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[追記あり]
昨日、録画してあった、玉置浩二の「SONGS」を見てたら、

「KING OF Vocalist」というタイトルで(誰かと同じように、自分で言ったわけではないw)、これまでもどことなく衣装に、マイケルの影響は感じてはいたものお、今回も腕章ジャケットぽいのとか、


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アームカバーも何種類か登場して・・・


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そして、さらに、そのあと・・・



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過去映像を編集した場面だったからよくわからないけど、
放送ではサングラスはあっさり外してたw


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これは、レプリカとして売ってるの、
そのまま着てるとしか思えないんですけどw


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アームカバーも含めてセットで購入して
使ってるってことでいいかなw


ちなみに、この衣装の映像は、安全地帯“完全復活”コンサートツアー2010Special at 日本武道館〜Stars & Hits〜「またね・・。」に収録されている模様(というか表紙までこの衣装!)

このDVD観たいーーーー!!!
番組の最後に流れた「行かないで」という曲では、「アジアで最も愛され、20組以上がカバーしている」というナレーションのせいもあって、なぜか、羽生君がエキシビジョンで滑る姿が眼に浮かんできちゃった。。






それと、今頃になって読んでた『1Q84』はようやく読了。

最終巻Book3の最後の方で、タマルが牛河に、ユングのエピソードを言う場面が印象的で、ユングが塔に刻んだという『冷たくても、冷たくなくても、神はここにいる』という言葉の原文を調べてみたんだけど、案の定同じことを思った人は多かったようで・・


◎ユングと石 〜 村上春樹『1Q84』のユング


「これって、"Called"と"Cold"をかけたってことではあるまいか・・・」

うーーーーん、それって、英語圏でも日本語圏でも・・・???




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by yomodalite | 2017-05-29 07:00 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(2)
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FLEETWOOD MAC



マイケルと70年代(70's Hit Album 1974 - 1976)のつづき

わたしは、70年代をシングルで振り返っていたときは、後期のディスコヒットぐらいしか知らないという印象でしたが、アルバムチャートでは、中期からロック系バンド隆盛の時代が到来し、その流行が80年代にも継続して受け継がれていっているせいか、アルバムチャートで、曲を振り返った方が知ってる曲が多いように感じた人も多いのではないでしょうか。

また「アルバムの時代」は、70年代中頃からの傾向で、若者をターゲットにしたマーケットではより反映されているようです。

70年代のヒットチャートを探る試みは、今回が最後。調べてみるまで、あんまり知らなかったにもかかわらず、ずうずうしく次回から、70年代がMJに与えた影響などを考えてみたいと思ってます。

下記は、1977年から1979年のアルバムチャート!
◎BILLBOARD 1970's ALBUM TOP50 (PART 2)


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FLEETWOOD MAC『RUMOURS』



◎1977 ALBUM TOP10

1:FLEETWOOD MAC『RUMOURS』
☆アルバムは31週間に渡って全米1位に輝き、1,700万枚といわれる史上空前のセールスを記録し、シングル「Dreams」も全米1位になる。
◎Dreams(Live) - Fleetwood Mac
◎Go Your Own Way- Fleetwood Mac

2:STEVIE WONDER『SONGS IN THE KEY OF LIFE』
☆このアルバムは、MJの2003年のインタヴューでも言及しているアルバム。下記の2曲はいずれも、シングルチャートで1位を獲得。
◎Sir Duke - STEVIE WONDER
◎I Wish(Live) - STEVIE WONDER

3:SOUNDTRACK『A STAR IS BORN』
☆1954年のジュディ・ガーランド主演作など、何度もリメイクされている映画『スター誕生』。こちらは、バーブラ・ストライサンド、クリス・クリストファーソン出演で、バーブラが作曲して歌った『スター誕生/愛のテーマ』が大ヒット
◎Evergreen(A star is born)- Barbra Streisand

4:EAGLES『HOTEL CALIFORNIA』
◎Hotel California - Eagles

5:BOSTON『BOSTON』
☆邦題『幻想飛行』。シングル「More Than A Feeling 宇宙の彼方へ」がヒット・チャートを駆け上がり、アルバムは全米3位を獲得。同年だけで100万枚を売り上げ、2003年までに通算1700万枚のセールスを記録、アメリカン・ロックの新しい時代を開く歴史的作品となった。1978年、ツアーの合間を縫って慌ただしく制作されたセカンド・アルバム『Don`t look back』も全米1位の大ヒットを記録した。
◎More than A Feeling - Boston
◎Don`t look back(live&studio full version)
◎ボストン(ウィキペディア)

6:ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA(ELO)『A NEW WORLD RECORD』
☆1974年の『Eldorado』が初の全米ゴールドディスクを獲得、1975年の『Face The Music』1976年の『オーロラの救世主(A New World Record)』でヒットチャートの常連へと成長。その後、二枚組大作『アウト・オブ・ザ・ブルー』(1977)、当時大流行したDisco BeatをELO流に解釈したPOP Rockの傑作『Discovery』(1979)を生み出し、作品の質もレコードの売上げも、ライブの動員規模でもキャリアのピークを迎え、1980年に映画『Xanadu』のサントラから3曲を全米Billboard TOP20に送り込んだ。

(ELO、たくさん曲を並べてしまいましたが、、あらためて聴いてみたら思ってたよりすごくビートルズぽかったことが新鮮だったので。。)

◎Telephone Line (アルバム「A NEW WORLD RECORD」1976) - ELO
◎Shine a Little Love(アルバム「Discovery」1979) - ELO
◎Don't Bring Me Down(アルバム「Discovery」1979) - ELO
◎Confusion(アルバム「Discovery」1979) - ELO
◎The Diary of Horace Wimp(アルバム「Discovery」1979) - ELO
◎Last Train to London(アルバム「Discovery」1979) - ELO

7:K.C.& THE SUNSHINE BAND『PART3』
◎Shake Your booty (Shake, Shake, Shake) - K.C.& THE SUNSHINE BAND

8:BOZ SCAGGS『SILK DEGREES』
☆1976年のアルバムチャートの年間17位からさらに躍進。
◎Lowdown - Boz Scaggs
◎We're All Alone - Boz Scaggs(日本語訳)

9:BOB SEGER & THE SILVER BULLET BAND『NIGHT MOVES』
◎Night moves - Bob Seger & The Silver Bullet Band

10:FLEETWOOD MAC『FLEETWOOD MAC』
☆1976年の年間2位だったアルバムが翌年もチャートイン!
◎Say You Love Me - FLEETWOOD MAC
◎Over My Head - FLEETWOOD MAC


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BOSTON『More Than A Feeling』



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ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA『A NEW WORLD RECORD』



☆注目アルバム

13:DARYL HALL & JOHN OATES『BIGGER THAN BOTH OF US』
☆ホール&オーツは1970年代中盤にブレイクし、1980年代にはさらに人気を博した。
『Rich Girl』はNo.1シングル!

◎Rich Girl(1977 Live) - DARYL HALL & JOHN OATES
◎ホール&オーツ(ウィキペディア)

15:BARRY MANILOW『THIS ONE'S FOR YOU』
☆下記の曲はいずれもNo.1シングル
◎Daybreak(Live) - BARRY MANILOW
◎Weekend in New England(Live) - BARRY MANILOW

16:LEO SAYER『ENDLESS FLIGHT』
☆下記の2曲はいずれもNo.1シングル!
◎You Make Me Feel Like Dancing - LEO SAYER
◎When I Need You- LEO SAYER

19:KISS『ROCK AND ROLL OVER』
21:JIMMY BUFFETT『CHANGES IN LATITUDES,CHANGES IN ATTITUDES』

24:BEE GEES『CHILDREN OF THE WORLD』
◎Love So Right - BEE GEES

25:FOREIGNER『FOREIGNER』
◎フォリナー(ウィキペディア)
◎Hot Blooded - Foreigner

26:GEORGE BENSON『BREEZIN'』
◎This Masquerade - GEORGE BENSON

27:GEORGE BENSON『IN FLIGHT』
◎Nature Boy - George Benson

28:THELMA HOUSTON『ANYWAY YOU LIKE IT』
◎Don't Leave Me This Way(1977 Live) - THELMA HOUSTON

32:ATLANTA RHYTHM SECTION(ARS)『A ROCK AND ROLL ALTERNATIVE』
◎アトランタ・リズムセクションについて書かれている「素敵なブログ」
◎So Into You - ARS

37:SOUNDTRACK『ROCKY』
45:MARVIN GAYE『MARVIN GAYE LIVE AT THE LONDON PALLADIUM』


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SOUNDTRACK『SATURDAY NIGHT FEVER』



◎1978 ALBUM TOP10

1:SOUNDTRACK『SATURDAY NIGHT FEVER』
2:SOUNDTRACK『GREASE』
3:FLEEDWOOD MAC『RUMOURS』
4:BILLY JOEL『THE STRANGER』

5:STEELY DAN『AJA』
◎Aja - Steely Dan

6:CHUCK MANGIONE『FEELS SO GOOD』
◎Feels So Good(Live) - Chuck Mangione

7:STYX『THE GRAND ILLUSION』
8:LINDA RONSTADT『SIMPLE DREAMS』
9:KANSAS『POINT OF KNOW RETURN』

10:ERIC CLAPTON『SLOWHAND』
◎Wonderful Tonight - ERIC CLAPTON


☆注目アルバム

13:MEAT LOAF『BAT OUT OF HELL』
◎ミートローフ(ウィキペディア)
◎Bat Out of Hell - MEAT LOAF
◎You Took the Words Right out of My Mouth(Bat Out Of Hell - Tour)

17:BOB WELCH『FRENCH KISS』
☆わたしが個人的にBOB WELCHが好きで、特にパリス名義の「Paris」と「Big Towne, 2061」が、大好きなので。。
◎ボブ・ウェルチ(ウィキペディア)

◎Ebony Eyes(アルバム「French Kiss」) - Bob Welch
◎Precious Love(アルバム「Three Hearts」) - Bob Welch

◎Black Book(アルバム「PARIS」)- Paris
◎Big Towne 2061(アルバム「Big Towne 2061」) - Paris
◎Heart Of Stone(アルバム「Big Towne 2061」)- Paris
◎New Orleans(アルバム「Big Towne 2061」)- Paris
◎Pale Horse,Pale Rider(アルバム「Big Towne 2061」)- Paris

28:JOURNEY『INFINITY』
29:QUEEN『NEWS OF THE WORLD』
33:VAN HALEN『VAN HALEN』
37:CHIC『CHIC』
38:GERRY RAFFERTY『CITY TO CITY』


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BILLY JOEL『52ND STREET』



◎1979 ALBUM TOP10

1:BILLY JOEL『52ND STREET』
☆このアルバムは1978年発売ですが、1982年に世界初の「商業用CD」として選ばれた。
◎Big Shot - BILLY JOEL
◎Honesty - BILLY JOEL
◎My Life(1982 Live) - BILLY JOEL
◎ビリー・ジョエル(ウィキペディア)

2:BEE GEES『SPIRITS HAVING FLOWN』
☆「Saturday Night Fever 」とのコラボによるアルバム。
◎Love You Inside Out
◎Spirits (Having Flown)

3:DOOBIE BROTHERS『MINUTE BY MINUTE』
☆玉置浩二にも大きな影響をあたえ、MJとも交流があったウェストコースト・ロックを代表するバンド。

☆すぐに消えてしまう「ミニット・バイ・ミニット」このコーラス、MJかなぁ?
◎Minute By Minute - Doobie Brothers

◎ドゥービー・ブラザーズ(ウィキペディア)
◎What a fool believes - Doobie Brothers
◎Here to Love You - Doobie Brothers(HQ audio)

☆MJが電話してるのはエリザベスで、インタヴューに答えているオヤジは『ネヴァーランディング・ストーリー』(Miss Cast Away)の監督、ブライアン・マイケル・ストラー
◎エリザベスに電話で「Minute By Minute」を歌うMJ

ミニット・バイ・ミニット(ウィキペディア)には、Here to Love You、What a Fool Believes、Minute by Minute に参加と書いてあるだけど、、


4:CARS『The CARS』
◎カーズ(ウィキペディア)
◎Just What I Needed (アルバム「The Cars」1978)
◎Let's Go - The Cars(アルバム「Candy-O」1979)
◎You might think(アルバム「Heartbeat City」1984)

5:SUPERTRAMP『BREAKFAST IN AMERICA』
☆バンド名はウィリアム・ヘンリー・デイヴィスの小説「素晴らしき放浪者の自叙伝 The Autobiography of a Super-Tramp」から。1974年発表の3枚目のアルバム『Crime Of The Century』がヒット。『Crisis What's Crisis?』(1975年)『Even In The Quietest Moments...』(1977年)など、立て続けにヒットを飛ばし、1979年発表のアルバム『Breakfast in America』が全米第1位を獲得。アメリカだけで400万枚(全世界で1800万枚)を売り上げた。
◎スーパートランプ(ウィキペディア)
◎Breakfast in America (Live 1983) - SUPERTRAMP
◎The Logical Song(Live)- SUPERTRAMP
◎Goodbye Stranger - SUPERTRAMP

6:DONNA SUMMER『LIVE AND MORE』
☆2枚組ライブアルバム
◎MacArthur Park(PV) - DONNA SUMMER

7:STYX『PIECES OF EIGHT』

8:DONNA SUMMER『BAD GIRLS』
☆1979年のドナ・サマーはシングル2曲だけでなく、アルバムも2枚チャートイン!

9:BLONDIE『PARALLEL LINES』
☆『Call Me』は翌年1980年、ジョルジォ・モロダーの音楽プロデュースによる映画『アメリカン・ジゴロ』(主演リチャード・ギア)のサントラに収録。「Heart of Glass」のPVは、当時MJも常連だったナイトクラブ「Studio 54」で撮影。この頃のブロンディはまだ「ニューヨーク・パンク」色の名残がある。
◎Heart of Glass(PV)- BLONDIE
◎Sunday Girl(1979 Live)- BLONDIE
◎One Way or Another(1979 Live)- BLONDIE
◎Picture This(PV)- BLONDIE

10:ROD STEWART『BLONDES HAVE MORE FUN』


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BLONDIE『PARALLEL LINES』



☆注目アルバム

11:KENNY ROGERS『THE GAMBLER』

13:CHEAP TRICK『CHEAP TRICK AT BUDUKAN』
☆1978年に行った日本公演の模様を収録したライヴ・アルバム。1978年10月に日本で先行発売され、翌年には本国アメリカでも発売され大ヒットした。
◎I Want You To Want Me(from Budokan)- CHEAP TRICK

16:KNACK『GET THE KNACK』

19:TOTO『TOTO』
☆「Human Nature」の作編曲者のSteve Porcaro、MJの『Off The Wall』や、BADツアーのメンバーでもあったGreg Phillinganesも在籍。
◎TOTO(ウィキペディア)
◎Hold the Line - TOTO
◎I'll Supply the Love - TOTO

21:POCO『LEGEND』
◎Crazy Love - POCO

23:DIRE STRAITS『DIRE STRAITS』
◎Sultans of Swing - DIRE STRAITS

29:BAD COMPANY『DESOLATION ANGELS』
◎Rock and Roll Fantasy

31:JACKSONS『DESTINY』

37:SISTER SLEDGE『WE ARE FAMILY』
◎WE ARE FAMILY - SISTER SLEDGE

49:TALKING HEADS『MORE SONGS ABOUT BUILDINGS AND FOOD』
◎Take Me to the River - TALKING HEADS



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by yomodalite | 2011-11-19 19:18 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(0)
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「バナナの皮で、世界は滅亡するのか?」を書いたとき、わたしは、これは“小説”の中のことだから心配ないんだと思いつつも、やっぱり、自分が見た、あの「惨劇」のことを思い出さずにはいられませんでした。

それでも、まさかと思っていた、微かな「不安」は、今、倍増しています。

いつ揺れるかわからない地面に「バナナの皮が落ちているかもしれない」ことは、今こそ考えてみなくてはいけないのではないでしょうか。

大地震は、この1ヵ月後に起こったんです!!!

しばしば、わたしたちは「歴史」を忘れ、そこから学ぶことを疎かにしてしまっていますが、

本書には、よく知られている「バナナの皮のギャグ」に関してだけではなく、バナナがいつ日本人に知られることになったのかについて、江戸時代の文学作品から探り、明治を代表する作家、芥川龍之介の短編や、堀口大学の随筆を引用し、

また、近代俳句の革新者、正岡子規や、竹下夢二の俳句から、バナナが夏の季語になり、バナナだけでなく、バナナの皮の「文壇入り」をも著されています。

もちろん、バナナのギャグの元祖は、誰だったんだろう?という、わたしの疑問にも、多くのヒントがあり、チャップリン、ハロルド・ロイド、バスター・キートンなど、三大喜劇王だけでなく、様々なコメディアンや、B級SFホラー映画から『どらえもん』『パタリロ』などの日本のマンガ、

まさか、ジャンヌ・モローの映画に?!とか、あの推理作家のアガサ・クリスティが!?とか、すべるのは、バナナだけではない?!オレンジ、お前もか!とか、世界の不思議な法律とか、、もう、それはそれは、驚きの真実が網羅されていて、とてもとても教養高い本だと思いました。

◎本書の内容(詳細な目次)はこちら!

◎『バナナの皮はなぜすべるのか』(アマゾン)

◎編集者・津田正の書評ブログ

また、

気になっている方もおられると思うのですが、、必ずやってるはず!と思っていた「スリー・ストゥージズ」は、本書には1度も登場しませんでした。

そういえば、果物好きなMJですが、バナナはバブルスの食べ物だからと敬遠していた(特に若い頃)という記述も読んだことがあります。

ですから、

MJは「バナナの皮で、世界が滅亡する。」ことには、関係がなかった。と言いたいところですが、

これに関する第一次情報が未確認であること、また、2011年4月17日の日本では「安全」というと、悉く「デマ」と扱われる危険性もあるので(数日ほど前までは逆だったんですが....)まだ「安心」とは言い切れません。

下記は「いつ、すべるか、わからない」ことに備えて、とりあえず、足腰を鍛えておこうと思われる方へ♡

わたしの占星術研究(インチキw)では「乙女座のアーティストは、自分以外のアーティストのプロデュースはイマイチ」という研究成果があって(それと奥さんが表現活動するのも嫌い。例:井上陽水→石川セリ、玉置浩二→薬師丸ひろ子、長渕剛→志保美悦子)、

MJも、自分の曲とそれ以外では「意気込みの差がくっきり」ということがあるように思えてならないんですが、「Eaten Alive」は、他人の曲も名曲多数の、親友バリー、モーリス(ビージーズ)と共作したせいなのか、これは「超傑作」ですよね。


☆MJのボーカルが良すぎて、ダイアナのこと忘れそう。
これはオリジナルVDじゃなくて、ファンメイドVD





☆こちらも素敵なので追加☆
ダイアナVD+ペプシCM、ティーザーなどMJもたっぷりなファンメイド!!!






で、この曲の後に、これを↓聴くのが、お気に入り!!!♡

☆とてもとても素敵な方!



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by yomodalite | 2011-04-17 16:50 | 雑学・Web | Trackback | Comments(0)
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昨晩は、土曜に録画した、NHK-BS『ザ・スター』の玉三郎の回を見た。マイケルが亡くなってから、玉三郎のことを、以前よりずっと考えるようになった。世界でもっとも尊敬される日本人ダンサーだと思うし、もう二度と現れないという点でも、もし、この人が居なくなったら...という、喪失感においても、玉三郎以上に大きい人はいないと思う。


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まったく色褪せることのない、何度見ても素晴らしい舞台や、6歳のころの稽古を記録したフィルム、子供のころから、今に至るまで、一瞬たりとも、気を抜かない人生を送ってきた人の功績を紹介するのは、番組としては、すごく簡単に思える。

でも、彼が語ることばも、彼が若い頃綴った日記の文章も、極限まで厳しく自分を見つめてきたものばかりで、その言葉のひとつひとつが、凡人には理解し難く苦しくなる部分も多い。

60歳になった、玉三郎は「いつ自分ができなくなるのかなっていうのを見極めるしかないでしょうね。

肉体的なものが出来なくなるというよりも、精神的に、毎日こうして新鮮に生きて行こうという自分に、疲れる自分が、いずれか来ると思う。そのときを知らなきゃならないと思います」と語る。

マイケルは、こういったことをインタビューで話したことは1度もなかったけど、もし、2000年以降のMJに訪れた激しい逆風が、あれほど、凄まじいものでなかったら、どうだっただろう。なんとなく、それでも、やっぱり、言わなかったような気もする。。。

♪ なぜ、なぜ、貴女は、きれいに、なりたいの...♫ 
『恋の予感』作詞:井上陽水、作曲:玉置浩二


番組終盤で、玉置浩二がゲスト出演。玉三郎が玉置のファンだという。驚いたことに番組で初対面だった玉置と、玉三郎は、デュエットで歌った。


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♪ 今日のささやきと昨日の争う声が、二人だけの恋のハーモニー...♫ 
『夏の終わりのハーモニー』作詞:井上陽水、作曲:玉置浩二

玉置は、玉三郎の声がよく聴こえるように、かなり押さえて歌い、玉三郎の素直で、優しい歌声が響いた。


巨匠アンジェイ・ワイダの『ナスターシャ』も、玉三郎自身が監督した『夢の女』も、DVDで発売されていない。玉三郎の舞踏全集だって、日本全国の図書館すべてで保管すべきなのに...

【8月13日(金)BShi にて】再放送があります。必見!! 

(ここでアップした写真は、番組とは関係ありません)

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by yomodalite | 2010-08-09 16:36 | 映画・マンガ・TV | Trackback | Comments(6)

経験を盗め―文化を楽しむ編 (中公文庫)

糸井 重里/中央公論新社

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多種多様な異業種の人との対談集。

以下は個人的メモ。

文藝春秋で「ベスト・オブ」シリーズや「B級グルメ」を手掛け『すきやばし次郎 旬を握る』『あらきそばの神髄』の著者がある里見真三氏は長いものが好き。

家では主食は麺、つけあわせにかんぴょうやアスパラ、そうめんかぼちゃ、漬物は名古屋の守口大根。

巷のそば屋のカレーライスだって、まずいからうまいんだから。
「まずうま」っていうジャンルが、ファミリーレストランによって、圧迫されている。

ヨーロッパの町のすごいところは、基本的に、その町で生まれた人はその町で死ぬことを前提に都市を計画している。墓地は住民サービスであるとともに、公共施設、福祉施設。

とんまつり鑑賞/「髭なで祭り」「鍋冠祭り(なべかむりまつり)」「おばさま祭り(小迫オバサマ)」「へトマト」。。。。とんまつりをやりたくないから、若者が逃げて過疎になっている?

「歌謡曲」は玉置浩二で終った?!

『源氏物語』『蜻蛉日記』『十六夜日記』『紫式部日記』『一葉日記』山田風太郎の3冊の日記、『戦中派不戦日記』『戦中派虫けら日記』『戦中派焼け跡日記』石川啄木『ローマ字日記』

春風亭昇太『花粉症の寿司屋』「力士の春』。最終目標は古典『権助魚』のような作品を書きたい。

立川志の輔『メルシー雛祭り』

ふざけた噺が好き...『あたま山』『粗忽長屋』

[目 次]
◎永久グルメの「酸いも甘いも食べ分けて」(里見真三×山口文憲×糸井重里) 1999年
◎こんなお墓に入りたい!(佐々木幹郎×長江曜子×糸井重里) 2000年
◎“珍しき”仲にも礼儀あり(オスマン・サンコン×辺真一×糸井重里) 2001年
◎男は“歴史の垢”を愛でる(出久根達郎×仲畑貴志×糸井重里) 1999年
◎お祭り進化論(みうらじゅん×森田三郎×糸井重里) 2001年
◎メロディの冒険、詞の真実(宮川泰×矢野顕子×糸井重里) 2002年
◎誰が為に日記はある(半藤一利×クリスティーナ・ラフィン×糸井重里) 2002年
◎古くて新しい花火(冴木一馬×宮川めぐみ×糸井重里) 2002年
◎ラジオへの誘い(永六輔×山田美保子×糸井重里) 2003年
◎汲めども尽きぬトイレの話(清水久男×山戸里志×糸井重里) 2004年
◎豆腐の不思議を味わう(福田浩×吉田よし子×糸井重里) 2004年
◎落語の入り口へご案内いたします(春風亭昇太×橘蓮二×糸井重里) 2004年
◎もっと楽しむ水族館(櫻井博×中村庸夫×糸井重里) 2004年
◎おしゃべり革命を起こそう(阿川佐和子×御厨貴×糸井重里) 2004年

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[本の内容]「お祭り」「トイレ」「おしゃべり」…その道の“権威”28人が惜しみなく差し出す「哲学」と「知恵」糸井重里鼎談集。 中公文庫 (2007/07)


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by yomodalite | 2007-11-07 22:53 | 評論・インタヴュー | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite