2012年 04月 14日
Invincibleアルバムジャケット[補足2] |
![Invincibleアルバムジャケット[補足2]_f0134963_8282712.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/63/f0134963_8282712.jpg)
自分以外は、あんまり興味がもたれていない話題だと思っていた「Invincible アルバムジャケット(補足1)」を、予想外に見てくれた人が多くて驚いたんだけど・・・
まさか、「補足(2)」があるとは思わなかったでしょ?
わたしもーーーー(笑)
彼女の一見、作家性が感じられない作風は、様々なアーティストを自分の感性に収めるのではなく、幅白いリスナーに届けることを重視している、完璧にプロフェッショナルな姿勢で、アーティストからも、その柔軟で幅の広い対応が支持されているのであって、やはり、MJがすべてのアルバムを彼女に依頼していることの方が重要だと思いました。MJのようなアーティストが、デザイナーを選べないということはありえないですからね。
☆反省その2
補足(1)では、GOODな写真家がカラーで撮った写真から、色も質感もすべて「飛ばした」理由は、販売側が「メイクオフ」したかった可能性が高いと書きましたが、その考えに至ったのは、ヘアメイクの人の発言に影響されてしまったからだと気づき、一夜明けてみると、そんなに「可能性が高い」とは言えないという気分になってきました。
そんなことも含めて、
[補足2]では、[1]とは少し異なることを書きます。
わたしにとって、カレンのツイートが気になった最大の理由は、MJがこのアルバム・ジャケットに「顔の正面アップ」を、自分で選んでいて、しかも、インスパイアされたのは「少年写真」だということ。
「顔の正面アップ」は、よくあるジャケット・コンセプトですが、MJのアルバムでは初めてですし、それに「スリラー」「バッド」という、当時の時代センスから見ても、天才アーティストの歴史的アルバムにも相応しいと思えないような、極普通のジャケットの後、彼は「アルバム」にまともに顔出ししてないでしょ?
わたしは発売当時にこのジャケットを見たとき、その頃見ていた彼のイメージと違うことから、撮影された時期もずっと前だったんじゃないかとか、その頃のMJの顔があまりにも「ヤバい」ので、制作サイドが、MJの以前の写真から、合成や、修正を重ねて創ったんじゃないかとも疑っていたんですが、ジャケットの元になっている写真は、発売前の時期に撮影されたもので間違いないようだし、ジャケット用の撮影だったことも、やっぱり間違いないみたいですよね。
![Invincibleアルバムジャケット[補足2]_f0134963_8345464.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/63/f0134963_8345464.jpg)
![Invincibleアルバムジャケット[補足2]_f0134963_18142232.jpeg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/25/63/f0134963_18142232.jpeg)
Bambi Awards
この1年後の「Bambi Awards」の頃は、すでにまゆげが自然な感じになっていますが、ヒストリー期以降のMJは、「サインペンですか?」って感じのまゆげが多かったし、下まつげもマスカラ入れてる?って感じだったでしょう。でも、「完成品のジャケット」では、まつげが「少年写真」と似ているし、まゆげと眼が左右ほんの少し違うってところや、顔の中の眼の割合も似ている。
カレンの「ゴールド」(I had painted Michael gold)は、文字通り「金色」かもしれないけど、実際は「褐色」という可能性もあって(少年写真も、Golden Boy, New York City というタイトル)、MJは「BAD期」以降、実際の肌色より「暗く」したことは一度もなく「Invincible期」は、特に白さを強調していたので、最初に「painted gold」を見たとき、なんとなく、Arno Bani とのフォトセッションのときのような「白い肌に濃いメイク」を想像してしまったのだけど「少年写真」に近い「小麦色の肌」にしていたのかもしれませんよね。
・白い肌で、眉とか、まつげとか、髪の色が「金色」
・小麦色もしくは褐色の肌色で、眉とか、まつげとか、髪の色も「金色」
だとすれば、いつものMJのように、まゆげや、まつげが目立ち過ぎることもなく「少年写真」のような質感の写真が撮れた可能性もあるかもしれません。
ただ、実際の写真を見なくちゃわからないことなんだけど、、もし、この「少年写真」のような照明で、写真を撮っていたとしたら、どんなにMJに純粋なこどもの魂があったとしても、この、あごの周囲のシェードを、大人に適用すると、さらに「大人っぽく」なると思うので「少年ぽさ」は出せないような気がするんですよね。
![Invincibleアルバムジャケット[補足2]_f0134963_8395156.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/63/f0134963_8395156.jpg)
それと、こどもと1番違うのは、やっぱり「鼻」ですね。
成長してから、壁のように高い鼻をもつ西洋人でも、こどもの頃はそうでもなく、顔の中の眼の割合と、小さな鼻は「こどもの顔の特徴」で、このときのMJも、鼻筋が消えているせいで「少年っぽく」見えるんだと思います。
わたしは「新聞広告写真」のMJの顔にシェードがないのは「白い顔」のせいで、オリジナル写真から、色も影も「はぎ取る」理由は、メイクの濃さしかないと最初は思ったのですが、
変更した1番の理由は「鼻」だったのかもしれませんね。
鼻を消したいという理由がメインで、そのために、影が消えて、色も…という順番もあるかもしれません。
その「指示」が、どこからきたのかということも色々考えられますが、鼻が消えたせいで「完成品のジャケット」は少年ぽくなり、当時は、MJの顔と全然違うと思ったものの、2004年のJonathan Exley の写真や、2007年の Bruce Weber の写真の「顔」に、何か力強さを足した感じで・・後になって考えてみると、意外とMJのアルバム・ジャケットの中で1番イイようにも見えてきたり、、、
![Invincibleアルバムジャケット[補足2]_f0134963_8435457.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/63/f0134963_8435457.jpg)
photographer : Jonathan Exley
![Invincibleアルバムジャケット[補足2]_f0134963_8461158.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/63/f0134963_8461158.jpg)
photographer : Bruce Weber
それと「少年写真」が、Golden Boy なら『Invincible』のジャケットには、Silver・・もとい Platinum Boy と言いたくなるような雰囲気もある。
カレンは、現場でMJの見た目だけに集中していたので、メイクだけでなく素敵なヘアスタイルも飛ばされてすごく残念だと思いますが、でも、CDジャケットに関しては、あそこでトリミングするのは、プロのデザイナーなら当然の判断ですし、現場でMJの霊感に触れていなくても、裏方として必死で魂を込めている人々も大勢いる。
Albert Watson のような写真家の写真を、現場のディレクションとは異なるぐらい後からイジるのは確かにめずらしいことですが、現場で「色が重要視」されていても、出来上がりの写真に「色がない」ことはよくあることですし、写真家とディレクターが、最終的にどういう観点で「OK」にするかという過程に、メイクの人が関わることは稀なことで、
印刷が仕上がるまで関わっているアートディレクターと、撮影現場でのメイクアップ・アーティストが理解している「コンセプト」が、違うということはものすごくよくあることです。
いずれにしても、
やっぱり、ここまでのカレンさんのツイートのように、それを「SONY」がやったと言えるかどうかは疑問で、また、その決定が「アーティストの首に手をかけ、彼らの生活を縛る」ことだと言うのは「カレンさんらしい発言」だと思いました。(実際にそういうことはよくあることで、彼女は嘘をつかないという点で、MJから信頼されていたことはよく分かりますが・・・)
アルバート・ワトソンや、ナンシー・ドナルドが、ツイッターや、Facebookをやっててくれたらいいのね・・・
もっとも、彼らは、メイクの人のようには「おしゃべり」しないと思うけどw
![Invincibleアルバムジャケット[補足2]_f0134963_8591146.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/63/f0134963_8591146.jpg)
でも、その写真はやっぱりすごく見たいので、どこかから発見されますように!
◎海外写真家たちに聞く「Albert Watson」
Nancy Donald(art direction)
Steven Hankinson(cover design)
Albert Watson(photographer)
☆[追記]ワトソンは持っていない?について想像したことは、こちらのコメ欄参照。
わたしもーーーー(笑)
このジャケット、ずっと不思議だなぁって思ってたので、ほんのちょっぴりのヒントでも、自分でもびっくりするほど食いついちゃって・・・
真相だとか、真実とか、色々おバカな脳が創り出す「陰謀」にもうんざりですし、ホントにそーゆーのじゃなく、つい「あれこれ」思ってみちゃうだけなので、充分におくつろぎのうえ、やんわりと見て欲しいのだけど、、
まずは、いつもの「うっかり」な点から(泣)
☆反省その1
(21)で、『Invincible』のアート・ディレクターである、Nancy Donald のことを、レコード会社に、主に支持されている「作風」と言ったのは、(反省後、修正しました)私自身の底の浅さを露呈した発言で、これは、MJのような「とてつもないアーティスト」のことを、自分目線で考えてしまうと、ついやってしまう「間違い」で、
真相だとか、真実とか、色々おバカな脳が創り出す「陰謀」にもうんざりですし、ホントにそーゆーのじゃなく、つい「あれこれ」思ってみちゃうだけなので、充分におくつろぎのうえ、やんわりと見て欲しいのだけど、、
まずは、いつもの「うっかり」な点から(泣)
☆反省その1
(21)で、『Invincible』のアート・ディレクターである、Nancy Donald のことを、レコード会社に、主に支持されている「作風」と言ったのは、(反省後、修正しました)私自身の底の浅さを露呈した発言で、これは、MJのような「とてつもないアーティスト」のことを、自分目線で考えてしまうと、ついやってしまう「間違い」で、
彼女の一見、作家性が感じられない作風は、様々なアーティストを自分の感性に収めるのではなく、幅白いリスナーに届けることを重視している、完璧にプロフェッショナルな姿勢で、アーティストからも、その柔軟で幅の広い対応が支持されているのであって、やはり、MJがすべてのアルバムを彼女に依頼していることの方が重要だと思いました。MJのようなアーティストが、デザイナーを選べないということはありえないですからね。
☆反省その2
補足(1)では、GOODな写真家がカラーで撮った写真から、色も質感もすべて「飛ばした」理由は、販売側が「メイクオフ」したかった可能性が高いと書きましたが、その考えに至ったのは、ヘアメイクの人の発言に影響されてしまったからだと気づき、一夜明けてみると、そんなに「可能性が高い」とは言えないという気分になってきました。
そんなことも含めて、
[補足2]では、[1]とは少し異なることを書きます。
わたしにとって、カレンのツイートが気になった最大の理由は、MJがこのアルバム・ジャケットに「顔の正面アップ」を、自分で選んでいて、しかも、インスパイアされたのは「少年写真」だということ。
「顔の正面アップ」は、よくあるジャケット・コンセプトですが、MJのアルバムでは初めてですし、それに「スリラー」「バッド」という、当時の時代センスから見ても、天才アーティストの歴史的アルバムにも相応しいと思えないような、極普通のジャケットの後、彼は「アルバム」にまともに顔出ししてないでしょ?
わたしは発売当時にこのジャケットを見たとき、その頃見ていた彼のイメージと違うことから、撮影された時期もずっと前だったんじゃないかとか、その頃のMJの顔があまりにも「ヤバい」ので、制作サイドが、MJの以前の写真から、合成や、修正を重ねて創ったんじゃないかとも疑っていたんですが、ジャケットの元になっている写真は、発売前の時期に撮影されたもので間違いないようだし、ジャケット用の撮影だったことも、やっぱり間違いないみたいですよね。
![Invincibleアルバムジャケット[補足2]_f0134963_8345464.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/63/f0134963_8345464.jpg)
中面のワトソンの写真の雰囲気は「大人のマイケル」というイメージですし、このアルバムの音も、これまでより「大人っぽい」(当時43歳のキングに言うべきセリフじゃないけどw)ので、表紙の「少年ぽさ」は、販売側の意図が大きいんじゃないかと思ってたんです。
でも、MJ自身が「少年の写真」にインスパイアされていたんですね(ふぅーーー)
確かに、こどもへのこだわりはMJの生涯を通して一貫しているものですが「You Rock My World」のSFの顔とか、この頃の彼の「少年風味」は、理解するのが難しいものが多く、実際に少年ぽく見えたことは、少なかったのではないでしょうか?
カレンは、撮影した写真とは全然違うって言ってるけど、私は「完成品のジャケット」と「少年写真」は意外と似ていると思ったんですね。
「Thriller」と「Bad」のアルバムジャケットの差がわかりやすいと思いますが、MJの顔は、肌の色が薄くなってから、特に眼の周りがくっきりとしていて、元々まつげが黒くて濃い+白い肌ということもあって、
でも、MJ自身が「少年の写真」にインスパイアされていたんですね(ふぅーーー)
確かに、こどもへのこだわりはMJの生涯を通して一貫しているものですが「You Rock My World」のSFの顔とか、この頃の彼の「少年風味」は、理解するのが難しいものが多く、実際に少年ぽく見えたことは、少なかったのではないでしょうか?
カレンは、撮影した写真とは全然違うって言ってるけど、私は「完成品のジャケット」と「少年写真」は意外と似ていると思ったんですね。
「Thriller」と「Bad」のアルバムジャケットの差がわかりやすいと思いますが、MJの顔は、肌の色が薄くなってから、特に眼の周りがくっきりとしていて、元々まつげが黒くて濃い+白い肌ということもあって、
![Invincibleアルバムジャケット[補足2]_f0134963_18142232.jpeg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/25/63/f0134963_18142232.jpeg)
この1年後の「Bambi Awards」の頃は、すでにまゆげが自然な感じになっていますが、ヒストリー期以降のMJは、「サインペンですか?」って感じのまゆげが多かったし、下まつげもマスカラ入れてる?って感じだったでしょう。でも、「完成品のジャケット」では、まつげが「少年写真」と似ているし、まゆげと眼が左右ほんの少し違うってところや、顔の中の眼の割合も似ている。
カレンの「ゴールド」(I had painted Michael gold)は、文字通り「金色」かもしれないけど、実際は「褐色」という可能性もあって(少年写真も、Golden Boy, New York City というタイトル)、MJは「BAD期」以降、実際の肌色より「暗く」したことは一度もなく「Invincible期」は、特に白さを強調していたので、最初に「painted gold」を見たとき、なんとなく、Arno Bani とのフォトセッションのときのような「白い肌に濃いメイク」を想像してしまったのだけど「少年写真」に近い「小麦色の肌」にしていたのかもしれませんよね。
・白い肌で、眉とか、まつげとか、髪の色が「金色」
・小麦色もしくは褐色の肌色で、眉とか、まつげとか、髪の色も「金色」
だとすれば、いつものMJのように、まゆげや、まつげが目立ち過ぎることもなく「少年写真」のような質感の写真が撮れた可能性もあるかもしれません。
ただ、実際の写真を見なくちゃわからないことなんだけど、、もし、この「少年写真」のような照明で、写真を撮っていたとしたら、どんなにMJに純粋なこどもの魂があったとしても、この、あごの周囲のシェードを、大人に適用すると、さらに「大人っぽく」なると思うので「少年ぽさ」は出せないような気がするんですよね。
![Invincibleアルバムジャケット[補足2]_f0134963_8395156.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/63/f0134963_8395156.jpg)
スティーブ・ジョブズの伝記の表紙もワトソンの写真。
ジョブズも意外にかなり左右対称ですね。
物をまっすぐに見ることが出来る人だからかな。
それと、こどもと1番違うのは、やっぱり「鼻」ですね。
成長してから、壁のように高い鼻をもつ西洋人でも、こどもの頃はそうでもなく、顔の中の眼の割合と、小さな鼻は「こどもの顔の特徴」で、このときのMJも、鼻筋が消えているせいで「少年っぽく」見えるんだと思います。
わたしは「新聞広告写真」のMJの顔にシェードがないのは「白い顔」のせいで、オリジナル写真から、色も影も「はぎ取る」理由は、メイクの濃さしかないと最初は思ったのですが、
変更した1番の理由は「鼻」だったのかもしれませんね。
鼻を消したいという理由がメインで、そのために、影が消えて、色も…という順番もあるかもしれません。
その「指示」が、どこからきたのかということも色々考えられますが、鼻が消えたせいで「完成品のジャケット」は少年ぽくなり、当時は、MJの顔と全然違うと思ったものの、2004年のJonathan Exley の写真や、2007年の Bruce Weber の写真の「顔」に、何か力強さを足した感じで・・後になって考えてみると、意外とMJのアルバム・ジャケットの中で1番イイようにも見えてきたり、、、
![Invincibleアルバムジャケット[補足2]_f0134963_8435457.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/63/f0134963_8435457.jpg)
![Invincibleアルバムジャケット[補足2]_f0134963_8461158.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/63/f0134963_8461158.jpg)
それと「少年写真」が、Golden Boy なら『Invincible』のジャケットには、Silver・・もとい Platinum Boy と言いたくなるような雰囲気もある。
カレンは、現場でMJの見た目だけに集中していたので、メイクだけでなく素敵なヘアスタイルも飛ばされてすごく残念だと思いますが、でも、CDジャケットに関しては、あそこでトリミングするのは、プロのデザイナーなら当然の判断ですし、現場でMJの霊感に触れていなくても、裏方として必死で魂を込めている人々も大勢いる。
Albert Watson のような写真家の写真を、現場のディレクションとは異なるぐらい後からイジるのは確かにめずらしいことですが、現場で「色が重要視」されていても、出来上がりの写真に「色がない」ことはよくあることですし、写真家とディレクターが、最終的にどういう観点で「OK」にするかという過程に、メイクの人が関わることは稀なことで、
印刷が仕上がるまで関わっているアートディレクターと、撮影現場でのメイクアップ・アーティストが理解している「コンセプト」が、違うということはものすごくよくあることです。
(「BAD」のジャケットから、私はMJがアルバムジャケットのデザインに、あまり関わっていないのでは?という印象もあったのですが、その後の「デンジャラス」「ヒストリー」では、クリエイティブの段階から、彼のアイデアが色濃く感じられる。「インヴィンシブル」の顔の正面アップというデザインワークは、アートディレクターの裁量で出来るアイデアなので、これまでMJの関与についてわからなかったのですが、顔のアップ、ゴールデンボーイという、MJのコンセプトの元に撮影が行われたのだとすれば、写真の加工に、MJが許可を出した可能性は低くないと思う。)
いずれにしても、
やっぱり、ここまでのカレンさんのツイートのように、それを「SONY」がやったと言えるかどうかは疑問で、また、その決定が「アーティストの首に手をかけ、彼らの生活を縛る」ことだと言うのは「カレンさんらしい発言」だと思いました。(実際にそういうことはよくあることで、彼女は嘘をつかないという点で、MJから信頼されていたことはよく分かりますが・・・)
アルバート・ワトソンや、ナンシー・ドナルドが、ツイッターや、Facebookをやっててくれたらいいのね・・・
もっとも、彼らは、メイクの人のようには「おしゃべり」しないと思うけどw
![Invincibleアルバムジャケット[補足2]_f0134963_8591146.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/63/f0134963_8591146.jpg)
でも、その写真はやっぱりすごく見たいので、どこかから発見されますように!
◎海外写真家たちに聞く「Albert Watson」
Nancy Donald(art direction)
Steven Hankinson(cover design)
Albert Watson(photographer)
☆[追記]ワトソンは持っていない?について想像したことは、こちらのコメ欄参照。
BADウェンブリーのVD管理の杜撰さから想像すると、残念ながらこれが出てくるのは「夢のまた夢」のような気がしてきた...
by yomodalite
| 2012-04-14 09:05
| MJ考察系
|
Comments(5)
こんにちは、yomodaliteさん
私、MJのジャケットの中で、いいなって思ってるのは「Invincible」「Dangerous」番外編「Blood on the dance floor」かな。で、好きなのは「invincible」。
ただ全体的に、中身に対して、なんでこんな凡庸なジャケットなのって思うのが多くて(ごめんなさい!)。素敵な写真たくさんあるのにね・・。
「Bad」とかも、絶対レースかぶりの写真の方が良いのにと思うんだけど・・。
でも、この記事を読んでるとCDジャケットってそう簡単には行かないのね。
そんな中で「invincible」、左右非対称、michaelの文字と、右目部分がドットになってる事も含めて、意図的だと思うし、yomodaliteさんも書かれてるように、かなり金色少年のイメージは表現されてると思うけど。
カレンさんのツイートって、いつも、そんなにいらいらしないでって思っちゃうね。
いろいろ事情があるんだろうけれど。
金色マイケルのオリジナル写真みたい!っていうのは絶対同感。
私、MJのジャケットの中で、いいなって思ってるのは「Invincible」「Dangerous」番外編「Blood on the dance floor」かな。で、好きなのは「invincible」。
ただ全体的に、中身に対して、なんでこんな凡庸なジャケットなのって思うのが多くて(ごめんなさい!)。素敵な写真たくさんあるのにね・・。
「Bad」とかも、絶対レースかぶりの写真の方が良いのにと思うんだけど・・。
でも、この記事を読んでるとCDジャケットってそう簡単には行かないのね。
そんな中で「invincible」、左右非対称、michaelの文字と、右目部分がドットになってる事も含めて、意図的だと思うし、yomodaliteさんも書かれてるように、かなり金色少年のイメージは表現されてると思うけど。
カレンさんのツイートって、いつも、そんなにいらいらしないでって思っちゃうね。
いろいろ事情があるんだろうけれど。
金色マイケルのオリジナル写真みたい!っていうのは絶対同感。
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「Bad」のジャケットから、ここまでとんでもない「天才」を想像しろって方が無理だよねw。
>カレンさんのツイートって、…
カレンさんは、自分が知っているMJと、あまりにも違う世間のイメージから「自分の目の前に映るものだけを信じる」という意識が高くなっていったんだと思うのね。それはメイクアップの仕事にも役立つし、個人との信頼で契約されることの多い仕事だから、MJからも「信頼された」ポイントになってるんじゃないかな。
でも「自分の目の前に映るものだけを信じる」だけでは、メディアによってゆがめられたイメージを正すことはできても、自分の想像力が及ばないところを理解することは出来ないから、現実を裏表とか、正悪とか、二極で考えたり、陰謀論に傾きやすくなったり「すぐにお金の問題」だって思っちゃったりするんじゃないかな。。たぶん。。
だから、カレンさんがいう「いい写真」だったということも、きっと間違いないとは思うけど、、
>カレンさんのツイートって、…
カレンさんは、自分が知っているMJと、あまりにも違う世間のイメージから「自分の目の前に映るものだけを信じる」という意識が高くなっていったんだと思うのね。それはメイクアップの仕事にも役立つし、個人との信頼で契約されることの多い仕事だから、MJからも「信頼された」ポイントになってるんじゃないかな。
でも「自分の目の前に映るものだけを信じる」だけでは、メディアによってゆがめられたイメージを正すことはできても、自分の想像力が及ばないところを理解することは出来ないから、現実を裏表とか、正悪とか、二極で考えたり、陰謀論に傾きやすくなったり「すぐにお金の問題」だって思っちゃったりするんじゃないかな。。たぶん。。
だから、カレンさんがいう「いい写真」だったということも、きっと間違いないとは思うけど、、
そうか、彼女のツイートを見るときの息苦しさはその辺に由来してるのかな。
真面目で職人肌で良いのかもしれないけど。
でも、彼女の目の前にMJがいない今、ずっとその二極論から解放されることはないんだよね。
真面目で職人肌で良いのかもしれないけど。
でも、彼女の目の前にMJがいない今、ずっとその二極論から解放されることはないんだよね。
>その二極論から解放されることはないんだよね。
いや、そんな、、決めつけなくてもww
とにかく、彼女がしゃべってくれたおかげで、楽しみが増えたってことで、、、
んなことより、moulinさんっ「Oxford Speech」 全訳おつかれさまぁーー!!!
私のヤバい訳に疲れたみんな、こちらに素敵な訳があります
http://goo.gl/Lo75o
いや、そんな、、決めつけなくてもww
とにかく、彼女がしゃべってくれたおかげで、楽しみが増えたってことで、、、
んなことより、moulinさんっ「Oxford Speech」 全訳おつかれさまぁーー!!!
私のヤバい訳に疲れたみんな、こちらに素敵な訳があります
http://goo.gl/Lo75o

