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フランク・カシオ著『マイ・フレンド・マイケル』には、読書があまり好きではない人や、青少年のために、誰にでもお勧めできるような本が多く紹介されています。


Frank Cascio, “My Friend Michael”

On weekends in the city, we often went to the movies or comic book stores, but what I remember most fondly about those visits was that Michael introduced me to the joys of books. I was dyslexic, and reading had always been tough for me, but when I complained that I didn’t like to read, he said, “Well, then you will be dumb and ignorant for the rest of your life. Frank, you can do anything you want in this world, but if you don’t have knowledge, you are nothing. If I gave you a million dollars right now, would you take it? Or would you want to have the knowledge of how to make that million on your own?” I knew the correct answer to this question. “I’ll take the knowledge.” “That’s right. Because with knowledge you can make the first million into two.”

ニューヨークで週末を過ごしたときはよく、映画を観たり漫画専門書店に行ったりした。僕の胸に一番の思い出として残っているのは、マイケルに本を読む楽しさを教えてもらったことだ。僕は識字障害で、本を読むのは苦手だった。だが、マイケルに本が嫌いだというと

「だったら一生無知で馬鹿のまま過ごすことになるよ。君はその気になればどんなことだって実現できる。でも、知識を身につけなければゼロだ。今、僕が100万ドルあげると言ったら受け取るかい? それとも、100万ドル稼ぐ方法を知りたい?」

僕には答えがわかっていた「稼ぐ方法」

「そうだ。それがわかっていれば、稼いだ100万ドルを、200万ドルに増やせるからね」

原文 http://rhythmofthetide.com/


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マイケルが僕に最初に読ませたのは、『積極的考え方の力ーポジティブ思考が人生を変える』(ノーマン・V・ピール著)という本だった。その本に書いてあることのは、マイケルが話していることと重なる部分があって、僕は惹き込まれた。そして、これがきっかけで、僕は本が読めるようになり、その後はマイケルお勧めの本を読んだり、マイケルが読んでいる本を覗き込んだりするようになった。

マイケルの甥っ子たちも本好きで、マイケルは書店でみんなに「なんでも好きな本を買ってあげるよ。君たちへの投資だ」と言っていた。僕たちは本を大量に買い込んではトランプタワーに戻り、本を広げて寝そべった。ペンとノートも用意していた。僕たちはこれを「トレーニング」と呼んだ。お互いに「トレーニングの時間だ」と声をかけて、思い思いの場所で何時間も読書にふけるのだ。

マイケルは本を愛する方法も教えてくれた。新しい本を買ったら、四隅にキスをすることを教えてもらい、それが習慣になった。面白い本を読み終えたとき、マイケルが手を叩いて笑い、本にキスしていたことは忘れられない。(P96~97)


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自分の可能性を最大限に追求する姿勢も、マイケルから教わった。同じ目線に立って、真摯に向き合ってくれるマイケルの教えを、僕は素直に受け入れた。学校では、僕は決していい生徒ではなく、ぼんやり夢想にふけることも多かった。そんな僕にマイケルは、学校以外でも学べる場所はいくらでもあると教えてくれた。世界の偉人には、エジソンやアインシュタインのように学校での成績がよくなかった人もいるんだ、何かの道を極めたければ、独学で知識を身につければいい ー マイケルは僕のすることを無条件に応援し、信じてくれた。(P49〜50)


「マインドマップを作るよ」

マイケルのそばでこども時代を送るということは、彼独特の哲学を身につけることを意味している。その日教えてくれたマインドマップとは、心をとらえた場所や人、気に入ったものや、実現したいものの写真を、ノートに切り貼りしていく、というものだ。用意するのは、写真がいっぱい載った雑誌、新品のノートに、糊とハサミ。道具を買い揃えると、僕たちは大型の豪華ツアーバスに乗り込んだ。

◎参考記事:すごい!マインドマップを集めてみた[NAVER まとめ]


マイケルは成功哲学を説いたお気に入りの本を、すでに何冊も僕に与えてくれていた。

『地上最強の商人』(オグ・マンディーノ著)『眠りながら成功する』(ジョセフ・マーフィー著)『理想の自分になれる法』(シャクティ・ガワイン著)といった類いの本を、本当にたくさんもらった。(P107〜108)


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マイケルが宿泊するビヴァリーヒルズ・ホテルのバンガローに2週間滞在していたときのこと。マイケルがよく瞑想しているのを知っていたので、僕もやってみたいと言うと、すぐに賛成してくれた。「君も絶対やるべきだよ。雑念を払って、考えを巡らせたり自分の好きなことを思い描いたりするんだ。瞑想は種を植えるにに似てる。心に種を植えれば、それが現実になるんだよ」

ホテルでは、マイケルのお抱え運転手のゲーリーが瞑想の指南役になってくれた(中略)ろうそくが立てられ、床にハンカチが敷かれた部屋で、言われるままに目を閉じ、深呼吸した。

スコットランドを走るバスの中で、マイケルと僕は一緒に瞑想を始めた。マイケルが時間を計って、ふたりで25分瞑想し、5分休んで締めくくった。それからというもの、1日1回は瞑想するのが僕たちの儀式になった。(P109〜110)



僕とマイケルはマインドマップを作り、瞑想して、心の働きや、自分たちが宇宙においてどのような存在なのかといったことを語り合った。あのとき作ったマインドマップを、僕は今でも持っている。僕はマイケルから教わった。志と自覚を持ち、自分を高めて行く人には、大きなチャンスが巡ってくるということを。

マイケルは目に見えるものひとつひとつが、どんなにかけがえのないものかを話してくれた。バスを停めて、日が沈むのを眺めたこともある。青々とした草がどこまでも広がり、美しい高木が視界を縁取っていた。

「ほら、あれを見て。ああいう景色を見れば、神様がいることが実感できるよ。こんな旅ができて、僕たちは幸せだ。みんなが毎日こういう眺めを目にしていれば、地球をもっと大切にするようになるんじゃないかな」マイケルは地球を心から愛していて、そのことを隠そうとはしなかった。

この旅の最中にマイケルの勧めで読んだ本の1冊に『かもめのジョナサン』がある。

ジョナサンは自分にただのカモメとして生きる以上の人生があることに気づいた。いま目の前にあるものがすべてではないと知ったのだ。マイケルは、このジョナサンのように生きたがっていた。みんなが無理だと思うところまで飛んで、誰も経験したことのない人生を歩む。

「君はジョナサンになりたい? それともふつうの鳥になりたいかい?」よくこう尋ねられたものだ。

マイケルはこんなことも言った。「集めた写真や言葉について、しっかり学ぶこと。鏡を見て、どんなことを実現したいか自分に言い聞かせるんだ。毎日やれば、現実になる」

「それだけでいいの?たったそれだけ?」

「考えや言葉だけじゃなく、全身にその思いがみなぎっていないとだめだよ。毎日、それを肌で感じて生活するんだ。心から信じられるようになるまでね」

「へぇ、すごい」僕は感動しまくっていた。「なるほどね。マイケルはそれを音楽でやってるんだ」

「そうだよ。まさにその通りさ。そのうち映画でも同じことをやりたいと思ってる」(P111〜112)


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こどもが体験するあらゆることに気を配ろうとするマイケルの姿勢は、デビーが妊娠したときから現れていた。名前も、生まれる前からプリンスにすると決めていた。ジャクソン家に伝わる名前だそうだ。マイケルはテープに「プリンス、お父さんだよ。愛してる。お父さんはプリンスが大好きだよ。ほんとうにいい子だね」と吹きこみ、

児童文学や『白鯨』『二都物語』といった名作の類いも音読して録音していた。そして夜、デビーがイヤホンをお腹に当てたり、スピーカーから流したりしてそれらのテープを赤ちゃんに聞かせ、マイケルの声に慣れさせていた。(P123〜124)


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by yomodalite | 2013-01-21 18:00 | ☆マイケルの愛読書 | Trackback | Comments(2)
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夏休みに、東京から車で2時間ぐらいの場所でキャンプをしてきました。美しい虹は見ませんでしたが、ずっと気持ちがいい青空で、草原を跳びまわる鹿にも会えませんでしたが、見たこともないような巨大な虫をしばらく眺めたりして、夜はテントから星空を眺めながら、ちょっぴり神に感謝してみました。

下記は、

☆カルマと正義[1]『The Michael Jackson Tapes』と、
☆カルマと正義[1](註釈)の続きです。

P.118~(中段より下)

MJ:僕がドアからドアへ訪問して布教活動をしていたとき[エホバの証人のパイオニアリング]、人は「私たちは無神論者だから」なんて言うんだ。どうして?なぜ彼らは神を信じないんだろう?… 僕はそれを何度も聞いたし、僕の兄弟もしばらくの間、無神論者で、ティトは母の宗教の信者として厳しく育てられたけど、その後は無神論者だったんだ。今は違うみたいだけど。僕が知っている有名な映画監督では、『雨に歌えば』でアカデミー賞を取ったスタンリー・ドーネン(☆註1)も… 。

SB:君は訪問先の人々から「私たちは無神論者だから」と言われたとき、彼らとどういった議論をしたの?

MJ:僕は生命の奇跡によって、それを試みようとした。子供たちの目や、体が、いかにすべてが正しく動いているか。それらのすべてが、自ら偶然現れるなんて方法はない。

それから、僕たちがなぜここに存在し、なぜ、互いに破壊し合うことが許されているのか? 僕たち人類だけが、この惑星の中でお互いを破壊しようとする、唯一の種属なんだ。僕には、様々な不公平がどうしておこるのかわからない。なぜ、天国は、ホロコーストや世界中で起っている大量虐殺や、リンチや奴隷制度、スターリンとか、、そういったすべての重要な問題を止めることができないのか。

こんなことは言いたくないけど、僕はナポレオンも嫌いなんだ。彼が起こした大量虐殺は賞賛されている。[SB : マイケルはナポレオンが行なったすべての戦争のことを言っているのだと思う]それに対して、ヒトラーは悪魔(Devil)と呼ばれている。でも、彼らは同じことを、同じようにやっている。ナポレオンのことは国のためにやったことだと言う人がいるけど、それはヒトラーも同じだよ!ナポレオンと共に大勢の人が亡くなっているのに、ナポレオン像まである。

SB:いいかい、ヒトラー以上に邪悪(evil)な人物なんていない。それから、ナポレオン。彼は多くの戦争を始めたが、未だに、慈悲深い独裁者だと言われている、この人物は、ヒトラーと比較されることは決してない。現代でも、彼の時代においても、英国やヨーロッパの国々からは「獣(the beast)」と呼ばれ、アンチキリスト(☆註2)だと言われているんだ。

MJ:でも、彼はたった1人で、島で亡くなった孤独な男だろう。

SB:君は歴史書を読むのが好きなの?

MJ:僕は、歴史についての本を良く読むよ。でも、何を信じていいかわからないね。だって僕は、自分に関しての記事が、どれだけ捻じ曲げられて書かれたか知っているからね。歴史も、僕と同じように捻じ曲げられていると思う。この国(米国)は、インディアンから、そしてオーストラリアは黒人から。そしてアパルトヘイトも。彼らがどれほど多くの黒人を殺したか。

You know that most of the death of the indigenous peoples here in the Americas, as well as most of the slaves who were brought from Africa, was through disease and germs. Almost ninety percent of Native Americans died because of European diseases. You see the Europeans had so much disease in their bllod they developed immunity to it. But the Native Americans had no such immunity and European germs killed off about eighty seven percent of indigenous peoples in the Americas, and something like ninety five percent of the Aborigines died of disease. They lived in more wholesome environments without all the European illness.

SB:君も知っているだろうが、アメリカにいた原住民や、アフリカから奴隷として買われて来た者たちも、主な死因は病気と病原菌だ。90%のネイティブ・アメリカンは、ヨーロッパ人の病原菌で亡くなった。ヨーロッパ人は、彼らの血の中に病原菌をもっていたけど、彼らにはその免疫があった。でも、ネイティブ・アメリカンには、そのような免疫はなく、87%のアメリカ原住民が亡くなった。また、95%のアボリジニも病気で亡くなった。アボリジニは、ヨーロッパ人がかかるような病気がない、健全な環境に住んでいたんだ。


MJ:嫌な話だね。申し訳ないけど、そういう話は本当に嫌いなんだ。

SB:最近、オーストラリアに行ったんだけど、そこでは、オーストラリア政府は、アポリジニの人々に謝罪すべきかどうかという議論があったよ。

MJ:それについてはよく知ってる。フランクにも(カシオのこと)それについて話したよね。憶えてない?[SB註:フランク・カシオはこの会話の間、私たちと同じ部屋にいた]

they say that if they apologize then they have to pay them the way they are paying the Jews for the Holocaust. And they don't want to pay them so they can it say they are sorry. They made a mistake because they are worried that they will stick their hand out and ask for money.

MJ:ドイツ人が、ホロコーストに対する謝罪をユダヤ人にしているのと同じように、アボリジニの人々にも、賠償金を支払わなければならないと言う人もいれば、また、オーストラリア政府は、謝罪も、賠償金を支払うこともしたくないという人もいる。アボリジニの人々が、金銭を要求することばかりを心配しているなんて、オーストラリア政府は間違ってるよ。

SB:君は、彼らは謝罪すべきだと思う?

Absolutely, and I give the Jews credit for standing up for the past. Yes. The Germans paid the Jews $47 billion a year in taxes because of the Holocaust.

MJ:もちろんそうだよ。僕はユダヤ人が過去に対して抗議するのは当然だと思うし、ドイツ人はユダヤ人にホロコーストの賠償金として、年間470億ドルもの税金を支払った。

It's actually nowhere near that much, But the Jews were never paid for their slave labor and certainly never accepted blood money for the six million killed.

SB:それは、実際に近い話とは言えない。ユダヤ人には強制労働の賃金は支払われなかったし、亡くなった600万人の犠牲者に対する謝罪金は受け取っていない。

Rather, they were compensated for the tens of billions of dollars in confiscated property that was stolen and destroyed by the Nazis and their collaborators, and even then only got a fraction of what they lost.

もっと正確に言えば、それらは、ナチスとその協力者によって強奪された財産のうち、数百億ドルは償われたが、それらは失ったものの一部に過ぎない。


But I hate when people to this day think that all Germans are bad, because they are not.

MJ:でも僕は、今日まで、すべてのドイツ人が悪いだなんて言われるのは嫌なんだ。だって、彼らが悪い訳じゃないだろう。

In the Bible there is horizontal, rather than vertical accountability. So if I saw you beating up Frank and I didn't stop you, I am also responsible because I was here witnessing it but chose to do so without stopping you. But Prince wouldn't be responsible just because he is your son.

SB:聖書には、縦の関係より、横の関係に責任があると書かれている。例えば、もし君がフランクを殴りつけるのを見て、私が君を止めなかったとしたら、それは私にも同様の責任がある。なぜなら、私はそれを目撃していたのに、君を止めなかったのだから。しかし、プリンス(MJの息子)には、責任はない。プリンスは君の息子だというだけだ。

We do not visit the sins of the fathers upon the children. So, horizontal accountability, but not vertical. He can't be accountable for what his father does. So we of course don't hold this generation of Germans responsible for what their parents did. But we do hold the generation who perpetrated it, and those who watched in silence, we hold them accountable.

SB:私たち(ユダヤ人)は、父親の罪を、こどもに押し付けようとはしない。責任は縦の関係ではなく、横の関係にある。息子には、彼の父親が行なったことについて責任はない。私たちは、もちろん、今の世代のドイツ人に、親が行なったことの責任を負わせることはしない。しかし、私たちは、それを行ない、黙って見過ごしていた親の世代の責任を忘れることはない。
(☆註3)

☆カルマと正義[2](註釈)に続く



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by yomodalite | 2012-08-18 14:01 | マイケルと神について | Trackback | Comments(7)
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Lana Del Rey Intervew Magazine 2012




☆2012年6月23日~6月29日ぐらいのTwiitterなどから。

西本 勲 ‏@studio130 (連投1〜5)
MJ命日の前に読み終えることができた『マイ・フレンド・マイケル』。幼い頃から家族ぐるみでマイケルと親密な関係にあり、後に専属マネージャーとして働くようになった人物が書いた本ということで楽しみにしていたのだけど、期待を遥かに上回る素晴らしい1冊だった。

孤独なスーパースターというイメージが強いマイケルに、ここまで心を通じ合わせた人物がいたという事実を知ることができただけでも、読んでよかったと心から思えた。そんな著者だからこそ書ける、マイケルにまつわるさまざまな逸話の「背景」にはドキドキさせられっぱなしだった。

ひとつひとつのエピソードがとにかくリアルで瑞々しく、だからこそ読むのが辛くなる部分もたくさんあって、途中で何度も本を閉じなければならなかった。それでもなんとか読み終えることができたのは、著者のマイケルに対する深い愛情が最後まで一貫していたから。

本書のプロローグにある言い回しを使わせてもらうなら「世界中で最も知られた人物の、最も知られていなかった物語」。そして誤解を恐れずに言うと、今まで決して晴れることのなかった「なぜマイケルは亡くなってしまったのか」という疑問が、考えられる限りの美しい形で解消された気がしている。

『マイ・フレンド・マイケル』というあまりにもストレートなタイトルを、読む前には少し軽く感じたりもしたけれど、今はこれ以上ないほど相応しいタイトルだと思う。今でも信じたくないほどの悲劇の後に生まれた「良いこと」のトップに、この本を掲げたい気持ちでいっぱいだ。

マイケル本に関しては、読みたい本に限って翻訳されない。ということが多かったのですけど『カシオ本』は、ついに読みたい本が読めると、翻訳者の方には、読む前から、ものすごく感謝していたのですが、実際に読んでみても、西寺さんによる・帯コピー「これまで読んだマイケル本で、ナンバーワンの面白さ」に100%同意でした。カシオ君とは、見方が違う部分は、いっぱいあるけど、MJの小さな「おともだち」から成長し、仕事もするようになった若者から見た「キング・オブ・ポップ」として興味深く、

期待していた、2人の間の定番ギャグの紹介は、MJが生きた匂いが感じられるようで、特に嬉しくなりました。


マイケルがフランクに笑いながら言う。「裁判所に行く前にはシャワーを浴びて歯を磨くの忘れないようにね。陪審員が死んだら困るだろ」満面の笑みを浮かべてそう返すと、寝ている子供たちのおでこにキスして、そっと部屋を出た。(2004年1月16日、罪状認否の日 p304)

◎[Amazon]マイ・フレンド・マイケル MJがいた日々



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それと、言うまでもないと思うけど『コンプリート・ワークス』は、予想通りとても読み応えがありました(こちらも翻訳者の人に本当に感謝!)でも1点だけ「手術を繰り返し、そのせいで大きく変化した」(p389)が惜しいっ!またまだ青いな、ヴォーゲル(笑)

でも、ヴォーゲル氏が、それを自分でも信じているのかどうかはわからないけど、MJの顔が歴然と変わったのは、大勢の人が「自分の目」で見た「確実なこと」なので、そこを覆されることに耐えられる読者は、極少ない。だから「音楽面」の再評価が第一義の本書では、そこは拘らない方がいいのかもしれない。。と、納得しておくよw

私は、今年のMJバースデーも、しつこく頑張ります!w


追記:『コンプリート・ワークス』は、MJの音楽の画期的な解説本であるというだけでなく、米国の評論文化の特徴やその限界。他の国と比べて、MJへのメディアの一斉攻撃と、大衆的嫌悪感の融合が、なぜ米国では、これほど激しいものになったのかという理由が、垣間みれるという点でも面白いと思いました。高価格ですけど、翻訳が大変なだけでなく、本文の2色構成も、写真のセレクトも良いので、ギリギリ「許せる価格」でしょうか。


西寺郷太 ‏@Gota_NonaReeves
伊藤さん、ありがとうございます! RT @ycastercom 私も秀逸だと思った。 RT 今朝の朝日新聞、オピニオン面に西寺郷太インタビュー掲載されてます。「小沢一郎さんとマイケル・ジャクソン、ほぼ同一人物説」がキュっとコンパクトに。

西寺郷太 ‏@Gota_NonaReeves
なんか強い口調だなぁ^^;。 RT @ceron_jp [73link] 朝日新聞デジタル:「小沢一郎はマイケル・ジャクソンだ」 - 政治

◎「小沢一郎はマイケル・ジャクソンだ」

西寺郷太さん(ミュージシャン)=「小沢一郎」デジタル朝刊オピニオンから

僕が敬愛するマイケル・ジャクソンの訃報(ふほう)が日本に伝えられたのは3年前の今日、6月26日でした。そして今年の同じ日が小沢一郎さんにとって大きな意味を持つ日になりそうです。
 
政治好きのミュージシャンである僕は、5年前から「世間的にまったく理解されない」両者の人間性に注目し、メディアで発表してきました。今回もあまりの偶然に驚くと同時に、改めて2人の因縁を感じています。
 
最大の共通点は「デビュー」が1969年12月であること。マイケルは11歳。小沢さんも27歳の若さで衆院に初当選します。ベリー・ゴーディー、田中角栄という個性の強い育ての親を持ち、80年代にはクインシー・ジョーンズ、金丸信といった新たな「師」と、その世界の中心へ駆け上がった。以後、様々なバッシングに見舞われながらも30年にわたって君臨します。
 
彼らが長く活躍できたのは、デビューが若かったからです。しかし彼らを苦しめたのも、若くして手に入れた権勢でした。
 
マイケルは人気絶頂だった85年、アフリカの飢餓と貧困救済のため「ウイ・アー・ザ・ワールド」を作詞・作曲し、並みいる米国音楽界のスター44人を「呼びつけ」、最も目立つサビを担当します。マイケルは2番目に若い26歳でしたが、キャリアでは負けていませんでした。
 
小沢さんも47歳で自民党幹事長に就任。91年には、はるかに年上の総裁候補3人を「呼びつけ」、面接します。党の実力者となった小沢さんの行動は年長者から非難を受けました。
 
90年代以降、2人は一層メディアを敵に回します。人を遠ざけ、マイケルは猿のバブルスをはじめとする動物を、小沢さんはシバ犬のチビを愛した。マスク好き、突然の雲隠れ、記者会見嫌い――。その人間不信には若くして成功したがゆえの苦悩と孤独が垣間見えるようです。
 
死の直前、復活を決意したマイケルはロンドン公演「THIS IS IT」に向けてリハーサルを続けていました。死後、彼を巡る評価は一変しましたが、晩年の周囲やメディアの反応が冷たいものだったことを忘れられません。皮肉にも公演が突然、未完となったからこそ彼のメッセージは素直に届いたのでしょう。彼の音楽スタッフを長く務めたブルース・スウェディンは「天国のマイケルに一言」と問われ「well done Michael」と答えました。君は十分よくやったよ、マイケル、と。
 
50年続いた自民党一党支配を終わらせ、「2大政党による政権交代可能な政治」の悲願を実現したのは小沢さんの功績です。彼の決意や行動がなきゃできなかった。そこは誰かが褒めてあげてもいいんじゃないでしょうか。「well done Ichiro」。十分よくやったよ、小沢さん、と。(聞き手・秋山惣一郎)


西寺郷太 ‏@Gota_NonaReeves
ですよね。 RT @makhag 朝日新聞拝読しました。非常に面白かったです。さて、見出しは「もう十分だよ、イチロウ」と、文中にない「もう」が挿入されていて、文意と違う印象をうけるなと感じました。西寺さんの意図するところなのでしょうか。突然失礼しました。

西寺郷太 ‏@Gota_NonaReeves
見出しのつけ方大事だと改めて痛感。予測し、抵抗したんですが。勉強になりました。 RT @radar_mash 今朝の朝日新聞のオピニオン面。西寺郷太さんインタビュー記事「もう十分だよ、イチロウ」は、同紙の印象操作のダシにされたのでは?が、率直な感想でした。

MJと小沢一郎、ふたりのパーソナリティーは、ものすごく違っているように見えるのに、なぜか似ているようにも見えるのは、2人に対して、メディア側の態度が同じということが大きいのかも。それと、亡くなってみないと、有り難さがわからなくて、しかも、その頃には、国が丸ごと終了という事態だったりすることも。


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☆やっぱり、デヴィッド・リンチとの相性の良さがハンパない!
◎LANA DEL REY - A FILM BY INTERVIEW MAGAZINE

志茂田景樹 ‏@kagekineko
言っていいことの多くは言われても痛くも痒くもないよ。言って悪いことの多くは言われて心にグサッと刺さるけど何か大切なことを悟らせてくれる。なぜかというと、殆どの人は言っていいことを悪いことと思い込み、何の役にも立たないことを言っていいことと誤解しているから。

田中康夫 ‏@loveyassy
仙谷由人恫喝番長が首謀。医療の名の下に巨額利権が渦巻く新手の公共事業=子宮頸がんワクチン!グラクソ・スミスクラインのサーバリックス、メルクMSDのガーダシル。ダムを造れば洪水を防げるの幻説と同じ。子宮頸がんワクチン接種後567人失神状態
http://www.asahi.com/national/update/0627/TKY201206270538.html

◎ろくに審議もされずに決まった著作権法改正案 違法ダウンロード刑罰化の意味とは

◎アノニマス声明文
◎和訳字幕入り音声+原文

ドミニク・チェン ‏@dominickchen
今回のアノニマスの声明文、その方法論はさておき、批判内容は至極真っ当であることはもっと知られる/語られるべき。機械翻訳モノが怪しいのばかりだったので、和訳してみた。この状況が体制v.s.テロリストという不毛な構図に還元されないように。

◎日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか
◎音楽業界が熱いようです

KDNhrd ‏@KDNhrd
星見集団アノホシミマス構成員諸氏に告ぐ。本日より活動を開始せよ。任務は「晴れたら星を見る」「星の写真を撮る」「観測する」「周りに星を見せる」等である。注意点、アノホシミマスだと名乗ってはダメ、すべて秘密裏に笑顔で行うことだ。 笑った顔の仮面を付けてもいい。それがアノホシミマス。

KDNhrd ‏@KDNhrd
アノホシミマスは集団としての実体はない。アノホシミマスはどこにでもいる。あ、自分ってアノホシミマスかも?と思ったとき既にあなたはアノホシミマスだ。健全な星見活動の推進、星見文化の継承、星見人口の増大に向けて、構成員諸氏各々の方法で日々邁進されたし。それがアノホシミマス。


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安冨歩 ‏@anmintei
反原発を称え、放射能の危険性を声高に言いながら、室内でタバコを吸い、他人に間接喫煙させるオヤジがよくいるが、そういう連中は決して信用できない。

煙草の間接喫煙の問題も、医療・製薬会社の「御用学者」によるものだったのでは? 原爆が、広島・長崎に落とされた後、日本を今のような豊かな国にしてきた男たちは、皆、煙草を吸っていて、子供たちも、今よりも笑顔だったと思う。反原発で、放射能の危険を声高に言っても、言わなくても、他人の間接喫煙のせいで、健康を害されたというような、ちっちゃい連中が、日本をますますちっちゃくすると思う。

千代田丸 ‏@chiyoda_maru
飯田てつなり<日本版ジャスミン革命が起きつつありますね←官邸前は毎週金曜日に凄い事に。報道ステ:4.5万人と報道>→◆飯田君、平仮名混じり名で、いよいよ選挙態勢かな? ジャスミンもオレンジもビロードも、みな背後でC○Aらがコントロール。だとすれば用心。「戦争への道」の準備の可能性

早川久美子 ‏@hayakumi_mp
昨日の採決に賛成した。遅くなりましたがブログ更新しました。今、立石駅下車。タマゴを投げられた。批判は受けますが生タマゴは受けれません。

中田 兼司 ‏@ken_papa0131
@hayakumi_mp 生卵で許してもらえましたか?

デモだけでなく、パイ投げとか、生タマゴ攻撃も、ブームにならないかな。持ち運びに便利な「パイ投げ用のパイ」とか、割れない「生タマゴ」用ケースが発売されたりね。

森ゆうこ ‏@moriyukogiin
田代検事らの処分が発表された。不起訴となった田代検事は減給処分受け、自ら辞職した。検察及び法務省は自浄能力を発揮する最後の機会を自ら放棄した。 中村哲治参議院議員の部屋で法務省からの説明を受けた。 説明資料はブログにアップ。
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
「陸山会事件の虚偽捜査報告書作成の田代検事が辞職」:イザ! http://bit.ly/KMbXE2 報告書の記載内容と石川議員の隠し録音の内容を比較した上で、「全くありもしない内容を記載したとは認められない」とし、刑事責任には問えないと結論づけた。※どういう常識だ。笠間検事総長

◎[デタラメ捜査報告書問題のデタラメ処分にみる法務・検察の深い闇]長谷川幸洋


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この顔を見たら「生たまご」!(笠間検事総長)顔で判断しちゃいけないと思うけど、俳優では演じられないぐらい「本物の嫌な感じ」がスゴい!(としか言いようがない)

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
要するに岸本周平がアメリカの手先になったきっかけは「ノーパンしゃぶしゃぶ」というアメリカの仕掛けた官僚バッシングがきっかけ。日本の官僚の優秀性に 恐れをなした米CIAが官僚機構をアメリカに屈従させるための手法。これに岸本はまんまとハマったということである。副島先生の分析通り。

rabbit_y ‏@rabbit_ya
ちなみに、藤井税調会長の下で手先として動き回った税調事務局長の古本も、元トヨタ労組。彼は、初当選した2003年の衆院選で、新人にも関わらず首相小泉を超える全国トップの得票数で当選している。

rabbit_y ‏@rabbit_ya
反対票を投じた議員への処分を求めて官邸を訪ねた民主党岸本周平。東大法学部→大蔵省。そして大蔵省からトヨタに転身。つまり、財務省・財界にズブズブの議員。消費増税の旗振り役。選挙に向けて、こういう議員をしっかり覚えておくことは重要。

rabbit_y ‏@rabbit_ya
確か、前原が裏口から逃げて、もめにもめた民主党本部ビル地下で行われた合同部会の際に、マイクを握っていたのも岸本。


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古村治彦 ‏@HarryFurumura
財務省による大政翼賛会政治。日本の政党政治は死につつある。IMFやアメリカは消費税が上がって支援や米国債購入の財源が確保されればそれで良いのであって、日本のデモクラシーが死に絶えようがどうでも良い。日本のデモクラシーの死を促進しているのが買弁たちだ。悲しい。

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
民主党の米留学組議員は、若手であればあるほど、全てにおいて、アメリカにしっかりと意識的にも、無意識的にも洗脳される。若林秀樹のような奥克彦殺害事件を追っていた人でもCSISの職を提示され、黙ってしまった。長島、藤末、稲富、岸本、中林などなど・・

☆財務省が民主党を増税に追い込んだシナリオ。
◎大蔵省スキャンダルと岸本周平の米留学からわかること

masa abe ‏@cool_frog_abe
大阪人としては複雑だが、中国出張の際、外国に来ている感じがあまりしない点は否めないwRT @bci_: RT @masa_mynews: 先週出張で行った大阪。上海どころか中国の田舎都市にも負けてるんじゃないかと思った。マナーとか経済発展とかいろんな点で。

伊藤晴香 - Haruka Ito - ‏@qingxiang_wushu
今住んでるインドの田舎町にも負けてます。今居る街、バイクのヘルメットや車体本体のチェーンロックも要らないし、雨の中傘を店頭に置き去りにしても無くなりません。大阪在住時代は盗まれまくりだったのに RT @masa_mynews :上海どころか中国の田舎都市にも負けてるんじゃないかと

◎マインドコントロールから抜け出せないマスコミ(大西宏)

山口一臣 ‏@kazu1961omi
国家の暴力装置はふたつ。検察の捜査権と国税の徴税権。露骨だなぁ。RT @bilderberg54 中日新聞、2億8600万円申告漏れ…国税指摘 (読売新聞) - Yahoo!ニュース http://bit.ly/OD6ErV ※原発と消費税でダブルで来たか。ひでえなあ。


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☆Lana del Rey「Kinda outta Luck」。曲が始まるのは、0:40〜




ゼロから始める都市型狩猟採集生活 ‏@zhtsss
一つ突破口があるということはもう一つは必ずある。これが鉄則だ。一つに絞るな。小銭を稼ぐことに注心するな。常に塞がれる可能性を見ておきながら二つ以上、抜け道を作っておく。そしたら絶対に潰されない。潰される人は弱い人だ。誰も強い人間には攻撃をしない。金がなくても平気な人は金で潰れない

◎建築家、作家 坂口恭平さん(34)0円で生きていけますか?
才能が貨幣、誰にでもある


◎【福島・原発】 宮台真司 × 坂口恭平(新政府初代内閣総理大臣)2012/6/10

水道橋博士 ‏@s_hakase
【知らない人のための坂口恭平】国内最強の論客の宮台真司先生をして対談後「感動した!人との喋りでこういう体験をしたのは生まれて初めて」と言わしめた煽動者。

水道橋博士 ‏@s_hakase
【知らない人のための坂口恭平】映画「モバイルハウスの作り方」を見た、ピーター・バラカンをして「ライクアローリングストーンを作った時の、ボブディランを彷彿させる」と言わしめる。

◎話題 : 共助拡大へ「新政府」坂口恭平さん 熊本に「樹立」

坂口恭平氏の本は、数年前まで遡って、今、何冊も一気読みしてる最中。


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◎Lana Del Rey - Blue Jeans
◎Lana Del Rey - You Can Be the Boss

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
原発デモ考:関電大飯原発再稼働反対でも、賛同できる部分と、やはり違和感を感じる部分がある。賛同できるのはこの国のメディア・官僚の「上意下達」の体質に対する異議である点。違和感を覚えるのは大飯再稼働反対の直接的受益者でない東電管内での抗議である点。柏崎再稼働反対ならこの不一致なし。

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
大飯原発再稼働反対デモは7月1日以後、どうなるのか。7月1日にに燃料棒引き抜きがありこれで再稼働は確定的に。反対派は、次の展開を入念に想定しているのか。感情的に反対するだけではなく、怜悧な戦略家も必要。(1)稼働の夏季限定(2)現時点での他の原発再稼働には反対する理由を明確に。

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
@Hidetaro_Tosj 3年前の普天間の件で「デモ」とか抗議集会はあまり効果は無いんだと知ってしまったので・・・。だってアンポハンタイの国会包囲だって岸はやめたけど、あれだって吉田の仕掛けだったわけで。

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
わーっとやるには反対デモはお祭りですからいいと思うのですが・・・。問題は解決しませんね。デモをやるなら毎回申し入れ文書を官邸に届けることを名目にするとかしないとダメなんじゃない?

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
大飯再稼働:ネットで集結「反対」…官邸前に人の波- 毎日jp(毎日新聞) http://bit.ly/OFIPzA ※言いにくいことだがメディアが官邸前デモを今になって報道し始めたのは現地で「再稼働逆戻り」ができない状況になったのでOKになったということもあるのではないか。

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
おすすめは国会議員のタウンミーティングや集会にビデオカメラを持って出かけて、いろいろ政策的な質問、抗議をする。その反応を全部録画して、それをユーチューブにアップロードする。これを大量に拡散すれば議員らも黙ってられない。

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
これはアメリカのWe are Changeの方式⇒
http://www.youtube.com/watch?v=6sCioKnpHdY


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◎『シガー・ロスの世にも奇妙な映像実験』、第3弾映像作品登場

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
長島も出演した田原のクロスファイヤで朝日の記者が「もともと平穏無事に日本が管理していた尖閣問題に火をつけたのは、石原慎太郎と西村眞悟。石原がまた火をつけた」と。全くそのとおり

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
尖閣漁船問題でも唐家璇がバックチャンネルでの交渉を待っていたのに、民主党政権がアプローチして来なかったと、それで中国も表立った反応をせざるを得なかったと、田原が暴露。長島はじめ民主党政権の外交当局者の無能さを暴露したものといえる。この時、長島のバカは『臥薪嘗胆』の建白書を出した。

◎為末氏「成長を阻害するどうでもいい事」

shinji maki ‏@ShindyMonkey
レーモン・クノー『はまむぎ』(水声社)読了。凄いすごい! 面白いおもしろい! 旧訳で4~5度読み、こんかい新訳であらためて読んだけど、読むたび「驚愕的傑作」の確信が強まる。ぼくはこれまで2万冊近く本を読んでいるが、そのなかのベスト5に入ることまちがいない。

新訳ニュースって、ホント悩ましい。『はまむぎ』 旧訳でも、スゴく素敵だったのに

◎The Cardigans - Hanging Around




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by yomodalite | 2012-07-01 13:17 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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☆写真は『ボルサリーノ』と『ボルサリーノ 2』が混じっています。

今はいないようなタイプの素敵な男女をコレクションするのが「美男・美女」のテーマなんですが、私が、美男・美女より、もっと好きなのは「最後のひと」というテーマで、

それで、あるとき、ふと思ったんですけど、アラン・ドロンという人は「最後の美男」だったんじゃないかと思うんです。



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わたしが、どこからどう見ても100%子どもだった頃、アラン・ドロンという人は、とにかく「美男」の代名詞で、映画で彼のことをまったく観たことのないような、子どもでも名前を知っているくらいのひとでした。



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私はその頃から「イケメン嫌い」で「若者嫌い」だったので、その後に観たヴィスコンティ映画でも、ヌーベル・ヴァーグでも、ドロンに興味が湧くことは全然なかったんですが、



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最近になって、急激に興味が湧いてきたのは、ドロンが「最後のひと」だったんじゃないかと思いはじめたから。



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たぶん、アラン・ドロンは「美男」の最後だけではなく、ヨーロッパ映画の最後も担っていて・・・いやいや、今でも「ヨーロッパ映画」あるじゃん!って突っ込まれそうですが、



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確かに、リュック・ベッソン、ジャン=ジャック・ベネックス、レオス・カラックスの映画も好きだったし、ジャン=ユーグ・アングラードに魅せられ、ラース・フォン・トリアーの映画も観てますけど....



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でも、トリアー監督が、カンヌでここまで無視されるのも、スピルヴァーグが『シンドラーのリスト』を撮らないと、アカデミー賞をもらえなかったのと同様で、ヨーロッパの資本家には、ハリウッドにお金を注ぎ込んだ、アメリカの資本家より映画を創る理由がなく、煙草は健康に害があるっていうプロパガンダの方が重要だったのかなぁとか、ぼんやり思っているうちに、


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やっぱり「ヨーロッパ映画」を創ってきた巨匠たちや、その歴史や精神を体現して、必死に足掻いて、そこから抜出そうとしたり、なんとか後に繋げたのは、アラン・ドロンだったんじゃないかと、なんとなく思ってしまいました。



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それで、なんで『ボルサリーノ 2』なのかっていうと、ドロンの映画をそんなに観ていないからっていうのが最大の理由です。たぶん(苦笑)



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『ボルサリーノ』は1作目の方が娯楽作品として評判が良く「2」はイマイチというのが一般的なんですが、「2」は「1」と違って、友情とか、2人組とか、コメディタッチの演技とか、笑顔とか、ドロンが苦手そうなことがあまりなくて、暗くて、孤独で、復讐に燃えていて、全編、眉間にシワ寄せっぱなしのドロンが堪能できます。



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また、ストーリーはマルセイユを舞台にした、ギャング同士の抗争なんですが、弟を殺されたにも関わらず、すぐにドロンの息の根を止めなかった点も、一見、あとの復讐ストーリーへのご都合主義にも見えますが、アルコール中毒にしてから、マスコミに撮らせるなどのギャングらしからぬ手口も、



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この映画のボス達の面々が、まるで、ベルナール・アルノーとか、フランソワ・ピノーのような富豪たちか、官僚ぽい雰囲気で、世間的には慈善事業などをやってるような描写から妙に納得できたり、(→『ヨーロッパ超富豪権力者図鑑』参照)



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彼らが集まっている場面での会話も味わい深かったり・・・


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「白い兵器ヘロイン。世界を征服するにはこれが一番だ。今後、政治も化学に頼ることになっていく。息子を中毒にさせれば親たちも手中に納められる。ヨーロッパを制圧させる力だ!ここに無血進駐するのだ」


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ドロンが中毒患者を装って精神病院で潜伏している間、生き残った手下が、棺桶屋なところも『必殺仕置人』風味でイイんですが、病院から脱出したドロンが、最後の復讐に向かうところから、急激にオシャレなファッションに身を包んで、ボルサリーノで決めて、



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そこで初めて「1」では全編に使用されていた、あの素敵な音楽が流れるところが、全編軽快な音楽と明るめな印象だった「1」より、私にとっては娯楽として「痛快」でした!

☆この予告編だと楽しそうですが「2」の本編はもっと陰鬱な雰囲気です。
◎Alain Delon『Borsalino &Co.』



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それと、、原題は1作目が『Borsalino』で、2作目が『Borsalino & Co.』。「2」の方が主役が1人になって、トップダウンが強化されているところが『Dangerous』ぽいんですよね(謎)


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また、この映画を観て気がついたんですが「美男」には美男の歩き方があって、ドロンはまさに「美男のギャングの歩き方」をしてると思うんですが、この「美男」演技はどこかで見たことがあるような...(思い出したっ!例のSFじゃんw)



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他にもエンディングに「続く」とあるのに、続編が創られなかったり、とにかく、、なんだか、いろいろ「風味」ってことで....夜露死苦っ!(呆)


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棺桶屋に扮して、ドロンを救出する腹心.....フランク・カシオ風味w



☆アラン・ドロンの美しさがいっぱい堪能できる動画
◎Bonne aniversaire, Monsieur Delon!

◎『ボルサリーノ』(1970)
◎『ボルサリーノ 2』(1974)
◎『ゴッドファーザー』(1972)
◎『ゴッドファーザーⅡ』(1974)
◎『ゴッドファーザーⅢ』(1990)

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by yomodalite | 2011-07-22 09:03 | 美男・美女 | Trackback | Comments(0)

“says with a goofy grin”(4)

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♪やっぱ メッチャ! メッチャ!気ニナル Oh Oh Oh Oh Oh!!!(by : 少女時代)♫って気分を、ほんのちょっぴり♡年末進行で(*^-^*)

リストから、わかっていたことだけど、あらためて、ニューアルバムの1曲目が、

“Hold My Hand”で、本当に、本当によかった....

今までの人生で、最高の“クリスマス・ソング”だと思う。

ずっと大好きだった曲だけど、2010年のクリスマスに、世界中の人と一緒に、この曲が聴けるのは、とてもとても、ステキなプレゼントをもらった気がしました。というのが、偽らざる率直な感想です。

でも、一応、ここからは、ブロガー渡世の仁義として、最低限の筋目を通しておきます。ただし、最近あまりにも『座頭市』にハマっていたせいなのか、

何もかも「銀幕」上のことのような気もするので「真実」を求める方は、どうかご注意くださいませ。

ファンが、未発表曲が聴きたいって思うのは、MJが、ありえないレベルの完成度や、No.1ヒットにこだわっていなければ、アルバムに入ってたはずなのに....という「名曲」の存在を知っているからと、アルバム『THIS IS IT』だって、Demo版の3曲のために、買ってしまったひとも多いように、MJの未完成品が、大好きっていう人は、わたしを含めて多いと思う。

それと、最初は、2007年前後に、MJが創っていた「アルバム」を、想像していたのに、ウィルは、早々に出さないって宣言しちゃうし、ロドニーも、いつの間にか、名前が挙がらなくなったと思ったら、ものすごい勢いで、Teddyが出てきて、なぜ、そんなに、Cascioの曲を???とか、

どうして、MJ以外の人が「仕上げ」をして、完成品にしなくちゃいけないのかっていう疑問があったんだけど、、、それに関しては、今、この出来上がった「アルバム」を聴いて、わたしは納得しました。

ジャスティス系の人は、とにかく、S×××!!!(憎)って感じだけど、わたしには、S×××の顔が見えないせいなのか、今回のアルバムには、McClain&Brancaの“豪腕”と、Teddyの“仕事”しか感じられませんでした。

そんなこともあって、わたしの中では、このアルバム(とS×××)へのわだかまりは、発売前から消えかかっていて、そのことは、“says with a goofy grin”(3)でも書きましたが、その前の、“says with a goofy grin”(2)に書いた、「ATV」と「Mijac」について。(曲名検索でひっかりたくないので、曲順のみ)

1. AkonとC.kellyの曲なので、そこ+「S×××ATV」
2. Mijac
3. Mijac+Jab Me Music
4. Mijac
5. Mijac+Jab Me Music
6. Mijac
7. Mijac+Jab Me Music
8. Lenny Kravits / Miss Bessie Music
9. Mijacと「S×××ATV」とR.Sakamotoの権利者
10. Mijac

で、結局、Cascioトラックは、Mijac+Jab Me Musicということになっていて、このJab Me Musicが、何なのかわからないんですけど(CascioはS×××と作曲家契約してるんじゃないの?)S×××が、都合いいように、ガメたっていうこともわからないし、とにかく何もわかりません(笑)

なんで、そんなに、Cascioの曲を?という疑問は、S×××が、Cascioと作曲家契約をしてるという情報からも、怪しんではみたんだけど、やっぱり、それが、S×××の“Conspiracy”に繋がるかっていうと、ぜいぜい、ビジネスなんじゃない?ってぐらいにしか感じられないので、

わたしには、S×××ATVに関しての“Conspiracy”は、わからないってことで、結論とします(謝)それ以外の“Conspiracy”に関しては、気が向いたら、考えることにします。

それとは別に、Cascioトラックは、本当にMJの作品なのか?っていう疑問なんですけど、

Cascioトラックは、曲名も、途中段階のタイトルに思えたし、Teddyが、MJの声はMelodyne(メロダイン:音程修正ソフト)で、加工してある発言とか、やっぱり、どうして、そこまでして「完成」させなくてはいけないのか、という点が疑問でした。

こちらの、とてもとても素敵なブログに、TeddyのTwitterの和訳があります(感謝!!!)

TeddyのTwitter ☆ http://twitter.com/#!/TeddyRiley1
Teddyの出来立てのFacebook ☆ http://www.facebook.com/OfficialTeddyRiley

わたしは、最初に“Breaking.....”が発表になったときは、声の低さが問題になっていたこともあって、MJの声じゃないとは言い切れなかったし、このアルバムに関しては、いつもと違うっていうところを、むしろ楽しみにしていたので、低い声のMJなんて....♡♡ぐらいの気持ちでした。

でも、とにかく、“7EV××”の人のことは、全然疑ってなかったんです。“Braking.....”をネットで聴いたときは、彼の声には聴こえなかったので。でも、CDで聴いたら・・どの曲かは言いませんが、どうしても、“あの人”が歌っているように聴こえる曲があるんですよね・・

そこは、偽らざるをえない感想として、迷ったけど、書いておくことにします。

なんていうのか、このアルバムは、ジョンが亡くなった後、見つかったテープから、メンバーが完成させた、この曲とは「創り方」というか「発想」がちがうと思うんです。

◎The Beatles - "Real Love"

(リアルタイムでのファンでないせいなのか、わたしはビートルズの曲で、この曲が一番好きです。“Hold My Hand”も、この曲でMJのことが好きになったり、これから10数年後にも、この曲が一番好きだという人が、大勢現れるほどの“力”がある曲のような気がするので、やっぱり、アルバム全体としては全然違うとは言えないかも。。)

Cascioトラックが、未完成品の中でも、完成度において、欠片のような状態なのでは?という疑惑も、どんどん進んで、どうして、そんなにまでして、欠片のような未完成品を「完成」させなくてはいけないのか?という疑問に、納得できるような説には、最後まで辿り着けませんでした。

でも、

上記に書いたように、MJの声じゃないって思ってる曲は、確かにあるし、MJ品質じゃない部分もある。とにかく、これまでとは違う作品であることは間違いないのだけど、不思議と「了解」したって、感じなんだなぁ。。。

2012年追記:何度も聴いてるちに、すっかり洗脳されたかw、慣れたせいなんでしょうか。今は全部、MJの声として聴けるようになってます(苦笑)。そっくりさんならもっとMJに似てるはずだし、、Teddyがボーカルを低い声を加工してまで発表させたかったのは、本物だから。と思う方が自然な気がして来て、問題曲も2000 Watts の後に聴くと、やっぱりMJ自身の可能性の方が高い気がして来てます。

これぐらい儲かるんだったら、どんなに大勢から、非難されてもいいってぐらい、Teddyも儲かるのかもしれないし、McClain&Brancaは、もっと儲かるのかもしれない。でも、「夢のあるビジネス」だと感じました。

たったの1500円(輸入版だから)で、めちゃめちゃ楽しませてもらって、文句っていうより、Teddyには、いろいろと、ツッコミを入れつつ、楽しく聴いてます。

勝手に、“ヒーヒー”を足すなーー!とかね(笑)

わたしは、ハマったのが「Dangerous」からなので、Teddyのことは、もちろん好きだけど、でも、ロドニーのような現役感に欠けるし、Cascioトラックが「KARAより踊れなかったら、どうしよう」って不安だったけど、KARAぐらい踊れました!(ほめ言葉です)

MJの作品じゃなくて、跡目を継いだ、MJ組の仕事として考えるなら、Akon、Lennyの曲は、流出騒ぎで迷惑かけた、余所の(S×××組じゃない)組の客人に、筋目を通したって感じもするし、

稼業の方でのファミリーも多いけど、リアルな方も負けないぐらい多いんで、ここを全部丸く納めようなんていうのは、一筋縄ではいかなくて、

ファミリーだけでなく、組の後見人として、長老“Q”のことも気遣ったりとか、ファンからの突き上げとか、到底、ロドニーや、Willには、出来そうにない、仕事をこなしてきた、Teddyには、お疲れさまって言いたいです。

なんで、そう思うのかって言われても、
そこに「愛」を感じたから。としか言えないんだけどね。


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「嘘」でも、愛されているって思いたい。とは全然思わないけど、
愛のある「嘘」は、限りなく「愛」に近いと思うの。。。

やっぱ メッチャ!メッチャ!虜よ Oh Oh Oh Oh Oh!!!


☆SPECIAL THANKS....Let's Enjoy!




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by yomodalite | 2010-12-17 23:57 | goofy grin | Trackback | Comments(3)

“says with a goofy grin”(3)

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6日に言うっていうのも、なんなんですけど、もう12月!

ニートに限りなく近い、お気楽専業主婦であっても、何だか忙しいような気だけはして、暇をこよなく愛する気持ちと「隠居生活」という人生のテーマが、ブレそうになってしまって、ホントまだまだだなって思う。

この1年ぐらいで、主婦生活のルーティーンは、すべて「マイケルで踊っていたら勝手に片付いた」という“魔法”で、凌いできたのだけど、年末間近にやってきてしまった「勝新太郎祭り」と、それに追撃ちをかけるように“来て”しまった「根本敬」には、まだ、そこまでの活用が出来ていないせいか、またもや、優先順位がよくわからなくなってきてます。

☆続きを読む!!!
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by yomodalite | 2010-12-06 22:17 | goofy grin | Trackback | Comments(7)

“says with a goofy grin”(2)

わたしは、Brancaが、MJの遺書は2002年にサインされていてとか、言ってることは疑っていますけど、彼の作品の管理先として他の選択も思いつかないし、、、

でも、とにかく、気になるのは、MJの芸術的遺産ですよね?

で、色々わからないところも、疑問も、いっぱいあるんですけど、基本的なことが、わかってない可能性が、すごくあるので、主にJohn Branca&S×××/ATV(1)と(2)の内容の確認をしたいんですけど、、

まず、

S×××/ATV音楽出版は、

MJが、ATVを買った後に、Brancaが作った、S×××と、MJの合弁会社で、「ATVカタログ」には、ビートルズなどの有名アーティストの版権が含まれていて、現在、MJのシェアに関しては、エステートが管理している。

S×××は、エステートのシェアを買うかどうかは、あきらかにしてないけど、エステートは、S×××の出先機関としか思えないから(ちがうのかな?)、、ここは、多分売ることになるのかな。

で、これとは、別に、MJが作曲した楽曲に関しての権利は、

S×××/ATV音楽出版ではなく「Mijac」という出版社にあり(Sly and the Family Stone 含む)、そこは「Warner/Chappell Music」が管理している。(ただ、確かじゃないけど、、この契約は、相当MJに有利なものだったような、、と言っても「Mijac」の所有者は「Family Trust」で、これは、結局エステートが自由にできるみたいな。。)

それと、

He also sold Berry Gordy's Jobete Music to EMI, which changed the method and standard by which catalogs were valued.

この、ゴーディーの「Jobete Music」っていうのは、Jackson5を含むモータウンの楽曲を持ってるところで、この売買に、Brancaが関わって、2008年にEMIに高値で売っている。

ということは、もし、S×××以外のレコード会社ってことになると、Warnerか、EMIの可能性が高いのかな?でも、MJの音楽は永遠だけど、版権収入とドルの価値は上がらないし、レコード会社の未来は暗いし、優良な買い手となると... 遺された作品の管理なら、作品が分割されるのもウザイし、そうなると、MJも、やっぱ、S×××でいいか?って、今は思ってるってことはないかな?

Katherine is a partner in the company JacksonSecretVault.com The company owns nearly 300 unreleased MJ tracks and never-before-seen video and memorabilia.

それと、キャサママが、共同経営者の「JacksonSecretVault.com」は、約300曲のMJの未発表曲と、完全未公開ビデオ、、、300って、多過ぎない?(笑)


で、『Michael』なんですけど、
__________________
1. Hold My Hand (Duet with Akon)
2. Hollywood Tonight
3. Keep Your Head Up
4. (I Like) The Way You Love Me
5. Monster (Featuring 50 Cent)
6. Best Of Joy
7. Breaking News
8. (I Can’t Make It) Another Day (Featuring Lenny Kravitz)
9. Behind The Mask
10. Much Too Soon

__________________

1.Akonが、2008年にリリースしようとしていたアルバムのための曲で、
作曲は、Claude Kelly。
2.わかんない
3.作曲にエディー・カシオが参加し、カシオ・トラックと呼ばれているもの(以下カシオ・トラック)
4."The Ultimate Collection”に収録されている曲で、MJの作曲じゃない。
5.カシオ・トラック
6,わかんない
7.カシオ・トラック
8.レニークラヴィッツの作曲で、『INVINCIBLE』から洩れたので、レニーの2004年のアルバム『Baptism』に、収録予定だった曲。
9.“Thriller”に収録されるはずだったYMOの曲(作詞はMJが後からつけた)
10.1981年頃にMJによって書かれた曲。

2、6は、よくわかんないし、まだ、はっきりとは言えないけど、MJが確実に作曲したと思われるのは、“Much Too Soon”だけかな?
で、1981年頃ってことは、「Mijac」の管理じゃない可能性も高いかも?

それと、「Mijac」には、未発表曲は含まれているんでしょうか?
(だって、キャサママの会社、300って言ってるし。。)

Akonも、Lennyも、S×××のアーティストじゃなくて、
リリースしようとしたら、流出騒ぎがあったのね。。。

あのね、ホントに全然、わかってないかもしれないんだけど、

S×××は、MJの未発表曲を、ものすごく出し渋っている可能性も高いけど(今どきとは思えない10曲入りって部分だけじゃなくて。。)

まだ(今のところ)全然持っていないって可能性はないの?

みなさん、どう思います???

とりあえず、わたしは、ほぼ完成している未収録曲を、もちろん待望してますけど「未完成品」にも、すっごく興味があるので、『Michael』は、買います♡

◎says with a goofy grin (3)へ  





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by yomodalite | 2010-11-24 22:25 | goofy grin | Trackback | Comments(15)
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2002年12月4日、エイブラム裁判最終日。


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ランチ休憩に行くところ。

松葉杖にも関わらず傘を自分でもちたがるMJ。



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だって、持ちたいんだもん!


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そのせいで、周囲の人は避けるのに必死!


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とにかく、午後も「危険」です!!



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(ランチから戻って法廷に入るところ)


この写真で、午前中と違っている点に気づいた人ーーー!



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なんと、シャツがデカイ丸襟に!!


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で、その手に持っているものは、何?....キャンディなの??

もしかして、キャンディ会社のCM狙ってますか?
それとも、MJキャンディを売り出す気なんですか
まさか、元々キャンディ会社のタイアップだったんですかーーー!(ハァハァ。。)


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「はぁ?」


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(なんか、説明している?)


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「あれは、確か...」の演技


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「いや、待てよ...」の演技


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自分の演技にウケてる


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この顔「ツボ」!


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またもや、思い出そうとしているフリ


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これも、「ツボ」なんですけど(笑)


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どんだけ顔芸炸裂させる気ですか!
もう顔面リーサルウェポンなんだからぁ!


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(しかし、現場では今イチだったか・・)


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「トホホ」



ヤバっ!とうとう裁判終了してしまいました。どうしよう、こんなので終わってしまって・・

この2ヵ月後にバシールのドキュメンタリも放映されるし、そんな締めではいけないように思うのでもう少し続けますね。

とりあえず、最終日のお笑い解説ですが、

最初のこの周囲への迷惑行為、これもたぶんギャグだと思います。こういうのMJが好きな「三バカ大将」とか、スラップスティックコメディの定番パターンなんですよね。


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この場所のカメラのことは、ここまでもスタッフ全員が意識しているのですが、この日はいつも身近にいるセキュリティまでが、カメラ目線過ぎるし、すっかりMJワールドに引込まれている感じです。

まあ、周囲で傘を避けている人を何度も練習させたとか、ランチのときに楽しく打合せをしたと思うのは、わたしの妄想かもしれませんが、少なくてもMJ自身が面白いと思ってやってるのは間違いないように思うんです。

だって、彼は『THIS IS IT』のDVDの中で、ミュージシャンが語っていたように、タオルをキーボードの上に置くことでさえ、毎回聞いてからするようなジェントルマンですから。

傘がめちゃめちゃ曲がっていたのも、周囲に刺さらないようにするためなのかも。。

また、彼が傘を持ちたがっているのは、ギャグのためと自分よりずっと身長が高い人がさす感じでは、太陽光アレルギーとしては不十分に感じていたのかもしれません(曲がっている方を自分の正面の方に向けていることが多い)

本当は、皮膚の状態が年々悪くなってきているので、絶対マスクしないとヤバいんですけど、今回は、裁判所まで応援に来ているファンへの捨て身のサービス精神もかなりあったのかも。しかし、メディアには変顔写真ばっかり載せられてしまって、この場にいたファン以外が、これを見ることが出来たのはずっと後でしたよね。

で、ギャグの解説はこれぐらいにして本題です!

この最終日から、2ヵ月後、2003年2月3日に、バシールのドキュメンタリ『リヴィング・ウィズ・マイケル・ジャクソン』が放映されているんですが、そうだとすると、この頃、すでに、バシールは密着取材の交渉などで、MJに会っていると思うんですね。

MJが、日常を記録するようになったのは、同じように、パパラッチ攻撃や、ファンの凄まじい熱狂を経験している、ポール・マッカートニーからの助言によるものだったと思うので、80年代前半ぐらいから、そうした記録が残っているのではないかと思うのですが、

自身が発信するニュースサイトとして、MJJSource.com が開設されたのは、この裁判から2年後の2004年3月1日。

私はMJJSource.comを見ていなかったのですが、当時のサイトにはこれらの写真は掲載されていなかったのでしょうか?また、2005年の裁判時の写真はたくさん掲載されていたのでしょうか?

みなさんのご協力と情報をお待ちしています。

☆マイケル・ジャクソンの顔について “反省・まとめ・今後の課題[2]”に続く



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by yomodalite | 2010-05-26 23:51 | マイケルの顔について | Trackback | Comments(54)
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☆(10)の続き

冒頭の写真は、2002年12月3日、エイブラム裁判の4日目、
午前の裁判を終えたところです。

ここから、ランチ休憩に入ります。


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法廷を離れようとするも、すぐにファンにつかまる。


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松葉杖なのに、赤ちゃん抱かされてます。


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ここは、ホテル(または裁判所)の裏口(搬入口)みたいなところでしょうか?MJはホテルには正面からは入れないんですよね。なぜなら、あまりにもスター過ぎるから!


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抱っこ♡で、運ばれて行く!!


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♡世界一抱っこが似合う44歳♡


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でも、こどもが近づいてくると、ついまっすぐ立ってしまいます。この男の子は、赤ちゃんを抱っこしてた時も、うしろに居たよね。


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片方の靴が5センチヒールなので、足が痛くなくても、かなり疲れる姿勢。


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子供が帰っていく姿も見守っているみたい。


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(ランチから戻ったところ)


では、

後述すると言っていた、足のケガについて。

MJの松葉杖姿は、2001年の3月にロンドンのヒースロー空港で目撃され、その約2週間後の「ロックの殿堂」の受賞式のとき以来、1年9ヵ月ぶりなんですが、この裁判のときにMJが語った理由は、「クモにかまれたんだ。もし見せたら、きっとショックを受けると思う」

というもので、

この1ヵ月後のグローブ誌に、「マイケルジャクソンのクモのかみ傷とは?ショッキングな真相」として、ネヴァーランドで何度もドクイトグモにかまれたと、かみ傷を見せている写真(ズボンの裾をめくって、スネのあたりを見せていて、黒く焦げているような傷があるもの)が掲載されているのですが、

その写真は、この裁判の6日以降をキャンセルするために裁判所に提出されたものです。

白班症を説明した動画ですが、後半6:40〜この裁判を欠席するために提出された足の傷について紹介されています
◎マイケル・ジャクソンと尋常性白斑症



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(再度、法廷に入るところ)



MJは、めずらしい病気のうえに、その件に関してはめったに本当のことは言わないように思うので、「クモにかまれた」のが真実かどうかもわかりませんし、それで本当に「松葉杖」が必要なのかどうかもわかりませんが、足に不調があることは間違いないのでしょう。

彼はムーンウォークの練習をしてたら捻挫したとか、一般的に理解しやすくあまり心配させないような理由しか語っていませんが、足の不調も背中痛みもダンサーの職業病以外に、持病と言われているエリテマトーデスからも、関節炎や筋肉痛が頻繁に起こるようです。

とにかく、

MJは、この裁判に全部で5日間出席していますが、6日以降は、病気により欠席が認められました。

◎BARKS(裁判は本来6日目もあったが、MJの都合によりキャンセルになる)

(記事から引用)Michael Jacksonが12月5日(木)、左足のケガの治療を理由に2000万ドルの契約違反の裁判を欠席した。Zel Canter判事は、Jacksonの主治医と相談後、彼の休暇を容認。Jacksonは先週初め、クモに足をかまれて負傷した。このJacksonの休養に検察はいきり立っている。Jacksonは裁判が始まった頃、検察側の最初の尋問に、長くつじつまの合わない答弁をしていた。しかし、彼自身の弁護士からの質問には明確で簡潔な答えを出しており、検察側は5日の審問でそれらの答えをはっきりさせたいと希望していた。キング・オフ・ポップが証言台に立ったのは現在のところ5回。(引用終了)

つじつまが合わない(笑)やっぱ、変な態度にキレられていたか。。。

と言っても、

このときの法廷内のクレージーさが、MJの奇人を証明するもの、であるとか、鎮痛剤などのドラッグによるもの、じゃないことは、ファンへの対応を見れば一目瞭然でしょう。



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(本日の裁判終了)



こちらは、裁判が終了して退出するときのもの。


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車に乗り込むも、やっぱり子供は断れない。。


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あっと言う間に、次々と・・・


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次は、MJのインヴィンシブル・ギャグが暴発しまくる、エイブラム裁判のラスト、5日目に突入します(マジで要注意!)

☆(12)に続く



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by yomodalite | 2010-05-21 06:47 | マイケルの顔について | Trackback | Comments(31)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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