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☆ 正編『三島由紀夫が死んだ日』

続編で、私が最も印象的だったのは、10歳のときに、三島由紀夫と「煉瓦亭」で対談した神津カンナ氏が、9歳で出版した「詩集」を見せたときのエピソード。これまで、大学生との対話からも感じた、誰にでも、真摯な対応をしてきた三島が、子供にも同様に真剣で優しい態度で接していたことが伝わり、また、神津氏が、その後に読んだ多くの「三島論」にしっくりこないと言われている点にも共感しました。

他にも、三島の研究者である井上隆史氏による、三島が大学時代につけていた「会計日記」など最新資料の分析や、楯の会の制服を発注した当時の西武デパートの社長で、文学者でも辻井喬氏による、神奈川近代文学館での講演、衝撃的な写真集『薔薇刑』の写真家として、事件後、写真を求めようとするマスコミに「事件とは無関係」と断りつづけた、細江英公氏、

あの日を「最期の悲劇のために選ばれた日」という蜷川幸雄氏は、アートシアター新宿の横の露地にあった「蠍座」という、三島が書いた看板がある劇場を、若き演劇人の域に、三島が遺した「傷跡」だと語り、

詩人で、三島に関わる詩も書いている高橋睦郎氏は、今こそ三島の「喪明け」だと言い、彼の死を様々な「独断」から解放してあげなければならない時期ではないかと言う。三島はサービス精神旺盛で、出会った誰もが、自分こそが三島さんと一番親しかったと思い込ませるところがあると。


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なんだか、知れば知るほど「あの人」と似ていると、私は、またもや思ってしまうのだけど、でも、三島も、MJも、誰も「独断」から、逃れることはできないけど、どんなに誤解を受けても、語られなくなることを望んでいないから「サービス精神」が旺盛だったんじゃないかなぁ。。

最後は「豊穣の海」の第一巻『春の雪』を映画化された行定勲氏で、エピローグは、事件の日、家に帰ると、母が自分が「後追い自殺」するかもしれないと心配して(実際に当時後追い自殺した若者が何人もいた)、目を泣き腫らしていたという映画評論家で、2005年『みやび 三島由紀夫』を監督された、田中千世子氏による「自決から遠く離れた人々に生きる三島」など… 私には、続編の方が興味深いと感じる点が多々ありました。

『みやび 三島由紀夫』(Amazon)

下記は、三島の『命売ります』に触発されて『自由死刑』を書き、『豊穣の海 四部作』を意識して『無限カノン 三部作』を書いたという、島田雅彦氏の “「みやび」なアナーキスト” という文章から。

三島由紀夫をこれから、あるいは、もう一度読んでみようという人に、ぴったりな素敵な文章だったので、そこから、大幅に省略・簡略化して、ちょっぴり紹介します。


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いわゆる三島事件が起こったとき、私は小学校3年生(9歳)で、「俳優がハラキリしたらしい」と思ったのでした。考えてみれば、三島由紀夫の名前を9歳の子供も知っていたということ自体、当時の日本における三島の知名度の高さを物語っています。(大映の「からっ風野郎」に主演し、時代劇で人斬りの役を演じていた)

その後成長するに従って、三島由紀夫の傑作群を読んでいくことになるのですが、それと同時に三島が、とても1人の人間が成し遂げたとは信じられないような多彩な活躍をし、いかに幅広く、かつ深く日本の文化に影響を与えたのかを、驚きを伴って知ることになります。そういう三島を、私はかねてから「多面体」と呼んでいます。


日本文化の広告塔 MISHIMA

世界各国から、20~30人の人が一堂に会して「私の国の人物であなたたちが最も影響を受けたのは誰ですか」と聞いていくゲームが、アメリカのある都市で、35人が参加して行う機会がありました。すると、三島由紀夫の名前を、ほとんどの国の人がベストスリーの中に入れたのです。三島が日本文化の広告塔としての役割を、戦後から現在に至るまで一貫して果たしてきたことは、日本人にとって極めて有利な点だといえます。

三島1人がいてくれたおかげで、日本は自国文化の世界的なコンテキストというものを与えられているので、欧米はじめ、どんなに日本の歴史や日本文化に対する知識が普及していない国に行っても日本文化に対するパースペクティブが既にある程度できていて、それに寄りかかることができる。

三島は自ら日本文化を広く知らしめるための広告塔たらんとして「ジャポニズム」とでも呼ぶべき欧米人が日本文化に期待するエキゾチシズムの要素を意識して作品に取り込むというようなことを、かなり自覚的に行うというサービス精神まで示していたのです。


純文学作家と大衆作家の一人二役

三島は「多面体」であると述べましたが、まず、彼の本業である小説の分野だけ考えても、果たした役割は実に多様なものでした。本来、純文学作家と大衆作家の二人に分散されるべき役割を1人で担うことができた極めて稀有な作家だったのです。30数年間の文筆生活において、これだけの膨大な作品の分量を生産しようと思ったら、夜に酒など飲んでいる場合ではない。二日酔いなどになっていては絶対に書けない。常に朝しっかりと目覚めて、深夜に及ぶまで書き続けなければ到底生産できない分量です。

10年に1度は純文学の成果としての名作をよに問うていた訳ですが、そうした純文学作品だけでは、とてもあれだけの作品量には到達しません。その合間合間に、勤勉なる労働によって無数の大衆向け作品をも生み出したというわけです。

こうした刻苦勉励の賜物とはいえ、三島由紀夫ほど存命中に同時代的な人気を獲得した作家もめずらしい。同時代的に人気のあった作家の作品と言うものは、普通は忘れられるものですが、三島の作品は没後35年たった今でも皆に読まれている。


ゲイカルチャーと世界進出

サブカルチャー(というよりアングラカルチャー)の中でも、三島が特に積極的にコミットしたものの1つに「ゲイカルチャー」というものがあります。戦後、特に60年代から70年代にかけて、他の作家に先駆けて海外に紹介されたのは、谷崎潤一郎、川端康成、そして三島由紀夫でした。この3人は、言ってみれば日本文学の王道と目されていた私小説からは、かなり逸脱した作品を書いた人たちですが、彼らに共通し、当時の欧米において日本文学に何が求められていたかといえば、それが実は、3人とも「同性愛」の世界を描いていたという点なのです。

この3人の作品を翻訳して紹介したサイデンステッカーや、ドナルド・キーンらに代表される日本文化紹介のパイオニアとなったジャパノロジストたちの多くは、戦時中は主に海軍で日本軍の暗号解読に従事していた人々です。戦争が終わってやることがなくなった彼らの多くが、戦後は自分たちの趣味の追求に走り、日本を極めて「美的な世界」として紹介することになったのですが、その重要な要素が実は同性愛だったのです。

こうしたジャパノロジストたちの嗜好を見抜き、自らの作品が海外で翻訳されることによって世界に対する日本文化の広告塔たらんとした三島は、欧米人のジャポニズム、エキゾチシズムへの欲求に応えるためのサービスの重要な要素として、同性愛を巧みに作品のテーマに取り入れたのだと考えられます。

(引用終了)


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実際の、島田雅彦氏の文章は、もっと内容豊富で、上記で紹介していない「見出し」には、戦後演劇最大の功労者、サブカルチャーの案内者、日本文壇の交通整理役、『春の雪』は不敬小説…?、皇室への屈折した思い、「文化概念としての天皇」とは、など。

[目次]

口絵1 オブジェとしての三島由紀夫-撮影 細江英公
口絵2 天才のオーラに魅せられて-作 横尾忠則

まえがき-中条省平
プロローグ 新資料から推測する自決に至る精神の軌跡-井上隆史

辛すぎた四十五年の生涯-辻井 喬
誠実なる警告-細江英公
最期の悲劇のために選ばれた日-蜷川幸雄
存在感獲得への熱望-高橋睦郎
時間に楔を打ち込んだ男-四方田犬彦
おじさんはもうすぐ死ぬけれど-神津カンナ
「みやび」なアナーキスト-島田雅彦
失われた日本の美を求めて-行定 勲

エピローグ 自決から遠く離れた人々に生きる三島-田中千世子
あとがきにかえて 三島由紀夫は歴史になったか-中条省平


◎『続 三島由紀夫が死んだ日』あの日の記憶は何故いまも生々しいのか(Amazon)
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大好評を博した三島由紀夫没後35年記念アンソロジー『三島由紀夫が死んだ日』の続編!

辻井喬、細江英公、蜷川幸雄、高橋睦郎、四方田犬彦、神津カンナ、島田雅彦、行定勲、田中千世子ら超豪華執筆陣が語る1970年11月25日。戦後を代表する天才作家・三島が凄絶な割腹自殺を遂げたあの日を、彼らはどう迎え、いまはどう観るのか…「日本人の心に刺さった棘」と呼ばれる真の理由が浮かび上がる。三島の予言が次々と的中しつつある現在、私たちは三島の叫びをどう受け止めるべきなのか。三島研究者・井上隆史白百合女子大助教授による新発見資料の解読や細江英公の歴史的写真集『薔薇刑』、横尾忠則の「三島関連作品集」も口絵に収載した決定版!



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by yomodalite | 2012-06-29 10:07 | 文学 | Trackback | Comments(9)
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現在、熱烈なマイブームが来ている「三島由紀夫」。本書は、2005年に続編も含め、2巻出版されているのですが、続編のことは、最近になって気づきました。

下記は、監修をされた、中条省平氏(フランス文学・映画評論家)の「まえがき」から。


三島由紀夫が昭和45年(1970年)11月25日に割腹刎頸という衝撃的な自死を遂げてから、すでに35年の時間が経過しました。この歳月は、たいていの出来事を記憶の戸棚に片付けるに十分な長さです。しかし、三島由紀夫の自殺はいまだに神秘のオーラに包まれたまま、人間精神の深みが持つ解明しがたい魅惑と恐れとを投げかけています。三島の死はいまでもなまなましい「事件」なのです。(中略)

自衛隊が憲法改正に立ち上がることはないと悟った三島は、「これでおれの自衛隊に対する夢はなくなったんだ」と言い残して切腹します。この顛末を見るかぎり、三島の自殺は政治的なものであり、自衛隊蜂起の火付け役になることに失敗した責任をみずから取ったように見えます。これが三島が自決にいたった表面的な理由です。

しかし、この説明が「表面的」にすぎないというのは、三島は最初から決起が成功するとは思っていなかったからです。(中略)

また、三島は自分の主張を政治利用しようとする勢力がいることにも自覚的でした。たとえば、一部保守派が三島と楯の会を、日本に徴兵制を敷くための地ならしに利用するのではないかという疑念に対しても、自決直前の最後のインタヴュー(聞き手は古林尚)で、こう答えています。

「ぼくはそうやすやすと敵の手には乗りません。敵というのは、政府であり、自民党であり、戦後体制の全部ですよ。社会党も共産党も含まれています。ぼくにとっては、共産党と自民党は同じものですからね。まったく同じものです、どちらも偽善の象徴ですから。ぼくは、この連中の手にはぜったい乗りません。いまに見ていてください。ぼくがどういうことをやるか(大笑)」(小学館版『群像 日本の作家 三島由紀夫』)(中略)


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三島の死には、政治的な速効性はありませんでしたし、三島自身もそんなことは初めから思ってもいませんでした。しかし、30年以上たった今から考えると、彼の最後の行為は、戦後日本の精神的荒廃への生命を賭した警告という意味が際立って見えてきます。この日本の荒廃を、三島は一貫して、今のインタビュー発言にもあるとおり、「偽善」と呼んでいます。(中略)

「こんな偽善と詐術は、アメリカの占領とともに終はるだらう、と考えていた私はずいぶん甘かった。おどろくべきことには、日本人は自ら進んで、それを自分の体質とすることを選んだのである。政治も、経済も、社会も、文化ですら。〈中略〉

私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。このまま行ったら『日本』はなくなってしまふのではないかといふ感を日ましに深くする。日本はなくなって、その代はりに、無機質な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであらう」
(「果たし得ていない約束 ー 私の中の25年」、『決定版 三島由紀夫全集 36』

この30数年前の予言が、恐ろしいほどの正確さで今の日本の姿を言い当てているのを見て慄然としない人がいるでしょうか。三島由紀夫の自決にこれほど遠大な射程距離があったことは、経済バブルの崩壊に帰結した20世紀が終わった今こそよく実感できることです。

(引用終了)

最近になって、ようやく私が実感していたことと同様の感情を、代弁してくださったような、とても魅力的な「まえがき」だったのですが、三島について、多少は「あれこれ」読んできた、私にとって、本編は「まえがき」ほど、魅力的ではありませんでした。

三島を実際に知っていたり、彼がいなくなった時代に生き、現在活躍中の執筆者による文章は、三島が言っているように、からっぽで、ニュートラルで、抜け目がないことに「自覚」が感じられず、これまでに何度も読んだ内容と変わりばえしなかったからでしょう。

ただ、やはり中条氏による「死とエロティスズムと絶望をこえて」は、中学から三島のファンで、事件当時、16歳だった、中条氏のこれまでの思いが伝わるような文章で、

特に、三島が亡くなった翌年の春に出版され、自決にいたる4年間の軌跡」(帯文)を年代順に87編のエッセーで構成した『蘭陵王』という文集の紹介(笠原和夫脚本・山下耕作監督・鶴田浩二主演のヤクザ映画『総長賭博』や、アラン・ドロン主演『サムライ』を絶賛し、ヴィスコンティ監督の『地獄に堕ちた勇者ども』のナチス観を批判し、赤塚不二夫、水木しげるを熱く賞賛している)や、

◎「蘭陵王」MP3(映画『11.25 自決の日』で、三島が剣舞した曲)

『行動学入門』に収録された「革命哲学としての陽明学」のエッセーも、三島の遺言として重要と記し、1970年が日本人の近代精神史における分水嶺で、それを、当時、痛切に意識した日本人は、三島由紀夫を除いてほかにいなかったといっても差し支えないと記し、三島の、このエッセーの最後に書かれた、若者へのメッセージを伝えてくれています。


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(引用開始)

平田弘史の劇画や、赤塚不二夫のマンガに夢中になた若者たちが、そうしたサブカルチャーに飽きて、正統的な教養が欲しくなるときが、かならず来るといいます。そんなときでも、ヒューマニズムやコスモポリタニズム(さしずめ今ならグローバリズムというでしょう)へと逆行することだけはしないでくれと語って、このエッセーをこう締めくくるのです。

「若者は、突拍子もない劇画や漫画に飽きたのちも、これらの与えたものを忘れず、自ら突拍子もない教養を開拓してほしいものである。すなわち決して大衆社会へと巻き込まれることのない、貸本屋的な少数疎外者の鋭い荒々しい教養を」

(引用終了)

このあとの、中条氏による、あとがき「三島由紀夫とはだれだったのか」も気持ちが熱くなる文章で、また、三島の最後の原稿『豊穣の海』の第四巻「天人五衰」を受け取られた、当時の編集者、小島千加子氏が、原稿を受け取るまで「最終回」であることを知らされておらず、原稿が入れられた封筒が、タクシーの中で開けるのも困難なほど、厳重に封印されていたこと、最後の原稿を渡すとき「最終回」を見て驚く頃には、事件が始まっていなければならないことなど、

大事を決行するまでの日常の段取りと、周囲に気づかれぬ算段、気配りの中で「天人五衰」を書き進めた力業と、気力に瞠目し、事件後は、日本の文学の編集者として、見る鏡を失い、空虚感を克服するのが骨で、三島さんと共に自分も終わったと職場を去る若い編集者も多かったという記述が印象的でしたが(本書には、最終回、昭和45年11月25日と書かれた直筆原稿の写真も掲載)、

他の有名執筆者の方の文章は、最近、三島由紀夫の文章に多く触れ、その潔癖さから、誤った影響を受けているからでしょうか。

特に、生前の三島と親交があった、瀬戸内寂聴氏が、三島について、何度も「売文」されているにも関わらず、仏教者として『豊穣の海』について踏み込まれることなく「不死」などと書かれることには、軽い「吐気」を感じました。

☆『続 三島由紀夫が死んだ日』につづく

[目次]

主なき三島邸(撮影・篠山紀信)
まえがき 中条省平
プロローグ 三島由紀夫の死は、当時どう論評されたか

最後の原稿を受け取った日     小島千加子
三島由紀夫の不死         瀬戸内寂聴
「日本」という病         篠田正浩
静かなる恐怖           森山大道
消された歴史の舞台        猪瀬直樹
「本気」の時代の終焉       呉智英
「革命なしの反革命」の奇跡    鹿島茂
死とエロティスズムと絶望をこえて 中条省平

あとがきにかえて
「三島由紀夫とはだれだったのか」 中条省平
三島由紀夫[略年譜]


☆出版社の紹介には、日垣隆氏の名前もありますが、実際の本には集録されていません。
◎[Amazon]三島由紀夫が死んだ日

◎[書評空間]三島由紀夫が死んだ日 あの日何が終わり 何が始まったのか
___________________

[MARCデータベース]昭和45年11月25日、三島由紀夫、自決。あの日、何が終わり、そして何が始まったのか…。瀬戸内寂聴、篠田正浩、猪瀬直樹ら各界著名人が、三島の死の歴史的意味を考える。没後35年、三島由紀夫回顧展記念アンソロジー。



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by yomodalite | 2012-06-28 09:59 | 文学 | Trackback | Comments(6)
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三島作品を読んで、小説も評論も面白いし、素晴らしい作家だということもわかるけど、三島由紀夫の世界にはイマイチよくわからないところがあり、美的感覚が違うというか、特に、右翼のアイコンのような肖像写真や、また、自決という最期にはもっとも受け入れがたい感覚を感じる。と言うひとは、すごく多いと思います。

私もかつてはそうでした。

そこから、異なる「三島由紀夫」が見え始めたのは、歴史に残る天才のことは、かなり後になってからでないとわからないものだと、最近になって、ようやく分ってきたからなんですが、日本で三島を映画にするためには、40年以上を必要とし、そして、今年ついにそのときが来たようです。

この映画は、三島が自決に至るまでのストーリーが詳しくないので、誰にでも「お薦め」とは言えないのだけど、でも、

とてもとても「良い映画」でした。

三島を演じた、井浦新(この役のために、ARATAから改名。いうらあらた)さんは、三島には、まったく似ていないのに、「三島由紀夫」が乗り移っているようで、

そして、それは、新さんだけでなく、森田必勝を演じた、満島真之介さん(満島ひかりさんの実弟)も、そうでした。(満島さんは、アポイントなしで、必勝の生家を訪ねられたのに、玄関で満島さんを見た、実のお兄さんは、必勝が帰ってきたと思われたそうです。こちらも、顔立ちはまったく似ていないのにも関わらず… )


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この映画を一緒に観た、私よりも遥かに三島ファンのアラフォー女子は、若松監督の『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』の描写の激しさから不安を抱いていて、私も彼女も残酷シーンや血の描写にすごく弱いのだけど、三島の最期だけはしっかり見届けないと、、という思いがあって、それで、なんだか緊張していたんです。

でも、映画が始まると、その不安は徐々に消えていって、私たちは二人とも少し泣きながらこの映画を見届けました。

井浦新さんの演技に対して、パンフ(遊学社から近日中に店頭でも発売予定。内容充実1000円)では、

人間・三島由紀夫、若くして苦悩する三島由紀夫がそこに存在していた
(一水会顧問、鈴木邦男)

新さんが、これほどの存在感ある役者さんだったとは。若松監督が三島たちを意気に感じて映画にしようとした、その感覚が、新さんに何ものかを呼び覚まさせたようだ
(社会学者・宮台真司)

とあり、実際に知っている人も、そうでない人も、誰もが、井浦新さんの「三島」に魅せられるようです。私は、三島の精神のバトンが繋がったように感じて、すごく嬉しくなりました。

これは、わたしが観たいと思っていた以上の映画でした。迷っている人は是非!

映画のエンディング曲
◎BELAKISS - ONLY YOU
◎[訳詞]BELAKISS - ONLY YOU

若松プロダクション ‏@wakamatsu_koji
若松孝二ブログ更新:「テアトル新宿ファイナルイベント決定!」"もう一度、劇場でお客様たちと語り合いたいと急遽ファイナルイベントが決定した!日時:7/8(日)14:05回終了後、 場所:テアトル新宿、予定ゲスト:若松孝二、井浦新、鈴木邦男”

「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」予告編
[公式サイト]11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち



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by yomodalite | 2012-06-26 22:02 | 映画・マンガ・TV | Trackback | Comments(5)
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[1]と同じく、2009年の6月30日に書かれた記事の「HIS LEGACY」から、下記は、記事全体の編者でもある、Sam Chennault 氏によるもの。

引きつづき、日本語部分は、充分にご注意の上、気になる点や、間違いは、遠慮なくご指摘くださいませ。

His Legacy

There was always something about Michael Jackson that reminded me of the General of the Universe, the central character from Gabriel Garcia Marquez’s hallucinatory, stream-of-consciousness epic, Autumn of the Patriarch. The general is the dictator of an unnamed Caribbean country who was born to a bird woman and with a grossly enlarged testicle that hums songs.

ガブリエル・ガルシア・マルケスの “意識の流れ” による幻想小説『族長の秋』に、主役として登場する “大統領” のキャラクターは、いつも、私に、マイケル・ジャクソンを思い出させます。その “大統領” は、カリブ海の無名の国の独裁者で、小鳥売りの女から生まれ、歌を口ずさむ肥大した睾丸をもっています。

He lives to be between 107 and 232 years old, sires 5,000 children, orders time altered (after all, aside from the General of the Universe, he is also the undoer of dawn, the commander of time and repository of light), and sells off the Caribbean Sea to the United States (which then transplants the sea, along with “the reflection of our cities, our timid drowned people, our demented dragons," to barren Arizona).

彼は、107年から232年の間、生きていて、5000人の子供を産ませ、時間をも自由に変更でき(夜明けを取り消したり、時間や光を溜め込むことも“大統領”はその世界のすべてを決断することができる)、そして、カリブ海を、アメリカに売り払ってしまいます。(海も、私たちの、街の輝きも、小心で溺れてしまった人々も、気が触れたドラゴンもすべて一緒に、不毛なアリゾナに移動させた)

Toward the end of his life, he becomes overtaken by illusions, unable to distinguish reality from fiction. He becomes unduly paranoid and never appears in public anymore, preferring instead to deploy an army of body doubles. When one of the body doubles is killed, the General doesn’t clarify, and instead orchestrates his public resurrection three days later.

人生の終わり頃、彼は、現実とフィクションが区別できなくなり、幻想に追いつかれるようになります。過度に偏執狂になって、大勢の「身代わり」を使い、彼は、公に現れることがなくなりました。身代わりのうちの1人が亡くなっても、“大統領” なのかどうかもよくわからないまま、また、3日後には、別の身代わりが生まれるという仕組みです。

When his own death finally comes, the countrymen find him in a dilapidated mansion, a "rotting grandeur" of corpses. No one can process that the dead man lying before them, infected with parasites from the deepest depths of the sea, is the General of the Universe.

彼自身の最後がようやく訪れたとき、彼の同胞は、荒廃した大邸宅で、 “壮大に腐敗した” 死体となった “大統領” を発見します。“大統領” は、深い海の中で寄生虫に感染したため、遺体を前にした誰も、それを処理することができなかったのです。


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Of course, M.J. never killed 2,000 children and dumped them in the sea, as the General does, but he seemed touched by a similar sort of madness and magic. He built his own private Disneyland. He defied physics with the moonwalk. He married Elvis' daughter. He bought the Beatles. He planned to live to be 150. He cavorted with Ronald Reagan. When he visited Africa, he was greeted by 100,000 people.

もちろん、MJは、その “大統領” がしたように、2000人の子供たちを殺してもいませんし、海に投げ捨ててもいません。しかし、彼は、それらの狂気や幻想と、どこか似ているように見えました。彼は、プライヴェートなディズニーランドを造り、自然ではない月面歩行(ムーンウォーク)をし、エルヴィスの娘と結婚して、ビートルズを買い、150歳まで生きることを計画し、レーガン大統領とはしゃぎ、アフリカを訪問したときは、10万人に挨拶されました。

He performed for over a half million people in just seven nights in London. He sold 100 million copies of Thriller. He erected a giant statue of himself that floated down the river Thames. For years, he dressed like a cross between Liberace, a Martian general and an Egyptian pharaoh. He made a complete mesh of race, gender and sexuality.

彼は、ロンドンでの7日間の夜の公演で、50万人以上の人々のために、ショーを行おうとして、スリラーを1億万枚売り、テームズ川を下る、巨大な彫像を造り、何年も、リベラーチェ(派手なコスチュームで知られる米国のピアニスト)と、火星人と、エジプトのファラオをミックスさせたような服を着て、人種も、性別も、性的思考も、すべてを混合させました。

He befriended a pet chimpanzee called Bubbles, who shared his toilet and cleaned his bathroom. And these are just the confirmed facts -- never mind the rumors and accusations.

彼は、バブルスと呼ばれる、ペットのチンパンジーと友達になり、彼とトイレを共有し、バスルームの掃除もしました。これらは、実際に確認された事実で、噂や、言いがかりではありません。

All of which made it difficult for me to truly believe that he was dead. I spent Sunday halfway expecting that he would pop up on CNN, with a twisted angelic smile, and in a fey voice announce that he had conquered death. But it’s Monday. He’s still gone and the reality of his death is beginning to set in. -- Sam Chennault

それらのことから、私には、彼が本当に亡くなったと信じることがとても難しいのです。私は日曜日、半分期待して、CNNを観て過ごしました。拗ねた天使のような笑顔と、不思議な声で、彼が死を克服して、突然現れたというニュースが流れるんじゃないかと思って… でも、月曜日。彼は、まだ行ってしまったままで、彼が亡くなったという現実がスタートし始めました。----サム・シェノールト

source : http://blog.rhapsody.com/2009/06/michael-jackson


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マルケスの “大統領”は、肥大した睾丸と、数えきれないほどの愛のない “愛人” をもっているような「独裁者」で、それが、私たちの「マイケル・ジャクソン」と、どう似てるの?と、思われる方も多いと思うのですが、、

この小説は、“大統領” を主人公とする「独裁者小説」でありながらも、語り手が〈われわれ〉だったり、複数の語り手が継ぎ目なしに入り込んで〈わし〉とか〈わたし〉とか、突然〈おふくろよ〉とか〈閣下〉とか呼びかけたりする、複雑な構成の小説で、

(引用開始)

彼はあらゆる老獪な手段を弄して、略奪にたいする全国的な抗議運動をまき起そうと努めた。しかし、誰ひとり関心を示す者はいませんでした。閣下。いくら説得しようとしても、あるいは強制しようとしても、街頭に出ようとする人間はいなかった。つまりわれわれは、それまでにも何度か同じことがあって、このたびの呼びかけも、権力にしがみついていたいという抑えがたい情熱を限度を越えてまでみたそうとする、彼の新しい作戦だと考えたのだ。われわれは心の中で思った、いっそ何か起こってくれればいい、海なんかくそ食らえだ、ドラゴンごと国全体を持っていけ。軍人たちのさまざまな誘惑の手をしりぞけながら、そんなふうに思っていたのだ。

彼らは民間人を装ってわれわれの家に現れた。略奪が行われるのを防ぐために街頭に出て、アメ公帰れ、とシュプレヒコールするように、祖国に代わって要求した。商店や外国人の別荘を略奪し焼き討ちにするようにそそのかした。民衆と連帯した軍隊の保護のもとに、侵略にたいして抗議すべく街頭に出るように、現ナマさえ握らせようとした。しかし、街頭に飛び出す者は1人もいませんでした、閣下。

そこでわしが、1人でこの重荷を背負わなきゃならなかった、1人で書類にサインしなきゃならなかった、1人で何もかも考えなきゃならなかった、おふくろよ、ペンディシオン・アルバラド(大統領の母)よ、海兵隊の上陸を許すぐらいなら、海を失ったほうがましだってことは、おふくろがいちばんよく知っているはずだ、思い出してくれ、わしにサインさせようとしている命令書の内容を考えたのは、やつらなんだ、

やつらは芸人たちをホモに変えおった、やつらは聖書と梅毒を持ち込んだ、生きるってことがたやすいことだと、なんでもお金で手に入ると、黒人たちは伝染性の病気をもっていると、民衆に信じ込ませたのも、じつはやつらなんだ、おふくろよ、やつらはわしの兵隊を説得して、国家は一種のビジネスで、名誉なんてものも、軍隊をただで戦わせるために政府がでっち上げた、うさん臭いしろものだと信じ込ませようとした、

やつらが勝手に、あるいは全人類の利益と国家間の平和に貢献すると考えるかたちで、わが国の領海を利用する権利を、わしがやつらに譲渡したのは、これ以上災難が繰り返されるのを避けるためだった。

(引用終了 p331~332 『族長の秋』ガルシア=マルケス


この “大統領” が、MJに似ているとは、あまり思えないものの、多くの独裁者が、暴力的に国民を支配してきたという、ラテン・アメリカ社会の「現実」を揶揄しつつ、それが、欧米側の「視点」でもあり、また “大統領” という独裁者をつくり出しているのも「民衆」であるという、この小説の世界と「キング・オブ・ポップ」を対比させているのは、面白いと思いました。

◎[動画]Michael Jackson - History soldiers


☆「They Don't About Us」撮影ドキュメント(4:06~)レポーターのMJインタヴュー
◎[動画]Michael Jackson no Brasil - Reportagem do Fantástico (1996)

☆トラヴィスによるフィリピン刑務所でのパフォーマンス
◎[動画]Philipine prison"2010'Dancing inmates'

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photo : ZURICH, Switzerland (AFP) - A giant statue of the" King of the Pop" Michael Jackson, who died on June 25th, was set up near Zurich on the occasion of an organized ceremony this weekend in tribute to the American singer, explained AFP the organizer of the event.

The statue of 12 metres height and four tons was set up the day before on the lawn in the village of Regensdorf , in the northwest of Zurich , representative Michael Jackson standing and with golden belts. "There are only 19 copies of this statue of grey plastic in the world and two of them in Europe ", told the organizer, Andreas Grassmann. The organizers, who expect about tens of thousand admirers of the idol, will sell candles and roses and they put a book of condolences at the public disposal. (Source:AFP)




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by yomodalite | 2012-06-25 11:02 | MJ考察系 | Trackback | Comments(2)
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2009年の6月30日に書かれた記事から「THE MAN」の一部を訳しました。

苦手な英語力を最大限に駆使しておりますので、日本語部分は、充分にご注意の上、気になる点や、間違いは、遠慮なくご指摘いただけると、大変助かります。

MICHAEL JACKSON : THE MAN, THE MUSIC AND HIS LEGACY
BY SAM CHENNAULT June 30, 2009 10:51PM


When Michael Jackson passed away on Thursday, June 25, 2009, there was an outpouring of grief from around the world. We asked our editors to take a few minutes and collect their thoughts about the music and legacy of one of pop's greatest entertainers.

マイケル・ジャクソンが、2009年6月25日(木)に他界した時、世界中からの悲嘆の声があがりました。私たちは、数分で結集し、ポップミュージック界の最も偉大なエンターティナーについて、その音楽と、彼が遺した文化的遺産について、彼らの考えをまとめてくれるように、エディターに依頼しました。

(数人のライターが書いているのですが、下記は、Chuck Eddy 氏によるもの)

The Man

Michael Jackson never quite seemed mortal until now. He spent at least 40 of his 50 years trying to escape from his past and his fears and his race and his self, and at least 30 of those 50 years singing about it, and last Thursday, he finally found the door out.

マイケル・ジャクソンが亡くなるなんて、今の今まで、誰も考えたことすらなかった。彼は、50年の人生のうち、少なくとも40年を、自分の過去や、人々の自分への恐れや、人種への偏見、自分自身からの脱出をも試み、少なくとも30年間は、それらを歌にして、そして、先週の木曜日、彼は、最後のドアを開けました。

Michael Freedberg, the great disco critic from the Boston Phoenix, said once that Michael lived Robert Johnson's life in the plain view of everyone on earth, always watching out for hellhounds over his shoulder.

ボストン・フェニックス誌の偉大な音楽評論家、マイケル・フリードバーグは、かつて、マイケルは、地球上の誰からも見られるところで、地獄の番犬のような奴らが、常に背後から襲いかかってくるんじゃないかと見まわしながら、ロバート・ジョンソン(註1)のような人生を、生きたのだ。と言いました。


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Robert Johnson “King of the Delta Blues”

      

And it's true; if you don't believe me, go back and listen again to the paranoia and foreboding in "Heartbreak Hotel," "Billie Jean," "Beat It," "Wanna Be Startin' Somethin'" ("You're a buffet, you're a vegetable / They eat off of you, you're a vegetable") "Torture," "Smooth Criminal" ("You ran into the bedroom/ You were struck down / It was your doom"), "Dirty Diana," "Who Is It," "Give In to Me,"

ウソだと思うなら以下のような曲を聴き直してみてほしい。そこには被害妄想や不吉な予感がある。「ハートブレイク・ホテル」も「ビリー・ジーン」も「ビート・イット(逃げろ!)」も「ウォナ・ビー・スタート・サムシン」(お前はまるで棚に陳列された / 野菜 / 世間に食い物にされる野菜)「トーチャー(拷問)」「スムース・クリミナル」(寝室に逃げ込み / 倒されて / それが運命だった)「ダーティー・ダイアナ」「フー・イズ・イット(誰のせい?)」「ギブ・イン・トゥー・ミー(僕にひれ伏せ)」も。

and pretty much all of 1997's great, intense, inexplicably ignored Blood on the Dance Floor album, which was almost entirely about being chased, followed, often to the sound of funereal gothic rock: "Susie got your number/ And Susie ain't your friend/ Look who took you under/ With seven inches in."

そして、1997年の素晴らしく、強烈なインパクトを持ちながら、不可解なまでに黙殺されたアルバム「ブラッド・オン・ザ・ダンスフロア」も。このアルバムは、ほぼ全体に、追われたり、つきまとわれたりという経験に基づいていて、しばしばゴシック・ロックの葬送曲のようなサウンドになっている(「スージーはお前の番号を持っている / スージーはお前の友だちなんかじゃない / 支配されてることを直視しろ / 深く(7インチぐらい)内側まで」)。

As somebody approximately Michael Jackson's age (I'll be 49 this year, he was 50), also from the Midwest, with a messed-up and sometimes barely existent childhood of my own, I can relate. And so can Axl Rose, I'm sure, and so can Eminem. And so, in their own way, can the millions if not billions of other people worldwide who loved Michael, and probably plenty of the ones who didn't.

マイケル・ジャクソンと同じような年で(私は今年49歳で、彼は50歳でした)、中西部出身で、自分自身もめちゃくちゃで、無いに等しいような子供時代を過ごした人間として、私には理解出来ます。それは、アクセル・ローズ(ガンズ・アンド・ローゼス)も、そうでしょうし、エミネムもそうです。そして、世界中の、何億人とまでは言えないまでも、マイケルを愛していた大勢の人たちも、そして、おそらく、彼を好きでなかった人たちの多くも、それぞれ、自分の方法で、彼を理解していたのだと思う。


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Axl Rose(Guns N Roses)



If he did anything wrong in his life -- and part of me doesn't ever want to know if he did -- he certainly also did more good than any of us can ever conceive of. He was easily the greatest dancer of the past three decades, probably the greatest singer, and quite possibly the greatest songwriter. Which adds up the greatest entertainer, period.

彼が(過ちよりもはるかに多くの)私たちの想像が及ばないほど、良いことをやったことも確かです。彼は、過去30年間で、ぶっちぎりの偉大なダンサーで、おそらく、最も偉大なシンガーでもあり、そして、最も偉大なソングライターとも言えるでしょう。まとめて言うなら、彼は、これまでで、もっとも偉大なエンターテイナーだということです。

"I can guarantee you one thing : we will never agree on anything as we agreed on Elvis," Lester Bangs wrote in Presley's obit 32 years ago, only a couple years before Michael Jackson definitively proved him wrong, emerging full-blown into adulthood as the world's most popular musician by presaging generations of young people who would celebrate their adulthood by refusing to grow up.

レスター・バングス(著名な音楽評論家)は、32年前、エルビスの死に際して、「保証する。私たちは、永遠に、エルビスがキングだということに同意するだろう」と書いた。しかし、そのたった2年後、マイケル・ジャクソンは、彼が、決定的に間違っていたことを証明しました。(註2)

世界中の若い人々に最も人気のあるミュージシャンは、青年期に、その才能を満開にして現れ、大人になり、もうそれ以上年を取りたくないと思っているような若者たちの先駆けとなった。

And he emerged, of course, with some of the most celebratory music anybody from those generations will ever hear. But always, in the middle of that celebration, and not always submerged, there was dread. If anybody deserves to finally rest in peace, it's him. -- Chuck Eddy

彼は、最も成功し、その時代の人が永遠に聞くような音楽とともに現れました。しかし、その華やかな成功の間も、常に水面下には、恐ろしい不安が存在しました。もし、最後には、誰もが、平和に休むことが出来るのなら、彼こそ、そうあるべきでしょう。--- チャック・エディー

source : http://blog.rhapsody.com/2009/06/michael-jackson



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註1
◎ロバート・ジョンソン(Wikipedia)
アフリカ系アメリカ人。ブルース歌手として知られ、生涯に残したレコーディングは、この29曲(42テイク)のみだが、同時代の多くのブルースのみならず、その後のロックなどに多大な影響を与え「クロスロード伝説」は有名。エリック・クラプトンは、若い頃から何度もジョンソンの曲を取り上げてきたが、2004年には全曲ジョンソンのカヴァーから成る『ME AND MR JOHNSON』を発表。

◎Robert Johnson- Crossroad
◎Eric Clapton - Kind Hearted Woman, Sessions for Robert Johnson

☆そういえば、ロバート・ジョンソンの全曲カヴァーをしているクラプトンは
「BEHIND THE MASK」(MJ歌詞)のカヴァーもしてるよね。

◎Eric Clapton - BEHIND THE MASK


註2
エルヴィスが亡くなった(1977年)から、2年後が「Off The Wall」なんですが、、

kumaさんからのコメントで判明!レスター・バングスの記事は「The Village Voice」の1977年8月29日号に掲載された「Where Were You When Elvis Died ?」から引用されたもの(http://josephwaldman.livejournal.com/43782.html)

ところで、

この記事が掲載されているサイトの、マイケルの「アルバム」コーナー。

「Singles & EPs」の右から2番目の「Sity (Single)」って何なんでしょう?


(ジャケットをクリックすると、再生ボタンが表示されます。サインアップの画面になる場合もありますが、何度かトライすれば、再生ボタンが押せます)

知っている方は、ぜひ教えてください。


☆THE MAN, THE MUSIC AND HIS LEGACY[2]につづく



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by yomodalite | 2012-06-24 22:55 | MJ考察系 | Trackback | Comments(16)
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「僕は火と煙、蒸気、電気、そして液体を愛している」



2012年6月13日〜6月22日ぐらいのTwiitterなどから。


◎2012年6月20日(水)、衆議院第二議員会館で、平智之議員インタビューが行われた。

msmuai ‏@msmuai
平智之議員への岩上さんのインタビューを視聴して感動した。当選1回の議員ながら、現内閣の閣僚達と格が違う。政治に期待していなかったが、暗黒の中に光明を見た思いだ。京都の有権者は良い政治家を選出した。敬服する。

岩上安身 ‏@iwakamiyasumi
離党したというのに、党から「東京にいるな」「メディアに出るな」という圧力を受けているという平議員。ご本人も、殺到するメディアの出演依頼に対して、「表層的な政局の質問だけされて、表情の一部をカットして使われるだけ」と拒んできた(特にテレビ)。IWJが事実上、離党後の初出。

安冨歩 ‏@anmintei
【日本国民・必見!もうアーカイブになってるぞよ。私の授業と併せてみてほしいな。】
120620 平智之議員インタビュー
http://www.ustream.tv/recorded/23435928#utm_campaign=t.co&utm_source=23435928&utm_medium=social

カサハラテツロー ‏@KTetsuro
今、全力でモーレツ科学教室観てますけど…とんち博士、マジで平議員ですか?!(動揺しまくり中!)RT @hero4_01: 少々の醜聞に動じない耐性を国民が身につけなければ!
( ー`дー´)キリッ

kazooooya ‏@kazooooya
【爆笑】とんち博士(平智之)とポンチくん(越前屋俵太) 『モーレツ!科学教室 ごぶさたスペシャル』 http://j.mp/MeC5UP

とんち博士が、平議員だったの? とんち先生も好きだったけど、越前屋俵太さんは、結婚したいぐらい好きだった。。現在は、書家(俵越山)で、関西大の客員教授なのね。。


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◎俵越山展06「自在」
◎祝春一番2009の俵越山のパフォーマンスより

既婚女子が読んでも面白かった。。特に、遠藤保仁のポジション!(第2項)
◎スパルタ婚活塾 第1講「覚悟を決めよ」
◎スパルタ婚活塾 第2講「仮氏理論」
◎スパルタ婚活塾 第3講「ツッコミマスターとなれ」


志茂田景樹 ‏@kagekineko
のけぞらないでくださいね。ピーターパンです。 繰り返し読んでネバーランドに行きたいの。RT @FujiAppleFuji @kagekineko 志茂田さん、初めまして。志茂田さんの好きな本、愛読書はありますか。よろしければ一冊教えてください。

なんだか、アップルヘッドな方だと思っていたら… 今、志茂田氏は、MJも推進してた「読み聞かせ」活動をされているらしい。。

乙武 洋匡 ‏@h_ototake
お、おいら人畜無害だぞ!朝はな(-_☆)キラリ RT @neetmtg: 怖くて近寄れねんだよ RT @h_ototake: お、山手線が思ったよりも空いている。ラッキー♪

乙武 洋匡 ‏@h_ototake
シャルル。 RT @CHUNHAKCHOI: オトタケさんの下の名前ってなんてよむんですか?

乙武 洋匡 ‏@h_ototake
小銭入れ。 RT @totoko1224t: ミドルネームも教えて下さい! QT @h_ototake: シャルル。 RT @CHUNHAKCHOI: オトタケさんの下の名前ってなんてよむんですか?

乙武さん、「お笑いライブ」で、度々お見かけするだけのことはありますね!

☆R・ケリーのニューアルバム!
◎Official 'Write Me Back' Photoshoot

上の動画の(0:36)とか、、、オール巨人師匠の『師弟』を読もうかなぁと思っていたせいで、気がついたんだけど、、R師匠って、岡八郎師匠(『奥目の八ちゃん』)とか、巨人師匠の系統だよね。


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photo : 戸川純のベストアルバム「蛹化の女 - 蜷川実花セレクション」

井嶋ナギ ‏@nagi_ijima
伝説の絶版本、アルフレート・デーブリーン『ベルリン アレクサンダー広場』復刊のニュースにはうわ~!!!となったけど、そろそろ発売のはず→ http://amzn.to/KhJeC4 ファスビンダーと佐藤亜紀氏で知った本作を読みたいと願って10年以上は経ってるので、早く読みたい!

佐藤亜紀氏が推薦してるとか『ユリシーズ』『特性のない男』等と並ぶ20世紀前半の前衛文学の伝説的名作が40年ぶりに復活とか、なんかソソられるぅ。それにしても「KAWADEルネサンス」って、すごいラインナップだなぁ。。


アルルの男・ヒロシ@やっぱり諦めモード ‏@bilderberg54
「痴漢のでっち上げを半ば専門にやっている業者はいます。メンバーには女性がいて、登録制になっていて比較的若い女性が多い。実際には触っていなくてもいいんです。被害者役の仲間の男性が近くにいて騒ぎ立て、ターゲットを取り押さえるんです。」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120227-00000301-playboyz-soci

アルルの男・ヒロシ@やっぱり諦めモード ‏@bilderberg54
その内容は『駅のホームでは女性と男性ふたりの3人いれば、ハメるのに十分だ』と。電車内である必要すらなく、駅の構内で女の人が『キャー!』と叫んで、残りの男が上杉さんの腕をつかんで、もうひとりが『あいつです』と言えば出来上がりだと。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120227-00000301-playboyz-soci

◎無罪の人を牢屋に入れることの意味が理解できないらしい怖い人達「Chikirinの日記」

津田大介 ‏@tsuda
今時、中学校にはこういうポスターが貼られているのね。ストレスの多い現代社会……。
http://instagr.am/p/L9Kvwlx4eB/

こどものためでなく、医療業界と、製薬会社のため

紀瀬美香(きのせみか) ‏@mika_kinose
モンサントがどさくさに紛れてナタネ遺伝子組換えを農水省に申請中!
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=265313

◎違法ダウンロードの罰則化法案成立 ユーチューブやニコ動は大丈夫なのか

◎音楽家が音楽を諦める時[Masahide Sakuma](佐久間正英さんのブログ)

◎上記の追加文 - http://masahidesakuma.net/2012/06/post-6.html

◎砂を噛むような無力感と、それでも2012年が「始まり」の年になる直感について

佐々木俊尚 ‏@sasakitoshinao
違法ダウンロード刑事罰化は、マルチデバイス・クラウド化という技術の流れに適合できるのか?という問題。音楽業界や永田町霞が関はそこまで考えてないだろうな……。/リッピングを私的複製の範囲外として違法化するのは時代に逆行した愚策だと思う 
http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2012/06/post-95a0.html

◎警察官から職務質問されて、スマートフォンから違法ダウンロードされた音楽や画像が出てきたら、現行犯で逮捕され、懲役二年

巡礼者 ‏@Hagiasophia765
著作権法の改正で、世の中の誰でもが脛に傷持つ状態になるから、あと数回の改正で、当局に不都合な事を言うと別件逮捕される時代が来るwそうなったら、もう、誰も何も言えなくなるよ。これが脱原発敗北の本質 RT

Yamashita_y ‏@crusing21
CCCD以外のCDのコピーは合法です。RT @kosamu98: @crusing21 普通のパソコンには、CDのコピーソフト標準に付いているから、陥れたければ、誰でも容疑者に出来るのでは?

Yamashita_y ‏@crusing21
そうですね。レコード業界によるロビイングの成果ですが警察が権限拡大のために虎視眈々と狙っています。RT @peposan: @crusing21 違法ダウンロード処罰化の法案…取り敢えず法案を成立させてしまおう的な、ある意味権力機構とそれに群がる恣意的な意図を感じざるを得ません

YSK ‏@babylonman
違法ダウンロード罰則を科す法案審議なく衆院を通過 http://mainichi.jp/select/news/20120616k0000m010001000c.html 改正案はYoutubeやFacebookやUstreamなどにアップされたデモや集会や告発などの情報映像のダウンロードを重罪にしネットを通しての情報拡散を阻止するのが目的。ここは中国かよ

たられば ‏@tarareba722
正直この発想はなかった。エグい。 RT @Schwarzer_Pfeff ぶっちゃけ、違法アップロードを見逃して違法ダウンロードだけを取り締まると無尽蔵に金と実績が湧いてくる奇跡の錬金術誕生なんですよね。

まるこ ‏@maruco2271
風営法、ヒップホップ必修、違法ダウンロード、みんなエイベックスが絡んでるのか。そしてエイベックスの坂本龍一、いとうせいこう。ゆる~い脱原発とかぶってるね。

森ゆうこ ‏@moriyukogiin
違法ダウンロード刑事罰化の審議も酷いものだった。修正案提案者の池坊衆議院議員がまさかの答弁拒否をしたのには驚いた。 今日の委員会で採決されて、午後の本会議で可決成立の見込み。私は文部科学委員を半強制的に差し替えられたので、委員会で反対票を投じることはできなくなった。

森ゆうこ ‏@moriyukogiin
①違法DL刑事罰化の参考人質疑。エイベックス役員の岸博幸氏は、仏のスリーストライク法により違法DLが66%減少したことをあげ、DL刑事罰化でも生ぬるいと主張した。しかし、違法DL が減少しても、却って音楽産業の収益が減少しているのではないかという私の指摘に対して、

森ゆうこ ‏@moriyukogiin
②音楽産業の収益増減については、前提条件の設定が難しいので分析は困難と。その答弁に対して、違法DLが66%も減少しているのだから、前提条件はあっても、収益が目に見えて増加していないのはおかしいと指摘。 音楽産業の収益の減少は違法DLのせいではないと皮肉にも証明されている?

古村治彦 ‏@HarryFurumura
ツイッターやFBに「○○という番組」ファンであると書く。テレビ局からこの番組は人気が高く、違法ダウンロードの被害に遭っている(DVDが売れない)という訴えが起こる。「違法ダウンロードしているのではないか」という疑いで警察にパソコンの中身を調べられる。思想警察=特高が復活することに

輾転 ‏@g_stt
恐ろしい… RT @the99tokyo: 違法業者がグローバルIPアドレス(インターネットの住所)抜いたところで屁にもならないけど、刑事事件の捜査じゃプロバイダも逆らえないし。 今までは情報開示に裁判所の令状が必要だったけど、人権侵害救済法案とsetでそれも不要。

◎臓器移植医療と「脳死」判定


岩上安身 ‏@iwakamiyasumi
続き。この状況下で、報道ステーションはこともあろうに、あのジェラルド・カーティスを番組に登場させて、消費税増税の意義やら必要性やらについて演説させるという企画。CIAの協力者に、国を代表する報道番組が宣伝の機会を提供する愚劣さ。消費税増税をプッシュしているのは米国だと丸わかり。

時田憲一 ‏@tokeyneale
ジョセフ・ナイ、リチャード・アーミテージ、ジェラルド・カーティス、マイケル・グリーン、ケント・カルダー。 日本で首相より、財務省・経産省の官僚や警察や検察より、日銀より上にいて、実質に日本を動かしてるのは彼らジャパン・ハンドラーズ。最低この5人くらいは名前を覚えておきたいところ。

アルルの男・ヒロシ@やっぱり諦めモード ‏@bilderberg54
ジェラルド・カーティスのようなCIAが、国内外で発言内容を変えてしまうことによって、日本国内でカーティスが出す司令と、本国で彼が解説する内容が齟齬をきたす。日本政治を混乱させ、アメリカの望む法案を通過させる。それこそがカーティスの工作員としての醍醐味なのだろう。

アルルの男・ヒロシ@やっぱり諦めモード ‏@bilderberg54
ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 : ジェラルド・カーティスが野田首相に消費税法案の21日までの成立を、再度厳命した
http://amesei.exblog.jp/16063592/

radio_hidetaro ‏@Hidetaro_Tosj
RT @hivere: ジェラルド・カーティスはコロンビア大学で教鞭をとる前にCIAの要員だったと、公表している。ここで注目したいのは、小沢裁判の二週間ほど前、最高裁の竹崎博允長官とカーティスが食事をしていることだ。平野貞夫氏 http://bit.ly/KSZP3k なんと!

Masao Ookubo ‏@leonardo1498
【ジェラルド・カーチス コロンビア大教授】@magosaki_ukeru「加藤紘一娘、加藤あゆこ、中曽根康弘の孫、中曽根康隆も、カーティス教授とのコネで国際関係(SIPA)に入学。小泉進次郎だけでない。@bluerose_smell @yurikalin @hanayuu

アルルの男・ヒロシ@やっぱり諦めモード ‏@bilderberg54
政権交代当時、アメリカ留学組の民主党議員をリストアップした。中には期待できるかと思えた議員もいないでもなかったが、結果的にはその人脈が米国に異論を唱えるのではなく、例外なしに迎合に作用したのは恐るべきこと。現地司令官カーティスの洗脳と統率がここまで行きとどく。

アカデミーヒルズ ‏@academyhills
本日の六本木ライブラリーLIVEは、今年最後の「カーティス教授の政治シリーズ」。コロンビア大学 カーティス教授から日本の外交への提案が。必聴です。
https://twitter.com/academyhills/status/210681779210825728/photo/1

古村治彦 ‏@HarryFurumura
超党派復興議連にて。カーティス教授の隣には愛弟子の古川元久議員。樽床議員の顔もある。この議連についても『アメリカ政治の秘密』の第8章で書きました。http://twitpic.com/5m9204

◎通説は間違える ギリシャ人は本当に怠け者か?

長谷川幸洋 ‏@hasegawa24
このままいくと消費税は上がり、電力料金も上がり、企業は海外に出ていき、景気はますます悪化する。数少ない優良企業は外資に買収され、経営者は外国人になって正社員は減り、非正規社員ばかりになる。一方、大卒新人は欧州並みに就職に苦労するだろう。

古村治彦 ‏@HarryFurumura
状況が1960年の安保改定の時と似てきた。消費税増税が通って野田総理退陣ということも可能性として出てきた。あの時以降、官僚派から反主流派である河野一郎と三木武夫らの党人派が散々目の敵にされてきた。現在の民主党主流派も官僚出身・東大出身がほとんどである。

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
中国の軍拡や民主主義の欠如を批判しつつ、国内では手続きコストを軽視する発言を繰り返す保守系論客について批判したのですが、そうするとある方から「これはオーウェルの1984における二重思考(ダブルシンク)ではないか」という意見が出た。なるほどそこまで事態は悪化しているのか・・・。

◎prometheus2054さんの二重思考についてのまとめ

アルルの男・ヒロシ@やっぱり諦めモード ‏@bilderberg54
http://Amazon.co.jp: 安部英医師「薬害エイズ」事件の真実: 弘中 惇一郎: 本 http://amzn.to/LPEMQf ※薬害エイズ事件は結局、安倍医師という脇役が主役になって、バクスターと厚労省の責任が不問になって、櫻井よしこが右翼化した結果を生んだ。

時浦兼 ‏@tokky_ura
久々に、「マダム・ミスリード」についてブログ書いてみました。しかし、本当に、どうしちゃったんだろうこの人?『櫻井よしこのTPP賛成の根拠は妄想!』

こーゆー創られた「正義の味方」が、その後、なにをしたかについて、詳細に追っていくと面白いのになぁ。
ロッキード事件を捜査、起訴後公判検事として田中角栄元首相に論告求刑をし、法務省最高検察庁検事を最後に退官後、財団法人さわやか福祉財団理事長となった、堀田勉も、櫻井よしこも。。


アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
今回、民主党が政調会長一任を乱発し、民主的手続きと議論を放棄したことは大きい。以後、選挙を経てもそのような政治家ばかりでは、官僚が都合よくコントロールする「鉢植え内閣」が続くことになる。そして憲法改正して、その結果、戦争に誘導されるのだと思う。

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
予言すると、日中衝突は2025年前後だと思う。

三宅雪子 ‏@miyake_yukiko35
オソロシイことが!地元警察から辻立ちをやる時一週間前に届けを出せうんぬん。敷地内だったよいが他は一週間前(それが、許可が出るかどうかは不明)。す、すごいわかりやすい。私の相手候補は元総理。当然、辻立ちなどやらない。ため息が出る。

三宅雪子 ‏@miyake_yukiko35
今日同僚議員の間で話題になったこと。最近、中間派議員の動向が何かと話題になるが、完全なる賛成派なのに中間派となぜか紹介されている議員が何人かいる。中間派の定義は何だろう?現在は自ら名乗っている、賛成を明言していない(本当は賛成なのに)が基準のようである。




☢bit.ly/PutOnTheMask ‏@ST0NES
やはり核兵器製造目的。@nomurakami @guriko_ @pushuca どさくさに紛れて何てものを通過させたのか?!原子力基本法改正案に軍事目的を追加!//原子力基本法の基本方針に「安全保障に資する」と加える改正案の撤回を求める…
http://worldpeace7.jp/modules/pico/index.php?content_id=127

◎“民主党DVD抹殺事件”も発覚! いまだ続く原子力ムラ「悪魔の支配力」 vol.1

アルルの男・ヒロシ@やっぱり諦めモード ‏@bilderberg54
資源環境技術総合研究所 NIREニュース http://bit.ly/LwXHep 実際に高温岩体発電を行うためには,20年以上にわたって発電に必要な温度の熱水を供給できる大規模な貯留層を造成し,安定して運転する必要があります。

アルルの男・ヒロシ@やっぱり諦めモード ‏@bilderberg54
地熱発電ってじつは電力中央研究所とか実用化レベルまで研究しているくせに原発・もんじゅ推進のために重要な成果を隠蔽しているってことありそうだな。米国では電気自動車つぶしのために石油業界が圧力をかけてきた歴史があるんだよね。それと同じ構図があるな。

アルルの男・ヒロシ@やっぱり諦めモード ‏@bilderberg54
エネルギー政策なんて、既得権との闘いだから。都合の悪い研究は原発推進をやる研究所が先に抑えて、特許権まで先に押さえてしまうんじゃないのだろうか。アメリカで同じようなことが起きているからな。陰謀論じゃないよ。

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
消費税のスピンのために大飯再稼働が利用されたことはあっても、その逆はない。原発再稼働問題はひとまずおいてまずは増税反対運動に集中しなければならなかったのだが・・・。

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
妄想:増税反対をかき消すために、官房機密費で中核派と革マルを炊きつけ、そのネットワークで反原発デモを組織。現代の田中清玄はどこにいる?

◎原子炉メーカー 日立に官僚トップ 元経産次官 天下り

6.22緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前抗議

しろたま ‏@__sirotama
官邸前。主催者発表既に3万人。

岩上安身 ‏@iwakamiyasumi
官邸前、すでに四万人を超えたとの情報も。新聞・テレビなど既成マスコミが伝えない、真の国民の声を今夜も可視化する。「6.22緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前抗議」配信中! IWJ CH5 → http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5 #iwakamiyasumi5

山口一臣 ‏@kazu1961omi
岩上さん、どうやって数えたの? わし、200人でめげたよ。RT @iwakamiyasumi 官邸前、すでに四万人を超えたとの情報も。新聞・テレビなど既成マスコミが伝えない、真の国民の声を今夜も可視化する。「6.22緊急!大飯原発再稼動決定を撤回#iwakamiyasumi5

山口一臣 ‏@kazu1961omi
国会記者会館の前の道ぐるっと。RT @kirik どこなんでしょう? 溜池山王側は平和そのものでしたが、いまイベントにいるので観られません RT @sakumariko これは別のとこ? http://bit.ly/eksZZ1 RT 官邸前通ったけど、静かなもんだよ?

朝日新聞官邸クラブ ‏@asahi_kantei
総理番ゴウ)官邸前で行われている原発再稼働の抗議行動は、今まで見たことないくらいの大人数です。小沢さんが新党を立ち上げ、脱原発を掲げたら、世論はどう反応するのでしょうか。

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
広瀬隆が出てきたあたりでこの官邸前デモにヤラセ臭が漂うのだが・・・。経産省と日立と東芝前で嫌がらせのようにデモらないで官邸だけ。なぜだろうか。さほど交通の邪魔にならないからだろう。

岩上安身 ‏@iwakamiyasumi
IWJのch5は、リアルタイムで視聴者数1万人。今、Ustreamで世界1位。Ustのトップページにも載らないし、国内視聴数ランキングにもなぜか反映されていない。残念な話。http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

吉田照美 ‏@tim1134
RT @p_himitsu: RT @mitsuya_niwa: #NHK 19時のニュース、首相官邸前抗議を報道せずに終わる。

明月社・山岸飛鳥 ‏@sensouhantai
大飯再稼働撤回求める 官邸前で「4万人」抗議 http://t.asahi.com/6yth いよいよ記者クラブメディアも無視できなくなった。先週の1万人で潮目が変わった

森ゆうこ ‏@moriyukogiin
原発再稼働反対デモ。報道ステーションで大きく報道。 福島県選出議員をはじめ117名の署名を添えて再稼働反対の要請を行ったのに、野田総理や細野大臣は話を聞こうともしない。 しかし、今夜のデモの声は官邸にも届いていたはず。

現在の原発再稼働には反対だけど、、なんで今日なの? 小沢新党と、消費税反対にぶつけられたとした思えないんですけど、、

【再配信】「6.22緊急!大飯原発再稼動決定を

岩上安身 ‏@iwakamiyasumi
合戦というよりも、原発再稼働を支持するグループのアジテーションを中心としたまとめですね。再稼働支持者とはどんな人間たちか、よくわかる。 RT @IWD1_PhotoshoP: 官邸前の原発合戦まとめてみました(^ー^)http://togetter.com/li/325390

明月社・山岸飛鳥 ‏@sensouhantai
朝日が何で官邸前デモを詳しく報じたか。小沢Gを叩くこととバーターなのだろう。反原発の人たちを反小沢に導くため。 1回報道したくらいで感動しちゃうようなお人好しは、もういい加減に卒業しよう

◎もうハッキリわかった。 原発は「産業界」に電気を供給する歪んだシステムだ
◎脱原発で日本人は金も命も失う - 藤沢数希(外資系投資銀行勤務)




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by yomodalite | 2012-06-22 23:43 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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photo : http://p.twipple.jp/KKsN0



☆2012年6月13日〜 Twiitterから「週刊文春 小沢一郎夫人の手紙」に関するメモ。


[追記6.26]なぜ怪文書まで流して消費増税反対派のリーダーを攻撃するのかその理由を考えるべき。それによって誰が利益を得るのか。

 
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◎小沢一郎夫人が支援者に「離婚しました」「愛人」「隠し子」も
綴られた便箋11枚の衝撃


☆釣りでつった魚を食べて、安全アピールまでしているのにね。。。
◎週刊文春 小沢一郎妻の手紙、千葉で釣り中止はデマ 画像と動画

nakanaka【脱原発に一票】 ‏@nakasotakayuki
官僚自民からはい!今出して!っと指示されている感じ。分かりやすいねぇRT“@hagi_kazuhiko: 吉田照美さん「週刊文春から、小沢さんの離婚した元奥さんの手記「岩手の方々が大変な時に、放射能が怖くて岩手から逃げ出した、だから離婚した」

him_beere ‏@him_beere
@aritayoshifuさま、果たして本当に奥さまのお手紙かどうかも分かりませんね。捏造記事しか書かないような人ですから。官邸が、機密費からお金を出したか・・・、この時期ですから、とても怪しいです。自民党もグル?小池議員が嬉しそうにこの事ツイートしております。超ド級記事と!

廣瀬哲雄 ‏@hirosetetsuo
週刊文春2012年6月21日号で、松田賢弥の『小沢一郎妻からの「離縁状」』を読む。よく読むと、松田が小沢事務所へ、手紙の真贋を問い合わせていない。こういう、取材上、最重要な手続きが抜けていると、さすがロッキード事件以来のCIA仕込、こなれた謀略記事と思ってしまう。

◎小沢氏は周囲に一刻も早く飛んでいきたいと漏らしていた。

Nory O ‏@SB911T
@kazu1961omi 文春の小沢記事読みましたが、離婚したことを切実に書き、清々した風なのに、小澤和子で締めるというのがものすごく違和感が。離婚したら普通は旧姓をなのるような・・

古村治彦 ‏@HarryFurumura
今週の週刊文春の小沢関連記事は、田中角栄における、文藝春秋1974年11月号の児玉隆也「淋しき越山会の女王」のようなものだろうな。田中健五の役割は今回誰が担っているのだろうか。

硬式グローブ (脱原発に二票) ‏@koshikigurobu
玉木さん、文春の記事信用できますか?地元支援者達数人に対して、手書きでかつ11枚も書いて。しかもページは便箋の右上に書いてあったそうですね。これはプロしかやらない習慣のようです。そもそも昨年秋のことが今のタイミングで。おかしいでしょ!

ロックさん ‏@rocks_31
小沢さんの文春記事。まったく話にならない記事であり、書き手も名誉毀損で敗訴の常連。信憑性に欠けるとしか思えないが、気になるのはあの記事をみた他の議員が「自分もあることないこと書かれるかもしれない」と思って静かになってしまうことだ…それこそ「狙い」通りだろう。

アルルの男・ヒロシ@やっぱり諦めモード ‏@bilderberg54
いくら支援者が小沢頑張れと思っていても、不当な記事には反論して来なかったことも問題。世間の眼は支持者ばかりではない。中間層は印象で物事を判断する。反論しなければ、「そうなのかな」と思ってしまう。これはあらゆる政治家にいえること。仙谷はスキャンダル記事には適宜、提訴などしている。

アルルの男・ヒロシ@やっぱり諦めモード ‏@bilderberg54
文春CIAの偽装報道は最近は特にひどい。しかし、背景には出版社が経営難であるということもそういう政治謀略に加担する背景にあると実感としてはある。ネットが流行するとみんなが情報はただだと思って本を買わなくなる。本を読まないとこれからもっと出版業界厳しくなる。ますます質が劣化する。

町山智浩 ‏@TomoMachi
ねえ RT @tarareba722: 週刊文春今週号の町山智浩さんの連載。先号の文春記事「沢尻エリカは大麻中毒」という特集で「(沢尻が)いきなり怒鳴り散らすこと」を大麻と結びつけていたが、「ハッパ吸って怒る人はいない。逆に意味もなく幸福そうにエヘラエヘラと笑い出すのだ」と指摘


有田芳生 ‏@aritayoshifu
勝手に私信公開は大問題。内容は検証不可能で反論なしを想定。普通は支援者にこんな手紙は出さない。意図がある。次の選挙に向けての動き。小沢夫人の背後に使嗾した人物がいる。RT @chirurun0303: @KeigoTakeda @call_me_notsだって松田賢弥だもん!

有田芳生 ‏@aritayoshifu
小沢一郎夫人書簡の謀略。(1)原発事故時のあれこれが書かれているが、当時夫人は自宅に不在。小沢氏の行動を書けるはずがない。(2)放射能を恐れて逃げた事実はない。(3)水を岩手に送らなければという小沢発言が放射能を恐れたと歪められている。(4)偽造情報をもとに書かされた政治文書だ。

有田芳生 ‏@aritayoshifu
松田賢弥さんとはお互いがフリーランスになってからの同志で、かつてはよく飲んだ。岩手出身らしく粘り強い。小沢一郎夫人書簡の入手はスクープだ。しかし内容が事実かどうかは別問題。夫人は絶対メディアに出ない。しかも自身が不在時の小沢氏の詳細を書けるはずがない。震災時の行動は明らかに虚偽。

有田芳生 ‏@aritayoshifu
小沢一郎さんの奥様と親しい方から連絡をいただいた。「筆跡のことで」とはじまった会話は、巷間話題になっている小沢夫人書簡への疑問であった。その女性に夫人から送られたある文字などは公開されたものとは明らかに異なるという。政治家の妻として書く内容でもないと指摘。近く手紙を拝見する。

有田芳生 ‏@aritayoshifu
小沢一郎夫人の「スクープ」書簡。ご本人は週刊文春報道に困惑。「直筆手紙」が掲載されることを知らなかった。私信の一方的公開は大問題。「旅行カバンを持ってどこかに逃げだしました」「4月に入ってからも家に閉じこもり」などとあるが、夫人は不在。小沢氏の行動を知る由もない。しかも事実無根。

有田芳生 ‏@aritayoshifu
小沢夫人「書簡」を掲載した「週刊文春」は完売。しかしその内容には”偽造”としかいえない内容がちりばめられている。夫婦の問題は他人のあずかり知らぬこと。大震災後の虚偽の内容が書かれたのはある人物が介在している。マスコミに登場しないことを基本とする夫人の態度を見透かした公開は巧妙。

有田芳生 ‏@aritayoshifu
「週刊文春」掲載の小沢一郎夫人「直筆」手紙。夫人と親しい女性に「別の手紙」を見せてもらった。「し」「た」といった文字は筆跡が全く異なる。ホンモノと断言できず。書かれた大震災後の小沢氏の行動は偽造。こんな騒ぎになると知らなかったと夫人は知人に困惑を語る。政治的意図ある「私信」公開。

有田芳生 ‏@aritayoshifu
浅草の消印で「週刊文春」に掲載された小沢一郎夫人「直筆手紙」(コピー)が届いた。もはや怪文書並に扱われている。詳細は政治ジャーナリストの藤本順一さんとの対談で明らかにする。

風間新吾(城南信用金庫ユーザー) ‏@kazamazov
うちにも届きました! 消印は赤坂。僕のような一般人に送りつけて何の意味があるのかなぁ?? RT @aritayoshifu :浅草の消印で「週刊文春」に掲載された小沢一郎夫人「直筆手紙」(コピー)が届いた。もはや怪文書並に扱われている。pic.twitter.com/hQRq49Mr

有田芳生 ‏@aritayoshifu
住所の宛名は印刷。会館部屋番号と名前は手書き。20日の消印。“@minorucchu: 小澤和子氏の手紙とみられる文書が本日、何者かにより衆参両院全議員へ郵送された。消印は浅草、神田。オイオイ、謀略の主は誰なのか。”

有田芳生 ‏@aritayoshifu (追記6.22)
小沢一郎さんに今日会ったある議員。「あの記事どうなんですか」「いや〜ビックリするねえ」。それだけ。ご本人は反論するまでもない内容と判断。「事情を知っている人は問題にしないよ」。それが誤解を生むと私などは思うのだが、小沢一郎という政治家としての原則だから仕方ない。

有田芳生 ‏@aritayoshifu (追記6.22)
「週刊文春」が報じた「小澤和子」書簡。20日には全国会議員に送付されたが、その後も都内だけでなく愛知県などにも送られていることがわかった。何物かによる組織的「怪文書」送信。書簡では「離婚しました」とあるが、そうではないと聞いた。月曜日には真偽が明らかになる。

kumiko.T ‏@kumiko19570219 (追記6.22)
@aritayoshifu 我が家にも届きました。一般人に送る意味は?こんなことまでするって(笑) pic.twitter.com/8i3nljUQ

有田芳生 ‏@aritayoshifu (追記6.23)
読売新聞が「小沢一郎夫人怪文書」を記事にした。反小沢のためなら何でもやる悪質さ。筆跡鑑定を行い、さらに内容が事実かどうかを確認する。その手順をふまない記事は醜悪なプロパガンダだ。自宅にいない夫人が小沢氏の行動を書けるはずがない。しかも京都を選挙区にしたいなどありえない記述が多い。

◎[追記6.25] 小沢一郎夫人の直筆文字を公開する(有田芳生の酔醒漫録)

有田芳生 ‏@aritayoshifu (追記6.27)
「小沢夫人書簡」を読売新聞が報じたとき、小沢事務所コメントが末尾に掲載されているが、あまり知られていない。〈小沢事務所は「手紙は本人の字ではない。放射能を恐れて逃げたという事実はない。どこにどう逃げたのか、こちらが聞きたい。どこにも逃げていないことは証明できる」と反論している〉。

有田芳生 ‏@aritayoshifu (追記6.27)
創価学会幹部から驚くべき話を聞いた。週刊文春が「小沢一郎夫人書簡」を掲載した直後、全国の婦人部に「注目せよ」との指示が出されたというのだ。消費増税に反対する小沢一郎イメージを崩すためと解説してくれた。公明党幹部のなかにも「3党合意」に反対意見があったという。政党液状化が進行する。

有田芳生 ‏@aritayoshifu(追記6.28)
「小沢一郎夫人書簡」のデマ。「三月二十五日になってついに小沢は(注、放射能を怖れ)耐えられなくなったようで旅行カバンを持ってどこかに逃げ出しました」。これが事実でないことを日程表と会った人物から確認した。小沢氏は25日には国会周辺をふくめ都内にいた。その3日後に岩手に入っている。

古村治彦 ‏@HarryFurumura
国会議員から一般の人まで小沢夫人の手紙とされる文章が送られてきたそうだが、これは効果があることなのか。誰がやったのか、目的は、などと気味悪がられ、記事の信ぴょう性まで疑われることになるのではないか。「そうか本当にあったのか」などと思う人もいるだろうが、何か怖さが先に立つ。

古村治彦 ‏@HarryFurumura
小沢氏を支持することは何も悪いことではないのに、何か悪いことをしているように、また「あなたが小沢氏の支持をしていることを知っているんですよ。住所だってわかっているんですから」、という脅迫のような感じさえ与える。小沢事務所の支持者名簿の管理が杜撰という印象を与えようとしているのか。

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
妄想:小沢怪文書が送りつけられた人の住所リストは、10年の代表選ではがきで「小沢一郎」と投票した人ではないかなあ。

アルルの男・ヒロシ@さらばデモクラシー ‏@bilderberg54
妄想民主党WEB通販情報:新商品! 「和子の手紙」本商品は、日本のどこかにいる糟糠の妻「和子さん」があなた宛に、オリジナルの恨みつらみを書き連ねた手紙を送るサービスです。怪文書らしい茶封筒で演出してお送りします。¥1200(一通、個人名入りは500円増し)協力:仙谷商事

古村治彦 ‏@HarryFurumura
しかし、成功体験というのは恐ろしい。今回の小沢氏関連記事は田中角栄に対する攻撃とつくりが全く同じだ。「歴史は繰り返す。一度目は悲劇として二度目は喜劇として」(マルクス)という言葉を思い出す。バレバレじゃないか、やり方が一緒だということが。しかし、一度成功するとそれから抜け出せない

◎腹くくった“剛腕”…これが小沢新党の全内幕だ!

ホントかな。。

Masashi Okuyama ‏@masatheman
政治に関して事実からかけ離れた考えをもってしまう傾向があるのは…政治に関心が低く、情報も少なく、関わりの少ない市民だと思うかもしれないが…(実はその反対の)、自分の信念にこだわりのある人たちの方である(ダン・ガードナー)

◎専門家の予測はサルにも劣る/ダン・ガードナー
◎リスクにあなたは騙される/ダン・ガードナー

孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru
小沢と田中角栄:私は『戦後史の正体』(7月末発売)を書くのに田中角栄の失脚をかなり勉強したが、両者には実に多くの共通項がある。

①米国が両者の対中接近に明確な不快感を持つ。キッシンジャーは田中の中国接近に対して“汚い裏切りどもの中で、よりによって日本人野郎がケーキ(中国)を横取りした”と怒りを爆発(東アジア共同体等の動きについて)日本に深く関与してきた著名学者ナイは「米国が外されたと感じたら恐らく報復に出ます」、

②検察が追い落としに重要な役割。③検察の使った手法はこれまで使用されなかった手段の利用。田中角栄の時には嘱託尋問で証言者免責(これは日本の司法になかった手段)、小沢の時には検察審議会―多くの人の想定していない手口で追い込む

④関与した検察関係者と米国の深い繋がり

⑤追い落としへのメディアの活躍。それに不思議に文春。田中角栄の時には文藝春秋が「淋しき越山会の女王」と秘書佐藤昭(女性)を徹底分析。今又週刊文春で夫人のものとされる小沢糾弾の書簡掲載。『戦後史の正体』で見えることは、米国が好ましくない政治家を特定すると、日本の検察、マスコミ、政治家これが見事に一体的に政治家の排除に動く

◎[日経ビジネス]小沢一郎の「改造計画」は田中派支配を終焉させたのか
政権交代という「坂の上の雲」(前編)


アルルの男・ヒロシ@やっぱり諦めモード ‏@bilderberg54
橋下は小沢Gの壊滅を確認して、国政進出を決意するということよ。石原御大の指導の賜物で、御大も亀井を入れると言っているが、これは小沢G壊滅を予感しているからでもある。

◎最高裁は、小沢検察審前に、検察審査会をイカサマしやすい組織・体制に変更していた!
一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]


孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru
野田政権:哀しいかな、日本は今大政翼賛会へ。日本政治に疑問を持つ声がメディアから出ない。外人「SHINGETSU NEWS AGENCY」が疑問提示。「野田氏の関係で気付くのは、野田氏を邪魔しようとする人々は排除されていることである。数ヶ月前、野田氏の環境は悪かった。小沢氏復活の可能性があった。共闘を組んでいた亀井氏は増税反対だった。自民党も協力を徹底的に排除していた。橋下氏も大飯原発反対で全国動員の姿勢を見せた。亀井氏や小沢氏や橋下氏はどうなったか。これらを見ると一つの一貫性のあるパターンが見える。

総務省は、亀井氏に反乱を起こしたグループを即、党を代表する者と認めた。検察問題で田代検事訴追に指揮権を発動しようとした小川大臣は更迭された。小沢氏に対しては大打撃を与える夫人の手紙が報道された。」かつて、大蔵官僚が私に「日本の政治を見誤るな。彼らの工作能力の水準極めて高い」と述べた。

民主党の台頭で一時混乱した日本の統治機構が復活したのでないか。それが増税での民主・自民合意本質でないか。野田はその一部。民主党勝利、原発国民意識で、新生日本誕生かと思った私達はどうも間違ったのでないか。確固たる統治機構が又復活してきたのでないか。それを単に官僚支配と言ってしまうと実態を見逃す。

古村治彦 ‏@HarryFurumura
朝日新聞や文芸春秋がジャイアンツに関する暴露報道を行っている。どうもこれは、読売が、正確にはナベツネ氏が海の向こうから捨てられ、老舗と裏ではずっとつながっていた朝日、文春が水に落ちた犬ということで叩いているということになるのだろう。叩く方の二社の方がより巧妙、スライとも言えるかな

古村治彦 ‏@HarryFurumura
ジャイアンツの原監督が恐喝を受けて金銭を支払ったという報道。原監督からは「ファンの皆様へ」というメッセージと「清武さんへ」というメッセージが出された。なぜ清武氏あてのメッセージなのかと思ったら、ジャイアンツ絡みの暴露報道は清武氏が主導しているという読売の意向を汲んでのことのようだ

古村治彦 ‏@HarryFurumura
原監督が恐喝を受けて支払った金額が1億円と言われているが、球団に相談せずに良く支払えたなと驚く。個人の資産から支払ったのか、誰かから借りたのかは分からないが。

古村治彦 ‏@HarryFurumura
原監督の恐喝はスピンなのか。台風と原監督の恐喝問題で民主党の懇談会は確かにニュースのランキングを下げて報道できるな。そう考えると、清武氏も決して単純な反読売だけでの行動とは言えなくなるな。暴露報道に関わっているのなら。

古村治彦 ‏@HarryFurumura
文藝春秋は「大活躍」だな。小沢夫人の手紙とAKBスキャンダル、そしてジャイアンツ原監督のスキャンダル。一時期の『噂の真相』に近い量産体制ですね。

大根仁 @hitoshione
週刊文春の小沢一郎記事、ひどいなこれ。なんかもういっそもっと下世話路線で売ればいいのに。「表紙(パッケージ)と中身のギャップが酷い」という例えを「週刊文春みたい」としよう。

渡邉正裕 ‏@masa_mynews
ゆすられた1億円払ったってすごいね。監督の手取り年俸何年分だろ。原さん、終わったね。週刊文春「原監督、元組員に1億円」巨人軍が反論会見

独立系ニュースサイト主催者のくせに、 老舗の週刊誌報道を、鵜呑みにしたうえに、
「終わったね」などという素人同然のつぶやき... My News Japan が、終了じゃない?


◎[6.25追記]小沢一郎・元代表と和子夫人 「離婚報道」に至るまでの経緯
◎[6.26追記]週刊文春・小沢一郎夫人の捏造手紙と野田政権の末路


☆小沢一郎「妻からの離縁状」に関するTogetter

◎小沢一郎 妻からの「離縁状」有田芳生議員( @aritayoshifu )の主張・見解
◎小沢一郎 妻からの「離縁状」勝谷誠彦氏の主張・見解
◎猪瀬直樹・東京都副知事が文春デマ(小沢一郎 妻からの離縁状:週刊文春)を
吹聴拡散!?と周りの反響




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by yomodalite | 2012-06-21 10:31 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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photo : “The last Child 2008” Gottfried Helnwein



私にとって『HIStory』は、初めて発売直後に買ったMJのアルバム。美術系だった私は、MJよりも先に、ヘルンヴァインのファンだったので、ブックレットに彼のアートワークを見つけたときは、なんとなくMJと私との距離が近くなったように感じたのですが、Little Susieは、当時はあまり好きではありませんでした。最近になって、あらためて「名曲」だと感じるようになったのは、私自身の子供時代への思いが変化したせいなのかもしれません。

そんなこともあって、2010年に書かれた Vanessa Appassamy の記事を訳してみました。Appassamyさんは、2010年になってから『HIStory』や『Blood ・・』など、MJの問題作について書いている印象があった方で、また、伊藤俊治氏によるヘルンヴァインへのインタヴューの内容は、これまでに読んでいたものと異なり、「彼がどんな風に組み立てられているかが分かる」とか「自分で現像することはできない」など興味深いものだったので。

苦手な英語力を最大限駆使した訳なので、気になる点や間違いは、遠慮なくご指摘いただけると助かります。


[ファンメイド動画]LITTLE SUSIE




An Appreciation of Michael Jackson's Little Susie
Apr 18, 2010 Vanessa Appassamy

Little Susie 鑑賞
2010年4月18日 ヴァネッサ・アパサミー

Little Susie is a incredible artistic achievement, the orchestral ballad, which was misunderstood by the press, paints a somber image of a forgotten child.

『Little Susie』は、素晴らしく芸術的な管弦楽によるバラードで、忘れられた子供の、暗澹とした心情を描いた曲ですが、メディアには理解されなかった。

Little Susie is featured on HIStory: Past, Present and Future: Book 1, however unlike the majority of the songs on HIStory (many of which were written in response to the events of 1993), Jackson penned Little Susie possibly many years earlier (Halstead, Craig and Cadman, Chris. Michael Jackson: The Solo Years. Authors OnLine Ltd. 2003. pg. 106).

『Little Susie』は『HIStory : Past, Present and Future : Book 1』に収録されていますが、他の多くの収録曲とは異なり(多くが1993年の出来事に応じて書かれている)、おそらく、ジャクソンは『Little Susie』を、それらよりもずっと前に作曲していました。(『Michael Jackson : The Solo Years』2003年、P106より)


Critical Reception of Little Susie :
Little Susie 批評への入り口

Little Susie alongside Childhood were described in Billboard Magazine as "maudlin ... so treacly and overwrought ... they drown under the weight of their own thick, sappy pretentiousness" (Melinda Newman. 'Michael Jackson's HIStory Lesson Comes Packed with Extracurricular Activities.' Billboard Magazine. Jul 1 1995. pg. 18).

ビルボードマガジンは、『Little Susie』並びに『Childhood』は、感傷的で甘ったるく、大げさに、もったいぶった、滑稽な思い上がりだ。と書きました。(Melinda Newman「マイケル・ジャクソンの歴史授業は、課外授業も豊富」1995年7月1日、P18)

Little Susie, Childhood and Jackson's cover of Charlie Chaplin's Smile were described by The New York Times as "the creepiest new songs" (John Pareles. "Michael Jackson is Angry, Understand?" New York Times. Jun 18 1995).

ニューヨークタイムスでは、『Little Susie』『Childhood』と、ジャクソンによるチャップリンのカバー曲『Smile』を「ぞっとする新曲」と書きました。(John Pareles「マイケル・ジャクソンの怒りを、どう解釈するか? 1995年6月18日)  

Rolling Stone Magazine declared both Little Susie and Childhood as "uncut Hollywood fluff" (James Hunter. "HIStory: Past, Present and Future, Book 1" Rolling Stone Magazine. Aug. 10 1995).

ローリング・ストーン誌は、『Little Susie』『Childhood』は、共に「ハリウッド映画のNGシーン」と書きました。(James Hunter、1995年8月10日号)



Central to both Little Susie and Childhood are the artworks which are featured in the accompanying booklet to the HIStory album; Gottfried Helnwein's 1972 photograph "Lichtkind" (Child of Light) which is titled Little Susie and an undated and untitled drawing by Jackson, which includes the handwritten lyrics of Childhood (Michael Jackson. HIStory booklet. Sony BMG pg. 37 and 34).

『Little Susie』と『Childhood』両方に注目すべきは、アルバム『HIStory』に添えられた小冊子の中のアートワーク。『Little Susie』では、1972年のゴットフリート・ヘルンヴァインによる「Lichtkind」(光る子供)と題された写真と、タイトルも日付もなく『Childhood』の手書きの歌詞が書かれている、ジャクソンによるドローイング(『HIStory』ブックレット、P37、P34)


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photo : “Child of Light (Lichtkind) 1972”
◎ゴットフリート・ヘルンヴァイン(Wikipedia)


Helnwein's photograph recreates a crime scene, in which an unidentified child's body lays on a decaying wooden floor, a lone penny positioned beside her. The unconscious child's head and eyes are heavily bandaged, her dress, seems new and unworn, and recently placed on her tiny frame, while light, seemingly from above, accentuates her wrists and closed eyes.

ヘルンヴァインの写真は、犯罪現場をそのまま表現しているようで、身元不明の子供の身体が横たわる木製の床には、1セント銅貨が、ポツンと置かれています。意識のない子供の頭と目には、しっかりと包帯が巻かれ、服は、まだ、新しい様子で、彼女の身体は、最近、そこに置かれたように見えます。一方、上からの光は、彼女の手首と、閉じられた目を強調しています。

Thematically similar, Jackson's drawing is of a saddened child, obediently seated in the corner of a forgotten room, whose small body leans towards the wall for protection. The depicted child tightly grasps onto a microphone, which is attached to a ceaseless electric cord that weaves itself outside the room, to the outside world, a place the child is hopelessly trying to resist.

主題に関して類似している、ジャクソンのドローイングでは、部屋の隅に従順にうずくまる、可哀想な子供が、その小さな身体を庇うように、壁に身体を寄せています。描かれている子供は、マイクをしっかりとつかんでいますが、その電気コードは部屋の外、子供が抵抗し、絶望している外部の世界へと繋がっているようです。


Thematic Concerns of Little Susie and Childhood
Little Susie と Childhood における懸念すべきテーマ

Both Little Susie and Childhood offer narratives in which the child protagonists are left to fend for themselves, as they are left disappointed and disillusioned, alone and isolated. Little Susie paints a grim image of a young girl named Susie, who was abandoned by her father, and left orphaned when her mother passed away. Susie drifts from family to family, abused and neglected, her pain and suffering ignored by the adults who were meant to protect her, and only come to Susie's aid in her death.

『Little Susie』と『Childhood』は、どちらも、子供たちを主人公にした物語で、自活をさせられている子供たちが、失望し、幻滅を感じて、1人で孤立している。『Little Susie』は、スージーという名前の少女が、残酷に描かれていて、彼女は、父親に捨てられ、母が亡くなった後、親族の間をたらい回しにされ、虐待を受け、養育を放棄されている。彼女の痛みや苦しみは、彼女を保護するはずの大人たちによって無視され、彼らは、スージーが亡くなるまで、彼女を援助しようとしなかった。

Susie's only comfort is the tune she sings to herself, which plays repeatedly on her musical box. The opening verse of Little Susie refers to a murder, however it can also be interpreted the character of the narrative, committed suicide, her only escape from her tortured existence.

スージーが、唯一、心が安らぐのは、彼女が、自分のオルゴールのメロディにあわせて、歌を歌っているとき。『Little Susie』では、最初のヴァース(サビ前の部分)で、殺人が示されているが、彼女にとって、自殺への傾倒は、虐待を受けている存在から脱出する、唯一の方法だったという、物語も解釈されている。



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Childhood on the other hand, also refers to a child desperate to escape their current existence, but through imagination and wonder, a delightful whimsical existence Jackson declares through the song, as something he was denied due to being a tirelessly working child-star. As a then father of two, Jackson would publish an article which appeared on Beliefnet.com, in which he recalled how all he ever wanted as a child was just to be an anonymous kid at play :

また『Childhood』では、現在の生活から逃れたくてたまらない、子供について言及している。辛抱強く働いてきた、チャイルドスターとして、与えられなかった、素晴らしい想像力による、幻想的で気ままな生活を、ジャクソンは歌によって宣言しました。その後、ジャクソンは、2人の子供の父親として、子供時代、無名の子供が遊んでいる様子を見て、彼が、かつて望んだことを「Beliefnet.com」に記事として、公表しました。

"More than anything, I wished to be a normal little boy. ... I had to accept that my childhood would be different than most others. But that's what always made me wonder what an ordinary childhood would be like" (Michael Jackson. "My Childhood, My Sabbath, My Freedom" Beliefnet.com Dec 7 2000).

僕は、何よりも普通の少年になりたかった ... 僕は、自分の子供時代が、多くの他人と異なることを受け入れなくてはなりませんでしたが、それは、普通の子供時代が、どのようなものなのかと、常に、僕に想像させました(マイケル・ジャクソン「私の幼年期、私の安息日、私の自由」2000年12月7日《和訳→》http://mjfcmoonwalk.com/ >> MJ Write > My Childhood, My Sabbath, My Freedom )

[関連記事]The Day I Sang for Michael Jackson

"I'm Peter Pan in my heart" - Michael Jackson (Quote from Living With Michael Jackson: A Tonight Special. Dir. Julie Shaw. Granada Television 2003.)

「僕は、心の中ではピーター・パンなんだ」ー マイケル・ジャクソン
(2003年のTV番組「Living With Michael Jackson」より)

Within the lyrics of Childhood, Jackson refers to being considered "not okay" and "strange" for wanting to remain a child at heart. Jackson's ultimate display of his inner-child would be realized through the creation of Neverland Valley Ranch, his home, which featured an amusement park, open zoo, playground, swimming pool, arcade and train station named after Jackson's mother Katherine Jackson.

『Childhood』の歌詞で、ジャクソンは、心の底から、子どものままでいたいと思うことが「了承されない」ことに言及し、それを「奇妙である」と思われていることを表現しています。ジャクソンの究極の「インナー・チャイルド」は、彼の家である、ネヴァーランド・ヴァレー・ランチに、動物園や、遊園地、スイミングプールなどの総合的な娯楽施設を備えて、実現され、列車の駅の名前は、ジャクソンの母親、キャサリン・ジャクソンにちなんで、後から名付けられました。


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Katherine Station


Neverland eventually became the idyllic home for Jackson's children, a place which offered privacy and allowed Jackson to be himself, amongst all the things he loved, and he would open it's gates to disadvantaged children for many years. These experiences of children, free at play, had to be recreated by Jackson, and yet they are the same experiences many take for granted.

ネヴァーランドは、やがて、ジャクソンの子供たちにとっては、のどかな家になり、ジャクソンのプライヴァシーが許され、彼が、自分自身で居るために、大切なものがすべてある場所でもあり、また、障害を抱える子供たちにも、彼は、永年に渡って門を開いていました。子供が、自由に遊べるという、多くの人々にとって、当然の経験と同じことを、ジャクソンは再現することで、自らを休養させなければなりませんでした。

The namesake of Jackson's home also refers to the fictional island, Peter Pan and The Lost Boys would frequent, a place which forever allowed it's inhabitants to remain children at play, in James M. Barrie's play Peter Pan: or The Boy Who Wouldn't Grow Up (1904).

ジャクソンの家と同名の虚構の島「ピーター・パンと道に迷った少年」にも言及します。永遠に、子供のまま、遊ぶことが、住民として認められている、ジェームズ・M・バリ脚本の「ピーターパン:あるいは大人になりたがらない少年 (1904)」

"Peter Pan in Neverland reveals the painful and tortured psyche of James Matthew Barrie. It illustrates how his literary creation was a desperate attempt at repairing his lost childhood, but also in keeping it intact forever" (Judit Szekacs-Weisz, Ivan Ward. Lost Childhood and the Language of Exile Karnac Books, 2005 pg. 92).

ネヴァーランドのピーター・パンは、ジェームズ・マシュー・バリの、痛みや苦悩を暗示しています。彼の文学的創造は、失われた少年期を修繕するために必要で、それらを永久に保存しておくための絶望的な試みでした。(Judit Szekacs-Weisz, Ivan Ward(編)『Lost Childhood and the Language of Exile』2005年、P92)

◎[関連記事]小さな白い鳥/ジェイムズ・M・バリ
◎[関連記事]ロスト・ボーイズ ー J・M・バリとピーターパン誕生の物語


Jackson always spoke openly of his complex childhood and through Little Susie and Childhood explores various issues he himself experienced as a child. Both Little Susie and Childhood present children as intelligent, aware and susceptible to their environments. Jackson viewed ones childhood, as their most important journey, it was a time he believed should be nurtured and cherished.

ジャクソンは、常に、彼の複雑な少年期について公然と語ってきました。『Little Susie』と『Childhood』における様々な問題は、彼自身が、子供だったときの経験と同様で、『Little Susie』も『Childhood』も、知的で、状況を認識し、環境に影響されやすい子供たちを表現しています。ジャクソンは、その少年時代を、彼らにとって最も重要なツアーの中で過ごしましたが、それは、彼が成長するために、大事にされなければならなかった時間でした。

Jackson was denied such an existence, but fatherhood somewhat allowed Jackson to find an emotional balance, as he stated at the 2001 Oxford Union Address "I realize that I cant be a whole human being, nor a parent of unconditional love, until I put to rest the ghosts of my own childhood' (Michael Jackson: The King of Pop, The Big Picture! The Music! The Man! The Legend! The Interviews: An Anthology. By Jel. D Lewis (Jones). Amber Jones 2005. pg 162).

ジャクソンは、そういった生活を与えられませんでしたが、自身が父親になってから、感情的なバランスを見つけることが出来るようになったと、2001年のオックスフォード大学で述べました。

「僕は、僕自身の少年時代の幻影を治めることが出来なければ、完全な人間になることもできないし、無条件の愛を注ぐことができる親にもなれないと気づいたのです」

(Jel Jones『Michael Jackson : The King of Pop, The Big Picture! The Music! The Man! The Legend! The Interviews : An Anthology』2005年、P162より)

source : http://vanessa-appassamy.suite101.com/





☆しばらくしてから出回ったヘルヴァイン撮影の写真を2枚追加・・・

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by yomodalite | 2012-06-18 09:18 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(11)
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毎日の読書は、色々バリエーション豊富に読んでいるけど、「三島由紀夫」以外、なかなか面白いものがない。

この本と、この本を読んで、もうすぐ、ジョン・ネイスンの『三島由紀夫―ある評伝』を読み終えたら、

三島について「まだ書かれていないこと」が、大体わかるような気がするので、そしたら、その「書かれていないこと」について、描けるかもしれない人に「書いて♡」というファンレターが書けないものかなぁと思う。

若松監督の「映画」は、来週、井浦新ファンの女子と一緒に観に行く予定。

◎「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」予告編

深夜に見る体力はないけど、結局、毎日「EURO」を観てしまっているせいで、それ以外に、TVを見る時間がないのだけど、松田聖子 × 藤井隆 の『ミュージック・ポートレイト』第1夜 は「玉姫様」がオンエアされたんだなぁ。。(藤井隆氏・選曲)


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2012年に振り返って思うけど、

日本のロック史上、最も偉大な女性アーティストは、戸川純であり、
今後、その地位が揺らぐことは、永遠にないと思う。



「玉姫様」



「好き好き大好き」




「パンク蛹化の女」




「バーバラ・セクサロイド」(ヤプーズ)




ゲルニカ「蘇州夜曲〜復興の唄」





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by yomodalite | 2012-06-15 20:53 | 日常と写真 | Trackback | Comments(5)

つぶやき(2012.6.13)

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☆2012年6月3日~6月13日ぐらいの「Twiitter」などから

◎W杯最終予選オーストラリア戦のキーマン【栗原勇蔵】という男

井嶋ナギ ‏@nagi_ijima
古典新訳文庫版『失われた時を求めて』2巻「スワンの恋」を三読目読了したので、勢いで三島の『春の雪』三読目にとりかかったら、両作の共通点を発見。ある男女の関係が高まる重要シーンが、馬車(スワン)人力車(春の雪)内だということ。ふと、『ボヴァリー夫人』もそうだったことを思い出した。

☆ジョー・ヴォーゲル氏も参加している「HUFFINGTON POST」のことが
書かれていたので...

◎「アリアナ・ハフィントンがもっとも誇りに思っていることは何か」

Joe Vogel ‏@JoeVogel1
Check out Prince's guitar solo at the Rock Hall of Fame induction for George Harrison. Amazing.

☆最初の方は、プリンスどこ?って感じだけど、3:30ぐらいからガッツリ登場します!



Prince, Tom Petty, Steve Winwood, Jeff Lynne and others
"While My Guitar Gently Weeps"



郷原信郎 ‏@nobuogohara
昨日亡くなられた日隅一雄さんが、最後の力を振り絞って書かれた消費増税報道に関するブログ記事【消費税増税報道が官僚らによって振り付けられていると思う決定的理由】
http://p.tl/RHOn

◎大飯原発再稼働について「内田樹の研究室」

Keizo Takahashi ‏@K_for_Sports
なんでレバ刺しは「対策がない」から禁止になるのに、原発は「対策がない」のに再稼働するんだ?「対策がない」点は同格で、手に負えない規模としては比べるべくもないだろうに。

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
もんじゅ再稼働に1200~1400億円 文科省試算 埋設処分併存、5年で 全量再処理なら10年で最大2900億円 http://s.nikkei.com/KB7cb0 電源一定割合を原子力に依存し続けるときは国際協力による研究開発を継続。基礎研究費用のほかに国際協力対応費用が必要としている。

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
もんじゅ再稼働に1200~1400億円 文科省試算 埋設処分併存、5年で 全量再処理なら10年で最大2900億円 :日本経済新聞 http://s.nikkei.com/KB7cb0 ※もんじゅをやめられないのはある意味、国際原子力マフィア=IAEAがやめさせないという要素もあるようだ。

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
まだ文科省にもんじゅを動かそうとしている奴らが残っていることに正直、寒気がする。科技庁出身のムラの住人と何度か話したことがあるが、やはりもんじゅが夢のエネルギーサイクルと力説してた。私は「早く夢から覚めたほうがいいのでは」と10歳以上も上のその人に説教したけど。

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
朝日新聞デジタル:高速増殖炉、開発推進なら2900億円 文科省費用試算 http://bit.ly/KPyhgS 高速増殖炉の実用化から撤退する場合でも、基礎研究に年60億~80億円の費用がかかる。

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
【壊れた細ピューター】朝日:「40年廃炉」自民から異論噴出  http://bit.ly/KRkkz5「部品は定期的に交換されており、40年たったものを技術的に劣化しているとは断じがたい」(細田博之元官房長官)などの反対論が噴出 ※馬鹿なの?圧力容器とか替えないだろ?

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
細田博之元官房長官のいうような「原発は常に部品を交換しているから新品同様で安全なんです キリ」という寝言は原子力ムラの住人のマニュアルに書かれているようで、私の知っているムラビトも言ってたなあ。バレてるよウソは。

真実一路 ‏@MIRAI_KATARU
飯田哲也が関わっていたのですか?環境の名のもとに何もない所に金を産み出した紙切れですね♪酷いものです♪@maruco2271: 2000年に、東京電力、ソニー、そして飯田哲也の三者共同プロジェクトとして「グリーン電力証書」の仕組みを立ち上げ
http://www.energygreen.co.jp/about.html

山本宗補 ‏@asama888
東電が福島でも再稼働をあきらめていないことが明らかに!→「福島第1原発5、6号機と福島第2原発1~4号機の設備維持」→→→東京電力:福島原発6基で年900億円 原価に維持費http://mainichi.jp/select/news/20120613k0000m020097000c.html

◎誰も知らなかった「原子炉立地審査指針」に大飯原発は違反している!(週刊朝日UST劇場)


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http://cuteoverload.com/2012/06/01/no-way-way/



深尾葉子 ‏@shenwei
経産官僚が関西広域連合の首長に脅しをかけて原発再稼動への変節を迫ったという真偽を確認する為先週経産相に電話した。その返事待ちだが、個人名がついにhttp://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5737.html資源エネルギー庁次長今井尚哉が「説明」に来て停電になると滋賀県知事を脅した。経団連と深い関係

深尾葉子 ‏@shenwei
今井尚哉資源エネルギー庁次長→原発再稼動の黒幕
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5737.html

深尾葉子 ‏@shenwei
橋下市長、経産幹部と密会/2月 大飯再稼働で意見交換/民主幹部同席 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-01/2012050101_03_1.html 会った相手は資源エネルギー庁次長今井尚哉

深尾葉子 ‏@shenwei
週刊朝日12年4月27日http://fpmario.doorblog.jp/archives/50353122.html「協議を仕切ったのは仙谷。今井尚哉資源エネルギー庁次長や深野弘行原子力安全・保安院長、古川元久国家戦略担当相らが、サポート。仙谷さんは経産省にとって頼れる味方で、14日も枝野さんと福井入り」官邸関係者

深尾葉子 ‏@shenwei
しんぶん赤旗 --橋下市長、経産幹部と密会 2月 大飯再稼働で意見交換 民主幹部同席 2012年5月1日

深尾葉子 ‏@shenwei
昨年11月こんなセミナーが開催されていた。「エネルギー最新情報のすべてを語る」 今井尚哉、孫光、細野豪志 http://p.tl/yki4

◎徹底調査「原発再稼働」を推進するこれが国会議員のリスト

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
福島第一原発3号機でプルサーマル発電を行って来ました。ところが昨年の事故で廃炉が決まってしまい、その代替施設として大飯原発3、4号機を使うことにしたようです。http://yokodo999.blog104.fc2.com/

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
大飯はプルサーマルなんだということを野田は一言も言わない。ひょっとしたら知らないのだろう。知っているのは仙谷と官僚と反原発派だけかもしれない。

山木 ‏@gogohmatui
宮台真司の話「メルケルが脱原発した理由は、原発事故、放射能は人間が制御不可能なリスクと認識したから」 今、野田さんは「計画停電すれば国民生活に多大な損害」という。計画停電、節電は制御可能、予測可能なリスク という考え方が出来ない。宮台は「価値の教育」が日本では皆無、という。

◎[動画]井上義久 衆議院議員 in 日本アカデメイア(6月12日)

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
衆院選後に3党大連立、公明幹事長が可能性言及 : (読売新聞) http://bit.ly/LWpiEj 公明党の井上幹事長は12日、次世代政治リーダーの育成を目指す有識者らの組織「日本アカデメイア」の会合で講演し、次期衆院選後に民主、自民、公明3党で大連立を組む可能性

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
リーダー育成へ各界連携=「日本アカデメイア」が発足 http://on.wsj.com/LWpKCv 政界や産官学各界の連携によって日本の将来を担う人材の育成を目指す組織「日本アカデメイア」(事務局・日本生産性本部)が19日、発足した。

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
日本アカデメイア「野田総理との第1回交流会」-平成24年3月24日 - 政府インターネットテレビ http://bit.ly/KB3uy2 ※日本アカデメイアって全然アカデミックでない財界ゴロが政治家を転がす会合だな。

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
日本アカデメイアとは生産性本部。生産性本部を探っていくと、日本の経済系グローバリストの歴史が見えてくる。<生産性本部は、企業、労働組合、学識者の三者により構成されており、戦後の日本経済の自立と発展に貢献してきた生産性運動の 中核組織>


ちきりん ‏@InsideCHIKIRIN
そういえば、サリン事件の日、まさにあのタイミングであたしは地下鉄に乗ってて霞ヶ関駅を通過したんだよね。霞ヶ関で降りる予定だったのに、「汚物が撒かれたため、霞ヶ関駅には停車せず、通過します」って社内アナウンスがあって、「えー、遅刻するやん!」と思ったのだわ。

わたしは、あの日「築地界隈」で、徹夜仕事をしていて、聖路加病院の近くの駅から、朝帰宅して、仮眠したら、熟睡しそうだなぁと思ってTVつけたら、聖路加病院の周辺がスゴいことになってる映像が映っていて、ものすごく驚いた。

ちきりん ‏@InsideCHIKIRIN
もう、その日のテレビは既に「オウムが・・」とか報道してて、「このタイミングで犯人が分かってるくらい把握してたなら、実行前に捜索してよ!」と思った。

警察は詰め切れていなかったとか、あと少しだったとか、、でも、今になって思うと「無能」だったんじゃなくて、「嘘」だったんじゃないかな。(現場の人はそうでないにしても)原発と同様にね。。

ちきりん ‏@InsideCHIKIRIN
AUMのサリンテロは、海外で報道された日本のニュースの中で最大だったと思う。首相交代ニュースの千倍くらい大きな扱い。RT @ontherainyriver: 事件当日、僕はソウルに旅行中でした。 翌日から、ソウルの地下鉄入口が軍人でカタめられ、「何事?」と思ったものです。

ちきりん ‏@InsideCHIKIRIN
てか、化学兵器を使った大規模テロって世界でも例が少ないんですよね。RT @paxpacks: よくよく考えれば、戦後の日本で無差別テロ事件と呼べるものは松本サリン事件と地下鉄サリン事件くらいしかありません。オウムは現代日本唯一のテロ集団との解釈も可能なんですね…オソロシス

そーゆー「実験」は、まず日本で、、みたいな(妄想)

ちきりん ‏@InsideCHIKIRIN
あたしの乗ってた車両は霞ヶ関通過中もあちこち窓、空いてました・・RT @masudahidehiko: そう、そんなアナウンスでしたね。あと、駅員が妙に入念に窓を外から閉めてたのと、通過されていく無人の霞ヶ関駅が記憶にあります…


アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
妄想恐怖新聞:警視庁首脳の話「高橋克也の報道キャンペーンは、夏から作成される来年度予算で『監視カメラ』関連の予算と交番勤務警官の大幅増員のための絶好のアピールになっているのだよ。我々も予算が足りなくてねえ」


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http://cuteoverload.com/2012/05/31/wheres-boo/



◎なぜちきりんさんは、正体を明かさないのですか? (1/2)

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
TABLOG : ちきりんは、「おちゃらけ」の皮をかぶった勝間和代、商人版の瀬戸内寂聴だった。 自分のアタマで考えよう:知識にだまされない思考の技術  
書評→ http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/51220635.html

◎ちきりんの正体と正体を明かさない理由についてアレコレ

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
ちきりんはむかしはフリーで自由に書いてたんだろうけど、どこかで電通とか博報堂とかの接触があって、プロパガンダ要員になることを同意したんだろうと思う。しかし「おちゃらけの皮をかぶった勝間」とは名言。勝間との違いはちきりんは何の役にも立たないこと。

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
妄想広告業界通信:電通・I田氏「今年の下半期の流行語としては『思考停止』というのをはやらせようと思います。B層は自分がインテリだと思ってるからこの言葉に弱い。ツイッターを使ったマーケティングでわかっているんで、専門の先生に理論付け家してもらって、宣伝にはイケノブとちきりんを使う」

立派な本を出版され、政治研究の専門家として尊敬されている「アルルの男・ヒロシ」さんが、未だに「筆名」でツイートされていないのは、ちきりんさんの「お面」とは全然違うのだ。。というアルルさんの説明も欲しいです

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
(TPPへ対抗)中国、南米を食糧調達拠点に 温首相、4カ国訪問へ :日本経済新聞 http://s.nikkei.com/LuzN7s 「中国との取り合いになれば、ますます割増金が上がりかねない」(商社)との声が出ている。※非GMO作物を中国は調達するとの方針は反TPPということ。地政学だ。

アルルの男・ヒロシ@テルミドールの反動 ‏@bilderberg54
首相直轄で危機対応を 世界秩序の変化に即応 :日本経済新聞 http://s.nikkei.com/MtvuV5 ※いくら日本版NSCなど器を整えようとも、アメリカの手先ばかりでは判断は上(CSISや本家NSC)からの方針に基づいて、戦略を決めるだけの追認・調整組織になってしまう。

とくらたかこ ‏@tokuratakako
RT“@bilderberg54: 大飯原発「再稼動」 重大疑惑なぜ消えた「原発なしでも電力確保」の関電文書 http://bit.ly/L2ueZz 大阪府市の特別顧問である「環境エネルギー研究所」の飯田哲也氏にも、関西電力の社員から「この夏は再稼働しなくても大丈夫」と

◎「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を肝に銘じよう頭が良くなりたければ、バカになりなさい(18)

deepthroat ‏@gloomynews
英ロックバンド・フリートウッド・マックの初期メンバーでミュージシャンのボブ・ウェルチ氏が、木曜日にテネシー州ナッシュビルの自宅で死亡。胸に銃創、遺書も見つかっており、自殺とみられる。享年66歳。
http://goo.gl/RiYPe

遺された遺書の記事は読んでいないけど、なんとなく加藤和彦氏のことを思い出しました。私の大好きなアーティストは、自分の最後を、自分で決めてしまう方が多いような。。フリートウッドマック時代は、全然知らないけど、ソロと「PARIS」時代の曲は「1978 ALBUM TOP10」にリンクがあります。

◎Bob Welch - Sentimental Lady

ちきりん ‏@InsideCHIKIRIN
中国共産党が政敵を叩きのめす時の徹底ぶりがスゴイ。RT @tabbata: すごいわw= チャン・ツィイーとの援交疑惑の薄熙来氏 100人以上の女性と関係か http://news.livedoor.com/article/detail/6620781/

うちのブログのチャン・ツィイー画像、もうそろそろ変更しようと思ってから、すでに何年も経っているんだけど、、むしろ、このままにしとこうかなぁ

☆薄熙来氏について/古村治彦[副島隆彦の論文教室]
◎[2011.12.03]薄熙来の政治局常務委員会への途と将来


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http://cuteoverload.com/2012/05/30/did-anyone-lose-an-earring/



岩上安身 ‏@iwakamiyasumi
ぜひ、みんなこの映画を観て欲しい。必ず上映会を実現するので、ぜひ! RT @maritomato: 2012/06/02 『モンサントの不自然な食べもの』 監督 マリー=モニク・ロバン氏インタヴュー http://iwj.co.jp/wj/open/archives/17982 @iwakamiyasumiさんから

岩上安身 ‏@iwakamiyasumi
以下、連投します。 RT @IWJ_ch4: 「第35回 TPPを慎重に考える会勉強会」中継開始しました。自身も生命保険の営業一筋だったという、長尾敬議員の講演開始。

長尾議員(以下:長尾)「1974年、アメリカンファミリーによるがん保険が発売。1993年にクリントン・宮沢会談で保険、自動車、自動車部品が話し合われた」

長尾「そこで保険分野の規制緩和を目的とした『日米保険協議』が開始。そして1994年10月、既存の生保会社の第3分野(がん保険などの医療保険)への参入の禁止を米国と約束してしまった。しかし、この時既にアメリカンファミリーは第3分野(がん保険)で売っており、事実上の独占となった。その後、日産生命、東邦生命が破綻。外資の軍門に下っていった。1996年4月、保険業に対する規制緩和を意図した新保険業法が施行されたが、日米保険協議の結果、日本の保険会社の第3分野への参入は許されず、外資の独占維持を2001年まで延長とする『激変緩和措置』が決定された」

長尾「1999年にはアメリカンファミリーのがん保険シェアは85%を超えた。その後も大正生命、千代田生命が破綻。2001年、やっと国内生保に解禁となった。そして2003年7月、全面解禁となった。(2001年は子会社のみだった)そして2004年3月、米生保協会のキーティングが談話を発表した。キーティングは『かんぽは民間から仕事を奪っている。民間会社は民営化に意義ある参加をすべきだ』と語った。そして2005年に郵政選挙が行われた。その後2008年に日米保険協議は停滞した。一丁上がりという事だったのだろう。しかし政権交代以降の2010年10月に協議が再開。背景にTPP?」 長尾議員の講演終了。質疑。

首藤議員「1974年にAF社だけががん保険を販売できたのは?TPPで米国が政府調達で、日本にない概念で参入するのと同じ構図?」

舟山議員「同じく、なぜ1974年に他の国内会社ががん保険を売らなかったのか?」

長尾「そもそも第3分野という概念が日本になかった」

金融庁の回答「当時、AF社以外に認可が降りなかった事実がある」

舟山「現在のがん保険シェアは?」 金融庁「平成22年度の金額ベースで外資55%、日系45%。件数ベースだと外資81%。企業別内訳の資料は後ほど出します」総務省ヒアリング開始。日本郵政斉藤社長の発言について。

首藤議員「総務省はかんぽを無くそうとしているのか、発展させようとしているのか?」

総務省「監督官庁としてはきちんと経営をしていただきたい」

首藤議員「総務省としてどうしていきたいのか?」

総務省「個別の案件は民営化委員会で決める...」

斉藤社長の発言について。

山田正彦会長「米国が、かんんぽのがん保険参入をけしからんと言ってきているのだろう。昨日の役員会でも大串政務官が認めている」

外務省「4月6日付のカナダ・米国の共同声明でそのように言われているのは事実。しかし声明の主体は米国政府ではなく米国の業界団体」

舟山「なぜ要求がないのであれば、日本側が『あれを譲ろう』などと右往左往しなければならないのか。やはり具体的な要求があるからではないのか?」

外務省「米国からの具体的な要求はありません。現在情報収集中です。これを国会でも答弁させていただいております」

小林こうき議員「米国は表向きは『具体的な関心がある』位にしか言ってないだろう。『日本側が勝手に譲って米国が快く了承する』といういつものパターンだろう ...ただ、このタイミングで斉藤社長のあのような発言があるということは、別ルートで要求がきているという事。その別ルートを断ち切らねばならない」


岩上安身 ‏@iwakamiyasumi
一昨日、昨日と、アップリンク絡みの話を呟いたが、おまけにもう一つ。「シッコ」上映会のアフタートークのあと、アップリンク社長の浅井隆さんと話し込んだ。TPP映画祭という凄い企画を組んだ浅井さんだが、なぜ政府がTPPなどというものを進めようとするのか、どうしてもわからない、という。

そこで、少しTPPを巡る議論を紹介。原発も同様だが、TPPには大方の日本国民にとって経済的なメリットはない。TPP推進派が持ち出す論拠としては、最終的には経済的なメリットではなく、結局のところ、安全保障上の話になる。TPPの本質は軍事ブロック化であると。

日本では、中国や北朝鮮の軍事的脅威がしきりに煽られ、米軍及び米国の軍事産業への依存度が高まる一方だが、米国は中国にも天秤をかけており、仮に日本と中国の間で、尖閣を巡っていざ有事、という事態に陥っても日本に味方する保障はない。通常戦力での戦争だけでなく、核についても。

日本は核武装すべき、という論者の主張を聞いていると、中身はニュークリアシェアリング。つまり、米国の核の共有。これは、核のボタンを押す責任だけ、日本に取らせる戦略。米国はローカライズされた核戦争のリスクを自らは負わないようにはかっている。こうした米国のオフショアバランシング戦略については、孫崎享さんが私と行った「DeepNight2」の中ですでに明らかにしている、と言ったら、アップリンクの浅井さん、それを是非観たいと。ところが、物販でお預けしたDN2は、ちょうど売れたところだった。

アップリンクの一階の店頭販売コーナーに、「百人百話」のサイン本とともに、DN1~3を含むDVDを数点、お預けしてきた。売り切れたDN2は、明日以降、追加でお持ちしようと思う。逆に、私がその物販コーナーで買ったのは、農文協の「脱原発の大義」と「ザ・コーポレーション」。

「脱原発の大義」は、農文協ブックレットの第一巻として出された「TPP反対の大義」に続く、シリーズ第五巻目。脱原発の本は巷にあふれていても、農文協が反TPPの本と並んで出すことに意味がある。以前、JAが脱原発に大きく舵を切ろうとしているとツィートしたが、同じ方向性を感じる。「ザ・コーポレーション」は、見逃していた同名のドキュメンタリー映画のDVD付きの本。アップリンクDVD叢書と題するシリーズの一冊。なんと、アップリンクが本を作り、浅井さん自身が前文を書いていた! 現代の巨大なグローバル企業は、サイコパスだ、と巻頭言が。


アルルの男・ヒロシ ‏@bilderberg54
妄想水晶玉:みえます、みえます。消費税解散をやって、衆院選の結果が憲法判断になっても、最高裁を仙谷・江田が押さえているのでなぜか合憲判決が出てしまう。あるいは判決は4年以上先なのでウヤムヤになる。そのようにみえます。

アルルの男・ヒロシ@やっぱり諦めモード ‏@bilderberg54
妄想恐怖新聞 : 消費税法案、衆議院では可決する。その際、党内反対派をあぶり出し、小沢切り。しかし、参院では審議不足。そのため、仙谷裏総理と藤井裏財務大臣は、会期延長か、秋以降の継続審議で自民党と公明党と談合して成立させる、ことが妄想でわかった

Spica ‏@Kelangdbn
片山さつきに塩を掛けたら小さくなった…というのは昨夜の夢だったようだ。


アルルの男・ヒロシ@やっぱり諦めモード ‏@bilderberg54
橋下は本質的に「壊す係」なので、何か彼に建設的なものを期待しても意味は無い。ただ、仙谷由人らよりはマシであるとは思う。しかし諸手を挙げてではない。

みんなで、仙谷由人 と 片山さつき が「小さくなった」夢をみよう! 
A dream you dream alone is only a dream.
A dream you dream together is reality - Yoko Ono Lennon



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by yomodalite | 2012-06-13 19:22 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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