f0134963_19083436.jpg


プリンスといえばパーティーのイメージだけど、

今年の生誕記念日は、

どこにもお出かけせずに、

ひとり、彼のことを想いたいという人のために選曲してみました。



f0134963_09474974.jpg
f0134963_09475858.jpg


1曲目が「BREAKDOWN」で、最後が「WAY BACK HOME」。前回選べなかった「ART OFFICIAL AGE」からの3曲の間に、こちらも前回選べなかった「Lovesexy」からも大好きな曲をセレクトして、旅立つ前の「私的ベスト1、2」とダブらない、まだあまり知られていないスローな神曲を中心にセレクトしました。


あらためて思ったけど、


プリンスぐらい「HEAVEN」が似合うアーティストいるのかな?

それと、「神曲」って言葉も、もうプリンスとマイケルにしか使いたくないなぁ。。



2014年にリリースされた「BREAKDOWN」は、本当に大好きな曲で、生前、TIDALと独占契約したプリンスだけど、日本では、そのストリーミングサービスはまだ利用できないって、昨日、彼に訴えたら(夢でw)、今日だけは許すって言ってくれたので、こっそりと有り難く聴いてね!


http://ja.musicplayon.com/play?v=240939




God LIVE






◎[参考記事]Last December



f0134963_10112014.jpg




[PR]
by yomodalite | 2016-06-07 10:47 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)
f0134963_14103783.jpg



プリンスの動画の中から、

MJ好きのガール用にセレクト!





ふわふわ帽子萌え(殿下46歳)

(プリンス登場は、0:50〜)

Much More Music Live 2004






ふわふわ帽子をキャプチャーでも捕獲

f0134963_14085394.jpg


シニード・オコーナーVerでおなじみの名曲!

LIVE with ROSIE GAINES






MJで言えば「Bad期」

キレキレの動きにピアノも!

Let's Work Delirious





1986年 ”UNDER THE CHERRY MOON"

プレミアパーティー

映画の役クリストファーを思わせる

全身真っ白のスーツ姿で踊る殿下!

(10:15~)





プリンスのロックの殿堂入りは、

マイケル(ソロ)の3年後の2004年






同じ年

アコギで「Cream」を歌う殿下(当時46歳)





2011年ごろ、

”I Want You Back”をやっちゃう殿下

(ホントMJ好きなんだから)






Don't Stop Til You Get Enough

(好きすぎるでしょ)





MJが選んだジュディス・ヒルも

自宅(ペイズリーパーク)にお招き

冒頭のインターフォン越しのやりとりと

7:25からちょっぴり登場する殿下に萌え





プリンスの自宅兼スタジオ

ペイズリーパークの映像





女子向けプリンス動画(2) に続く


[PR]
by yomodalite | 2016-06-03 10:32 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(3)
f0134963_11124081.jpg


NHK『SONGS』のプリンス特集が、想像以上に良かった。

実質30分に満たない内容で、事前の番組表では、Let’ Go Crazy、When Doves Cry、KISS、Purple Rainというまたもや、90年以降を全無視した選曲になってて、もうベタ過ぎ・・BSの「PRINCE~創造にみちた天才の軌跡」から、『サイン・オブ・ザ・タイムス』の映像を抜いて短く編集して、PV流すだけ?と思っていたんだけど、

放送では、その3曲に「Lovesexy」ツアー(ドルトムント ヴェストファーレン・ホール)の映像が使われてて大興奮。



f0134963_11394204.jpg

Let's Go Crazy





f0134963_11420181.jpg




f0134963_11423016.jpg

When Doves Cry





以前、一度だけこの公演を放送したとか言ってたけど、もう一度全編放送して欲しいなぁ。プリンスのライブ映像って、みんなものすごく飢えてるよね。それから、ネット時代に堂々と「日本未公開」と言われてもピンとこないものの、インタヴューは、1999年の「ラリーキングショー」。



f0134963_11471331.jpg
(過酷な子供時代だったようですね。それが音楽に影響を?)



f0134963_11514035.jpg




f0134963_11521864.jpg
(自分の音楽をどう定義しますか? )




デヴュー当時からのマイケルとのライヴァル関係とか、番組の情報的なことはどうでもよかったんだけど、「Lovesexy」ツアーのプリンスが見られたのが、とにかく素敵で、、どこでもこればっかりで、そのせいで、なんだかキライになりそうだった『Purple Rain』なんだけど、欧米では、こういう慈愛に満ちた歌はあんまりなくて、やっぱり、プリンスに相応しい曲だよね。このライブで聴けて良かったなぁ。。




f0134963_11432431.jpg

Purple Rain




再放送は、通常のスケジュール通りなら、来週木曜(6月2日)22:50~ 見逃した方は要チェック!





[PR]
by yomodalite | 2016-05-27 12:07 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)

最近のプリンス記事から

f0134963_22121636.jpeg


突然の訃報から湧き出たたくさんの記事の中から・・


左頬に「SLAVE」と書かれていた頃。


初の自伝は、どこまで進んでいたのかな・・


アメリカ労働界からも追悼が・・


このときはギターじゃなくてベースだし、プリンスはMJに踊って欲しかったんだと思うんだけどなぁ(リンク先2番目の動画の話)


イヤホンで何度も聴いちゃった・・






私は松田聖子が出てくる問題で間違えちゃった(悔)


バスケが得意!


ここでも、バスケの話が・・


言われてみると・・・


プリンスがMJに送ったメッセージについて詳しく紹介されてます


当時、私がなりたいアーティストの1番もシーラEだった・・・



1990年日本公演のリハーサル





Cream、I could never take the place of your man、
Sweet Thing、Sometime in Snow April
をアンプラグドで(2004)





[PR]
by yomodalite | 2016-05-20 07:00 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)

和訳 PRINCE “GOLD”

f0134963_22183375.jpg



1995年のアルバム「Gold Experience」の最終曲 。

何度か紹介したことがある、大好きな曲なんですけど、

いざ、訳詞を考えてみると結構悩みました。

気になる点は、遠慮なくお知らせくださいませ。



"GOLD"


There's a mountain and it's mighty high

You cannot see the top unless you fly

And there's a molehill of proven ground

There ain't nowhere to go if you hang around


そこにある山が、とてつもなく高ければ

飛ばない限り頂上は見えないし

開拓され尽くした土地にはモグラ塚がぽつんとあるだけ

同じ場所を彷徨っていたって先は見えない


Everybody wants to sell what's already been sold

Everybody wants to tell what's already been told

What's the use of money if you ain't gonna break the mold?

Even at the center of fire there is cold

All that glitters ain't gold

All that glitters ain't gold, mm


誰もが売りさばかれたものを売りたがり

誰もが語られたことを語りたがる

型を打ち破るつもりがないなら

お金にどんな意味がある?

炎の中心でさえ、冷めた部分がある

輝いているものすべてが黄金ではないんだ


There's an ocean of despair, there are people livin' there

They're unhappy and each and every day

But hell is not fashion, so what you tryin' to say?


絶望に沈んだ海があり

そこで暮らす人々がいる

彼らは毎日が不幸だ

そして、地獄は一時的なものじゃない

君ならなんて声をかける?


Everybody wants to sell what's already been sold

Everybody wants to tell what's already been told

What's the use of money if you ain't gonna break the mold?

Even at the center of fire there is cold

All that glitters ain't gold, no, no

All that glitters ain't gold, no, no


誰もが売りさばかれたものを売りたがり

誰もが語られたことを語りたがる

型を打ち破るつもりがないなら

お金にどんな意味がある?

炎の中心でさえ、冷めた部分がある

キラキラしているものがみんな黄金ってわけじゃない

輝いているものすべてが黄金ってわけじゃないんだ


There's a lady, 99 years old

If she led a good life, heaven takes her soul

Now, that's a theory and if you don't wanna know

Step aside and make a way for those who want to go


99歳の女性がいる

彼女が良き人生を送ったなら

天国は彼女の魂を引き受ける

今、そんなセオリーを知りたくないというのなら

先を行きたい人のために、道を譲ってくれないか


Everybody wants to sell what's already been sold

Everybody wants to tell what's already been told

What's the use of bein' young if you ain't gonna get old?

Even at the center of fire there is cold


誰もが売りさばかれたものを売りたがり

誰もが語られたことを語りたがる

人が年をとらないとしたら

若さになんの意味がある?

炎の中心にも、冷めた部分はあるのさ


All that glitters ain't gold, no, no, no, no, no

All that glitters ain't gold, alright, all that glitters

All that glitters, all that glitters ain't gold


輝いているものすべてが黄金ってわけじゃない


Na na na, na na, na, na na, na na

(Gold, gold, gold, gold)

Na na na, na na, na, na na, na na

(Gold, gold, gold, gold)

Gold, gold, gold


All that glitters ain't gold, gold, gold

All that glitters ain't gold, gold, gold

(Na na na, na na, na, na na, na na)


キラキラしているものがみんな黄金ってわけじゃない


All that glitters ain't gold, gold, gold

(Na na na, na na, na, na na, na na)

