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10月に映画館で観た映画は、楳図かずおの『マザー』『ニンフォマニアックVo.1』と、『荒野はつらいよ〜アリゾナより愛をこめて』の3本で、

楳図氏が自分の母親をテーマにした『マザー』は、始まってからしばらくは、近年稀に見る期待感を味わい、、『荒野はつらいよ』は、クマが「オレ好みのアホな映画だぜ」と言っていたので、終映日ギリギリに観に行ったら、想像どおり「お下劣」だったけど、思ったよりラブコメディで、シャリーズ・セロンは、『クイック&デッド』のシャロン・ストーンぐらい男前でキレイだった。


『荒野はつらいよ(原題:Million Ways to Die in the West)』予告編
この予告編に「お下劣」内容はありません。




そんな映画関連の情報をネットで見ているときに、たまたま「KITE」という映画が引っかかってきて、


まだ日本では公開されてない映画なんだけど、、監督のラルフ・ジマン(Ralph Ziman)の名前にどこかで見覚えがあると思っていたら、MJと3Tの『Why』の監督でした。

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いつも不思議に思っているんだけど、世の中には、マイケル・ジャクソンに関する本や、記事が溢れていて、MJと言えばミュージックビデオを革新したことで有名なのに、ビデオ作品に関しての情報をまとめているものをあまり見ない(知ってるひとは教えてね)。

撮影前のマイケルとのミーティングから、撮影中のエピソード、完成までの苦労話などなど、監督全員にロングインタヴューを敢行して、すべてのロケ場所や、主要スタッフといった、ショートフィルムに関するデータがまとまっているようなものがあったらいいのになぁ。

ラルフ・ジマンは、マイケルの好きな南アフリカ出身の監督で、『Why』は、MJとの共同監督だし、あの絵は、「このフィルムは、ジャクソン家 meets the ハプスブルグ家だから。。」とかなんとか言われて、アーティストでもある監督が描いたものなんですか?とかさw、、色々聞いてみたいことがあるんですけど、、、


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で、そんなことを思っていると、ブログの過去記事の中で、突如として、アクセス数が増えているものを発見。ブログをやっていると、ときどきあるんだよね。個別記事へのアクセス数で「なにかあった」ことがわかるときが。それで、大抵の場合、不安がよぎることが多いんだけど、

今回は、その人物からの連想で、すぐに「逮捕?」って思っちゃったところw、当たってたわけなんだけど(苦笑)

というのも、私が海外の古典に苦しんでるときに、ダーリンが隣で何やらうんうん頷いていたりしながら読んでるので「なに読んでるの?」と聞いたら、得意のモノマネ(田中角栄と同じで誰でもできるやつw)で、「え〜〜、朝堂院大覚でございます」だって。


(氏の本よりも、さらにうさん臭い「ニュース」とやらでは、自称フィクサーとか、自称団体役員などと、自称ジャーナリストwによって書かれていて、記事によれば、人を動かしたのではなく、自ら、現場に行かれたそうですがww)

最近、ジョーパパも来日して、朝堂院氏に会ってたみたいだし、自伝なら、そのことについても書かれているのかもって思ったら、すぐにも飛びつきたいぐらい読みたかったんだけど、ちょうど『白痴』(ドストエフスキー)がクライマックスで、それで、ようやくロゴージンの騒動から離れられたところで、急いで読みはじめたんですが、

残念ながら、出版されたのは2013年の9月なので、ジョーパパとの話は一切なく、MJに関しては、「勝負の哲学4:相手といかに対するか」という章の中に、「宇宙観で意気投合した、マイケル・ジャクソン」という内容があるんですが、前書『マイケルからの伝言』の記述を30行ほどでまとめたような内容で、他に、Part 1「真剣勝負の遍歴」の中に、マイケルには総額で20億円という巨額の資金を援助した。など具体的な金額が書かれていた(p56)ことぐらい。

MJ以外に付いての政治家評なども、彼らに会っている時期が古く、自分への直接の態度のみで判断されている印象からか、私にとっては興味深い本ではありませんでした。


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そんなわけなので、朝堂院氏のことを知りたいという方は、この本を読むより、氏のインターネット放送局を見る方がいいのかもしれません(私は氏のゆっくりとした話し方が苦手でほとんど見てませんし、特にオススメする気もないのですがw)


ちなみに、「マイケル・ジャクソン・アワー」というカテゴリには、ジョーパパも何度か登場しているようですが、2014年10月13日のものはこちらで、、


翻訳スタッフがいるのに、ジョーパパの発言を訳さないという不思議(他の番組もそんな感じw)はさておき、巷の噂とは異なるジョーパパの知性と気品が垣間見えたり、

ジョーパパ自身のサイトでの日本滞在の様子から、


どんなシーンでも、ジャクソンズよりもおしゃれで、MJは、兄弟よりもパパに似ているのかも。。なんて思ってしまったり、




カンプノウ(FCバルセロナのスタジアム)で誕生日を祝ってもらって、ネーム入りのユニフォームとか、いいなぁと思ったのでした。(2:43〜インタヴュー)


写真は、すべて夜の大阪駅前で撮ったコスモス。
お下劣映画とフィクサー臭を中和してみたつもりなんですけどぉw


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by yomodalite | 2014-11-02 12:31 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(2)
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(新宿花園神社に初詣に行ったら…の続き)

お正月の「東京めぐり」2日目は、
こちらもこれまで行ったことがなかった新宿ゴールデン街へ!

昼間だし、営業している店もないのに(一軒だけ行列ができるラーメン店あり)、それを承知で「見物」に来た、わたしと同じ考えの人が、日本人だけでなく、欧米からの旅行者(路地でかくれんぼをしてた)もチラホラ。。

で、そんなゴールデン街の写真はこちらにアップしたので、

◎新宿ゴールデン街(1)
◎新宿ゴールデン街(2)

こちらには、ラト姉の久しぶりのパフォーマンスを!



「I love You!」に「I love You More ----!」と返すラト姉。。
客席でノリノリなのは、B・ハワードかな?


さて、、そろそろ「読書」について書かなきゃね...(汗)

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by yomodalite | 2014-01-05 09:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

AEG裁判「タジの証言」

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(こちらは、証言時のタジとは時代が異なる写真です)


この記事をお読みになる前に、こちらの「長いまえがき」も、お読みくださいませ。


AEG裁判でのタジの証言を抜粋して紹介します。

私はネットの傍聴スクリプトを信頼すべきではないと思っています。有志による傍聴は、裁判が始まる前から、被告を批判か、擁護か、態度がはっきりしている方ばかりなので、公平性に疑いがあるからです。

ただし、ここで紹介するタジの証言は、被告を批難する内容ではなく、MJについて語っているだけなので、取りあげた「メモ」についても、より詳しくわかると思ったので記録しておきます。

引用元のスクリプトから省略した部分は、

彼とMJとの関係、どの程度MJと一緒にいたか、「3T」や「キャプテンEO」の説明、映画『ムーンウォーカー』のセットにいたときのこと、タジが制作したゾンビ映画「Code Z」についてなど、その他、裁判上のクドい部分や、質問に対しての審議、彼が「メモ」を入手した経緯など、数多くの質問を省略していることをご了承ください。

◎SOURCE(某所で問題が指摘されたサイトのようですが、その某所よりも問題があるのかどうかなど、私にはさっぱりわかりません。

引用部分は、上記をかなり下までスクロールしないと出てきませんが、和訳の気になる点や誤記は、遠慮なくお知らせくださいませ。英文併記はポリシーなんですが、今回は転載は避けるべきだと判断しました。

(引用開始)

☆質問者は、ジャクソン家側の弁護士で、答えているのが、MJの甥タジ・ジャクソン


Q. あなたが成長していく間、ふたり(MJとタジ)は、音楽や映画について多くを語り合ってきたのですか?

A. はい。前にも言いましたが、それが僕らの絆でした。映画やフィルムに対して抱いている熱い想いを共有しあってきたのです。

Q. 映画やフィルムに対する愛情を、どれぐらい前から共有してきたのですか?

A. 僕がこどもの頃からです。僕らはよく古い映画を観て分析したものです。彼は独特の鑑賞法をもっていました。初めは音響をオフにして ーー 音は視覚の邪魔になりますからね。観終ったら今度は音を出してもう1度観るんです。

彼は何か理由があったのでしょうけれど、いつも『レイダース/失われたアーク』のインディ(ジョーンズ)が砂袋と黄金の像を差し替えるシーンの話をしていました。

とにかく、彼はいつでも本を読んで何かを学んでいました。映画製作や監督業についても多くの本を買っていましたね。それらを隅から隅まで読んでいて、僕にテストしたものです。僕らはいい映画製作の本を見つけたら、僕らふたりのために2冊買うというちょっとした誓いをたてていました。僕がいい本を手に入れたら、もう一冊を彼に送って、あとからその本に関するクイズをお互いに出し合うんです。

Q. その過程で、あなたは映画のシナリオを書けるようになれと言われたのですか。

A. はい。

Q. 失礼。シナリオでなくて、曲を書く方でしたね。

A. シナリオと、曲。両方です。

Q. 両方?

A. はい。

Q. 彼はどちらにも情熱をもっていたのですか。

A. どちらにもです。

Q. 彼が特定の映画学の教授を雇ったり、クラスを受講していたかご存知ですか?

A. ヴェガスにいた頃、僕は叔父に教えていた南カリフォルニア大学の教授に出くわしたことがありました。彼は自分同様、子供たちにも映画製作に関する専門知識を学ばせていたのです。

Q. あなた方は映画製作の計画として、具体的にはどんなものを検討していましたか?

A. 「ツタンカーメン王」や、「Chicago Seven」と呼んでいた映画がありました。それから、「透明人間」をリメイクする話も出ました。叔父は私に原作本を渡して、映画の脚本にするようにも言いました。

Q. あなたの叔父はツタンカーメンに興味をもっていたのですか?

A. 彼はツタンカーメンが大好きでした。エジプトもその文化も。一緒に本屋へ行くと、それらについて目につくものすべてを・・・ファラオや王家の墓、ツタンカーメンに関するあらゆる本を何でも買おうとするのは、よく知られていることです。

Q. 彼がなにかツタンカーメンの映画の特別な準備をしていたのを知っていますか?

A. 彼の家へ行ったとき、映画版「ツタンカーメン」の絵コンテやシーンの模型、その映画に関する様々なメモを見ました。

Q. 彼と一緒にスリラーの3Dバージョンの制作に関して話したことはありますか?

A. ええ。彼は"Thriller 3D"をとても楽しみにしていました。

Q. 「3Dスリラー」の準備のために、何かふたりでしたことはありますか?

A. 彼は僕に3Dの技術を学んでほしいと思っていました。アバターが公開され、3Dというものが再び人々を熱狂させる前のことです。「キャプテンEO」が3Dで製作されていたこともあって、彼は3Dがずっとお気に入りでした。

ヴェガスで、彼と彼の子供たちと一緒に3Dショーを見に行きました。海を舞台にした… なにか海に関する作品でしたが、彼はテクノロジーが本当に好きで、再びみんなをあっと言わせることがしたかったのです。

Q. それで、彼はあなたに3Dを研究するよう頼んだのですね?

A. 勉強して、知識を身につけ、それの達人になることを。

(中略)

Q. 映画を作るという彼の計画や構想について、あなたと彼は議論しましたか。

A. はい、彼はよく話していました。「THIS IS IT」のすぐ後になりそうだと思っていました。

Q. わかりました。今度は、メモや文書を作成するという、あなたの叔父上の習慣についてお話を伺います。

A. いいですよ。

Q. まず教えていただけるでしょうか。ネバーランドでも他の場所でも良いのですが、彼が仕事をしているときやツアーをしているとき、あなたはどれくらいの頻度で彼と一緒に過ごしましたか。思い返してみてください。

A. 難しい質問ですね。生まれてこのかた、何週間も続けて叔父と過ごすことがしばしばありました。家にいるときもいないときも。ツアー先に行くこともありましたから。

Q. では、子供の頃は一度に何週間も彼と一緒ということがあったのですね。

A. そうです。

Q. わかりました。ツアー中ですか、ホテルでですか、それともレコーディングをしているときですか?

A. いずれの場合もありました。

Q. あなた自身は、一番長いときでどれくらいネバーランドで過ごしましたか。

A. ネバーランドに住んでいたんです。私だけ、家族とは別に。一年くらいでしょうか。

Q. わかりました。その間、あなたは彼と一緒の時もあったということですね。

A. はい。たいていの時間を叔父と過ごしました。。

Q. 一緒にいるとき、人生の計画を立てたり目標を達成するために、何かを書いてそれを利用するという彼の習慣を目にすることはありましたか。

A. はい。しかし、それは一緒に住んでいたときだけでなく、私がずっと目にしていたことです。

Q. 彼はあなたに、同じような習慣を身につけさせようとしましたか。

A. しました。しかし、私自身が望んだことでもあります。その習慣が役に立っているのを目にして、自分もやってみたくなった。そういうことです。

Q. それで、あなたはそれを学びましたか?

A. はい。

Q. あなたは今も、彼のやり方や習慣を使いますか?

A. もちろんです。

Q. あなた自身の生活で?

A. ええ。今もそうです。

Q. あなたが一緒に過ごしたり、暮らしていたとき、いろいろなプロジェクトに関して彼と働く機会がありましたか?

A. はい。

Q. 彼と共同でプロジェクトに関わることがあったのですね。

A. はい。

Q. 彼が参加する会議にあなたも出席して意見を言ったことは?

A. あったと思います。

Q. それらの会議は、対面でしたか。それとも電話での会議ですか。

A. 主に電話によるものです。叔父はたいていの場合、電話での会議を好みました。私にとっては、彼が受話器に向かって話すのを見る機会になりました。ビジネスの進め方などを学ぶことが、私にとってが大事だと叔父は考えていました。それでたいていは電話での会議になり、私はそれを観察していたのです。

Q. 大体でいいのですが、今までに何回くらい、叔父様の電話会議に参加してきましたか。

A. 今までに、ですか。

Q. そうです。思い出してみてください。

A. 100回以上でしょうか。

Q. わかりました。それでは、実際の会議はどうでしょう。対面での会議にも出席なさってるんですね。

A. たぶん、20回くらいでしょうか。適切な回答とは言えないかもしてませんが、それぐらいですね

Q. そういった会議のための準備とか、ブレーンストーミンングを手伝ったことはありますか。

A. はい。

Q. どれくらい多くそれを行なったと言えますか。

A. それが映画や映像についての会議なら、多くの会議に、大抵の会議に出席しています。

Q. あなたが見たところ、文書やメモについて、彼が教えたことは、自分で開発したやりかたかどうかは別にして、なにかシステムに基づいていましたか?

A. はい、それは確かです。そのようなことに関して、叔父はとてもシステムに基づいたやり方をするんです。

Q. そして、彼はあなたにそのシステムを教えたと?

A. 教えてくれました。でも、自分で感心したり、観察して覚えたところもあります。

Q. そういうものがあれば私たちも人生において成功することができると思うのですが、彼の分類の仕方やシステムの作り方を表しているような証拠を提出してくれましたか。

A. そうですね。何かのお役に立つならと。はい、出しました。

(AEG陣営から意義がとなえられるが、裁判官から認められる)

Q. まず最初に尋ねたいのですが、あなたが目にした、あるいは教わった、そのシステムにおいて、叔父様は創作のヒントを得るための法則があると信じ、それを実行していたのですか。

A. 彼にはある、信念によるシステムがありました。それは何のためかというと…それはつまり…あまり詳しく言いたくないのですが、つまり…

Q. 我々は、あなたから秘密を聞き出そうとは思いませんよ。

A. いえ、それは秘密と言うわけではありません。基本的に、今では誰でも知っている『ザ・シークレット』という本にある考え方というか、『引き寄せの法則』です。つまり「思ったことを信じることが実現につながる」ということです。(*1)

Q. わかりました。

A. 「思考の現実化」、それはまさに叔父そのものでした。彼は人生で成し遂げたいことや達成したいゴールを絶えず書き出していました。

Q. 彼はなにかあなたに見せましたか?

A. 僕の目の前でもよく書いていましたが、彼のそういったものを直接見たのは、子供の頃スリラーについてのものです。彼は自分の鏡に書いていました。「史上最高売上を誇るアルバム」と。

A. 確かにそれは現実になりました。でも、彼が書いたときはまだ現実ではなかった。そんなことを考えているのは彼だけだったのです。そういうことに関して、叔父の能力はすごかった。彼の頭に浮かんだことは、たいがい現実になったのですから。

Q. あなたは、彼が鏡に言葉を書いたとおっしゃいましたね。そのような「引き寄せの法則」に基づいたメモを、叔父様はどんなところに書いていましたか。

A. 基本的には、紙があるところならどこにでも。メモを多く見れば見るほど、実現に近づくと考えていたので。

Q. どんな紙でもいいのですか。

A. 私が目にしてきたところでは、書ければ何でも良かったようです。文字が消えないものなら。それらを「引き寄せの法則」として、基本的に彼は自分のゴールや成し遂げたかったことを、書けるとこならどこにでも書いていました。目にする機会が増えるほど現実になりやすいからです。

自分に宛てて書かれたもので、情感のこもった大事なものは、記念にとっておいたり、「この時これをした」と彼が忘れたくない記憶をとどめてくれるようなものも、保管していましたね。

私が目にして、そして今も実践しているのは、To Doリストのようなものです。たとえば、彼がミーティングを行うとなったら、電話か対面かにかかわらず、そのミーティングで彼が相手に理解してほしいテーマやポイントを書いておくのです。

引き寄せの法則に関わらず、彼はそれが自分や創作に関わることなら、書くよりも前にやっていました。でも「何と何とが必要、今すぐ」的なものは、いわゆるTo Doリストにしていました。

Q. 他の人に向けてですか?

A. 他の人に向けてです。

Q. 彼のためにやって欲しいことを、ですか?

A. そうです。何故なら彼は、自分で出来る事は、すみやかに実行するからです。

Q. それでは、このメモを書く習慣をあなたは、子供から大人になるまでずっと見ていたのですね。間違えありませんか。

A. はい。

Q. このような書き付けやメモを叔父様が書くのを、何回くらい目にしたかわかれば、教えていただけますか。

A. 数え切れないほどです。

Q. それで、あなたがネバーランドに一年間住んでいる間、叔父様と一緒のときでもそうでないときでもいいのですが、この手のメモを目にすることがありましたか。

A. はい。

Q. あなたが叔父様の所有物の管理をしている間も、この手のメモを目にする機会があったのですね。

A. はい。

(審議による中断 → 続行)

Q. ジャクソンさん。叔父様(MJ)が亡くなった後、キャロルウッドの家に行ったことがありますか。

A. はい。

Q. どうして行かれたのですか。

A. それは・・・叔父の所持品のいくつかを集めておくためです。

Q. どうしてそのようなことを?

A. 私のいとこ(MJの子どもたち)のためにとっておいてやりたいと思ったのです。私の母が亡くなったとき、母の家にあった、本来なら自分たちのものをずいぶん失いました。

Q. どうしてですか。

A. 倉庫から出して、そしてヴェガスでオークションにかけたのです。母の持っていたものはすべてオークションで落とされたのです。そんなことがいとこ達の身に起こって欲しくありません。

Q. それはつらい経験でしたか。

A. 身を切られるように。

Q. いとこたちのために物を持ち出したと?

A. はい。いとこ達のためでした。自分たちが味わったつらさを味わわせたくなかったんです。

Q. その作業の中で、叔父様の寝室にあった書類入りの箱も持ってきたのですか。

A. はい。

Q. それらの書類はあなたが作ったものですか?

A. はい。

Q. あなたが宣誓証言をしたときに両方の弁護士(訴訟代理人)にあてて作ったのですか。

A. そうです。

(中略)

Q. 『This Is It』が終わったところで、彼は映画製作を目指すつもりだったのですね。

A. 『This Is It』が終わったところで、少なくとも優先順位を移そうとしていたと思います。最優先事項を映画へと。

Q. その時点で、あなたは映画製作に彼と共同で取り組むつもりだったのですね。

A. おそらく、プリンスをはじめとする彼の子供たちも一緒でした。子供たちも映画にかかわることになっていたはずです。

Q. その映画に備えるために3Dを勉強するようにと、彼はあなたに言ったのですね。

A. できるだけ3Dのことを学んでおくようにといいました。おじは新しく作る映画はすべて3Dでやりたかったのだと思います。それで、私に技術的なことを学び、3Dについてあらゆることを知っておいてほしかったのです。


Q. 『Leg Diamond』や『Smooth Criminal』の映画を作ることについてもあなたに話していましたか。



A. はっきりとお答えできません。なぜかというと『Leg Diamond』について、私はあまり知らないので。『Smooth Criminal』の映画については「Chicago Seven」みたいな感じになるようでしたが、いずれにしても私にはよくわからないのです。「Chicago Seven」はギャングの映画で『Smooth Criminal』のような作品になっただろうとは思うのですが、実際どんなものかは… 過去に一度も具体的な話になったことがなくて、単なる話、思いつきだけだったんです。

Q. わかりました。あと、あなたは今日ツタンカーメン王の映画のことを話してらっしゃいましたね。あなたとおじ様と彼の子供たちが、映画製作にかかわる予定だったのですね。

A. はい。それ以外に、もっと力のある人たちも参加していたでしょうが、たしかに私たちは参加する予定でした。

Q. しかし、計画では、あなたとマイケルが共同で監督するということでしたね。

A. はい、話に出た映画全部かどうかはわかりませんが、少なくともツタンカーメン王の映画に関しては、共同監督という形をとるつもりでした。

Q. そして、おじ様は、ロンドンでの 『This Is It』の公演が終わったら、一緒に映画をやろうとあなたに言ったのですね。

A. 叔父が最後に私に言ったのは、「これが終わったら、僕たちは映画をやるよ」でした。だから、私は一緒にやるのだと理解したのです。

Q. その言葉を聞いたのは、あなたのおじいさま達が、5月に結婚60周年の記念パーティーをやったときですね。

A. そう、その時です。

Q. その時すでにマイケルとあなたは、ワン・ツー・ジャクソンというユニットを組んで映画を作る計画を練っていたのですね。

A. はい。

Q. ワンがマイケルで、あなたがツー?

A. そうです。2番手という意味ですけどね。私がツーです。

Q. 彼はあなたに、3D版スリラーや「Chicago Seven」を作るために、あなたよりもケニー・オルテガと組むというような話をしましたか。

A. それは、私でもそうします。叔父もそうしていたでしょう。私の知るところでは、叔父はある時点で、他の映画のためにピーター・ジャクソン(*2)と組もうとしていました。私だけが特別扱いされていたわけではないのです。叔父はいつも誰かと組んでやることを考えていました。ヴェガスでの3D版スリラーについては、具体的にどうするかを私に話してくれ、同時に3Dについて勉強するように言ったのです。私は3Dの知識を身につけてそのプロジェクトに参加することになっていたと思います。

Q. その時点で、3D版スリラーに関してはおじ様はヴェガスでどんなことをしていたのでしょうか。

A. 彼は企画書をもっていて、それと模型がありました。オリジナルのスリラーの良さを損なわず今の時代に合わせるとどうなるかを示すものです。他には… 動画のような物はなかったと思います。

Q. つまり、彼はまだいかなる映像もとっていなかったと?

A. 私の知るかぎりでは。


(引用終了:July 11th 2013 Transcripts of Taj Jackson)


(*1)ロンダ・ハーン著『The Secret』のこと。また著者に影響を与えたのは『The Science of Getting Rich』(『富を「引き寄せる」科学的法則』)』だと言われている。

そして、さらに、その本の元になったのは、ウィリアム・ウォーカー・アトキンソンのThought Vibration or the Law of Attraction in the Thought World(1906)(『引寄せの法則』)だと思います。

◎[Wikipedia]ザ・シークレット

(*2)ピーター・ジャクソンについては[Note 4]のメモに名前がありましたね。



タジが制作したゾンビ映画「Code Z」予告編



AEG裁判に関しては、これで終了。

ツタンカーメンをテーマにした、MJミュージカル、また[No.5]では、メモの最後で「オマーン」を強調していることについて再度言及と書きましたが、それについても、またなにかの機会にということで!(ふぅーー)


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by yomodalite | 2013-11-08 20:10 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(7)
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☆クインシー・ジョーンズ自叙伝[2]のつづき

自叙伝からのメモからもう少しだけ。。。

(引用開始)

私はフランク(シナトラ)と仕事をともにしつつ、マーキュリー・レコードでオーケストラや女性歌手のレコーディングに関わっていた。たとえばサラ・ヴォーン、ムスクリーニ、ダミタ・ジョー、ニーナ・シモンといった歌手を扱った。そして “キング・オブ・ストリングス” の異名をもつアレンジャー、ロバート・ファーノンとサラ・ヴォーン、それにストリング・セクションに16人の合唱団のスヴェン・サービー・クワイヤーを組合せてアルバムを制作し、ビリー・バイヤーのアレンジによるジュリアス・ワトキンズのアルバム『フレンチホーンズ・フォー・マイ・レディ』を手がけた。

(引用終了)


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サラ・ヴォーンは、女性ジャズ・ヴォーカリスト御三家の一人で、ムスクリーニ(ナナ・ムスクーリ)も世界的に有名。

ニーナ・シモンは「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」に於いて第29位で、ジャズやソウルが苦手な私が、唯一自分でCDを買って何度も泣きながら聴いたほどハマっていた方(ニーナ自身は、どうしても何かのジャンルに分けられなければならないのなら、自分はフォーク歌手とされるべきだと思うと言っている)。

☆特に好きだったアルバム!(視聴可)
◎And PIANO / Nina Simone

でも、現在ダミタ・ジョーと言って思い浮かぶのは、ジャネット・ジャクソンのアルバムタイトルや、彼女のミドルネームという人が多いのではないでしょうか。

本書は、この記述以外に、ダミタ・ジョーとの関わりについての話は特にないのですが、
なんとなく「彼女」のことが気になっていて、、

彼女の容姿は、歌手になりたかったキャサママにどことなく似ているようで、ジャネットが生まれたとき、ダミタのような歌手に。という思いがあったかどうか、母の著書の記述には記憶がなく、ジャネットの自伝は読んでいないのですが、彼女が、女優でコメディアンでもあったという部分は、幼少時のジャネットと重なって見えたり、、


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私はダミタのことを、まったく知らなかったのですが、Wikipediaによれば、彼女には、ドリフターズの "Save the Last Dance for Me" 、ベン・E・キングの "Stand By Me" というふたつの曲のアンサーソングによるヒット曲があるようです。


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Damita Jo - I'll Save The Last Dance For You





Damita Jo - I'll Be There





この2曲のヒット後の、1966年にジャネットは誕生し、1970年にはジャクソン5の "I'll Be There" が全米No.1ヒットになり、ジャネットはダミタより遥かに大きな成功をつかんだんですね。。


Damita Jo - Dance With A Dolly





Damita Jo - Silver Dollar





Damita Jo sings





Damita Jo "What Did I Have That I Don't Have




様々な天才たちが登場し、米国史としても貴重なクインシーの自叙伝は、
またいつか読みたいと思いますが、今回はひとまずこれで終了。

◎[Amazon]クインシー・ジョーンズ自叙伝



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by yomodalite | 2013-03-31 09:51 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)
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ジャーメインの著書『You Are Not Alone』から、マイケルが読書好きになったきっかけや、彼の生き方に読書がどのように影響したかについて。


But it was when we first laid eyes on her library that Michael started to become the voracious reader that he was. Rose [Fine] handled each book like a precious artifact, and she was always on at us to read, read, read – and Michael heeded this advice.

マイケルが貪欲な読者家になり始めたのは、ぼくたちが、彼女(少年時代の家庭教師、ローズ・ファイン先生)の図書館を最初に見たときからでした。ローズ先生は貴重品に触れるかのように各々の本を取り扱い、僕たちに多くを読み、マイケルは熱心にそのアドヴァイスを受けました。彼は、ボキャブラリーも、知識も、また、様々なテーマに対して理解を深めるように、いつも熱心に読書をしていました。

Few people know that my brother was a bookish nerd, always swotting up on some random subject to better his vocabulary, knowledge, or understanding of life. “I love reading. There is a wonderful world to be discovered in books,” he said. Michael’s early reading material concerned Fred Astaire or Elvis, or child stars Shirley Temple or Sammy Davis Junior. In later years, his reading extended from Steven Spielberg to Alfred Hitchcock, President Reagan to President Roosevelt, Malcolm X to Dr Martin Luther King, and Mussolini to Hitler.

ほとんど人々は弟が学究的なオタクであったということを知りませんが、本は、素晴らしい世界を発見するためにある。「ぼくは読書が大好き」彼はそう言っていました。

マイケルの読書は、フレッド・アステアやエルヴィスに関するものや、チャイルドスターだった、シャーリー・テンプルや、サミー・ディヴィス・ジュニアの本から始まり、その後は、スティーブン・スピルバーグや、ヒッチコック、レーガンや、ルーズベルト大統領、マルコムXや、キング牧師、ムッソリーニやヒトラーまで読んでいました。

I doubt many people would have given him credit for the general knowledge he amassed. Except Rose [Fine.] She always taught us that we can learn from the best by following history’s lessons; that it has left the footprints for us to follow. That is why Michael’s autobiography, Moonwalk, starts with a quote from Thomas Edison:

私は人々がマイケルに対して信じていることを疑います。ローズ先生は、歴史は、後に続くもののために遺されたもので、何を学ぶ上でもそれは重要だと教えてくれました。それで、マイケルの自伝「ムーンウォーク」も、トーマス・エディソンからの引用で始まっているのです。

“When I want to discover something, I begin by reading up everything that has been done along that line in the past – that’s what all these books in the library are for. I see what has been accomplished at great labor and expense in the past. I gather data of many thousands of experiments as a starting point, and then I make thousands more. “The three great essentials to achieve anything worth while are, first, hard work; second, stick-to-itiveness; third, common sense.”

何かを発見しようと思ったとき、
私は過去に為されてきたことを全部読み返すことから始める。
そのためにこそ、図書館に本はある。

私は過去に膨大なる労働量と出費によって成し遂げられた事柄を理解する。
出版点として何千ものデータを作っていく。
いずれにせよ、価値のあることをしようと思ったら、大切なことが3つある。


1、一生懸命やること
2、のめり込むこと

3、常識である

ー トーマス・エディソン

That quote still stands as the truest reflection of Michael’s approach to his own mastery, and they were the words he actually posted in gold letters to the cloth, coffee brown walls of his sound studio at Hayvenhurst.

この引用は、彼自身を反映し、マイケル自身の謎に近づくうえで信頼すべきものです。これらの言葉は、彼が実際に使用したヘイブンハーストのスタジオの茶色くなった壁に、布に金文字で掲示されていました。

SOURCE: Michael Jackson’s Library: Favorite Books
(Michael's Love For Reading In General)


☆和訳は、自伝の引用個所を除き、わたしのテキトー訳なので気になる点は遠慮なくご指摘くださいませ。


『You Are Not Alone』の和訳をされている「とてもとても素敵なブログ」に、
1990年、マイケルが胸痛で病院に運ばれたときの「読書エピソード」が語られています。

突然、病院に運ばれたときに枕元にあった本とは… 
そして、イスラム教についても。。本当にスゴい読書欲。。


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by yomodalite | 2013-01-21 17:04 | ☆マイケルの愛読書 | Trackback | Comments(0)
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妄想炸裂させてきた「Michael Jackson On Ice」ですが、今回で最後。

登場人物は実在の人物ですが、発言はすべて「妄想」ですからね!

では、

ラスベガスでの「Michael Jackson On Ice」に真っ先に出演を希望してきたのは、
フローレンス・アモディオ。


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ジャーメイン:「君を見てると弟を思い出すよ。。家では、君のこと、“スケート界のジャクソン・ファミリー”って呼んでるんだ。この曲なら “生” で歌ってもいいんだけど。。」






あ、いや、この曲は弟には関係なかったねw でも、これは弟と一緒に創った最後のアルバムに入ってる曲なんだ




えっ、知らない? ユニティツアーでも盛り上がったんだけどなぁ。。

ジャッキー:「ジャーメイン、ちがうだろう。
“2300 Jackson Street” に入ってるのは、(ちょっぴり似ている)この曲だよ」




ジャーメイン:そっか、あとさ、ホイットニー・ヒューストンとデュエットした...
あ、いてて...(ジャッキーに耳をつかまれ、別室に連れて行かれる)


マーロン:「君には、Black or White がぴったりだよ!」

◎Michael Jackson - Black Or White (Complete Version)


アモディオは競技会でも、エキシビジョンでも、MJ好きがよくわかる。。
このままずっと好きを貫いて「名作」を創ってほしいな。


◎2009 Florent Amodio EX



トラヴィス:「君は、“DANCE OF life” という詩を読んだことがあるかい? マイケルは、速く回れば回るほど、内側は静かになるって言ってるんだ。外側は完全に“動”で、内側は完全に“静”... だからね」


さあて、「ネタ」は、このくらいにしてw
素敵なスケーターに、どんどん勝手に「選曲」しちゃうよ。



小塚崇彦君には、ジーン・ケリー、アステアから、
MJへという流れを継承して欲しいので、この曲!


◎The Way You Make Me Feel 




◎Takahiko Kozuka - SOI Japan Tour 2012




で、将来的には、You Rock My Worldを、超クールな感じでよろしくっ!

次は、織田信成。

チャップリンメドレー、スマイル、『座頭市』、『マスク・オブ・ゾロ』と、なにげにMJ系の織田君には、Benもすごくいいし、Just Good Friendsや、Streetwalkerも楽しいと思うけど、この曲の方が、もっと女性ファンを増やせると思う。


◎Much Too Soon Lyrics《日本語字幕》




◎Nobunari Oda 09-10 EX Smile



◎Yuzuru HANYU SA 2012 Ex (The Doors)





KING OF ICE!、そしてフィギュアスケート界の「金パン」と言えば、プルシェンコ。

◎2001 Plushenko Worlds EX (whole)






その金パンで、ぜひ、2,000 Watts を!

◎Michael Jackson's " 2000 Watts " - 2001






ステファン・ランビエールには、女性スケーターとデュエットしても素敵な、In The Closetか、Blood On The Dance Floor

◎Blood On The Dance Floor





◎Stephane Lambiel - 2008 - Art On Ice - Gimme Sexy Back






すでに「スリラー」を作品化されているヤグディンには、、

◎Thriller on ice






この曲をぜひ!

◎Ghost







ふぅーーー、
メンズスケーターのことばかり、考えてた。。


ゆっくりとした滑りの美しさでは、右に出る人がいない荒川静香には、この曲でイナバウアーを魅せて欲しい。。

◎You Are Not Alone - Live in Royal Brunei 1996





そして、浅田真央。
彼女への選曲は、いろいろ考えたんだけど。。。

MJの大好きなこの曲を、
彼に届けて。


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Debussy "Arabesque" no.1 - Ivan Skrt



では、良き週末を!



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by yomodalite | 2012-12-21 09:00 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(10)

Happy Birthday La Toya!!!

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photo : March 31, 2010

今日は、ラトーヤのお誕生日(5月29日)!!!

写真・動画ともに、大体「古→新」で並べてありますが、
写真と動画の年代は異なっています。
また、ラトーヤの顔に興味があるという方には「レーシック手術」動画をお薦めします!

☆1980年の「アメリカン・バンド・スタンド」
◎[動画]Dick Clark Interviews LaToya Jackson - American Bandstand 1980

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photo : June 16, 2004 Crest Whitestrips Style Awards

☆三姉妹の中でも、子供の頃から、ラトーヤだけ「黒人の血」が流れてないって感じ。
◎[動画]Save The Bones For Henry Jones live on the Jacksons Show

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photo : May 29,2008 birthday party special guest RuPaul
◎[動画]RuPaul(ル・ポール)バイオグラフィー

☆ジャー兄の「ダイナマイト」ダンスに続いて、ラトーヤが登場!
◎[動画]Solid Gold Dancers with LaToya Jackson - First Show of Season 5

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photo : October 31, 2009 Millions of Milkshakes in West Hollywood

◎[動画]Bad Girl (Official Music Video)

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photo : March 31, 2010

◎[動画]LaToya Jackson performing "Such A Wicked Love" in 1989

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photo : October 11, 2010 in West Hollywood 
(右から)Kathy Hilton, LaToya, Paris Hilton(パリスが大根足に見えてしまう)


☆眉毛が気になる人もいると思うけど、、80年代はみんなこうだったのだ(驚)
◎[動画]LaToya Jackson's Step Up Workout Intro

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photo : October 25, 2010 "The Celebrity”

☆欧州ではキャラが魅力的なら、、歌ヘタでもOKという文化があるよね!
◎[動画]LaToya Jackson in Mexico

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photo : June 17, 2011 BOA steakhouse restaurant in West Hollywood

◎[動画]La Toya Jackson - SexBox Video

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photo : June 28, 2011, Barnes & Noble at The Grove

◎[動画]Celebrity Big Brother 2009 Latoya Jackson Enters The House

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photo : June 28, 2011, Barnes & Noble at The Grove

◎[動画]La Toya Jackson In Poland

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photo : June 28, 2011, Barnes & Noble at The Grove

☆1、2年前のレーシック手術。「スッピン」ラトーヤがいっぱい見られます! 
3:23分~ メイクしてないと少女時代とあんまり変わってない????(驚)

◎[動画]La Toya Jackson's Eye Surgery Part 3 of 3

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photo : February 23, 2012 visiting the 'Wendy Williams Show' in New York

◎[動画]"Starting Over" on La Academia

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photo : May 18, 2012 "Glam Rock To Erase MS"


そういえば、、

リビーも今日が誕生日!



☆リビーは歌いだすと、急激に「黒い血」が騒ぐという感じがする
◎[動画]Rebbie Jackson performs Ticket to Love (1986)

☆チープトリックのロビン・ザンダーとのデュエット!
◎Robin Zander & Rebbie Jackson : "You Send the Rain Away"

☆2011年のライブ、MJの「Fly Away」を歌う
◎Rebbie Jackson: Fly Away (Live)




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by yomodalite | 2012-05-29 14:36 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(0)
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Austin Brown



昨日は、なんだかすごく癒されたくなって、しかも、どーゆーわけだか、ジャクソンファミリーによってじゃなきゃ「ヤダ!」って感じがしたので、「Jackson Source」を訪問してみたら、

ちなみに、このサイト、数秒ごとにファミリーの顔が変わる創りになってるんだけど、最初に訪問したときに「パパ」が出てくると、今日1日「当たり」って勝手に思ってます。(だって、MJだとなんかフツーでしょw)

ジャー兄の新曲がYou tubeにアップされてて、すっごくイイ曲だった!

Jermaine Jackson - The First Time You Love(2012 New Song)





動画のコメントにオリジナルよりイイってあるけど、それもわかんないし、作曲者のDennis Ross,Ⅲは、ヴァネッサ・ウィリアムズの曲をプロデュースしてるってことしかわかんなかったけど、とにかくすっごく癒されたぁーーー。


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Austin Brown : Rebbie Jackson's son


で、タイトルとか、数日前からの繋がりみたいなんですが、そんなことは全然考えてなくて、ただ、なんとなく、TUKIを眺めていたら、こっちの「ファミリー」のことを思い出して、彼のことをアップしたくなる誘惑にかられたのは確かなんだけど、、、

いや、別にイケメンとか、そーゆーのじゃなくて...w


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Austin Brown : Born November 22, 1985


でも、レビーの息子っていうだけで、期待しそうになるのに、その期待より遥か上って、どーゆーことよ?? 

いや、「声」のことね....ww


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☆もしかして、『Michael』のバックボーカルに参加してない?
◎Austin Brown - All I Need

☆ていうか、『Michael 2』のバックボーカルに参加してくれないかな??
◎Austin Brown - Target Practice

☆こんなイイ声なのに、まさか踊れるとは...マジで「Incredible!!!」
◎Video Incredible Talent Austin Brown


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《TV・インタヴュー系》

☆TV番組で"All I Need"歌ってます!
◎Austin Brown Shoutout to MJJCN.com

☆上質なうえに、なんて「上品」なの!
◎Austin Brown Interview - Lopez Tonight

☆ロドニーと一緒にMTV-Newsに出演(なんか、ロドニー少し痩せた?)
◎Austin Brown - MTV News


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☆こちらも、ロドニー登場!
◎Austin Brown Is Following in Jackson's Footsteps

☆このときは、完璧な「チビ」だったのにぃーーー
◎Little Auggie(Austin Brown) _MJ's Private Home Movies


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《LIVE》

☆アンプラグドでも魅せちゃいます!
◎Austin Brown Plays "Slow Down" Live on Global Soul TV


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☆こーなったら、従兄弟のタリルの曲も!(ついでかーー!ごめんね。タリル♡)
◎Taryll Jackson - One last time
◎Taryll Jackson - Right On Time
◎Taryll Jackson - Proud



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by yomodalite | 2011-09-29 08:51 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(0)

Roots of Michael Jackson

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☆サミュエル・ジャクソンと思われる写真(MJの祖父)

ちょっと大袈裟なタイトルなんですが、SF「You Rock My Would」に登場する、ふたりのボクサーの素性探しで、相当遠くまで網を張ったことから、うっかり捕獲してしまったプチ情報です。

☆続きを読む!!!
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by yomodalite | 2011-07-15 21:28 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(0)
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ラトーヤの、本日のTweet (2011.2.6)より

ファミリーのことは、全員好きだけど、やっぱり、彼女が一番好き。。。

ラトーヤの写真は、こちらの記事から

日本語は、英語が苦手なyomodaliteのテキトー訳なので、充分にご注意くださいませ。Been in very productive meetings all day! I'm very excited about my new ventures, can't wait to announce them to the world!

一日中すごく生産的なミーティングをしてました。わたしは、わたし自身の新しいベンチャーにすごく興奮していて、それを世界に発表するのが待ちきれない!

I'm finally doing all the things I've wanted to do since I was a teenage. I'm soooo happy!

最終的に、私は10代の頃にしたいと思ったすべてのことをしていて、すごく幸せです!!!

Back at home with my Prince, he's so cute, he just sits at the door and waits for me whenever I'm gone. He deserves a treat!

我が家では、プリンス(ラトーヤのわんこ)が、私がいないとき、いつも、ドアのところで、すごく可愛く、わたしを待っていてくれてる。彼にご馳走をあげなきゃ。
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I got him a new yam wrapped with chicken treat that he loves!

私は彼が大好きな山芋とチキンのご馳走をあげました!

(もしかしたら、ラトーヤが料理したものかもしれないけど、こんな感じのドッグフードかも。。)
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Please remember, whatever cards life has dealt you and no matter how bad you may feel your situation is, it's NEVER 2 late 2 "Start Over."

どうか忘れないで。あなたが酷い状況に巻き込まれていて、最悪な状態であっても「やり直す」には、決して遅くないということ。

☆2002年に創った、彼女の最新アルバム“Startin Over” から
◎Free The World - La Toya Jackson 
◎Just Wanna Dance - LaToya Jackson
◎Home - La Toya Jackson(Michael Tribute 2009)
◎“Startin Over” Teaser

Don't take life for granted, live every moment as if it's your first and last. Appreciation of Gods creation is key!

人生に当然なんてことない。すべての瞬間が、あなたにとって最初で最後かもしれない。神に感謝することは重要よ。

Appreciate the people you love and tell them how much you love them whenever you can because they're not always going to be around.

愛している人々に感謝して、そして、彼らがいつも周囲にいてくれるわけではないから、あなたが愛してるって言えるときは、いつでも、彼らにどれくらい愛しているか言って欲しい。

As I sit here and stare at photos of Michael and I, I just cry but I think God 4 the 50 years he gave me with the most AMAZING human being!

こうして座って、わたしとマイケルの写真を見ていると、ただただ泣いてしまう。。でも神様から、この50年間に、マイケルがわたしに与えてくれた信じられないほど素晴らしい人間性を、わたしは考えるの。

For the MJ fans, those of you who miss him as much as I do, do what I do to keep a smile on your face.

わたしと同じように、彼がいないことを寂しく思っているMJファンのために、わたしは、みんなが笑顔でいられることをします。

Michael and I would always watch Fred Astaire & Ginger Rogers movies and he would just smile and get so happy.

マイケルと私は、いつもフレッド・アステアとジンジャー・ロジャースの映画を見て、彼は、ただ微笑んで、とても幸福になっていた。

So what I do when I get sad is put those movies in and watch them and it makes me so happy. Not to mention the Three Stooges.

だから、わたしは悲しくなるとき、それらの映画から感じたり見たりして、幸福になる。スリー・ストゥージズのことも、言うまでもないよね。

He would always watch those classic movies with me when I was sick or feeling down. I love you all! Until tomorrow, good nite!

彼は、わたしと一緒に、気分が落込んだり、体調がわるかったりしたときは、いつも、そういった古典的な映画を観ていました。
みんな、愛してます!また、あしたね。GOOD NIGHT♡


☆たまには、ジャーメイン兄がメインの曲♡
◎Jackson 5 - I am LOVE

☆昨日発見したホッとするニュース
◎R.ケリー、次作は再び「エロ路線」に回帰!





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by yomodalite | 2011-02-06 19:46 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(4)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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