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予約がいっぱいで図書館では借りられないけど、買いたくはない。。みたいな本を立ち読みするために、梅田ジュンク堂に行く。

書店までの間にあった看板。。

色んな人がパチンコになってるとは思ってたけど、

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GODのパチスロってあるんだなぁ。。

ラスベガスでも、日本のパチンコと同じように、有名人のマシンがあって、

中でも「へえーー」と思ったのが、あの『エレンの部屋』のエレンのスロット。でも、オプラのマシンはなくて、そういえば、ベガスでは黒人アーティストのショーも全然みかけなかったなぁ。。なんて思いつつ、書店に到着。

がっつりと立ち読んだ本はナイショだけど、

それ以外でパラパラ見て、

あとから読むためにスマホでメモってきた本たち。。


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そして、今日のおやつ。。


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Cafeゆう(梅田)





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by yomodalite | 2015-04-16 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

初詣は代官山で

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元旦の日の朝、ダーリンの実家で、おせちをごちそうになるために東京に行って、満腹になってホテルに帰ってきて、夜通し、マイケル三昧だなんて、私って、日本一幸せな嫁かも。。と思いつつ迎えた2日。

お正月に渋谷のホテルにいるのは、外国人ばかりなんだけど、



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朝のレストランでは、みんな「和定食」を選んでいて、こどもまでお箸で納豆をかき回してた。

チェックアウト後は、ホテルに荷物を預け、近くにあるインフォスタワーの前を通って代官山へ。

途中にある、私もラケットを買ったことがあるウィンザーショップの前を通ったら、駅から離れた場所なのに、すごく混雑してて、錦織効果を感じる。そこから鴬谷町(山手線の駅とは違って、閑静な住宅街)を抜けて、代官山へ。


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(都立第一商業)


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 (アーカンジェル代官山)


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(エジプト大使館)


いつも買い物目当てだったけど、お正月で、普段より人通りが少ない代官山を、散策のみで、ブラブラしてみると、旧山手通りは、思っていたよりも営業しているお店が多い。


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今年は、ヒルサイドテラスの敷地内にある「猿楽神社」で初参り。


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この小さな神社は、古墳時代に死者を埋葬した墳墓(猿楽塚)で、塚を降りた周囲には、ものすごく長寿な樹木と、


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代官山らしいショップがあります。


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(Caramelbaby & child)


このあたりは、東京っぽいオシャレなお店がワンサカあって、豪邸もいっぱいなんだけど、長寿な樹木も結構多い。


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この大きなけやきは、私が日本一素敵な書店だと思う「蔦屋書店」のシンボルツリー。

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ここは、日頃、徒歩数分でもメンドクサイと思うぐらい「リアル書店」に魅力を感じない私が、新幹線で来てもいいと思うぐらい、魅力的な書店で、

ガーデンエリアにある、カフェ&レストランや、

昔からあるカフェ・ミケランジェロも、お隣の「アートヴィレッジ」も素敵なんだけど、

◎[画像検索]代官山 カフェ・ミケランジェロ

◎[画像検索]代官山 アートヴィレッジ

私は、蔦屋書店の2階の「Anjin」が一番好き。


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こちらは撮影禁止なので、写真は公式サイトからお借りしてますが、写真で見るよりも、ずっと素敵な場所で、ひとりで、ノートPCを使うのに便利なカウンターでは、ドリンクや、カクテル(ノンアルコールも数種類)も頂けて、、、

http://tsite.jp/daikanyama/store-service/anjin.html

この場所だけ、そっくりそのまま大阪にも欲しい。。

◎[T-Site]代官山の歴史

初詣と、ランチを終え、代官山から南平台を通って、


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(高級マンションの敷地内にある巨木)


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(フィリピン大使館)


246から渋谷へ。


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まだ、水が涸れたままの「渋谷川」

◎半世紀ぶり地上に姿、渋谷に復活するか「春の小川」 


渋谷の開発って、もう何十年もやってる気がするんだけど、背の高いビルがいくつか出来ただけで、風景はダメなまんま変わらず停滞してるみたい。。


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そんなことを思いつつ、この日は、新幹線の時間まで「ヒカリエ」をブラブラして、夜に大阪に帰りました。

そういえば、

新年早々、言い忘れてましたが、

あけましておめでとうございます!

私たちが住んでいる「国」に、良くないことが起こる気配は多く感じますが、人類の歴史をふまえ、備えるべきところは備え、落ち着いて脅え、避けられることは避け、不幸は軽く、幸せは多く感じて、

今年も悔いのない一年を目指しましょう!


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by yomodalite | 2015-01-03 18:41 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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ものすごく暑かったけど、書店に出かけた。

クレジットカードのポイントは「Amazonカード」に引き換えてって、ダーリンに言ったのに、「図書カード」が送られてきたからだ。普段そんなに本を買わないダーリンは、本を読もうという気持ちを図書カードに変えることで、その気持ちを忘れずにもっていようと思ったのだろうけど、そうはさせない。

自分の本だけで一杯なのに、
同居人の本が増えたら、狭い家がますます狭くなるもの。

彼が分厚いうえに、上下刊あるような、ある長大な小説を買おうと思う。と言うので、同じ理由で購入し、何年も本棚に置いたままになっている本を指差し、速攻で息の根を止める。

世の中には、おこづかいのすべてを妻に管理されてる人も多いのに、あなたはすべて自由なんだから、買いたいときに、好きに買って、読んだらすぐに図書館に寄贈して。

そうやって図書カードをすべて没収したせいで、外出するだけで死ぬかもしれない日に、書店に来たのだ。急ぐ理由も、図書カードで部屋が狭くなることもないのに。。

でも、この財布の中に入るほど薄くて小さなカードは、本に変えてしまうと、何倍も大きくなる。彼が分厚い長大な小説を買おうと思ったのは、図書館で借りても、返却までに読み切れないからだけど、そもそも、小説は一度読んだら、なかなか再読することはない。

だから、今後、書棚で場所をとってもいいのは優れたレファ本だけ。

そんな風に思いつつ、チェックしてあった様々な分野の本を見に、梅田の丸善・ジュンク堂を、上から順に見ていく。

最初に訪れた棚で、『ロシアを動かした秘密結社ーフリーメーソンと革命家の系譜』を見る。その本が置いてある棚が「錬金術・占星術・ニューエイジ」だということに驚き(そっち系じゃないのにw)、隣の「精神世界」という棚から、怖いもの見たさで、『世界一底なしの闇の国』をパラパラめくると、最新の闇情報として(笑)が、まだまだ上がいた。みたいなことが書いてあった

書かれていることの中には、ある意味そのとおりだと言える部分もあるけど、巻末の記事にある、フルフォード氏のユダヤへの激しい憎悪に、もっとも「深い闇」を感じて、そそくさと立ち去る(この手の本を「精神世界」に分類するのは、ビョーキの人のものの見方って意味かしらw)。

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次に、近くの宗教・神学コーナーで、前々から家においておこうと思っていた『書物としての新約聖書』と、新刊の『イエス・キリストは実在したのか?』をパラ見。(『仁義なき〜』は、成毛氏のけぞりも納得!)『タルムードのイエス』の翻訳で知った、上村静氏の『宗教の倒錯』という本がすごく面白かったので、自分的に、この分野はさらに勢いづいているんだけど、すでに「積ん読本」も多いので、「経営戦略」の棚に移動したら、楠木建氏の大きな看板が目立っていた。最近読んだ氏の『ストーリーとしての競争戦略』の長いまえがきには、

「無意味と嘘の間に位置するのが論理なのです」

というステキな言葉があって、それで、まったく必要を感じない経営戦略の本を読んだのだけど、書いてあることが何もわからない人間にまで、「愛」が届くというのは、楠木氏がよほど優しいひとだからだと思う。本当に長くて辛かったけどw


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他にも、ケリー・マクゴニガルという人の本がいっぱいあったけど、美女の「戦略」から、自分が学べることがあるような気がしないので(苦笑)、カレン・フェランの『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です』をパラ見して、その後「捜査・警察実務」の棚でしばらく過ごしているうちに、そういえば、最近ヤクザ本を読んでいなかったと反省しw、文庫・新書コーナーで、『鎮魂 ー さらば、愛しの山口組』『民暴の帝王』などを試食すると、あっさり落ち着きを取り戻す。

その他、『「鼻の横を押す」と病気が治る』とか、『「中卒」でもわかる科学入門』を探すのに手間どったりしているうちに、

結局、購入するのは、以前図書館で読んだ『「ユダ福音書」の謎を解く』にしようかなぁと思いなおし、再度、聖書・神学コーナーがある5階に戻る。


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自分にもっと英語力があったら、チョプラに直接インタヴュー(心のパワーのことじゃなくて、MJのことをねw)するかなぁ。。



同じ場所に戻ったのに、チョプラのポスターを見たせいかw、さっきは、まったく見えていなかった『現代思想』のバックナンバーに目が釘付けになった。


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メルロ=ポンティ、ダーウィン、フッサール、、、マイケル・ジャクソン?!

『現代思想』で特集号なんてあったんだぁ。。と思って、出版年をみると2009年8月15日。まだ『THIS IS IT』も公開されていないあの頃、急いで創られたものか。。と、まったく期待せずに、中を見ると、、

想像どおりの、またか!と思う内容の中にも、ところどころ、グッとこみ上げてくるものを感じて、それで、結局その本を買った。

しかたないよね。。

だって、宗教も、スピリチュアルも、科学も、冤罪も、世界の陰謀も、経営学とか、自分を変えることとか、鼻の横のことさえもw、

結局、全部、MJに関係あるんだもん。


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この写真は素敵なんだけど、ファンの方によるFAKEです!
https://www.facebook.com/karima.jackson.90



家に帰って読んでみたら、最初は「自分が少しでも知的に見える」ことしか考えてないせいで、どこにも知的なところのない批評家たちの文章の中では、少しはマシに思えたのだけど、やっぱり、段々と怒りが増してきて、

この感情の中で、自分が5年間を過ごしたことを、あらためて思った。

8月は、自分の中では、まるごと「聖誕祭」になると思う。






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by yomodalite | 2014-07-30 14:15 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)
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今朝もブラジルの悪夢を見てツラくなる。
世界で4位なのに、どうしてこんなにも重苦しいきもちになるんだろう。

ブラジルの人が悲しんでいるきもちが伝わってくるからかな。。イギリスも、スペインも、イタリアも、、強豪国と言われている国の多くが予選で敗退してしまったときは、どうってことなかったのに、開催国では悲しんでいる大勢の人の顔が容易に想像できてしまうからかな。

ネイマールが世界一になった笑顔が見たかったけど、

それでも、ブラジルが負けて、こんなにツライとは思わなかった。

世界で4位なのに!

世界では、サッカーに負けること以上の、もっともっと本当に悲惨なことも起きていたけど、そっちの地域の悲惨なニュースは、あまりにも日常的すぎてあんまりニュースにもなっていないけど、そこから遠く離れたブラジルの陽が落ちてしまうと、なんだかもう世界中が大敗しているような気がするし、

私が応援してないことを、勝手に「日本」が応援しそうになっていることも気になる。。

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東京にいるとき、大型書店って、新しくなってもなんだか魅力が感じられなくて、リアル店舗から足が遠のいていたんだけど、売り場面積が日本一?と言われてる梅田の丸善ジュンク堂は、悪くない感じで、今回はじめて、洋書売り場をのぞいたらあまりの充実ぶりに驚いた。。


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丸善ジュンク堂の隣にあるビルの中にある

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選んだ本が持ち込めるカフェがある「スタンダード・ブックス」で、しばらく物色したあと、同じフロアのカフェに入る。


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紀伊国屋も大型店舗がいくつもあるし、梅田(大阪駅)って、東京よりも、、と、この一年あまり何度も思った感想が頭をよぎる。

