江戸の女の底力/氏家幹人

f0134963_13512869.jpg国立公文書館勤務で近世の著作多数の氏家氏の著作は今回が初めて。謎だらけの「大奥」の実態を数少ない文献から真実の一端を探った本著はドラマなどの印象とは一味異なる「大奥」の世界を垣間見せてくれる。著者の語り口も学者的なものでなく軽い話口調で読みやすい。(ただしオヤジ臭は強いかも?)
★★★☆

参考サイト→「放蕩娘の縞々ストッキング!」
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by yomodalite | 2009-01-19 13:52 | 歴史・文化:美術 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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