城崎温泉2日目!

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2日目はロープウェイで大師山へ。



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山頂にある見晴らしカフェからの風景。
左に日本海、奥に丹後半島、前に流れる円山川と城崎温泉街。



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(見晴らしカフェ)



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(温泉寺多宝塔)



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帰りのロープウェイは中腹で降りて、歩いて下山したのだけど、



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ここで出会った樹木は、すべて霊木といった感じ・・・



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(山を降りたところにある極楽寺)



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(極楽寺の枯山水庭園)



ところで、今回の旅行中の読書は、なんと、ハリーポッター『賢者の石』
KindleUnlimitedで無料になってたことに気づいたからなんだけど、やっぱり面白い本なんだと、今頃になってよくわかりましたw
著者の電子書籍への偏見がなくなっていて良かった。重くて分厚いなんてもう絶対にありえないもんね!

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by yomodalite | 2017-08-24 00:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)

城崎温泉1日目! sanpo

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兵庫旅行2日目は、瀬戸内海側の赤穂から、日本海側の城崎温泉へ。



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ちょっと奥まったところにある旅館に宿泊。



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夜の湯の里通り。


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川面に映る風景が特に素敵・・・



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ここでは、連日花火の打ち上げも!



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by yomodalite | 2017-08-23 00:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)

夏休み初日はキャンプ!

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今年の夏休みは、兵庫へ。
関西に来る前は、全然わかってなかったのだけど、兵庫県は面積が広いうえに、瀬戸内海と日本海の両方に面しているめずらしい地域。それで、今回は、瀬戸内海の近くのキャンプ場に一泊して、そのあと、日本海側に行くプラン。


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大人二人だけのキャンプって、どう楽しんだらいいのか、何度やってもわからないうえに、2シーターの超せまいトランクに、どれだけ必要最小限の道具を詰めるかとか、そんなことばかり悩んでいるアウトドアライフなんですが・・。


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今回利用した赤穂海浜公園キャンプ場のフリーサイトは、車も近くに置けて、センターハウスにも近くて、全面芝生の広々とした敷地でBBQができて、周囲は子供連れのファミリーばかりなんだけど、


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ウチのキャンプは、このちっちゃなサンシェードとショボいテントの前に、チェス盤ぐらいの炭コンロ1個と、外でも使えるカセットコンロと、椅子2つとミニテーブルのみ!


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写真ではガランとして見えるけど、一ヶ月前の予約時に1個だけフリーサイトの空きがあったぐらいの人気施設。人を詰め込みすぎてないのは、市が運営してるせいもあるのかな。


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ファミリーがのんびり過ごせるだけでなく、
枯れた夫婦が周囲の喧騒を
そんない気にしなくてもいい感じw


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キャンプ場の近くには海もあって、
小豆島も見えます。


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ものすごい岩浜だけど、
潮干狩りや釣り客の姿も


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夜はかなり暗くなるので、
シャワーから近いフリーサイトは
便利でした


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翌朝も快晴!
ここから、城崎温泉へ




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by yomodalite | 2017-08-22 00:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

堺へお出かけ(南宗寺)

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百舌鳥八幡宮を出て向かったのは、千利休が修行し、沢庵和尚も住職をつとめたという南宗寺。
実は今回一番の目的地はここで、というのも、先日京都で友人に会ったとき、枯山水の庭ばかり巡っていたときのことを思い出して、大阪の枯山水庭園にも行って見なきゃ・・

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と思って探したのがここだったんですね。


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それなのに、時間がおしてしまって到着したのは閉園時間の16時。


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そんなわけで今回は、拝観料なしで入れる庭を眺めただけですが・・・


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臨済宗大徳寺派の寺院である南宗寺は、戦国時代(室町後期)に堺を支配していた三好長慶が父、三好元長の菩提を弔うために、1557年に建てた寺院で、後に大阪夏の陣によって焼失したが、当寺の住職だった沢庵和尚により現在の地に再建されたもの。


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山内には、海会寺(かいえじ)、天慶院、実相庵、徳泉庵(とくさんあん)と、全部で5つの寺があり、この牡丹の花があしらわれた瓦は、海会寺。


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山内は、期待どおり美しくて、閉園後でも楽しめましたが、近所にある「大安寺」も含めて、再度、枯山水のお庭を拝見しにこなきゃ、と思いました。お寺の周囲はマンションが建っているような普通の住宅地になっていて、そこが京都とは違う残念なところではあるんですが・・
帰りの車はビー・ジーズ。
「サタデーナイトフィーバー」とか全然わからなかったけど、マイケルが好きだったと知って聞き出してみたら、やっぱりすごく良くて・・
1967〜2001年までチャートを賑わした本当に希少なグループだけど、
これは、モーリスが参加した最後のアルバム『This Is Where I Came In』(2001)から。




ウェンブリー(BADツアー)で、メンバー紹介されたグレッグ・ フィリンゲンが弾いてた「You Win Again」(大好き)が収録された『E.S.P』(1987)も、その次のアルバム『One』(1989)も良いんだけど、ヴィデオの美しさから『Still Waters』(1997)収録のこの曲を。




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by yomodalite | 2017-04-06 07:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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町家や近代建築を生かしたショップめぐりの次は、あの前方後円墳としてもおなじみで、全古墳最大の、エジプトのクフ王のピラミッドや、秦の始皇帝陵とともに世界三大墳墓と言われる「仁徳天皇陵」がある大仙公園へ。

仁徳天皇陵の周囲にも古墳がたくさんあって、それら全てを百舌鳥古墳群というらしく、地名にもなっている百舌鳥(もず)の名前の由来は、

仁徳天皇が、河内の石津原に出向いて工事をはじめたところ、突然、野の中から鹿が走り出てきて、工事の人たちの中に飛びこんで倒れて死んだ。調べてみると、鹿の耳から百舌鳥が飛び出してきて、鹿は耳の中を食いさかれていた。百舌鳥は工事の人たちを鹿から救った、そこからこの地を、「百舌鳥耳原」と呼ぶようになった。

とまあ、なんだか別の意味が隠されていそうな逸話ですが・・・


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実際は誰のお墓なのかよくわからないとも言われる仁徳天皇陵の周辺は、お堀もあって、皇居のようでもあり、


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もっと小さな古墳が散在している大仙公園は、ピクニックやBBQを楽しんだりできるような、東京で言えば代々木公園のような雰囲気でした。「百舌鳥古墳群を世界遺産に!」という声もあるようですが・・・


大仙公園には、堺市博物館もあって、この日はその横にある茶室「黄梅庵」を見学。


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婦人画報に連載されていた「堺ルネサンス」の写真が和紙プリントで表装され、茶器や埴輪などと展示されていました。


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園内にあった、千利休にも影響を与えたという堺の豪商で茶人の武野紹鴎(たけのじょうおう)の像。


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利休が切腹させられるぐらいだから、茶席って、あんなこととか、こんなこともみたいな秘密会議がいっぱい行われてたに違いないと思うw



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ここから車ですぐ近くの「百舌鳥八幡宮」にも足を運んでみる。最大規模の天皇陵の近くにある「八幡宮」だけど、特に格が高いというわけではない模様(そんなのどうでもいいけどw)



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とにかく神社は、古い樹木や建物を大事にして欲しいの。


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天然記念物とか書いて、しめ縄を締めるだけじゃなくて、上方の電線を撤去するとか、支えの棒が目立たないようにするとか・・・


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妙な会議wに出席してる暇があったら、「美しい日本」のために、お習字の練習でもして、境内に下手くそな字で書いた看板をかけないとか、


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あと、お守りとかお札とか絵馬も、日本の美や伝統を感じさせる品物を作って欲しいです。


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・・としっかりお祈りし、


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次は、この日最後の場所へ。

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by yomodalite | 2017-04-05 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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「SAKAINOMA」を出て、まず最初に向かったのは「藤谷商店」

和風の古民具だけじゃなく、欧風家具とか、インテリア好きにはたまらない感じのお店で、土日のみ午後1時から営業・・・


しているみたいなんだけど、なかなか辿り着けなくて、この場所で古くから営業してそうな八百屋さんで聞いてみたら、「この奥に、なんか古いものが置いてあるお店があるよ」と言われて、昼間でも薄暗い感じの商店街の中で発見したのがこちらのお店。


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八花堂
http://toursakai.jp/test/2015/08/10.html


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この日は、こちらを「お持ち帰り」

4/29・30日は、2周年記念イベント「八花祭」があって、
近隣のおしゃれなショップや、美味しいお店も集まるとのこと。
https://www.facebook.com/hakkado?fref=ts



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中津商店街と互角の薄暗さ&寂れ具合なんだけど、不思議なほど「いいお店」があるところも似てる。


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商店街を出て、紀州街道に戻り、八花堂の親切な店員さんに道案内をしてもらって、ようやく藤谷商店を発見するも、残念ながらこの日はお休み。


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「この近くで一番好きな場所を教えて」って聞いて、真っ先に名前があがった「spinning mill(スピニング・ミル)」(こちらもこの日はCLOSE)へと向かってみる。


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八花堂でもらった近隣の案内が詳しく書かれたパンフによれば、このあたりは南海本線の駅名から「七道」というらしく、町家を改装したカフェや、刀匠の製造所などが集まっている。で、そういったお店を束ねるイベントを数多く開催しているのが、明治の紡績工場を改装した、こちらの「spinning mill」。


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https://www.spinningmill.info
毎回大好評のイベント「SPinniNG MArkET」の次回は、4/8日、9日。
気になった「とうふすくい」は、自分で作るみたい(サイトの「EVENT」参照)


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建物の側面



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ショップめぐりは、次回の楽しみにして、次の場所へ・・・


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by yomodalite | 2017-04-04 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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快晴に恵まれた日曜は、大阪と奈良の境に位置する太子町にドライブ。
ここには、聖徳太子廟をはじめ、推古天皇陵や、孝徳天皇陵といった古墳があって、近所の羽曳野市、堺市など、実は面積が大きい古墳は奈良ではなく、大阪に一番多いのだけど、太子町にある、近つ飛鳥博物館という、安藤忠雄がデザインした古墳文化を紹介する博物館にも行ってみたかったんですね。


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館内に入る通路を歩いていると不思議な音がして、手を叩くとビョーンビョーンって鳴るのが楽しい(私ひとりしかやってなかったけどw)


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館内の様子



私が訪れたとき建物周辺は、白、桃、赤の梅でいっぱいでしたが、桜の季節はさらに華やぐようです。



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そこから車で数分のところにある聖徳太子の墓所とされる叡福寺へ。


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日本の仏教が洗練された時代にできた寺が多い京都には、完成された日本の様式美があって美しいのだけど、大阪には、伝来当初の古来仏教様式をもつ寺が多く、そういった古代と、近代日本を創造した日本人を多く輩出し、今もそのエネルギーが失われていない大阪に興味津々な私は、連休前にふと聖徳太子のことを思い出し、ここに来てみたくなったんですね。


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四天王寺を創った人のお墓(個人寺)って感じ。。


大阪に、東京よりも目を見張る建築が多いのは、太陽の塔や通天閣など、ここには人に優しい塔があって、それで人々がモニュメントの重要性を理解し、愛しているからではないかと思うんだけど、、


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で、、そんなことも含めて、八紘一宇からどうして大アジア主義が消えてしまったのか、私も「あのおっさん」に2時間ぐらいインタビューしたいんですけど(笑)

大阪・奈良は古墳パラダイス!

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by yomodalite | 2017-03-21 12:40 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)

夏の思い出「富山」

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富山には親戚の用事がメインだったので、
観光らしきことは何もしてないのだけど、
世界一美しいスターバックスが
富山にあると聞いて行ってみました。


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店内のインテリアとか、
建物の外観的には特別感はさほどないんだけど、


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建ってる場所が私が大好きな川べりで
水辺感が素敵!


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運転で疲れてるダーリンが
カフェでまったりしてる間、


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私は周辺を歩き回って、



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あちこちにある噴水や滝を見て涼を・・


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というわけにはいかなくて滝汗状態でしたが
気持ちのいい場所であることは
間違いなかったです。


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日が高い時間だったので、
スクリーンが降りてるけど
店内の壁はすべてガラス張り


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http://www.kansui-park.jp

[参考記事〕
夜景が凄い
富山へ来たら駅から徒歩10分の
環水公園に立ち寄ろう




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by yomodalite | 2016-09-08 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

夏の思い出「金沢」

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今年の夏は親戚の用事もあり、お盆過ぎに車で金沢・富山の北陸旅行へ。
とりあえず、世界で一番美しい駅のひとつにも選ばれた「金沢駅」へ行ってみる。


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http://find-travel.jp/article/7185

そのあと、以前完成して間もない頃に
急ぎで見に行ったことがあった
21世紀美術館をゆっくりまわろう・・
ぐらいのユルーーいプランだったのだけど、
平日の火曜日だったにも関わらず、
有料会場はチケットを買うための行列だけで
目眩がするような状況で、


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http://www.kanazawa21.jp

無料スペースを足早に巡って、兼六園へ。


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内橋亭のお抹茶は、日持ちのするお土産のようなお菓子付きw



あまりにも有名な観光スポットだけど、
やっぱり素敵。
特に巨木の多さには目を惹かれました。


兼六園を出て、周辺の文化施設へ。
まずは、赤レンガの外観に惹かれて県立歴史博物館。


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建物と建物の間に設けられた無料の休憩所は、
入り口にコーヒーマシンや軽食の自動販売機があって
Wi-Fiも使える。
ここより居心地のいいカフェを見つけるのが難しいぐらい
休憩にぴったりな場所。
http://ishikawa-rekihaku.jp/about/index.html


すっかり涼んだあと、
ここにはチケット入場せずに、県立伝統産業工芸館に移動。


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静謐な建物内に展示されていたのは、
ありがちな武具や装具ではなく、
細やかで希少な美しさに溢れた品々ではあったのだけど、
展示品の少なさには不満を覚える人もいるかも・・


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石川県立能楽堂


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金沢の日光とも言われる尾崎神社


兼六園周辺にたくさんある文化施設を横目でみながら
ホテルで借りたレンタル自転車で
長町武家屋敷通りへ。


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土壁が綺麗な路地


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ギャラリー三田



道中の福井で見た海もすごくきれいだったり・・・

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自転車で金沢の街を走っていたら、
ダーリンの退職後は東京の家を貸して、
地方に数年づつ住むのもいいなぁなんて
ちょっぴり思ったりして・・


今回宿泊したのは「ホテルパシフィック金沢」
http://hotel-pacific.jp

エレガントな熟女にはオススメしないけど、
リーズナブルで
若いスタッフが頑張ってる感じが良かったかも。

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ここのホテルのレンタル自転車



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by yomodalite | 2016-09-07 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

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和歌山旅行2日目は友ヶ島へ。ここは、明治時代、旧日本軍により、外国艦隊の大阪湾への進入を防ぐため、砲台や防備衛所が造られ、第二次世界大戦まで要塞施設として一般の立入は禁止されていていたのだけど、現在、その要塞跡が『天空の城ラピュタ』に似ていると人気になっている場所。



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加太港から友ヶ島汽船に乗って20分で到着。

加太港の海も、泳いでる魚が見えるぐらいだったんだけど、友ヶ島の海はさらに透き通っていて本当にキレイ。ここでは、キャンプや、水泳を楽しむ人も多いのだけど、私たちは3時間ぐらいのハイキングコースで島をめぐりました。



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まずは、船着場からすぐのところにある神社にお参り。



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お参りを終えて、ここから海沿いの道を歩いていきます。








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太陽と蜘蛛の糸がちょうど重なってた。。



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ものすごく大きなヤモリ(?)が蝉を狙ってるとこ。



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「近代産業遺産」にもなっている日本で8番目に竣工した西洋式灯台。



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何か所もある砲台跡ですが、第三砲台跡はもっとも見所が多い場所。



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ここまでの島歩きで疲れきっていたものの、懐中電灯なしでは、まったく前が見えない暗さの弾薬庫通路を、いくつかくぐり抜けているううちに、徐々にテンションが上がってくるのを感じました。



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透き通るような穏やかな青い海と、大自然に溶け込むような廃墟。。

島の上空は関空の飛行ルートのため、飛行機の音がよく聞こえ、この島の歴史を思い出させてくれるようでした。

◎和歌山観光協会「友ヶ島」


二泊三日の和歌山旅行は、海の美しさに驚き、海の幸も野菜の美味しくて、2日間雨天だったのに、1日目はホテル川久に癒され、3日目の和歌山城では、めずらしい緑色の石畳が、雨のおかげでより一層綺麗でした。



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友ヶ島に興味が湧いてきた人はこちらの動画を






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by yomodalite | 2015-08-25 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite