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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス

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前作の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』から、もう3年も経ってたなんて、なんだか信じられないんだけど、続編である「リミックス」を観てまいりました。

今回は、クイル、ガモーラ、ドラッグス、ロケットと、前回の最後でベイビーに生まれかわったグルートの5人が、徐々に家族のような絆を深め、

アメリカのヒーローものには欠かせない「父と子」の物語が主軸にあって、ラベンジャーズのリーダーで、クイルの育ての親でもあるヨンドゥ、そして、ガモーラの妹ネピュラ・・といったいくつかの「家族」の物語のおかげで、人物描写も増していて、おバカなノリで「銀河を守る」というよりは、「家族を守る」という感じなんですが、

頭を空っぽにして、映画の世界に入り込めるすばらしい映像と、深くはないけど浅くない物語が、ちょうどいい漬かり具合で楽しめます。

アメリカ、ミズーリ州1980・・・というテロップで始まるんだけど、音楽は、前作よりも70年代の感じで、

(この年代の曲は、以前、学習wしたときも思ったんだけど、みんなヒゲだし、モミアゲだし、胸毛だし、とにかく毛量多い感じの曲が多くてw、お肌ツルツルな感じの曲は、ジャクソン5ぐらいなんだよね)

そして、そんな毛量の多いイケメンが、ピーター・クイルの「パパ」として登場するんだけど、『ナイトライダー』のことはギリギリわかったものの、デビッド・ハッセルホフの名前にピンと来なくて、ネタ的に「?」な部分もいくつかあったので、帰宅後、デビッド・ハッセルホフで検索してみると、お肌ツルツル&タトゥーブームから、そろそろ胸毛回帰へと移行しそうなことがわかりました(嘘)

ジャスティンが関わってるんだから間違いないw





最高ミックステープにマイケルがいない寂しさはなかなか拭いきれないけど、デヴュー当時のジョージ・マイケルの「ヘアスタイル」や、『Dirty MInd』の頃のプリンスの「胸毛」を思い出したりしつつ(調べていたら両方とも『ナイトライダー』放映前だった)、


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「スリラー」以前の世界である70年代の「イイ曲」を新たに発見するいい機会にはなったかな。


E.L.O初期のヒット曲





これぞ70年代SFの音楽みたいな曲だけど、
feat. ハッセルホフで、
サントラ唯一の「新曲」!





全曲「予習」しておきたい方はこちらで視聴可能
正式な予告編じゃなくて
超絶かわゆくなったグルートがいっぱい登場する方




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by yomodalite | 2017-05-18 10:41 | 映画・マンガ・TV | Trackback | Comments(2)

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ほか...

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今月、映画館で観た映画について。

『ジゴロ・イン・ニューヨーク』は、シャロン・ストーンが今でもすごく綺麗だったということがわかる以外には何もなくて、

『LUCY/ルーシー』は、『her 世界でひとつの彼女』、『トランセンデンス』に引き続き、人工知能に関する映画を見ておこうと思ったんだけど、、LUCYは、2作と違って、脳機能の人工的覚醒で、、とか、どうでもいいぐらいありがちなアクション映画で、

『イブ・サンローラン』は、恋人でもあり、重要な仕事上のパートナーでもあり、すべてを共有してきたはずのピエール・ベルジェ公認の脚本なんだけど、サンローランの才能も業績も苦悩も描かれているとは思えなかった。あばたがエクボに見えるだけでなく、愛していると思う気持ちには「本質が見えない」ということもあるのかも。。嫉妬ってものすごく強い感情だからなぁ。同性どうしの場合は特に。


今年はじめに観た『ファイア by ルブタン』もそうだったけど、『イブ・サンローラン』、『LUCY』で、フランス映画のレベル低下をハンパなく実感。完成度が高くないというだけでなく、ハリウッド映画より志の低さを感じる。

『TOKYO TRIBE』は、私にとって、監督の名前だけで見てしまう園子温の最新作。自主映画ぽさが薄れ、商業映画としても完成度の高い作品に、あと一歩というところが残念というか、、

監督にとって、初めての原作ありの映画。原作コミックは全然知らないけど、各トライブのリーダーの生き様とか、もう少し人物描写があれば、バトルシーンとのメリハリもついて、本当に名作になったのではないかと。


ラップミュージカルというアイデアは秀逸だし、ラップ自体も素敵(窪塚洋介以外w)。音と映像のマッチングは、たけしの『座頭市』よりもずっと素晴らしく、巨根自慢で『花子とアン』の村岡印刷さんとは180度違う、鈴木亮平のTバック姿も、美香さんの妖艶演技も、『プライド』に次いで、オペラを披露するステファニー、自前で黄色のジャンプスーツを所有するほどのブルース・リーファンのしょこたんのヌンチャク使いも素敵だったので、どうしても惜しい感じがしてしまいました。

そんなわけで、

少し早いけど、今月私がいちばん良いと思った映画は

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に決定!

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この映画のストーリーをカンタンに説明すると、『キャプテンEO』を2014年に、2時間映画にしたという感じ(ホントかどうかは各自確認w)。マイケルがマーベル・エンタテイメントを買おうとしていたことを知ってるMJファンで、時間がある人は見るべし。買収計画は失敗したものの、制作者サイドには、MJスピリッツが生きていた!

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70年代〜80年代ヒットチューンの数々が、映画を引き立てているのだけど、
ラストでは、まさに瞬殺のキラーチューンがかかります!








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by yomodalite | 2014-09-26 06:00 | 映画・マンガ・TV | Trackback | Comments(12)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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