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大阪に引っ越してから、借家になってる自宅に行ってなかったんだけど、4年も経つと懐かしい気持ちも芽生えてきて、今年は近所の神社で初詣をすることに。



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久しぶりに自宅周辺を歩いて、近隣に建築中の建物をチェックしたりした後は、中央大橋を渡って、月島方面へ。


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天気も良く暖かい日だったので、この日のランチは、ナチュラルローソンで買ったおにぎりとお茶を、隅田川沿いのお気に入りの場所で。



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相変わらず、この場所で釣りをする人がいることに安心して(ここでは貝もとれるらしいw)







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元祖や本家を名乗る「つくだに」屋さんの前を通って、佃大橋から、明石町へ。


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聖路加大学(旧聖路加病院)に、





さらに、立派な新校舎が出来てたけど、



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築地木村屋とか、


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絶対になくなって欲しくない鶏肉屋さんや、


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コロッケ屋さんが安泰だったことに安心してぐんぐん歩いていたら、


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初売りでいつも以上に人出の多い銀座に到着。



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ここは、カフェ事情が厳しい銀座のど真ん中で、無理なく入れることが多い穴場カフェ



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ティファニーの真向かいにあるダンヒルの3階



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ケーキセット・ドリンク付き1900円
(私はコーヒーだけでいいって言ったのにダーリンがぁw



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入り口近くのテーブルからは、銀座の街が良く見えます。



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お店を出たところでタクシーに乗って東京駅へ


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タクシーの窓から


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銀座周辺の街並みは、やっぱり御堂筋よりキレイ・・・





ちょっぴり名残惜しい気持ちもあるけど、この美しさは世界企業が集まっている街に共通したもので、東京やそこに住む人々の感性ってわけじゃないところが寂しいような・・


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旅行中、新しく買った本も何冊か持って行ったのに、Kindleで買い直した『ヒップホップジェネレーション』から離れられなくて、再読にも関わらず夢中になって読んでいました。

ヒップホップという音楽に興味があるというよりは、オバマ政権でこれまで以上に黒人への人種差別が浮き彫りになったり、トランプが大統領になったり・・そんなことが巷のアメリカ政治本にはない視点で書かれていることが興味深くて。

ヒップホップ関係は他にも何本かDVDを見たり、用語を調べたりするのにもすごく時間がかかっているんだけど、そんなこともこんなことも結局はマイケル・ジャクソンという人のせいでw

未だに終わってない和訳だけでなく、
他にもいくつか残ってる宿題も、
今年こそは・・という思いを込めて、

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくーーーー!!!

大晦日や年明け早々、
古い記事にコメントをくださった方、
今年一年の励みになります。
ありがとうございました。

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by yomodalite | 2017-01-03 22:50 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

Summer Greetings

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暑い夏は、

マイケルGoで攻略しよう!








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by yomodalite | 2016-07-25 06:00 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(2)
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自分だけ見えるものと

大勢で見る世界の

どちらが嘘か選べばいい

君はどちらをゆく 

僕は真ん中をゆく


意味の外へ連れて行って

そのわからないを認めて

この世は光 映す鏡だ


― 星野源「夢の外へ」より



みなさま、あけましておめでとうございます。


星野源さんの2012年の曲ですが、

私も、星野さんや、J.M.バリのように、

両極をよく見ながら、真ん中を歩いていきたいと思います。






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by yomodalite | 2016-01-02 10:34 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

Summer Greetings

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暑中お見舞い申し上げます。

ラッコみたいに、
なんでも、
冷たい水のなかで出来たらいいのになぁ・・









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(大阪「海遊館」のラッコ)





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by yomodalite | 2015-07-27 07:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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「私、生まれてすぐに踊りだし、世界中を旅して周り、姓はジャクソン、名はマイケル、人呼んで、キング・オブ・ポップと発します。」


* * *


今年は、着物について、まったく「あれこれ」しなかった。というか、一度も袖を通さなかった。

昨年も、ブログタイトルに偽りありだと思っていたけど、それでも、少しだけ「着物」に未練があって、なんていうか、それは、着る着ないに関わらず、「着物で生活していた世界の日本人」の気分を、わずかでも感じていたい。というような気分だったんだけど、、、

大阪に来てからは、まだ周囲がきものを着ている人がたくさんいる時代に、このままじゃ日本はダメになると感じて、死にものぐるいで、西洋を学んでいた人の方に惹かれている。

そういった近代日本を創ったような人々は、関西の神仏習合や、土着的な宗教文化を嫌っていて、東京をそれとは違う場所にしたかったんだと思うけど、近代日本人の魂のようなものは、むしろ今、大阪の方に残ってて、そして、東京では、その後、ああなって、こうなって、色々あって、今、こうなってるんだなぁと思うと、ようやく、日本は、世界史の中で、特異な存在ではなくなりつつあるのかもしれないと思う。

それで、極東の未知なる島国のままで良かったのに。と思う一方で、日本の歴史が進んでいる間、マイケルの信仰について考えていたせいもあって、世界の思想・宗教史について、少しだけ実感できるようになった。と思ってみたりもする。

知りたいと思う欲は、あまり際限を感じなくてもいい欲望だと教えてくれたのも、マイケルのおかげだ。

2007年から、ブログを始めて、しょっちゅう、いつ止めようかと思うのだけど、その都度やり残したことが気になって続けてきたんだけど、2014年は、区切りをつけようと思っていたことのすべてがそうならなくて、ますます、やり残したことが増えたので、

来年も、きものを着ないと思う。

それで、来年からは、ブログのタイトルから「着物」をとろうと思って、「読書日記とあれこれ」にしようと思ったんだけど、、

そんなことすら、どうしても決断できない。

こんなグダグダな年末で、来年だいじょうぶなのか。と思うけど、限りあるのは「時間」の方だけじゃなくて、「自分」もそうだから、しかたないんじゃないかな? 

と、思った瞬間、キャプテンの声が聞こえて、結論が鈍ることもよくある。

私が、2000年以降のMJが好きなのは、その時期、少しは彼もグダグダしていたんじゃないかと思うからなのかな。

『寅さんとイエス』という本があったんだけど、なんとなく、寅さんとマイケルを想った。


これも、私が思う、寅さんっぽいMJ。


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「この家で揉め事があるときは、いつも悪いのはこのオレだよ。でもなあ、さくら、オレはいつも、こう思って帰ってくるんだ。今度帰ったら、今度帰ったら、きっとみんなと仲良く暮らそうって、あんちゃんいつもそう思って。」(第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」)

んなことは、言わないねw

「どこにいたって、愛がありゃあ、天国なんじゃないの?そういうもんだよ。」(第33作「男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎」)

ちょっと、言いそうだよね。


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柴又の「寅さん像」


とりあえず、来年は、今年より、旅に出よう。

みなさん、どうか良い年をお迎えくださいませ。



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by yomodalite | 2014-12-30 22:26 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)

Merry Christmas !!!

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Javon Beard : He’d planned a special gift for Prince: a seven-week-old chocolate Labrador puppy. But the people that Feldman arranged to get the dog from had arrived too early on Christmas Eve. Mr. Jackson didn’t want Prince to see the dog, and there was nobody else to step up, so I said, “I’ll take him for the night.”


ジャクソンさんは息子のプリンスのために、特別な贈り物を計画していました。生後7週目のチョコレート色のラブラドール犬。しかし、フェルドマンらが手配した犬は、クリスマスイブの早朝に到着したんです。ジャクソンさんは、プリンスにまだ犬を見られたくなく、他の誰も手を上げそうになかったので、私は、「今晩、私がその犬を預かりましょう」と言いました。


I took the dog home, kept him at my house. Cute dog. Did not shut up. Whined and whimpered all damn night. I’d barely slept a couple hours when my phone started ringing off the hook. It was only six a.m., but somehow Prince had gotten wind of the surprise and wanted the puppy as soon as possible. So, I dragged my ass out of bed, put the puppy in the car, and drove it over. Little guy was whimpering and whining the whole way.


私は、子犬を連れて家に帰りました。とてもかわいかったのですが、吠えるのをやめないので、夜中に泣きごとを言いました。家の電話が鳴り響いたのは、ようやく子犬が静かになって、なんとか2、3時間寝寝られたぐらいの頃で、まだ午前6時ぐらい。プリンスへの、思いもかけないプレゼントのために、出来るだけ早く子犬が必要でした。それで、私はベッドから重い腰を上げて、子犬を車に乗せて出かけました。坊やは、ずっとメソメソしたり、愚痴を言っていましたが、


But the second I brought him inside Mr. Jackson’s house? He shut right up. He was suddenly as sweet and lovable as he could be, like he knew he was finally home. Prince went crazy. He loved that dog. Named it Kenya.


私がジャクソンさんの家の中に、子犬を連れて行ったとたん、彼は泣き止みました。ようやく、子犬が家に来て、可愛がることができて、プリンスはもうクレージーなぐらい、その子犬を愛していて、その子犬をケニアを命名しました。(テキトー訳)


- Remember the Time: Protecting Michael Jackson in His Final Days(ボディガードの人が出版した本)










⭐️









こどもの頃、家でクリスマスを祝うことはなかったのに、みんなのクリスマスのためのお仕事は、ホントにいっぱいしてるんだから。。。






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by yomodalite | 2014-12-24 01:37 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(0)

In The Cool !!!

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残暑お見舞い申し上げます!



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by yomodalite | 2014-08-20 08:47 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(7)
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今年行った伊勢神宮のお神酒と、
神宮の街道で買った狛犬。




伊勢神宮には狛犬だけじゃなく、
生物を造形したものがないのだけど、
大阪に来てから、この地の神社を多く訪れたせいか、
ますます「狛犬」が好きになってしまったから。

それで、大阪の神社やお寺のことを考えつつ、伊勢神宮のことや、
年末は、安倍首相の靖国参拝が大きく報道されていたので、
靖国神社のことも考えてみたり。。

後ろに飾った「陰影礼賛」はジャン・クロード・ルマニーのキュレーションによる
フランスの現代写真家の本なんだけど、
私が愛している日本が表現されている「言葉」だから、
祈るにはいいと思ったのだ。

私がマイケル・ジャクソンについて、どうしても書かずにいられなくなってから、
あっと言う間に3年が過ぎ去り、今年中にまとめたかったけど、できなかったことも、
来年目標にしていることもたくさんあって、要するに、興味が尽きることはなく、
また、自分で納得できたことも少なかった。

東京から、大阪に移ったことで、気づいたこともたくさんあり過ぎるのだけど、

それを、なんとか、ひとことで言うとすれば、

今、東京でものを考えるのは、とても危険だということを思い知った。

今から30年近く前、名古屋から東京に行ったときは、
そんなに大きく違っているように感じたことはなかったけど、
今年、大阪に来てからは、毎日その違いに驚くことがあって、
その違いを、あえて、ひとことで言えば、

宗教がちがうのだと思う。
大阪のTVで話される言葉が、東京とちがうのは「関西弁」だからではない。

宗教という言葉には、アレルギーがある人が多いので誤解されるかもしれないけど。。
でもね、「宗教」について考えざるを得ない時代は確実に来ていると思う。
「癒し」としてではなく、「戦争」が近づいてきているから。

東京は徐々に米国に似てきた。

90年代以降、米国への憧れがなくなり、そんなに支持もされなくなったのに、
なぜか「米国化」だけは進んだ。
東京が都市化していくことに反対する気持ちはないけど、
近年はただ世界中にありふれている街になっているだけみたい。

でも、本当はもうずっと前から、
ただ「外国」を取り入れてきただけだったのかもしれない。
だから、それが素晴らしく見えなくなってきてからも、
慣習として流されているだけなのかもしれない。

東京では、だいぶ前から、落語も、歌舞伎も流行っていて、
着物を楽しんでいる人も全国一多いと思うけど、
それが、そこに住む人のマインドにはほとんど反映されていない。
大阪の文化は、現代のこどもにも影響を与えていることが感じられるのに。。

それが、どうしてなのかはわからないけど、
人のエネルギーが反映されない街が良くなることはない。ということだけは確かで、
それで、もう一度「オリンピック」に頼らなくてはならないんだと思う。

選手たちの競技を見るのは、楽しいし、感動することもいっぱいあるけど、
彼らに「明日への意気込み」を聞く人たちは、なぜ、そんなわかりきったことを、
何度も、何度も、質問し、視聴者からの感想にすら、決まりきった答えを求めるのか?
「自問自答」してくれたらなぁと思う。

私の記憶では、
90年代までは「勇気」が、人からもらえるものだなんて思う人はいなかった。

3年以上、マイケル・ジャクソンについて考えていても、
わかったことは極わずかだけれど、「英雄」とはなんなのか?
については、自分なりに答えが出た。

それは、自分の勝利ではなくて、人類の勝利に身を捧げたひとだと思う。

人類の勝利とは、弱肉強食の生物の世界とはちがう「愛と平和」の実現のことで、
それは誰もが夢みながら、一度も実現されたことがない、
一番困難な道だから、もっとも偉大なことなのだ。

英雄とは、その道を歩もうとして、努力を絶やさず、
人生の最後まであきらめずに、足掻いたひとのことだと思う。

でも、そんな英雄のことを、四六時中、考えてたところで「勇気」ももらえないし、
人の「信念」のようなものは、端から見ていると「危険」にみえてしかたがない。

生前のマイケルでさえ、そうであったように。


今年は、人類がまだ「愛」がどんなものなのかでさえ、誰もわかっていない。
ということを、例年になく突きつけられた年でした。

来年は、今年よりも良い年になりますように!



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伊勢神宮(2013.11.9)




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by yomodalite | 2013-12-29 11:54 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

Summer Greetings

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More! More!!
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by yomodalite | 2013-07-25 08:33 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)
明けましておめでとうございます!

ここ数年の新春、第1冊目について振り返ってみたところ、

2012年は、内田樹著『うほほいシネクラブ』、2011年は、ネルソン・ジョージ著『スリラー』、2010年は、副島隆彦監修『悪魔の用語辞典』、2009年は、林真理子著『文学少女』、2008年は、副島隆彦著『中国ー赤い資本主義は平和な大国を目指す』を書いていました。

2011年を除けば、どの本も素晴らしく素敵な本でしたが、本書ほど、年頭に最適な本はないように思います。

オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)

岡田 斗司夫 FREEex/幻冬舎



別に、、オタクの息子に悩んでないんですけど、と思われた方もご安心ください。

本書は、朝日新聞土曜別刷りbeに掲載されている人生相談コーナー「悩みのるつぼ」に投稿された相談から、岡田氏が回答したものをまとめたものなので、ありとあらゆるお悩みに対応されているんです。

それと、新聞に悩みを投稿するような人にも、新聞が出した回答にも興味がないと思われた方、ごもっともです。

新聞は、毎日人にエラそーなことを言いたいだけの人たちによって、手が汚れるうえに、心まで汚れそうなので、私は極力近づかないようにしていますし、以前、朝日新聞「悩みのレッスン」の回答者だったという森岡正博氏の本を読んだときには吐き気を催したこともありました。

でも、地獄への道は善意で敷き詰められていますが、掃き溜めに鶴がいることも確かなんですよね。

また本書にまとめられているのは、相談と回答だけでなく、

その回答にいたるまでのプロセスや、回答者側の葛藤といった、裏側の話も満載なので、読者は、さまざまな悩みについて回答を得られるだけでなく、自分が回答者の立場だったらどうするか、という点においても、高度なプロの技を学ぶことができるんですね。

本書のタイトルにも使われているように、

岡田斗司夫氏といえば、オタクの元祖としてのイメージが強いのですが、私にとって、そのイメージが少し覆されたきっかけは、岡田氏の「マイケル・ジャクソン考」でした。

それは、マイケルが亡くなったときに発せられた、これまでに素晴らしい仕事をしてきた大勢のサブカル界のスター達による、信じられないほど「薄っぺらい感想」の中で、ごく僅かに存在した「真摯」なもので、「オタキング」の称号をもつ岡田氏には、当時それを書く必要があるとは思えなかった内容でした。

それで、その後、「オタキングex」や「FREEex」といった、非常にユニークな会社設立も、興味深いものとは思っていましたが、詳しくは知らず、本書を読んで、ようやく本当の意味で、岡田氏の器の大きさと、彼が、どうしてマイケルに感動したのかという理由もわかったような気がしました。

共通点など考えたこともなく、似ているなどとは一切感じたことはなかったんですが、、

ふたりの共通点は、やっぱり「キング」なんだと思います。

面白くて、読ませる魅力にあふれた「お悩み相談」なら、これからも個性の強い執筆者によって、書かれることがあるでしょう。でも、女子中学生の悩みから、70代の孫に関する悩み、仕事のことから、恋愛や、育児にいたるまで、岡田氏の回答は、

岡田氏の類いまれな個性によって作られたもの。ではありません。

私は、岡田氏がこれほどさまざまな人の気持ちを想像できる人だとは思ってもみなかったので、とても驚き、そして、私だけでなく誰にとっても学べる内容に深く感動しました。

岡田氏と、MJが似ているかどうかは、どうでもいいことですが、
本書は、間違いなく「キング・オブ・お悩み相談」だと思います。

☆☆☆☆☆(満点)


☆参考ブログ
◎著者インタビュー『オタクの息子に悩んでいます』岡田斗司夫氏(前編)
◎著者インタビュー『オタクの息子に悩んでいます』岡田斗司夫氏(後編)
◎プロの悩み方 - 書評 - オタクの息子に悩んでます(404 Blog Not Found)

☆岡田氏の感想すべてに同意するものではありませんが、多くのファンが、自分のきもちを、MJと重ねあわせて感動しているのとは違い、岡田氏は「自分を変えろ」という一番むつかしいメッセージを受け取っているという点が、わたしが「真摯な」と感じた部分だと思います。

◎岡田斗司夫のひとり夜話vol.6 #13(10/02/19)マイケル・ジャクソンの孤独




◎岡田斗司夫のひとり夜話vol.6 #14(10/02/19)マイケル・ジャクソンの孤独




◎岡田斗司夫のひとり夜話vol.6 #15(10/02/19)マイケル・ジャクソンの孤独




☆1家に1冊!!じゃなくて、、ひとり1冊… かな。。
◎[Amazon]オタクの息子に悩んでます

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by yomodalite | 2013-01-01 22:11 | 精神・教育・自己啓発 | Trackback | Comments(7)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite