タグ:坂東玉三郎 ( 6 ) タグの人気記事

獅子と龍と『天守物語』

f0134963_20174946.jpg
アンリ・ルルー henri leroux



相変わらず、バレンタインデーのときに買いまくった高級チョコを食いまくっていて、、、ロッテとか、森永とか、ましてやブルボンなんて、もう体が受けつけないみたい(嘘)


f0134963_20194124.jpg
英国王室御用達 PRESTAT UK



『桜庭和樹読書日記』で話題だった『トワイライト』。シリーズ第1作(邦題「トワイライトー初恋」2008年)を観てみた。

以前ちょっぴり観たときは、吸血鬼の高校生「エドワード」のメイクのあまりの青白さになんだか白けてしまって、最初の方でパスしてしまっていたのだけど、桜庭氏がハマったという事実と、吸血鬼ストーリーが「トワイライト」というタイトルなのは、やっぱり、どこか優れているような気がしてきたので、再挑戦してみたのだ。

「吸血鬼」をテーマにした作品は、欧米ではものすごく多い。日本と違って、同じテーマを、何度も繰り返して作品が創られていく「主題の国」である欧米では、夥しい数の「吸血鬼」「狼男」「ゾンビ」の作品群があって「血と肉」の文化なんだなぁと思う。



f0134963_20221396.jpg
「PRESTAT」のお味は、英国レベルww



シネマ歌舞伎の『天守物語』をきっかけに、泉鏡花の作品にハマっていたので、わかってしまったのだけどw、鏡花の世界から「水のエレメント」を省いた、血と薔薇の世界が「吸血鬼」で、両方とも選ばれた美しい種族による永遠の物語なんだけど、日本の「妖怪」はどうしても「血」ではなく「水」に絡む....

「水に流す」ということが出来るのは、日本人の長所であり短所だと、ユダヤ思想やキリスト教や、その他諸々欧米文化のことを考えているとよく思うけど、、やっぱり「水」に恵まれた日本に生まれて良かったって思ってしまうんだよね。。



f0134963_20293060.jpg


『天守物語』は、鏡花の作品の中では、あまり「水」が関係していないだけでなく、どこか乾いた可笑しさがあるのだけど、あそこに登場する「獅子頭」は、その造形といい、なんだか鏡花ワールドの中で、浮いているというか、どうして「獅子頭」なのか、ずっとわからなかった。

『天守物語』には、龍があしらわれた兜も登場する。

獅子も、龍も、中国由来のものだけど、獅子舞と、龍舞は、それぞれどう違うのか。ドラゴンは元々架空の動物だし、形状からもなんとなくわかるけど、どうして動物の中で「獅子」だけが踊るんでしょう?

なぜ「獅子」は踊るのかとか、なぜ『天守物語』に獅子頭が登場したのか?が気になるかと言えば、「スムース・クリミナル」THIS IS ITヴァージョンのときの、MJの顔や、あのときの不適な笑みが「獅子」だって、前々から思っているからなんだけど....ww



エンデの『はてしない物語』と、MJの繋がりはよくはわかんないんだけど、、



『はてしない物語』と『天守物語』は、ちょっぴり似てるなぁって思ってて.....

エンデが『ネバーエンディング・ストーリー』の映画化のときに「幼ごころの君」役は日本の白装束を着た少女であるべきとか、ファルコンは、可愛らしいドラゴンではなく、中国の伝説の龍のような神秘的な存在にすべきと考えていた。っていうのは、なんとなくわかる。

◎ネバーエンディング・ストーリー(ウィキペディア)

でも、映画の「ファルコン」が、ドラゴンじゃなくて、ライオンが混ざった感じになっているのも、なんか『天守物語』の獅子頭だなぁって思うんだよね。。。(ぶつぶつ...)

それと、映画版の『天守物語』もやっぱり面白かった。舞台版で省略されていた、生首シーンとか、私の心の中の「天守」が具体的に構築されることに不安があったのだけど、始まってすぐに、南美江さんが登場したら、もう、それだけで満足感でいっぱいになった...

南美江さん、家の天守wにも欲しいなぁ...

図書之助の宍戸開は、海老蔵より「当たり」かも。亀姫の宮沢りえも適役だし、、、ていうか、もう映画的にどうこうとか、そんなことどーでもいいぐらい『天守物語』が好きみたいw


f0134963_2031459.jpg

言うまでもないけど、、玉三郎の天守夫人がサイコーだし、鏡花のセリフは、小百合さんがどんなに素敵でも、玉三郎以外では、映画『Mishima』で、三島由紀夫の祖母役をやっていた加藤治子さん(1922年生まれ)ぐらいの年代じゃないと、あの喋り方と上品な夫人がマッチしないし。。。

それに、世界中で「ナチュラルに妖怪」なのは.... MJ以外では、玉三郎ぐらいだよねw

『トワイライト』シリーズの続きも見て、

シネマ歌舞伎の『海神物語』も観に行こうっと。。


f0134963_20332170.jpg
三越限定・ショコラコレクション・フランス



[LOVE☆Chocolat]

三越限定・ショコラコレクション フランスは、限定商品なのでもう売ってないのだけど、Hugo & Victor とFranck Kestener に特に注目。

◎[Hugo & Victor ]元ギー・サヴォワのシェフパティシェが仕掛けるシックなパティスリー
◎[Franck Kestener]フランク・ケストナー(パリナビ)

[LOVE☆MUSIC]

☆聴くだけで、ポケットにお金がいっぱい!♪I'm big time, yeah, yeah... 後で考えれば良くね?いつか頑張れば良くね?w...♫



[PR]
by yomodalite | 2012-03-04 20:50 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)
f0134963_1034432.jpg


バレンタイン・シーズンに、買いまくった高級チョコを食いまくる....銀座には普段から専門店が多いし、バレンタインじゃないときの方が、お買い得だったりもするのだけど、、どーゆーわけだか、この誘惑には勝てないの.... クリスマスや、バーゲンの誘惑には強いのになぁ.....

◎日経新聞[何でもランキング]心はずむ専門店チョコ

たぶん、東京の専門店で制覇してないところはないと思うんだけど.... 上記のお店以外で....なんとなく今日は....「ミッシェル・ブラン」

なめらかバニラのガナッシュ「Opera」、繊細なエレガント・ショコラ「Jasmin」、オレンジの香りの「Neroli」、強さと繊細を併せもった「Violetta」、甘い花の香り「Rosa」の6種類が入って、この順番でいただくのがオススメって書いてあって、、確かに、ショコラ、フルーティーで、最後が花の香りって素敵.....






◎[youtube]◎第27回(2011)京都賞記念講演会 坂東玉三郎スピーチ

この予告編では全然面白さがわからないと思うけど...玉三郎×鏡花の組合せぐらい最高のものってあるんでしょうか? 『天守物語』は特に「ツボ」で、最終日に3回目を観に行って「やっぱり、もう1回観ておけば良かった」と思ったくらい。 
泉鏡花の怖さや美しさを表現している作品は多いと思うんだけど、不思議な可笑しみというか、観ていて「クスクス」笑えたり、帰宅後に「高笑い」したくなるほど面白いのは、玉三郎だけって感じがするんだけど...

◎[youtube]シネマ歌舞伎『天守物語』『海神別荘』『高野聖』予告編
◎シネマ歌舞伎(上映スケジュールなど)

こちらは、DVDで発売になったばかりの映画版「天守物語」こっちはまだ観てなかった...

[PR]
by yomodalite | 2012-02-19 10:20 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
f0134963_8182462.jpg


☆新座頭市『雪の別れ路』[2]のつづき

1977年の『雪の別れ路』出演時、小百合さんは31歳。’73年に結婚し、’85年の『おはん』『天国の駅』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を初受賞されているのですが、わたしは、冒頭のシーンから、小百合さんの可愛らしさには、目がくぎ付けになったものの、流しの三味線弾きの女が、こんなに少女っぽいなんて...という目線もあったんですね。

でも、小百合さんが演じていたのは「流しの三味線弾き」が生きて行くために身につけてきた「外側」ではなくて、どんな「属性」の女にも、息子の墓に赴いた母たちにさえある「内面」の処女性であって(『人の子イエス』より)小百合さんはそれを演じるために、芸を磨いてこられたんだなぁということに、今回、初めて気づきました。


かかあがいるんだ....という宇乃の言葉(市による嘘)に、お雪は....


f0134963_820472.jpg



f0134963_8212865.jpg



f0134963_822243.jpg



f0134963_8231173.jpg



f0134963_8242855.jpg



f0134963_825472.jpg



f0134963_83241.jpg



f0134963_8323712.jpg


宇乃と再会した酒場....


f0134963_834144.jpg



f0134963_8371854.jpg



f0134963_8374066.jpg



f0134963_8381276.jpg



f0134963_8392821.jpg



f0134963_8395719.jpg


市の脅しから逃れた宇乃が、金蔓として手放せないお雪のもとに戻ってくる



f0134963_8403473.jpg



f0134963_8445331.jpg



f0134963_8452279.jpg



f0134963_8462631.jpg



f0134963_847445.jpg



f0134963_8481358.jpg



f0134963_8491351.jpg



f0134963_8493370.jpg



f0134963_850063.jpg



f0134963_850261.jpg



f0134963_8505512.jpg



f0134963_852477.jpg



f0134963_854217.jpg



f0134963_8543442.jpg



f0134963_8545868.jpg

市「お雪さん、その櫛をずっと持ってるつもりですかい」


f0134963_8553041.jpg



f0134963_8555974.jpg



f0134963_8563234.jpg



f0134963_8571757.jpg


小百合さん自身「永遠の処女」として、多くのファンを魅了されてきた方で、もちろん、それは、生まれ持った資質に負うものも大きいとは思いますが、これほど完璧にスクリーンにそれを刻まれているのは、相当の信念に基づくもので、

小百合さんの涙は、本当に「至芸」としか言いようがなく、、これほど美しい涙を流せる女優さんは、世界中探してもいないでしょう。

今まで、そんな風に思ったことがなかったんですけど、
ものすごく玉三郎に似ていると思いました。

勝新もスゴいけど、、吉永小百合もホントにスゴい!!!

(知らなかったのは、私だけかもしれませんが....)


◎新・座頭市(ウィキペディア)
◎新・座頭市(第1シリーズ)放映リスト

☆春日太一氏の『天才勝新太郎』によれば、台本が完成してなくて... という記述があるのですが、完成品からはまったくそうは見えない。
◎新・座頭市「日曜日にはTVを消せ」




[PR]
by yomodalite | 2012-02-16 09:05 | 美男・美女 | Trackback | Comments(0)
f0134963_847418.jpg


☆新座頭市『雪の別れ路』[1]のつづき

『雪の別れ路』は、勝プロダクション制作により、1976年から1979年まで放映されたテレビ時代劇「新座頭市」第1シリーズ ('76~'77)の作品。テーマソングを石原裕次郎が歌っていたり(出演は第4話)主演映画があるような豪華なゲスト俳優にも、もちろん、勝新が演じる座頭市のカッコ良さにも魅了されっぱなしなんですが、

特に見逃せないのは、勝新自身が監督した作品のときで、もう冒頭のシーンから、テレビとは思えないような緊張感溢れる鮮烈な映像、音にも気を配った演出で、普段より何十倍も楽しめるんですが、黒澤や北野武にはない、勝新監督の特に優れたところは、女優を撮るのがすごく上手いところ。

出演している女が、みんな市に優しくて、市を好きになってしまうということの多い「座頭市」なんですが、勝新が監督のときは、むしろ、そーゆーことはなくて、いずれの女優も、その魅力を最大限引き出していて、どの女優を撮ってもすごくイイっ!(このすぐ後の真野響子さんがゲストの回は女優の美しさだけでなく「傑作」でした)

でも、小百合さんは....

録画した「絵」をスローで見て、これほど一瞬一瞬が「完璧」だったのは初めての経験でした。


お雪は、3年間ずっと忘れられなかった男(宇乃)に偶然出会い、
再会したふたりは並んで蕎麦を食う....


f0134963_8502994.jpg



f0134963_851131.jpg



f0134963_857273.jpg



f0134963_8574929.jpg



f0134963_8581235.jpg



f0134963_8583883.jpg



f0134963_8594393.jpg



f0134963_901633.jpg


宇乃「櫛やろうか」


f0134963_904738.jpg


お雪「前にもらったのがあるわ」


f0134963_924451.jpg



f0134963_93513.jpg


お雪「これだけは大事にとっておいたの」

市と一緒に泊まっている宿に戻った、お雪....


f0134963_952520.jpg


十三のときからよ。
おとっつぁんが唄を歌って、
わたしが三味線を弾いて....
旅から旅へと、あちこち流して歩いた...
今でも目に残ってるわ。
おとっつぁんの背中と砂ぼこり...


f0134963_965853.jpg


寒くてね、
野良犬抱いて寝たこともあった....


f0134963_9115992.jpg


そんときだったわ、宇乃さんに会ったの....
ふたりで身体を暖っためながら生きていこうって...
だけど、おとっつぁん倒れちまって...


f0134963_916237.jpg


わたしの身体の中は、
いつも、宇乃さんでいっぱいだった...



f0134963_9192643.jpg


三年もよ、
わたし、あのひとのことばっかり
思って暮らしてたの...


f0134963_9214797.jpg


ね、市さん、飲んで。
わたしと一緒に喜んでちょうだい。


f0134963_9224470.jpg



f0134963_923123.jpg


女たらしの宇乃の嘘に気づいた市は、
宇乃を脅し、
お雪のために「別れ」を演出する....


f0134963_9245869.jpg



f0134963_9285020.jpg



f0134963_9291531.jpg



f0134963_9334387.jpg



f0134963_9341773.jpg



f0134963_9344942.jpg



f0134963_9351741.jpg



f0134963_9355282.jpg


宇乃「俺には、かかあがいるんだ...」


f0134963_9542261.jpg
☆新座頭市『雪の別れ路』[3]につづく


[PR]
by yomodalite | 2012-02-15 09:43 | 美男・美女 | Trackback | Comments(0)
f0134963_838272.jpg


このブログの「美男・美女」のカテゴリは、現在、あまり見られないようなタイプや、ちょっぴり忘れられている方々を記録しておこうと思って始めたので、この人を取りあげるとは、思ってもみませんでした。本日の「美女」は誰もが知っているのに、自分だけが知らなかったという懺悔の気持ちで....



f0134963_839083.jpg

私は吉永小百合さんの映画を、ほとんど観たことがないんですが、玉三郎が好きなので、彼が監督し、小百合さんが主演した『外科室』『夢の女』は観たことがあったんです。

で、そのときは、小百合さんはもちろん美しいのだけど、でも、やっぱり舞台で観る玉三郎ほど感動できる美しさではないと感じ、玉三郎が、小百合さんを主演に選ばれたのは、自分の芸を、小百合さんの「顔」で演じさせてみたいと思われたからなのかなぁと思ってました。

新座頭市『雪の別れ路』を観るまでは....



冬の朝、市は、どこからか聴こえてくる三味線の音に耳を奪われる。
すると、突然、頭上に小さな鳥が落ちてくる。
市はその小鳥を下駄で踏みそうになりながらも、
寸でのところで気づいて救出する。


f0134963_8483329.jpg

市「そそっかしいんですよ。この鳥、空から落っこちてきたんですよ。姐さんの三味線を聴いてるうちにイイ気持ちになって、空の上で寝ちまったんですかね」


f0134963_8502940.jpg



f0134963_8505880.jpg



f0134963_8511753.jpg


お雪(小百合)「まだ、赤ちゃんみたい。お腹好いてるの?お水が飲みたいのかしら。よしよし....」(自分の水筒から小鳥に口移しで水を飲ませようとする)


f0134963_8522510.jpg



f0134963_8525990.jpg



f0134963_8542735.jpg



f0134963_8544554.jpg



f0134963_855980.jpg



f0134963_8563682.jpg



f0134963_857736.jpg



f0134963_858389.jpg



f0134963_8583418.jpg

市「さぁ、早く飛ぶんだ。雪でも降ってきたら凍え死んじまうぞ」


f0134963_8593183.jpg

市「早くおとっつぁんやおっかさんのところに帰って、な、暖っためてもらうんだよ」


f0134963_914596.jpg


お雪「飛んだ....」



f0134963_94162.jpg



f0134963_943745.jpg



f0134963_95940.jpg



f0134963_95438.jpg



f0134963_961479.jpg



f0134963_964356.jpg



f0134963_97930.jpg



f0134963_973883.jpg



f0134963_99313.jpg



f0134963_993324.jpg

男(宇乃)「しばらく....」


☆新座頭市『雪の別れ路』[2]につづく



[PR]
by yomodalite | 2012-02-14 09:13 | 美男・美女 | Trackback | Comments(0)
f0134963_16185316.jpg


昨晩は、土曜に録画した、NHK-BS『ザ・スター』の玉三郎の回を見た。マイケルが亡くなってから、玉三郎のことを、以前よりずっと考えるようになった。世界でもっとも尊敬される日本人ダンサーだと思うし、もう二度と現れないという点でも、もし、この人が居なくなったら...という、喪失感においても、玉三郎以上に大きい人はいないと思う。


f0134963_16205215.jpg



まったく色褪せることのない、何度見ても素晴らしい舞台や、6歳のころの稽古を記録したフィルム、子供のころから、今に至るまで、一瞬たりとも、気を抜かない人生を送ってきた人の功績を紹介するのは、番組としては、すごく簡単に思える。

でも、彼が語ることばも、彼が若い頃綴った日記の文章も、極限まで厳しく自分を見つめてきたものばかりで、その言葉のひとつひとつが、凡人には理解し難く苦しくなる部分も多い。

60歳になった、玉三郎は「いつ自分ができなくなるのかなっていうのを見極めるしかないでしょうね。

肉体的なものが出来なくなるというよりも、精神的に、毎日こうして新鮮に生きて行こうという自分に、疲れる自分が、いずれか来ると思う。そのときを知らなきゃならないと思います」と語る。

マイケルは、こういったことをインタビューで話したことは1度もなかったけど、もし、2000年以降のMJに訪れた激しい逆風が、あれほど、凄まじいものでなかったら、どうだっただろう。なんとなく、それでも、やっぱり、言わなかったような気もする。。。

♪ なぜ、なぜ、貴女は、きれいに、なりたいの...♫ 
『恋の予感』作詞:井上陽水、作曲:玉置浩二


番組終盤で、玉置浩二がゲスト出演。玉三郎が玉置のファンだという。驚いたことに番組で初対面だった玉置と、玉三郎は、デュエットで歌った。


f0134963_16234256.jpg


♪ 今日のささやきと昨日の争う声が、二人だけの恋のハーモニー...♫ 
『夏の終わりのハーモニー』作詞:井上陽水、作曲:玉置浩二

玉置は、玉三郎の声がよく聴こえるように、かなり押さえて歌い、玉三郎の素直で、優しい歌声が響いた。


巨匠アンジェイ・ワイダの『ナスターシャ』も、玉三郎自身が監督した『夢の女』も、DVDで発売されていない。玉三郎の舞踏全集だって、日本全国の図書館すべてで保管すべきなのに...

【8月13日(金)BShi にて】再放送があります。必見!! 

(ここでアップした写真は、番組とは関係ありません)

[PR]
by yomodalite | 2010-08-09 16:36 | 映画・マンガ・TV | Trackback | Comments(6)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite