『プーと大人になった僕』

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クマのプーさんの続編の実写映画。
大人になって妻子とロンドンに暮らすクリストファー・ロビンが、再びプーに出会ったことで、人生が変わっていく、というストーリー。

ベンジャミン・ホフの『タオのプーさん』を読んだときとか、たくさんのプーさんがスケートリンクに舞ったときとか、今まで何度もきっかけがあったはずなのに、実は、これまでクマのプーさんを読んだり見たりしたことが一度もなかったのですが、

最初、おっさんぽい声とイギリス訛りの英語でしゃべるプーさんに、ちょっぴり戸惑ったものの、最近一週間ほど滞在したロンドンの街並みが登場すると、なんだか懐かしさを感じたり、

ロバのイーヨーや、子豚のピグレット、トラのティガーたちが登場すると、徐々に「100エーカーの森」の世界に引き込まれて、実際の旅行ではあまり感じることができなかった、イギリスの田舎の雰囲気にも癒されました。

子供と一緒に観るのに良さそうな映画にみえて、実際は、大人じゃないと楽しめなくて、

プーさんの声も、子役や、少年役の声優じゃなくて、

やっぱり、おっさんの声じゃないと・・って感じでした。

もっとも、私が観たのは字幕版で、吹替版の、まんま半沢直樹らしい堺 雅人さんが相応しいのかどうかはわかりません・・w


監督は、ジョニー・デップがJ.M.バリを演じた
『ネバーランド』のマーク・フォースター!

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by yomodalite | 2018-09-25 16:40 | 映画・マンガ・TV | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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