僕が2ちゃんねるを捨てた理由(扶桑社新書)/ひろゆき

僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)

ひろゆき/扶桑社



前書『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?』と同じく、タイトルどおりの内容は第一章ぐらい、第3章「ネットと広告」でも、テレビのネットの使い方にページを割いていますし、第4章「テレビはもう、死んでいる」や『電波少年』でおなじみの土屋敏男との対談など、意外とテレビの話が多い。

第2章「大いなる勘違い」はクラウドコンピューティング、CGM、ガラパゴス化、フィルタリング、学校裏サイト、違法ダウンロードなどを、ひろゆき氏らしいロジカルな解説。

第5章「ルーツ・オブ・ひろゆき」ではひろゆきが、“ひろゆき”をどう考えているかがわかります。

「1%のひらめきを、99%の努力ができる他人にやらせてみる」

上記は、エジソンの名言をもじった、彼らしい名言。
(TVの話には今イチ共感できない点もありましたが・・)
______________

【目次】
「好きなチャンネル」「嫌いなチャンネル」に関するアンケート
第1章 2ちゃんねる譲渡
第2章 大いなる勘違い
第3章 ネットと広告
第4章 テレビはもう、死んでいる
対談 土屋敏男 x ひろゆき
第5章 ルーツ・オブ・ひろゆき
毎度おなじみ、あとがきの時間です

【内容紹介】
2009年1月2日、ブログにて突如、巨大インターネット掲示板「2ちゃんねる」の譲渡を発表した著者が、“2ちゃん譲渡”の真相をはじめて語るとともに、クラウドコンピューティングやフィルタリングなど、最近流行りのネット用語の大きな勘違いをバッサリ!
また、ニコニコ動画管理人として、なかなか儲からない動画ビジネスの現実と未来や、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌の四大マスメディアとネットビジネスの比較論も展開する。
『電波少年シリーズ』の「Tプロデューサー」「T部長」としても知られる日本テレビの土屋敏男氏との対談は、これからの動画ビジネスを語るうえで欠かせない必見の内容。ネットビジネスの現実と今後の指針が凝縮された一冊として、ひろゆきファンならずとも、読んでおきたいネットビジネス本。著者がはじめて語った自身の生い立ちも見逃せない! 扶桑社 (2009/5/29)



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by yomodalite | 2009-09-25 09:24 | 雑学・Web | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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