インヴィンシブル・ジャケットの謎終結?そしてオマー君もランビエールも・・

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インヴィンシブルのジャケット、カレン・フェイが以前「ゴールドのイメージで撮影したのに・・」って言ってたものが流出。

こんな感じだったのね・・

インヴィンシブルのジャケットについては色々思うことが多くて、

https://nikkidoku.exblog.jp/16013037/

この当時も、ゴールドにメイクされたマイケルの顔をあれこれ想像してたんだけど、

https://nikkidoku.exblog.jp/17415726/
https://nikkidoku.exblog.jp/17423538/

予想以上に素敵だったことに安心したり、当時探せなかったアルバート・ワトソンの話を、こちらのとてもとても素敵なブロガーの方が追記でまとめてくださっていて、

http://zare.blog.shinobi.jp/Entry/4572/

・アルバムジャケの写真の決定にマイケルがしっかり関わっていた
・ゴールドではない仕上がりを選んだのもマイケル

という点については、一応当たってたことで一安心し、また低画質ながらも実物の写真でみると、この「ゴールド」を選択したのも、最終的に今のデザインになったのも、(以前書いたように)やっぱり「肌の色なんか関係ない」という主張に、アーティストとして出した答えで、

あのジャケットのコンセプトが「黒人でも白人でもない顔」だった、ということが、私の中ではますますはっきりした感じ。

インスパイアされた少年たちも(白人だと思うけど)白い肌ではなく、どんな肌の色でも金色に輝ける、ってところが、マイケルが特にインスパイアされた点で、そこから実際のジャケットは「カラーレス」ということに落ち着き、さらに様々な肌の色という意味もこめて「4色展開」のスペシャルジャケットという最終案に落ち着いたんじゃないか、ということで納得!

そんなわけで、久しぶりにオマー君のサイトをのぞいたら、トーニャ・ハーディングのことを調べたときに知った素敵な番組「Dancing with the Stars」にオマー君が登場した動画を発見!





カッコいいぃいいーーーーーー!!!!

オマー君、ツイッターのプロフィール欄に「Figure skating is highly underrated」なんて書いてるし、最近フィギュアの振り付けって、ダンサーに頼むことも多くなってきてるから、オマー君も振付に参加してくれるといいなぁ、なんて思っちゃいました。

そうそう、そういえば、今年のファンタジー・オン・アイスに登場したステファン・ランビエールの衣装がビリジンぽくて・・・





曲はマイケルじゃなくて、ジェームス・モリソンの「Slave to the music」なんだけど、モリソンがMJにインスパイアされたからなんだって。




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Commented by kei at 2018-06-07 08:54 x
きゃーーーっ!きゃーーーーっ!待ってました!
ありがとうございます(´;ω;`)
17年の時を経てこんなものが出てくるなんてことがあるのですね!
そして、なななんと想像以上に素敵なこと!
ずっとこのままの顔でいて欲しかった!とも思ってしまいますが(笑)
私もマイケル自身が意味があって色を抜いたジャケットを選んだと思っていたので
一安心(笑)

曲のほうを真剣に聴き込もうと思う一方でやっぱり顔のこともどうしても納得したい思いが強くて悶々と考えていたら、おととい突然ひとつの結論(妄想)にたどり着いたのですが、また過ちを犯さぬようyomodaliteさんのマイケルの顔についてをもう一度一通り読み直そうと昨日(1)から読み始めたら、20から35までをすっとばしていたことに気づき、それで過去にあんなことを書いたの自分に改めて青くなっていたところでした。(汗)

改めて読んでいくと、マイケルの顔(5)で書かれていた
>30周年のときのMJは、~グラミーやヒストリーツアーのときのカッコいい顔がなんだか邪魔に思えてくるんですね
や(6)での
>私が興味があるのは、マイケルが「どのように歴史に残るか」という点で。
ものすごく納得したのですね。

先週の土曜日に初めてThis is itのDVDの映像(遅っ!(笑)を見たのですが、
サングラスをしている時とスタッフに囲まれているとき、蛍光灯の光のの下のマイケルにはとても見られないと思うほどの違和感を感じるのに
I want you back を歌い始めたらイヤモニの音が大きすぎてそれを説明するマイケルのあまりに普通に話す姿と、怒ってないよっ愛だよってフォローする気遣い、反対に舞台の赤紫色の照明に照らされたとても50歳に見えない妖しい色気漂う美しく切ない表情と仕草に完全にやられてしまい、そこばっかり何度も見てしまったのです。ですが、そこであれっ?と。

えっと、支離滅裂ですかね(^_^;)
とにかく、30周年、2002年のdangerousパフォ、this is it、INVIジャケについて書かれたものをいろいろ読んでひとつの仮説にたどり着いたので、もうちょっと検証してからyomodaliteさまのご意見を伺うべくこちらに書かせていただこうと考えています。

とりあえずはありがとうございます!!!!
Commented by kei at 2018-06-07 10:01 x
連投すみません
マイケルが目指したものとか顔について考えていたら、ふと好きだったこの
映画「カストラート」を思い出して動画を探して見てみました。
1995年公開の映画なので、孔雀とかかぶりものとか白塗りとか、もしや
マイケルのネタをちょこちょこもらってる?と思いました。(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=GIPQtelKN28
https://www.youtube.com/watch?v=u7rsigVubUI
Commented by kei at 2018-06-09 11:55 x
INVIのジャケットについて(1)
お待たせいたしました。長いのでいくつかに分けてコメントさせていただきます。

はじめに
私がマイケルの音楽を真剣に聴くようになり、こちらをお邪魔するまで、マイケルがどれほど知性に溢れ、常に考えてきた人だったなんて思いも寄りませんでした。
それをyomodaliteさまが不断の努力をもって何年もの年月を懸けて調べそれを誰もが読める場所に記して来てくださっってどれだけの人がマイケルを理解しるのに役立ってきたことでしょうか。多くの方々がそうであるように。
そして、今まで事実として報道されたり他人が語ること、本に書かれたことがはたして真実なのかと疑う精神と、ここに来て読む者にもまた考えるという
姿勢を教えてくださっていることに改めて心から感謝しつつ私の考えを書かせていただきます。本来自分のブログにでも書くべきなのかもしれませんがそんなもの作る度胸も根気もなく、でもそれをほかの方々がどう考えるのか先輩たちに批評してもらうためにもこちらに書かせていただこうと勝手にずうずうしく思った次第です。

私はこのジャケットがdangerousと並んでとても好きなのだけれど、意味についてはいくつかのブログさんのコメントを読むまで考えたこともなかったのですが、
それから、いろいろ考えるようになりここに書こうと思うまでになりました。

まず、色抜きという前に、さんざん嘲笑の標的にされてきた真正面の顔のアップを持ってくるって何かの覚悟と主張だろうと思いました。
それは、金色の元々の写真を見てますますそういう思いが強くなったのですが、
それは世間で言われるほどマイケルの顔は昔から変わってなかったということが第一印象で。。って皆さん思いましたね(汗)
つまりは、黒い肌なのか、白い肌なのか、化粧をしているかしていないか、そういう要素をとっぱらった素顔は
いったいどこがそんなに違うというのか?何が変わったというのか??!ということ。

(この写真のままだったらもっとわかりやすかったのに、ちょっとわかりにくい白くした方にはさらに深い意味があったからだったのかと思わされます。)
つづく
Commented by kei at 2018-06-09 11:59 x
INVIのジャケットについて(2)
そして、アルバムタイトルと名前の字体にもどなたかのブログの投稿で気がついたのですが、マイケルとジャクソンは違うフォント。インヴィシブルはマイケルと同じフォントだけれど位置はジャクソンの下。しかも目の色が左右違うことと呼応するような配置。(それはそのブログで言及はされていませんでした。)
それは左右目が黒い方と色抜きのどちらかがパーソナルなマイケルの人格。どちらかがエンターティナーとして彼のことを指しているのかなあ?ジャクソンのほうが普通のフォントで、マイケルとインヴィが新しいフォントという感じも受けるかな。
でマイケルくんがMJとなったときはキングオブポップだけれど、でも結局はどちらも同じ自分でしかない。
皆はどちらかの面を見てそれを比べて自分を判断しているようだけれど、どちらも自分の一面であり、それは矛盾するものではないんだと言いたいのかしら?。。 

金色が白に変えられた理由については、これは最初から肌の色というより、彼が今までの人生の中で受けてきた中傷やら疑惑やらと酷く傷つけらる出来事があったわけだけど、結局自分の顔(魂)ひとつの傷もシミも人生の疲れをイメージさせるシワもなく真っ白なままだ。だからこれまで通り、いやそれ以上にただ上を目指して進むだけだということを表現したかったのかなあ?と。

最初は、マイケルは世界中のどこにも影を作らない(本来光はかならず影をつくってしまうけれどあえて)光、どこまでも届く真っ白な光となるという決意のメッセージかなあとも思いました。
ジャケットがほかに四色あるということも、いろんな色の光もまた自分の要素(どんな人々にとっても応えられる存在でありたい)で全ての色の光が集まったとき
白い光になる=白いマイケルとして表現という感じで。
でも、その光がマイケルから出ているものでないから、なんともこじつけっぽいし、歌詞の内容とは矛盾してないようでも違ってるのかな。

で、そのジャケット写真と、それを表現するためのunbreakableのSFは彼のメッセージの核となるものだから、SFもジャケ写のイメージを映像化した感じで
いくつもりだったから、そのためにシワを伸ばしちゃったのかな?なんて(汗)

怒らないでくださいね、妄想ですから。
でも怒られたら反省して腹筋100回やります!
Commented by kei at 2018-06-09 12:22 x
INVIのジャケットについて(3)

アルバムジャケットなら顔のしわにできる影も修正できるけど、SF撮影での照明だとそれも難しいから、やっぱシワとるか!
(あの頃の)特殊メイクだと表情いまいちだし、世界一を目指すなら誰もやってないリアル顔で行くっしょ!とか(汗)

彼はDangerousの頃から、自分が思っていたより男性としての自分に恋愛感情だけを抱くような反応が多いことに戸惑ったのではないかと思ったんです。
自分が目指していたところと違うというか。それなら男性っぽさを抑えたほうがよかったかな?と割と単純に女性っぽい髪型やメイクを始めたのかなとも思ったのです。肌を保護するために塗っていたと言われるクリームがより彼の肌を白く見せてしまい幽霊みたいにならないようにとしたポイントメイクだということもあるとは思いましたが。yodaliteさまのおっしゃる神のために踊るダンサーとしてというご意見も踏まえつつ。
あとはyomodaliteさまの仰る通り、美しい顔はむしろ邪魔なのでは?という考えに同感です。
でもそれは若い頃からいずれそうするつもりで、最初から自尊心を満たすための整形ではなかったということも見えてくる気がします。

とにかく、そのためのしわ取りだと仮定したら、unbreakableのSFはジャケットと同じ真っ白な映像なのかな?という推測に繋がり、
30周年のときの衣装もそれをちょっとだけ見せた演出だったのかなあ?なんて思いました。
でも現実にはunbreakableのSFが実現しなかったから、あのマイケルの顔はただの意味不明な顔って評価になっちゃったのかなあ。と。
で、
MJ「そんなわけで、皆が見たかったもの見せたし、わかったでしょ?
神が自分の肌にしたことも、自分がしたこともどんなにか微々たることで僕自身がどうなったわけでもないことが。で、これからは自分が死んだあとも残るであろう自分が作り出す作品の完成度をより高いものにするためにも自分の顔もその一部分としてテーマにあったものにして行くつもりなんでいい加減黙っててくれる?てか、何言われても気にしないんでよろしく!あとはとにかくこれは渾身の作品で僕の愛が目一杯詰まってるから聴いてね、(はーと)」的な?
つづく
Commented by kei at 2018-06-09 12:28 x
INVIのジャケットについて(4)

あ!2002年のdangerousのパフォーマンスについて書いてませんでした。
私がいったい何をきっかけにマイケルにはまりだしたのかと思い返した時にdangerousの動画だったかなあ。。。ほかの皆さんと違って漠然としてますが。
で、このパフォーマンスの動画はかなりあるんだけれど、パフォーマンス的にはいろいろなものが削ぎ落とされてシンプルだった2002年のものにどハマリしたんです。
もう登場の瞬間の顔からあの妖艶なとにかく顔に釘付けです。そこから全体の動きや指先なんかももちろんだけど、目線、唇、無表情かと思ったら急ににっこり笑ったり。どうしようもなく惹きつけられ、バックダンサーは背景にしか見えなくなってしまう。なにこれ?なにこの人一体何者だったの???となったわけです。
その感覚は30周年コンサートでJackson5メドレーを見たときも同じでした。マイケルが歌い始めたとたん、もう見ていて全身がカーっとなってしまうような感覚。
マーロンの大活躍にはまったく目が行きませんでした(汗)
yommodaliteさんの言葉をお借りするとまさしく神がかり的な。で、当然This is it のマイケルも同じでした。

マイケルは舞台に立った時の自分の顔、ライトが当たった時の顔についても熟知してちゃんと計算していたんでしょうか。
そんなこと結婚式のビデオにちょっと映った自分の顔すら恥ずかしくて見れないような一般人の私には到底思いつくはずもありませんでしたが。
大変申し訳ない比較なのですが、三浦大知くんてとてもダンスが上手なんだけれど、顔に目が行っちゃうんですよね。あのパフォーマンスに合わないというか。私はダメなんですね。
その点羽生くんは顔が小さくて和風で安倍晴明にぴったり!顔ってやっぱり外せないのかな。美醜の問題じゃなく。
ですから、そういう考え方でマイケルがとことん追求していった顔なんだもん、普通の人の中に混ざって浮かないわけがないし、普通の服も似合わない(笑)
でも、そんな世界最高水準のアーティストでありパフォーマーである人物の顔について普通の社会生活をする人が批評すること自体が
どれほど下らないことなのか改めて知ることができました。

ってことで、よろしくお願いいたします。
バッサリと切られる覚悟も腹筋の覚悟もできております(^_^;)

Commented by co at 2018-06-10 16:22 x
あ、yomodaliteさん、気付いちゃいましたか、ステファンの衣装。
ワタクシFaoi幕張で、リンクに姿をあらわした瞬間、おぉ!ビリジン☆と腰が浮いてしまいましたよ。
でも、どんなにプログラムが進んでも「ビ」もでてこなくて肩透かし。
期待していたテッサ&スコットもMJメドレーではなくてFPのショーアレンジ。それでも泣かずにはいられない素晴らしさでしたよ。
それから、ジョニーの真っ赤衣装のcreepも泣きながら堪能しましたー!
とはいえMJ感が足りなかったので今日はH&F2018in長野最終日に参戦してきたところです。
シンバちゃんのMJメドレー初見です。まだまだいろいろつっこみたい仕上がりだったけど、シーズン中盤頃にはもっとステキになるように期待!
Commented by yomodalite at 2018-06-10 22:50
>keiさんへ

INVIジャケの謎に一息ついたと思っていたら・・・

keiさんの怒涛の連投で、またあのときに戻された感じです(笑
17年経っていても、アルバムジャケットについて、こんなに熱く考えていてくれる人がいて、マイケルもたくさんの苦労が報われたって喜んでくれているんじゃないかなぁ。

私は、keiさんが考えられたほど、マイケルがジャケットデザインに関して意図していたとは思いませんが、その後のマイケルの姿から、そんな風に思えるということが素晴らしいんじゃないでしょうか。

>でも怒られたら反省して腹筋100回やります!

ってもう、それ私の指示じゃないからぁー(懐)

>シンプルだった2002年のものにどハマリしたんです。

私も長い間、2002のデンジャはあまり見られなかったんですけど、2001年の30周年コンサートも、あとになって、すっごくハマったので、いつかそんな日が来るのでは・・と思っていたら、やっぱり来ました(あのトゲトゲの女性もサイコーです)

>三浦大知くんて・・・

ダンスが上手い人を、マイケルと似ているっていうのは、いつも違和感を覚えますね。彼に限らず、歌って踊れるみたいなパフォーマンスをする人たちは、ジャネットぽいとは思いますけど、マイケルはあんな風に、歌って踊ってみたいなこと、やってないんですよね。

>バッサリと切られる覚悟も腹筋の覚悟もできております(^_^;)

そういえば、マイケルの腹筋ってぽよぽよなんだよね。スムクリのパフォを見る限り、彼は体幹は絶対にスゴイはずなのに、腹筋は硬くない。外側はやわらかいのに、内側はしっかりと筋が通ってる。

最近の腹筋バキバキダンサー、マイケルのそんなところも見習ってくれたらって思っちゃいますね!
Commented by yomodalite at 2018-06-10 23:03
>coさんへ

H&Fも、Faoiも、生で見てたんですね。いいなぁーー!

>おぉ!ビリジン☆と腰が浮いてしまいましたよ。

キラキラの片手袋だしね・・あれでマイケルの曲じゃないなんてww

>シンバちゃんのMJ・・・まだまだいろいろつっこみたい

私も色々つっこんで見てたw。とにかくジャンプよりも何よりも音楽を表現できるスケーターが好みなんで、これからもっと自分のものにしてって欲しいよね!
Commented by kei at 2018-06-11 21:42 x
いやーホッとしたような拍子抜けしたような(笑)
友人にマイケルの話をしたら、裁判のことはあなたの話でわかったけど、整形とか
こどもぶら下げはねえ…とか言われて、なんかそれ全部覆したいってムキになっていたのもありますし、そう!マイケルの苦労に報いたいんですよっっ!!(笑)
でも、ylmodaliteさんの仰る通りですよね。
今は音楽配信サービスがますます普及して、アルバムジャケットなんてどうでも良くなっちゃってる時代だし。

アルバムが出てからは17年でも、私が聴き始めたのはほんの1ヶ月前なので私にとっては今なんです。(笑)
休眠状態で、昔の記事にコメントいただいても返信できないのでコメントしないでくださいとあるブロクもある中、奇跡的にこうして生かしてくださってるブログ主様々なんですっ!

腹筋100回は、なぜスリラーの評価が高いのかのコメントの応酬のところで拝見したのですが、投稿当時の皆様がたのやりとりが本当に楽しくて、最近はコメントのところもくまなく読むようになりました(笑)

>ダンスが上手い人を・・・
そもそも日本人はマイケルのダンスをあまり知らないのかもしれないですよね。

>マイケルの腹筋ってぽよぽよ・・・腹筋バキバキダンサー・・・。
思います!歌ってる時もおなかぽっこりだし、あれってしっかり腹式呼吸出来てるんだなあって見てました。ちょっと歌をかじる身として見ても、歌にもシックスパックいりません。でも、そんなこと知らない視聴者は単なる見た目で評価するからなのかもしれないけど、、アーティストもそれに媚びないで欲しいですね!
Commented by yomodalite at 2018-06-13 21:58
>しっかり腹式呼吸出来てるんだなあって見てました。

やっぱりそう思います? マイケルはボイストレー二ングに関してはすごく長年熱心にやっていたみたいなんですけど、不思議と肉体に関しては・・・
ダンサーって、みんな肉体のメンテナンスに様々なプロフェショナルを使っていますよね。

THIS IS ITの準備が始まった頃、たしか、昔超人ハルクをやってて、現在はセレブ御用達のトレーナーみたいな人を雇ったという話があったんですけど、プロモーターが紹介してきたから、行ってみたって感じで、マイケルはまったくやる気じゃなかったみたいですし・・・

ツアー中とか、マッサージをしてくれる人が同行してないと・・って思うんですけど、これまでマイケルのボディメンテナンスをしていた、という人は一度も出てきたことがなくて、全くそういう人がいないんですよね。
Commented by kei at 2018-06-15 22:42 x
今は亡き私のゴスペルの先生も歌うときは胃あたりから下がすごく膨らんでいて、同じだな~なんて思っていました。
でも彼は踊らないのに何故かマッチョでしたがそんなのはどーでもいいとして(笑)
 
>不思議と肉体に関しては~マイケルのボディメンテナンスをしていた、という人は一度も出てきたことがなくて、全くそういう人がいないんですよね。

情報収集力に長けたyomodaliteさまをもってしても現れないとは・・。ほんと、謎ですね。
外側はやわらかいのに体幹はしっかりしているって日本の伝統芸能を思い浮かべました。日本舞踊や狂言もムキムキじゃないけど体幹はしっかりしてそうだし、表現としても、静と動、小さな仕草や目線など細部の表現をとても大切にしていて、だけど特別な筋力トレーニングとかされていないような。。。なんて全然知識ない世界ですが。

話がそれますが、YRMWの動画にunbreakableの音をつけてみたことありますか?
この2曲だけをリピートして聴いていたときに、テンポが全く同じことに気づいて試しにyoutube動画の音を切ってウォークマンからunbreakableの音を聴いたらそれほど変でもなくて面白くて何度もやってたんですが、バカバカしいかなと思ってやめていました。
ところが、最近知ったghostsの動画にハマって見ていたら、2badとis it scaryで、違う曲に同じシーンをはめているのを見つけてびっくりしました!
だから、西寺さんがこちらも連作だったのでは?と書いたのかしら?とか。

いやいや、本人が亡くなった今はすべてが霧の中。でなく、それ以前に妄想です(^_^;)
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by yomodalite | 2018-06-06 22:02 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(12)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite