タグ:柳家喬太郎 ( 1 ) タグの人気記事

「成城寄席」2010.9.28 昼の部

f0134963_21325276.jpg



20代前半から、最低でも2年に1回は引っ越しを繰り返してきた(東京圏内のみで)私が、一度も引っ越し先候補として考えたことがないのが、世田谷区。そんな世田谷区の中でも、もっとも苦手な“成城”に、落語を聴くために、久しぶりに行きました。

成城寄席は、談春師匠の企画により始まった会で、たぶん今回で3回目。平日の昼・夜、二回公演で、今、談春を見るには、多分、もっともチケットが取りやすい公演ですし、平日昼間の「落語会」に行きまくってこそ、一人前の“お気楽専業主婦”!!!

んな、どーでもいいポリシーと、雨で着物が着られない、プラス悪天候と成城という2つの「苦手」に、気合いを入れるべく、普段よりロックテイスト(笑)多めのファッションで「成城学園前」に行きました。


会場に到着してみると、成城ホールって、明るいし、キレイだし、客層もどことなくセレブな雰囲気なせいか、高田文夫も来ていない(昼席だから?笑)

本日のプログラムを確認すると、前半は、立川流と松本ヒロさんで、仲入り前が談春師匠。後半は橘家文左衛門、音曲の柳家小菊さんと、トリは大人気の柳家喬太郎師匠。


f0134963_21331128.jpg

この内容で、たったの3千円!しかも、この寄席は自由席で、比較的遅く入場したにも関わらず、おひとり様のせいか、前から4番目の中央という席をゲット!

こんなに近くで、談春、喬太郎が見られると思うと、もう噺を聴く前からワクワクしてしまって、すっかり「成城」サイコー!!!(爆)な気分に。

(ここから、番組の感想ですが、主に、談春、喬太郎の両師匠以外の方のみ)


☆続きを読む!!!
[PR]
by yomodalite | 2010-09-28 20:28 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(2)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite