f0134963_1634474.jpg
(直島から高松へのフェリー)



瀬戸内旅行(2013.8.21)「豊島美術館」の続き



f0134963_916773.jpg
♪ 瀬戸は日暮れて、夕波小波ぃーー ♫ 
昨夕、豊島から直島行きの水上タクシーの波しぶきで
カメラのレンズまで「しょっぱく」なりつつ、段々畑とさよならしているところ



f0134963_9253892.jpg

翌朝「しょっぱく」なってるレンズを、
綿棒で拭いてヾ( ̄0 ̄; )
ベネッセハウス(客室ビーチ)のテラスから撮った風景




旅行最終日は、整理券待ちだった「地中美術館」へ。

f0134963_10324320.jpg

f0134963_10325638.jpg
この風景の「本物」… じゃなくて、ニセモノ?... というか、モネの『睡蓮』があるのですが、

ここにある『睡蓮』は、日本にある作品の中では、もっとも晩年の作品(おそらく。。)なんだけど、置かれている場所は、
清廉で、瑞々しくて、真夏にここに来て、足を伸ばして座ると、膝の裏が冷たくて気持ちいいので、

他の美術館の作品も、ときどき、ここにもってきてくれないかなぁ。。と思ってしまう。


地中美術館には、ウォルター・デ・マリアと、家プロジェクト「南寺」も人気のジェームズ・タレルの作品もあって、

混雑状況にもよるけど、ウォルター・デ・マリアの作品がもっとも時間によって、雰囲気が変わるので、これを一番最初に見て、次に、時間制限のあるタレル、その次に、足を伸ばして休むこともできるモネを見たあと、最後にもう一度、デ・マリアを「ちら見」してみる。。のが、おすすめかな。

◎[Wikipedia]地中美術館



f0134963_1036051.jpg
展示室の最後、喉が渇きと、飢えを満たすには「ここしかない」ことをいいことに、
CPの低いサンドイッチを出す「地中カフェ」 からの風景。



カフェから出て、下を見下ろしてみたら「ヘリポート」を発見。今度はヘリで来ようかな(嘘)

f0134963_16481268.jpg



小豆島に泊まって、女木島や、男木島に行くのもいいかも。。

◎不在の存在(女木島)
◎時の廊下(男木島)


と思いつつ、直島をあとにし、帰路につく。

f0134963_9153173.jpg



f0134963_1614315.jpg

f0134963_1625189.jpg

f0134963_16155424.jpg



瀬戸内海は、空も、雲も、海も、夕暮れもキレイで、


G-d, the world is so beautiful. Look at the clouds.
Thank you for making things so beautiful.
Clouds are important---you know they give us moisture, oxygen.
They didn't have to be beautiful when you look up. They didn't have to be inspiring.
It's that extra little touch.


世界はあの雲のように素晴らしく美しい。
神様、世界をこんなにも美しくしてくれたことに感謝します。
雲には重要な役割があって、僕たちに湿度と酸素を供給してくれる。
でも、見上げた時に美しくある必要はないし、人を感動させる必要もない。
それは、神の心遣いなんだ。
ー 『Honoring the Child Spirit』第1章より



と、何度も、MJのような気分になりました。
そして、そんな気持ちを、神にではなく、彼に伝えたい。。

明日は、55回目の「聖誕記念日」!

☆Happy Birthday Michael!!! 2013 へ!!!




[PR]
by yomodalite | 2013-08-28 09:12 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
f0134963_23135778.jpg
☆瀬戸内旅行(2013.8.21)「精錬所美術館」の続き

犬島から、高速艇で豊島に戻り「豊島美術館」に行く。

バスで「豊島美術館」で下車しても、それらしき建物は、道なりに降りていった先の方で、

f0134963_23142559.jpg


しかも、そこはチケット売り場で、美術館までは、もうすこし歩かなくてはならないし、
夏休みなので、入場するまで順番待ちもあったりするのだけど、、、

それでもすばらしい空間なんだよね。。ここは。

f0134963_031547.jpg
photo : 「豊島美術館」http://k1mgs.exblog.jp/17199931



豊島美術館は、アーティスト内藤礼氏と、建築家・西沢立衛氏による
建築空間そのものがアートという作品。

直島の家プロジェクト「きんざ」をはじめ、瀬戸内にある内藤氏の作品は
氏の最高傑作といってもいいものばかりなのですが、
ここは特に、快晴の夏の暑さを忘れさせてくれるというか、
ここまでの暑さがごちそうになって返ってくるほどの「傑作」。

あまりの気持ちよさに、一時間以上、ここで大の字になって寝転んでたかも。。


で、そのせいではまったくないのだけど、豊島から直島行きの乗船を待っていたら、
順番待ちの列を間違えて、最終便に乗り遅れてしまうというアクシデントに見舞われる。

この日の宿泊は「ベネッセハウス」予約でキャンセルするわけにも行かず、わたしたちと同じく列を間違えた
台湾からの若いカップル(直島には、欧米系の外国人が多く、アジア系はめずらしい)に
片言の英語で、水上タクシーを共同で呼ぶことを提案し、

なんとか「直島」へ。

f0134963_23293739.jpg


水上タクシーは、服が濡れるぐらい水しぶきが直接あたって、

f0134963_23314625.jpg


みんな、すっかり「しょっぱい」感じになっちゃったなぁと思った私は、
台湾カップルに「We Are Salty」と言ってみたけど、さっぱり通じなかった....(苦笑)

1日目の香川は親戚宅、2日目は民宿で富山から直島に嫁にきたというおばちゃんと、富山弁で盛り上ったり(なぜかしゃべれるのだ)、ベネッセへの不満や愚痴を聞いたりしつつ、

3日目は、3度目の「ベネッセハウス」で、これまでで一番広い部屋に泊まって(そこしか空いてなかったため)
ホテルレストランで、フレンチディナー。

というメリハリが利いたプランも正解だったかも。

◎ベネッセハウス(客室)

明日は旅行最終日。

☆瀬戸内旅行(2013.8.22)「地中美術館」に続く


[PR]
by yomodalite | 2013-08-27 17:10 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
f0134963_1239821.jpg


☆瀬戸内旅行(2013.8.20)「八幡神社」の続き


瀬戸内国際芸術祭のため、マイカーも「草間弥生Ver」にチューンナップ!というのは、もちろん嘘でw



f0134963_12461671.jpg


直島から犬島行きは、フェリーがないので、車を駐車場に預けて高速小型船に乗ったのだ。


f0134963_1355753.jpg


快晴が続いて、地元の人も特に暑いという毎日だけど、


f0134963_11301992.jpg


この澄み切った風景に、やっぱり来て良かった!と思ってしまう。。


f0134963_11312498.jpg



f0134963_1364037.jpg


今日は、犬島精錬所美術館へ。


f0134963_13312472.jpg



f0134963_1332423.jpg




f0134963_133228100.jpg



f0134963_13325342.jpg




f0134963_14415115.jpg



f0134963_13345766.jpg



f0134963_13331467.jpg



f0134963_9472241.jpg



犬島精錬所美術館には、日本の近代化のあり方に警鐘をならした
三島由紀夫をテーマにした、柳幸典氏の作品があり、
三島が住んでいた松濤の家の部材が利用され、
写真の作品は『英霊の聲』をモチーフにしています。

◎YANAGI yukinori「精錬所」
◎YANAGI yukinori「家プロジェクト」



f0134963_14435352.jpg


三島由紀夫による『英霊の聲』の朗読(字幕付き)




三島由紀夫インタヴュー








[PR]
by yomodalite | 2013-08-27 08:55 | 日常と写真 | Trackback | Comments(3)
f0134963_20324165.jpg
☆瀬戸内旅行(2013.8.20)「海」直島 の続き


杉本博司氏の「護王神社」の近くには、

f0134963_20273365.jpg

護王神社が出来るよりも、もっとずっと前からある八幡神社がある。
ここも大好きな場所なので、今回で3回目。

f0134963_21313047.jpg

f0134963_21314551.jpg

f0134963_2132093.jpg

f0134963_21321278.jpg

f0134963_21323114.jpg

f0134963_2134153.jpg

f0134963_21342499.jpg

f0134963_21344029.jpg

f0134963_21345643.jpg

f0134963_21351551.jpg

f0134963_2135394.jpg

f0134963_21355718.jpg

f0134963_21525177.jpg

f0134963_21563266.jpg


f0134963_21572590.jpg


こちらは「護王神社」の手水。

f0134963_228342.jpg


f0134963_2220477.jpg
f0134963_2223376.jpg


◎直島「八幡神社」
◎杉本博司『護王神社』アプロプリエイトプロポーション


☆瀬戸内旅行(2013.8.21)「精錬所美術館」に続く。。。

[PR]
by yomodalite | 2013-08-26 12:47 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

瀬戸内旅行「海」直島

f0134963_20205114.jpg
☆瀬戸内旅行(2013.8.19)「一宮海岸」の続き


高松から、フェリーで直島へ。

f0134963_20214997.jpg


浜では、劇団「指輪ホテル」が上演間近の公演のリハーサルをやっていて、写真には興味ないダーリンなのに、セミヌードの女性を発見すると、あわてて車を止めて、スマフォを取り出してた(呆)

f0134963_2022397.jpg


その後、李禹煥美術館へ。

f0134963_20223152.jpg


李禹煥の作品のすぐ側の海岸に行くと、

f0134963_20231865.jpg


そこには、永遠にサイダーが流れている「作品」が… (嘘)

f0134963_20233118.jpg

f0134963_20234011.jpg

f0134963_2023507.jpg


嘘じゃなかったりして... ww

f0134963_2024094.jpg

f0134963_2024114.jpg



どれくらい「透明」だったか伝わったかな?

◎李禹煥美術館(瀬戸内国際芸術祭2013)


☆瀬戸内旅行(2013.8.20)「八幡神社」に続く。。。

[PR]
by yomodalite | 2013-08-25 19:02 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)
f0134963_15421534.jpg

今年は初めての大阪での毎日が新鮮で旅行気分だったうえに、関西には車で行ける魅力的な場所が多くて、8月に入ってからもまだどこに行くか決められなかった。

瀬戸内はとても素敵なところだけど、大阪よりも暑いし、なにも夏休みの人出が多いときに行かなくてもいいじゃん。

私なんか、今年、直島に行ったら、もう3回目なんですけどぉ。。と、しつこく抵抗してはみたものの、

ぼくはまだ1回しか行ってないし、車で行くの初めてだし。。と、ダーリンは、明石海峡大橋を渡る気満々で、

それで、結局「直島」に行くことになったのだ。

f0134963_15422552.jpg

死ぬほど暑い直島で、島めぐりをしたり、アートスポットの行列に並んだりするだなんて、、と思っていたけど、『Immortal』で、ハイウェイを走っているうちに、だんだん気分がノってきた。

マイケル・ジャクソンぐらい、ハイウェイドライブに合う音楽なんてあるのかな?

そして、『Immortal』の次は、R・ケリー。

MJのベストヒットの後に『Untitled』を聴くのは、何度試しても飽きないというか、
単体で聞いているときよりも感動して、特に『Echo』で泣いてしまう。。

『You Are Not Alone』は、MJが歌うことによって、複雑に視点が入り交じり、
今ここではない永遠のときに導かれてしまうのだけど、

ケルズは「SEX」のことばかりで、お笑いモードなんだけど、ものすごく清らかで、
今生きている人に限りなく優しい。


◎[動画]R.Kelly - Echo
◎[Lyrics]Echo


ハイウェイをドライブ中にそんなことを想うのもなんなんだけど、
ハンドルを握っている男は英語の歌詞が耳に入らないタイプだから、調度いいの。。



f0134963_15553287.jpg


この日は、島に行く前に、香川県で一泊。

f0134963_155810100.jpg


一宮海岸の夕暮れ…

f0134963_15431662.jpg

◎白砂青松の遠浅海岸(一の宮公園・一宮海岸海水浴場)


☆瀬戸内旅行(2013.8.20)に続く。。



[PR]
by yomodalite | 2013-08-25 10:11 | 日常と写真 | Trackback | Comments(20)
f0134963_1926741.jpg

旭川から札幌に向かう。

旭川では久しぶりにビルを見たけど、そこから五分も走るともう2階建ての建物は消えて、空が広がる。北海道は空が広くて、雲の厚みが違うね。

街から街へというイメージの道央高速は、防音壁もほとんどなくて、高速道路だと忘れそうになるぐらい美しい田園風景が続く。

動物園も好きだけど、イサム・ノグチも大好きなので、モエレ沼公園へ。



f0134963_1927202.jpg


想像どおりのステキな景観。ノグチの「地球を彫刻する」というコンセプトが伝わるだけでなく、実際に訪れてみると、ファミリーも、おひとり様も、あらゆるひとが楽しめ、ワンコまで幸せそうに駆け回っていて、本当に素晴らしい公園だということが良くわかりました。

ノグチはこの公園の完成を見ることなく亡くなったのだけど、きっと、みんなが楽しく過ごしている光景がはっきり想像できたんだと思う。



f0134963_19305195.jpg


この写真は「MOERE blog」より。この日はビーチの周囲はミニテントが一杯でした。


f0134963_19364594.jpg


入園は無料だし、コンビニおにぎりとペットボトル飲料だけで優雅に過ごせそうな、憩いのスペースがたくさんあるのだけど、今回のランチはレストランで。

◎L’enfant qui reve(夢見る子ども)



f0134963_19381822.jpg

アミューズ・ギュール (4品)


f0134963_19384495.jpg


夏野菜のオープンサンド~美瑛町の夏野菜~


f0134963_19404165.jpg


ヴィシソワーズ


f0134963_1941534.jpg


鶏もも肉の炭焼き(これに、さらに新じゃがサイズのベイクドポテトが2つサーブされたのですが、これまで食べたポテトの中でこれが一番美味しかったかも)


f0134963_19412494.jpg


本日のデザート(この日はアイスと桃のコンポート)


f0134963_1942384.jpg


プチフールとエスプレッソ(以上、2,625円のランチメニュー)

最近の美術館系のレストランは、オシャレなだけでなく、美味しいところが多いのですが、こちらもレベルが高くて、2,625円(税込)のランチは、サーヴィス、質、量、料理、ロケーションのすべてにおいてCP高し。

また、上記サイトの「ギャラリー」で、カトラリーの写真がありますが、デザインが綺麗なだけでなく、ゆるいS字のようなナイフは切れ味も良く、スプーン・フォークも含めて使いやすくて美しいという、ノグチのデザインにも共通する「用の美」を感じました。



f0134963_19465533.jpg


ギャラリーでは、9月4日(日)まで「Walking 歩行という経験」を開催。

「歩き、読み、考える」ための本が150冊が展示されていて、そのリストからテーマ別に数冊を下記にメモ。

<出発点として>
・惑星の未来を想像する者たちへ/ゲーリー・スナイダー
・対話集ー歩きながら考える/鶴見良行

<歩行と思索>
・土星の環ーイギリス行脚/W・G・ゼーバルト
・流れる星は生きている/藤原てい

<詩と放浪>
・西行の心月輪/高橋庄次
・生涯は夢の中径ー折口信夫と歩行

<10都市10歩行>
・ソウルの練習問題ー異文化への透視ノート/関口夏央
・アースダイバー/中沢新一

<辺境へ>
・辺境へ/大谷映芳
・日本奥地紀行/イザベラ・バード

<巡礼という生き方>
・山の宗教ー修験道案内/五来重
・Mt. Fuji /石川直樹

<歩行小説>
・シッダールタ/ヘルマン・ヘッセ
・狼たちの月/フリオ・リャマサーレス



f0134963_19485630.jpg


<古き人々、土地の生活>
・呪術師と私ードンファンの教え/カルロス・カスタネダ
・イシー北米最後の野生インディアン/シオドーラ・クローバー
・人類史のなかの定住革命/西田正則

<建築と空間体験>
・建築する身体/荒川修作+マドリン・ギンズ
・都市の地球学/原広司、槙文彦、黒川紀章

<島の生活を学ぶ>
・屋久島の時間/星川淳
・島暮らしの記録/トーベ・ヤンソン

<山に登る、森を歩く>
・山のパンセ/串田孫一
・山からの言葉/辻まこと

<動物/植物を追って>
・ジョン・ケージ著作集/小沼純一編
・考えるキノコー摩訶不思議ワールド/飯沼耕太郎ほか

<進化と身体から見た歩行>
・人類の足跡ー10万年全史/スティーブン・オッペンハイマー
・五万年前ーこのとき人類の壮大な旅が始まった/ニコラス・ウェイド
・身体から革命を起こす/甲野善紀、田中聡

<歩行技術としての写真>
・WWWWW/石塚元太良
・Dragonfly/尾仲浩二

<北を歩く>
・サハリン島/チェーホフ
・犬が星見た/武田百合子



f0134963_195484.jpg


この後、生弦楽オーケストラを楽しんだり、ふたつの山に登り、ノグチがデザインした遊具ゾーンで「すべり台」とか「シーソー」にも乗ったり、4時間ほど公園内を満喫して、札幌市内へ。


f0134963_19564632.jpg


翌日の最終日は、支笏湖を経由して、苫小牧へ。


f0134963_19582726.jpg

支笏湖のハンバーガー屋さんのテラスで。

この後、苫小牧でフェリー乗車。今まで、関東から北海道に行くのにフェリー乗船って考えたこともなかったのだけど、個室は相当早くから予約しないと無理で、夏休み中とはいえ、平日の行き帰りともに満席で驚きました。最初は片道だけで19時間なんてありえないって感じでしたが、帰りは揺れにも慣れたせいか、意外と楽しめました!


「顔について」が2011年の8月を過ぎても終わってないなんて、最初に書き始めたときはもちろん(21)を書き始めたときでさえ思ってもみなかった。(38)から間が開いてしまったうえに、バースデーまでに書けない気もしますが。。

とりあえずバースデーは今年も2010年のように写真いっぱいアップします!



[PR]
by yomodalite | 2011-08-23 20:26 | 日常と写真 | Trackback | Comments(14)
f0134963_21481672.jpg


サホロリゾートから、旭川へ向かう。

途中で通った真夏の富良野は、あの色のコンポジションのような風景の完成形ではまだないものの、日本の田園の美しさが充分堪能出来る風景。

夏の富良野の「黄色」は、野の花だったり、ひまわりだったり、稲の色だったり.... 
ガーデン街道では、色鮮やかな花園が点在していて素敵だったのだけど、白と黄色のとうもろこし2本を半分づつガブつくのみで通過し「旭山動物園」に向かう。

実は、動物園が大好きなのだ。

全国一有名な動物園のことを書くのも、フツーのコンデジ写真をアップするのも気が引けるのだけど、どういうわけだか、2011年は、小さな夏の思い出を書いておきたくて.... 

◎旭山動物園ホームページ

大勢のひとの感想と同じく、とてもラブリーな動物園だったので、ついつい写真撮り過ぎちゃって。。とりあえず、涼しげなのをアップします。
f0134963_21494991.jpg


f0134963_21562760.jpg


f0134963_21561075.jpg

f0134963_21563987.jpg


f0134963_2156562.jpg


f0134963_21592274.jpg

この子は、子供ペンギンなんじゃないかな。

次は、ホッキョクグマ♡

f0134963_2232932.jpg


f0134963_2241783.jpg

奥の窓からだけじゃなくて、左側のカプセルからも覗けるようになってます!


f0134963_2261797.jpg

奥の窓からだと、こんな近くに来てくれることも!


f0134963_2264073.jpg

この笑顔が忘れられないっ!


f0134963_1103581.jpg

素敵な遊具を満喫するチンパンジー。ボケっと見ているとウ◎チが落ちてくるので注意♡


f0134963_1163645.jpg

トラもなかなか素敵な庭に住んでます。


f0134963_1183452.jpg



f0134963_1185837.jpg

お昼寝ライオン

次は、札幌に向かいます。




[PR]
by yomodalite | 2011-08-21 22:12 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
f0134963_9273578.jpg


苫小牧アルテンで3泊ぐらいしたかったのだけど、諸事情のため、サホロリゾートホテルに出発。

それにしても、長時間フェリーに閉じ込められたときは、ドライブ楽しむのに、北海道まで行くことないじゃんって思ってたけど、北海道は、オープンカーで「爆音マイコーがダダ漏れ」でも全然平気だってことがわかると、助手席で、ヴィンセント・プライスを上回るほどの高笑いと、エアーボンゴで浮かれまくる、すっかりノリノリな自分を発見。

車は、燃費より何より、屋根が開くのが第一主義のわたしは、実は、ダーリンよりも「マイカー」好き。室内だと、そんなに好みじゃないBOSEのスピーカーも、カーステだと、周囲がクッション性の素材だったり、スピーカーの付いてる位置がいいのか、マイカーで聴くマイコーは格別なの。

コンビニで出逢った地元の人によれば、北海道をオープンカーで楽しめるのは、もうこの時期だけで、9月になる前には、寒くなっちゃうからだそうです。

苫小牧から、サホロまでの途中の樹海ロードで濃霧に見舞われ、辿り着いたドライブインでトイレ休憩。


f0134963_9331991.jpg


流石は樹海街道。売店内の奥には、鹿とか熊とかいっぱいで、なんとトイレの入口まで。



f0134963_184820.jpg


ていうか、トイレの中にまで。



f0134963_9422657.jpg


でもって、トイレの中に、ジャガバタとか、そばとか、ステーキ丼とか、おみやげの宣伝って、どうなの?



f0134963_9431421.jpg


鹿もカジュアルな感じで売ってます!

その後も、たくさんの「動物注意」の標識に脅されつつ、
ようやくサホロリゾートに到着。

◎サホロリゾートホテル

ここでも、熊。。。

こちらは、こんな辺鄙なところに出来た新しいホテルとは思えないほど、建築も内装もサーヴィスも何もかもが平均値で個性に乏しい感じ(ホテルの売りである「アクティヴィティ」を未体験での感想)。

近頃、北海道には中国人や韓国人の旅行客が多いって聞いてましたが、確かに、中国人の団体客を2グループほど見かけました。もっとも評価が低いのは、彼らのせいじゃなくて、銀座の中国人もそうだけど、中国人観光客の行儀が悪いなんて、もう大昔の話。

ただ、遠くから来る日本人にとっては、このホテルは魅力に乏しいかも。。(しつこいようですが「アクティヴィティ」未体験での感想)

だって、北海道なのにご飯がマズいんだもん。。。

☆北海道郷土料理「ゆきざさ」。5千円台のメニューでここまで低レベルの味に出逢ったのは初めて(1000円台でもありえない)。質、量、見た目すべてが最低。茶碗蒸しがマズいという体験にショックをうける(しかもヌルい)デザートのメロン以外全部ありえなかった。

次は、旭川に向かいます。





[PR]
by yomodalite | 2011-08-20 09:55 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
f0134963_22263726.jpg


今年の夏は北海道をマイカーで走る!! という、ダーリンのやんちゃな夢に付き合わされて、昨日から19時間もの間フェリーに乗せられて、苫小牧へ。
この日はキャンプ場でテントを張る予定だったのだけど、ちょっぴり雨だったので、テント寝をあっさりやめて、ロッジに変更。


f0134963_920769.jpg





f0134963_22312891.jpg


このキャンプ施設はレンタル品の品揃え、場内の雰囲気、施設内温泉も、すべていいですね。初心者キャンパーでも快適に過ごせます。



f0134963_9203329.jpg
ロッジの裏で見つけた野生のきのこ。謎のきのこが他にも数種類



到着時は少し雨だったけど、翌日は快晴。

皮ごと焼いただけのとうもろこしも、トマトも、どのキャンプ場で食べても美味しいのだけど、北海道産に、この青空が加わると、世界一美味しい朝食だと思う。

◎北海道旅行(2)につづく




[PR]
by yomodalite | 2011-08-18 18:09 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite