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重大なお知らせです。
なんと、あの『Honoring the Child Spirit』の全訳を公開することにしました!

何それ?と思われた方のために説明すると、

『Honoring the Child Spirit』は、2000~2001年の間、ユダヤ教のラビ、シュムリーとマイケル・ジャクソンの会話を基にした本の第二弾で、マイケルの子供の精神に関する洞察に焦点をあてて編集され、2011年に出版された本です。

第一弾の『The Michael Jackson Tapes』も多くの世評とは異なり、同じような質問の多いMJインタヴューでは聞くことのできなかった話が多く、私は大変興味深く読みましたが、第二弾の『Honoring the Child Spirit』は『MJ Tapes』のような章ごとにシュムリーの見解を聞かされるという苦痛(笑)もなく、MJが常々もっとも重要だと語っていた「こどもの精神」に関して、彼の “肉声” が聞こえてくるような文章が読めるんです。

また、『Honoring the Child Spirit』のことは知っているけど。という方、ご安心ください。

翻訳したのは、わたしではありません(笑)

2012年の秋、わたしはMJファンである、ある大学の英語の先生(美女)に『Honoring the Child Spirit』を翻訳して公開したいと言ったところ、共感していただいたのですが、その後、私の英語力で下訳をして先生が監修するよりも、先生が最初から翻訳した方が早いという計画にも、まんまと成功し(笑)

また、翻訳後の文章には、語学好きなMJファンの方(美女)にも丁寧なチェックをしていただいて、出版レベルの文章で読んでいただけることになりました!

そんなわけなので、

いつものように日本語部分に注意してなどとは、これっぽっちも思っていないどころか、もったいぶって「限定記事」とか、「有料記事」にしたいところなのですが、

聡明であるだけでなく、優しい先生の太っ腹なご配慮により、毎週1回少しづつ公開することにしました。

第1回目は、シュムリーによる「序章」です。

章ごとにシュムリーの見解を聞かされるということがないと言いましたが、最初は彼が書いた「序章」が3回ほど続きます。

「シュムリー=ウザい」という印象をお持ちの方も多いと思いますが、まずは、著者がどういう気持ちで出版したか、また、MJの会話の相手がどのような人物なのかという点を見極めるのも重要だと思います。

翻訳を先生にお願いした理由も、シュムリーの文章を血が通ったものにするためには、英語上級者の方でなければと思ったからなんです。

シュムリーが「マイケルのこどものような精神をどう思っていたか」

それは、わたしたちの「Child Spirit」への扉をも開けてくれると思います。


☆(2016.5.23)現在は、サイトをリニューアルし限定公開しています。
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by yomodalite | 2013-03-09 19:18 | ☆マイケルの言葉 | Trackback | Comments(4)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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