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東京では桜も満開だとか(大阪はまだ蕾・・)
すっかり春らしい陽気に、お出かけ気分が盛り上がってきて、大阪4年目にしてはじめて「河内」方面に行ってみました。

表示に時間がかかるけど、素敵情報満載のサイト・・・

なんの情報もなかったんだけど、「SAKAINOMA」という、超泊まってみたくなる宿泊施設を見つけて、ここのカフェに行けば、「堺」にある自分好みのスポットが見つかりそうだったので、まずはそちらに。


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すっごく素敵な銅版画が3枚飾られていたので、近づいてみたら、


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ぜんぶ、村上龍の『69』『すべての男は消耗品である』『ラッフルズホテル』の表紙にも使われていた安井寿磨子さんの作品。安井氏は堺出身で、現在も堺在住の作家だったんですね。


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美味しいランチのあとに頼んだ、ホットチャイ


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極小スペースを美しくデザインした洗面室



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カフェや、宿泊者のために近隣のおすすめスポットが書かれたボードを見たり、フライヤーをいくつかもらって、堺観光へ。


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路面電車も走ってるお店の前の道路


春のお出かけには、
Jackson5がぴったりだよね





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by yomodalite | 2017-04-03 12:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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akimさんと会った翌日、結婚式に出席するダーリンのお供で京都に来たkumaさんにも会った。



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4時に待合せをして、高台寺近くの古民家カフェで、まずはまったり。
頻繁にメールとか、LINEで話してるせいもあって、実際会うのがラスベガスのとき以来というのが信じられない。


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「をちょぼ庵」


ベガスといえば、MJのボディガードが書いた『Remember the Time』の中に、マイケルのSummerlinの家のことが出てきて、ベガスで偶然そこに行ったときのことや、タクシーから降りて迷子になった「おかげ」で、マイケルが自分の先生だとまで言うハワード・ヒューズの寄付でできた図書館に辿り着いたり、帰りのタクシーの中では、妹がLGBTになった運転手の話を聞いたことも、なんだかやっぱり導かれていたように感じてしまう私たち。


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カフェから出たあと、「香十」で、香木を選んだり、「本家西尾八ツ橋」で黒ごま八つ橋を買ったり、高台寺や石塀小路を散策しているうちに、夕陽はどんどんきれいになっていく。


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京都に来るのは久しぶりだというkumaさんとのディナーは、庭園から八坂の塔が見えるという、ベタな京都ぽさが決め手で、元は京都画壇の巨匠竹内栖鳳の邸宅だという「ザ ソウドウ 東山」を予約。


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https://www.thesodoh.com


見た目も味も美しい食事をしながら、大阪は、テレビで「ヤラセ」とかないから、電通とか、CIAとか、フェイクニュースとか、色んなタイプの陰謀論的な話が通じる「土壌」がないんだよね。と、またもや、大阪愛をぶちまける私。

akimさんは「幼稚園落ちた、日本死ね」っていうのがわからないって言ってたけど、そんなの東京のひとしかわかんないっていうか、東京でさえ・・って話で、中央メディアぐらい「全国」がわかってないとこないよね・・

大阪のひとに、大阪の素晴らしさを伝えることはむずかしいけど、メディアが伝える大阪は「嘘ばかり」という話は、東京の人にはすぐに伝わる。


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食事を終えて庭園に出ると、「八坂の塔」は本当によく見えた。


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京都のタクシーが「運転が荒い」ことは、1日過ごしただけでもわかるけど、大阪のタクシーの運転手は、おしゃべり好きな人が多いせいか、たいていの場合運転が「はんなり」してるw。

私が大阪人が「せっかち」だなんて一度も感じたことないのは、自分がせっかちだからなのかな。でも、桜の開花が大阪よりも早いのは、東京のメディアのせっかち体質が、早く開花する桜を選んで、いち早く言いたいだけだっていう気がしない?


