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堺へお出かけ(南宗寺)

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百舌鳥八幡宮を出て向かったのは、千利休が修行し、沢庵和尚も住職をつとめたという南宗寺。
実は今回一番の目的地はここで、というのも、先日京都で友人に会ったとき、枯山水の庭ばかり巡っていたときのことを思い出して、大阪の枯山水庭園にも行って見なきゃ・・

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と思って探したのがここだったんですね。


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それなのに、時間がおしてしまって到着したのは閉園時間の16時。


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そんなわけで今回は、拝観料なしで入れる庭を眺めただけですが・・・


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臨済宗大徳寺派の寺院である南宗寺は、戦国時代(室町後期)に堺を支配していた三好長慶が父、三好元長の菩提を弔うために、1557年に建てた寺院で、後に大阪夏の陣によって焼失したが、当寺の住職だった沢庵和尚により現在の地に再建されたもの。


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山内には、海会寺(かいえじ)、天慶院、実相庵、徳泉庵(とくさんあん)と、全部で5つの寺があり、この牡丹の花があしらわれた瓦は、海会寺。


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山内は、期待どおり美しくて、閉園後でも楽しめましたが、近所にある「大安寺」も含めて、再度、枯山水のお庭を拝見しにこなきゃ、と思いました。お寺の周囲はマンションが建っているような普通の住宅地になっていて、そこが京都とは違う残念なところではあるんですが・・
帰りの車はビー・ジーズ。
「サタデーナイトフィーバー」とか全然わからなかったけど、マイケルが好きだったと知って聞き出してみたら、やっぱりすごく良くて・・
1967〜2001年までチャートを賑わした本当に希少なグループだけど、
これは、モーリスが参加した最後のアルバム『This Is Where I Came In』(2001)から。




ウェンブリー(BADツアー)で、メンバー紹介されたグレッグ・ フィリンゲンが弾いてた「You Win Again」(大好き)が収録された『E.S.P』(1987)も、その次のアルバム『One』(1989)も良いんだけど、ヴィデオの美しさから『Still Waters』(1997)収録のこの曲を。




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by yomodalite | 2017-04-06 07:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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町家や近代建築を生かしたショップめぐりの次は、あの前方後円墳としてもおなじみで、全古墳最大の、エジプトのクフ王のピラミッドや、秦の始皇帝陵とともに世界三大墳墓と言われる「仁徳天皇陵」がある大仙公園へ。

仁徳天皇陵の周囲にも古墳がたくさんあって、それら全てを百舌鳥古墳群というらしく、地名にもなっている百舌鳥(もず)の名前の由来は、

仁徳天皇が、河内の石津原に出向いて工事をはじめたところ、突然、野の中から鹿が走り出てきて、工事の人たちの中に飛びこんで倒れて死んだ。調べてみると、鹿の耳から百舌鳥が飛び出してきて、鹿は耳の中を食いさかれていた。百舌鳥は工事の人たちを鹿から救った、そこからこの地を、「百舌鳥耳原」と呼ぶようになった。

とまあ、なんだか別の意味が隠されていそうな逸話ですが・・・


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実際は誰のお墓なのかよくわからないとも言われる仁徳天皇陵の周辺は、お堀もあって、皇居のようでもあり、


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もっと小さな古墳が散在している大仙公園は、ピクニックやBBQを楽しんだりできるような、東京で言えば代々木公園のような雰囲気でした。「百舌鳥古墳群を世界遺産に!」という声もあるようですが・・・


大仙公園には、堺市博物館もあって、この日はその横にある茶室「黄梅庵」を見学。


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婦人画報に連載されていた「堺ルネサンス」の写真が和紙プリントで表装され、茶器や埴輪などと展示されていました。


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園内にあった、千利休にも影響を与えたという堺の豪商で茶人の武野紹鴎(たけのじょうおう)の像。


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利休が切腹させられるぐらいだから、茶席って、あんなこととか、こんなこともみたいな秘密会議がいっぱい行われてたに違いないと思うw



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ここから車ですぐ近くの「百舌鳥八幡宮」にも足を運んでみる。最大規模の天皇陵の近くにある「八幡宮」だけど、特に格が高いというわけではない模様(そんなのどうでもいいけどw)



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とにかく神社は、古い樹木や建物を大事にして欲しいの。


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天然記念物とか書いて、しめ縄を締めるだけじゃなくて、上方の電線を撤去するとか、支えの棒が目立たないようにするとか・・・


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妙な会議wに出席してる暇があったら、「美しい日本」のために、お習字の練習でもして、境内に下手くそな字で書いた看板をかけないとか、


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あと、お守りとかお札とか絵馬も、日本の美や伝統を感じさせる品物を作って欲しいです。


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・・としっかりお祈りし、


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次は、この日最後の場所へ。

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by yomodalite | 2017-04-05 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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快晴に恵まれた日曜は、大阪と奈良の境に位置する太子町にドライブ。
ここには、聖徳太子廟をはじめ、推古天皇陵や、孝徳天皇陵といった古墳があって、近所の羽曳野市、堺市など、実は面積が大きい古墳は奈良ではなく、大阪に一番多いのだけど、太子町にある、近つ飛鳥博物館という、安藤忠雄がデザインした古墳文化を紹介する博物館にも行ってみたかったんですね。


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館内に入る通路を歩いていると不思議な音がして、手を叩くとビョーンビョーンって鳴るのが楽しい(私ひとりしかやってなかったけどw)


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館内の様子



私が訪れたとき建物周辺は、白、桃、赤の梅でいっぱいでしたが、桜の季節はさらに華やぐようです。



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そこから車で数分のところにある聖徳太子の墓所とされる叡福寺へ。


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日本の仏教が洗練された時代にできた寺が多い京都には、完成された日本の様式美があって美しいのだけど、大阪には、伝来当初の古来仏教様式をもつ寺が多く、そういった古代と、近代日本を創造した日本人を多く輩出し、今もそのエネルギーが失われていない大阪に興味津々な私は、連休前にふと聖徳太子のことを思い出し、ここに来てみたくなったんですね。


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四天王寺を創った人のお墓(個人寺)って感じ。。


大阪に、東京よりも目を見張る建築が多いのは、太陽の塔や通天閣など、ここには人に優しい塔があって、それで人々がモニュメントの重要性を理解し、愛しているからではないかと思うんだけど、、


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で、、そんなことも含めて、八紘一宇からどうして大アジア主義が消えてしまったのか、私も「あのおっさん」に2時間ぐらいインタビューしたいんですけど(笑)

大阪・奈良は古墳パラダイス!

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by yomodalite | 2017-03-21 12:40 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)

初詣は代官山で

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元旦の日の朝、ダーリンの実家で、おせちをごちそうになるために東京に行って、満腹になってホテルに帰ってきて、夜通し、マイケル三昧だなんて、私って、日本一幸せな嫁かも。。と思いつつ迎えた2日。

お正月に渋谷のホテルにいるのは、外国人ばかりなんだけど、



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朝のレストランでは、みんな「和定食」を選んでいて、こどもまでお箸で納豆をかき回してた。

チェックアウト後は、ホテルに荷物を預け、近くにあるインフォスタワーの前を通って代官山へ。

途中にある、私もラケットを買ったことがあるウィンザーショップの前を通ったら、駅から離れた場所なのに、すごく混雑してて、錦織効果を感じる。そこから鴬谷町(山手線の駅とは違って、閑静な住宅街)を抜けて、代官山へ。


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(都立第一商業)


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 (アーカンジェル代官山)


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(エジプト大使館)


いつも買い物目当てだったけど、お正月で、普段より人通りが少ない代官山を、散策のみで、ブラブラしてみると、旧山手通りは、思っていたよりも営業しているお店が多い。


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今年は、ヒルサイドテラスの敷地内にある「猿楽神社」で初参り。


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この小さな神社は、古墳時代に死者を埋葬した墳墓(猿楽塚)で、塚を降りた周囲には、ものすごく長寿な樹木と、


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代官山らしいショップがあります。


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(Caramelbaby & child)


このあたりは、東京っぽいオシャレなお店がワンサカあって、豪邸もいっぱいなんだけど、長寿な樹木も結構多い。


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この大きなけやきは、私が日本一素敵な書店だと思う「蔦屋書店」のシンボルツリー。

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ここは、日頃、徒歩数分でもメンドクサイと思うぐらい「リアル書店」に魅力を感じない私が、新幹線で来てもいいと思うぐらい、魅力的な書店で、

ガーデンエリアにある、カフェ&レストランや、

昔からあるカフェ・ミケランジェロも、お隣の「アートヴィレッジ」も素敵なんだけど、

◎[画像検索]代官山 カフェ・ミケランジェロ

◎[画像検索]代官山 アートヴィレッジ

私は、蔦屋書店の2階の「Anjin」が一番好き。


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こちらは撮影禁止なので、写真は公式サイトからお借りしてますが、写真で見るよりも、ずっと素敵な場所で、ひとりで、ノートPCを使うのに便利なカウンターでは、ドリンクや、カクテル(ノンアルコールも数種類)も頂けて、、、

http://tsite.jp/daikanyama/store-service/anjin.html

この場所だけ、そっくりそのまま大阪にも欲しい。。

◎[T-Site]代官山の歴史

初詣と、ランチを終え、代官山から南平台を通って、


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(高級マンションの敷地内にある巨木)


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(フィリピン大使館)


246から渋谷へ。


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まだ、水が涸れたままの「渋谷川」

◎半世紀ぶり地上に姿、渋谷に復活するか「春の小川」 


渋谷の開発って、もう何十年もやってる気がするんだけど、背の高いビルがいくつか出来ただけで、風景はダメなまんま変わらず停滞してるみたい。。


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そんなことを思いつつ、この日は、新幹線の時間まで「ヒカリエ」をブラブラして、夜に大阪に帰りました。

そういえば、

新年早々、言い忘れてましたが、

あけましておめでとうございます!

私たちが住んでいる「国」に、良くないことが起こる気配は多く感じますが、人類の歴史をふまえ、備えるべきところは備え、落ち着いて脅え、避けられることは避け、不幸は軽く、幸せは多く感じて、

今年も悔いのない一年を目指しましょう!


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by yomodalite | 2015-01-03 18:41 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

大阪の神さん仏さん

釈徹宗,高島幸次




大阪に興味があるひとの方はもちろんですが、お寺や神社に興味がある人なら、読んでみたらきっと得する本だと思います。

数年前から続いている神社やお寺へのブームの中で、特に「大阪」に興味を抱く人はそれほど多くはないと思いますが、神社やお寺に関して本書以上におもしろい本はめったになく、またそのテーマに「大阪」ほどユニークな場所もないと思います。

東京から大阪市内に引っ越してまだ半年余ですが、私は、大阪に関して語られている類型的な言葉など一切忘れて、この地の霊力wを感じるべきだと、毎日布教したくなるほど、ヤラレているので・・・

大阪の聖地を語らせたら、このコンビは最強だ!

という『大阪アースダイバー』の著者、中沢新一氏による帯コピーにも激しく同意してしまいます。

釈 徹宗氏は、内田樹氏との共著など、数多くの対談本を出版されていますが、仏教関係のこととなると、内田氏が、合気道の達人のせいなのか、はたまた、最近始められた「能」においても、師匠から学ぶというスタイルが元々好きなせいなのか、釈氏にちっともツっこんでくれない。という不満があったのですが、

高島氏は、大阪文化にも、近世の歴史に詳しいだけでなく、つっこみ力にも優れていて話題も豊富なオモロいおっさんです。

◎[参考書評]ブック・アサヒ・コム「書評」
◎[参考書評]読書日記


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by yomodalite | 2014-01-17 09:58 | 歴史・文化:美術 | Trackback | Comments(0)
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(「元旦は歌舞伎町」の続き)

昼間は混雑で、お参りまで1時間以上かかりそうだった花園神社には、1日の夜に再訪。


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最後に境内にある浅間芸能神社に。


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神社の寄付板には、八代亜紀や、唐十郎など、納得のビッグネームだけでなく


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チン→ポムのエリイ、ストレイテナーのホリエアツシ、
DJ SOULJAHという意外な名前や、ワイルドスギちゃんの名前も… 


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◎[Wikipedia]Chim↑Pom(チン↑ポム)
◎[Wikipedia]ストレイテナー


そして、、思った通りというかw、

やっぱりね!という感じで、、「マイケル」の名前もw!



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◎[Wikipedia]まいける

◎「2日は新宿ゴールデン街へ」に続く


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by yomodalite | 2014-01-04 12:26 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)

四天王寺に行ってみた

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極楽門の転法輪



四天王寺は、聖徳太子建立七大寺の一つとされている、日本最初の仏教寺院。。と言っても、聖徳太子はすでに教科書でさえ、実在を否定しているほどですし、神社は、その歴史も奉っているものもよくわからないぐらい「上書き」が重ねられているものですが、

大阪の神社やお寺は、施設自体は当時の面影というか、創立当初の雰囲気を残しつつ、周辺やそこに住む人々によって、今もさまざまな思いが「上書き」されているようで、市内の中心部であってもパワーを感じることが多いんですよね。


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大阪という都市の基本構造は、縦は上町台地を難波宮から四天王寺に至る「アポロン軸(権力の思考の軸)」で、横は住吉神社から四天王寺。縦軸と交差し河内平野を通って生駒山に至る「ディオニュソス軸(民衆的な野生の思考の軸)」。その両者のせめぎあいから大阪は生まれた。(『大阪アースダイバー』より要約)


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東京を読み解いた『アースダイバー』を私は読んでいないので、よく知っている方の解読で、氏の霊力?を信頼したわけではないのですが、大阪に来てから感じるパワーについて中沢氏が言っておられることは、全身で納得してしまうことが多い。


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私は街育ちなので、東京の人の多さや、都市のスピードなどを感じたことはありませんが、「大阪人には、都市の人を感じます」と中沢氏も感心するこの街の成熟度の高さは、日に日に強く感じていて、



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東京に蔓延っている人の使い捨てが、都市の発展に必要不可欠なものではなく、単なる精神の荒廃であって、人がダメになれば、街もダメになるというあたりまえのことが見えていないのだということが、人と街が一体となって栄えている大阪に来て、初めてよくわかったというか。。


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四天王寺は、大阪の霊的な方位をかたちづくっているらしい上町台地の南の極。


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近くには「仏さん」ではなく「神さん」の方の生国魂神社の11社もあって、
もうーーー大変です!


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by yomodalite | 2013-12-02 17:22 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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転勤直後から、大阪は日本史的にみて、きっと東京よりも面白い街だと期待してたけど、大阪駅から徒歩圏内という大都会wに住んでいるにも関わらず、ふつうに街を歩いているだけで、明治も江戸の匂いさえも感じられることが多くて、魅了されまくりの毎日なんですけど、

神社関係も、いいんだよねぇ。。

東京にも、神田明神とか、浅草寺とか、道教の香りが濃厚な場所はありますけど、関西の方がより海の向こうから来たばかりの味がミックスされてて、スパイスが効いてるうえに、まだ溶けきってないツブツブが残ってるような舌触りがたまんないというか。。(なんのこっちゃ)

徒歩圏内の神社ですら、「いいとこ」が多くて大変なんですけどぉ、

今日は「ベタ」なところで、

大阪では「天神さん」と「さんづけ」で呼ばれている「天満宮」に行ってきました。

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とにかく、思いもよらないところからの「パンチ」にも要注意の「大阪クオリティ」なんですが、この日も天満宮に到着した直後に、神社の駐車場入口に立っていた、警備員が、、

どう見ても、オスカルなの。『ベルばら』の。。

もう完璧に「男役」のプロポーションだし、宝塚の舞台から、早着がえしたとしか思えないぐらいの「金髪縦ロール」!

本当にオスカルなのか、アルフィー高見沢のファンなのか、その他もろもろ1時間ぐらいはインタビューしたくなるような方に、しばし目を奪われつつ、門をくぐりました。


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こちらに来てすぐに「キタとミナミ」という言い方を聞いたりしたこともそうだけど、大阪は南北が基本になってる。大阪だけでなく、京都の上がるや下がるも、南北が基本の都市は中国を始め世界的にいっぱいあるんだけど、東京は「北」を意識することがない街なので、あらためて北極星のこととか、「方角」に思いがひろがる。


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門の真上に設置された、すごく素敵な干支恵方盤。恵方盤で調べてみると櫛田神社ばっかり出て来るんだけど、こっちの方がキレイかも。


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この日は七五三だったせいか、浪速のロイヤルファミリーのお写真も。


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ヘレン夫人の帯、素敵なんだけど、何柄かな? 鼻緒?じゃないよね。


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この方の装いも、なんかちょうどいい感じで素敵だった!


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関西の神社は、それぞれ個性的な狛犬が多くて、


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ユニコーンやドラゴン、ライオン... 色々ミックスされてて


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ハートを撃ちぬかれてしまう。


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この龍も素敵すぎるぅーーー


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12メンバーズ!!!

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帰り際、車の中からつい盗み撮りしてしまった「オスカル」さま!暗いから金髪も縦ロールもよく見えないけど…(写真お願いすれば良かった)


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この日、日中は「曇りときどき雨」というお天気だったけど、


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夕方になってから少し青空が見えてきた。


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by yomodalite | 2013-11-11 10:28 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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☆瀬戸内旅行(2013.8.20)「海」直島 の続き


杉本博司氏の「護王神社」の近くには、

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護王神社が出来るよりも、もっとずっと前からある八幡神社がある。
ここも大好きな場所なので、今回で3回目。

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こちらは「護王神社」の手水。

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◎直島「八幡神社」
◎杉本博司『護王神社』アプロプリエイトプロポーション


☆瀬戸内旅行(2013.8.21)「精錬所美術館」に続く。。。

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by yomodalite | 2013-08-26 12:47 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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新宿花園神社酉の市に行く。
酉の市は、大鳥神社の祭神である日本武尊が東夷征伐の戦勝祈願をし、帰還の時にお礼参りをしたことにちなみ、日本武尊の命日である11月の酉の日に行われていて、

商売繁盛の熊手がたくさん売られ、年期の入った粋な露天商の方が大勢見られ、ソソられる屋台が多いことも魅力ですが、なんと言っても、今や、全国でもほとんど見ることができない「見世物小屋」が見られる、希少なお祭り!
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◎酉の市[大酉祭]

赤い襦袢に長い黒髪の美女、蛇娘・小雪太夫さんは、生きた蛇をむしゃむしゃと食し、鼻から口へ鎖を通し、水の入ったバケツを持ち上げる芸を披露し、

年期の入った元蛇娘の老太夫は、大きく火を噴き、

「渋谷から埼京線に乗ってやってきた野生のギャル」アマゾネス・ピョン子ちゃんは、火のついたろうそくを何本も食べる。でも、膝の肉のつき方から類推すると、、意外と同世代のような気もする....けど真性ギャルよりキュートだったかも!


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わたしは、ものすごく臆病なので、こーゆーの、そんなに得意じゃないんだけど、、今度生まれ変わったら「蛇女」になろうかなぁと一瞬思った。。。けど、、やっぱ「アマゾネス」の方で!

翌日、ダーリンは、屋台の「鮎の塩焼き」でノロウィルス(たぶん)に苦しむ。
焼きが甘かったみたい。。



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by yomodalite | 2011-11-29 19:22 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite