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今日の銀座(2011.3.19)

今日も銀座でランチする。

午後2時ごろの銀座は、歩行者天国が中止になり、歩道に人が詰まっているせいなのか、混雑しているような気もする。

「三越」の化粧品売場では、シャネルやディオールなどの外資系化粧品売場が休業していて驚いた。

シャネルの公式サイトでは、ファッション、時計・宝飾、香水・化粧品、空港免税店のシャネル各店舗を、臨時休業させていただきます。また、この間、メールおよびフリーダイヤルでのお問い合わせにもお答えすることができなくなります。

ディオールは、地震の影響に伴い、勝手ながら、東北、関東(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城、山梨、長野、新潟)の店舗およびカスタマーサポートデスクは、3/21 (月)まで(予定)、臨時休業とさせていただきます。

って共に3/21 (月)までって書いてあったけど、

今の時点で休業していて、3/21以降に再開できるなんて信じられないし、極一部の被災地を除いて、地震の影響で「化粧品」の物流がストップするのも考えられない、、店舗の従業員は日本人ばかりだけど「上司」の外国人が逃げ出したからなんでしょうか?

シャネルもディオールも永年日本人は、相当売上げに貢献してきたはずなのに、
もう、めちゃめちゃイメージ悪くなりました(怒)

ちなみに、ランコム、エスティーローダー、ボビー・ブラウン....は営業してました(米国企業は営業してたってことかなぁ)。

地下の食品売場は、相変わらず盛況。「無いものは、何もない」

銀座4丁目の交差点では、中央区議会・自民党青年の会?が、20代の男女3人ぐらいと、30〜40代の男性+60代の女性、5人ぐらいで、被災地への救援街頭募金をやっていた。全員が60代以上で、車イスを使用しているとかなら理解できるかなぁ。。。

やってる人は、これで、益々「自民党」のイメージが下がるなんて、1ミリも考えてないだろうなぁ。

東銀座にある2軒のパチンコ屋さんは、今日も営業していて、

図書館で、『知事抹殺ーつくられた福島県汚職事件』佐藤栄佐久(著)と『続・突破者』宮崎学(著)を借りる。

芸人さんのツイッターは素敵なのが多いけど「やっつん」は特にお気に入り!!!

Yatsuiichiro(エレキコミック)
◎http://twitter.com/#!/Yatsuiichiro

Yatsuiichiro やついいちろう
東京に桜がそこまで迫ってるらしいよ。

Yatsuiichiro やついいちろう
政府の高官の友達の友達から聞いた情報だから間違いないよ。桜そこまで来てるよ!落ち着いて、騒がないで!

Yatsuiichiro やついいちろう
やっぱりか! RT @chatcurrys2: 要人の親戚から聞いた情報だと、もう咲いているところもあるそうですよ。 写真がなくて残念。春来てます。

Yatsuiichiro やついいちろう
マジです。政府の高官の友達の 友達ですよ!現にうちの沈丁花も咲いてます RT @ito3com: え、マジで?!RT @Yatsuiichiro: 政府の高官の友達の友達から聞いた情報だから間違いないよ。桜そこまで来てるよ!落ち着いて、騒がないで!

Yatsuiichiro やついいちろう
さらに恐ろしい事に沈丁花には匂いがあるけど桜にはあんまりないらしいんですよ。気づかない内に咲いてるらしいです。RT @ito3com: ち、沈丁花 まで?!RT @Yatsuiichiro: マジです。政府の高官の友達の 友達ですよ!現にうちの沈丁花も咲いてます

Yatsuiichiro やついいちろう
ヤバイ!近い! RT @ozakichidragon: 東中野の線路沿い、明大中野校舎前の1本だけ、今満開です。

Yatsuiichiro やついいちろう
はい。残念ながら。あらゆる科学技術を駆使しても春は止められません。RT @ito3com: も、もう終わりだ…冬!RT @Yatsuiichiro: さらに恐ろしい事に沈丁花には匂いがあるけど桜にはあんまりないらしいんですよ。気づかない内に咲いてるらしいです。

Yatsuiichiro やついいちろう
東中野の桜満開だった。春が到着した http://twitpic.com/4alzxv

Yatsuiichiro やついいちろう
政府の高官の友達の友達から聞いた情報だから間違いないよ。今晩19年ぶりに月が地球にめちゃくちゃ近づいてるらしいよ!落ち着いて、騒がないで!

