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2月のきもの

毎日あんまり寒いのと、犬飼会長と、マスコミの偏向報道のせいで、ぜんぜん気付かなかったんですけど、もうすぐ2月終わりって本当でしょうか?

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by yomodalite | 2010-02-22 17:57 | きもの | Trackback | Comments(0)

写真集 美智子さまのお着物/朝日新聞社編

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今日言うべきことかと思いますが、もう2月!!

着物は着ているのですが、昨年と代り映えしてないうえに、相変わらず季節感もなし。小物ひとつに至るまで、新たに購入した品もないのは、たまたま、気に入ったものがなかったせい。。。多分。。。

でも、そんな、地味な着物生活にも、
素晴らしく感動を与えてくれたのが本書です!
まったくコーディネートの参考にできる気がしませんが

ただ、ただ、うっとり。。。

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内容紹介には、上手に和服を着こなすための知恵を、木村孝氏と渡辺みどり氏が書いているとありますが、ただもう、うっとりするばかりで、そちらはさっぱり読んでいません。とても解説できる美しさとは、思えないので。。。

_________________


【内容紹介】ご成婚発表の直後の振り袖姿から、7月のカナダ訪問での着こなしまで、皇后美智子さまのエレガントな着物姿を朝日新聞の秘蔵写真で見せる。107点の写真で浮かび上がるのは、娘から妻、そして母へと歩んだ美智子さまの年月。雅子さま、紀子さま、黒田清子さんへ引き継がれた帯やお着物などのエピソードや上手に和服を着こなすための知恵を木村孝氏と渡辺みどり氏が解説。読んでも見ても楽しい一冊。




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by yomodalite | 2010-02-06 17:44 | 天皇・皇室 | Trackback | Comments(0)

11月と12月のきもの

f0134963_14501181.jpg10月に、もっと綿キモノを充実させようと、仕立てた「デニム着物」。

11月と12月が一緒というのもなんなんですが、12月になってからも、ロング手袋とショールだけで、まだ大丈夫なのでコーデ的にはあまり代り映えしませんね。

デニム着物はこちらでお仕立てしました↓

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by yomodalite | 2009-12-09 15:01 | きもの | Trackback | Comments(0)

10月のきもの

f0134963_1054725.jpg11月になったとたん、すっかり寒くなって、完全に「袷」の季節になりました。

今年は暑い期間が長かったこともあり、単衣の買い増しばかりに気を取られていて、冬支度のことを一切考えていなかったことに、ちょっと焦りつつも、ようやく、10月のきものをアップ。

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by yomodalite | 2009-11-04 10:56 | きもの | Trackback | Comments(0)

9月のきもの

f0134963_2125412.jpg今日から10月なんですが、ようやく9月のきものをアップ。

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by yomodalite | 2009-10-01 21:27 | きもの | Trackback | Comments(0)

8月のきもの

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透けないポリエステルの単衣。

白黒の柄なので、どんな帯でも大丈夫そうと思い、ヤフオクで落札したものなんですが、合わせてみると、手持ちの帯にはなんだか似合わないので、仕方なく、着用ギリギリの状態の黒の絽帯を合わせています。

単衣ものは、もっと充実させないと。あと、来年の夏は「しじら」の着物も買おうっと。




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by yomodalite | 2009-08-27 21:20 | きもの | Trackback | Comments(0)

7月のきもの

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7月も最終日。今月着たキモノの記録。

黒・白・黄色・水色のストライプの化繊のキモノ(ヤフオク)
鶯茶地の絽綴に松の刺繍の帯(ヤフオク)
10センチ単位のカット売り綿素材の帯締め(六本木ミッドタウン)

(↓衿の合わせ方を間違えてしまいました)


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黒の紗、青い萩模様、ラメの撫子、青い波の織刺繍の正絹お召(ヤフオク)
白地に青い花の絽綴の帯(嫁ぎ先からの頂き物)
銀色の三分紐
白菊の帯留(ヤフオク)

7月なのに、雨が多い今年の夏。どうしても化繊が多くなります。
それと、昔の夏きものは袖が長いものが多いので、柄により袖を切りたくない場合はうそつき袖を使用。

今年は、浅野屋呉服店さんのポリエステル長襦袢をうそつき袖用に購入。
白の生地に瓶覗のほんのりボカシがうれしい。とりあえず2組作りました。
http://item.rakuten.co.jp/asanoya/0607-161/

襦袢は、胴部分が、袖なし襦袢(帝人ウェルキィ)で、袖部分が、絽楊柳の東レシルック。

来年こそは、竺染あたりの高級浴衣か、小千谷縮+麻の襦袢を買いたいです。

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by yomodalite | 2009-07-31 14:38 | きもの | Trackback | Comments(0)

梅雨のきもの

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前々から思っているんですが、ゆかたって6月に最適なキモノじゃないでしょうか? 
雨で縮まないですし、この蒸し暑い季節に雨ゴートなんてありえないし・・


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ゆかた販売も年ごとに華やかになっていますが、7月8月だけで、毎年ゆかたをこれ以上売ろうなんて無理ですよ。きもの業界は「梅雨こそゆかた!」のキャンペーンすればいいと思うんですけど。。。それで今更単衣の売れ行きが下がることもないでしょう。

残念ながら6月の東京銀座界隈では、まだゆかたの方はいませんね。竺仙製や有松絞りなどの高級品で半襟、名古屋帯の着こなしだったら、今の季節の街着にぴったりだと思うのですが、キモノ業界の慣習はまだまだ厳しいです。

で、わたしはと言えば、竺仙のような高級ゆかたには程遠い、旅館の浴衣と同様な素材感ですが、傘柄が気に入って手に入れたものが1枚あるのみ。これに、半襟、名古屋帯で梅雨時お出かけしたら、やっぱダメかな〜。



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とりあえず、勇気がないので、本日は浜松木綿にしました!


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竺仙 
http://www.chikusen.co.jp/


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by yomodalite | 2009-06-15 22:24 | きもの | Trackback | Comments(0)

6月のきもの

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この赤い紬帯、きものを着初めてまだ間もない頃に、嫁ぎ先から譲り受けたんですけど、なかなか上手く合わせられなくて、ずっとこやし状態だったんですが、先日、書店でこの本を見たら久しぶりに締めてみたくなりました。

画家バルテュスの奥様としても有名な節子・クロソウフスカ・ド・ローラさんの
『きものを纏う美』。


きものを纏う美

節子・クロソフスカ・ド・ローラ/扶桑社

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こういう美人なうえに高級なきものを着られる環境の方の着こなしを真似てみるなんてこと、恐れ多いのですけど。。。。。もう2度としないから今回は許してm(_ _)m。(帯揚げはやっぱり暖色系にした方が良かったかなぁ。)

相変わらず単衣きものは盛夏用を除いて2枚しかないので、5月と同じ着物を帯を変えるしかないです。


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ところで、とうとう梅雨入り宣言出ましたね〜雨の日はきものを着ない主義は変わっていませんが、今年は木綿きものがあるので、少しの雨や、降りそうな日などは、どんどんチャレンジする予定。


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by yomodalite | 2009-06-11 15:09 | きもの | Trackback | Comments(0)

浅草の履物問屋「長谷川商店」

めずらしくキモノ関係3連発。衣替えの季節だからでしょうか。以前から行きたかった浅草の履物問屋「長谷川商店」に行って参りました。場所は地下鉄浅草橋駅?出口から徒歩1分。雷門郵便局の対面。「長谷川」という看板ですぐわかりました。台も、鼻緒も一杯あってリーズナブル。値段をお店の人に聞かないとわからないのが面倒なのですけど、聞いてがっかりすることは一切ないお値段ばかり。こういう安いお店で、通常売っていない組み合わせを試してみたかったんですよね。

例えば、黒塗りの千両に、ツボまで真っ白なエナメル鼻緒。超激シンプル!な組み合わせ


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ゴム付き千両+エナメル鼻緒 5020円(税抜)



これに合わせようと持っていた爪掛けを、店の女主人らしき人物に一旦取り上げられたんですが、別の担当に、こっそり会計時に入れてもらいました。。。千両下駄には、爪掛けはつけないとは知っていると何度も言ったんですけどね〜千両につけられるような、ちっちゃな工夫をするよりも、客を叱って制することが好きな人がまだまだ多いキモノ業界。。。

ところで爪掛けって、どうして後まで伸ばすのでしょう。


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ゴム短くしてこれじゃダメなの?


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爪掛け1000円(これはそんなに安くないかな)



理由をご存知の方、ぜひ教えて下さい。ゴムがゆるい方が、商品重ねやすいからなんて理由だったら嫌すぎる。。。

すげている間に、メンズ用の紺×ベージュの印伝鼻緒を見つけてしまい、どうしても白木の舟形下駄に合わせたくなってしまって、予定外の2足買い。

印伝の鼻緒、2種類で迷っていたら、お店の人が言うには、一方は本天が紺色の皮で、男子用には、表面の皮に加工がされていないので、色移りがするからダメらしい。なんでも男子はあまり白い足袋は履かないので、これで良いらしいとか、なんとか・・色移りは、男子も女子もしない方がいいにきまっているんですけどね。ていうか、鼻緒ぐらい分けなくてもいいのになぁ。。。赤いツボは少し飽きました。

私が買ったビロード素材も、皮よりマシだけど、色移りはしますよ。としっかり脅されつつも強引にメンズ鼻緒をすげてもらう。


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舟形白木下駄+印伝鼻緒 6594円(税込)



それと、男子用は、鼻緒の先端が角ばっていることに初めて気づきました。

すげた後なので、伸びて少しわかりにくいですが。。。

これが男子用↓
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こちらが女子用↓

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男子用の鼻緒は、他にもはっきりした縞模様ので、紬に合いそうな良いものがあったのだけど、そちらは10本単位でしか購入できなくて残念でした。



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by yomodalite | 2009-06-03 11:40 | きもの | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite