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“March 14, 2005”
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2005 Trial Transcripts


RIDE WITH ME - RODNEY JERKINS featuring MJ




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by yomodalite | 2014-07-17 08:58 | ☆マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(2)

In The Court[9]

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by yomodalite | 2014-04-18 09:07 | マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(0)
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by yomodalite | 2014-01-24 08:40 | マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(0)
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ただいまーーーー!!!!(笑)


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by yomodalite | 2014-01-23 09:57 | マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(0)
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MJ's Court couture Part 4 は、
いつもより怪しさアップの「サングラス」ものを!


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I'll Be Back !!!

って、めちゃくちゃ低い声で言ってそうw。。


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by yomodalite | 2014-01-20 09:09 | ☆マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(0)

MJ's Court couture(3)BLUE!

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☆MJ's Court couture(2)の続き


大好物!というひともいると思うけど

わたしと同様苦手だったひともいるよね? 

でも、

2014年は「青いスーツ」も克服するのだっ!w

そんなわけで

Part 3のテーマは、BLUE! 



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March 16th, 2005


ふぅーーー、慣れた?ww

TRIAL シリーズは、近日中にまた。。

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by yomodalite | 2014-01-19 00:17 | マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(6)
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2005年3月、裁判中に行なわれたジェシー・ジャクソンによるインタヴューで、
MJは、オサレ眼鏡を「右下がり」にかけようと思ったきっかけを、

「2004年の年末は、ジャニー北川から聞いていた「紅白」を見てたんだ。石川さゆりというシンガーの『天城越え』というパフォーマンスが素晴らしくて、、、それで、彼女の帯締めが “ななめになっている” のが印象に残ったんだよね」

と、答えていました(嘘ですw)



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この眼鏡と、


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こちらは普段もかけてた実用品だけど、
その他はスーツと同じく「裁判」のときだけのスペシャル!



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☆この続きは、帰って来た!MJ Glasses Collection(2)へ



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by yomodalite | 2014-01-10 23:10 | マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(9)
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◎MJ Glasses Collection (2)の続き

2005年のおしゃれメガネ写真を紹介したついでに「老眼鏡」動画も。


2002年のバンビアワード
公の場で初めて老眼鏡をかけたときのもの
MJ登場は3:10〜ファースト老眼鏡は4:00〜




裁判後の2006年
中東滞在でリラックスするMJの
自然なメガネの取出し方がたまらない
(低画質)





2007年日本で開催されたVIPパーティー
熱狂的ファンを前にしても
サングラスを取ったのは老眼鏡をかけた極わずかな時間


VIPパーティー翌日のキャンプ座間訪問





以前「メガネ動画」でもアップした
SUN誌のインタヴュー
内容はイジワルですが
長時間メガネMJが見られます。





☆☆☆ここから下は、2010年10月31日に内容を更新しました☆☆☆

◎タイトルとは異なる内容になっている理由は、こちらをお読みください

上記のSUNのインタヴューは、頻繁に消されては、再アップされる動画です。また、この下にあるインタヴューの和訳は、コメント欄の経緯とは別のものに差し換えました。

動画については、詳しくはわかりませんがTV放送はされていない、SUN(雑誌)によるインタヴューだと思います。また、この映像の権利を、当時のマネージャーであるSchaffelが主張しているのは、解雇された元マネージャー、Wiesnerの訴えに対抗するために、Schaffel案によって撮られたからでしょうか。

鎮痛剤の影響により、Wiesnerとの契約を結んだ書類を覚えていないということを、MJは言っていると思います。で、それを映像として押さえ、指揮しているのは、Schaffelのようです。←下記の(注2)参照

インタヴューに登場する、Ronald Konitzerと、Dieter Wiesnerは、MJの元ビジネスパートナー。Dieter Wiesnerは、2003年にpower of attorneyと言われる、完全な委任権をもっていた人物で、Ronald Konitzerは、Wiesnerよりも、さらに前からスタッフだった人物のようです。

◎Ronald Konitzer インタヴュー
◎Dieter Wiesner's official website

上の、Konitzerのインタヴューは、2005年の裁判で、検察とMJの敏腕弁護士Mesereauの両方から告発された(ただし起訴はされていない)ことへの反論だと思われます。

Konitzer&Wiesnerと、Schaffelの3人は、いずれも2005年の裁判で、Mesereauに告発されています。裁判の勝利のために、当時のMJの周囲から彼ひとりを救うためのMesereauの「戦略」だと思いますが・・・私には、Konitzerの「MJもよく知っていた」というのは、嘘ではないように思えます。。

また、こちらのとてもとても素敵なサイトによれば、

2003年の1月にWiesnerとKonitzerは、正式にMJと契約を結び、以前のTrudy GreenとHoward Koffmanを首にして、「MJ Universe」と呼ばれる、カムバック計画に取り組もうとしていたけど、Bashirの"Living with Michael Jackson"の、驚異的な影響に襲われ、Schaffelは、元妻デビーに、MJのためのインタヴューを依頼し(GMTVの独占インタヴュー)、一方、WiesnerとKonitzerは、Janet Arvizoに会ったりしつつ、MJは、WIesner&Konitzerと、Schaffelに、Bashir反論番組の制作を依頼する。

Wiesner & Konitzer(と彼の家族も一緒に)は、ネバーランドに泊り込みで、反論番組の制作に取組み、Janet Arvizoをネバーランドから移動させたり、ウェブにも記載があるNisha Katariaのプロデュースも平行してやっている。2003年6月10日に、MJは、新しい事業顧問として、Charles Kopplemanとも、契約していますが、2003年12月の段階で、MJは、 Wiesner&Kontizerと、Schaffelの3人と、常に連絡を取り合っていたようです。

☆では、下記が、動画の和訳です。

Interviewer: Were you under the influence of drugs or alcohol that impaired your ability to understand what you were doing?
インタヴュアー:あなたは、薬や酒による影響で、判断力に障害がありましたか。

MJ:It could have been medication, yes.
MJ:あったかもしれません、ええ。

Interviewer:Ok what medications were you taking in about January of 2003
インタヴュアー:2003年の1月に、何の薬を飲んでいましたか。

MJ:It could have easily been pain medications because I had some serious injuries on tour.
MJ:鎮痛剤だったと思います。ツアーで深刻な怪我をしたので。

Interviewer:On what tour?
インタヴュアー:何のツアーですか。

MJ: I had a serious fall, it was - i'm not sure it was a tour, it was a show that we did. a benefit show. and I had an accident also at home, so I'm sure it was something to do with that.
MJ:かなり高い所から落下しました、ツアーと言えるかどうか、僕たちが行なった慈善関係のショーでした。それから、家でも怪我をして、それが関係していることは確かです。

Interviewer:And um, so is it your testimony today that you gave a power of attorney to Dieter Wiesner and Ronald Conitzer (sp?) when you were under the influence of prescription medication?
インタヴュアー:今日はあなたが処方箋薬の影響があったときに、Dieter Wiesner とRonald Konitzer(ビジネス・パートナー)に、委任権を与えたことを証明するんですね。

MJ:Could have been, probably.
MJ:そうですね。たぶん。

Interviewer:That's a probably?
インタヴュアー:たぶん?

MJ:Probably, yes, probably.
MJ:そうですね、たぶん、そうです。

Interviewer:Were you impaired by the taking of prescription medications or something else at the time you signed these 2 documents?
インタヴュアー:これらの2つの書類にサインしたとき、あなたは処方箋薬による判断力に障害か何かありましたか。

MJ:Could have been.
MJ:そうですね。

Interviewer:Is that your best recollection, is that you signed these while impaired, not knowing what they meant?
インタヴュアー:判断力の障害によって、それがどういうものか知らずに、あなたがサインしたということを、思い出せるのは、それが精一杯ですか。

MJ:Couldn't really say so, but I'm not...I don't know.... 
MJ:はっきりそうだとは言えないけど、僕は…僕はわからないんです。

Interviewer:How long during 2003 were you impaired because of the taking of prescription medication?
インタヴュアー:あなたがサインしたとき、処方箋薬による判断力の障害はなかったということですか。

MJ:Could have been...I don't know.
MJ:そうかもしれないけど…わかりません。

Interviewer:How long during 2003 were you impaired because of the taking of prescription medication?
インタヴュアー:2003年の間どれくらい処方箋薬による判断力の障害がありましたか。

MJ: I don't know.
MJ:わかりません。

Interviewer:Was it most of 2003?
インタヴュアー:2003年のほとんどですか。

MJ:I'm not sure.
MJ:はっきりわかりません。

Interviewer:Did Dr. F___ prescribe that medication for you?
インタヴュアー:Dr.F__(名前が聞き取れない)があなたに処方した薬ですか。

MJ:No it wasn't F___, I think it was a local.
MJ:いいえ、Dr.F__ではなく、それは地元でだったと思います。

Interviewer:March 31 2003, were you still impaired because of the taking of prescription medication?
インタヴュアー:2003年3月31日、あなたは、まだ処方箋薬による判断力に障害がありましたか。

MJ:Could have been.
MJ:そうかもしれません。

Interviewer:Now during the period of time you were impaired by the taking of prescription medication, was this an impairment that lasted like all your waking hours, or did it come and go?
インタヴュアー:では、処方箋薬による判断力に障害があった期間、あなたは動いている間中ずっと障害がありましたか、それともあったりなかったりでしたか。

MJ:Comes and goes...not all of your waking hours, of course not...yes.
MJ:あったりなかったり…動いている間中ではないです、もちろん違います…はい。

Interviewer:Now during the the period of time you were taking this medication where you weren't impaired, did you ever tell one of your advisors that you were concerned about your impairment and they better watch what you're signing during this period of time?
インタヴュアー:では、この薬を取っている間であなたに障害がなかったとき、あなたは誰かアドバイザーに、あなたが処方箋薬による判断障害を気にかけていること、そして、この時期に何にサインしているか、彼らが注意した方が良いと伝えましたか。

MJ:Not that I recall.
MJ:思い出す限りではしていません。

注1)ツアーというか、慈善関係のショーと言っているのは、たぶん、1999年のヒズ・フレンズ・コンサートのミュンヘンで起きた事故のことだと思われます。ただし、こういった怪我なども、契約とか保険とかに関わるので「表向き」の理由かもしれません。家での事故というのは、厳しい不眠状態のときに、よくあるんですけど、本当に突然、気を失って、頭から落下するように倒れるので、酷い怪我を負うことがあります。

◎http://legend-of-mwfc.la.coocan.jp/ → MJ&Friends '99 →
ミュンヘン(ドイツ)編
___________

MJは、ビジネス・パートナーとして、Kontizer、 Wiesner、Schaffelの3人と契約していましたが、KontizerとWiesnerは、2人一緒に行動していることが多いようです。

3人は、いずれも、Bashirドキュメンタリの後のトラブル・シューティングを任されるのですが、WiesnerとKontizerが、先に解任され、それが不満で、訴えたため、残った(追出した?)Schaffelが、それに対抗しているのでしょうか?

インタビュアーが言っている、委任権(power of attorney)は、本人よりも、権利をもつほどの、権利らしく、これに「無効」を主張するために、このインタヴューは行われているんだと思います。

注2)これが「使われた」時期や、目的に関しては、よくわからないので、Schaffelが、Wiesnerを、MJのために告発したいのではなく、Mesereauの告発後、自分のために「利用している」のかもしれません。(←こっちの方が正しいのかな??)

この動画の見方は、2つあると思います(MJの状態に限定)

1)MJは、大変な権利をもつ書類にも、判断力がなくなるほど、薬の影響があった。

2)鎮痛剤の影響を利用して、Wiesnerの委任権を「無効」にしようとしている。

このときのMJから、ドラッグの影響を感じる人もいるでしょう。ただ、私には、そうは見えないというか、裁判だから、その路線に乗らざるを得ないんだけど、鎮痛剤の影響があったなんて、言いたくないし、仕方なく、「probably」「Could have been」「I dont know」とか、ギリギリのところで、答えているように見えるというか、むしろ、非常に冷静に見えるんですけど、、、

みなさんは、どう思います??

ただ、上記のどちらにしても、MJ側に鎮痛剤中毒を利用せざるを得ない点があったということかなぁ。

当時、Kontizer、 Wiesner、Schaffelは、いずれも、Bashirの番組に対抗する反論番組にも、更に、その後の「プライベート・ムービー」にも、関わっています。Schaffelの例の映画も、この当時に撮られたものですね。

なので、 Wiesner&Kontizerは、自分たちも、これらに関わったのに、最終的にSchaffelに持って行かれ、Schaffelも、当時の状況としては、成功とは言えず、儲けになっていない段階で、解雇され、その後、エステートが美味しいところを持って行った。

って、いうことじゃないかと、思うんですけど、違うかなぁ?

デビーは、Schaffelから依頼されたときは、MJや子供にも会わせてやるとか、MJにすごく感謝されるだろうとか、彼の危機を救ってくれとか、言われたので、喜んでインタヴューを受けたのに、MJからは、何のリアクションもなく、単にSchaffelの金儲けに利用されたように、感じたんじゃないでしょうか。。

◎『マイケル・ジャクソン裁判』/アフロダイテ・ジョーンズ

第24章「“Beat It” デビー・ロウの証言」で、デビーは、自分が行ったインタヴュー映像から、Schaffel、Wiesner、Konitzerが、 お金儲けをしようとしていた。と証言しています。(P398〜400)

こちらのブログ(http://michaels-page.seesaa.net/article/146308686.html)に引用があります。ただし、著書の引用としては限度を超えているので、迷ったのですが、本書を所有している方でも、どの部分か、すぐに思い出して欲しいので、紹介します。

デビー・ロウは、ここで、マイケルの関係者を「日和見主義のハゲタカ」と評しているんですが、わたしは、デビーが、あまりにもナイーブ過ぎると思いました。こういった行為が、ハゲタカだとか、MJが利用されていたってことになるなら、例えば、日本の芸能事務所も含め、タレントのマネジメント事業は、成立たないと思うんですけど。。。

フランク・ディレオ以降のマネージャーが、わかりにくい、ひとつの理由は、MJが、アルバム発売や、ツアーも、ショーも行っていなかったからだと思います。様々な裁判や、逆風から、彼のやりたかったことが、出来なかったという見方も、もちろん出来るのですが、ファンなら、『インヴィンシブル』以降のアルバムは、よほどの完成度に至っていなければ、出すつもりがないことや、子育てに一生懸命だったり、パフォーマンスなども、する気がなかったことなどは、理解できるでしょう。

わたしは、どちらかと言うと、この時期、MJは自分でセーブしていたんじゃないかと思っています。と言っても、静かな生活をさせてはくれないメディアに対して「割れ鍋に綴じふた」的な、仕事は必要ですし、様々な慈善関係の仕事や、今までのショービズ的な仕事とは多少異なる需要のために、MJは彼らと契約していたのではないでしょうか。

仕事として「成立」したら、報酬が受取れるという契約で、余程の仕事でなければ、受けたくないMJと、ビジネスをしようと思っていた、この頃のパートナーが、デビーが言うように、「すべての決断を下し、マイケルに相談せずに、決断を下すことも多かった」というのは、仕方がないことでしょう。仕事が成立する前に、アイデアだけで、解任されたくないですからね。

彼らが、支払いに関する裁判を、悉く起こしているのは、相当な期間を、その仕事に費やしたのに、最終的に報酬が得られなかったからか、努力に見合うものでなかったからで、通常のことのように、思えますし、Raymone K. Bainが、2009年に、エステートを訴えたことも同様なんじゃないでしょうか?

☆Raymone Bain、4400万ドルの損害賠償を求め、MJエステートを訴える
http://newsbizarre.com/2009/05/raymone-bain-michael-jackson-publicist.html

☆Raymone Bainの請求が棄却される
http://yourockmyworld829.blog88.fc2.com/blog-entry-744.html

彼らが、成功しなかったのは、あの頃のMJへの逆風を考えると、致し方ないと思えるし、彼らが、裁判を起こす気持ちは、わからなくもないように思うんだけど、違うかなぁ。。

2人の妻の言っていること(メイクのカレンや、女子ファンへの態度なども、共通する部分があるので、MJは、女性には、そういう風に言いたかったんじゃないかと思います)は、ビジネスを理解してなさ過ぎると、思えてならないんですが、でも、それだからこそ、MJは、リサや、デビーを愛していたのだろうし、信用できたというか、そーゆー人も、周りに欲しかったんじゃないでしょうか。


まっ、とにかく、彼らを庇う理由は、全然ないので「Power of Attorney」に関して詳しい方や、これに関係ありそうな情報、Schaffelらの悪行についてとか、英語が間違ってるとか、色々なご指摘、情報、反論も、大歓迎なので、よろしくお願いします。

あと、「MJ Universe」と言われる企画の内容がわかる方も、是非教えてください。もしかしたら、これは、Schaffelの映画にもあった、ネバーランドに大勢のひとを招待したパーティーのことでしょうか?


☆[2013年追記]「MJ Universe」については、その後出版されたディーター・ウィズナーの著書『素顔のマイケル・ジャクソン』に詳細な記述がありました。

☆☆☆追加更新☆☆☆

Schaffelの悪行について。
Schaffelが、MJ擁護の仕事から一転したのがいつなのか、まだわからないのですが、解雇後に、MJに対して、訴えを起こしている内容から、そのように思われたのではないでしょうか。

例えば、このニュースとか。。。
◎TAPES SHOW TWO SIDES OF JACKO → こちらの要約は、MJ Glasses Collection (5)に掲載。

☆☆☆11月1日追加更新☆☆☆

え〜〜っと、何を書いてるのか、わからない方が、ほとんどでしょうか?ごめんなさい。ホント、まだ資料を読んでいるところで「ある考え」を主張しようとしているわけではないんです。

ここまで書いてきた段階で、あの裁判で、Mesereauが、Schaffelらを告発する理由に関して、まだ、Mesereauの発言を、全然読んでいません(汗)

当然、これは、あとで押さえないといけないんですが、とりあえず、Schaffelらがどんなことを言っているかを、先に読んでいます。

Schaffelらを告発する理由として、Bashirドキュメンタリの契約の際に、彼らが、最初から、Bashirの意図をわかったうえで、MJを嵌めようとしていて、Bashirとの間には、金銭の授受もあり、その後も、味方を装い「反論番組」でも稼ごうとした。

つまり、Bashirとの共謀ですね。これが、金銭の授受などで、はっきりしているんだったら「黒」ですよね。

でも、そこは、わたしは、まだわからなくて、もしかして、Schaffelらと契約したのも、Bashirに騙されたという意見も、Mesereauの戦法としては、MJが無邪気で、鎮痛剤中毒があったからっていう「イメージ」だけで、主張していないかという疑問があったので、もしかしたら、順序が逆なのかもしれませんけど、先に、Schaffel達の主張を見ている段階です。

なので、この後も、もう少しSchaffelらの言い分を更新していくと思いますが、どうかご理解くださいませ。

◎MJ Glasses Collection (4)に続く

☆2010年10月31日より以前の関連記事
◎MJトライアルファッションショー
◎マイケル・ジャクソン裁判 2005.1.31 - 3.24
◎MJ Glasses Collection (1)


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by yomodalite | 2010-04-07 07:04 | goofy grin | Trackback | Comments(13)

MJ Glasses Collection (2)

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▲写真は2005年3月2日

◎MJ Glasses Collection (1)の続き

あまりにも誤解が多い不世出の天才の知られざる魅力について、同時代を生きた者としてやるべきことをやっておきたいんですが、怒りを抑えることも、涙を堪えることも、大量のゴミの山を掻き分けることも時間がかかり、実際、他の読書はあまり出来ていません。

というのも、『マイケル・ジャクソン』は、

複雑な構成を持つ長大な作品で信仰や死、国家と教会、貧困、児童虐待、父子・兄弟・異性関係などさまざまなテーマを含む小説で、「思想小説」「宗教小説」「推理小説」「裁判小説」「家庭小説」「恋愛小説」としても読むことができるからなんです。
(『カラマーゾフの兄弟』ウィキペディアより)


と、軽く言い訳も済んだところで、メガネフェチの方、お待たせしました!!

パート2は、MJのプライベートを彷彿するような様々な表情を、
バリエーション豊富に揃えてみました。


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March 4, 2005▲かなりボケているけど、このときのラトーヤのグラスも超オシャレ。
ファッションも、ミニスカート+ニーハイブーツ!!で素敵なんですけど、
MJとの絡みがないのでアップできず。

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March 14, 2005▲この日はパジャマデーの延期後、再び行われたギャビン証言の日。
やっぱり、勝負服は赤です。

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March 14, 2005▲

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March 14, 2005▲こ、このブレスは、ゲルマニウム配合??

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March 23, 2005▲

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April 1, 2005▲

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April 5, 2005▲

「警察手帳の本物を見るのははじめてだ。この機会にもっとよく見せてくれないか?」

『天才数学者の事件簿』主演:マイケル・ジャクソン

(本当は御手洗潔の語録より)

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April 6, 2005▲

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April 7, 2005▲

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April 8, 2005▲

「世の中に、天才という人種と、そうでない人種との二種類がいるわけではないのです。
確かに今ぼくには自然界の精霊と交信する能力が与えられています。

でもそれは、他にこういう役割を担えそうな人物が見当たらないから、
たまたま僕にその役が割り振られているに過ぎない。
もっとふさわしい人物がほかに現れれば、この役はそっちへ移るでしょう。

天才というのはね教授、歴史上のほんの一瞬、大勢の人間がこぞって間違った道へ
入り込んでいるとき、天がこれを救済できそうな一人の道化に与える、
気まぐれの別名なのです」


(御手洗潔の語録より)

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April 12, 2005▲

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April 20, 2005▲

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April 27, 2005▲

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April 28, 2005▲

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May 5, 2005▲

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May 10, 2005▲

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May 13, 2005▲

「すっかり食べる事を忘れてた。人間不便なものだな、
食べたり眠ったりする無駄な時間を節約できたら、
人間はもっとすごい事がやれるのに」


(御手洗潔の語録より)



◎MJ Glasses Collection (3)に続く


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by yomodalite | 2010-04-06 07:32 | マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(4)

MJ Glasses Collection (1)

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そろそろ、着物に関して、なにか記録しておきたんですけど、“桜”をお題に着物を着るのは、苦手で、お誘いもイベントでも、着てはいるんですけど、特に代わり映えもなく、読書も、もう10日以上、記録しておきたい本に出会えませんでした。

このブログを、マイケル・ジャクソンブログにするつもりは全然ないんです。

読書しまくって、ときどき、着物について考えるブログに変更はないんですけど、この間読んだ本より、圧倒的に、2005年のMJの顔の方が、遥かに刺激的で、2010年の時代を振り返る意味でも、そして、なぜか着物女子としても面白い。(後日註:MJが着ていたベストは、日本のファンからの「帯地」によるもの)

西寺郷太氏の『マイケル・ジャクソン』でも、この頃は、マイケルにとって「失意の時代」ではなく、とても大切な時期であったと思っている。とありました。

私も彼が旅立ってから、今まであまり知らなかった、この時代に集中していたんですが、MJにとって、大切な時期だっただけでなく、少し遅れて同時代を生きた自分にとっても、この時代のMJは、調べれば調べるほど、興味がつきず、

時代に合わせることなく、独自の道を行っていると思われていたMJですが、振り返ってみると、決してそうではなく、彼がすごく時代を見ていたこともわかってきました。

裁判フォトは、相当オシャレとはいえ、スーツという枠があることで、そんな彼の感覚が少しは、わたしたちに近づいて見えることも、興味深い理由かもしれません。

また、2000年以降、スピーチのときなどに、MJが老眼鏡を使用していたことをご存知の方も多いと思います。

「笑わないでね♡」とか言って、わざわざ、自分で用意したメモに対して、老眼鏡を取り出すという、“つかみ”で、ほのぼの笑いを演出していたMJですが、この裁判では、歩いているときも結構メガネをかけています。

しかも、若い頃からずっと、いつも同じようなデザインのサングラスをかけていたMJが、とうとう、そんな声にも気づいたか(笑)、たった3ヶ月ほどの間なのに、何種類ものメガネを使用しています。

メガネをかけているのに、手にも持っていたりとか、よくわからないんですが、
老眼鏡以外のメガネは、伊達なの?。。。。

下記は、裁判フォトから、メガネ萌えな写真のみ、集めてみました。

冒頭のメガネはよく似合ってるんですけど、なぜか、このメガネ、
必ず右側が下がっていて直したくなって困ります(冒頭の写真は、2005年3月4日)

それでは、Part 1は、子供の心はどこへやら。。。

冷徹な金融市場に身を置く、ウォール街の風雲児みたいな、
知性ダダ漏れ、悪巧み系のMJをお楽しみください。


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▲March 14, 2005

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▲March 14, 2005

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▲March 14, 2005

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▲March 14, 2005

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▲March 23, 2005

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▲March 25, 2005 
昨晩の長い爪の女との激しい遊びの痕(もしくは、カミソリ負け)

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▲March 28, 2005

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▲April 8, 2005
「あの会社の資産状況はどうなっているんだ」

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▲April 8, 2005 
次の乗っ取り先を考える、ハゲタカMJ

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▲April 13, 2005

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▲April 14, 2005 
投資額の相談をしているに違いない

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▲April 14, 2005

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▲April 18, 2005

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▲May 2, 2005

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▲May 5, 2005

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▲May 11, 2005



◎MJ Glasses Collection (2)に続く





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by yomodalite | 2010-04-02 09:43 | マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(10)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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