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カテゴリ:きもの( 77 )

続・着物生活復帰

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前回に引き続き、着物生活復帰に奮闘中

年末の予定はキャンセル続きでも、内側から燃え上がる炎は抑えがたくw

最近なぜか紅いキモノが着てみたくなってメルカリで物色

気分はもっと真っ赤だったのだけど、久しぶりの着物ということもあって迷った末に、状態の良いテラコッタ系赤の色無地を4500円で購入して

真っ赤な長襦袢に、帯も、帯留も、帯揚げも全部「赤」でコーディネート


着物生活を再開してみると、いまだにどうしても納得できない着物業界の慣習とか、さまざまな面倒臭いことについても蘇ってきたんだけど、

寒い中、靴という良きものがあるのに、靴下(足袋のことね)丸出しで歩くなんて嫌なので、もう冬はブーツでいいことに。



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(紅い着物のときは黒じゃない方がいいね)



ついでに、マスクも「赤」



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襟合わせが逆なのは
自撮りアプリのせい💦



両脇ともに着物が弛んでるし148.png 

左脇の突起はもしかして襟カラー149.png


とまあ、ようやく名古屋帯の結び方は思い出したものの、未だ着付けには不安要素がたっぷり。


冬のコーデは、防寒用のあれこれもあるんだけど、着付けの苦労が水の泡になってしまうわ重いわの着物用のコートも、袖が空いてて全然防寒にならない羽織も嫌いなので、


私はこれにスヌードと手袋だけでお出かけする予定136.png166.png


(それと、半襟は古ーーい襦袢に縫い付けてあった、これじゃないのを考えてたんだけど、朱い絹物を洗うと楽しかったことを思い出して、久しぶりにやってみたら、洗っても洗ってもドス黒い血の色で洗面台も指先も真っ赤に染まって、まるで殺人を犯したかのような気分になって心拍数が爆上がりまでは想定内。ただ、襦袢の朱い色はそのままだったけど、縫い付けてあった紅い半襟の方はそんなに時代物じゃなくて、べったり色移りして地も柄も黒っぽくなってしまったという顛末の詳細は、紙面の都合で割愛させていただきました)


関連記事:昔の赤い絹物を洗うとスゴいことになる。。



by yomodalite | 2020-12-21 16:30 | きもの | Comments(2)

着物生活復帰??

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手狭な大阪の借家ではできなかった着物生活だけど
自宅の改装も落ち着いたのでまた始めることに。

リノベのときも
クローゼット内を(着物の)三つ折りサイズで
棚板を設計したり
着物ハンガーをかける場所とか
着付け小物を鏡の近くに置くための家具とか
色々考えてはいたんだけど
家が落ち着くまで結構時間がかかって
ようやく!といったところ。

今日は最近買ったワンピ襦袢に
クリスマスシーズンぽくレースの半襟をつけて

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上の写真のようなコーデにする
予定だったのだけど・・

襟が上手く抜けないのはなぜ?という疑問から
襟カラーを入れてないことに気づくまで30分程かかったり
帯の結び方をすっかり忘れていて
名古屋帯の結び方を解説した動画をあれこれ見た後
自分が結ぼうとしていた帯が袋帯だったことに気付いたり
まとめて収納していたはずの着付け小物の中に
襟カラーだけでなく
帯枕や帯板がないことに気付いたりして
とにかく、2時間を過ぎても襦袢から着付けが全然進まなくて

結局、今のワタシには
袋帯どころか名古屋帯も結べないことがわかった
(ガーン!)

それで、しばらく襦袢姿で右往左往した挙句
作り帯があったことを思い出して
急遽コーディネート変更


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今後は色々と上達のために
恥ずかしながら
着用写真にもチャレンジしてみました
(帯揚げ下手くそ過ぎる、・) 


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一瞬、襟合わせが逆になってて焦ったけど、
これは自撮りアプリのせい(汗

それにしても7年のブランクは大きかったみたい
ホントに復帰できるのかな???




by yomodalite | 2020-12-14 23:00 | きもの | Comments(6)
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連休は、2ヶ月ぶりの東京へ。
銀座SIXの「Ironbark Grill & Bar」でchildspiritsさんとランチしたあと


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ヤンチャさんご招待のイベントを見に、地下3階の観世能楽堂へ。
こちらで、たんす屋の社長、中村健一氏がチームリーダーを務める「チーム着物2020」と、世界をイメージした「KIMONO」製作を行うイマジンワンワールドの共催による「五大陸着物コレクション」を観るというのが、今回の東京帰りの一番の目的。


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能のワークショップで面装束の着付けの様子を見学したり、各種パフォーマンスの最後を飾るのは、各国大使館のモデルによるイマジンワンワールド着物プロジェクトのファッションショー。

2020年までに213の国と地域の着物の製作を目標にしているというのは、ニュースで見たことがあったのだけど、各国の特徴を生かしたデザインで、200種類以上の着物を創るなんて大変過ぎない? 正直ザンネンなデザインも多いのでは・・


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着物制作:上田環江(アフガニスタン)



なーんて勝手に心配していたのだけど、私が見た「第1回・1部」の国々、アフガニスタン、コートジボワール、インドネシア、パナマ、ウズベキスタンの着物もどれも素敵で、


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着物制作:藤井寛(コートジボワール)




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着物制作:高平良隆(パナマ)


舞台の上で観て、スマホで撮って細部を確認して・・みたいな感じで、すっと興奮しながら観覧してました。


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右から二番目の着物制作:曽根武勇(インドネシア)



多様な社会を目指しているはずのアメリカでは、自国の民族衣装の着用を「文化の盗用」などと批判する風潮もありますが、あらゆる国の文化を着物で表現することで、お互いの文化交流にもなる上に、日本の着物の良さも伝えられる、こういったプロジェクトの方が俄然ステキに思えるんですけどね!

そして、そんなステキなイベントを観たあとは、ヤンチャさんと合流。で、こちらが、そのときお召しになっていた唐獅子のお着物(素敵すぎるぅーー!)



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(ご挨拶で忙しいヤンチャさんに、焦ってモデルになってもらったので、上手く撮れてなくて残念なんだけど、前身頃に金と青の唐獅子、後ろの裾にも刺繍があって、紋入りで・・・もう素敵∞!)


そんな二人の着物美人と、シックスの4階にある「JOTARO SAITO CAFÉ」に行って、


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インスタで着物と同じぐらい感動したJOTAROさんデザインのアイスバーを注文して(3人とも見た目は地味だけど絶対に美味しそうだった「ラムレーズン」をチョイス)・・・

やっぱり話題はマイケルへ。

10年間の思いは尽きないけど、MJを好きになった瞬間はいつ?という定番の質問への、ヤンチャさんの答えは「THIS IS ITの記者会見」という今日イチ意外なものでした。もうっwww









JOTARO SAITO 2019-2020
KIMONO STYLE COLLECTION




藤井寛のきもの(コートジボワールのきもの制作)
http://www.tomihiro-kyoto.com/jp/fujiiHiroshiKimono/index.html

高平良隆(作品紹介)
http://www.hanayumekan.co.jp/art/219

古泉良範(ウズベキスタンのきもの制作)
https://www.facebook.com/yoshinori.koizumi.7


by yomodalite | 2019-09-24 18:59 | きもの | Comments(4)
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デニス・テンのお気に入り本7冊をメモ。

・ジョージ・オーウェル『1984』
・ロバート・グリーン『権力に翻弄されないための48の法則』
・ヴィクトル・ペレーヴィン『ジェネレーションP』
・ダニエル・ウォレス『ビッグ・フィッシュ』
・オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像』
・孫子『兵法』
・村上春樹『1Q84』

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現代ロシアを代表する作家ヴィクトル・ペレーヴィンの『ジェネレーションP』、映画化もされた『ビッグ・フィッシュ』などを、読まなきゃいけない本に追加!

そして、今日初めて知ったのだけど、表紙のめちゃくちゃカワイイ白髪美女はシーナ・クリフさんという女子大教授の方。


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Sheila Cliffe/1961年生まれ、イギリス出身。ロンドン大学卒業。埼玉大学、立教大学非常勤講師などを経て、十文字学園女子大学教授。

こーゆーの見ちゃうと、着物熱が再燃しそうになるなぁ・・


by yomodalite | 2018-07-26 22:44 | きもの | Comments(6)
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織田作之助の「夫婦善哉」を尾野真千子さんと森山未來さんで。。というだけで観てみたくなるドラマなんですが、

◎NHK土曜ドラマ『夫婦善哉』

主演の尾野真千子さんだけでなく、すべての出演者の方の着物が素敵で、今のTVドラマにはめずらしく凝った照明や、美術も含めて、場面が変わる度に「うっとり」してしまいます。そんな素敵なシーンに申し訳ないほどの酷い写真なんですが、
着物コーディネートの参考に、多少は役立つかと。。(写真は第二話と第三話から)



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by yomodalite | 2013-09-12 08:37 | きもの | Comments(2)
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大阪に来てから、初めてのきもの。といっても、大阪で着たのではなくて、いとこの披露宴で久しぶりに東京に帰ったときのこと。披露宴用だし、着物と着付け一式を持っていくのも大変だし、普段用の着物しか持っていないので、こちらは、人形町の「らくや」さんでレンタルしたもの。

◎衣装らくや(訪問着)

披露宴では、ガンガンと冷房が効いている会場内で着付けすればいいので、特に夏用を着ることはないのだけど、、わたしは夏の着物が大好きなので、絽の訪問着を借りて、


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ふだんの夏の装いでは、絶対にやらない刺繍半襟をつけてもらいました。

夏物じゃない方がお値段も安いんだけど、やっぱり快適だったと思う。。



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バッグ以外は、すべてレンタル。

久しぶりの東京なので、つい浅草にも行ってしまって、うっかり「文扇堂」で塗りの扇子も買ってしまう。。



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大阪に着いたら、たった2日で蝉の声が大きくなっていました。。


by yomodalite | 2013-07-17 08:37 | きもの | Comments(7)

1月のきもの 振袖っ!!!

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朝起きてみたら、窓の外が東京じゃなくなってた!

アイヤー アイヤー 津軽 八戸 大湊???

想像もしてなかった「風雪ながれ旅」な光景に驚いて、こんな日に、東京で成人を迎えた娘たちは、振袖着られるのかなぁ。。と、思いつつ、、

きゃりーぱみゅぱみゅの振袖を楽しみにしていたの。


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これまでの着物も可愛かったし、、


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でも、きゃりーちゃんに限らず、最近の振袖ってカワイイよね。


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私が二十歳のときの着物業界って、ホント最低で。。。

ただ、ただ、派手なのばっかりで着る気がしなかったから、わたしは一度も着たことなかったのだけど、、

なんだか着てみたくなってきたので、、

十数年後に60歳になったら、振袖を着る!とあっさり決意。

でもって、自分だけじゃなく、

60歳になったガール用の振袖をプロデュースするわ!

と、サブちゃんぐらい鼻を膨らませ、拳を握りしめたのだった。。(つづくww)


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この帯下に結んでるリボンみたいなの、、時代劇だと旗本夫人以上が締めてる感じなんだけど、なんと言うものなのかな。。

でも、きゃりーちゃんの振袖姿は、こっちのヘアスタイルの方が好き!


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小悪魔ageha系って、別にキモノ着てなくても、辰巳芸者の系譜だと思う。。



きゃりーぱみゅぱみゅ - ふりそでーしょん



by yomodalite | 2013-01-15 09:00 | きもの | Comments(7)
きものを解いた。。[弐]_f0134963_1655855.jpg


きものを解いた後は「洗う」着物としては、着ないことを前提しているので「縮み」も「色落ち」も気にせず、清潔感を第一に洗うのだけど、

[壱]で紹介したような「赤いもの」に関しては、端切れを洗って、アイロンをかけてみたものと、現物の色を確認してから洗うようにしている。赤い布は「色落ち」が激しいし、、たぶん、この素晴らしい「赤」が廃れてしまった原因も、この色落ちにあるのかなぁと思う。

今回も、乾かした後と比較して、色はそんなに変わらなかったけど、実際洗っているときは、水が真っ赤になるし、指先が赤く染まるぐらい色落ちするので、洗うときは、それぞれ一種類づつ洗った方がいい。

それと、以前「キモノの洗濯(失敗編)」でも書いたけど、着物って洗うと、揮発性の匂いがスゴいの。

今回は、着物地の方は洗わず、裏地のみだったことと、色の美しさに魅せられて、ボーッとなっていたせいか、あまり気づかなかったのだけど、帰宅したダーリンは、石油ストーブを空焚きしたと勘違いして騒ぐほど、部屋中に匂いが充満してたみたい。

そういえば、私も、お洗濯後、強烈に眠くなったんだけど、、

もしかしたら、関係があるのかな?

と、まぁ、そんなこともあるので、着物のお洗濯は、お部屋の換気がしやすい季節の方がお奨めではあるのだけど、思い立ったら突っ走りたいよね。

で、そんなリスクもあったりしつつ、解き終わった布なんですが、

色々手作りするのが好きな方は別として、

わたしのような面倒くさがりにとっては、もうここまでで充分メンドクさいし、何に利用しようか迷ってしまっておくだけで、またもや「たんすのこやし」になってしまいがち。

昨日、紹介した「赤い布」の使い道はまだ決まってないものの、
一緒に解いた帯について。(一番上の写真)


これは、一見、オークションに出そうかと思った帯だったんだけど、よく見たら、二つ折りの部分が大分擦れていて、それで、処分することにしたもの。

長さはあるものの、真ん中にダメージがある場合、半幅帯なら、作りなおせないこともないけど、、でも、正面からの印象は変わらないし、帯としての使用は、なんだか飽きた。

そーゆー場合、私は「帯揚げ」もしくは「重ね襟」「半襟」として使用します。


きものを解いた。。[弐]_f0134963_1692325.jpg


いずれも、端は、二つ折りか、ほつれやすい部分は三つ折りにして、アイロンをかけて、メンドクサイ人は、縫わなくても大丈夫。



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重ね襟って、半襟よりも簡単に取り付けられるし、

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私は、晴着のようなコーデでじゃなくて、普段着に使ってます。

また、解いた帯が、黒の繻子の場合は、小躍りして「掛け襟」にします。(掛け襟が作りたくて、安い黒の繻子帯を探したりするぐらい)

よいこのみんなは真似しない方がいいかもしれないけどw

by yomodalite | 2013-01-11 08:13 | きもの | Comments(2)
きものを解いた。。[壱]_f0134963_23192518.jpg


年末に、着物関係の仕分けもした。

クリーニング、寸法直し、処分…

処分には、ヤフオクに出品する。と、捨てる。の2種類があるのだけど、
捨てる。について。自分も着ないし、他の方にもちょっと。という場合には、着物を分解する。

今日解いたのは、これから着付けを習おうかなって思ってたときに、着付け練習用と思って、1000円ぐらいで入手したものなんだけど、ホントに、いくら練習用とはいえ、どうして買っちゃったかな?と思うような色柄で。。

結局、嫁ぎ先から、外にも着ていけるお古の普段着をもらったりしたので、練習もせず、タンスのこやしになっていたもので、「一度もときめいた」ことのないもの。

ときめかないものは「捨てる」

近藤麻理恵氏ほどではないものの、私も「ときめかない」ものは、できるだけ家から放り出したい方だし、そもそも、片付けるどころか、家自体にときめかなくなって、20年間近く、2年ごとに引っ越してたぐらいなのだ。

でも、今の家に越してから10年近くお引っ越ししてないせいもあって、最近あんまり捨ててないなぁと思いつつ、リッパーで、ガンガン着物を分解していたのだけど、、冴えなかった着物の表面でなく、解いて分離してみたら、胴裏の赤い布が、たまらなく素敵で、、

ものすごく「ときめいてきた」

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古き時代の日本が、赤い色を愛してきたことがよくわかる、見てるだけでテンションが上がる「赤い色」は、現代では見られない、全然違う「赤」なんだよね。。

あんまり綺麗だったから、いっぱい写真に撮ってみたんだけど、

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写真にもこの色は撮れないし、PC越しでは、もっと伝わらないかなぁ。。

ろくに針仕事が出来ないわたしが、

この布をどうするかは、またいつか。。

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by yomodalite | 2013-01-10 08:13 | きもの | Comments(0)
12月のきもの(久しぶりにちくちくしてみた)_f0134963_23173138.jpg

12月って、パーティーとか、何かと人に会う機会が多くて、
もう、コーデのパターンがない。。

そんな理由で、少しだけ、帯を「手作り」してみることに。

☆続きを読む!!!
by yomodalite | 2012-12-15 09:00 | きもの | Comments(2)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。


by yomodalite