Yatsuiichiro やついいちろう
政府の高官の友達の友達によると太陽月地球が一直線に並ぶらしいです。RT @ito3com: ありえない。絶対にありえない!RT @Yatsuiichiro: 政府の高官の友達の友達から聞いた情報だから間違いないよ。今晩19年ぶりに月が地球にめちゃくちゃ近づいてるらしいよ!

yomodalite:隅田川沿いでも、早咲きの桜が咲いていて、春が来ていることは間違いなさそうです。カモメもいつもどうりで飛んでいて、夜には、東京中央区でも大きな満月確認しました。


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by yomodalite | 2011-03-19 23:41 | 311関連 | Trackback | Comments(3)

今日の銀座(2011.3.18)

今は「外食」がいいという、とりあえず、近日中の「結論」により、昨日は、自宅待機のダーリンとランチで築地の寿司屋に行って、帰りに築地場外で買物をした。

午後2時ごろの場外は買物客も少なく「空の棚」を目にすることもなく、いくつかの食材と「しょうゆ」を買って、家に戻る。

地震で曲がった立体駐車場の柱を直しに来てくれた人が「寛平ちゃん」にそっくりで、見積もりでは高額試算もされていたのに、あっさりと、腕一本で直してくれる。

今日のランチで、近所のレストランに行ったら、突然、ネイルサロンにも行きたくなって、帰ってすぐ「掃除」っていうファッションで出かけたにも関わらず、そのまま、チャリで「銀座」に行った。

普段だって、近所の八百屋に行くファッションとほとんど変らない格好で「銀座」に行ってると思うけど、今日は、郵便受けに、朝、新聞を取りにいくときで「ギリ」なファッションで、思いっきり「限界」を越えてしまう。

和光は完全休業だったけど、松屋とか三越などのデパートは18時まで営業していて、照明は少し暗め、「ルイ・ヴィトン」などのブランドショップは路面店だけでなくデパート内も休業。ブランドショップだけでなく「H&M」など、海外店は、すべて休業ぽい。2階より上の階のことは見ていないけど、B1には、いつもどうり、様々なお菓子類と、総菜がいっぱいで、行列ができるお店には、いつもどうり行列が出来ていて、無いものは、何もないように見える。

ネイルが終わった後、東京の経済のために、この際、新しいMacも買うべきかもという気になって入った、アップルストアでは、

都内の外国人の国外退避のニュースを聞いていたら、もう、東京にいる外国人なんて、デーブ・スペクターだけのような気がしたけど、やっぱりデーブ以外にも大勢いて、

わたしの隣で、Mac Book Airを見ていた、かなり流暢な日本語を話す外国人は、日本人より「地震」のことも「原発」のことも気にしていないような表情だった。


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by yomodalite | 2011-03-18 23:59 | 311関連 | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパ超富豪権力者図鑑/中田安彦(著)副島隆彦(責任編集)

ヨーロッパ超富豪 権力者図鑑

中田 安彦/日本文芸社



本書は、今年3月に出版された『世界権力者人物図鑑』の続編とも言える、ヨーロッパ版!著者は、副島氏の一番弟子で、名著『ジャパン・ハンドラーズ』の中田安彦氏(副島氏は責任編集)

出版されたばかりで、読了後3日経ってませんが、今回は、急いで紹介しちゃいます。

というのも、前書は、全国民必読の書でしたけど今回は、特に女子にお薦め!!!

帯には「国際ニュース」の裏が読めるってありますけど、これを読めば、ファッション紙の情報が、いろいろと詳しくわかります!

第一章 欧州とファッション
第二章 欧州の心臓を握る覇者
第三章 欧州のメディアとIT
第四章 これから伸びる欧州企業と財界人
第五章 欧州の2つの辺境大国

この第一章で取りあげられている、富豪は、まず

あの、LVMHグループのベルナール・アルノー!!!
最近は買収が一旦落ち着いたようですけど、何年か前まで「LVMH」に入ると、急に、ファッション紙の広告が増えたり、イメージが良くなったり、、なんてことが良くありましたよね。

ルイ・ヴィトン、ロエベ、セリーヌ、ケンゾー、エミリオ・プッチ、ベルルッティ、クリスチャン・ディオール、ジバンシー、フェンディ、ダナ・キャラン、マーク・ジェイコブス、タグ・ホイヤー、ゼニス、、、お酒関係では、ヘネシー、ドン・ペリニヨン、ブーブ・クリコ。。。これらは、すべて、「LVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)」で、数年前に、渋谷のマークシティにオープンして、今は撤退してしまった、化粧品小売の「セフォラ」や、同じく撤退したスーパー「カルフール」も傘下に収めてます。

で、次は、そのライヴァルである「PPR」のフランソワ・ピノー。
こちらは、グッチ、イブ・サン・ローラン、ボッテガ・ヴェネタ、ステラ・マッカートニー、バレンシアガ、アレクサンダー・マックイーン、セルジオ・ロッシ、ベダ&カンパニー、プーマ、ブシュロン、、、

その他、シャネルの三代目オーナー兄弟とか、ジョルジオ・アルマーニとか、ベネトン、ZARA、H&Mのオーナーはもちろん、イギリスのユニクロ「TOP SHOP」とか、、、

あと、化粧品の最大手「ロレアル」も、「ロレアル・パリ」ブランドだけでなく、ランコム、ヘレナ・ルビンシュタイン、シュウ・ウエムラ、ビオテルム、メイベリン、ボディショップは、すべて「ロレアル」グループって、知ってました?奥さん!!

まだまだ、他にも「ダイアモンドは永遠の輝き」デビアスや、欧州権力者と言えば、忘れちゃいけないロス・チャイルド家のことも、もう、今更『赤い楯』とか読む必要ない感じで、どうして環境問題とか、エコロジーから、地球温暖化になって、結局、原子力発電所が増えて、水ビジネスと、製薬会社ばかりが肥え太っているのか。とか、ホント「イベント」には、注意しなくちゃね!ってことも良くわかります。

他にも、ベルギーのような小さい国が何故?とか、ビルダーバーグ会議と、ダヴォス会議ってどうちがうの?とか、なんで、日本ばっかり「タミフル」買わされたの?とか、結局アフリカ支援て、、、などなどのヒントも?

で、第3章は、それらの企業の宣伝役である、メディアを握る方々が登場しますけど、メディアを支配しているのは、ルパード・マードックだけじゃなくて、カナダ、ドイツ、オランダなど、日本にはほとんど情報が入ってこないけど、関係がないわけはない国のメディア王の方々がズラリ。

次の第4章の「これから伸びる欧州企業と財界人」に登場の方々も、すでに、日本企業のライヴァルというよりは、もう、とっくに頭3つ以上?、差をつけられた方々がほとんどで、MJファンや、ホリエモンでも、有名な、リチャード・ブランソンや、IKEAの創業者、また陰謀論でも、おなじみの「シオニスト」の一族や、「ハイネケン」や、あのパリス・ヒルトンと写真を撮られていた男とか、「レッドブル」とか、遺伝子組み換え食品って、もう、避けられないところまで来てるなぁとか、

とにかく、オールカラーで、写真いっぱい、親切でわかりやすい図解もあって、
たったの1500円(税抜き)で、もう、盛りだくさん過ぎる内容!

中田氏は、副島氏ほど「暴き系」ではないので、第1弾より、午後の紅茶の読み物としてもいいかも。

銀ブラのお供に、是非!!!

______________

[内容紹介]ベストセラーとなった副島(そえじま)隆彦の権力者図鑑シリーズ待望の第2弾!(第1弾 副島隆彦 著『世界権力者 人物図鑑』 日本文芸社 刊)

世界を動かす超財界人を知れば、国際ニュースの裏がわかる!
ヨーロッパの主要企業を握り、グローバルな経済・金融活動で世界を操る超富豪たち。ファッションから金融、メディア、ITまで、世界のビジネス界を動かすヨーロッパ超富豪66人の実像と最新動向を、豊富な写真とともに徹底解説!

新興大国の台頭、アメリカ帝国の世界覇権に対抗するヨーロッパ最重要財界人たちの戦略とは? 
世界経済とビジネス界の未来を読み解く──。
ヨーロッパ財界のキーパーソンと、彼らの成功の秘訣、力の源泉がわかる! 
日本文芸社 (2010/11/25)



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by yomodalite | 2010-11-29 11:36 | ビジネス・経済・金融 | Trackback | Comments(2)

銀座の中国人

銀座は、今、中国人観光客で賑わっているという話をよく聞く。銀座まで、結構近いところに住んでいるけど、確かに、そのとおりだと思う。

わたしが、銀座の、まあまあ近くに住んでいるのは、郊外の広々間取りに興味がなく、狭いところに住むことに苦痛を感じず、セレブ生活とも関係なく、ただ、街をママチャリで利用するというライフスタイルが好きなだけで、

銀座の前は、渋谷や、新宿、六本木もママチャリで利用し、子供のころ、名古屋に住んでいたときは、栄もママチャリで行っていた。買物はあまりしないのだけど、街のフィールドワーク(笑)が好きなんだと思う。

電車も苦手なので、近所ではなくなると、渋谷も新宿も全然行かないので、そっちの外国人のことは最近全然見ていない。

銀座の近所に住んでから、8年ぐらいになるけど、中国人が増えたなぁ〜という印象を、最初に抱いたのは、いつ頃だっただろう。銀座三越のお正月の垂幕に、中国語が登場したときは驚いた。あれから何年経ってるかなぁ。

また、中国人観光客のことばかり、話題になることが多いけど、とにかく、今、銀座には、外国人観光客が、すごく多くて、中国人以外は、どの国から、来ているのか、全然わからないけど、とにかく、西洋人という見た目の外国人観光客も、すごく増えている。

彼らは、銀座だけでなく、皇居の周辺でも、よく見かけるし、浅草、上野など、ときどき出かけるような地域にも多く、東京には、外国人観光客が、すごく増えているのだと感じる。

そういった西洋人としかわからない外国人観光客の印象は、人数は増えているけど20年前と比べて、全然変らない。彼らは皆一様に、日本ではまったく見かけない青々としたジーンズに、何の印象も残らないTシャツとかポロシャツなどを着ていて、20代ぐらいの若い世代を除くと、ほぼ全員、日本人より縦にも横にもすごく大きいので、日本のユニクロではサイズが合わなくて買物できないんじゃないかと思う。

上野や浅草には着物で行くことが多いので、彼らに一緒に写真を撮ってくれとよく言われるけど、比較的大きいカメラを首から下げているところも、20年前と変らない。

ただ、団体の西洋人観光客というのは、20年前はあまり見かけなかったと思う。添乗員が同行している団体ツアーというのは、日本だけかと思っていたけど、最近、西洋人の団体ツアー客というのも銀座では増えている。

彼らは街中では、よく見かけるのだけど、デパート内にはほとんどいない。でも見た目の印象は、団体でも、個人でもペアでも、西洋人観光客の印象は皆一様で、猛暑で厳しかった今年の夏、西洋人観光客は、かなりの割合でビーチサンダルを履いていた。

どんなに暑くても、銀座にビーチサンダルで来る中国人は見たことがない。

彼らは、私たちと見た目が似ているので、近くで見ないと中国人なのかどうかわからないけど、近くで見るとどこか少し違う。

彼らは、大抵ブランドバッグを持っているけど、日本では、普通のひとはあまり持っていないような新作のルイ・ヴィトンとか、もしくは、バッタもん?って感じのブランドロゴが、はっきりし過ぎているようなデザインのバッグを持っている。男女ともに、ブランドバッグが大好きなんだけど、着ているものは、ちょっとあか抜けない感じで、ヘアスタイルはもっとその印象が強い。

と言っても、それは(わたし以外の)銀座に来る日本人のオシャレ度が高いからで、平均的日本人と比べて、彼らがダサいってことはないし、西洋人の観光客に比べれば、ファッション的にも日本人の感覚に近い。

また彼らは、浅草や上野ではあまり見かけないように思う。銀座の交差点付近でも、とにかく写真を撮っているのは、西洋人の方が多く、中国人観光客の団体ツアーは減っているように思う。たぶん、今、大勢いる中国人客はリピーターが多いのだと思う。

彼らは、まさにショッピングで日本に来ていて、道を聞かれることも一緒に写真を求められることもなく、とにかく、声をかけられたことは一度もない。

デパートの中では、以前は、声の大きさに、少し閉口するところもあったけど、最近それはあまり気にならない。慣れたせいもあるかもしれないけど、やっぱり何度も来ていたり、リピーターの友人と一緒だったり、とにかく情報が行き渡っているからではないだろうか。

銀座に買物に来られるのは、中国人の中では、エリート階層のはずだし、化粧品やバッグなどの買物が、それほど好きな彼らなら、マナー問題での報道も知っていると思う。

どこに行くにも、着るものに気を遣わず旅をしている西洋人観光客と違って、銀座でショッピングを楽しむために、「今」の日本の情報に敏感なのではないかと思う。

最近では、日本の観光客のマナーの良さが、よく報道されているけど、イタリアやフランスの、ブランドショップで、日本の観光客の買物が、揶揄されているといった報道がよくあったのは、どれぐらい前のことだろう。。

今の銀座の中国人客の様子は、それぐらい前の日本人と変わらず、「農協ツアー」が非難されてた時代より遥かにマシだと思う。

写真を撮って欲しいとか、SONYビルはどこですか?とか、聞いてくる外国人はちょっぴり笑顔だけど、それが親しみかどうかはわからない。アジアに住むアジア系は、大体表情に乏しい。

ちょっと気を抜くと、すぐアジアになってしまう地域も、東京にはすごく多い。新宿は、常にそんな危険(?)を孕んできたけど、今後は、渋谷の方が、その勢いが加速するんじゃないかな。。

たぶん、銀座を含む、皇居を中心とした地域は、日本の都市の中では、もっとも、アジアっぽくない地域だと思うけど、外資のビルがたくさん並んでいて、何年も日本に住んでいても、まったく日本語をしゃべらない外国人も多い地域だと思う。

昨日、そんな地域の中では、外国人が少ない、帝国ホテルに久しぶりに行ったのだけど、相変わらず、地下のトイレに行列が出来ていたのには驚いた。一階にトイレがなくて、地下の女子トイレが、たったの3つ(5つ?ま、どっちにしてもだけど)のロビーで、アフターヌーンティーを提供するのは、どうなんだろう。

17階のインペリアルラウンジのアフターヌーンティーは、悪くないんだけど、このロビーでは、アフターヌーンティーは、もちろん、カフェを注文しただけでも、帝国ホテル、サービス悪!と思う可能性は、かなり高いと思う。

客席も多くて、サービスも悪いし、トイレは地下ですって言われて、行った地下のトイレが並んでいる。120周年企画のイベント前に、これを解決したいと思わないような経営者の老舗ホテルなら、もう、外資に買われた方がいいんじゃないかと思う。

「ホスピタリティ」は、今の日本が誇れるものだと思っていたけど、今、頻繁に訪れている、中国人の方が、その素晴らしさだって、学んでしまうんじゃないかな。トップは、それが「大事」で「武器」になるって、わかってるだけでいいんだから、とりあえず、従業員は、日本人が雇ってもらえるでしょう。

豊かな国では、ダメな人でも豊かに過ごせるけど、そういう国が、豊かじゃなくなるときは、悲惨だなぁと思う。

◎漁船衝突ビデオ流出。ますます悪化する日中関係で漁夫の利を得る米国





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by yomodalite | 2010-11-04 13:52 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

銀座を歩く−江戸とモダンの歴史体験/岡本哲志

銀座を歩く―江戸とモダンの歴史体験

岡本 哲志/学芸出版社



著者は建築家で、これまでにも銀座に関しての何作かの著作がある方。お店紹介ではなく、建物、通り、路地にスポットをあて、店めぐりではない銀座の街歩きを提案している。変化の激しい銀座ですが、本書は今年出版されていて、現在建築中の建物や、つい最近取り壊された建物など、銀座の近くに住んでいる者としては、大変ありがたい資料。
近年だけでも、本当に多くの歴史的な建物が壊されましたが、今現在もまだ急に壊されてしまう建物があとを絶たないのは寂しく、これ以上高層ビルが多くならないで欲しいと願うばかりです。

ちょっと気付かない細い路地の紹介や、江戸にまで遡った銀座の変遷、都市計画を通してみる銀座のあり方など、銀座通にも、ビギナーにも興味深い内容。

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【出版社/著者からの内容紹介】最新のショップと老舗、新旧のビルが混在し、多様な表情を湛える街・銀座。変遷する建物や街のなかで、歴史の面影をひっそりと残す空間や、変わらない暮らしを感じるとっておきのルートを、長年、銀座のまちづくりに関わってきた著者が隅々まで案内する。路地を駆け抜け、江戸・煉瓦街・モダン都市の世界へタイムスリップ。 学芸出版社 (2009/03)

【著者について】
1952年東京都中野区生まれ。法政大学工学部建築学科卒。
都市・建築設計室T. E. Oを経て、1984年4月に岡本哲志都市建築研究所を設立。
現在岡本哲志都市建築研究所代表、博士(工学)。
日本の港町研究会代表、日本建築学会会員、日本都市計画学会会員。
専攻は、都市形成史、都市論。
国内外の都市と水辺空間の調査・研究に長年携わる。
銀座、丸の内、日本橋など東京の都市形成史の研究は様々な角度から30年以上研究を続ける。
銀座は1993年から15年間調査・研究を積み重ね、著書、論文を数多く執筆してきた。

主な近刊著書 『港町の近代--門司・小樽・横浜・函館を読む』(学芸出版社、2008年)
『銀座四百年--都市空間の歴史』(講談社選書メチエ、2006年)
『江戸東京の路地--身体感覚で探る場の魅力』(学芸出版社、2006年)
『東京エコシティー--新たなる水の都市へ』(鹿島出版会、2006年)
『銀座--土地と建物が語る街の歴史』(法政大学出版局、2003年)
『水辺から都市を読む--舟運で栄えた港町』(法政大学出版局、2002年)など



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by yomodalite | 2009-07-05 22:24 | 評論・インタヴュー | Trackback | Comments(2)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite