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今日のチョコは、LUNE et VENT(リュンヌ エ ヴァン)の「5×5」。

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上下に同色のチョコが入っていて、上の段が左から、嗅覚、視覚、味覚、聴覚、触覚の「5感」のチョコ。下の段が「塩味、酸味、旨味、苦味、甘味の「5味」のチョコ。この上下の2つを合わせていただくというめずらしいチョコ。


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ちなみに、左から二番目の黄金色のマーブル模様の上段は、バルサミコのガナッシュをミルクチョコレートで包んである「視覚」のチョコで、下段は、パッションフルーツのピューレのパートドフリュイがミルクチョコと組み合わせられてる「酸味」のチョコ。


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真ん中のチョコには見えないような、濃いメタリックブルーのは、上段が、センターに希少品種のホワイトカカオをミルクチョコでコーティングした「味覚」で、下段が、ヘーゼルナッツのペーストに昆布と椎茸エキスの旨味がまろやかな深みを演出するという「旨味」のチョコ。

5種類のチョコには他にも、紀州南高梅や、ピンクグレープフルーツ、ギモーブや、ゴーヤ、アイリッシュウィスキーなどの素材が使われているとか、もう能書き長っ・・と思ったけど、今年は「関西チョコ」に注目してる私としては、LUNE et VENTは、高島屋の大阪店と京都店で、バレンタインの時期のみ出店しているお店で風月堂のショコラティエが作っているものなんです。ってお店の人から聞いて即買いしちゃいました!




「5×5」は0:55〜


風月堂といえば、銀座のイメージだった私は、ユーハイム、モロゾフ、ゴンチャロフ・・だけじゃなく、風月堂も神戸本店だったの?と驚いたんだけど、

Wikipediaによれば、大坂から江戸に下った初代が、宝暦年間に江戸・京橋に開いた「大坂屋」が起源で、2代目から「凮月堂」に改名。その後なんだかんだ色々あって、結局、上野凮月堂と、神戸凮月堂と、東京凮月堂は、全部別会社で、凮月堂を代表する「ゴーフル」も、東京発祥説と関西発祥説の両方あって、登録商標は神戸凮月堂が出してる、とか、

いろいろと甘くなさそうな話が・・・

一方、西成では、


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せやな。あの人ら、して欲しいことは、絶対しぃひんからな。


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ええこと言うなぁ。西やん!


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ホンマやな・・と一瞬思ったけど、やっぱ大事な話は1回でええんちゃう?

どないにエエことでも、何回も人に言ったら、なんかアカンことなると思うわ。

大事なことは自分に言い聞かせて、人にはしょうもない話しかしない。

マイケルも、明石家さんまも、西やんも、


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ええ男は大体そんな感じ!


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by yomodalite | 2017-02-27 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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今日のチョコは、ベルアメール「京都別邸」のプレミアムタブレット《苺》
土台は、京都産の抹茶チョコと、小豆フレーク入りビターチョコの2層仕立てで、その上に、福岡産あまおうのドライフルーツがびっしりトッピング!


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真珠やスワロフスキーをあしらった押し花のような・・・


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そんな女子の心をギュッとされちゃうようなチョコを食べた日の夜、明かりを消したベッドの中で、何度か目覚めて、それで、森下くるみさんの『虫食いの家(うち)』を読み出した。

この本は、Kindle Unlimitedの中からセレクトした、2冊目の森下くるみさんの本。Kindleの良い点のひとつは、例えば、飛行機の中とか、周囲が消灯していても、本が読めることなんだけど、本屋だったら出会えなかったような本が読めるのは、それよりもっといいところかもしれない。

昔、ビデオデッキが普及したのは、アダルトビデオのおかげだ。というのを聞いて「へぇーー」と思ったけど、女子がひとりでAVを見られるようになったのは、ネットのおかげだ。