All that glitters ain't gold, oh, oh yeah


輝いているものすべてが黄金じゃない


One, two, one, two, three, let's go


Na na na, na na, na, na na, na na

Na na na, na na, na, na na, na na

Na na na, na na, na, na na, na na


(Na na na, na na, na, na na, na na)

You are now an official member

Of the New Power Generation

Welcome to The Dawn


(ナレーション)君は新時代を生きる一員

ようこそ、この「夜明けに」


(訳:yomodalite)


コメント欄に、この和訳を修正した経緯があります。






[PR]
by yomodalite | 2016-05-18 07:00 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(8)

プリンスの名曲

f0134963_12075017.jpg



突然の旅立ちの前に、私が選曲した「プリンスにイマイチ慣れないMJファンにオススメの私的セレクション」はここと(→)と、ここに(→)書いたんですが、


下記は有名雑誌が選んだプリンスベスト。


( )内は、私的ベスト(38曲)とカブってる曲です。



1990年以降の曲が少ない

◎NMEが選ぶ、プリンスの究極の名曲 20曲


“I Wanna Be Your Lover”(1979年)

ディスコ黄金期が終わりに差し掛かっていた1979年にリリースされたプリンス初のヒット作・・・(リンク先参照)


“Little Red Corvette”(1982年)

実際にプリンスがこのディスコ・ファンクのアンセムの着想を得たのは、バンドメンバーだったリサ・コールマンが所有していたピンク色のエドセルの車内で眠っていた時だった。・・・(リンク先参照)


“Raspberry Beret”(1985年)

プリンスがつまらないアルバイトや女の子と納屋での愛の営みなどを題材にすることで、ただの人間として我々と交流している・・・(リンク先参照)


“Purple Rain”(1984年)

この9分間にプリンスが愛される要素はすべて濃縮されている。・・・(リンク先参照)


“Alphabet Street”(1988年)

素晴らしい理由は2つある。1つ目はリリース時に販売禁止にならなかったこと(かつて、明らかにオーラル・セックスを題材にした曲がトップ10入りしたことはない)・・・(リンク先参照)


“When Doves Cry”(1984年)

チャートに載るヒット曲を妥協なしに生み出せるポップ・アーティストとしてのプリンスの才能が詰まっている。・・・(リンク先参照)


“1999”(1982年)

恐らくプリンスの中でも出色の1曲となる“1999”は、彼の音楽的な天賦の才を網羅した曲だ。・・・(リンク先参照)


“Kiss”(1986年)

プリンスは、マザラティというファンク・バンドにこの曲を提供する前、当初アコースティックな曲として制作していた。・・・(リンク先参照)


“Sign O’ The Times”(1987年)

1987年のベスト・シングル・オブ・ザ・イヤー。音楽の境界線を押し上げたプロテスト・ソングでもあり、フェアライト製のシンセサイザーから響く最小限の電子音の向こうに激しい社会的メッセージを秘めている。・・・(リンク先参照)


“U Got The Look”(1987年)

この曲ではコーラスにシーナ・イーストンを起用している。彼女のためにプリンスはセクシーな“Sugar Walls”という曲を提供している。・・・(リンク先参照)


“Money Don’t Matter 2 Night”(1991年)

ヴォーカルは割れてしまっているが(幸運なスタジオでのアクシデントとして、プリンスは敢えてそのままにした)メッセージは明白だ。すなわち、甘い金(sweet dollar-dollar)より大切なものが人生にはある、ということ。・・・(リンク先参照)


“Diamonds and Pearls”(1991年)

目を閉じて結婚式を想像して(自分が本当にやるというんではなく)この曲をかけてみる。・・・(リンク先参照)


“Beautiful Ones”(1984年)

プリンスの最高にエモーショナルな歌の1つで、あのすべてを凌駕するアルバム『パープル・レイン』の核となる要素の一つでもある。・・・(リンク先参照)


“I Would Die 4U”(1984年)

イエスキリストについての歌なのに恋人への熱烈なラヴレターのような曲をプリンスは作り上げたが、この曲にプリンスの天才性が潜んでいるのは明白だ。必然だが、彼が「僕は女ではない。僕は男でもない。僕は君が決して理解できない何かなのさ」と歌う時、彼自身についての完璧な総括のように聞こえる。今聴くと、彼は永遠のようでもあり、そもそも最初からこの地上に属していなかったかのようにも思えてくる。


“Controversy”(1981年)

