マイケルを拒絶していた時代[5]

マイケルを拒絶していた時代【4】の続き


「THIS IS IT」上映から今日で88日経ちました。DVD発売までに、これまで考えたことをとりあえずまとめておこうと思ったのですが、思っていたより長くなってしまいました。

彼が亡くなったときから、それまでの否定的な報道はなりをひそめ、急激ともいえる賞賛が吹き荒れました。でも、それらは

「彼の影の部分ではなく、一番良いときを記憶しておこう」

というものがほとんどでした。

でも、わたしは、彼の人生の全てが知りたくなるという日々を何日も過ごしているうちに、

マイケルに対してあった疑問や、違和感に関して、彼が1ミリも間違っておらず、いかに自分が間違っていたかに気付いたんですね。

わたしは、Monty Pythonの “Always look on the bright side of life” という曲が大好きで、自分に対しては、よくそのように慰めているんですけど、

彼の人生は、彼の音楽・ダンスだけでなく、すべてを通して本当に見事でした。

この文章は、「THIS IS IT」を見るまで、または観た後も、やっぱり、マイケルに対して残ってしまった疑問や、違和感と、マドンナが語った「なぜ彼を見捨てることになったかのか?」という自分自身の懺悔の気持ちで書いています。

この時代、本当に彼が、たった1人で多くのことを考え、成し遂げ、戦ってきたのか、ということが、胸に刺さり過ぎて、つい長くなってしまいましたが、もう少しおつきあいくださいませ。

* * *

マドンナが、追悼の際、エピソードとして語ったデートのとき、ふたりは“In The Closet”という曲でのデュエットについて話し合っていました。マドンナは、マイケルのファッションセンスをもっと磨くように促し、自分が男性で、マイケルが女装をしてはどうかという挑発的な提案もしますが、マイケルはこれを拒否。結局、SFではスーパーモデルのナオミと共演し、モナコのステファニー王女も声で参加しています。

◎Michael Jackson-In the closet

この歌の官能的な詞は、こちらのとてもとても素敵なサイトででご確認ください。

◎“In The Closet”訳詞(「マイケルの遺した言葉」より

マドンナは、さっぱりした性格で、度量の大きい、本当に優れたエンターティナーだと思いますが、このエピソードは、彼女や、また多くのアーティストと、マイケルが決定的に違う点をよく表していると思うんですね。

こういうエッチな歌を、とてつもなく神々しく表現できるアーティストは、少なくともポップミュージックの世界では、彼しかいないでしょう。


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マイケルは、世界中にダンサーを増やし、今セクシーなダンスは、ポップミュージックに欠かせないものになっていますが、シンガーのほとんどは、売れる戦略として、セクシーさを無理矢理求められている気がするんですよね。

でも、本来舞踊は、宗教儀式に欠かせないものであり、世界中の多くの地域で、今でもそうであるはずです。彼のような特別なダンサーでなくても、踊りを通して、神との一体化を感じているダンサーは大勢いるし、わたしたちが毎年行なっているような祭りという行為も、そうです。

ダンサー達は、顔や体に化粧を施し、そして、そこには化粧を施された “子供” もいたはずです。

すべてのポップミュージシャンが、そのことを完全に忘れていく中、彼だけがより一層、神との感覚を強めていきました。

そして“60minute”のインタヴューで、エド・ブラッドリーが言った、

“40も半ばの男性が、赤の他人の子供たちと同じ寝室で寝る行為”への非難は、今、本当に考えなくてはならない問題だと思います。

残念ながら、幼児性欲者は、一定数の割合で存在してはいますが、その分母と分子を冷静に考えてみるべきです。

赤の他人にすべて気をつけなくてはいけないんだったら、親がいなかったり、もしくは、親が虐待者のこどもは、どうすればいいんでしょう? 一緒に寝てくれる父親がわりの男性に、一生出会えないことになってしまいます。

万が一の事故が、我が子に起こったら、、と思うのは、親にとっては、当然の感覚ですが、常に、他人を疑い、親の保護で子供をスポイルしてしまうことで、世界中から、愛が失われてしまっています。

ベッドの問題だけでなく、学校の行き帰りに、親が迎えにいかないだけで、激しい非難を受けるようになったのは、なぜなんでしょう? 報道のありかたが、わたしたちに与えている悪影響は、もう見逃せないものになっていて、

パパラッチだけでなく、歴史も格式もある報道番組ですら、これほどの間違ったメッセージを発してしまっている現実には気が重くなるばかりです。

このあと、ナレーションでは「今の彼にかつて世界トップスターとして君臨していた頃の面影はありません」という言葉がありましたが、そのナレーターの頭にあった、彼のイメージは “Beat It” や、“Bad” の頃のものだったのでしょうか? 

マイケルが子供や、若い男女だけでなく、その親からも認められる存在だったのは、それらの歌には「ウエストサイドストーリー」などの親世代の若い頃のスターのイメージが被っていたからです。その後 “Black or White” の後半で見せる暴力や際どい性的表現も、当時のマイケルがもっていた好青年的ルックスと、超絶ダンステクニックによって、まだ、ヒットの燃料になっていましたが、徐々に、そのあまりにも超人類的な彼の個性は、普通の若者にとって、感情移入しにくい存在となっていきます。

それと、呼応するかのごとく、彼は、当時の常識的な目で見れば、尋常ではないのではと思わせるぐらい、益々、子供にのめり込んでいるように見え、ピーターパンシンドロームの代表選手のように、徐々に嘲笑の対象になっていき、

彼の尋常性白班症という病気から起こる、病的な肌の白さは益々進み、同時に、そのメイキャップも濃くなる一方で、人間ぽさがまったく感じられない、まるで、アニメキャラを目指しているかのような彼の特異なルックスは、どんどん受け入れがたいものになっていきました。

わたしが彼のショートフィルムで、最後までなかなか受け入れがたかったのは、
“You Rock My Wourld” でした。

ギャングと酒場が舞台であるのは “Smooth Criminal” と同じですが、ミュージカルスタイルだった “Smooth Criminal” と異なり、実際に血の匂いを感じさせる「クライム・サスペンス映画」に出演していた俳優たちが醸し出す雰囲気がリアルなのにも関わらず、マイケルは濃いメイキャップをほどこした非現実的な男として、酒場への登場から脱出まで、本当に見事なカッコいいダンスがあったにも関わらず、どうしても、その顔が気になって、せっかくのダンスに集中できないぐらい、浮いているように見えました。


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わたしは「THIS IS IT」後も何度も思いました。せめて、このくらいのメイクじゃダメなの?、、赤い口紅はいらなくない?と。

「THIS IS IT」でも“フィルム・ノワール”の代表作『ギルダ』 -Gilda(1946年。監督:チャールズ・ヴィダー)のリタ・ヘイワースや、ハンフリー・ボガートとの共演を、同様の更に進化したような濃いメイキャップでしていましたよね。

でも、その謎というか、疑問は、最近になってようやく薄らいできました。

“60minute”のナレーターが「今の彼にかつて世界トップスターとして君臨していた頃の面影はありません」と言った頃の彼は、史上初の黒人アイドルから、黒人でありながら、どこかジェームズ・ディーンであったり『ウエストサイドストーリー』の登場人物のように、人種を越えた若者のスター像を演じているところがありましたが、もう彼は、そういうスター像には、一切興味がなく、彼が真に追求したのは、ダンサーとしての存在です。

彼のあまりに多彩な才能から、重要視されていませんが、彼は俳優としても、かなりのものです。そして、少し油断すると、当時でも、彼はめちゃめちゃ “男前” になってしまうのですが、それは、完璧な芸術家であろうとした、その頃のマイケルにとっては、少し邪魔なものになって行った。。。

ここで言っている、ダンサーとは、通常のエンターテイメント界のそれではなくて、神の儀式における踊り手のことです。

彼は、神のことをよく語っていたし、非常に信仰心が強いことも、イエスに近づこうと努力しているなど、度々その真剣さに心打たれていたにも関わらず。。わたしは、彼のメイクがそこに関係があるとは、ずっと気がつくこともなく違和感を抱いていました。ついつい女子の萌え心で、かつてのマイケルを追ってしまうところがあったんですね(反省)

彼はダンサーとして、常にメイキャップを欠かさないことで、日々、日常に溺れないように過ごし、様々な映画の神(アイコン)たちの中で、ダンサーとして存在することを模索していたんだと思います。

☆この後、「マイケル・ジャクソンの顔について」という考察を始めました

こちらは、[2]から始まっています。





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Commented by mika at 2010-01-25 22:52 x
おひさしぶりです。 MONTY PYTHONのこと書いてたから コメント書いちゃいました。私、MONTY PYTHON大好きなんです!FLYING  CIRCUSシリーズや映画も全部観てます。私はひねくれたブリティッシュポップやロックが大好きで、醜くて美しいものに魅かれます。自分の第2の故郷はイギリスで前世イギリス人だったと周りに言って笑われてるバカです。そんな私がマイケルに興味もったのは、渋谷陽一がマイケルは変人だ。だいたい天才と言われる人は変人ですよ。ジェームスブラウンもそう、スティービーワンダーもそう。と言ったのを聞いてです。彼が奇行と言われてることは、正直 別に奇行じゃないやろと思ってたけど、彼がこちら側の人(芸術肌)だなというのはわかりました。マイケルの凄いところは、いろんなタイプの感性の中に 知らぬ間に入り込んでるところだと思います。マイケルが死んだと聞いたとき 自分がこんなに悲しい気持ちになるとは思いませんでした。
Commented by yomodalite at 2010-01-25 23:24
奇行は本当にないよね。たま〜にもの凄い変装で笑わせてくれてるぐらいじゃないかな?それと、パイソンは、二人のテリー以外で散々迷った結果、ジョンと結婚したいって思ってました!

ところで、マイケルのあごを割らせた“モデル”って誰だと思う??
Commented by mika at 2010-01-30 22:23 x
私は、パリンが好きですよ。木こりのやつとかサイクリングのとか。テリージョーンズも好きです。ジョンもいいですよね。さすがに結婚は考えたことないですけどね~。ミーニングオブライフは最高でした。
マイケルのあごのモデルは、ケーリーグラントだと思ってるんですけど。誰だと思います?
Commented by yomodalite at 2010-01-31 00:00
ペイリン♪I'm lumberjack and I'm OK〜♫そういえば“リッピング・ヤーン”最後まで観てなかったなぁ。まだDVD出てるかな〜。ケーリーグラント!確かにアゴ割れ史上最高の美男でジェントルマンだよね〜。で、その根拠は?
Commented by mika at 2010-01-31 21:22 x
あれってペイリンが正解ですか?なにかでパリンと書いてたからいつもどっちかわからなくなる。前に付き合っていた彼氏が、モンティパイソンフリークだったんで、彼らの音楽に関係あるもの教えてもらった記憶がある。タートルズ??
なぜケーリーグラントかですか。
マイケルの愛するお姉さまが、ケーリーグラントの大フアンだから。2人でよくケーリーグラントの映画観てたと言ってたから。そんな感じです!
Commented by yomodalite at 2010-01-31 21:58
ラトーヤと一緒にねぇ〜。パリンていう表記も見たことあるよ。まあカタカナ表記だから...一応日本のモンティ本で多分もっとも有名な須田泰成氏は著作や最新DVDのブックレットでペイリンて書いてる。あと、エリックのビートルズのパロディバンドはラトルズ。
Commented by mika at 2010-02-01 11:59 x
ラトルズだ!タートルズは忍者のアニメだった。最近モンティパイソンの観てないから記憶が曖昧です。ジャバウォーキー?はビデオであって、フライングサーカスシリーズ、レーザーデスクが家にあるけど、DVD買わなきゃだめだな。ペイリンは、本が売れてるの知ってるけど、今生きてるのは、テリーギリアムとエリックとペイリンですか?ペイリンとテリージョーンズの夫婦シリーズ大好きだったなぁ。
yomodalite(なんて読むのですか?)さん、幅広く知ってますね~。音楽は、マイケル以外誰のフアンなんですか?
Commented by yomodalite at 2010-02-01 14:45
幅広く...まあ、ジャネットより年上なんで...。
モンティ名義じゃないけど、ジョンが元妻と一緒につくった“フォルティ・タワーズ”も笑えるよ〜。(1979年の作品だけど、2000年の英国テレビ番組人気投票でも1位!)それと、モンティで、亡くなったのは、ゲイをカミングアウトしていたグレアム(グラハム)のみです。

好きな音楽は、昔はブリティッシュロック系だったんだけど、デンジャラスとインザクローゼットのリミックスから、だんだんブラック系に...MJ没後は、MJとM・ゲイとビージーズとR・ケリーばっかり。

yomodaliteは、ネームカードどおり、モダリテ : modalite(仏)にしたかったんだけど、余分な2語がついちゃったんだよね。
Commented by mika at 2010-02-01 21:44 x
ジョンとテリージョーンズが死んだと思ってた私は、最低ですね。
フォルティタワーズって、テレビシリーズでやってたやつですか?
ロンドンにいた時にちょっと観た記憶が。ちゃんと観たいです。
私は本当に80年代ブリティッシュとニューヨークパンクにはまって、10代はポールウェラーの追っかけしてて、マッドネス大好きで ラモンズ、キュアー、ペットショップボーイズ、アズテックカメラなど、マイケルのCD欲しいとかコンサート行きたいとか 全く思わなかった私が、今はマイケル、更にラトーヤのフアンになってるなんて人生おもしろいですよね。
yomodaliteさんの視点は、他のマイケルフアンの人と違っておもしろいので好きです。
Commented by yomodalite at 2010-02-01 22:29
TVだよ。30分もので完成度高し。ブリティッシュ系は子供の頃からオヤジ好きだったんでブライアン・フェリーが原点。なんでポール・ウェラーはおっかけなかったけど、キュアーとXTCはよく踊ったな〜。わたしも80年代まではMJに全然興味かったけど、今はジャクソン5まで遡って聞きまくってるうえに、大草原のちいさな家みたいなデニムのバリー・ギブにもメロメロなんだよね(笑)
Commented by mika at 2010-02-03 13:05 x
XTC!!!私、トーマスドルビーのフアンになって 彼がXTC大好きだって言ってたから聞き始めてめちゃはまりました。ブライアンフェリー渋いっすね。ROXY MUSICとか本当にイギリスらしいバンドですよね。KINKSとか。キュアーの映像とか大好きです。MADNESSの再結成コンサートで死にかけました。その時イアンデューリーとジョンライドンを生で見て感激しました。
私もジャクソン5から聞きまくってます。私 I'll be thereを聞くとなんか涙がでるんですよね。THIS IS IT見てても あの歌でいっつも涙がでる。名曲すぎでしょ~。ラトーヤのSOMEWHERでも泣いてますけど。
ビージーズも好きです。ビーチボーイズも好きです。
こないだロディフレイムのライブに行ったので、アズテックカメラ聞きながら書いてますけど。私、ジャネットと同じ年です。ジャネットは好きじゃないけど。
Commented by yomodalite at 2010-02-04 08:27
Pet SoundsもSmiley Smileも一旦聴きだすと抜けられないし、NYパンクはT.VerlaineとI.PopとL.Reedですね。ロディフレイムのことは全然忘れてたんだけど、今もすごくイイ感じなんだね〜ネオアコ、マイブーム来るかも...

そして、New Boots And Panties ! !〜MJコメになぜその名が!でも、チャズも、あと没後のトリビュートにはポールも参加してるし意外と繋がってるよね。生で観なくても、名前を聞くだけで泣ける、彼は。。

MJはものすごく楽しいのから、めちゃめちゃ泣けるのから、すげえ怒ってるのまで、振幅の広さが異常!子供の心とか言っておきながら精神年齢80歳とも言ってるし...やっぱり人間の形をした何かでしょ?

I'll be thereはタンタンタタタ〜ンで既にヤバいし、最近はBe not alwaysでもよく泣く。で、Blame it on the Boogieで涙を乾かします!
Commented by mika at 2010-02-04 13:05 x
トムバーレイン、かっこいい!!TELEVISIONかっこよかった!
私はNEWYORKDOLLS、 RAMONES、CRAMPSにはまりまくりました。シンプルで馬鹿みたいでかっこ良かった!!
ネオアコ聞くと、汚れた自分を素直にしてくれるというか、違う空間に連れっててくれるんです。
IanDuryを尊敬してるアーチスト多いですよね。MADNESSは、NEW BOOTS AND PANTIESみたいなバンドを目指してたって言ってた。MADNESSの再結成コンサートの時、IanDuryがスペシャルゲストで 彼を尊敬するジョンライドンが飛び入りで一緒にSEX、DRUG&ROCK'NROLLを歌ったんです!Ian Duryこそ、真のPUNKですよね。本当にイギリスらしい素晴らしいミュージシャン。 あの時観れたことを感謝してます。聴きたくなってきた。

マイケルは、ほんとマイケルですよね。なんか違うところにいる人っていうか、やっぱり凄いと思います。あれだけのスター性アイドル性がありながら、自分の芸術性を貫いて生きていくのは 普通できないでしょう。ちゃんと自分の中にある何かを追い求めて、表現しようとしたマイケルは 本当に強くて美しい人だったと思います。
Commented by yomodalite at 2010-02-05 17:07
Ian Duryこそ、真のPUNK...激しく同意!しかし、そのライブ、スゴすぎる!

あと、イアンが俳優業で忙しくなっていった時期に、清志郎がアルバム録音に''Blockheads''(←New Bootsは1stアルバム名ね)を起用して、ライブでも彼らを呼んだことがきっかけで、イアンの初来日コンサートが実現したという、イアンの音楽活動を再開させたのが清志郎だったって話もすごく感動したな〜。

トリビュートアルバム“Brand New Boots & Panties”には Madnessももちろん参加してて“New Boots〜”と同じ曲のカバーを、色々な人がやってて全曲素晴らしいんだけど、1曲目の“Wake Uo and Make Love With Me”をSinead O'Connorっていうのが、もうめちゃ痺れた!
Commented by mika at 2010-02-06 22:32 x
そのライブに、モリッシーも出てたんですよ。今 考えると凄いメンバー!モリッシーは、どうも好きになれなかったけど、あの時観れてて良かったかも。 
清志郎がBlockheads起用しましたね、そういえば。
清志郎も大好きでした。日本で数少ない信用できるアーチストでした。細野晴臣と清志郎のアコースティックライブに行ったのも凄い記憶に残ってます。友達が、Blockheadsの ノーマンワットロイに はまって、私がWILKO JHONSONにはまって、WILKOのライブにやたら行きまくってた時期があったことを、思い出しました。 
私、あさってからLAに行くんですよ~。YOU TUBEでモンティパイソン観てる場合じゃなけど、観てしまった。
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by yomodalite | 2010-01-24 22:26 | MJ考察系 | Trackback | Comments(15)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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