私は、雨宮まみさんのような「こじらせ方」はしてないし、常に必要に迫られている男子とは目線もまったく違うし、極わずかしか見てないとは思うけど、でも、もし仮にすべてのAVを見たとしても、森下くるみさんの作品ほど感動できるAVはないんじゃないかな。


虫食いの家(うち) (Kindle Single)

森下 くるみ/null



Amazonの5つ星レヴューの中に、「例えば早く寝すぎて、夜中の変な時間に目が覚めちゃった時に。例えばちょっと遠出の電車移動とかの時に。例えば病院や役場で何かを待たされている時に。」ってあったけど、ホントそーゆー感じ。でも、読まなくても良かったものが、「本当は必要だったもの」ということは、人生にはたくさんあると思う。

くるみさんの透き通るような色白の肌は、雪国生まれを感じさせるものだったけど、秋田の家のことが書かれたこの本を読むと、『雪国』の駒子のことが頭に浮かんでくる。

タイプは違うけど、壇蜜さんや、森下くるみさんは、文学を目指して、小説家になるというタイプの「文才」ではないけど、そんな入り口から入らなかったことで、文学や言葉の命を守っているような気もする。

森下くるみさんの作品ほど感動できるAVはない。

出演したビデオだけでなく、引退後の文筆活動の両方でそれを証明できるなんて、やっぱり彼女しかいないんじゃないかな。

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by yomodalite | 2017-02-17 07:00 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

チョコ中毒が止まらない

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今年のバレンタインチョコは、今まで購入したことがないブランドに限定して買っているんだけど、ふとした気の緩み?で、つい手を伸ばしてしまったカカオ・サンパカの単品チョコ。


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アメリカで、最近ジョージ・オーウェルの『1984』がすごく売れているという、ステマ?に引っかかってか、今頃になって、村上春樹の『1Q84』を読みだしてしまった。全6巻もあるから、もう当分、小説はこれしか読めないなぁ・・


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「私は、ブッシュ大統領とはいつも対立していたが、彼を病的な嘘つきと言ったことはない。彼はただの保守主義者だ。しかし、トランプは、常に嘘をついている。」

ねえ、バーニー、
たしかにブッシュは、イラクを悪の帝国だと言って、イラク戦争を起こしたんだから、愚かだったかもしれないけど、「嘘つき」じゃないよね。でもさ、これまでになく政府の透明性を高め、「日光は最良の殺菌剤」とまで言っていた、オバマが、多くの内部告発者をスパイ容疑で起訴して、議会にも内緒で、世界中に5万発もの爆弾を投下したのは、超ぉーーーーーーーーー嘘つきじゃないの? 

暴言王のトランプが「嘘つき」だったら・・・むしろ「安心」しちゃうよw 

嘘でもフェイクでもなさそうなうえに、めずらしく嬉しいニュース!

プリンスの「NPG Records」からリリースされた25作品と、未発表曲がユニバーサルからリリース!

そんなわけで、プリンスのアンリリースドから、今日の気分で「Be my mirror」を!




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by yomodalite | 2017-02-13 12:24 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

女と母性とチョコレート

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その日、告白した何人かの男の思い出が遠くになるにつれて、バレンタイン・チョコの甘さは忘れられなくなる・・・ような気がする今日この頃。

トリュフは半分に切って頂くので、大抵の場合は、ダーリンと半分こにするんだけど、購入後2時間以内にお召し上がりください。なんて書いてあったり、せっかく食後に薦めたのに、みかんの方がいいとか言われた場合は、翌朝、ひとり占めしてもいいルールになってて、今季のバレンタインチョコの中で、いち早く独占してしまったのが、

京都 牟尼庵のシャンパントリュフ(1個売り)

このトリュフは現場で作られていて、賞味期限は購入後2時間!
というわけで、撮影する間も無く、お口に直行しちゃったんだけど、1個525円もするのに、お口の中で、すぐに溶けちゃう感じで・・・あーーリピート買いしたい。

そして、そんなチョコタイムに読んでいたのは、中村うさぎさんの『壊れたおねえさんは好きですか?』

壊れたおねえさんは、好きですか? (文春文庫)

中村 うさぎ/文藝春秋

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男の堕落とは、父性の喪失である。・・・そして、この「堕落した父性」こそが、世でオヤジと呼ばれ蔑まれる男たちの特徴なのだ。では女の堕落とは何か。男の堕落が「父性の喪失」なら、女の堕落は、「母性の喪失」なのか。いや、私はそうは思わない。・・・過保護も、子供を傷つける虐待も、根っこの部分は同じである。それは、母性の喪失ではなく、「母性の濫用」なのだ。

男が父性を喪失する一方で、女が母性を過剰に濫用するのは、男にとって父性が自分のアイデンティティと折り合いがつきにくいモノであるのに対して、女にとっての母性は大いに居心地のいいアイデンティティだからである。

「父性」とは、男が生まれつき備えている属性ではなく、何かに打ち勝って獲得するもの。だからこそ、それは子供にルールや行動規範といった「社会的」な役割を教える存在となる。他方「母性」とは、多分に生得的な属性であり、それゆえ、子供に情愛や信頼といった「非言語的・観念的」な価値観を授ける。

何とも戦わず何にも打ち勝ってこなかった男は「父性」を持たずに年を取り、単なるオヤジに成り下がる。そして、女たちは、これまた「自己抑制」とか「客観的視座」といった社会的作法を父親から授けられないまま成長するものだから、自分の「母性」のコントロールが利かず、我欲も母性も一緒くたにして子供を支配し、夫である「父性」なき男(それは単なるガキである)まで、母性で抑圧し、結果的にあらゆる男たちを去勢する恐るべき存在となるのである。・・・

・・・なぜ、恋をすると「母性」が暴走するのか。それは恋愛というものがそもそも独占欲に基づいた感情であり、ほとんどの場合、我々が「愛」だと思っているモノは単なる「執着」に過ぎないからだ。・・・特に女の場合、恋を通して自己確認しょうとする傾向が非常に強いため、「相手への愛」はいともたやすく「我への執念」に変質し、相手も自分もヘトヘトになるくらい追い詰めるのである。

非言語的無意識の混沌の中では、母親は常に子供と一体であり、その一体感ゆえの愛着を「母性愛」と感じている。すなわち、母性とは、他者を自分と一体化させようとする恐るべき願望であり、「我への執着」に他ならないのである。(引用終了)

ふぅーーー、
女性の権利とか言ってる人たちに際限がないのは、そーゆーことなのかぁ。。

ところで、こちらは牟尼庵の「ティーセット」
ここの抹茶チョコは、私が食べた中ではNo.1の抹茶チョコかも!


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by yomodalite | 2017-02-07 11:58 | エッセイ | Trackback | Comments(2)
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おともだちから、フランスの土産に極上チョコをもらったので、コーヒーとチョコに合うワインを買うのにうってつけの店に行く。


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TAKAMURA Wine & Coffee Roasters



ダーリンはあれこれ試飲して、コレッツィオーネ・チンクアンタ(赤)と、ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ・ブリュット(泡・ロゼ)を買って、私は、グァテマラと、ブラジルのコーヒーを100gづつ買って帰る。

そういえば、ブログを見てくれた人から、今年のバレンタインは一個しか買わなかったの? なんて言われたんだけど、違うの。

ググッと抑えたのは、あれこれ試食し回っていっぱい買うのをガマンしただけで、ピエール・エルメ以外にも、ドゥバイヨルで4個入りとか、あと、ペイラーノのジャンドゥイオット(金)と、ジャンドゥイオット・アンティーコ(銀)が3つづつぐらい入っているのとか、カカオ70%以上のは、チョコというよりは、サプリみたいなもんだし・・という感じで、Coppeneur(コップナー or コペヌール)の「クリュ・ド・カオ/マダガスカル71%」とか、それなりに買ってたのだ。



