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東京では桜も満開だとか(大阪はまだ蕾・・)
すっかり春らしい陽気に、お出かけ気分が盛り上がってきて、大阪4年目にしてはじめて「河内」方面に行ってみました。

表示に時間がかかるけど、素敵情報満載のサイト・・・

なんの情報もなかったんだけど、「SAKAINOMA」という、超泊まってみたくなる宿泊施設を見つけて、ここのカフェに行けば、「堺」にある自分好みのスポットが見つかりそうだったので、まずはそちらに。


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すっごく素敵な銅版画が3枚飾られていたので、近づいてみたら、


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ぜんぶ、村上龍の『69』『すべての男は消耗品である』『ラッフルズホテル』の表紙にも使われていた安井寿磨子さんの作品。安井氏は堺出身で、現在も堺在住の作家だったんですね。


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美味しいランチのあとに頼んだ、ホットチャイ


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極小スペースを美しくデザインした洗面室



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カフェや、宿泊者のために近隣のおすすめスポットが書かれたボードを見たり、フライヤーをいくつかもらって、堺観光へ。


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路面電車も走ってるお店の前の道路


春のお出かけには、
Jackson5がぴったりだよね





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by yomodalite | 2017-04-03 12:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

元旦は今年も・・・

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東京に「帰る」のも今年で4回目。
今回も歌舞伎町にある新宿グランベルホテルに宿泊したので、
新宿と渋谷を交互に4回すべてグランベルホテル。


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ロビー・カフェ
チェックイン前、ここでランチしてたら、すぐ近くで新年会を終えたらしき、さる業界の方々が、背後で見守る警察官を気にすることなく、にこやかな笑顔で勢揃いしてるのがガラス越しに見えて、やっぱり歌舞伎町に泊まって良かったと思う私w



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今回は一番お安いエコノミーツイン



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エコノミーなお部屋でもユニットバスじゃないし、狭いけど小物のセンスが良いせいもあって、朝食付き2名で22600円はリーズナブル。


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夕食は例年どおり、ダーリンの実家で過ごし、


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歌舞伎町で初夢を見る。



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2日目の朝は「BAD」でお目覚め。
(Bluetoothは使えなかったけど、iPodとiphoneが使えたオーディオ。
ちなみに隣に置いてあった電話はJacob Jansen)



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朝食バイキング
(一番上の写真はこのレストランからの風景)


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新宿区役所通りから駅へ向かう


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新宿区役所前にそびえ立つ星座館ビル
お昼前なのに、入り口前にはぼったくり客を待つキャッチがすでに仕事を始めていて


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すぐ角を曲がったところにあるゴールデン街が変わっていないことを確認したあと、
新宿駅に向かいました。

お正月2日目に続く。

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by yomodalite | 2017-01-03 10:40 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

夏の思い出「金沢」

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今年の夏は親戚の用事もあり、お盆過ぎに車で金沢・富山の北陸旅行へ。
とりあえず、世界で一番美しい駅のひとつにも選ばれた「金沢駅」へ行ってみる。


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http://find-travel.jp/article/7185

そのあと、以前完成して間もない頃に
急ぎで見に行ったことがあった
21世紀美術館をゆっくりまわろう・・
ぐらいのユルーーいプランだったのだけど、
平日の火曜日だったにも関わらず、
有料会場はチケットを買うための行列だけで
目眩がするような状況で、


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http://www.kanazawa21.jp

無料スペースを足早に巡って、兼六園へ。


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内橋亭のお抹茶は、日持ちのするお土産のようなお菓子付きw



あまりにも有名な観光スポットだけど、
やっぱり素敵。
特に巨木の多さには目を惹かれました。


兼六園を出て、周辺の文化施設へ。
まずは、赤レンガの外観に惹かれて県立歴史博物館。


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建物と建物の間に設けられた無料の休憩所は、
入り口にコーヒーマシンや軽食の自動販売機があって
Wi-Fiも使える。
ここより居心地のいいカフェを見つけるのが難しいぐらい
休憩にぴったりな場所。
http://ishikawa-rekihaku.jp/about/index.html


すっかり涼んだあと、
ここにはチケット入場せずに、県立伝統産業工芸館に移動。


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静謐な建物内に展示されていたのは、
ありがちな武具や装具ではなく、
細やかで希少な美しさに溢れた品々ではあったのだけど、
展示品の少なさには不満を覚える人もいるかも・・


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石川県立能楽堂


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金沢の日光とも言われる尾崎神社


兼六園周辺にたくさんある文化施設を横目でみながら
ホテルで借りたレンタル自転車で
長町武家屋敷通りへ。


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土壁が綺麗な路地


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ギャラリー三田



道中の福井で見た海もすごくきれいだったり・・・

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自転車で金沢の街を走っていたら、
ダーリンの退職後は東京の家を貸して、
地方に数年づつ住むのもいいなぁなんて
ちょっぴり思ったりして・・


今回宿泊したのは「ホテルパシフィック金沢」
http://hotel-pacific.jp

エレガントな熟女にはオススメしないけど、
リーズナブルで
若いスタッフが頑張ってる感じが良かったかも。

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ここのホテルのレンタル自転車



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by yomodalite | 2016-09-07 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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聖誕祭は佳境ですが、ちょっぴり夏休みの思い出も。。

バブル時代に巨額な費用で建てられたホテルといえば、数年前に、淡島ホテルにも行ったことがあったのだけど、そちらは、もともと趣味とは異なるうえに、悪天候で、定評のある富士山ビューも眺められず、特に良い思い出はなかったのですが、

こちらのホテルは、お金をかけたというだけでなく、日本の伝統工芸を生かしてヨーロッパ風のお城を創ったような独創性にあふれた建築で村野藤吾賞も受賞した、永田祐三氏の名作ホテル。

今回、南紀白浜のホテルを探していて、何十年も前に雑誌でみたこちらのホテルのことを思い出して宿泊することに。


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到着した日は、豪雨といっていいような天気だったのですが、ホテルに到着したとたん、そんなことを忘れるほどテンションアップ!



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エレベーターの中



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このドレッシングルームの隣にはメイクルームもあって、そのすべてに洗面ボウルと拡大鏡つきなので、おしゃれ女子が3人で泊まっても大丈夫そう。


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木製すのこつきの広い洗い場のあるバスルーム。ゴージャスさには欠けるものの、ホテル内には専用エレベーターで行ける温泉大浴場もあり。



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エレベーターホール


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ロビーカフェ


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メインフロアの螺旋階段を登ると、、



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ビュッフェのメインルーム



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今回は2食ともビュッフェの宿泊プラン。種類の豊富さが満足につながらないことが多いので、ビュッフェがあまり好きではなく、広々スイートルームの宿泊料の安さは、専属シェフのコストを抑えたためと想像していたんですが、このプランはお値段以上の満足度で、特に「おすすめ野菜」というお皿にあったミディトマトがすごく美味しかった。




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雨に濡れた窓から見た、翌朝のお部屋からの眺め。



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ホテル形式と、和風旅館の良さは共存しにくいものですが、こちらは外観だけでなく、過ごしやすさも和洋折衷の成功例だと感じました。夏休みで子供連れの客も多く、ホテル内では様々なポイントをめぐるスタンプラリーもやっていたのですが、元気な関西の子供たちがはしゃいでいても、落ち着いた雰囲気が壊れることなく、でも、気取ったところもない、とてもリーズナブルなホテルでした。

ひとつだけ改善点があるとすれば、このロケーションで露天風呂から海が見えないところ。。城壁に囲まれた露天風呂をもう少し生かす工夫が欲しいかなぁ。。。


◎ホテル川久
http://www.hotel-kawakyu.jp




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by yomodalite | 2015-08-24 11:55 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

元旦は渋谷で宿泊!

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今年のお正月も、「東京に帰った」

去年、歌舞伎町のホテルに泊まったとき、今度、東京で宿泊するときは、ラブホに泊まるのが面白いんじゃないかと思ってたんだけど(インテリア・ジャンキーだからw)、でも、どうやって予約するのかよくわかんなかったこともあって、結局、去年と同じ系列の渋谷グランベルホテルに。


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今回はメゾネットタイプのスイートなので、テレビ、クローゼット、冷蔵庫は上下階にあって、

(最初にテレビをつけたら、スリラーの赤いジャケットを着たあき竹城氏が映ってびっくり!何の番組だったんだろう)


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このシャワーブースには、腰掛け可能な段差あり。


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L字型のバスタブは、長軸、短軸のスペース以外に、半身浴にぴったりサイズの段差もあるので、浴槽の深さは3種類。


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洗面所の引出しには男女2人分のアメニティがたっぷりだったんだけど、


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レディース用に、さらにもうひとセット、しっとりシートマスクが入ったものも。


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ポーションの種類もいっぱいのエスプレッソマシーン


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(この一階にあるテレビも、つけた後すぐに、レイザーラモンRGが「BAD」でマイケル・ネタやってて、またまたびっくり!お正月番組って、ずっーーっとマイケルネタやってるの?それとも、私がその一瞬のタイミングをすべてキャッチしちゃったのかしらw)

とにかく、ダーリンが寝たあと、元旦の夜はオールナイトで、『THIS IS IT』を観たのだ。コマ送りでねw


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by yomodalite | 2015-01-02 21:38 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)

高野山宿坊「一乗院」

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高野山は、標高1000mの山上にある世界遺産なので、本当に何もない未開の地をイメージしていたのですが、全国のどこにでもあるような小さな門前町があり、歴史を感じさせる立派なお寺がいくつもありました。


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宿泊は「宿坊」に限られるのですが、ホテルや、旅館を選ぶときは慎重な私も、宿坊はずっーーっと昔に一度経験しただけ。プチ修行とダイエット!という意識で下調べもせず、一番最初に目に留まった「一乗院」に2泊したのですが、、


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お寺には、女将さんも、中居さんもいないのだけど、若いお坊さんは、10数年ぶりに『ファンシィダンス』のモックンを思い出してしまうようなイケメンだし、お料理は部屋だしで、お布団も敷いてくれるし、修行感はまるでなし。(こちらは客室ではありません)


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高野山に関する書籍や雑誌がおいてあるライブラリ。。


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ダイエットを期待していた精進料理は、見た目も味も想像以上にゴージャスで、しかもスイーツ多め。

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後だしの天ぷらは、1日目が「万願寺」で、翌日は「無花果」。両方ともめちゃめちゃ美味でした!


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こちらは1日目の松茸の酢の物で、2日目は土瓶蒸し。両日ともにたっぷし!


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お庭は大抵の旅館よりも美しく、お部屋も清潔で、湯沸かしポットは最初からお湯が沸いていて、お風呂は温泉ではないものの、宿泊人数に対して十分な広さがあり、シャンプーとリンスが分かれているだけでなく、2種類のクレンジングも。脱衣室には冷たいウォーターポットや、コットン綿棒や歯ブラシもあって、想像以上の快適でした。


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それと、一応、本当の「写経」もしてきましたw

旅館と違っているのは「朝のおつとめ」があるところ。おつとめが行われる、本堂や、その他一乗院の写真は、

こちらにアップ。

檀上伽藍や、徳川家霊台など、その他の高野山の写真はこちらです(2ページ)

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by yomodalite | 2014-09-02 13:22 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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今年のお正月は初めて「東京に帰った」

とは言え、自宅は、すでに人に貸してあるため帰る家はなく、ダーリンの実家に行くのに便利な新宿でホテルを探したところ、歌舞伎町にオープンして間もないホテルを発見。

これまで、あまり馴染めなかったけど、それで逆に、新宿が、長年暮らした東京の中では新鮮な気がして、そのうえ、4年間毎日マイケルのことを考えてきたせいか、「歌舞伎町」という街の名前もなんだかマイケルらしいように感じられw

東京で「舞蹴釈尊」が奉られるとすれば、花園神社のような気もしてきて。。(境内には芸能神社もある)そんなわけで、今年のお正月は「歌舞伎町」に決定したのだ。

元旦の新宿は、銀座のように「国旗」も飾られてもいないし、お正月ぽい雰囲気はほとんどなく、どこも閉店しているのに、なぜか人が多くて、

お昼ごろに行った花園神社では、お参りができるまで1時間ぐらいかかりそうだったこともあって、二丁目の方に行ってみることにした。

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ゲイバー密集地として、全国的にも有名なこの街は、普段でも「歓楽街」の派手さはあまりない場所なんだけど…


ゲイバー街の奥にある太宗寺

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大きな地蔵菩薩にご挨拶をすませて

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そこから新宿三丁目の方へ

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1950年代からある居酒屋「どん底」

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元旦も営業していたタイ料理屋の裏では

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猫たちが暖をとっていました

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ブラブラしているうちに、チェックインの時間になったので、
ホストクラブが密集する地域を抜けて、宿泊する新宿グランベルホテルへ。

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ラブホ独特の建築様式は、じっくり観察したいものも多い。。

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これは外壁にあったアンモナイトの照明

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新宿グランベルホテルは、周囲すべてが「ラブホ」で
外国人なら、この雰囲気を「ラスベガスのような」と表現しそう。と思っていたら、

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案の定、元旦の宿泊客の半数以上が、海外の方々。

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こちらのシャワージェルはすっごく泡立つタイプ(嬉)
右側にはカーテンで仕切れるシャワーブースも


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ここは、上階にあるフリーのクラブラウンジ

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クラブラウンジからの夜景

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こちらは、バーのテラス


近隣の日本人客の割合が高そうな、東急インや、ワシントンに比べれば、部屋の設備が行き届いていて(WIFI、2種類の枕、iPod対応の音響システム、浴衣じゃなくてパジャマ)、朝食バイキングのお粥も美味しかった。

◎新宿花園神社に初詣に行ったら…に続く



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by yomodalite | 2014-01-03 22:35 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite