共演したかった人物)と『風とともに去りぬ』(マイケルはこの映画のオスカーを1億円で買った)

10歳のとき、セドゥはオペラ歌手になりたかった。 「歌うことと踊ることが大好き。カルメンを演じて、マイケル・ジャクソンにもなりたかった」

で、『マリー・アントワネットに別れを告げて』も観ました!

事実に基づいた話で、ネタバレして魅力が半減するような仕掛けもないので、安心してストーリーを説明しますが、

この映画は、マリー・アントワネットの侍女で朗読係であるシドニー(レア・セドゥ)の視点から、ヴェルサイユ宮殿や、フランス革命を描いた作品なんですが、マリー王妃には、ポリニャック夫人という同性の愛人がいて、シドニーも王妃を愛していた、というところが、数多のアントワネット映画にはない見どころ。

実際のベルサイユ宮殿がロケに使われていたり、衣装やセットがとにかくゴージャスで洗練されているのが魅力的で、レア・セドゥだけでなく、マリー王妃役のダイアン・クルーガーも、ポリニャック夫人役のヴィルジニー・ルドワイヤンも、一流ブランドの広告に起用されるような美女なので、極上のレズビアン映画には申し分のないキャスティング・・・

なんですが、レア・セドゥがどんなに緊張感のある演技をしていても、脚本はそれを生かせるようには書かれておらず、3人の関係も、シドニーが宮殿に来るまでの生活や、王妃にのめり込むことになったきっかけなど、全体的にエピソードが不足していて、エンディングはシーズン1の第1話かと思ったぐらいあっけなく終了、残念。

でも、彼女には魅かれたので、もう少し探してみたら『LN』後のもありました!

今年公開になる『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の監督、キャリー・フクナガのインスタにこんな素敵な動画が!December 20th, 2019

James Bond - No Time To Die: Léa Seydoux dancing to Michael Jackson's music at Pinewood Studios



YRMWだなんて、
もう素敵スギルぅーー!!!



by yomodalite | 2020-01-13 20:12 | MJ系ひとりごと | Comments(5)
ジタバタという足音とともに年末が近づいてきたけど「スタサム」してみました!_f0134963_14300551.jpg


昼は、紅や金色に色づいた紅葉が、地面さえも鮮やかに染め
夜は、様々なイルミネーションが煌めいて
11月は、街の美しさがもっとも際立つ時期なのに
なぜか、不穏な気配から逃れられないのは、

やり残していることが多すぎるから!


ジタバタという足音とともに年末が近づいてきたけど「スタサム」してみました!_f0134963_14305356.jpg


あれもこれも片付けたはずなのに
どうしてまだこんなに・・と途方に暮れていたのに
さらにひとつ作業が増える事態が・・

細かい説明は省くけど、
このブログの和訳記事を、別ブログに移さなくてはならなくなったのだ。

スタサムの和訳をしているときに、その問題が起きて
なんで今なの?というタイミングにうんざりし

You're stuck in the middle とか、

もう完全にワタシのことやん!なんてことも思いつつ

移転先を探して、土台作りをして、
古いものからちょっぴりリライトして・・ていう作業込みの

Wanna Be Startin' Somethin’の和訳はこちらです!

みなさま、ぜひ移転先をブックマークの上、
いろいろと不安な管理人のために
コメント投稿などにもトライしてくださると
とっても励みになるので、よろしくお願いしますっ!


マイケル歌詞の和訳は、今後すべて新ブログに投稿しますが、
お知らせなども含めて、当面の間は行ったり来たりかな・・


by yomodalite | 2019-11-26 00:02 | MJ系ひとりごと | Comments(6)

神戸で Bluetree を観た

神戸で Bluetree を観た_f0134963_23431471.jpg


追記:Bluetreeさんから訂正をいただきました!
小説『「マン・イン・ザ・ミラー」僕はマイケルジャクソンに殺された』を刊行した著者サミュエル・サトシ(HOME MADE 家族:KURO)氏と、主人公のモデルであるBluetree氏のトークショーを見に、神戸へ。

トークショーの前には、Bluetreeさんによるライブも予定されていて、初めて彼を生で見るいい機会とは思っていたけど、それば予想以上でした。

シルク・ド・ソレイユ、スリラーライブ・・マイケルが旅立ったあとに見たショーは、それぞれ楽しみながらも、「マイケルじゃない」ものを見にいくことへの心のズレから逃れられない体験だったのだけど、今回は違う。だって今日はマイケルじゃなくて、Bluetreeが目当てだから。

今回は、出版記念のミニライブなので、ステージは、奥行き2メートル、幅5メートル、客席まで1メートルもないぐらい。こんな狭い場所でマイケルのパフォーマンスをするなんて大変そう…

神戸で Bluetree を観た_f0134963_23444646.jpg

と、始まるまでは思っていたけど、ふたりの女性ダンサーも参加したステージは迫力満点で、このスペースで窮屈さを感じさせないなんて、抜群のチームワークとダンスに狂いがないから? 

私はステージから2メートルも離れていない場所で、マイケルの動きに似てるとか、そういうんじゃなくて、「Bluetree」を観に来たんだから・・なんてちょっと頑なに思いつつ、Bluetreeさんの「顔」ばかり見ていたのだけど、デンジャラス、スリラー、ビリージーン、ビートイットといった曲での厳しい表情から一転、スピーチレス、ヒューマンネイチャー、チャイルドフッドといったバラードでの穏やかな表情になると、緊張していた私の心もすっかり溶けきって・・・

これまで動画などで見たMJインバーソネーターのパフォーマンスの印象は、細かいところまですごく観察されていて、よく見ると確かに似ているんだけど、パッと見た一瞬で全然違うことがわかってしまうという、どこか不思議で、なぜか熱くなれないものだったけど、

「Bluetree」というひとは、彼自身の輪郭がはっきり見えてきても、なぜかマイケルがそこに降りて来る???

後半は、赤のCTEシャツを着た Bluetree 氏とKUROさんのトークショー。

KUROさんが、ストイックで無口な Bluetree さんから言葉を引き出すといった展開を予想していたのだけど、 Bluetreeさんはステージ外でも明るいオーラに包まれていて・・

(おふたりの発言内容は、私の記憶によるもので正確ではないことをお許しくださいませ)

「僕はこの小説の主人公ほど暗くない。でもこんな風に苦悩する感じの方が小説的にはウケるのかな、なんて思っていた。主人公のキャラには僕だけじゃなくKUROさん自身も投影されているよね」と話し始めると、クロさんは、小説を書いているときは、病気かと思うぐらいブルーツリーさんのことばかり考えていて、彼は生真面目で冗談なんか言っちゃいけない人だと思ってたんだけど、だんだんそうじゃないことがわかってきた…でも、それでも、そんな天然で明るいところもマイケルと似てるような気がして、ドキドキした、とか。

KUROさんは、 Bluetreeさんが、マイケルが子供の頃にアステアやJBに出会って、夢中になっていたときと同じような感性をずっと持ち続けていて、マイケルのインパーソネーターを仕事にしなかったことにも畏敬の念を感じる、と言われていたけど、実際「子供の感性を大事にし続ける」ということは、普通に大人に成長するよりも、ずっと深い智慧に導かれないと出来ないことだと思う。

Bluetree :もしTHIS IS ITを最後までやっていたとしても、あのときマイケルが亡くなっていなかったら、今のように彼のイメージが好転してはいなかったと思うし、彼はツアーからは引退するつもりだったと思う。← 最後にBluetreeさんの訂正ツイートを貼りますので、そちらも御覧ください。

KURO:THIS IS ITのマイケルは幽玄な印象があったけど、ブルーツリーが50歳を越えたときのパフォーマンスは、これまでのような過去ではなく、マイケルが未来にやろうとしていたパフォーマンスになるんじゃないかな。

KURO:マイケルを尊敬するところを挙げるとしたら・・・

Bluetree:いっぱいあって難しいけど、、世界を変えることに本気だったところかな。・・・手抜がないんだよね。

KURO:あのモチベーションを持ち続けるのは本当にすごい。地球規模だし・・・

Bluetree:あの本気度は、誰も到達できない。

色々と笑える話も満載だったトークショーの後は、今年9月に新木場スタジオコーストで行われたショーの上映。プロのカメラマンが撮ったとは思えない画質だったけど、不思議とマイケルのショーのように見えた。

KUROさん、「Bluetree」を小説にしてくれてありがとうーーー!
大変なことは色々あっても、やっぱり、人生一度はマイケルに殺されないと(本当の人生は始まらないんだ)とあらためて気づかされる1日になりました。


密着取材されて書かれた小説だけでなく、トッド・グレイのようなフォトグラファーが、メイクしてないときの Bluetree さんに1年以上密着して写真集も出してくれないかな。「Before He Was Michael」みたいなの!

神戸で Bluetree を観た_f0134963_20134550.png


by yomodalite | 2019-11-10 00:02 | MJ系ひとりごと | Comments(0)
十年目のフォレストローン_f0134963_11452592.jpg


ななまるさん、foochanさん、
Kei☆さん、ビッキー♪ちゃんがつくってくれて
今年メディアでも多く使用された
私たちの祭壇
ちょっぴり中を紹介すると、



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moulinさんのメッセージには、
成長した子供たちの写真が満載で

i love you with all of my heart and soul till the sun goes black and even after that

もパリスが父に送った言葉から


十年目のフォレストローン_f0134963_11494786.jpg


akimさんからは2枚

メッセージを日本語にすると、、

あの日からずっとあなたを忘れたことはない
風の中であなたを感じ、月で踊るあなたも見える
空を見上げれば、あなたの歌も聴こえるから
でも、それでも
何年経ってもあなたの素敵な笑顔が恋しくて仕方がない
Can you hear me?
I love you forever, Michael


十年目のフォレストローン_f0134963_11503010.jpg


わたしたちは、自分の魂を捨て去った人が
あなたについて何を言おうと気にしない
わたしたちは、あなたが汚れてなんかいないことを
知ってるから
We miss you, Michael
We still really love you


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私のカードも何枚かあるんだけど、
メッセージには、
I Love You としか書けなかった。



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マイケルの文字が見えなくなるぐらいの
夜のハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム


2019年のフォレストローンは、
去年の10倍の人出で、
バラもすごく多かったそうです(ビッキー♪談)





by yomodalite | 2019-06-27 13:47 | MJ系ひとりごと | Comments(0)
こんなところにマイケルが・・_f0134963_16463248.png



昨晩のM1グランプリのかまいたちのネタの最後もそうだったけど、突然、思ってもみないところでマイケルが・・・ってことよくあるよね!






例えば最近のヒット曲・・・

Post Malone - Psycho ft. Ty Dolla $ign




Damn, my AP goin’ psycho, lil’ mama bad like Michael
クソ、APが狂っちまった、ギャルたちはマイケルで言うところのバッドだ

「AP」とは、2つの意味があると言われています。1つは、高級腕時計のオーデマ・ピゲのこと。2つ目は、ゲーム「Fallout」にでてくる「アクション・ポイント」のこと。マローンは「Fallout」のタトゥーを入れるほど、このゲームを愛してます。ミュージック・ビデオもどことなく「Fallout」のような雰囲気なのかなと思います。ですので「Damn, my AP goin’ psycho」は、「クソ、APが狂っちまった」という訳になります。

「lil’ mama」は、スラングで「良い女、ギャル」という意味。「bad like Michael」は「マイケルのように悪い」ではなく「イカしてる」という意味。なので、「ギャル達はマイケルのbadみたいにイカしてる」となります。誰もマイケルをディスる奴はいません、特に歴史を知れば知る程に。
あとで、my APだけでなく、my Rollie(俺のロレックス)という歌詞も出てくるので、APはオーデマ・ピゲでまちがってないと思いますが、『Fallout』(放射性降下物 “fallout” によって自然環境が汚染された荒野を舞台にしたRPGゲーム)のアクションポイントという意味を強調して、

lil’ mama bad like Michael(ギャルたちはマイケルで言うところのバッドだ)もギャルたちがイカしてるというのではない別訳をひねり出すと(冒頭のDamnは、小梅太夫のチキショー的なやつじゃなくて、Fuckが「超」みたいな意味で使われてる感じで)

Damn, my AP goin’ psycho, lil’ mama bad like Michael
俺の点数はヤバイとこまで来ちまったぜ。ギャルはバッド時代のマイケルみたいに(俺を見ている)

・・かな。

あと、この曲にも・・

Charli XCX & Troye Sivan - 1999




My room singing Michael Jackson (hee, hee)
部屋にはマイケル・ジャクソンが流れてて

映像にも、iMac、タイタニック、スパイシーガールズ、エミネム、セカンドライフ、ベイビィG、ダンシング・ベイビィ、マトリックス・・・などなど懐かしいモノがいっぱい登場して、

歌詞に登場するブリトニーの「Hit me baby, One more time」は、1999年にバカ売れしてたと思いますが、1999年のマイケルは、ヒストリーツアー終了後から、アルバム『インヴィンシブル』リリースまでの長い長いブランク期間なので、彼の活動期間の中では、かなり地味な時期なんだけど・・・

それでも、ふりかえってみると当時チャートインしてたどんな曲より、よく耳にしてたってことだよね・・。納得w

そして偶然読んでいた、1999年初版の『世界人名ものがたりー名前でみるヨーロッパ文化』講談社現代新書にも、ヒスツアーのときのマイケルの写真が・・・


こんなところにマイケルが・・_f0134963_17080545.jpg


写真はエリザベス女王と並んで登場だけど、本文に登場するのは「サタンと戦う大天使ミカエル」のページで、

ロック歌手マイケル・ジャクソンや、映画俳優マイケル・ダグラスなどがよく知られています。

うん・・学者の方だし、ロック歌手という表現でも・・ま、いっかw

by yomodalite | 2018-12-03 17:25 | MJ系ひとりごと | Comments(10)
マイケルホテルで涼みたい ー デニス・テンとジェームズ・ガン_f0134963_21583300.jpeg


暴漢に襲われ
25歳の若さで旅立ってしまった
デニス・テンの2017年の演技






カザフスタンでは、
Denis Ten and Friendsというアイス・ショーも開催し
自作曲によるパフォーマンスも素敵だった。





早すぎる旅立ちが本当に残念でならない・・。



ジェームズ・ガンが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編から解雇されたのも残念だったけど、

私が残念なのは、2008年~2012年頃に行った、小児性愛やレイプをジョークにしたという発言でも、今回のディズニーの決断でもなくて、

誰かのためにしていることが、他の誰かを傷つけている、そんなことが毎日のように起こっているのに、誰もこの状況を解決できそうになく、卓越した表現者までもが、毎日誰かをクソ呼ばわりすることを止めようとしないこと。


マイケルホテルで涼みたい ー デニス・テンとジェームズ・ガン_f0134963_22194769.jpeg


2007年頃、マイケルは、高さ15メートルの自分のロボットの隣にホテルを建てようとしてたみたい。


マイケルホテルで涼みたい ー デニス・テンとジェームズ・ガン_f0134963_22223231.jpeg


『ムーンウォーカー』でロボットMJを見たときは、
ただボーゼンという感じだったけど・・。


マイケルホテルで涼みたい ー デニス・テンとジェームズ・ガン_f0134963_22252483.jpeg


他にもたくさんあった計画と同じく、こちらも実現はしなかったけど、世の中のために発言していながら、大量に削除しなくてはならなくなる愚かな「言葉」ではなく、クリエーターには、こーゆーバカバカしい「ボツ案」をたくさん残して欲しいなぁ・・。



by yomodalite | 2018-07-23 22:42 | MJ系ひとりごと | Comments(4)
伝説は続いていく。そして・・・。_f0134963_17364278.jpg

(さらに動画リンクを追加)
羽生君効果なのか
今年のアイスショーは例年以上に盛り上がっているようで
プル様が名作「ニジンスキー」を
何度も魅せてくれただけで感激してたのに
息子のサーシャ君(5歳)のお披露目が
「MJメドレー」だなんて・・


こういう伝説が続いて「HIStory」になっていくのね・・。


☆追加写真

伝説は続いていく。そして・・・。_f0134963_20420790.jpg





限定ブログの読者のみなさまへ

迅速に返信、またご入金をいただき
本当にありがとうございました。
大変長くお待たせしましたが、
本日「続き」をアップしました!


by yomodalite | 2018-06-16 18:25 | MJ系ひとりごと | Comments(0)
インヴィンシブル・ジャケットの謎終結?そしてオマー君もランビエールも・・_f0134963_21334066.jpeg



インヴィンシブルのジャケット、カレン・フェイが以前「ゴールドのイメージで撮影したのに・・」って言ってたものが流出。

こんな感じだったのね・・

インヴィンシブルのジャケットについては色々思うことが多くて、

https://nikkidoku.exblog.jp/16013037/

この当時も、ゴールドにメイクされたマイケルの顔をあれこれ想像してたんだけど、

https://nikkidoku.exblog.jp/17415726/
https://nikkidoku.exblog.jp/17423538/

予想以上に素敵だったことに安心したり、当時探せなかったアルバート・ワトソンの話を、こちらのとてもとても素敵なブロガーの方が追記でまとめてくださっていて、

http://zare.blog.shinobi.jp/Entry/4572/

・アルバムジャケの写真の決定にマイケルがしっかり関わっていた
・ゴールドではない仕上がりを選んだのもマイケル

という点については、一応当たってたことで一安心し、また低画質ながらも実物の写真でみると、この「ゴールド」を選択したのも、最終的に今のデザインになったのも、(以前書いたように)やっぱり「肌の色なんか関係ない」という主張に、アーティストとして出した答えで、

あのジャケットのコンセプトが「黒人でも白人でもない顔」だった、ということが、私の中ではますますはっきりした感じ。

インスパイアされた少年たちも(白人だと思うけど)白い肌ではなく、どんな肌の色でも金色に輝ける、ってところが、マイケルが特にインスパイアされた点で、そこから実際のジャケットは「カラーレス」ということに落ち着き、さらに様々な肌の色という意味もこめて「4色展開」のスペシャルジャケットという最終案に落ち着いたんじゃないか、ということで納得!

そんなわけで、久しぶりにオマー君のサイトをのぞいたら、トーニャ・ハーディングのことを調べたときに知った素敵な番組「Dancing with the Stars」にオマー君が登場した動画を発見!





カッコいいぃいいーーーーーー!!!!

オマー君、ツイッターのプロフィール欄に「Figure skating is highly underrated」なんて書いてるし、最近フィギュアの振り付けって、ダンサーに頼むことも多くなってきてるから、オマー君も振付に参加してくれるといいなぁ、なんて思っちゃいました。

そうそう、そういえば、今年のファンタジー・オン・アイスに登場したステファン・ランビエールの衣装がビリジンぽくて・・・





曲はマイケルじゃなくて、ジェームス・モリソンの「Slave to the music」なんだけど、モリソンがMJにインスパイアされたからなんだって。




by yomodalite | 2018-06-06 22:02 | MJ系ひとりごと | Comments(12)
アイスダンスでマイケルのあの曲が・・・_f0134963_16383667.jpg


アイスダンスって、女性スケーターの方に注目しがちなんだけど、このペアに関しては男性にしか目が行かないなぁって思ってたら、こんな曲で滑ってくれてました・・・






白のフリルがすごく似合うし、ゴーストもお願い出来ないかなぁ・・





[Wikipedia]Adam LUKACS(ハンガリーのアイスダンス選手)

↑ルカッチが名字だと思うんだけど・・・


アイスダンスでマイケルのあの曲が・・・_f0134963_16453062.jpg
写真はすべてこちらからお借りしました
→ https://twitter.com/tooko3


by yomodalite | 2018-01-29 16:50 | MJ系ひとりごと | Comments(2)
とうとう2018年に・・・_f0134963_23284897.jpg
hitomiosanai.deviantart.com


2007年にブログを書き始めたとき、こんなに長く続けたり、これほど毎日マイケルのことを思ったりすることも想定外だったのですが、10年以上もなんだかんだ書き残してしまうことになって、とうとう2018年!

ちなみに私の今年の初夢は・・・

家の近所を歩いていたら、パパラッチに見つからないように変装したマイケルに遭遇して、「読書が好き!音楽が好き!ダンスも好き!だから、マイケル・ジャクソンが大好き!」なんて感じの、自己紹介を済ますと、急いで彼を自分の家に匿うことに。

マイケルにこのブログを見せて、本当にファンだということを証明したり、あれこれ迷うことの多かった考察について、本人に直接聞いてみたり・・いつまでも会話が途切れることがない、夢のような数日が過ぎたある日、

マイケル「そろそろ家に帰らなきゃ。でもその前に、君の親切にお礼がしたいんだけど… 」

ワタシ「嬉しいっ!でも私もあなたにお礼がしたいから、一緒に本屋にいって、お互いに本を贈ることにしない?それでね、私にプレゼントしてくれる本に、あなたのサインを入れて欲しい。

毎日その本を抱いて寝たり、一番お気に入りの本をしまっておく本棚に飾っても置きたい・・・あ、そうだ!その本をしまっておく、この本棚の扉の裏にも、今日の日付を入れたサインして!

と、ちゃっかり2個のスペシャルなサインをお願いした後、ふたりで青山のABCへ・・・

という感じのを見る予定だったんだけど、、なんか全然ちがってました(ガックシ…

ま、なにかにつけてそんな感じではありますが、、
今年もよろしくお願いします!

by yomodalite | 2018-01-03 00:00 | MJ系ひとりごと | Comments(4)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite