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カテゴリ:日常と写真( 237 )

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兵庫の旅2日目の宿泊は
1日目と同じく古民家や歴史のある店舗をリノベーションした
篠山城下町ホテル NIPPONIA



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ここまでが、
ONAE(フロントロビー)


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私が泊まったのは、
SAWASHIRO 202号室


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この奥の扉の向こう


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さらに奥の戸を開けて



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この右側の扉が202のドアで・・


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このツインベッドルームの前にも
掘りごたつ付きのお部屋あり



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扉を開けると専用の中庭があって


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中庭を通って左側にバスルーム
奥がトイレになってます。


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バスルーム右側に脱衣所


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お風呂は一見古そうなんだけど、
設備はすべて新しくなっていて
木肌のバスタブが気持ちイイ



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トイレ



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トイレ側から見たお部屋


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夕食もホテルのダイニングで。
フレンチコースを。


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前菜からデザートまで
お値段以上だったんだけど、
ブログの画像容量が一杯なので
一枚だけ。

明日の午前中は
もう大阪に戻っているけど
絶対に増えたにちがいない体重が
戻るには時間がかかりそう。



by yomodalite | 2019-08-15 19:51 | 日常と写真 | Comments(0)
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翌朝6時からタクシーで竹田城跡へ。


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頂上からの雲海は、残念ながら9月以降(見頃は11月)
でないと見られないのですが、
夏でも冬でも、朝の時間帯が一番良いらしく
午前9時から運行の
天空バス(シャトルバス)ではなく、
タクシーか、登山道で登るのがオススメなんだとか。
しかも、車で登っても、その後15分ぐらいは
上り坂を歩くことになるので、
暑い夏は特に早朝の方がいいみたい。



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(上記のリンク先にあるような写真は
隣接する立雲峡から撮影されているようです)


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頂上からの風景は、写真よりもずっとキレイで
澄み切った空気と、ウグイスの鳴き声が心地よかった!


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早朝から運動したあとは、
ホテルのダイニングでの朝食。


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写真には写っていませんが、
お代わり自由のお味噌汁は、
最初が湯葉とネギで、
二杯目は、油で焼いたナスでした。

このあと、篠山城下町へ。


by yomodalite | 2019-08-12 18:00 | 日常と写真 | Comments(0)
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令和最初の夏休みは、
天空の城として有名な竹田城跡へ。

宿泊は、JR竹田駅近く、
酒造をリノベートした「ホテルEN」




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私が泊まったのは、
一番コンパクトなお部屋「欅104」。


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ベッド2台をおいても
サイトの写真より狭い印象もなく、



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(障子を開けたところ)



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洗面台とウォシュレットがお部屋の中にあって、
クローゼット、冷蔵庫、コーヒーマシン&お茶セット、
wifi、空気清浄機、その他設備やアメニティも十分で、
隣接するお部屋もなく
大浴場がすぐ近くなのも便利でした。


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山の上の方にある表米神社や、


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稲荷大明神に登ったり、



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寺町通にあるお寺を散策。



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大阪市内よりも暑さが厳しかったのは、
想定外だったけど、


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町に流れる川は
どこもまったく濁りがなくて



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驚くほど透き通っていました。



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夕食は、
円山川を渡ったところにある
地元で人気の寿司店「永楽」


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最初に注文した野菜の揚げ出し。
お造りも天ぷらもにぎりも
全部美味でした。



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部屋に戻って窓を開けてみたら、
上方に青白くライトアップされた
城跡が見えました。

(翌朝、竹田城跡に行きます)





by yomodalite | 2019-08-11 20:20 | 日常と写真 | Comments(4)

日曜はKING & PRINCE

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土曜の夜、MJ上映会に行った2人から興奮した電話をもらって、

その翌朝、ようやく例のドキュメントを最後まで見終わった。

見られないファンのために、私が見ておいた・・なんて言い方マズイかな?

でもなんとなく「自分で自分を褒めてあげたい」気分になったり(変なやつw)、自分のメンタルの鋼具合に自信を持ったりして、昨日電話で話した内のひとりに「見ました」LINEを送って、家を出た。

遅めのランチは、何年ぶりかわかんないぐらい久しぶりのケンタッキー。手づかみでチキンを食らう!っていうのがやりたかったので、オリジナルチキンセットを頼んで、次に行く場所を、Mapで確認したら、徒歩15分になっていたので、ゼロカロリー決定w

目的地の北新地のバーの近くで、紫色のTシャツを着ている人に遭遇して、一緒に3階まで階段で登ると、オープンから2時間近く経っていた会場には、すでにプリンスファンが一杯いて・・・

最初の一時間ほどだけ座ってて、あとは大体踊ってて・・・

ただただ楽しかった。

プリンスは本当に天才だけど、マイケルと違って全然危険なところがないから・・。

20時に終了して、まだ踊り足らない気分だったので、行きと同じく、家まで歩こうか、迷ったけど、梅田から最寄駅までの一駅は電車に乗ることにした。

軽めの夕食を求めて、駅の出口を出てすぐのコンビニに入る。

散々ウロウロしたあげく、お手軽カットフルーツ「パイナップル」だけ買って帰った。

胸がいっぱいだったから、それでちょうど良かったみたい。

by yomodalite | 2019-06-10 12:56 | 日常と写真 | Comments(7)
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GWはダーリンが東京から大阪に帰ってきて(?)、
新居ということもあって、
家の近所でのんびり過ごしました。


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淀川に沿って散歩したあと、



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御堂筋線の「淀橋」から周遊船に乗って、



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今まで自転車で散歩していた場所を



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船で一周してみたり、




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船から見えた中之島周辺の賑わいに誘われ、




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降船後に、焼き筍、広島風お好み焼、タン塩串、ハットグ、かき氷と、
フルコースで屋台を楽しんだり。



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(梅田地下街の期間限定オフィシャルショップの広告)




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そして翌日は4月生まれの私と5月生まれのダーリンの
両方のバースデーを兼ねて
リッツカールトン大阪でランチ。



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ひと月前まで住んでいた家の隣wで
ウチの ”離れ” と呼んでいた
ウエスティンよりも重厚感マシマシ。




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一階のトイレ




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バースデーランチは5階の「ラ・べ」で。



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ミシュラン系のフレンチのコースって、
デザートがてんこ盛り過ぎるところが
個人的にはイマイチ・・




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・・・とは言え、
クレープシュゼットって裏切らないよねーー!
お料理はすべて美味しかったけど、
一番印象に残ったのは、
2種類の手作りバターとフレーバーソルトが添えられて、
冷めないように木箱に入れられたパンかな




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このドレスのレンタル料40万円ですって。
次回はここで挙げるか・・w




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一階のロビーラウンジは、
バイオリンとピアノの生演奏付き




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ということもあって
お値段高目なんだけど、




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ここの対面にあったベーカリーショップで
美味しそうなパンをしこたま買って、
家で1人でいただくっていう贅沢は
近いウチにやってしまいそう・・。



で、GW中の読書はといえば・・


フレディやマイケルに比べると日本との関わりが薄いように思えたプリンスは、そもそも観光とかする人じゃないし、エピソードも少なく思えたんだけど、日本にはプリンスに影響を受けたアーティストが大勢いることもあって、語られている内容豊富で、想像以上に濃い内容でした。



もう一冊は、ジョン・アーヴィング絶賛!2016年の刊行でアマゾンレビュー1,100件を突破した『THE NIX ニックス』。

私が買ったときはなかったんだけど、今見たらKindle版もあって、ああーーこっちを買いたかったと思わずにはいられない700p越えで2段組の単行本。

今ようやく5ミリぐらい読んだところなんだけど、たしかに面白いので、当面の読書はこれにかかりっきりかな。



そして、
プルシェンコJrが約束通りやってくれましたね!







こちらはかつてのパパのMJメドレー!






プル様のMJメドレーも2001〜02年で、
他の人が入れないような曲が入ってるし、
なんだか親子そろって
MJが苦しいときに滑ってくれてるような・・


by yomodalite | 2019-05-06 22:37 | 日常と写真 | Comments(2)
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平成最後と言われても何とも思わなかったけど、令和初日にはちょっぴり反応したくなったので、久しぶりに私事を。

* * *

2ヶ月前、実母(鬼w)の大阪の新居を準備していたら、ついにダーリンに転勤辞令が。

これでもう大阪ともお別れ…と悲しくなったものの、東京宅を貸しているお宅が退去するまで1年待たなくてはならないとか、単身マンションの場合は会社が8割ほど家賃を補助してくれるけど、2人住まいだとそーゆーの一切なくて、母の移動準備のためにも、私は大阪の方が都合いい…

そんなことを色々検討した結果、ダーリンは1年間単身で東京。私は今まで住んでいた家から徒歩20分ぐらい離れたところにある、母用に準備していた大阪のマンションに住むことに。

ダーリンと自分と母の3つの引越し準備を同時に考えるという、これまで10回を超える引越し歴の中でも最高に複雑なプランニング。

前回、東京から大阪に移動したときは、4割ほどの住居面積減に対応するため、ずいぶんと断捨離したけど、今回は面積が4割増しな上に、収納力のなさでは究極ともいえる物件での暮らしは、モノが増えることに常に注意する日々だったので、新居で収納に困ることは絶対にない…

はずだったのに、引越し前も、4月半ばに新居に移ってからも、毎日毎日ひたすら物を捨て続けた。

もともとモノを貯めるのが嫌いな方なのに、なぜなのか、自分でも不思議でならないのだけど、どうしても離れがたかったものの中で一番古いものは、通っていた大学の近くで拾った古いミシン台と、ずいぶん前に亡くなった祖父の部屋にあった、大きな古時計。

ミシン台はアンティークなインテリアとして、今も比較的よく見かけるアレなんだけど、時計は丸い形の、普通の家の壁にはかけられないほど大きな、昔のお風呂屋さんの壁の上の方にかかっていた… と言えば、うっすら思い当たる人もいるかもしれない、直径60センチほどで、厚みも20センチぐらいあるもの。

この家には合わない、と思うことは今までにも何度もあったし、壁にかけられないので、どこの家でも、床に置くことになって、存在感あり過ぎだったし、

しかも、インテリアとして重要な文字盤を、目の悪い祖父が書き直してしまったそれは、味わい深いというよりは、台無し感が満載で、

それでも、なぜか捨てられなくて、いつかこの文字盤をステキにデザインし直して…なんていう思いを持ちつつ、30年ぐらい一緒に過ごしてきてしまったんだけど、

文字盤を新たにデザインすることも、この時計を持ち続けることも、もういいよね、おじいちゃん、これまで見守ってくれてありがとう。でも、今度こそお別れするからね。

そんな決心をした私は、部屋の明け渡し日の前日、古い釘を抜くためのペンチとか、いざとなったら切断するためのノコギリなんかも持参して、もう他には何もなくなった部屋で、懸命に解体作業をした。

何度か古時計を分解したことがあった私は、古時計は中の機械の方が魅力的なことがあると知っていたので、最後に中を見てみたかったのだ。

周囲をたくさんの小さなネジで留められている文字盤は、ネジ山のほとんどがダメになっていて、引っこ抜くのがすごく大変だったんだけど、なんとか文字盤を剥がしてみると、

文字盤が無くなったその物体は、なんだか以前よりずっとステキに見えて、中の機械だけ取り出そうと思ってたのに、ガラスケース越しの方が良いようにも思えてきて、、


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最後の荷物を入れるために持ってきた海外旅行用の大きなキャリーにも入らないのに、どうしても持って帰りたくなって、

結局、文字盤だけを捨て、残っていた段ボールで簡単に周囲を囲って、結構な重さもあるそれを抱えて、歩いて新居に帰る決意を固めてしまう。

玄関を出て数歩歩いただけで、このまま20分歩くなんて絶対に無理だと気付いたけど、タイミング良く客を降ろすタクシーが目の前で止まって、粗大ごみ費用の2倍ぐらいの金額で、無事新居に運べた。

そして翌日は、ひとり用のソファを通常のゴミとして出すために、座面と足を分解していたら、簡単に分離できるはずのネジが一本だけどうしても取れなくて、1時間ほどノコギリでギコギコして周囲を金属屑と発泡スチロールまみれにしたあげく、結局分離できなくて、新たに金属切断用のノコギリ(粗大ごみ料金の2倍程度)を買うはめに。

そんな誰もが引越しのときにするとはいえない、ワケのわからない作業をいくつも乗越え、新居では、段ボールから出したものを、次々にシンデレラフィットで収納していくという作業に、脳も身体も使い尽くしていたんだけど、平成最後の日に、ついに終わりのときが来た。というのが、わたしのここまでのあらすじ。

そして、令和初日の今日は、水曜日ということもあって映画を観に行った。

3月は『岬の兄弟』以降、高め安定いつもどおりのイーストウッド節の『運び屋』に感心したあと、期待していたバリー・ジェンキンスの『ビール・ストリートの恋人たち』にがっかりし、4月は『グリーンブック』と『ブラッククランズマン』。もはや、白人至上主義者でなくてもしつこいと言いたくなるほど作り続けられている人種差別を材料にしながら、ここまで軽やかに仕上げてみせるスパイク・リーの洗練に脱帽し、

そして今日は、大きなスクリーンで、『アベンジャーズエンドゲーム』を観るという選択と迷ったけど、結局こじんまりした場所で上映されている『ROMA』を観に行った。

この時期にアメリカとメキシコの合作で、タイム誌や映画評論家の絶賛といった不安材料もありながらw、始まってみるとモノクロ映画なんだけど、アート系というわけではなく、淡々としていて、ハリウッド的ではないけど、目が離せない魅力にあふれた映像と、映画音楽ではないリアルな音にぐっと引き込まれ、予想以上に、私の令和第1日目にぴったりだった。

わたしにとっての令和の幕開けは、久しぶりに経験する1人暮らしの始まりでもあるんだよね!

by yomodalite | 2019-05-01 23:13 | 日常と写真 | Comments(12)

ハウステンボスへ(5)

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こちらはまだ夕暮れどき。
イルミネーション日本一を6年連続で受賞したというハウステンボスの夜はこれから。



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広大な敷地がすべてライトアップされているので、



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とても写真に撮りきれないんだけど・・。



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光の滝ブルーウェーブは
四季折々の様々な風景が映し出され・・



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光のドラゴンと炎のショー



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夜の観覧車



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昼間はわからなかったけど



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光の迷路になってた模様



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運河船による水上ナイトパレードは
撮影してる場合じゃなくて



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船着場の屋台村みたいなところで食べたうどんがすっごく美味しかったーー!(かきあげトッピング♪)




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奥の建物はホテルアムステルダム



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アムステルダム広場



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仮面舞踏会はこの広場とホテルヨーロッパ内の二カ所で開催されていて、ヨーロッパの方はプロのダンサーによるワルツの鑑賞型で、こちらは仮面とマント着用での参加型。



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昼間から断続的に行われていたイベントで、ステージ上のダンサーが主導してみんなで踊るというものなんだけど、マイケルの音楽が使われてなくて、イベントのインターバル時のみ、毎回ビートイットが生演奏されていて・・







上記の動画は2017年なんですが、2019年の今回もここからポールとリラックスを抜いてABBAとジンギスカンを追加したみたいな・・MJファンなら、えっビハインド・ザ・マスクやらないの? ラブネバも? ウソ、スリラーもないのぉーー?と言いたくなるような選曲だったのは残念でした。



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園内のあちこちであったプロジェクションマッピングは、スリラーシティに1カ所、アムステルダムシティに2カ所(写真)、パレスハウステンボスが3Dで一番壮大。




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最後に、、
ハウステンボスのアトラクションを楽しむために必要と言われているパスポートですが、私たち(childspiritsさんとの旅でした)は、クルーズ船と観覧車に2回以上に乗りたいという以外、アトラクションにあまり興味がなく、しかもこの2つはパスポート外の別料金。

そんなわけで、散策チケットのみで入場して、アトラクションらしき場所にはどこにも入っていないんですが、東京、大阪を共に朝6時台に出発してお昼にテンボスに到着。そこから翌日のお昼まで時間を持て余すということはなくて、(帰宅後、ホライズン・アドベンチャー・ワールドぐらいは見ておくべきだったと若干後悔したけど、それのみでパスポートの追加料金は高いと思ったのね、ケチだからw)

むしろ、いろいろなアトラクションを経験したい人は、広い敷地内を効率よく移動する手段をよく考えないと、って感じでした。ちなみに、ひとり乗りのレンタル自転車は1時間500円なんだけど夜の時間帯のみ翌朝10時までの割安プランあり。ちょっぴり安い縦型二人乗りは運転に不安を感じて止めました)、テンボスの雰囲気を台無しにしてしまうほどボロボロで、今すぐ買い換えて!と、大声で叫びたい衝動が未だに抑えられませんw

◉マイケルが訪れた施設・アトラクション

・パレス・ハウステンボス
・ホライズン・アドベンチャー
・クリスタルドリーム(2009年6月30日クローズ。マイケルは平成4年12月30日東京ドームでのショーの後、自分が出演してソフトをレベルアップしたら購入する意思はあるか?という電話をかけた)
・アニメワールド(2009年6月30日クローズ)
・アクアリント(キッズ・ファクトリーに移行)
・ノアの劇場エコロジア(kiraraに移行)
・ミステリアス・アッシャー(2015年クローズ)
・宇宙帆船館(クローズ)

→とても詳しいレポート【ハウステンボス足跡探訪記 Jun 1994 】

ショップもマイケル訪問時とは違ってすべて新しくなっているようでしたが、変化し進化し続けた証拠でもあるわけで、九州でこれほどの施設を造って、幾度もの危機を乗り越えて現在まで運営されているなんて、やっぱりスゴく感動的で、帰宅後、創設者の神近義邦氏が書いた『ハウステンボスの奇跡』を読んでいたら、ネバーランドのテーマパーク化の話を思い出すような計画も多くて、今回は行くことが出来なかった長崎オランダ村や、バイオパークも含めて(どちらもMJは訪問している)、また近いうちに訪れたいと思いました。

(3.30から花火が始まって、桜とチューリップの共演期間が3.16~4.7。近いところではこの期間が最高な気がするけど、お引越しで死にそうになってる時期だなぁ・・)


by yomodalite | 2019-02-22 18:58 | 日常と写真 | Comments(7)

ハウステンボスへ(4)

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いくら九州とはいえ、2月のテーマパークは寒いし、見どころのお花もあんまり咲いてなくて寂しそう・・という杞憂もあったのですが、夜のイルミネーションや、室内アトラクションだけでなく、昼間の散策も結構楽しくて・・・



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冬景色も素敵なんですよね!



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フォレストヴィラ



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園内で使用されている特別デザインの車



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馬に乗って散策することも!
(この子はアスランという名前で元は競走馬)



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馬の後ろに見えた白い観覧車からの風景
ハウステンボスの敷地はディズニーシーの1.5倍!



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本当に何もなかった大村湾周辺にディズニーランド以上のテーマパークを建設しようとした、そんな夢のような計画にマイケルの心も動かされたんじゃないかな。



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2月はチューリップフェアを開催中の
フラワーパーク


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マイケルも登った展望台ドムトールンを
下から見たところ



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パレスハウステンボスの門の前



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パレス内の庭


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この写真はパレスを背景に撮られていますね!


by yomodalite | 2019-02-21 12:49 | 日常と写真 | Comments(0)
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かつて、マイケルが宿泊したのは、ホテルヨーロッパの別館で「迎賓館」と言われていたところ(上の写真で奥の白い建物)。ただし現在は宿泊施設ではなくなっていて残念・・・ではあるものの、元々ジャネットでさえ宿泊できなかったような特別な場所だったんですよね。



そんなこともあって、最初宿泊はホテルヨーロッパ一択で考えていたんですが、迎賓館はないし、他にもマイケルの残り香が感じられる場所もないような気がして、結局見学だけでいいかな、と。

ただ、ハウステンボス内でハーバーゾーンといわれる、ホテルヨーロッパがあるエリアは、エリア内に入るにも色々と制限があって、宿泊者以外はレストラン利用でなければ、立ち入ることもできないので、私たちは翌日の朝食をこちらでいただく計画でした。

スリーホテルズに宿泊して、散策チケットを購入すると、翌日の再入場パスポートは無料でもらえるので、それで翌朝7時過ぎにハーバーゾーンに行ってみると朝9時からでないと入場できない・・・

一瞬出足をくじかれたものの、ほんのちょっぴりだけ、そしてあくまで上品に、おばちゃんパワーを駆使したところ、なんとか入場時間前のハーバーゾーンに入れて、ホテルヨーロッパ内で朝食を取ることができましたw



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以下は、大人女子の二人旅というシチュエーションで、しかも館内見学の印象だけで書いてしまう他のオフィシャルホテルの感想。

変なホテル(ロボット接客!)には立ち寄っていないのですが、ヨーロッパと同じハーバーゾーンにあるウォーターマークホテルは、海に面していてもオランダ感に乏しく、入場口前のオークラは外観はテンボス感があったのに、中に入ると日本の観光ホテル感が満載な上にBGMがジョージ・ベンソンのインストw、そして日航のロビーはあまりの殺風景に寒さが増す・・など、お部屋はさておき、みんなロビーと朝食エリアが寂しいんですね。

そんなわけで、テンボスの雰囲気を味わう旅には、やっぱりスリーホテルズ以外の選択肢はないと思いました。(とはいえ、他のオフィシャルホテルはスリーホテルズに比べると大分リーズナブル🎶)

では、スリーホテルズのベストはどこか・・・

ヴィラは4人以上での連泊利用が適していると思われるので、一泊で二人旅ならヨーロッパかアムステルダムかの二択になるかと。金額は時期が同じならヨーロッパの方が確実に高額ですが、アムステルダムも安くはないので・・・微妙なんですよねえ。

ちなみに、今回ホテルで迷っているときにヨーロッパのマイナスポイントを上げたのは、ロビーのお花の飾り方が薔薇でさえイマイチに見える写真が多かったこと。

ハウステンボスはお花の美しさでも有名で、この時期はホテル内も色とりどりのチューリップで一杯だったのですが、やっぱりホテルヨーロッパの中は無い方がイイぐらいのセンスで・・。

ただ、それ以外の部分で一流ホテル感があったのは、やっぱりホテルヨーロッパでした。

こちらの一番の特徴は、入場口からホテルまでウェルカムクルーザーがあること。行く前は園内をクルーズする船に乗ればいいじゃん・・と思っていたんですが、駅から桟橋を通って入場口まで歩いて、そこから更にホテルまでキャリーを引いて歩くなんて、まだハウステンボスの冒頭部分にしてはシンドい(石畳ですし)。

アムステルダムへも無料バスの運行があるんですが、バスもクルーザーも平日は15分おきで、クルーザーなら15分待ちもわかるけど、園内バスで15分も待つの?スリーホテルズなのに?というのが、最初にアムステルダムに抱いた不満でした。

到着後は、ロビーにあるショップが安売り感を醸し出し過ぎ?な点をのぞけば、園内の雰囲気が伝わるお部屋にも不満はなく、ランチブッフェも、お客が少ない割には種類が多くてゆっくりも出来たんですけどね。

でも、次回行くなら、やっぱりヨーロッパに宿泊するかな。。

by yomodalite | 2019-02-19 00:00 | 日常と写真 | Comments(5)
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私たちが宿泊したホテルアムステルダムはハウステンボスの中でスリーホテルズと言われるオフィシャルホテルのひとつ。



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スーペリアツインルーム



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一番安いお部屋です♪



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パウダールームは対面にもミラーがあって、この隣のバスルームの中にも広々とした洗面台があって、トイレは別。

ランチはホテル内の「ア クールベール」で。
写真を撮り忘れたので上記の「料理」のページを参考に。


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広場側の一階で昼も夜もイベントやイルミネーションが見えましたが



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窓の高さのせいか、外からの視線は気になりませんでした。



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日が落ちて、部屋からロビーへ




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ただ、マイケルが宿泊したのはこのホテルじゃなくて・・・


by yomodalite | 2019-02-18 11:38 | 日常と写真 | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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