東京が日本で一番なのは、土地代と家賃だけかも。。

今の東京の考え方で、日本がいろいろ大敗しそうなことが怖くて、
自分が負けないようにするには、、と考えてはいるけど、

明日の最終決戦の方がやっぱり気になるのだ。


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悲しみに暮れるブラジルサポーターのおじさん、
落ち込んでるかと思いきや... のカワイイ写真(全6枚)


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by yomodalite | 2014-07-13 19:31 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

グランフロント大阪

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Photo : Take It Easy~パパールの雑記帳 別館


2、3日ほど前の、内田樹氏のツイッター。


内田樹 ‏@levinassien
ところで「うめきた」にできたあの施設ですけれど、Grand Front がどうして「グランフロント」なのか誰か知ってますか?あの綴り、英語だったら「グランドフロント」だし、フランス語だったら「グランフロン」って読むんじゃないですか。そもそも「大前線」てどういう意味?

家の近くにChocolat Republic という店舗の看板があって、これもぞくぞくします。La Tour Blanc というお店もあります。お店の名前つけるというのはずいぶん時間をかけたはずですけれど、どうして人は「辞書を引く」という手間を惜しむのでしょう。

たぶん命名会議では大学でフランス語初級をとった人が「この店舗名、英語圏の人もフランス語圏の人も、『?』ってなるんじゃないですか?」って疑義をただしたんだと思います。そのときに「いいんだよ、客は誰も店舗名なんか気にしないんだから」って言った人がいたんでしょうね。

まあ、それもひとつの見識ですね。実際に、店舗名に「これはちょっと・・・?」という報道を僕はどこでも見たことないですし。まあ、それも「おおらか」と言えば、おおらかです。ええ、いいんじゃないですか、グランドフロンで。あ、違ったグランフロントだ。

綴り字間違いのお店情報、たくさんの方からご教示いただきました。日本語の店名にすればいいのに、どうしてなんでしょうね。うめきただって「新梅北商店街」とかいう名前にして、漢字で書いた巨大看板とかつけたら(『ブレードランナー』みたいな)、世界中のフォトグラファーが飛んできますよ。

というかはじめから「うめきた大仏」にしておけばよかったんですよ。あそこに100メートルの大仏が立って、参道には「茶店」とか「たこ焼き屋」とか「うどん屋」とかが軒を接している。松と竹と梅を植え込んだ築山と池があって、四季折々の風情を楽しんでみんなが庭を散策。そっちのがいいのに。

形容詞の最後の子音の脱落が「正しい英語」の発音だから「グランフロント」でいいのだというご教示がありました。ヘンリー・ヒギンズ教授だったら「そんなのは英語じゃない」と言うでしょうね。「グランプリ」を子音脱落の例に挙げてくれましたが、Grand Prixはフランス語では・・・

帰り道にもう一個みつけました。Monlavie というマンションです。たぶん大家さんが「『生活』ってなんて言うの?」って訊いたときにフランス語初級をとったことのある息子が「え?La vie じゃないの」と答え、「じゃあ、『私の』は?」に「え、Monかな・・・」と答えた結果がこれ?

今年30回目の新幹線で東京に向かうなう。さわやかな五月晴れの土曜日です。言語と階層についてのヘンリー・ヒギンス教授のご意見を徴すべく『マイフェア・レディ』を見たら、『サウンド・オブ・ミュージック』が見たくなり、さらに『ウェストサイド物語』まで見始めたので、寝不足で眠いです。


(内田氏のツイッター終了)


「うめきた」と言うのは、大阪・梅田の北側の愛称で、グランフロントは、家から徒歩圏内の大型商業施設。わたしは街が好きだし、基本的にキレイで、便利で、めずらしいようなものが売っているところも好きなので、まるで、わたしの引越しに合わせて完成したようなタイミングに気を良くし、靴とか、お洋服とか、勢いで買っちゃったりしてるので、「うめきた大仏」じゃなくて、ホント良かったと思うものの、

同様の疑問はもっていたので、なんとなく、、、。

東京近郊の人に、グランフロントのことを説明すると、

外側から見ると、2本同じような形のビルが並んでるので、丸ビルみたいな感じなんだけど、中に入って見ると、丸ビルほど多くのお店はなくて、あのゴージャスな椅子とかソファもないんだけど、

八重洲口の新開発と似た感じの「うめきた」というプロジェクトと、新宿のリヴィングセンターOZONEと、パナソニックが汐留感覚で作った何の未来も感じさせないうえに、ますます赤字が増えそうな未来型ショールームとか、

日本橋コレドの早稲田キャンパスとか、六本木ヒルズの会員制サロンのカジュアル版のような「ナレッジサロン」などと、

アパレル&レストラン施設が一緒になってるとこかな。

それと、、

最近わたしは書店というところにさっぱり行ってなかったのですが、久しぶりに行ってみたら、もしかして、やっぱり書店てステキなところだわ。という思いが蘇るんじゃないかと思って、

グランフロントの中の「紀伊国屋書店」に行ってみました。

ここの書店の「オルタナティブ」の棚にどんな本が並んでいるか興味があったんです。

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ネグリとか、チョムスキーやクルーグマンとかジャック・アタリ...
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新自由主義や『ショック・ドクトリン』、
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エンデと『モモ』や『デルス・ウザラー』などが、オルタナティブなんだぁ。
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で、「オルタナティブ」の向かい側がスピリチュアルの棚なんですが、

チョプラの本がまだ6冊も並んでいて、、
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ワンワールドとか、コールマンも新版とか再刊だったり、
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日月神示や、ユダヤ同祖論もまだ人気?
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仏教とヨガとセラピーとパワーストーンは「スピリチュアル」ではなく
「ヒーリング」という棚で、
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その隣は「未来社会」という棚。

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ウパニシャッドとか、ヒンズー教というか、サンスクリット語がタイトルの本や、カルロス・カスタネダとか、ラーマクリシュナとか、マクロビオティックとか、マリファナの本も「未来社会」という棚なのね。

ちなみに、オルタナティブ棚の左隣は「現代思想」の棚で、

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スピリチュアルの隣は、国書刊行会の魔術とか、カバラの本があるんだけど、ビニールパックされてて苦笑してしまう。



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10年ぐらい誰も買わない恐れがあるからですねw。なぜそんなことを考えるかと言えば、ここの棚だけ、私が20年近く前にデザインした本が残ってるからww

(通常、出版社は再販時にデザインを変える。大抵の本は、日版とか東版といった問屋から送られてきたものを、書店が委託販売しているので、売れ行きが悪いと書店は出版社に送り返すことができるのだけど、国書の本は「買取」システムになっていて、送り返せないので汚したくないんですね。たぶん)


今回は少し立ち読みしてから買いたい本があったので、

久しぶりに書店に行ってみたけど、

紀伊国屋って、ホントどこも同じで、田舎の「大型書店」より品揃えが多いだけで、ファミレスと大差ない感じ。ファッションを売ってる店の方が知的好奇心が刺激される内装になってるうえに、実店舗の優位性なんて「立ち読み」ぐらいしかないのに、魔術の本をビニールパックにしちゃうわ、長くいたくなる雰囲気もないけど、椅子もないし、、(後日談:最近行ったら、イス増えてた!)

こんな感じなら、カフェで電子書籍を読む方がスマートじゃない?

個人店主がやっている、こじんまりとした本のセレクトショップみたいなところは別として、かつての六本木のABCとか、西武のリブロや、アールヴィヴァンのような魅力的な大型書店はもうどこにもなくて、紀伊国屋も、八重洲ブックセンターも、ジュンク堂も、ブックファーストも、たくさん本があっても、自分が欲しい本がある気がしないし、よほど必要に迫られない限り、やっぱり行くの面倒くさいかも。

そんなことを思いつつ、この日は一冊だけ買って、家に帰ったのでした。

◎参考記事「オルタナティヴ棚」@紀伊國屋書店グランフロント大阪店


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by yomodalite | 2013-05-28 09:35 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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