その死に至るまで、プリンスは謎めいた存在だった。しかし、1980年代のビッグネームの1人として、彼はメディアと増え続ける「道徳的多数派」からの前例のないような厳しい視線にさらされた。彼らは、プリンスの過剰にセクシャルな歌詞と、彼から感じるジェンダー基準の危うさに、アメリカの感受性が脅かされていると判断したのだ。マイケル・ジャクソンの助けを求めるサインとしての“Leave Me Alone”とは違って、プリンスのこういう「論争」に対処するやり方はただ小バカにしたように相手を見透かすだけだった。歌詞もこう始まる。「信じられないぜ/みんなが言ってること/論争ってやつ/僕が黒人か白人かだって?/僕がストレートかゲイかだって?」 そして主の祈りを唱えたあと、マントラが来る。「みんなは僕が無礼だと言う/みんなが無礼だといいと思う/黒人も白人も同じならいいなと思う/規律なんてなければいいと思う.」これは当然だが、とってもファンキーでもある。アーメン!


“Darling Nikki”(1984年)

CDを手にした時によくあるペアレンタル・アドバイザリーのステッカーをご存知だろうか? お母さんやお父さんをウンザリさせ、子供たちは一層そのアルバムが欲しくなるアレだ。このステッカーが生まれた経緯に関しては、プリンスと彼の“Darling Nikki”による影響が大きい。・・・(リンク先参照)


“I Could Never Take The Place Of Your Man”(1987年)

プリンスはいつも最善を尽くすことに正直な人だった。このギラギラのポップ・ロックの歌詞では、彼は一夜限りの情事(自分はそれに「ふさわしかった」んだと彼は強調しているが)を断っている。理由は、彼が声をかけた謎の女性が、関係のさらなる進展を求めたからだ。・・・(リンク先参照)


“Bambi”(1979年)

1979年のプリンスのセルフタイトル作からの楽曲で、若い同性愛の女性に激しく恋をし、人生は「男と一緒の方がベターだ」と説得を試みる歌だ。・・・(リンク先参照)


“The Most Beautiful Girl In The World”(1994年)

1994年の全英チャートで1位となったこのシングルよりも、スムースで巧みなR&Bジャムはない。これはプリンスの唯一のUKでのナンバー・ワン曲だ。「君こそが、神が女性を創造した理由なんだ」というような歌詞から察するに驚くに当たらないが、この曲が捧げられた女性のメイテ・ガルシアは、後に彼の妻となった。1996年のバレンタイン・デイのことだった。


“Sometimes It Snows In April”(1986年)

ブラのストラップだけでなく心の琴線をグッと引っ張るのがプリンスのお決まりのスタイルだった。1986年の“Sometimes It Snows In April”はある友人の死を歌った心を奪うバラードだ。「すべて良いことには終わりがあるんだ」とプリンスは海のように深い感情を込めて歌う。「そして愛は、終わってみて初めてそれと気付かされるんだ」と。我々も今、それがわかったよ。


(I Wanna Be Your Lover、Raspberry Beret、U Got The Look、Diamonds and Pearls、The Most Beautiful Girl In The World、Sometimes It Snows In April の6曲)




以前(2012)も紹介したけど、アンリリースド率が異常に高い

◎ガーディアンが選んだベスト20


1. Crystal Ball (unreleased, 1998)

2. Electric Intercourse (unreleased, 1983)

3. Others Here With Us (unreleased, 1985)

4. All My Dreams (unreleased,1985)

5. Wasted Kisses (New Power Soul, 1998)

6. Empty Room (C-Note, 2003)

7. Mutiny (The Family, 1985)

8. Colonized Mind (Lotusflow3r, 2009)

9. Space (Universal Love Remix, maxi-single, 1994)

10. Xenophobia (One Nite Alone…Live!, 2002)

11. Moonbeam Levels (unreleased, 1982)

12. Love (3121, 2006)

13. The War (tape-release, 1998)

14. Future Soul Song (20Ten, 2010)

15. Dance With The Devil (unreleased, 1989)

16. Billy (unreleased, 1984)

17. Can I Play With U? (unreleased, 1985)

18. Just as Long As We’re Together (For You, 1978)

19. U Will B … With Me (unreleased, 2011)

20. F.U.N.K. (internet-only, 2007)


(こちらは超マニア選曲なのでカブリ曲はゼロなんだけど、『3121』(“LOVE”)、『Lotusflow3r』(Colonized Mind)・・は、聴くたびに、どんどん好き度が増してくる曲!




☆この中ではもっとも共感というか、プリンス好き感が「わかる」

◎bounce編集長による、世代を超えて多大な影響与えた殿下の名曲10選


“Art Official Cage”

2014年作『Art Official Age』収録曲


“Cinnamon Girl”

2004年作『Musicology』収録曲


“Betcha By Golly Wow”

96年作『Emancipation』収録曲


“The Most Beautiful Girl In The World”

94年のシングル


“Sexy M.F.”

92年作『Love Symbol』収録曲


“Gett Off”

91年作『Diamonds And Pearls』収録曲


“She's Always In My Hair”

85年のシングル“Paisley Park”収録曲


“How Come U Don't Call Me Anymore”

82年のシングル“1999”収録曲。


“My Love Is Forever”

78年作『For You』収録曲


“I Wish U Heaven”

88年作『Lovesexy』収録曲


(Cinnamon Girl、The Most Beautiful Girl In The World、の2曲)



☆ベスト版だけ聴いてテキトーに選んだとしか思えないww

◎ローリング・ストーン誌「The 10 Best Prince Songs」


(Raspberry Beret、のみ)



☆フォロワーであり、親友であり、ライヴァルでもあったレニー・クラヴィッツのベスト5

◎Lenny Kravitz: My 5 Favorite Prince Songs


"Head"

"Controversy"

"Lady Cab Driver"

"Mountains" 

"Pop Life" 


(全部大好きな曲だし、有名曲ばかりなのに・・カブり曲なし!異常レベルの多作家プリンスから5曲を選曲するって辛いよね)


* * *


マイケルファンの大人女子にすすめたいプリンス・バラード曲ベストも選曲したくなってきてるんですけど、


今日のところは、2015年のアルバム「Hit N Run Phase Oneに収録された、MJのデンジャラス期の未発表曲「If You Don't Love Me」を超える?際限のない(笑)若々しさに驚いた、私が今いちばん踊ってる曲、Fallinlove2niteを!





[PR]
by yomodalite | 2016-05-17 08:00 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)

プリンス13の名言

f0134963_10030151.jpg

mic.com13 Rare Quotes From Prince Allow the Legend to Tell His Story In Own Words」の和訳です。インタヴューの全体を読まないと、意味がわかりにくいものもありますが、リンクもあるので、プリンスインタヴューのインデックスとしてもいいかな、と。


和訳の間違いは、遠慮なくお知らせくださいね。



Source : 13 Rare Quotes From Prince Allow the Legend to Tell His Story In Own Words



1. "All people care about nowadays is getting paid, so they try to do just what the audience wants them to do. I'd rather give people what they need rather than just what they want."


「近頃の人が気にするのは、お金を手にいれることばかりだよね。それで、彼らは、聴衆が自分に望んでいることをしようとする。僕は、彼らが望んでいるものより、むしろ、彼らが必要とするものを与えたいんだ」


ー 1982 LA Times


2. "I used to tease a lot of journalists early on, because I wanted them to concentrate on the music and not so much on me coming from a broken home. ... I don't live in the past. I don't play my old records for that reason. I make a statement, then move on to the next."


僕が早くから、音楽評論家たちをたくさんからかってきたのは、離婚家庭の出身とか、そんなことばかりに注目するんじゃなくて、もっと音楽に集中して欲しかったからさ。僕は過去を生きてるわけじゃない。そんな理由で昔の曲を演奏したりしない。僕は意思表示をしたら、すぐ次の行動を起こすんだ。


ー 1985 Rolling Stone 


3. "The most important thing is to be true to yourself, but I also like danger. That's what's missing from pop music today. There's no excitement or mystery."


「いちばん重要なのは、自分自身に忠実だということ。でも、危険も好きなんだ。それは現代のポップミュージックの世界からなくなってることだね。そこには興奮も神秘もない」


ー 1982 Los Angeles Times


4. "I'm not a woman. I'm not a man. I'm something you will never understand."


「僕は女性じゃないし、男性でもない。 僕は、あなたが決して理解しないものなのさ」


"I Would Die 4 U" lyrics


5. "A strong spirit transcends rules. ... As RZA of Wu-Tang said, 'I ain't commercial, it's y'all who tell me whether I'm commercial or not.'"


「強い精神は、ルールを越える・・RZAのWu-Tangは、『俺はもうけ主義じゃない。それは、俺が売れるかどうかを教えてくれる、おまえたちのことだ』って言ってたよ」


ー as told to Barney Hoskyns in 1999, quoted in 2006 Guardian article


6. "Movies are real! Music is real! It affects people, it's real. ... The other night I went to a club and I watched a DJ control an entire room. Even politicians can't do that."


「映画も、音楽も現実なんだ。それは人々に影響を及ぼす、本当に。このあいだの夜、僕はクラブに行って、DJがすべてのフロアをコントロールするのを見たんだけど、政治家にだってそんなことはできないよ。


Notorious cover story


7. "The key to longevity is to learn every aspect of music that you can."


「長命でいるための鍵は、できる限り音楽のあらゆる面を学ぶこと」


ー The View, 2010


8. "Yeah, everybody's got a bomb, we could all die any day. But before I'll let that happen, I'll dance my life away."


「確かに、誰でも爆弾を手にいれられるし、僕たちはいつ死んだっておかしくない。それでも僕はそれが起こるまで、人生を踊って暮らすよ」


ー "1999" lyrics 


9. "There are no accidents. And if there are, it's up to us to look at them as something else. And that bravery is what creates new flowers."


「それは偶然の出来事じゃない。 それらを何か素晴らしいものとして見るのは、僕ら次第なんだ。そして、その勇気こそが、新たな花を作り上げるんだ」


ー 1991 Details interview


10. "The new pushes the old out of the way and retains what it wants to."


「新しいものは、古いものを追いやって、欲しいポジションを手に入れようとするんだよ」


ー 2011 Guardian


11. ”Don't let your children watch television until they know how to read, or else all they'll know how to do is cuss, fight and breed."


「読書をすることを憶えるまでは、子供たちにテレビを見せるべきじゃない。そうしないと、子供たちは、悪態をつく方法を憶えて、闘争を生み出すことになる」


ー 2011 Guardian


12. "Anyway, all these computers and digital gadgets are no good. They just fill your head with numbers, and that can't be good for you."


「とにかく、すべてのコンピューターやデジタル機器は良くないね。みんな数字のことで頭がいっぱいになって、良いことは何もない」


ー 2011 Guardian (元記事では、"Sexuality" lyrics とありますが・・?)


13. "When I became a symbol, all the writers were cracking funnies, but I was the one laughing. I knew I'd be here today, feeling each new album is my first."


「僕がシンボルになったとき、ライターたちは全員大笑いで、僕も笑い者にされたけど、今日ここにいることはわかってたし、各ニューアルバムの中で、僕のアルバムが最高だと感じてる」


ー Newsweek interview, 2004



f0134963_10281439.jpg


[PR]
by yomodalite | 2016-05-16 10:38 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)

和訳 PRINCE “Resolution”

f0134963_15422904.jpg


今、バックヤードで、マイケルの言葉の発掘についても懸命にやってるところなんですけど、プリンスの言葉の紹介も、微力ながら、チビチビやって行きたいなぁと。


「プリンス名言Prince's Words」で、プリンスの素敵な言葉がたくさん紹介されているのですが(マイケルへの言葉も超素敵なのがいくつかあり!)、


今日は、そこでも取り上げられていたResolution」(『Planet Earth』収録)を訳してみようと思います。



Resolution

決意



Come with it

さあ、準備だよ


The main problem with war

Is that nobody ever wins

The next generation grows up

And learns how 2 do it all over again.


戦争に関して一番の問題は、勝者が誰もいないこと

そして、次の世代が成長すると、すべてが二の舞になる


No matter who started the argument

Just matters how each one ends

How many people really want resolution?


誰が議論を始めたって、その結論は同じさ

どれだけの人が本当に決意するかってことだろう?


The main problem with people

Is they never do what they say (They say)

1 minute they want peace (Want peace)

Then do everything 2 make it go away


人々にとって一番の問題は

言ってることをやろうとしないことなんだよ(みんな言うよね)

1分間、みんなで平和を望んで(平和が欲しいって)

そのあと、すべてを忘れ去ってしまう


Dropping bombs on each other

In the act of saving face

Tell me now people how is that resolution?


爆弾を落としあったくせに

面目だけの演技で

どんな決意を人々に話そうって言うんだよ?


[Chorus:]

Either U do or U don't

Either U will or U won't

Making amends (Make amends)

Is a difficult pill 2 swallow


するのか、しないのか

したいのか、したくないのか

償いをするっていうのは

飲み込みにくい錠剤みたいなものさ


What can we lose if we try?

With no water, a flower dies

With love in the lead, resolution will follow

(Ohh, Yes it will)

Resolution


やってみて失うものなんてある?

水がなかったら、花は枯れる

愛を先頭にすれば、決意はあとからついてくる

(そうさ、やってみること)

決心することなんだよ


Love is like a circle

No beginning and no end

A broken heart will mend

If U love it like Ur best friend


愛は円のように

始めも終わりもない

傷ついた心は治すことができる

君が愛を親友にするなら


Handle Ur heart with care

It's as delicate as a wing(*

When the storms come again

Pray for resolution


自分の気持ちに注意して

それは、翼のように繊細だから(*

嵐に見舞われたときは

決意を胸に祈るんだ


Either U will or U won't (Either U will or U won't)

Either U do or U don't

Will U want resolution ? (Either U do or U don't)


したいのか、したくないのか(したいのか、したくないのか)

するのか、しないのか

自分で決めたくないのか?(するのか、しないのか)


Come On everybody

All over the world (La,la,la,la,la)

All over the world (Do, do, do, do, do)

Tell me

How many people really want resolution?


世界中のみんな

教えてくれ

どれだけの人が、本当に決心してる?


(訳:yomodalite)


気になる点はいつでも遠慮なくお知らせください。






(*whim と書かれているものもあり。その場合は・・


It's as delicate as a whim

それは、気まぐれと言っていいほど繊細だから


その他、U=you, Ur=your, 2=to で訳してあります。



[PR]
by yomodalite | 2016-05-13 06:00 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(3)
f0134963_12085025.jpg

BSプレミアムの「PRINCE~創造にみちた天才の軌跡~」良かったなぁ・・・

海外の番組を元にしているせいか、日本では『ビートで抱かれて』という邦題で紹介されることの多い『When Doves Cry』も、原題のまま放送してくれたし、評判の悪い映画『アンダー・ザ・チェリー・ムーン』も、なんか綺麗な映画かも・・みたいな感じでサラッと紹介してくれて、プリンスの一種独特な「宗教性」がバレないように気を遣ってくれたしw 

とにかく、よくは知らない人にとっても、ものすごい有名人ではあったマイケルの旅立ち後の報道の狂乱と比べて、「天才性」という点に焦点をあてれば、プリンスほどハマる素材はいない・・というメディア的な判断が功を奏していた感じ。



番組から、プリンスのライブ映画
『サイン・オブ・ザ・タイムス』からの映像。





『サイン・オブ・ザ・タイムス』を、割と長めに放送してくれてすごく嬉しかったんだけど、この映像に限らず、プリンスは日本での観客動員数では、マイケルとは比較にならないものの、日本の音楽関係者に与えた影響はプリンスの方が絶大だったという気がいつもしてしまう。ただ、本当に不思議で仕方ないんだけど、あの「お約束」を繰り返すマイケルのライプ映像のような中毒性はないんだなぁ・・(ホント不思議)・・

それと影響を受けたという点では、マイケル本人が一番影響を受けているということも、いつも感じてしまう。どっちが先ということに関して、厳密に調べたことはなく、いつかきちんと調べてみようと思っては、いつも面倒くさくなって、他のことに手をつけてしまうんだけど(SONY関連のことも仄かに含む)。

とにかく、色んな部分ですごく似ているふたりが、それゆえに分かれていく天才のあり方について見ているのは興味深くて、飽きないんだけど、ここ数ヶ月で読んだ本はそれなりに興味深いテーマだったものの、踏み込みが浅かったり、資料がイマイチだったり、自分が一番頭がいい競争のために批判しているだけとか、この面白さについてまったく説明できる気がしないとか、だけでなく、

マイケルやプリンスのように、自分自身でひとつの物語を背負った天才を見ていると、作家が紡ぐ「物語」に興奮しきれなくなっていたりもする。

子供の頃から「夭折の天才」が嫌いで、長い間、作品を創り続けた人にしかその称号を認めたくない。純粋無垢の輝くような光に包まれているような青少年期の才能なんて、勘違いの賜物のような気がして、あらゆる苦難に直面し、天国と地獄の両方を渡り歩いて、出し尽くしたと思ったところから、さらに絞った搾りかすや、湧きでる灰汁のようなものにさえ、なにか滋養が感じられるような・・というか、むしろ「毒」であったとしても・・・

マイケルの影響から、素晴らしい行動をしている人には申し訳ないけど、私は果たしていい影響を受けているのかどうか、わからないことがよくある。「眼福」なのか「目に毒」なのかわからないだけでなく、

最近、大阪・堀江(東京でいえば代官山)の雑貨屋で涼んでいたときも、こんなものから「マイケル」を感じてしまうし・・・


f0134963_12130525.jpg
http://www.asoko-jpn.com



そういえば、「毒を食らわば皿まで」という言葉の出典はなんだったのか、とネットで見てみたけど、「一度罪悪を犯したからには,徹底的に罪悪を重ねる」という意味しか見つからなかった。徹底的に悪に徹すると、何がいいのかな?

ネットでの浅い調べによれば『八犬伝』では、「毒を食はば皿舐(ねぶ)れ、人を殺さば血を見るべし」とあって、殺すときは血を見ることが大事だとか。本音を言うことで、人気を集める政治家が人気を集めているのは、血を見ることない人殺しが横行していることの裏返しかもしれないと思ったり、正義に幼稚さを感じて、「悪」の方が魅力的という感覚は巷に溢れているような気もする。。

踏み込みが浅かったり、資料がイマイチ・・と思った本の一冊、『宗教消滅』には、かつて隆盛を誇った新興宗教だけでなく、世界中の宗教が消滅の危機にあるという内容なんだけど、教会に行ったり、リアルな勧誘行動のようなものが減っているだけで、ネット上には様々な宗教が溢れていると思う。

『アンダー・ザ・チェリー・ムーン』や、『グラフィティ・ブリッジ』、『サイン・オブ・ザ・タイム』にも劣らないプリンスのライブの魅力が詰まった『レイヴ・アン・2・ザ・イヤー 2000』には、日本人にはあまり受け入れられない、米国の自己啓発好きな国民性とも繋がるプリンスの信仰感覚が溢れていて、マイケルの信仰心と紙一重のところもあるんだけど、KINGはそういった布教はしなかった。

プリンスの映画の中では『パープルレイン』の自伝的内容に、マイケルはもっとも嫉妬したと思う。それが彼をより「マイケル・ジャクソン」や、「KING OF POP」にしていったのではないか。新アルバムのリリースを止めたのも、あれだけ創りたいと思っていた映画を作れなかったことも、「正解」だったと思うけど、プリンスは創ることが「正解」だったと思う。


f0134963_12165051.jpg

マイケルが旅立ったとき、プリンスはこれからどうするんだろう。と思ったけど、2005年以降、マイケルがもっとも苦しんだのは、裁判や疑惑のことではなく、プリンスの才能だったんじゃないかと思うことがある。ふたりとも「黒人」としてのアイデンティティに苦労したけど、プリンスは生まれ故郷を離れることなく、マイケルは世界中を旅したがった。

そんな天才のことばかり考えていて、私にとってどうなんだろう。と思いだすと、「毒も薬の内」ということわざを思い浮かべたりするんだけど、そんなことわざはなくて、「毒にも薬にもならない」が正解みたい。

でも、「毒も薬の内・・・」というような話は、例えば、親鸞なんかの思想にはあるんじゃないかな?(それは、仏教というよりは、どちらかと言えばキリスト教の影響として・・・)というのも勝手な想像なんだけどw



[PR]
by yomodalite | 2016-05-10 12:31 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)
f0134963_15261458.jpg


「ゴロゴロ、ゴロゴロ・・・あーあ、バンクシーがお忍びで大阪に来て、私にだけ作品がある場所、教えてくれないかなぁ・・」(→関連記事)

ふぅーーーそういえば、、

西川貴教が『ミュージックポートレート』で選曲したせいで、久しぶりにヴァンヘイレンの「Jump」を見たんだけど、エディ・ヴァンヘイレンって、中川家のお兄ちゃんにクリソツだよねw


f0134963_15271233.jpg



f0134963_15272529.jpg



f0134963_15274093.jpg


ね!043.gif


ていうか、、あれからなんだかんだ意外と泣いてて思ったんだけど、こんなときのために、プリンスのありえね〜衣装の写真を集めておくんだったなって。。。

関西の人しかわからないと思うけど、

明石家さんまが関西で長年やっている番組に「痛快!明石家電視台」っていうのがあって、そこで何十年(?)もやってる定番ギャグ・・・



さんまちゃん:それは女物だよね?



f0134963_15395957.jpg



プリンス:男女兼用でございます!


さんまちゃん:それ、前についてるの何?



f0134963_15411940.jpg

プリンス:チュンチュンチュルリラです!





・・・っていうネタにもっと「ぴったり」なやつを、揃えておくべきだったよ(悔)








↓番組では毎回言ってるような気がしたんだけど
動画で探すのは苦労した「男女兼用です!」
プリンスの「5.5分袖です!」や、
「シンシンシースルー」な衣装も
アップしたかったなぁ・・







マイケルが旅立ったとき、連日朝から晩までなんども特集してたMTVも、毎日「パープルレイン」と、「1958−2016」っていう画面を流すだけで、そんなには特集されてなくて、TVの番組表には「洋楽ナツカシビデオ・ラブソング特集としか書かれていなかった番組で「Betcha by Golly Wow!」と、The Most Beautiful Girl In The Worldの2曲かかったところに、ちょっぴり「追悼」意識が感じたられたぐらいかな・・・



それでは、今日の1曲、
松尾伴内さんにも似合いそうなチュンチュンチュルリラな衣装で、
プリンスの「The Most Beautiful Girl In The World」!!!






残念ながら動画が消されてしまったので、
伴内チックな衣装だけ
写真で押さえておくね。


f0134963_12453246.jpeg




[PR]
by yomodalite | 2016-04-25 15:59 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite