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淀屋橋から1筋違いの「肥後橋」のほとりにある山内ビルは、
昭和30年に法律特許事務所として建てられたもので、
1階には大人気のオーガニックレストラン「里山カフェ」があります。



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私が行ったのは平日の4時頃だったのですが、そんな時間でも食事客が絶えなくて
しかも、ヘルシーとか、オーガニックなどのキーワードに弱い女性客だけでなく、
男性客も目立っていたので、日常のお食事処として常連客も多いのかも。



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魅惑的なランチメニューに心惹かれつつも
シフォンケーキとカフェオレを注文。


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「ジンジャーハニー・シフォン」という名前だったかな。

縞模様に見えるところに、シフォンがしっとりするぐらい蜂蜜がかかってるんだけど、
甘過ぎなくて、ジンジャーも調度いい感じで、美味しいっ!



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でね、、

飲食店の店内写真を撮るときは
人が写らないよう遠慮がちにしてるつもりだったんだけど、
この日は、うっかりしてて、この奥の席にいた素敵な紳士に

「おらぁ、写真撮るなやぁ」みたいな感じで叱られてしまいました。

席を立って近くに来られて叱られたので、一瞬怖かったものの
なんか「カッコイイ」んだなぁ。

どうしてカッコイイと思ったのか

ものすごく説明しづらいんだけど。。


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こちらは、お店を出たあと最初に目に入った自転車。

赤と黄色の配色バランスが絶妙。
サドルカバーのタータンチェックも素敵だけど
このボディの配色でハンドルグリップに
グレーを選ぶとはーー!(感歎)


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一見クドいと思える「てんとう虫」のベルもすごく似合ってる!



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by yomodalite | 2014-02-25 08:19 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)
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綿業会館は、芝川ビルと同じく、北浜・淀屋橋周辺にあるビルなんですが、こちらは綿製品が世界を席巻した当時の栄華にちなんで「船場エリア」と言った方がいいのかも。。

大阪市内は東京よりも街の区分が小さいのですが、船場は江戸時代から大阪の中心地。船場ブランドを大事にしたい人は今も多いようで、町名を飛び越えて、船場と呼ばれる地域は広く、ちなみに、前回紹介した芝川ビルは「北船場」、綿業会館は「南船場」というそうです。


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船場は、大阪でよくいうキタとミナミの中間。綿業会館の周囲も繊維業界だけでなく、薬の神、交易の神が祀られた少彦名神社、緒方洪庵の適塾や、古い薬問屋も面影を留めていて、それらの和風建築と、近代的なオフィスビル郡との融合が、東京の追手町や丸の内とは異なる魅力的な雰囲気を醸し出しています。


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綿業会館は、戦前の日本外交の舞台でもあった日本綿業倶楽部の施設として、あのリットン調査団も来館したという歴史的な建物。



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見学は月1回のみで予約制なので、今回は玄関まで。



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美しい建物が多いこの地域でも特に、綿業会館がある三休橋筋は、オペラ・ドメーヌ(現在修復中)や、浪速教会などがあり、ガス灯を再現するなど、船場のまちなみ修景の中心になっている通りのようです。

*浪花教会の写真はこちら!






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by yomodalite | 2014-02-23 10:43 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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素敵なレトロビルが多い大阪の中でも、

特に素敵な建物が密集している淀屋橋・北浜エリア。

芝川ビルは、古代中南米の雰囲気が漂うデザインが素敵で、

個性的なオーナーによるオシャレなお店もいっぱい。



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1階にある、英国人John Broadhust さんによる英国菓子店

「Broadhust」のチョコレートショップ「TIKAL by Cacao en Masse」



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英国のチョコレートと聞くと、イマイチな感じがしたんだけど、

英国のお店の海外店舗ではなく、イギリス人のパティシエが大阪で創ったお店で、

今のところ大阪にしかない。という点に惹かれて、

今年の本命チョコ(ダーリン用ってことね)は、ここで購入。



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カカオの産地別にいろいろな種類のチョコがあって…

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チョコ好きな人におすすめ!


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南の島バヌアツ産のシングルビーンズチョコレート…

マダガスカル産51%酸味とベリーの香り、

アーモンドの香りのお酒とフィヤンティーヌの2層… とか、

9個選んでお箱に入れて3200円ぐらい。

(上記はバレンタインチョコが美味しかったので、

再訪して自分用wに買ったもの)


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上階にも、いろいろ素敵なお店があって、、


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雰囲気のいいバーや、レストランもあって、
地下にはカフェもあるんだけど、


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カフェはカウンター席しかないし、
写真撮影禁止で、マスターは愛想ないし(大阪基準)
私が行ったときに混んでてクロックムッシュがなかなか出てこないと嫌なので、
絶対に行かないように(笑)!






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by yomodalite | 2014-02-19 23:09 | 日常と写真 | Trackback | Comments(6)

大阪の神さん仏さん

釈徹宗,高島幸次




大阪に興味があるひとの方はもちろんですが、お寺や神社に興味がある人なら、読んでみたらきっと得する本だと思います。

数年前から続いている神社やお寺へのブームの中で、特に「大阪」に興味を抱く人はそれほど多くはないと思いますが、神社やお寺に関して本書以上におもしろい本はめったになく、またそのテーマに「大阪」ほどユニークな場所もないと思います。

東京から大阪市内に引っ越してまだ半年余ですが、私は、大阪に関して語られている類型的な言葉など一切忘れて、この地の霊力wを感じるべきだと、毎日布教したくなるほど、ヤラレているので・・・

大阪の聖地を語らせたら、このコンビは最強だ!

という『大阪アースダイバー』の著者、中沢新一氏による帯コピーにも激しく同意してしまいます。

釈 徹宗氏は、内田樹氏との共著など、数多くの対談本を出版されていますが、仏教関係のこととなると、内田氏が、合気道の達人のせいなのか、はたまた、最近始められた「能」においても、師匠から学ぶというスタイルが元々好きなせいなのか、釈氏にちっともツっこんでくれない。という不満があったのですが、

高島氏は、大阪文化にも、近世の歴史に詳しいだけでなく、つっこみ力にも優れていて話題も豊富なオモロいおっさんです。

◎[参考書評]ブック・アサヒ・コム「書評」
◎[参考書評]読書日記


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by yomodalite | 2014-01-17 09:58 | 歴史・文化:美術 | Trackback | Comments(0)

四天王寺に行ってみた

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極楽門の転法輪



四天王寺は、聖徳太子建立七大寺の一つとされている、日本最初の仏教寺院。。と言っても、聖徳太子はすでに教科書でさえ、実在を否定しているほどですし、神社は、その歴史も奉っているものもよくわからないぐらい「上書き」が重ねられているものですが、

大阪の神社やお寺は、施設自体は当時の面影というか、創立当初の雰囲気を残しつつ、周辺やそこに住む人々によって、今もさまざまな思いが「上書き」されているようで、市内の中心部であってもパワーを感じることが多いんですよね。


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大阪という都市の基本構造は、縦は上町台地を難波宮から四天王寺に至る「アポロン軸(権力の思考の軸)」で、横は住吉神社から四天王寺。縦軸と交差し河内平野を通って生駒山に至る「ディオニュソス軸(民衆的な野生の思考の軸)」。その両者のせめぎあいから大阪は生まれた。(『大阪アースダイバー』より要約)


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東京を読み解いた『アースダイバー』を私は読んでいないので、よく知っている方の解読で、氏の霊力?を信頼したわけではないのですが、大阪に来てから感じるパワーについて中沢氏が言っておられることは、全身で納得してしまうことが多い。


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私は街育ちなので、東京の人の多さや、都市のスピードなどを感じたことはありませんが、「大阪人には、都市の人を感じます」と中沢氏も感心するこの街の成熟度の高さは、日に日に強く感じていて、



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東京に蔓延っている人の使い捨てが、都市の発展に必要不可欠なものではなく、単なる精神の荒廃であって、人がダメになれば、街もダメになるというあたりまえのことが見えていないのだということが、人と街が一体となって栄えている大阪に来て、初めてよくわかったというか。。


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四天王寺は、大阪の霊的な方位をかたちづくっているらしい上町台地の南の極。


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近くには「仏さん」ではなく「神さん」の方の生国魂神社の11社もあって、
もうーーー大変です!


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by yomodalite | 2013-12-02 17:22 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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京町堀に行ったので、近くの靭公園の紅葉も見に行った。


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けやき並木のなにわ筋から、公園に入る。ここは街のオアシスのような公園で、特に紅葉が有名なわけではないのだけど、


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バラ園は有名で、さまざまな種類が咲いていて、


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この地で生まれた梶井基次郎の「文学碑」もあります。

びいどろと云ふ色硝子で鯛や花を打出してあるおはじきが好きになったし、南京玉が好きになった。
またそれを嘗めて見るのが私にとって何ともいへない享楽だったのだ。あのびいどろの味程幽かな涼しい味があるものか ー「檸檬」より



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パークサイドだけでなく、周辺は広い範囲でおしゃれなカフェもギャラリーもワンサカとあるんだけど、


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特にお気に入りのお店をちらり・・


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http://cavane.com


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http://www.ji-ru.com



そして、葉が色づく季節といえば、、アルモドバル映画の音楽だよねっ(強引w)



La Mala Educacion
(Bad Education)


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by yomodalite | 2013-11-27 08:58 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)
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東京の街中では、大手カフェチェーンが席巻しまくっていたせいなのか、大阪では、個人オーナーの個性が光るお店が目につくことが多い。

カンテ・グランデは、近所を散歩中にみつけたお店で、お店全体をグリーンが駆逐しているような佇まいが素敵。

上の写真からはそんな風に見えないと思うけど、この建物の上の方は普通のマンションになっていて、


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お店はマンションの1階ではなく「地下」なのね。

この構造から、このカフェのオーナーがマンションも建てたのでは?という気がするのだけど、どーなんでしょう? こちらは、ウルフルズのメンバー3人がバイトしてたなどの逸話もある昔からの有名店らしく、現在はグラン・フロントを始め、各所に支店もあるようです。

◎カンテ・グランデ

そんなカフェで、ジンジャー・チャイを飲みながら、iphoneで、内田樹の『寝ながら学べる構造主義』を座って読む。なんで、この本を読むことになったかといえば、

ダーリンが、図書館で予約していた、釈徹宗と内田樹の共著『聖地巡礼』と、中沢新一と内田樹の共著『日本の文脈』が、2冊同時に来てしまって、大阪に漂う霊性について、先に答えを知りたくないと思い『大阪アースダイバー』も読まずにガマンしていた私も、ついつい、こちらは「ちら読み」してしまい、

そのせいで『寝ながら学べる構造主義』が読みたくなった。。


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知的探求は(それが本質的なものであろうとするならば)、つねに「私は何を知っているか」ではなく、「私は何を知らないか」を起点に開始されます。(『寝ながら学べる構造主義』のまえがきより)


ここは、霊性が高いという情報は、自分の身体で感じたいんだけど、私が霊性を感じているポイントとポイントを繋ぐ構造についての、方法論… と思ったら、ああ、自分は「構造主義」を知らないんだと、初めて「知らない」ことに気づいたからだと思う。


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このお店の隣には富島神社という神社もあって、お店に入る前にそちらにも寄った。

門前や、本堂の前だけでなく「先代」もいて、狛犬自体は、たぶん「岡崎型」と言われるよくいるタイプではあるのだけど、お稲荷さんの狐や、カエルまで、ここには動物の像がたくさんある。



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動物とか、生物がそんなに好きとはいえないけど、生物をかたどった像のようなものを見るのは飽きない。内田氏は、上町台地や、梅田駅周辺は、土地が持っている霊力を侮った罰だと言っておられるのだけど、私はその感覚には疑いを抱く。



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そういえば、『聖地巡礼』の中に「聖地はスラム化する」という大瀧詠一氏の言葉が紹介されていて、聖地は必ず俗化する宿命にある。と。

キレイになった大阪駅やグランフロントからほど近い場所の混沌は、今の六本木や原宿の裏道にある感覚とは違っていて(かつてあった雰囲気とも少し違うような)、私には、そのどちらもすごく好ましく感じられる。

「聖地」ではない神社には動物が多くて、それは、やっぱり「人」にもいいのだと思う。



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by yomodalite | 2013-11-22 09:32 | 日常と写真 | Trackback | Comments(3)
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転勤直後から、大阪は日本史的にみて、きっと東京よりも面白い街だと期待してたけど、大阪駅から徒歩圏内という大都会wに住んでいるにも関わらず、ふつうに街を歩いているだけで、明治も江戸の匂いさえも感じられることが多くて、魅了されまくりの毎日なんですけど、

神社関係も、いいんだよねぇ。。

東京にも、神田明神とか、浅草寺とか、道教の香りが濃厚な場所はありますけど、関西の方がより海の向こうから来たばかりの味がミックスされてて、スパイスが効いてるうえに、まだ溶けきってないツブツブが残ってるような舌触りがたまんないというか。。(なんのこっちゃ)

徒歩圏内の神社ですら、「いいとこ」が多くて大変なんですけどぉ、

今日は「ベタ」なところで、

大阪では「天神さん」と「さんづけ」で呼ばれている「天満宮」に行ってきました。

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とにかく、思いもよらないところからの「パンチ」にも要注意の「大阪クオリティ」なんですが、この日も天満宮に到着した直後に、神社の駐車場入口に立っていた、警備員が、、

どう見ても、オスカルなの。『ベルばら』の。。

もう完璧に「男役」のプロポーションだし、宝塚の舞台から、早着がえしたとしか思えないぐらいの「金髪縦ロール」!

本当にオスカルなのか、アルフィー高見沢のファンなのか、その他もろもろ1時間ぐらいはインタビューしたくなるような方に、しばし目を奪われつつ、門をくぐりました。


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こちらに来てすぐに「キタとミナミ」という言い方を聞いたりしたこともそうだけど、大阪は南北が基本になってる。大阪だけでなく、京都の上がるや下がるも、南北が基本の都市は中国を始め世界的にいっぱいあるんだけど、東京は「北」を意識することがない街なので、あらためて北極星のこととか、「方角」に思いがひろがる。


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門の真上に設置された、すごく素敵な干支恵方盤。恵方盤で調べてみると櫛田神社ばっかり出て来るんだけど、こっちの方がキレイかも。


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この日は七五三だったせいか、浪速のロイヤルファミリーのお写真も。


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ヘレン夫人の帯、素敵なんだけど、何柄かな? 鼻緒?じゃないよね。


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この方の装いも、なんかちょうどいい感じで素敵だった!


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関西の神社は、それぞれ個性的な狛犬が多くて、


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ユニコーンやドラゴン、ライオン... 色々ミックスされてて


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ハートを撃ちぬかれてしまう。


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この龍も素敵すぎるぅーーー


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12メンバーズ!!!

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帰り際、車の中からつい盗み撮りしてしまった「オスカル」さま!暗いから金髪も縦ロールもよく見えないけど…(写真お願いすれば良かった)


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この日、日中は「曇りときどき雨」というお天気だったけど、


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夕方になってから少し青空が見えてきた。


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by yomodalite | 2013-11-11 10:28 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

闇の中のエルドラド

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以前紹介した「シカク」がある中津商店街も暗かったですが、
今回はあの商店街よりも、さらなる「闇」を。



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昼間に撮った写真なんだけど、実際これぐらい暗い。。



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ここは「地下」ではなく、窓から差し込む陽の光は明るいのだけど、


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どんな昼間でもすごく暗い駐車場なのだ。


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借りたい方はこちらにどうぞ(笑)


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「必ず鍵をして下さい」って、車の鍵じゃなくて、この鉄扉のことかなw


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ここは、民間の「貸しガレージ」だったかな。



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ここは、全国のマニアから「高架下のエルドラド」と称される、中津高架下。


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夜中に1軒だけ開いてる怪しげなバーみたいなんだけど、


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日替わりパスタや、野菜たっぷりハンバーグなどが人気で、
「ご一緒に、ヘアカットもいかがですか?」と
薦められたりもするカフェのランチタイム。
(嘘。でも2階は美容室なの)



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ヴィンテージ自転車とか、、、



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素敵なものがワンサカ置いてある、



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雑貨屋さんもあって、



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駐輪場も完備!


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これは、大竹伸郎の作品ではなく、
中津「家プロジェクトw」でもない
(と思うけど、どう見てもアート!)



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遠くの出口に明るく見えるのは、、



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ピエロ・ハーバーというお店で、



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お店の前の周囲には、チャップリンの壁画もあります。



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この突き当たりを曲がると、謎の気体がシューシューと漏れ出ていて、



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にっこりしてる△マークは、中津のゆるキャラ「ナゼ君」です(嘘w)




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by yomodalite | 2013-10-19 23:05 | 日常と写真 | Trackback | Comments(3)
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夥しい量の気体が漏れ出ている場所。。。


☆More
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by yomodalite | 2013-10-18 22:22 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite