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[追記あり]音楽がカッコイイという評判の映画。
童顔のベイビーは超絶テクをもつドライバー(逃がし屋)で、強盗チームのリーダー、ドク(ケビン・スペイシー)、雑誌「LEON」(ちょい不良オヤジ)のモデルのようなバディと、「NIKITA」(艶女アデージョw)のモデルのようなダーリンは恋人どうしで、一番凶暴なのが、ジェイミー・フォックスが演じるバッツなんだけど、全員タトゥーがオシャレ過ぎるせいか、本気のヤバさは感じられない。

映像と音楽がシンクロしていたり、動きが振り付けのような部分もあるので、ミュージカルぽくもあるのだけど、タランティーノの映画に比べて「いいひと」率が高いせいか、お金のための犯罪で、簡単に人が殺されてしまう場面の連続に、イマイチ気持ちがノレなかったり、

音楽とママが絡んでいて、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を思い出す部分もあるのだけど、カセットテープや、iPod(これすらもう懐かしい)に収められている音楽のキマリ具合は、『ガーディアンズ』や、タランティーノほどじゃなくて、その2作よりちょっと真面目なところが、ちょっぴりノリの悪さにも繋がっているけど、この映画の良さでもあって、

最初に出てくる車がスバルで、「ボンネットに穴が空いてる車を選ぶやつとは、音楽の趣味が合う気がしないw」という不安は、半分当たって、半分外れたって感じかな。


この映画で「Egyptian Reggae」が使われてて思い出したんだけど




昔、私のベイビーが教えてくれたのはこの曲でした。




[追記]
私のベイビー(元)と同世代のライターによるジョナサン・リッチマンの記事。
ベイビードライバーと全然関係なさそうなんだけど、サントラの曲リストを眺めつつ、そこそこイケメンなエドガー・ライトの「おたく」ぷりを妄想していると、ベイビー(アンセル・エルコート)のちょっぴり弾けたらない理由も見えて来る?(来ないw。が、ルー・リードの次記事は必読)



スバル好きには特におすすめ!


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# by yomodalite | 2017-09-14 00:00 | 映画・マンガ・TV | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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