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夜の八坂神社・・・


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花見小路通に寄り道しながら、


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「祇園四条」の駅でkumaさんと別れた。


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梅田までの電車の中では、中沢新一の『大阪アースダイバー』を読んだ。これまで自分の「気」が感じることを大事にしていて、なるべく学者のいうことを取り入れたくなかったんだけど、中沢氏が大阪について語っていることは、私が直感的に感じたことに近い。


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大阪の土台は、東京のそれとはまったく違う成り立ちをしている。東京の中心的な部分は、硬い洪積層の上につくられている。その洪積層の台地が河川などによって複雑に侵食されたために、東京には異常に坂が多いのである。ところが大阪の中心部には、このような堅固な土台が、ほんとうに少ない。生駒山から裾野が広がる大阪平野は、二千年ほど前には、まだ大きな湖の底にあった。(…)

続く・・・


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by yomodalite | 2017-03-28 10:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)

大阪の友人に会う

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久しぶりに、akimさんに会う。
「ネバーランドコレクション」が行われた場所から2分ぐらい歩いた場所にあるカフェで待ち合わせしたせいもあって、「もう7年も経ったんだよね」と、しみじみしてしまうふたり・・・

私は、当時は大阪にいなかったけど、引っ越してすぐ、akimさんに会ったとき、転居先のすぐ近くで、その展覧会が行われていたことを知って、この家を選んだことさえ、マイケルに導かれたのかと思ったことを思い出した。

そんなことも、こんなことも、とにかく、「なにもかも信じられない、もう7年前だなんて・・」

MJ本の翻訳メンバーの4人は、全員ひとりっ子で、既婚者で、子なし(childspirits先生除く)で、夫が長男・・という共通点があったんだけど、この日さらに、私とakimさんは、かなりの方向音痴で、数字に弱いこともわかったりしながら、話題は「大阪」についてのことへ。


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(数々の映画スターやミュージシャンの写真がいっぱい貼ってあって、マドンナ、プリンス、シンディ・ローパーなどの写真はあるけど、なぜかMJだけがいない、カフェのトイレ)


もうすぐ4月。5月を過ぎれば、私の大阪生活は5年目に突入しようとしているけど、大阪と関西生活の楽しさは薄れることなく、愛が募る一方だと私が言うと、akimさんはちょっぴり嬉しそうにしながらも、不思議そうな顔をする。

大阪の素晴らしさについて話しだすと、京都や神戸の人はすぐに自分の地域の自慢系に話をもって行こうとするけど、絶対に大阪の良さをアピールせず、悪い点ばかりを言うところも「大阪人」の特徴だ。私がどんなに大阪の素晴らしさを力説しても、「そやろ、大阪一番がでっしゃろ」なーんて納得する人は今まで一人も会ったことがない。

akimさんは、全国メディアでの大阪の扱われ方が不満みたいで、私も実際に大阪に来て、東京でイメージしてた大阪と違っていたことに驚いたんだけど、それを大阪のひとに説明するのもすごくむつかしい。なぜなら、大阪人が思い描いている「東京」も、メディアの中の東京だから。

そういえば、akimさんから「電通とか博報堂と仕事したことある?」って聞かれて、ハっとしたんだけど、大阪では、電通や博報堂がまったく感じられない。

ヒョウ柄とか、よくしゃべるおばちゃんばかりを優遇する大阪のテレビに、akimさんは偏見を感じているみたいで、確かに私もそう思う。東京のメディアは常に「上」を見せようとするけど、どんなにオシャレな場所や人がいても、大阪のメディアは常に「下」に照準を合わせてる。

私は常にロケに出て、実際に人々に接していたり、お客の前で芸を披露している芸人さんたちが、テレビを創っているから、大阪のテレビには嘘やヤラセがない。それで、私がどれほど癒されているか・・を説明したかったけど、大阪のひとは、そもそもそんなストレスを抱えた経験がない。

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大阪の素晴らしさは、結局「人」なんじゃないかと最近よく思う。大阪のひとは確実に正直だし、差別的な言葉は多いけど、それも「嘘がない」ことと繋がっていて、東京のように「見ないこと」にはしないというか、実際に「悪所」だとされているところに行ってみると、東京のそれと比べて殺伐とした雰囲気がまったくない。

みんなよく「怖い」とか、「危ない」なんて言うんだけど、じゃあ具体的にどんなことがあったの?って聞くと、誰も具体的なエピソードを持ってない。結局、誰ひとり危ない経験なんてしてないのに、大阪のひとは、ここが東京よりも怖い街だと信じてるみたい。こんなに平和で優しい街なのに・・・

大阪の人は、まるで東京にはヤ☆ザなんていないかのように語るけど、大阪市内中心部で4年足らずの経験と、20年以上の東京生活との比較でいえば、東京にはむしろそーゆー人がたくさんいて、大阪の人がヤ☆ザだって言ってるのは、もしかしたらヤ☆キーのことなんじゃないか、と疑いたくなることも多いw。

ただ、もう少し真面目に考えてみると、大阪は「恫喝」が通じやすい世界だとは思う。でもそれは裏を返せば、大した「権力」がないからなのだ。大阪では役人が強いという意識がないし、大阪の役人は官僚ではない。だから、役人や政治家と付き合うことの旨みや方法についても、東京とはちがっていて、それが、悪い人の認識にも繋がっているんだと思う。

大阪では、警察官を見かけることもすごく少ない(本当に危険だったらそれもありえないw)。前にデモを見学に行ったときもびっくりしたけど、数千人?ぐらい集まっていても、警察官が3人ぐらい目につかなかったし、街中で職務質問されたという人にも会ったことがない。

どこそこが「アブナイ」だなんて聞いて、実際に行ってみても、ただ、昼間から幸せそうに、お酒飲んでる人がいるだけだったり、もし、海外の人に、尼崎(大阪から数駅のところにある兵庫県の市)と世田谷区(成城以外)の住宅写真を見せて、どちらが高級住宅街だと思いますか?っていう質問をしてもきっとそんなに差はつかない。でも、ボロボロの空き家は世田谷の方が多いんじゃないかな。


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akimさんは、「最近、日本礼賛みたいな番組多くて気持ち悪いよね」とも言っていて、すごく共感したんだけど、それもこれも、今の東京に活力がないからだと思う。反米意識を利用したり、中国や韓国を貶めたりすることで日本が一番だと思わせ、また、大阪を悪者にすることで、日本の中で一番だと思わせる。若い人に影響(洗脳)を与える手段がそれぐらいしか思いつくことができないみたい。

吉本が大阪の「カラー」を創っていることに不満をもつ「大阪人」が少なくないことはわかるけど、私には、先進諸国でこれほど素晴らしい教育(洗脳)が行われているのは、吉本のおかげのようにも思える。エンターテイメント会社のお客を見る視線と、芸人さんたちのおかげで、さまざまな格差や不公平を意識することなく笑えることができるんだから。

もうひとつ、akimさんの言葉でハッとしたのは、大阪のひとは「東京人」というのがいると思っていること。

前にgingerさんも、ほんとの東京人って、どんな人たちなのだろう…ってコメントくれたけど、たしかに関西にいると、大阪人とか、京都人といった「アイデンティティ」があるように思う。東北にも、北海道にも、九州にも、そういった地方性というのがあるのかもしれない。でも、そういった意味でいえば、「東京人」というのはいないと思う。

よく勘違いされてるけど、東京で生まれて育つ人は特にオシャレでもない。

だって「東京デビュー」の機会がないから。


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これは、私が東京土着民と2回結婚して、彼らの幼なじみとか親戚などを観察した「自分調べ」の結果でしかないけど、「東京」は、メディアと政府が一体となってハンドリングし、10年ぐらいでどんどん変化する街で、東京の土着性というのがあるとすれば、常に欧米諸国を見習うべきとか、できるかぎり海外と歩調を合わせたいとか、世の中の変わり目を察知して、変化を受け入れることぐらいだと思う。

周囲の空気を読んで「勝ち馬」に乗ろうとすることが、「東京人」でいられるコツなのだ。

だからいつでも使い捨てられる若年僧向けの視聴者洗脳モデルとしての「読者モデル」とか「女子高生」とか「TVコメンター」(テリー伊藤とか、本業としては仕事のない芸能人とか、取材なんてまるでしない元ジャーナリストとか)などという、それぞれバブル世代向けとか、団塊世代とか、主婦向けだと想定しているような「視聴者の意見を作るための特殊な専門職」が、東京でのみ、たくさん成り立っていて、彼らは関西の芸人とは違って、メディアの中の空気を外に知らしめようとするけど、その逆のことはまるでしない。

茂木健一郎が、日本のお笑い芸人が権力批判できないっていう批判をしてたけど、アメリカのコメディ番組は、権力批判ばっかりするようになって、自分を笑うことをすっかり忘れてしまってると思う。トランプやバノンを悪者にするなんて、本当の権力に「忖度」してる・・・だなんて、もうコメディアン自身も自覚できないぐらい、自分の周囲以外の人々のことがわからなくなってて、都会に住んでるひとの「全国」目線や、「世界」目線なんて、とことん「的外れ」になってるような気がする。

私には、大阪から「人好きな」お笑い感覚が失われたら、日本全体が「オワコン」だと思えてならないんだけどな・・・




akimさんとふたりでやって、しばらく前に終わった「バーニー先生(本名William Van Valin II)の本」の最後、17歳の息子メイソンが、「天国で会おうね、アップルヘッド」ってコメントで言ってる曲を探したかったんだけど、上の動画は、「サンタ・イネス・バレー」がロケ場所の、Mason Van Valin という人の動画。




同じくMason Van Valinの「Ghost Love」って曲。

メイソン、いい感じの大人になってるみたいだよね。



そういえば、大阪のファッションが派手で、原色やヒョウ柄が好きっていうイメージも間違ってると思う。原色の看板は東京の方が多いし、ファッションで目立とうと思っている人も大阪には少ない気がするし、パンチパーマでヒョウ柄みたいなオバちゃんに出会える確率は、東京と変わらないんじゃない、と思っていたらやっぱりね・・・


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by yomodalite | 2017-03-27 15:40 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)

大阪のカフェと松井五郎

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週末にランチしたカフェ「ンケリコ」
店名はスペイン語の「Mmm Que Rico」で「ん~美味しい」という意味らしい。



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夜はバーにもなる、このお店の「食」は作っている人の顔が見えるというか、見たくなる感じの「美味しいもの」がたくさんあって、流れている音楽もステキ!


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ちなみに、この日かかったマイケルの曲は「Girl You're So Together」で、






その何曲かあとにかかったのは、マーヴィン・ゲイの「Feel All My Love Inside」。




この曲が収録されてる『I Want You』はMGのアルバムの中でも特にヘビロテ


カフェでは、ランチの後、タルトタタンまで頂いて本を読む暇がなかったんだけど、帰宅後、ずっとページを開くことがなかった詩集を読みたくなって・・・


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これは、安全地帯の『悲しみにさよなら』や、郷ひろみの『逢いたくてしかたない』とか、坂本冬美の『また君に恋してる』などなど、ヒットするだけでなく長く愛される名曲の作詞家として有名な松井五郎氏の限定千部の詩集『august』。

名曲の歌詞とは、また少し違うステキな詩が納められているんだけど、保存状態が良くなかったせいか、ページをめくっていると、全部バラバラとほどけてしまいそう・・・

Goro Matsui library というシリーズで出版されてるのも読んでみようかな。
ンケリコは以前、別のお店で紹介した中津商店街の入り口にあるお店で、


中津商店街は、数年前よりは少し明るくなって、新しいお店もちょっぴり増えたみたい。この日は、こちらのお店でパンも買いました!(この商店街に来たらまたリピートしそう)


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by yomodalite | 2017-03-14 07:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)
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大阪に引っ越してから、借家になってる自宅に行ってなかったんだけど、4年も経つと懐かしい気持ちも芽生えてきて、今年は近所の神社で初詣をすることに。



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久しぶりに自宅周辺を歩いて、近隣に建築中の建物をチェックしたりした後は、中央大橋を渡って、月島方面へ。


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天気も良く暖かい日だったので、この日のランチは、ナチュラルローソンで買ったおにぎりとお茶を、隅田川沿いのお気に入りの場所で。



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相変わらず、この場所で釣りをする人がいることに安心して(ここでは貝もとれるらしいw)







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元祖や本家を名乗る「つくだに」屋さんの前を通って、佃大橋から、明石町へ。


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聖路加大学(旧聖路加病院)に、





さらに、立派な新校舎が出来てたけど、



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築地木村屋とか、


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絶対になくなって欲しくない鶏肉屋さんや、


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コロッケ屋さんが安泰だったことに安心してぐんぐん歩いていたら、


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初売りでいつも以上に人出の多い銀座に到着。



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ここは、カフェ事情が厳しい銀座のど真ん中で、無理なく入れることが多い穴場カフェ



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ティファニーの真向かいにあるダンヒルの3階



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ケーキセット・ドリンク付き1900円
(私はコーヒーだけでいいって言ったのにダーリンがぁw



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入り口近くのテーブルからは、銀座の街が良く見えます。



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お店を出たところでタクシーに乗って東京駅へ


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タクシーの窓から


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銀座周辺の街並みは、やっぱり御堂筋よりキレイ・・・





ちょっぴり名残惜しい気持ちもあるけど、この美しさは世界企業が集まっている街に共通したもので、東京やそこに住む人々の感性ってわけじゃないところが寂しいような・・


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旅行中、新しく買った本も何冊か持って行ったのに、Kindleで買い直した『ヒップホップジェネレーション』から離れられなくて、再読にも関わらず夢中になって読んでいました。

ヒップホップという音楽に興味があるというよりは、オバマ政権でこれまで以上に黒人への人種差別が浮き彫りになったり、トランプが大統領になったり・・そんなことが巷のアメリカ政治本にはない視点で書かれていることが興味深くて。

ヒップホップ関係は他にも何本かDVDを見たり、用語を調べたりするのにもすごく時間がかかっているんだけど、そんなこともこんなことも結局はマイケル・ジャクソンという人のせいでw

未だに終わってない和訳だけでなく、
他にもいくつか残ってる宿題も、
今年こそは・・という思いを込めて、

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくーーーー!!!

大晦日や年明け早々、
古い記事にコメントをくださった方、
今年一年の励みになります。
ありがとうございました。

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by yomodalite | 2017-01-03 22:50 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

身も心も寒い・・・

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ちっとも秋晴れしなかったくせに、

もう冬だなんて・・

なんだか納得できない毎日なんですけど

みなさまお元気でしょうか。

私は、気力も、記憶力も、貯金も

もうなにもかも増えそうにない中、

食欲と体重だけがしぶとくふんばってる感じです。


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大阪・福島の「そば切りからに」
しょうが天



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子持ちこんにゃく



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おろし蕎麦(粗挽き)大盛り
細引きはもっと細くて白くてそっちも美味。




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大阪生活も3年目に突入し、
もはや確信を持って言うけど、
お蕎麦も大阪の方が美味しい店が多い。



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でもって、値段も安いし、お店も素敵。

ああーーーーー、
大阪にはTPP来なければいいのに。





色々と寒いことが多いと、
ちょっぴりMJから離れることもあるんだけど
この「Butterflies」は今の気分かも・・


ガガのことは好きだったけど
大統領選の応援で
MJの衣装を着るのは
止めてほしかった。
ヒラリーを応援するのが
子どものためだなんてMJは言わない。
(もちろんその逆も)



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by yomodalite | 2016-11-09 07:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)

夏の思い出「富山」

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富山には親戚の用事がメインだったので、
観光らしきことは何もしてないのだけど、
世界一美しいスターバックスが
富山にあると聞いて行ってみました。


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店内のインテリアとか、
建物の外観的には特別感はさほどないんだけど、


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建ってる場所が私が大好きな川べりで
水辺感が素敵!


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運転で疲れてるダーリンが
カフェでまったりしてる間、


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私は周辺を歩き回って、



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あちこちにある噴水や滝を見て涼を・・


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というわけにはいかなくて滝汗状態でしたが
気持ちのいい場所であることは
間違いなかったです。


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日が高い時間だったので、
スクリーンが降りてるけど
店内の壁はすべてガラス張り


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http://www.kansui-park.jp

[参考記事〕
夜景が凄い
富山へ来たら駅から徒歩10分の
環水公園に立ち寄ろう




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by yomodalite | 2016-09-08 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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趣味が読書だというと、「なんのために本を読むのか?」と聞かれて困ることがある。面白いから読むのである。無理やり知性とむすびつける必要などない。だけど、それでは納得してくれないことがある。




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あえて、理由を述べるなら、誰かが真剣に考えたことを知ることができるという大きな利点がある。先人達が人生をかけて得た、知識や技術や経験を知ることができるという大きな利点がある。





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僕達は読書によって、世界の歴史を続きから始めることができる。文化を継承し、次に繋げることができるのである。珈琲だってそうだ。




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たとえば、僕一人で珈琲の木を育て、種子を取り出し、美味しい珈琲を作るところまで到達するには百年かけても不可能だろう。




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受け継がれてきた歴史があるからこそ、僕は美味しい珈琲を飲むことができるのだ。読書を珈琲は相性が良い。好きな小説を読みながら、珈琲を飲む時、僕が孤独を感じないのはそのような理由からかもしれない。「珈琲をお代わりする時、物語は佳境に入る」(又吉直樹「深い珈琲エッセイ」より)





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中崎町「うてな喫茶店」




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by yomodalite | 2015-11-01 23:04 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

梅田蔦屋書店

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今年の元旦の代官山で「大坂にも出来ますように」とお祈りした蔦屋書店が、それから半年も待たずして、大坂に出来て早1ヶ月。

最初は駅ビルの中って、なんか違う。。置いてある本も、まさか、このカテゴリの本をここまで揃えるとは?!なんて感じで品揃えに驚くことも少ないし、検索マシンにiPadを使っていて、台数が多いのはいいんだけど、検索ワードがひらがなで、漢字変換できないうえに、検索精度が低いせいなのか、いつも在庫がないとか、、



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写真集とか、画集などの輸入洋書がまったく手に取れない場所にあるとか、カフェスペースのゴージャス感もちょっと見劣りするし、飲食客数に比べてトイレが少なすぎるとか、不満は多々あるんだけど、、



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ランチ、ティー、ディナーのいずれも、平日でも椅子の確保が困難なほど混雑してはいるものの、本を見るには、充分以上のゴージャスチェアがかなりたくさんあるし、、


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大阪駅が見下ろせる4th floor




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都会には、おひとりさま用の夜カフェが絶対に必要で、それが駅ビルにあるというのは、もっとも理にかなっているし、、私はダーリンが飲み会で夕食いらない。なんて夜にも気軽に行ける場所ができて助かってます。



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今回のベスト「立ち読み本」

ミケランジェロとヴァザーリ(イラストで読む「芸術家列伝」)
『芸術家列伝』にアンチョコ本なんている?
とは思ったものの、
イラストの雰囲気が素敵で、
カフェブックに最適!



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お正月の猿楽神社では、「今後Youtubeに、アスペクト比が間違ってるMJの動画がアップされませんように!」っていうお祈りもしといたんだけど、そっちはまだお耳に届いてないのかなぁ。。


◎[参考記事]これぞ次世代書店!



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by yomodalite | 2015-06-12 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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東京での20余年間だけで、10回も引っ越ししている私だけど、転勤という会社都合で移動させられるという経験は初めてのことで、最初は理不尽な思いもあったのだ。

会社が契約している引っ越し業者は、私に対してお客さんという意識がなく、リーダーの男性はスタッフを軍隊のように厳しく統率していて、何日も準備に追われて引っ越し当日を迎えた私の心は、何度も逆なでされるような思いを味わったのだけど、大阪に到着して荷物を運び入れてくれた業者さんの態度は、まるで違っていた。
リーダーの男性は、集団の中でいちばん優しい人が選ばれたのかと思うような人で、要領の悪いスタッフによるミスを事前に防ぐために段取りを考えるなど、予想外のトラブルが多くあったにも関わらず、一度も怒ることなく、すべての荷物を運び入れたあと、ひとりだけ残って、アンティーク家具の扉の調整に時間をかけてくれたり、本当に最後まで細かい点にも気を使ってくれて、とても優しかった。

大阪が優しい街だという印象はその日以来、今日まで変っていない。

東京は、自分に厳しく、人にも厳しい。
大阪は、人に優しく、自分にも甘い。ような気がする。

その印象は、ずっと東京都心で暮らしてきた渋谷生まれで渋谷育ちのダーリンも同じで、彼も来てすぐに大阪が好きになって、今は、私としゃべるときでさえ大阪弁で、すっかり大阪のオッサンと化している。



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私たちふたりは、引っ越す前は東京中央区に住んでいて、今は、大阪北区に住んでいる。それで、丸の内〜銀座〜月島〜豊洲あたりとは、かなり具体的に比較していると思うけど、大阪の街は、東京よりも美しい魅力に溢れているように見える。なにを美しく感じるかは人それぞれではあるけど、忙しく造った家賃が高いだけのマンションとか、サラ金とか、連れ込まれて高額商品を買わされそうな店ばかり、、といった雑居ビルが少ないうえに、凝った造りのレトロビルが現在も有効に使われていて、新宿や渋谷の駅前の感じとは比較にならないぐらい、大阪の中心部は落ち着いた雰囲気がある。

ダーリンは、同じ会社の東京本社と大阪支部なので、給料にはほとんど変化がないけど、会社のビルは大阪の方がキレイで、場所も便利なところにある。私たちは東京の家を貸し、大阪で家を借りているので、収支的にはプラスになっているうえに、大阪の方が物価が安く、味もサービスも年々低下していると感じていた東京と比べて、個性豊かな美味しい食べ物屋さんもいっぱいあって、不満を感じることがない。

そんなわけで、

私たちは、大阪のどこに問題があるのか、まだわからない状態なのだけど、

ダーリンは、♪自分のこーとーやから自分で決めなアカン〜♫っていう住民投票のテーマソングを口ずさみつつ、ふたりは投票に行き、賛成と反対に1票づつ入れた。


《投票に行こう!イベントの動画》
MJ&ダイアナの『Ease On Down』で
ダンスしている人たちもすごく素敵だけど、
6:40〜で寺前未来さんが歌っている
「投票ソング」が、結構いい曲で
大阪の街ではよく流れていた。
9:17〜から始まる曲も
私が感じている大阪感が満載で素敵な曲!





少女時代を過ごした名古屋では、このまま名古屋にいるか、大阪に行くか、東京に行くか、という3つの選択があって、私はそのとき東京に行って良かったと今でも思ってるけど、再婚して、仕事をやめて、老眼鏡が必要な年齢になって、大阪に来ることができたこともすごく良かったと思う。

かつての東京には、アメリカもイギリスもフランスもイタリアもロシアもフランスもインドも中国もあったように感じたんだけど、今、入ってくるのはアメリカの極一部だけで、それで、日本がつまらなくなったように思えてならなかったんだけど、日本の中で、ほんの数時間離れただけで、こんなに感覚が違っているなんて思ってもみなかった。

東京と大阪が違っているとは思っていたけど、
こんな風に違っているとは、想像していなかったんだよね。

投票を済ませ、ブラブラ歩いていたら、最近できたばかりの、倉庫っぽい建物を利用して、たくさんのレコードと、立派なスピーカーがあって、スペシャルなコーヒーだけでなく、日曜の昼間に、とっても美味しいオリジナルカクテルまで出してくれるカフェを発見。


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「“都” になったら、大阪駅から10分ぐらいの場所に、個人でこーゆーお店は創れなくなるんじゃないかなぁ・・」という私。

アルコールが入ったこともあり、東京にいたとき、若い女性を連れたタレント時代の橋本市長が、麻布の焼き鳥屋で隣に座ったときのこととか、仕事仲間の妹が、ヅラウォッチャー(ヅラをかぶってる人を発見するのが何よりも好き)で、念願かなってw、カツラメーカーの社員と合コンしたときに聞いた話とか、

橋本市長の話になると、必ず持ち出して何度でも繰り返して話しているうちに、原型すらわからなくなってきているネタを、さらに盛って話そうとするダーリン。。

だから、、あれはキャバ嬢じゃなくて、あの番組のアシスタントだったってば、、つうか、実際に隣に座ってたのは、私なんですけどぉ、とかなんとか、その話を「原型」に戻そうとするうちに、頭が「焼き鳥」のことでいっぱいになる私、、、

大阪住民投票の日は、そんな感じで暮れていったのだった。




《寺前未来さんの歌の歌詞》


世界中のできごとに心を揺らして、

やさしいあなたは笑ったり泣いたり忙しい。

それならば、その前に、大好きな人の住むこの街を大切に、

もういちど見つめよう。

自分の街のことやから、自分で決めなあかん。

自分の街のことやからね、自分で決めなあかん。

だいじょうぶ、だいじょうぶ、とってもシンプルなの。

幸せの形は、あなたの中にある。


自分の街のことやから、自分で決めたいの。

自分の街のことやからねぇ、、ららら・・・




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by yomodalite | 2015-05-19 17:40 | 日常と写真 | Trackback | Comments(8)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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