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新興大国 権力者図鑑/中田安彦 (著)副島隆彦(責任編集)

新興大国 権力者図鑑

副島 隆彦(責任編集),中田 安彦/日本文芸社




BRICsと言う言葉を聞くようになってから、早10年。ブラジル、ロシア、インド、中国に代表される新興大国に、中東、ラテンアメリカ、香港・台湾・韓国の経済人を網羅した本書は『世界権力者人物図鑑』『ヨーロッパ超富豪権力者図鑑』に続くシリーズ第3弾!

今回は、経済人に焦点をあてた内容なので、ビジネスマンは必読ですね!

帯には「ドル崩壊後の新しい世界を読み解く」とあって、そのせいでしょうか。ダーリンは、これまでのシリーズの中で最も熱い目つきで見てました。

会う機会のない“世界権力者”とは違って、具体的に取引先の“顔”が浮かぶみたいです。

第1章 中東とラテンアメリカ
    
    世界帝国アメリカを揺さぶるキーパーソン
   《コラム》中東とラテンアメリカ

第2章 ロシアとオリガルヒ
    
    ロシア民族主義の壁に立ち向かう新興財閥
   《コラム》ロシアと中央アジアの財界人

第3章 勃興する大国インド
    
    因習を乗り越えて新成長分野に懸ける企業
   《コラム》巨大財閥から一大富豪まで

第4章 中国が次の超大国
    
    巨大な外貨準備高で世界を狙う財界人
   《コラム》国営企業と民間企業の財界人

第5章 香港・台湾・韓国
    
    中国と欧米を両天秤にかける華僑と富豪
   《コラム》東アジアから東南アジアへ

それぞれの章コラムは「まだいる新興大国の実力者たち」がテーマ。

全てオールカラー、顔写真で人物を知ることが出来るシリーズの利点は、今回は、特にビジネスマンにとって、政治家や世界権力者の顔より興味深く感じられるのではないでしょうか。

また、冒頭の目次には表示されていない、各人物別の「column」や「チェックポイント」も、まるで、要点を絞って学習できる優れものの受験攻略本のようで、

◎中東の首長国を動かす一族
◎新興国の国際フォーラムが台頭
◎SWF(ソブリン・ウェルス・ファンド)とは?


も「解説」として簡潔にまとめられています。

_______________

[内容紹介]迫り来るドル、ユーロの崩壊後、世界の主役となるのは誰か? ブラジル、 ロシア、インド、中国──BRICs4カ国をはじめ、中東、アジア、南米の新興大国14カ国・86人の超富豪を紹介、その知られざる人物像と実力を徹底解説! 台頭する新興大国の最重要人物から、新しい世界秩序を読み解く! ドル崩壊後の次なる世界の支配者がわかる、ベストセラー、副島隆彦の権力者図鑑シリーズ第3弾!日本文芸社 (2011/9/21)

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by yomodalite | 2011-10-03 18:33 | ビジネス・経済・金融 | Trackback | Comments(0)

日本再占領/中田安彦

心から思う。2011年3月11日の前にマイケル・ジャクソンと副島隆彦氏に出逢えていて本当に良かった。また副島氏の師匠である小室直樹氏から「アノミー」を教えてもらっていなかったら、わたしは確実にそれに侵されていたと思う。

本書は、副島国家戦略研究所(SNSI)の研究員であり、この震災の前後にもっとも注目してみていたツイートの発信者である中田安彦氏(bilderberg54 アルルの男・ヒロシ http://twitter.com/#!/bilderberg54)の最新本で、日本国民必読の政治研究本。

☆この間の注目ツイッターの抜粋は右欄「カテゴリ:日常」と「タグ:東電原発事故」にあります。

未だに「天皇制」などと言っている人、ポピュリズムを「大衆迎合主義」だと思っている人、イルミナティという言葉を知っているだけで「真実」がわかったような気分になっている人におすすめします。

著者の「おわりに」がとてもとても素晴らしいので、下記に省略して引用し、その後に、本書の目次を転載します(目次が素晴らしいので)。

(引用開始)

2011年3月11日、すべての日本人にとって「空気」が変わった。これは自身を取り巻く環境だけではなく、原発事故で放出された放射性物質により、物理的な意味でも空気は変わった。
 
震災が起きて4カ月半が経過した。本書では、一貫して「日本が統治能力を失ったので、日本はアメリカに再度占領されたのだ」と論じてきた。

日本が自国を自力で統治する能力を失った理由は幾つかある。まず、民主党政権が官僚機構の徹底的なサボタージュ(嫌がらせ)を受けて、マニフェストで掲げた重点政策の実現に行き詰まったことである。

この事実について、私は「ウィキリークス」による米流出公電を引用しながら、この官僚の政治家への・反逆行為・を裏付けた。

しかし、政治主導を目指した民主党の政治家にも問題がなかったわけではない。鳩山由紀夫前首相が重点政策に掲げた普天間基地移設交渉の見直しには、十分な事前の準備と根回しが必要だった。

同じく政治主導を目指して政治家と官僚との関係を根本から見直そうとした小沢一郎元民主党代表の苦闘についても触れた。この国を支配しているのは古代からの「律令制度の亡霊」であることも十分に論証できたと私は自負している。
 


2009年9月以来、官僚機構によって日本の統治能力が骨抜きにされていくなかで、この大地震が起きた。そして、日本は再びアメリカに占領された。
 
しかし、「なんだ、日本はもう再占領されてしまったのか。もう何をやってもアメリカの言いなりか」と悲観的になるのは早い。民主党政権がなぜ行き詰まっているのかを、本書では明らかにした。

その正体とは、戦後の日米関係を動かしてきた日米双方の官僚がつくる「日米事務方同盟」による不透明な「談合体制」だった。これを突き崩すことが重要である。
 
これを書いているとき、民主党政権の首相は菅直人である。震災直後は危機対応の不手際でバッシングされた菅だが、脱原発政策についてはじっくりと時間をかけてやっていくつもりのようだ。アメリカからの圧力もうまく利用しながら、国内の経団連や経産省といった20世紀の日本の経済発展の主役となった既得権益を相手にノラリクラリとうまくやっている。
 
むろん、菅政権が延命しているのは、米ホワイトハウスの原発・エネルギー専門家たちの意向をふまえて、福島第一原発の「封じ込め」のタイムテーブル(工程表)を実行しているからだ。

細野豪志に指示を与えているのは。ジョン・ホルドレンというホワイトハウスの科学技術担当補佐官だ。ホルドレンはジェイ・ロックフェラー上院議員が高く評価する一人だ。

確かに日本政府の「統治能力の消失」は必然的に日本再占領に繋がっている。しかし、その占領を行っている側のアメリカだって、いつまでも日本の面倒をみることができるわけではない。

アメリカでも日本と同様に、連邦政府の財政赤字が深刻だ。数年以内に、米国債の債務不履行(デフォルト)も確実に起きるだろう。そうなると、世界中にいつまでも軍隊を展開できる状況ではなくなる。つまり、世界覇権国アメリカの衰退は始まっている。

今、日本の真の意味での自立を阻んでいるのは、「アメリカに依存しておけば日本は大丈夫だ」と言い続け、結果的に日本独自の国益、それに基づいて編み出される国家戦略を定義してこなかった政財界人たちである。その人たちは、前原誠司という新しい自分たちの代理人を育てている。

戦後日本は、そのアメリカの「戦略」の意のままに動かされてきた。だが、そういうことはそろそろ終わりにしようではないか。これからの日本は「自立した国家」として国益を定義する。その際、アメリカとも友好国のひとつとして過度に敵対することなく、付き合っていけばいい。もちろん次の超大国・中国とも同様だ。

だから、「日米同盟の深化」の名のもとで主体的判断を政治家が放棄し、外務省にすべてを委ねてしまってはいけない。

国内の政治改革においても、小沢一郎が掲げた「自立した個人」を主体とする「1200年ぶりの政治革命」の意義を踏まえ、私たちが新しい世代の政治家を育てていく必要がある。国民のレベル(民度)以上の政治家は誕生しないからだ。

本書はそのような「新しい日本」を次の世代に残すための格闘をしてきた前の世代の政治家の成功と失敗に学ぶ本でもある。

最後に、アメリカの歴史家、ジョン・ダワーの言葉を紹介したい。『敗北を抱きしめて』(岩波書店)という本の中でダワーは、先の大戦の後、アメリカの庇護の下で復興した日本の社会の姿をありのままに記録している。

私は震災後、ダワーが朝日新聞のインタビューに答えているのを読んだ。ダワーは、「当初、この本の名前は『打ちのめされた国で最初からやり直す(Starting Over in a Shattered Land)』というタイトルで考えていた」と言う。

今の日本も、「原発震災で打ちのめされた国で最初から国づくりをやり直す」時であるだろう。そのように強く思う。2011年7月21日 中田安彦 (引用終了)



第1章〈日本再占領〉──日本は何に負けたのか

「天皇のメッセージ」は再びの玉音放送だったのか
アメリカが首相官邸に乗込んできた
日本支援の陰で進められる「復興プロジェクト」の思惑
「第三の敗戦」を象徴するアノミー状態
原子力をひたすら崇拝した「猿の属国」の日本人
「大東亜戦争」「マネー敗戦」に続いての「原子力敗戦」

第2章 ウィキリークス流出公電が暴いた〈官僚主導国家・日本〉

世界を震撼させたウィキリークスの衝撃
アメリカ大使館発・日本関連1660点の機密文書
たった4年で暴かれてしまった外交公電群
首相外交の武器となった日本の総理の「性格・性癖」詳細分析
元首相補佐官と北米局長が漏らした鳩山首相の「弱点とクセ」
流出した公電の内容ーー「新政権」「普天間」「原子力問題」の深刻度
日米「裏切り」外務官僚たちが陰で手を握り合っていた
[流出公電①]クリントン国務長官の東京訪問に向けた背景説明
[流出公電②]キャンベル次官補、岡田克也・民主党幹事長と会談
民主党議員たちが連発していた「ボタンの掛け違い発言」
[流出公電③]民主党に見る選挙前の対米観の多義性について
[流出公電④]鳩山側近が語る鳩山次期政権
民主党政権潰しに血道を上げた外務官僚たちの行状
[流出公電⑤]キャンベル国務次官補と斎木昭隆アジア太洋州局長が会合
[流出公電⑥]キャンベル国務次官補と日本政府当局者が米軍再編を巡る経緯について協議
[流出公電⑦]同盟管理の問題:キャンベル次官補が前原沖縄担当相と会談
親子二代で米流ソフトパワーに籠絡された世襲外交官
[流出公電⑧]日米同盟の当局者が、民主党政権の密約問題と普天間代替施設問題の取扱に憤慨
新たな密約の発覚が垣間見せた「日米の深層」
エリート事務次官は、国家指導者を「教育する」
[流出公電⑨]21日に開かれた大使と薮中三十二外務事務次官との昼食会
小沢側近・山岡賢次の「勘違い」発言、親米・前原誠司の「誤誘導」発言
[流出公電⑩]普天間代替施設、民主党が年内の「合理は無理」
[流出公電⑪]ルース大使と前原国交相会談
日本の官僚システムへの懸念が原発事故で現実になった
[流出公電⑫]日本における重大な社会基盤と危機対応
「日米事務方談合同盟」の行動から見えてきた亀裂

第3章 普天間交渉の失敗に見る〈世界観の衝突〉と〈時間軸概念の欠如〉

鳩山論文に襲いかかった日米の「内通ネットワーク」
鳩山論文に投げかけた「世界観の衝突」という重大問題
アメリカが危惧した「近衛文麿の“英米本位の平和主義を排す”」
鳩山一郎と「欧州連合の父」クーデンホフ=カレルギー
祖父・鳩山一郎も孫・由起夫も、手の内をすべて読まれていた
「鳩山アイスクリーム」を溶解させたアメリカの外交力
それでは小沢一郎と前原誠司の「世界観」はどんなものだろうか
[1]小沢一郎の世界観ー「国連中心主義」
[2]前原誠司の世界観ー「日米同盟の深化」
世界観の衝突を補うのは「時間軸」の概念
すべてを見抜いていたケント・カルダーの「駐留米軍論」
米議会が最後に持ち出してきた「嘉手納統合案」

第4章 政策的起業家・小沢一郎に立ちはだかった〈日本律令制とアメリカ〉連合軍

霞ヶ関・律令官僚と死闘を演じる「アテルイの末裔」
2009年2月24日ーーそれはアメリカに対する日本の「独立宣言」の日
「2007年大連立騒動」で暗躍した読売新聞社主
小沢辞任後の政局を協議した2009年の「三極委員会東京総会」
東京地検特捜部の「恐るべき出自」
「政治思想家」としての小沢一郎を考える
日本の歴史に連綿として影を落とす「律令制度」
天皇の代理人・藤原不比等が遺した「政治秩序」
律令制度が画策した陰謀は今年で1310年目
認証官らは小沢一郎を“格下”の反逆とみた
「北辰会」という新名称が暗示する小沢グループの深層意識

第5章 〈ポピュリズム現象〉としての民主党代表選と大震災後の日本

「小沢包囲網」に追いつめられた末の代表戦出馬
「国民の政治が第一」こそが真の意味のポピュリズム
「ポピュリスト・オザワを潰せ」を実行した検察審査会の匿名11人の市民
大震災が「日本の統治能力の真空」を直撃した
「ギブ・ミー・チョコレート」から「ギブ・ユー・キャンディ」へ
戦略国際問題研究所(CSIS)タスクフォースの顔ぶれと思惑

おわりに 「打ちのめされた国で、最初からやり直す」

☆☆☆☆☆(満点)
311を語るうえで必読の書。この本を読まずに情報収拾するのは時間の無駄です。

◎『日本再占領』(アマゾン)
◎著者による“日本再占領「原発アノミー」で大混乱した3.11後の日本”(1)〜(5)

_______________

[内容紹介]日本は、再び、アメリカの占領下にある―。にわかには信じられない話だろうが、これが本書で展開される内容である。そのために私は、客観的と言い得る証拠を可能なかぎり集めた。日本が再占領されてしまったのは、同盟国アメリカが、東日本大震災後の菅直人政権の対応と与野党の右往左往ぶりを見て、「今の日本は事実上、軽度の破綻国家(フェイルド・ステート)である」と認定したからである。「今の日本政府に統治能力なし」と、アメリカが判断した結果が、現在の再占領なのだ。成甲書房; 初版 (2011/8/6)




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by yomodalite | 2011-08-13 18:56 | 311関連 | Trackback(1) | Comments(0)

本日のTwiiter(2011.3.06)

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◎写真はすべてこちらから

2011年3月1日〜3月6日までのTwitterから気になったものを抜粋してメモしました。テーマ別に順番を入れ替えたものも多くありますが、大雑把に、上から(古→新)になっています。

☆続きを読む!!!
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by yomodalite | 2011-03-06 20:24 | 日常 | Trackback | Comments(4)

本日のTwitter(2011.2.9)

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☆冒頭の写真は、ラトーヤのわんこと彼のおともだち

読んだ本もたまってきているけど、今日も色々と気になってしまったの。。。

☆続きを読む!!!
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by yomodalite | 2011-02-09 20:52 | 日常 | Trackback | Comments(0)

本日のTwitter(2011.2.8)悪徳検事? 民野健治

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写真はすべてこちらから



今日の気になったニュースなど。。。


◎なんとなくアート系

@noirtaki 滝本誠
雑誌の柱をあらたに床に作っていたら、手書き原稿「デイヴィッドボウイと表現主義」がでてきた。「朝日ジャーナル」のコラム用に書いていて長すぎて別原稿にさしかえた記憶が。30年前の原稿か。意外に面白い。

@noirtaki 滝本誠
エドワードホッパー、ブグローの新画集到着を待ちながら、ブライアンフェリーの「オリンピア」を聴く。マネの「オランピア」に言及される1902年刊行のアリスウッズのモデル小説「エッジ」。すべてを繋ぐのが画家ロバートヘンライである。樽本さん、待ってね、原稿。

@dempow dempow
ファスビンダーの『エフィー・ブリースト』を見たのだけど、画面に目が釘付けで字幕を追うのを忘れてしまう。コントラストの効いた清厳な映像美はカール・ドライヤーを彷彿とさせるし、カメラを静かに移動させつつ更新していくレイアウトがとにかく凄い。

@dempow dempow
Nicolas Henri Jacobの解剖図がシュールすぎて凄い。
http://www.wikigallery.org/wiki/artist49592/Nicolas-Henri-Jacob/page-1

@nori06 nori06
世界中のありとあらゆるエキゾチックミュージックを採集したコレクターのサイト。ティトプエンテ、マチート、サブー、ラテンのジャズやマンボ巨匠からアフリカ、R&B、催眠術、鳥の声..宇宙。The Exotica Project http://bit.ly/hVtcTo

@Koompassia Koompassia
やたらと手の込んだ架空業界誌『月刊タニシ』慢性の厨二病なのでこういうの大好き。
miwakazuki.jp/getutani/

@hisamichi ヒサミチ
twitter.com/dempow/status/… これメッチャ燃えるわ 昂奮のあまり、「まさにカーニバル!」とコメント→「カニバリズム」と「カーニバル」の語源同根を示唆→知的尊敬Get、と思って、でもまぁ一応、調べた結果出てきたページ http://bit.ly/qsdWp


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◎がっつり政治系

@YoshitoHori 堀義人
ダボス、そしてサウジへの出張を終えて、今や意識は、G1サミットだ。明日の夕方から、G1直前スキー・スノーボードツアーが始まる。いよいよ日本版ダボス会議である、G1サミットが始まる。#G1Summit

@bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
こういう「ダボス・ライト」的なシンポジウムに「スイーツ(笑)」系の社会起業家や慈善活動家とかが刺身のツマとして参加するんだろうなあ。ポピュリズムから縁遠い、エリーティズムの組織。

@bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
G1サミット オフィシャルサイト 運営ポリシー : http://g1summit.com/about05.html G1は、完全招待制とさせていただいております。 G1サミットの趣旨を鑑み、アドバイザリー・ボード・メンバー全員の承認を経た方のみご招待させていただいております。

「大いなる悪をなす者はまず、自分が大いなる善をしていると、
自分自身を納得させる必要がある」 というガンジーの言葉を思い出すなぁ。。


@wikileaksjp Wikileaks JP
スウェーデンのインターネット監視の背後にいる米国: 公電
http://is.gd/oKNE2P #wikileaks #wikileaksjp #wl_jp

@yzyokozawa yo kozawa
自由報道協会による堀江貴文氏会見なう。こういう会見だと、妙にずれた質問が出てしまうのは残念。それが逆に自由な会見の魅力でもあるが・・・まあ、面白い実験であるにはちがいない。少なくとも記者クラブ主導の会見よりは百倍マシだ。

@bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
堀江貴文氏 共同インタビュー(主催:「自由報道協会(仮)」設立準備委員会) - ニコニコ生放送 : http://bit.ly/erM3Pi via @addthis 早めにあとで見る。

@bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
CNNはエジプト報道に関心がなくなったようで今週から通常体制に戻っております。日本の方も名古屋、相撲と話題が変わってしまった。「撃ち方やめ」がアメリカから来たのでしょう。反政府側に決め手がないのが弱点。9月までダラダラいく?エジプト軍の一部が226起こせばもっと悲惨だし。

@bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
北沢防衛相「米海兵隊は二度と帰ってこない確率高い」後から「米国人の考え方」と訂正 - MSN産経ニュース: http://bit.ly/hq2bYB via @addthis 北沢防衛大臣がぐらつき始めた。応援

@bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
グーグルのエジプト人の幹部が解放されたって話、陰謀論的に見れば、この人が煽っていたんじゃないんですかという話になるんだけど。グーグルってほら、CIAと関係深いでしょう。本人にその意志がなくても使われている可能性もあるし。

@YS_KARASU 園田義明 Y-SONODA
スレイマン副大統領とイスラエルの秘密のホットライン、スレイマンはイスラエルの長年のお気に入り - 米国とイスラエルの手のひらで踊るエジプト。 米国&イスラエル主導のエジプト民主化実験ということか。 : 園田義明めも。 http://bit.ly/h93crl

@bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
Wけんじ http://bit.ly/himP0j  RT @amneris84 漫才のコンビだったら民野民事検事とかするだろうににゃww RT @niwayamayuki “民野健治検事”。この名前は、しっかり覚えておこう。

,,,φ(・_・”)メモメモ

◎日本の政治改革 現役・悪徳検事 民野健治検事
◎一躍ネットの人気者「民野健治」とその行状


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@bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
石川議員が録音した取調べの文字おこしテキストを公開 ── 陸山会事件初公判で再聴取の詳細が明らかに! (News Spiral): http://bit.ly/dQ0X3r via @addthis このPDFファイル迫力あるなあ。

@amneris84 Shoko Egawa
週刊朝日で小沢氏の主任弁護人を務める弘中焞一郎弁護士、検察側が水谷建設の1億円を背景事情として立証することを「本当にそれが事実ならば、なぜそちらで立件せず、政治資金規正法という形式的な罪で起訴したのか…非常にいかがわしい手法だと思いますね」と喝破。

@hanayuu はなゆー
〔石川知裕議員公判〕検察が「銀行員の調書」も偽造した疑いが浮上した
http://bit.ly/hIxXYJ(←必見)

@kazu1961omi 山口一臣
石川議員が小沢一郎氏から現金4億円入りの紙袋を渡されたという報道がありました。ネットでおかしいと指摘されると、台車に乗せて運んだに訂正されました。RT @arimasakano: クロネコの茶色い紙袋って。現金を扱ったことのない人の観念的妄想です。5000万円の現金は全部万札でも

@nobuogohara 郷原信郎
石川議員の初公判、検察は起訴してもいない水谷建設からの裏献金を立証の柱にしているようだ。しかも、渡したとされる紙袋の疑問等問題が続出。石川氏を再聴取した検事も裏献金の証拠はないと言っている⇒http://bit.ly/fVwt69  いい加減にしてほしい。「引き返す勇気を」!

@kappaman kappaman
中野剛志サンって、TPP問題における郷原信郎だな。

◎中野剛志:TPPはトロイの木馬──関税自主権を失った日本は内側から滅びる

@fidelcastro002 フィデル カストロ
田中康夫さんはいいことを言うね。日本のように生活必需品に消費税を掛けている国はない。日本の昔の物品税だ。日本の消費税の税収を英国の物品税に換算すると14%で、中福祉、中負担の日本がモデルにしている英国より、税率が高くなるそうだ。与謝野、菅はその事実を隠しているようだ。


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◎健康とか医療とか、、

@chan_dora チャンドラ
なんか説明書読んでも強制接種には無理がある RT @maruco2271: 「劇薬」って多大な副作用を覚悟して使うんだよ。健康な少女たちが、意味も知らされずに「劇薬」を打つんだってこと、親は解っているのかな。子宮頸がんワクチンの注意書きは「劇薬」です。

他にも、なんとかリボンとか、芸能人を使って「啓蒙」しようとしていることは、とりあえず、一回疑ってみた方が「安全」だよね

◎警告!子宮頸がんワクチンの接種は危険
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◎『A3』『黄泉の犬』読書の資料補完

@joyu_fumihiro 上祐史浩
ひかりの輪とオウムの教義の違いの詳細は、公式文書なので硬い文章ですが、以下に掲示しております 
http://hikarinowa.net/public-info/selfsearching/counterargument200912/


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◎本日のホッとする記事

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の
岩崎夏海氏によるGOOD記事!!!
◎浅田真央さんは「一発勝負」に臨み「大きな山を越えた」と言った

☆グロ注意!!!(*^_^*)
◎ゲッツ情報♡ 



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by yomodalite | 2011-02-08 20:24 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパ超富豪権力者図鑑/中田安彦(著)副島隆彦(責任編集)

ヨーロッパ超富豪 権力者図鑑

中田 安彦/日本文芸社



本書は、今年3月に出版された『世界権力者人物図鑑』の続編とも言える、ヨーロッパ版!著者は、副島氏の一番弟子で、名著『ジャパン・ハンドラーズ』の中田安彦氏(副島氏は責任編集)

出版されたばかりで、読了後3日経ってませんが、今回は、急いで紹介しちゃいます。

というのも、前書は、全国民必読の書でしたけど今回は、特に女子にお薦め!!!

帯には「国際ニュース」の裏が読めるってありますけど、これを読めば、ファッション紙の情報が、いろいろと詳しくわかります!

第一章 欧州とファッション
第二章 欧州の心臓を握る覇者
第三章 欧州のメディアとIT
第四章 これから伸びる欧州企業と財界人
第五章 欧州の2つの辺境大国

この第一章で取りあげられている、富豪は、まず

あの、LVMHグループのベルナール・アルノー!!!
最近は買収が一旦落ち着いたようですけど、何年か前まで「LVMH」に入ると、急に、ファッション紙の広告が増えたり、イメージが良くなったり、、なんてことが良くありましたよね。

ルイ・ヴィトン、ロエベ、セリーヌ、ケンゾー、エミリオ・プッチ、ベルルッティ、クリスチャン・ディオール、ジバンシー、フェンディ、ダナ・キャラン、マーク・ジェイコブス、タグ・ホイヤー、ゼニス、、、お酒関係では、ヘネシー、ドン・ペリニヨン、ブーブ・クリコ。。。これらは、すべて、「LVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)」で、数年前に、渋谷のマークシティにオープンして、今は撤退してしまった、化粧品小売の「セフォラ」や、同じく撤退したスーパー「カルフール」も傘下に収めてます。

で、次は、そのライヴァルである「PPR」のフランソワ・ピノー。
こちらは、グッチ、イブ・サン・ローラン、ボッテガ・ヴェネタ、ステラ・マッカートニー、バレンシアガ、アレクサンダー・マックイーン、セルジオ・ロッシ、ベダ&カンパニー、プーマ、ブシュロン、、、

その他、シャネルの三代目オーナー兄弟とか、ジョルジオ・アルマーニとか、ベネトン、ZARA、H&Mのオーナーはもちろん、イギリスのユニクロ「TOP SHOP」とか、、、

あと、化粧品の最大手「ロレアル」も、「ロレアル・パリ」ブランドだけでなく、ランコム、ヘレナ・ルビンシュタイン、シュウ・ウエムラ、ビオテルム、メイベリン、ボディショップは、すべて「ロレアル」グループって、知ってました?奥さん!!

まだまだ、他にも「ダイアモンドは永遠の輝き」デビアスや、欧州権力者と言えば、忘れちゃいけないロス・チャイルド家のことも、もう、今更『赤い楯』とか読む必要ない感じで、どうして環境問題とか、エコロジーから、地球温暖化になって、結局、原子力発電所が増えて、水ビジネスと、製薬会社ばかりが肥え太っているのか。とか、ホント「イベント」には、注意しなくちゃね!ってことも良くわかります。

他にも、ベルギーのような小さい国が何故?とか、ビルダーバーグ会議と、ダヴォス会議ってどうちがうの?とか、なんで、日本ばっかり「タミフル」買わされたの?とか、結局アフリカ支援て、、、などなどのヒントも?

で、第3章は、それらの企業の宣伝役である、メディアを握る方々が登場しますけど、メディアを支配しているのは、ルパード・マードックだけじゃなくて、カナダ、ドイツ、オランダなど、日本にはほとんど情報が入ってこないけど、関係がないわけはない国のメディア王の方々がズラリ。

次の第4章の「これから伸びる欧州企業と財界人」に登場の方々も、すでに、日本企業のライヴァルというよりは、もう、とっくに頭3つ以上?、差をつけられた方々がほとんどで、MJファンや、ホリエモンでも、有名な、リチャード・ブランソンや、IKEAの創業者、また陰謀論でも、おなじみの「シオニスト」の一族や、「ハイネケン」や、あのパリス・ヒルトンと写真を撮られていた男とか、「レッドブル」とか、遺伝子組み換え食品って、もう、避けられないところまで来てるなぁとか、

とにかく、オールカラーで、写真いっぱい、親切でわかりやすい図解もあって、
たったの1500円(税抜き)で、もう、盛りだくさん過ぎる内容!

中田氏は、副島氏ほど「暴き系」ではないので、第1弾より、午後の紅茶の読み物としてもいいかも。

銀ブラのお供に、是非!!!

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[内容紹介]ベストセラーとなった副島(そえじま)隆彦の権力者図鑑シリーズ待望の第2弾!(第1弾 副島隆彦 著『世界権力者 人物図鑑』 日本文芸社 刊)

世界を動かす超財界人を知れば、国際ニュースの裏がわかる!
ヨーロッパの主要企業を握り、グローバルな経済・金融活動で世界を操る超富豪たち。ファッションから金融、メディア、ITまで、世界のビジネス界を動かすヨーロッパ超富豪66人の実像と最新動向を、豊富な写真とともに徹底解説!

新興大国の台頭、アメリカ帝国の世界覇権に対抗するヨーロッパ最重要財界人たちの戦略とは? 
世界経済とビジネス界の未来を読み解く──。
ヨーロッパ財界のキーパーソンと、彼らの成功の秘訣、力の源泉がわかる! 
日本文芸社 (2010/11/25)



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by yomodalite | 2010-11-29 11:36 | ビジネス・経済・金融 | Trackback | Comments(2)

アメリカを支配するパワーエリート解体新書/中田安彦

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『ジャパン・ハンドラーズ』『世界を動かす人脈』など気鋭のアメリカ研究家、中田安彦氏の新刊。陰謀論とは一線を画す、真実のパワーエリートの世界。

筆者は、はっきりと言う。
大統領となったオバマは、“見えない鎖”でつながれている。彼の行動を決めているのは、側近たちであり、これらの財界人たちである。大統領選挙のシナリオを書いたのもこの人々だ。


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by yomodalite | 2009-09-06 22:30 | 政治・外交 | Trackback | Comments(0)

世界を動かす人脈(講談社現代新書)/中田安彦

世界を動かす人脈 (講談社現代新書)

中田 安彦/講談社




世界を動かす人びとを、欧州、カナダ、ロシア、中東、ビルダーバーガー、ロスチャイルド家、ロックフェラー家と、非常にわかりやすくカタログ化されている。陰謀論を超えて真の支配者たちを理解する手だてとして画期的な第一歩を刻む著。

[目次]
序章/誰が本当に世界を動かしているのか?
第1章/欧州の中心部で今、起きていること
第2章/カナダの巨大金融産業を支配する“パワー・ブローカー”たち
第3章/欧州エネルギー共同体とビルダーバーグ会議
第4章/「新ロシア王朝」の樹立とそれを支える新政商たち
第5章/進化を続ける21世紀のロスチャイルド家
第6章/世界を一つにしようとしたロックフェラー家
第7章/ウォール街の支配者たちの興亡
第8章/グローバリゼーションに参入するアジア、中東の資本家たちと欧米資本
終章/スモール・ワールドの行方

■原田武夫国際戦略情報研究所公式ブログ
http://blog.goo.ne.jp/shiome/e/4bdffd6448b7d868eb144d12fed943a4
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【内容説明】国境を越えて進む大企業の再編、通貨の変動、資源戦争…。激変するグローバル市場を裏で操る世界のパワーエリートたち。彼らのパワーの源泉であるネットワークを明らかにし、ダイナミックに変動する世界を読み解く。講談社 (2008/02)

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by yomodalite | 2008-03-03 12:21 | 政治・外交 | Trackback | Comments(0)

ジャパン・ハンドラーズ — 日本を操るアメリカの政治家・官僚・知識人たち/中田安彦

ジャパン・ハンドラーズ―日本を操るアメリカの政治家・官僚・知識人たち

中田 安彦/日本文芸社



師である、副島隆彦『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』の日本版。必読の名著。
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[BOOKデータベース]アメリカの対日戦略を立案する大学・シンクタンク・政府機関の全貌を完全網羅。気鋭の評論家が、アメリカ帝国「操りの手口」を徹底解説する。実名197人を公開。

[MARCデータベース]なぜ日本はアメリカに逆らえないのか? アメリカ政財界の意向を受けて日本政府の方針に介入し、日本の政治家・財界人を意のままに動かす「ジャパン・ハンドラーズ」の全貌を完全網羅し、その「操りの手口」を徹底解説する。 日本文芸社 (2005/05)
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by yomodalite | 2007-03-16 21:53 | 政治・外交 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite