60th Birthday はロンドンへ(1)ケンジントン公園のピーターパン

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今年の聖誕祭は「60th」ということもあって、みなさまも例年以上にあちらこちらで盛り上がっていることと思いますが、

私はロンドンに来てます!


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サウス・ケンジントンで降りて、



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ザ・ケンジントン・ホテルへ。



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レンタル自転車で、ケンジントンガーデンに向かって、


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まずは、ピーターパンに会いに行く!



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ケンジントン公園のピーターは、




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生前のバリの指示で建立されているので、




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ディティールが作り込まれていて・・・





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想像していたよりも、




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ずっと素晴らしいものでした。




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散歩好きのワンコもたくさんいて、



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ナナみたいな子も!






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Commented by ヤンチャ at 2018-09-01 12:46 x
魅力的な旅での発見を見せていただけることで、ピーターパンと飛んでいるみたいな感覚になります。
Commented by yomodalite at 2018-09-06 00:04
やんちゃさーん、
現地でスマホからログイン出来なくて、すっかりコメント遅くなっちゃいました。

大阪に台風直撃した4日に帰ってきたんですけど、午前中に羽田から新幹線で大阪に帰って、家に着いたあと風が強くなって、

木造のボロ家はちょっぴり揺れはしたものの、停電とか断水なんてこともなくラッキーでした。

ブログにアップしたい写真もトピックもたくさんあって、まとめて終了するのに時間かかりそうですが、ときどき見てやってくださいねー(^^)
Commented by kei-wa at 2018-10-07 02:02 x
遅くなってしまいましたが、この旅行記が私にとってとても感動的だったので、少しずつコメントさせてください。
私が今年マイケルと出会ったことで、自分の中の世界が、興味が、関心が東北の田舎町の出来事や人間関係から世界へと大きく広がってゆきました。
世界の歴史や国際情勢など知らなかったわけではないのに、マイケルの目や感覚を通して知る多くのことに触れるたびに、己の知識はなんと表層的なものだったかと知らされ、それ以来それらを知ることの意味も含めて学びの日々を送っています。
そんな中、イギリスの旅をしてくださったことで、マイケルが目にしてきたもの、マイケルに関連するものにyomodaliteさんを通して私が触れることができることが本当に嬉しくて、しかもこんなにたくさん載せてくださってもう感謝感謝です。

マイケルが言っていたことをアメリカのマスコミに歪曲され、子供へのこだわりを悪い意味で(幼稚さ)表現するのに使われてしまったキャラクターが、本国ではあまりに芸術的で、まったく幼稚でなど全然ないことがこの彫刻一つで伝わってきました。
(といっても、わたしはピーターパンは未読なのですが(^_^;))

アメリカ合衆国が多民族国家であっても、イギリスからの移民が一番多いのかな?なら価値観などでイギリスと近いところは結構あるだろうと漠然と思っていたので、こんなことひとつとっても、イギリスとアメリカの差がこんなにも大きく出ることに初日レポから驚きでした。
しかし美しいですね!しかも博物館の中でなく、誰でも気軽に見られる公園に雨ざらしになってるんですね(笑)
Commented by yomodalite at 2018-10-07 22:31
>マイケルの目や感覚を通して・・・表層的なものだったかと知らされ・・・

同感ですぅー。80年代や90年代、洪水のようにマイケルの表現に接していたのに、見え方ってこんなに変わるものなのかと、未だに衝撃がおさまりません。

あの震災のあと、アーティストの言葉や行動に落胆して、これまでと同じ感覚ではみられなくなったことも多かったのですが、

バリや、ミケランジェロが激動の時代に、どれほど慎重に世の中をみて、現代にまで遺る作品を作ったか、

マイケルが彼らから学んだことを教えてくれなかったら、私には、彼らの偉大さの百分の一もわからなかったと、つくづく思います。

>博物館の中でなく・・・公園に雨ざらしになってるんですね(笑)
>わたしはピーターパンは未読・・・

バリが書いたピーターは、『ケンジントン公園の…』ですから!
タグ:ピーターパンで、ピーターパン本をいくつか紹介してます。これからどっぷりハマってみてくださいねーw

長編ですが、私は初読には『小さな白い鳥』をお薦めします!

https://nikkidoku.exblog.jp/17092223/

ピーターパンが出てくるまでが、めちゃ長いですが、そもそもこの話は大人向けで、それゆえ、マイケルなような超大人が激ハマりしたこともよくわかると思いますし、バリが名門大学の学長としてスピーチした内容に触れると、

https://nikkidoku.exblog.jp/21418491/

マイケルのオックスフォードスピーチが、より感動できるようになると思います。

>少しずつコメントさせてください。

楽しみにしてまーす!
Commented by kei-wa at 2018-10-10 22:43 x
>80年代や90年代、洪水のようにマイケルの表現に接していたのに……
私には、彼らの偉大さの百分の一もわからなかったと、つくづく思います。

そういえば以前からファンだったyomodaliteさんでも最初から今のようではなかったとブログの冒頭で語っていらっしゃいましたね。
そんなことをお聞きすると、私もこれからマイケルが愛読していた書籍に触れることがさらに楽しみになりました。

>初読には『小さな白い鳥』をお薦めします!

以前調べたら思いのほか沢山あってどこから手をつけたらいいか困っていた所だったので助かります!

>そもそもこの話は大人向けで

やはりそうでしたか!

>バリが名門大学の学長としてスピーチした内容に触れると、マイケル
イケルのオックスフォードスピーチが、より感動できるようになると思います

うわーそうだったんですね(汗)
こちら、せっかくご紹介いただいてるのに2度ほど目を通しながらなぜか途中でやめていたので今度こそ最後まで読んでみます(^-^)ゞ
Commented by kei-wa at 2018-10-13 10:06 x
早速「小さな白い鳥」をポチろうと思ったら、法外なお値段になっていて、地元の図書館の蔵書検索したら、在庫があったので諦めずに済んでホッとしました。
ただ、手元に置いて何度も繰り返し読めないのは残念ですが。
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by yomodalite | 2018-08-29 08:39 | ☆MJ Birthday | Trackback | Comments(6)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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