日向夏と命日

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三日前のお昼に行った割烹店。

京都や東京の割烹のイメージはとにかく高級和食というイメージだったんだけど、カウンターで作る工程を客に見せて出来立てのお料理を出すスタイルというのは大阪が発祥で、



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板前さんと客の距離が近いのは、料理を早く客に出すだけじゃなく、いつも笑顔で会話もこなして、とか、全部サービス精神から来てたみたい。



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この日のランチは野菜が上手に調理されてるメニューが多くて、コース終了後もお腹いっぱいになりすぎないところも満足だったのだけど、




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特に美味しかったのが、お造りに添えられていた「日向夏」。

ワタの部分まで食べられるので、絞るのではなく、お造りとお造りの間にお召し上がりください。って説明されたんだけど、本当に厚く剥いたワタのところが爽やかで美味しくてびっくり!







お料理の中で、一番印象に残ったのが剥いて切っただけの「日向夏」っていうのもなんなんだけど、バースデーランチの記憶に柑橘類の香気が添えられて良かった。



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ところで、命日って誕生日とは正反対だよね。


私は家族のそれさえ覚えてなかったりする方なんだけど、プリンスの場合は、私のバースデーの翌日だったこともあって、忘れられなくなった。


今年、4月なのに雪が降ったとき、プリンスの仕業かと思ったけど、(ここで、Sometimes It Snows in April の動画貼りたかったんだけど、いいのがなかった…)


このあともずっと私の誕生日の翌日、イギーポップの誕生日と同時にプリンスの命日がやってくるんだなぁと思っていたら、アヴィーチーの詳報が・・・彼は私の誕生日当日に旅立ったみたい。


来年から、この日は日向夏を食す日にしようかな。


で、食べながら、彼らの曲以外にこんな曲も聴いたりして・・。





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by yomodalite | 2018-04-23 17:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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