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お箱とチョコそのもの美しさと味の3つが揃ったセットで
どれを選んでも一番手堅いのは、ドゥバイヨルかも・・
と思う今日この頃

http://www.kataoka.com/debailleul.html



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ペイラーノは
お味が好きで自分用によく買う

http://peyrano.jp/about.html




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ドイツのショコラティエ、
Coppeneur
カカオ70%以上のは、酸味強めのが好き!

http://www.chokonikki.com/coppeneur

「クリュドカオ」
http://www.chocolabo.com/




でも、、チョコ・ジャンキーとしては、なんか「自分老いたな・・」って感じがしてたんだけど、プレゼントされたチョコは、日本ではめったに買えない、ジャック・ジュナン⤴︎⤴︎⤴︎



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一個一個が個性的なうえに、全部おいしい9個セットって結構ハードル高いよね。今年のピエール・エルメのは、そのハードルを越えられなかったなぁと思ってたんだけど、ここのは、9個全部美味しかったぁーーーーーー!!!!

それと、たまにしか買わないお高いチョコって、食べた後とっておきたくなるお箱も重要でしょ?ここのお箱はメタルボックスで、美味しくいただいたあとも、デスクに置いておきたくなるパッケージなの!






自分にとっての「宝石」とか・・



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いただいたお花をドライにして
取っておたり・・



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いろいろと小さな思い出を
しまっておくのに
ぴったり!

公式サイト(フランス語)
http://www.jacquesgenin.fr/fr/

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by yomodalite | 2016-03-22 10:18 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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マイケル愛が、反ダイエット方向にばかり向かっている今日この頃(ていうか、ここ数年・・)、そんなわけで、今年はバレンタイン・チョコへの気持ちもぐっと押さえたのだ(エライぞ、自分w)。

で、選んだのは、

お店の人に渡されたQRコード入りのカードと、「こちらでストーリーをご覧くださいね」という誘い文句に釣られて、ウィンドウを覗き込むと、

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ニコラ・ビュフとのコラボパッケージがカワイイ、安心と実績のピエール・エルメのショップで、食べ終わった後もイケる感じのお箱も決め手となって速攻決断した、ボンボンショコラ8個入り。

キャラクターストーリーや、商品の中身はこちら→

太陽神ヘリオス由来のエリオス君も、ロクサーヌ嬢も、東洋人ぽくて、カードに書かれている警備ロボット、アタノール3号も「武士のごとく二言はない」らしい・・


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(パッケージは、箱裏のシールまでキレイに剥がせました)


で、チョコを買いに行った帰りは、バレンタインデーが最終日の『アンドロイドでよみがえるダヴィンチ展』に行く。


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ダヴィンチのノートがキレイに再現されていたり、彼の発明アイデアを実際の模型にしたものなどが、撮影自由で見られたりする展覧会で、


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最後に、ダヴィンチ・ロボットが登場します。


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製作したのは、マツコロイドでおなじみの石黒浩氏ではなく、大阪大学の浅田教授。ダヴィンチロボットは、目の前にスマホをかざしても、「オシャレなスマホカバーじゃのう」なんて、やさしく撮影に応じてくれて(目にカメラが内蔵されてて、人が近づくと、視線や言葉を投げかけるのは「自動モード」、会話は「オペレーターモード」です)、


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かなりの間近で見ても、表情も、皮膚の質感も、想像以上によくできてて、「特殊シリコン」も、表情を動かす「空気圧制御」も、スゴって感じ。

もうアンドロイドと暮らす日は遠くないって感じだったなぁ・・


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by yomodalite | 2016-02-15 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

甘い・・・

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大阪で迎える二度目のバレンタイン。

去年はお気に入りのショップ「TIKAL」で買ったんだけど、


今年は大阪のNo.1デパートという呼び声の高い「阪急」の特設売り場で物色。阪急のバレンタインチョコ売り場の品揃えは、銀座・三越と比較すると、そんなに遜色ないというか、ほんのちょっぴりだけショボいんだけど、なんだかんだ、今まで買ったことのないチョコも意外とあって、結局いっぱい買ってしまう。

で、、

写真は、3粒選んで買った「リッツ・カールトン」のチョコ。


左の赤いのは、確かバレンタイン限定で、真ん中のピスタチオと、右のシグネチャーは、ショップの定番メニューだったと思う。

一粒を半分にして口に入れただけで、感動が押し寄せて、一瞬で幸せな気分にしてくれる。というレベルが、1粒200円以上のチョコの基準だと思ってるんだけど、

ふぅーー「リッツ・カールトン」甘すぎるわ。。

チョコの味じゃなくて、チョコへの姿勢が。。。

アメリカの高級チョコって見た目だけで、まったく話にならない味というイメージしかないんだけど、ここのチョコがダメなのも北米基準だからなんでしょうか。。(東京のリッツとはチョコのメニューが違うみたいなので、もしかしたら、大阪のレシピなのかもしれないけど、、)

数年前の食品偽装問題のことは、全然知らないけど、

このレベルで2粒950円とか、

食に対して、とにかく「甘い」ってことなんじゃないかと。

以上、激辛レヴューでした。

動画は、バレンタインにも、北米にも関係ないけど、、





本当は『山田孝之の東京都北区赤羽』のエンディングテーマを山田孝之自身が歌っている映像(第7話)をセレクトしたかったんだけどね、、

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by yomodalite | 2015-02-15 00:21 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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素敵なレトロビルが多い大阪の中でも、

特に素敵な建物が密集している淀屋橋・北浜エリア。

芝川ビルは、古代中南米の雰囲気が漂うデザインが素敵で、

個性的なオーナーによるオシャレなお店もいっぱい。



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1階にある、英国人John Broadhust さんによる英国菓子店

「Broadhust」のチョコレートショップ「TIKAL by Cacao en Masse」



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英国のチョコレートと聞くと、イマイチな感じがしたんだけど、

英国のお店の海外店舗ではなく、イギリス人のパティシエが大阪で創ったお店で、

今のところ大阪にしかない。という点に惹かれて、

今年の本命チョコ(ダーリン用ってことね)は、ここで購入。



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カカオの産地別にいろいろな種類のチョコがあって…

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チョコ好きな人におすすめ!


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南の島バヌアツ産のシングルビーンズチョコレート…

マダガスカル産51%酸味とベリーの香り、

アーモンドの香りのお酒とフィヤンティーヌの2層… とか、

9個選んでお箱に入れて3200円ぐらい。

(上記はバレンタインチョコが美味しかったので、

再訪して自分用wに買ったもの)


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上階にも、いろいろ素敵なお店があって、、


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雰囲気のいいバーや、レストランもあって、
地下にはカフェもあるんだけど、


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カフェはカウンター席しかないし、
写真撮影禁止で、マスターは愛想ないし(大阪基準)
私が行ったときに混んでてクロックムッシュがなかなか出てこないと嫌なので、
絶対に行かないように(笑)!






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by yomodalite | 2014-02-19 23:09 | 日常と写真 | Trackback | Comments(6)
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絶対に外国製のチョコって感じだけど、ロッテが販売してる「ギリアンツイスト」


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◎「ギリアンツイスト」プレスリリース

ロッテ、ベルギーの老舗チョコ会社買収してたのね。

味はね、うん、、まぁまぁって感じでリピートしたくなるほどじゃないんだけど、形がたまんないよね。どうしても、お口に入れてみたくなる感じだし、、

それと、ミケランジェロのこと一杯考えてるせいかなぁ・・・



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この子たちが、ビザンティン帝国から来た使者だって、気づいちゃって、、w


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そう、ロドス島から来たの。。なーんて話かけてみる。(大丈夫かっ自分!)


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Sea horse fountain, Rhodes Old Town


タツノオトシゴの学術名はHippocampus(ヒポカンパス)。この語源はギリシャ語のHippos(馬)と、Campos(海の怪物)に由来していて、英語で「sea horse」、ドイツ語(Seepferdchen)でも、フランス語(hippocampe)でも、イタリア語(ippocampo)でも、スペイン語(caballito de mar)でも、ラテン語(hippocampus)でも、、、

ぜーーーんぶ「海の馬」!


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ギリシャ神話のポセイドン(ネプチューン)がまたがってる馬に羽根が生えてるような、架空の動物も含めて、Hippocampus(海馬)と言われていて、


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脳の中の「海馬」も、タツノオトシゴの形に似ていることから名付けられているし、


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Hippocampus in carousel at Roger Williams Park in Providence, Rhode Island



トレヴィの泉にいっぱいいる、、


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こんなのとか、

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こんなのもの、

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“Arion on a Sea Horse” William-Adolphe Bouguereau


すべて「Hippocampus」 海の魔物!

といっても、パクついてるのは、私の方だけどね。一粒で66カロリーってことも忘れて。。(そこも早く気づけっ自分!)


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そ、そういえば、、Campos という名前の、スゴいひともいた。。

お時間がある人は、下記のEpisode 1〜Episode 4(全部で7分ぐらいのネタフリ) を
見た後に『Like Mike』をご覧になってください。

◎[動画]"The Mysterious Case" - Episode 1
◎[動画]"The Mysterious Case" - Episode 2
◎[動画]"The Mysterious Case" - Episode 3
◎[動画]"The Mysterious Case" - Episode 4


『Like Mike』



◎Daniel Cloud Campos──渾身のマイケル・トリビュート」
◎Daniel Cloud Campos──ヒップホップ時代のジーン・ケリー?

それと、、ここまでの話とまったく関係ないんだけど、

なんとなくタイトルが気になって録画することにした、TV東京の『テレビは○○で出来ている』という番組がすごく面白かった。

◎番組情報「テレビは○○で出来ている」

元AV女優のADが、TV業界の裏方に転身して苦労しつつ、あるドキュメント番組のチーフに抜擢される… という物語を追ったドキュメンタリなんだけど、、実は、、という、見終わって「流石、田原総一郎を生んだテレビ東京!」と、唖然としつつ膝を打ちました。

もし、再放送があったら、是非!という感じ。


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by yomodalite | 2013-02-01 08:47 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

獅子と龍と『天守物語』

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アンリ・ルルー henri leroux



相変わらず、バレンタインデーのときに買いまくった高級チョコを食いまくっていて、、、ロッテとか、森永とか、ましてやブルボンなんて、もう体が受けつけないみたい(嘘)


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英国王室御用達 PRESTAT UK



『桜庭和樹読書日記』で話題だった『トワイライト』。シリーズ第1作(邦題「トワイライトー初恋」2008年)を観てみた。

以前ちょっぴり観たときは、吸血鬼の高校生「エドワード」のメイクのあまりの青白さになんだか白けてしまって、最初の方でパスしてしまっていたのだけど、桜庭氏がハマったという事実と、吸血鬼ストーリーが「トワイライト」というタイトルなのは、やっぱり、どこか優れているような気がしてきたので、再挑戦してみたのだ。

「吸血鬼」をテーマにした作品は、欧米ではものすごく多い。日本と違って、同じテーマを、何度も繰り返して作品が創られていく「主題の国」である欧米では、夥しい数の「吸血鬼」「狼男」「ゾンビ」の作品群があって「血と肉」の文化なんだなぁと思う。



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「PRESTAT」のお味は、英国レベルww



シネマ歌舞伎の『天守物語』をきっかけに、泉鏡花の作品にハマっていたので、わかってしまったのだけどw、鏡花の世界から「水のエレメント」を省いた、血と薔薇の世界が「吸血鬼」で、両方とも選ばれた美しい種族による永遠の物語なんだけど、日本の「妖怪」はどうしても「血」ではなく「水」に絡む....

「水に流す」ということが出来るのは、日本人の長所であり短所だと、ユダヤ思想やキリスト教や、その他諸々欧米文化のことを考えているとよく思うけど、、やっぱり「水」に恵まれた日本に生まれて良かったって思ってしまうんだよね。。



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『天守物語』は、鏡花の作品の中では、あまり「水」が関係していないだけでなく、どこか乾いた可笑しさがあるのだけど、あそこに登場する「獅子頭」は、その造形といい、なんだか鏡花ワールドの中で、浮いているというか、どうして「獅子頭」なのか、ずっとわからなかった。

『天守物語』には、龍があしらわれた兜も登場する。

獅子も、龍も、中国由来のものだけど、獅子舞と、龍舞は、それぞれどう違うのか。ドラゴンは元々架空の動物だし、形状からもなんとなくわかるけど、どうして動物の中で「獅子」だけが踊るんでしょう?

なぜ「獅子」は踊るのかとか、なぜ『天守物語』に獅子頭が登場したのか?が気になるかと言えば、「スムース・クリミナル」THIS IS ITヴァージョンのときの、MJの顔や、あのときの不適な笑みが「獅子」だって、前々から思っているからなんだけど....ww



エンデの『はてしない物語』と、MJの繋がりはよくはわかんないんだけど、、



『はてしない物語』と『天守物語』は、ちょっぴり似てるなぁって思ってて.....

エンデが『ネバーエンディング・ストーリー』の映画化のときに「幼ごころの君」役は日本の白装束を着た少女であるべきとか、ファルコンは、可愛らしいドラゴンではなく、中国の伝説の龍のような神秘的な存在にすべきと考えていた。っていうのは、なんとなくわかる。

◎ネバーエンディング・ストーリー(ウィキペディア)

でも、映画の「ファルコン」が、ドラゴンじゃなくて、ライオンが混ざった感じになっているのも、なんか『天守物語』の獅子頭だなぁって思うんだよね。。。(ぶつぶつ...)

それと、映画版の『天守物語』もやっぱり面白かった。舞台版で省略されていた、生首シーンとか、私の心の中の「天守」が具体的に構築されることに不安があったのだけど、始まってすぐに、南美江さんが登場したら、もう、それだけで満足感でいっぱいになった...

南美江さん、家の天守wにも欲しいなぁ...

図書之助の宍戸開は、海老蔵より「当たり」かも。亀姫の宮沢りえも適役だし、、、ていうか、もう映画的にどうこうとか、そんなことどーでもいいぐらい『天守物語』が好きみたいw


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言うまでもないけど、、玉三郎の天守夫人がサイコーだし、鏡花のセリフは、小百合さんがどんなに素敵でも、玉三郎以外では、映画『Mishima』で、三島由紀夫の祖母役をやっていた加藤治子さん(1922年生まれ)ぐらいの年代じゃないと、あの喋り方と上品な夫人がマッチしないし。。。

それに、世界中で「ナチュラルに妖怪」なのは.... MJ以外では、玉三郎ぐらいだよねw

『トワイライト』シリーズの続きも見て、

シネマ歌舞伎の『海神物語』も観に行こうっと。。


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三越限定・ショコラコレクション・フランス



[LOVE☆Chocolat]

三越限定・ショコラコレクション フランスは、限定商品なのでもう売ってないのだけど、Hugo & Victor とFranck Kestener に特に注目。

◎[Hugo & Victor ]元ギー・サヴォワのシェフパティシェが仕掛けるシックなパティスリー
◎[Franck Kestener]フランク・ケストナー(パリナビ)

[LOVE☆MUSIC]

☆聴くだけで、ポケットにお金がいっぱい!♪I'm big time, yeah, yeah... 後で考えれば良くね?いつか頑張れば良くね?w...♫



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by yomodalite | 2012-03-04 20:50 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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