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日曜はKING & PRINCE

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土曜の夜、MJ上映会に行った2人から興奮した電話をもらって、

その翌朝、ようやく例のドキュメントを最後まで見終わった。

見られないファンのために、私が見ておいた・・なんて言い方マズイかな?

でもなんとなく「自分で自分を褒めてあげたい」気分になったり(変なやつw)、自分のメンタルの鋼具合に自信を持ったりして、昨日電話で話した内のひとりに「見ました」LINEを送って、家を出た。

遅めのランチは、何年ぶりかわかんないぐらい久しぶりのケンタッキー。手づかみでチキンを食らう!っていうのがやりたかったので、オリジナルチキンセットを頼んで、次に行く場所を、Mapで確認したら、徒歩15分になっていたので、ゼロカロリー決定w

目的地の北新地のバーの近くで、紫色のTシャツを着ている人に遭遇して、一緒に3階まで階段で登ると、オープンから2時間近く経っていた会場には、すでにプリンスファンが一杯いて・・・

最初の一時間ほどだけ座ってて、あとは大体踊ってて・・・

ただただ楽しかった。

プリンスは本当に天才だけど、マイケルと違って全然危険なところがないから・・。

20時に終了して、まだ踊り足らない気分だったので、行きと同じく、家まで歩こうか、迷ったけど、梅田から最寄駅までの一駅は電車に乗ることにした。

軽めの夕食を求めて、駅の出口を出てすぐのコンビニに入る。

散々ウロウロしたあげく、お手軽カットフルーツ「パイナップル」だけ買って帰った。

胸がいっぱいだったから、それでちょうど良かったみたい。

Commented by kei-wa at 2019-06-18 23:52 x
私の一昨日の日曜はKING&QUEENでした!
わたしは「LN」ネトフリ公開翌日に鑑賞しました。抑揚がない長い映画に、これ全部見る人ってどんな動機??と思っちゃいました。

最初の印象は、表現がエロいよりグロくて、顔色一つ変えずに虐待の内容を語れるのって痴漢位にしか遭ったことないない私が言えないのかもしれないけれど、裁判所のつい立ての中でもきついはずなのに、有り得ないと感じました。声を震わせて涙を流すのがそこじゃないってのがまた謎で。

それと、観た人に反論したい人は観ないと厳しいとも感じました。
ファンではない一般人を取り込むトラップがあちこちに仕掛けてあるし、ファンが反論(攻撃と表現してる)してくることもちゃんと示唆してあるから、見終わってからファンの反論を読んでも惑わされないぞ!というような変な意識を植えつけられくるという。

日本で例の映画が公開されて10日。2度の週末を経て、日本でもアメリカに似た反応になってませんか?
昨夜はフォロワー数がミリオン超えの芸能人が呟いたことで今日一日、ファンから一般人まで振り回されてしまいました。

この10日でつくづく感じたのは、人は客観的な事実より、自分の感覚で真偽を判断しようとするという事でした。
訴訟大国=弱者有利と書いている方を見かけたのですが、まさに、地位や権力やお金がある人は力で一般人を黙らせる悪者で、弱者が正義。それが声を上げた時点で勇者のような扱い。
最初からそんな先入観でこの映画の見るのですから、事実を知らない人が映画を見ただけで真偽の判断なんて出来るわけもないのに、物知り顔で自分の感想を正義だと言わんばかりに呟く。
そこに事実をぶち込んでも果たしてこの人たちが聞く耳を持ってくれるのか。
命日まで1週間という時期だからファンもみなナーバスだし。

世の中こんなにも平和なのに、ネットの世界だけが騒然としていて不思議な感覚です。それでも先月から体重が数キロも落ちてしまい、私もかなり参ってるのか自分でびっくりしました。まとまりのない感想になってしまってすみません。
Commented by yomodalite at 2019-06-19 17:52
kei-waさん、率直なコメントありがとうございます!

>観た人に反論したい人は観ないと厳しいとも感じました。

同感です。誰かが言ってることをそのままRTするんじゃなくて、必ずその裏取りもする。これは本当に時間がかかることなのですが、これほどメディアの嘘に見舞われてきたと思っているMJファンでさえ、そんな意識をもっている人はなかなか見当たりません。急いで火消しをしたい気持ちはよくわかりますが、別の立場だったら・・って思うことがよくあります。

でも、なんにせよ、ネット上で本当に「証拠」が見つかるなんてことはなく、そこにあるのは精々「さまざまな意見」でしかないのですが、私たちはそれさえ、自分が望んでいるものを見つけようとしてしまいますからね。

それで、私も観る前から、ファンの反論に力がないということだけは確信していて、それでヴォーゲルの「・・観る前に」を紹介する前文にも、この内容が「通用しなかった」ことを強調し、英語版をみて非公開コメントをくださった方にも、そんな内容のお答えをしました(https://nikkidoku.exblog.jp/30459783/)

でも、そんな私でさえ、実際に見た後、これは予想していた以上に反論がむずかしいな、と思いました。

その一番の理由は、私がこれまでマイケルについて、散々調べようとした経験があるからかもしれません。ヴォーゲルが書いているように、マイケルに関しては調べれば調べるほど、無実だという証拠が増えてくる、というのは、私の実感でもあるんですが、それらを持ってしても、このふたりの証言が嘘だという「決定的な証拠」を探すのは難しい。

(状況的にむずかしいことや、時系列が・・ということなら出来ますが、ベッドの中のことはS☆Xテープがあれば、彼らの証拠になりますが、なくても「反論」にはならないでしょう?だから、FBI云々はMJが生きているときの刑事裁判には「有効」ですが、未成年の被害者のトラウマ・・となると、人の感情を覆すような「有効な証拠」にはならないんですよね)

ただ、(はい、ここ重要w)これはマイケルの疑惑に限ったことではなく、人が本当に「真実」というものを希求したとき、それを手に入れるのがいかにむずかしいか。それは現代のあらゆる問題に限らず、古代からずっーとそうなんだってこと。
Commented by yomodalite at 2019-06-19 17:54
おそらく、そんなことを気づかせてくれるスターは、マイケルだけじゃないでしょうか。歴史にのこるスターを好きになったことで、モーツァルトとか、ベートーベンとか、ミケランジェロとか、そーゆー人たちがその時代どんな目にあったか、もう今までの「わかりみ」を超えて、まったく別のレイヤーに飛ばされることだって・・。

>世の中こんなにも平和なのに、ネットの世界だけが騒然としていて不思議な感覚です。

私は、ネット上でMJファンをフォローすることを極力避けていてw、実生活で少しだけファンと交流し始めたのも、ブログを通じて会いたいと言ってくださった方と、そのお友だちだけなんですが、そんな彼女たちとも、本当に全然感覚がちがう、と思うことばっかりなんですよね(笑)

ちょうど「観る前に」を書いたあとぐらいに、その中のふたりに会ったんだけど、二人とも「LN」観ない派で、私が書いた記事も読んでいないというので、一応「観る前に」ぐらいは読んでみて、とめずらしく言ってみたら、ひとりだけ嫌そうに「わかった」ってw。

で、日本の「LN」放送後の数日後、「わかった」とも言わなかった方の彼女が、今年もフォレストローンに行くというので、私は自分以外の数人分のお花代とかメッセージをもって、彼女の職場のビルにあるスタバで会ったのね。で、案の定、彼女は「LN」のことを一言もいわないので、私も何も言わなかったんだけど、

1ヶ月前に骨折した足のせいで、まだ松葉杖を離せない彼女のロス行きを心配して、よくその足で海外行くよね、って言ったら、「だって、1年間あそこに行くために、仕事がんばって来たし・・」でもさ、飛行機の気圧、足に来るよ、大変だよ・・「せやな・・でも、うち飛行機すきやねん・・乗り物が好きやねんな・・EOのときも何度も東京まで往復したし・・」EOは何回ぐらい見たの?「何回って、そんなん数え切れへん。1日で見た回数で1番多いのは12回なんだけど、あのときも食事の時間とかもっと考えたら、あと2回は観れたんやけど・・」
Commented by yomodalite at 2019-06-19 17:54
えっーーと何が言いたいかというと、

MJファンはこんなクレージーな人ばっかりだってこととw、なんでそんなに何回も・・の答えに「乗り物好き」をブチ込んでくるセンスが、たまらなく愛おしいとか・・そして、こんな風に彼女の人生を狂わせてしまった『TII』という映画の凄さ。そして、その映画の公開のときも、反対するファンがめちゃくちゃ多かったこととか、私もあれこれ色んなことを書いて、ファンに結構怒られたこととか・・

そもそも、私はMJの慈善活動とか、そーゆーこと全然書いてなくて、「MJ INNOCENT」どころか、むしろ何度も「罪深い男」だってことを強調しているつもりでw、

それというのも、マイケル自身が、「Off The Wall(風変わり)」な「Thriller(怪奇小説)」で「Bad(悪)」で「Dangerous(危険な)」で「Invincible(無敵)」だって言ってて、最終アルバムのラスト曲だって、これだからだし(https://nikkidoku.exblog.jp/24424512/)、

日々、彼の天才を実感してるけど、マイケルにハマればハマるほど、そして、ファン歴が長ければ長いほど、彼から遠ざかるような気もするんですよね。大体、MJに限らないけど、ファン行動って、アーティストが日々やってることとは、まるきり違うというか、むしろ真逆なことが多いでしょ。

今回のような疑惑のたびに、抗戦してきたファンは多いんだけど、マイケル自身は、どの少年の悪口も言わなかったし、スネドンに対してもカッコイイ曲を作って、とにかくすべて私たちが楽しめる「表現」にして返した。私の最大の感動ポイントは正にそこ!『笑の大学』ていう作品もそうなんだけど、どんなに理不尽な要求をされても、絶対に笑いで返す。そーゆーの表現者にとって、最大の夢っていうか、私にとって何度でも号泣できる「ツボ」のど真ん中なのね。
Commented by yomodalite at 2019-06-19 17:54
マイケルの周囲にいたたくさんの少年の中で、ウェイドはMJのプロデュースで少年時代にデビューもしてるし、成長後も厳しい業界の中で、トップに立った唯一の存在だから、相当の努力をしたと思うし、ファンよりもずっとマイケルの教えの中でどっぷりと生きてきたんだと思う。

こんなことを言うと、ファンには不謹慎だって言われるかもしれないけど、

ウェイドがマイケルを失って、仕事も下り坂になって、自分が省みなかった父親のことを考え始めたり、鬱になって、今までの人生を振り返って、あのとき、この道を選ばなかったら・・と思ったことと、マイケルが父の虐待について、口にしたときのことは似ているような気がしたし、彼がこれまで子供のことを話しているときは、「Speechless」と似た感情なんだと思ったよ。

ただ感情が似ていたとしても、器が違ってた。それはほんの少しでも近づいたからこそ、ウェイドには残酷だったと思う。あきらめるな、ってメッセージは時に残酷で、あのMJが辿り着いた「You Rock My World」さえ、あれほど哀しいんだから。

今回のことは、ファン歴の浅いkei-waさんのような人には特にキツイのかもしれないけど、でも、マイケルを守ろうとして、苦しい思いをすることなんて全然ないと思う。そんなことをしなくても、マイケルはあと500年ぐらいは生き続けるけど、私たちの命は(って、勝手に私と一緒にしちゃうけど)、もっと短いでしょ。

ちなみに、このコメント書いてるときに、childspiritsへのLINEにも、「MJ INNOCENTなんて、超ウソだからw これほど罪深い男いないし、ときどき自分も被害者なんじゃないかって疑ってみた方がいいんだからね」って書きました。(実際に、私もMJのせいで10㎏以上太ったり、老眼も酷くなったし、同病者と思われる人の心配もしなきゃいけないし、資料代もバカになんないし・・もう絶対に被害者だと思うw)

そんなわけで、最期にkei-waさんに言いたいのは、
これ以上被害にあう前に今が止めどきなのかも!ってこと。

今は、マイケルについての資料を読むより、なんか別のがいいんじゃない?
私は、今、小説だったら、今村夏子推し。全作好きで、短いからすぐ読めるとこもいいんだけど、なんとなく今日の気分で『星の子』をオススメします!
Commented by kei-wa at 2019-06-20 23:43 x
すごく長いお返事、ありがとうございます。ものすごく嬉しいです。
そして、実は今までyomodaliteさんの文章を読んでいて初めて、ひとつひとつの言葉が実感として理解できました。「観る前に…」と、鍵コメさんへの返信も今読むとすごく納得です。本とこちらしか知らなかった私にとってSNSは外で起きていることと外から見た自分が見える場所でした。だから、そこにはもうちょっといてみます(笑)
あと、今起きてること、きついとは思いますが嫌とは全然思ってません。むしろ過去二回を知らないので、まさかリアルを体感できるとは!なんてしみじみ味わってます。

これは反論が難しいと思ったこと、ファンの反論に力がないこと等、うんうん本当にそうだよと半ば落胆しながら読んだあとの昨夜、絶妙なタイミングで西寺さんのニコ生配信がありましたね。情報の収集力に改めて驚いたし、ネットでも書かれていた反論材料から普通の人にも納得しやすい説明へのもって行き方になんかものすごくやられた感がありました。ほっとしたというか力抜けました。(^_^;)
烏合の衆より鶴の一声でした。
いや、これで解決なんて事じゃないですけど、yomodaliteさんの言うとおりの事両方が起きたというのも凄いなと。

私にマイケルファンをヤメろなんて薦めないでくださいね~(;ω;)
dangerousのアルバム買って初めて聴いてラストの曲聴いたとき、ああこれは収録曲っていうより、dangerousっていう長い映画を見たあとのエンドロールだって思ったんです。勝手にww
この世界を知って魅了されてしまったら、危険だと分かっていてももうその誘惑を断ち切るなんて出来ないよ。そうでしょ?て言われてる気がしました。
被害者上等です!ww
あ、「日本人のためのリズム感トレーニング理論」って本買ったのに全然読めなかったんで、読むいいチャンスかもしれませんね!
んーでもやっぱり有料ブログのほう先にすると思います(笑)




Commented by yomodalite at 2019-06-22 17:38
>絶妙なタイミングで西寺さんのニコ生配信

私も当日に最後まで聞きました。ただ見るだけでも4時間もある作品から、反論をまとめられるのは、本当に大変なことですし、しかも、言うべきところはしっかりと押さえつつ、ファンの怒りが増幅しないようにとか、色々な配慮されていたり、普通の人に伝わったかどうかはわからないものの、マイケルファンの鑑だなって思ったり、尊敬し直しました!

>私にマイケルファンをヤメろなんて薦めないでくださいね~(;ω;)

私も書いちゃった後、僕のファンに勝手にやめろなんて言うなって、KINGに言われそうで、反省してたところでした(ぺこり)

>dangerousっていう長い映画を見たあとのエンドロールだって思ったんです。勝手にww

そうなんですよーー。マイケルは自分自身をとにかく「物語」にしたかったと思うんですよね。なので、そんなことや、あんなことなんかも、彼自ら仕掛けた、とまでは言えないまでも、上等だね、って思ってた部分は確実にあると思うので。。とにかくあまり苦しまないで、今後も、彼の音楽に浸っていきましょう!
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by yomodalite | 2019-06-10 12:56 | 日常と写真 | Comments(7)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite