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『修羅雪姫』主演:梶芽衣子(監督:藤田敏八)

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毎日、色んな勉強が必要ですね。。。

平時の「偽善」は「善」に似ている部分があります。お金に「色」はないからです。

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でも、非常時には、これまで知らず知らずに蓄えてしまった、自分の「偽善力」をチェックするのも必要なんじゃないかなぁと。


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「喜」も「怒」も「哀」も「楽」4つ揃って、人生のはずですが「怒」を押さえることを、少し過剰にしてきてしまったかなぁ・・空気を読むのも大概にしないと、と反省の毎日。


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「呪いのリスト」アップは、まだですが、


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とりあえず、


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『修羅雪姫』は、着物がステキですし、『修羅の花』を、ひとりで歌いたい気分。。。


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◎修羅雪姫 [DVD](アマゾン)

☆恨み系じゃない、梶芽衣子の名曲
◎南風 Minami Kaze - 梶芽衣子
◎船に揺られて - 梶芽衣子

☆『修羅雪姫』の続編『修羅雪姫-怨み恋歌』も、とてもステキなので、
後日気が向いたら、アップする予定。



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by yomodalite | 2011-03-25 11:20 | 美男・美女 | Trackback | Comments(0)

僕と師匠・談志の16年/立川キウイ

万年前座僕と師匠・談志の16年

立川 キウイ/新潮社




落語立川流。実力者揃いの精鋭集団である。その中にトンでもない落ちこぼれがいた。前座生活は実に16年半。その間、破門は3回。それでも諦めずに談志にくらいつき、ようやく二つ目に昇進。
 
立川キウイ。落語史に永遠に名を刻むであろう(違う意味で)この男の前座時代を、余すところなく描いた一冊。蹴られても突き放されても、決して談志の弟子をあきらめない。愚直な男の人生に、きっと貴方は涙を流すでしょう......情けなくて。
 
世知辛い世相を吹き飛ばす、爽快感と笑い、そしてちょっぴり涙の詰まった一冊! 


というのが、出版社からの内容紹介ですが、おそらく、世知辛い世相を吹き飛ばしてはくれないと思う。

世知辛いとか、そういった普段の「世相」も無理だし、ましてや、現在の状況ではもっと無理だと思う。

それと、爽快感も微妙で、笑いも微妙。

情けなくて、ちょっぴり涙は、、そうかもしれない。

いずれにしても、そんなに紹介したくなる本ではないかもしれない。

わたしは、日頃から、いろいろと諦めることが多い。

諦める才能って、けっこう重要だと思うし、強く「諦めない!」という姿勢には、そんなに感動する方ではないので、キウイさんの生き方には、あんまり共感しない。

でも、自分とまったく違う「生き方」を知ることが「読書」の醍醐味ですし、わたしのオールタイム癒しアイテムは、古今亭志ん生のCD『PEANUTS』なんですが、なんか、キウイさんのお顔って、チャーリー・ブラウンぽいし、落語だし、これは、もしかしたら、新たな「癒し系」かな?って期待で、読んでいました。

非常時には、適度につまらないっていうのも「安眠アイテム」になりますからね。

で、確かに、適度につまらないんですw。

なんていうのかなぁ、、落語好きな人や、談志好きの人なら、わかると思うけど「16年の前座生活」が、生かしきれてないっていうか、フツーの落語家さんなら、もう少し「噺」に出来そうなのに、妙に淡々としたリズムで、ちょっと退屈しちゃうんですね。

でも「退屈」する割には「重い」んです。
だって「一途」ですから。。。

本書の感想はそんな感じですけど、実はまだ観たことがなかった、キウイさんの高座は行かなきゃなって思いました。

出版された当時は「二つ目」だったキウイさんですが、現在の本書の「帯」には、談志師匠の「よく書けてる。褒美に真打ちにしてやる」ってコピーと「祝 真打昇進内定」って書いてあります。そこんところの、詳しい経緯は知りませんが、とにかく、現在、真打昇進キャンペーン落語会を行われているようです。


☆3月28日の真打昇進キャンペーン落語会、お客ひとりでも決行予定(3.16情報)
◎http://tatekawakiwi.jugem.jp/?eid=6728

ところで、

現在は、ダーリンが何度も笑って読んでいた『そこまで言うか!』を読書中。まだ、冒頭だけど、ほりえもん企画による、ちょっと毛色のちがう「カツマー」が面白い。あと「バナナの皮で、世界は滅亡するのか?」のコメ欄で、著者の方から教えてもらった『バナナの皮はなぜすべるのか?』は、昨日注文しました。

それと、

この数日、首都圏で買い占めっていう報道が多いような。。。東京都心では、混乱している現場は見ていないけど、通常「買いだめ」って発想がない人が一番多く住んでる地域だと思うし、車をもっていないひとが多いから、一般客じゃないと思うけどな、、それに、商品は「物流」で分けられてるから、結局、首都圏での「分け合い」にしかならないような気がするんだけど、、

でも、とにかく、東京で「買いだめ」した人は、

「絶対に、ここでくい止めてやる!!!」っていう気概だと、わたしは思っています。

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by yomodalite | 2011-03-17 12:20 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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