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歓喜 2010.8.29(中村俊輔)

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俊輔Jリーグ 11年ぶり右足弾!!!

(中日スポーツ2010年8月30日 紙面より引用)

各地で3試合を行い、横浜Mは新潟に3-0で快勝した。MF中村俊輔(32)がJリーグでは11年ぶりに右足でゴールを決めるなど、1得点1アシストの活躍をみせた。

清水はFW岡崎が得点するなど2-0で川崎を破り、勝ち点を39に伸ばした。清水は連敗を3で止め、首位の名古屋とは勝ち点5差の3位。川崎は今季初の連敗。G大阪は磐田を2-0で下した。

新潟のDFもGKもまさかそんな角度でシュートが飛んでくるとは思わなかっただろう。後半26分、FW小野から中央左でボールを受けた俊輔はボールをまたいで、軽く右足でアウトに出すといきなり右足でシュートを放った。強烈なシュートは相手GKの手をかすめてゴールの右サイドネットに突き刺さった。

Jリーグでの右足ゴールは99年4月10日のC大阪戦以来、実に11年ぶり。守る新潟守備陣も「レフティー」の左足にしか注目していなかった。俊輔は「バックパスがきた瞬間から思い描いていた」と満足そうだった。
 
ゴールの直後、俊輔は自らのスパイクを“磨いた”。通常は他の選手にしてもらうパフォーマンスだが、「これから何点取れるかわからないから(スパイクを)誉めてあげたんだよ。あと何点取れるか、いくつアシストできるか分からないから、1ゴール、1アシストを大事にしたい」と真顔で説明した。
 
27日に発表された新生日本代表に俊輔の名前はなかった。「W杯が終わった時と何も変わってない。呼ばれても行かないよ」。自ら決めた代表引退を貫き通す構えだ。右足でのゴール、値千金の山瀬への先制アシストは間違いなく日本最高レベルの技術。それは今後、チームのためだけに使われることになる。(荒川敬則)

(中日スポーツからの引用終了)
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☆他の記事より

【横浜FM×新潟】 中村俊輔 1ゴール1アシスト

試合はホームの横浜FMがペースをつかむ。急な展開でFW矢野がいなくなった新潟は古巣との対決となったFW大島がフォワードで起用されたが、タイプの違う選手が1トップに入ってチームが混乱気味。FW大島になかなかボールが集まらない。横浜FMはFW渡邉千をベンチからも外してFW山瀬功とFW小野という小柄な2トップでスタートするが、この2トップがまずまず機能し、前半は0対0ながら押し気味で終了する。

後半開始早々に横浜FMはショートカウンターからMF中村俊がラストパス。そのパーフェクトなスルーパスFW山瀬功が確実に決めて先制する。FW山瀬功は第3節の川崎F戦以来となる久々のゴールでシーズン3ゴール目。さらに横浜FMは後半26分に左サイドから中に切れ込んだMF中村俊が右足でカーブをかけたシュートを放つと、これがネットの隅に決まって追加点。MF中村俊も3ゴール目。

ビハインドの新潟は後半33分にMF曹永哲がMF中村俊と接触して腕を痛めるアクシデント発生。後半40分にもセットプレーからFW長谷川にゴールを許して0対3と劣勢となる。

結局、ホームの横浜FMが3対0の快勝。新潟を抜いて7位に浮上した。

中村俊輔 1ゴール1アシスト

横浜FMは調子を上げてきているMF中村俊が1ゴール1アシストの大活躍。3点目のFW長谷川のゴールの起点にもなっていて、3ゴール全てに絡んだ。

1点目のFW山瀬功に出したパスはMF中村俊ならではの「パス」であり、コースもスピードもタイミングもパーフェクトであり、パスを受けたFW山瀬功は左足で軽く合わせるだけで良かった。チームの2点目となった自信のゴールは、左サイドからカットインして決めたゴール。得意ではない右足でまいたシュートだったが、こちらも素晴らしいコースに飛んで行って、GK黒川はどうすることも出来なかった。最近は前半はまずまず、後半にパフォーマンスが落ちる試合が多くて、スタミナ面でどうなのか?という気もしていたが、この日は後半にきっちりと仕事をした。

前節のアウェーの京都戦は動きが重くてイマイチの内容であったが、この日はほぼ完ぺきな出来。まだ波はあるが、コンディションは確実に上向いてきている。となると、ワールドカップ前の極端な不調は何だったのかという気にもなるが、それがワールドカップ特有のプレッシャーなのだろうか?
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「J1、横浜M3‐0新潟」(29日、日産スタ)

横浜MはMF中村俊輔(32)の1得点1アシストの活躍などで新潟に3‐0で快勝し、7位に順位を上げた。清水は日本代表FW岡崎慎司の得点などで川崎を2‐0で破り、連敗を3で止めて3位に浮上。今季初の連敗を喫した川崎は5位。G大阪は磐田を2‐0で下した。

横浜Mの中村が振り抜いたのは、何と右足だった。1‐0の後半26分。ゴール前の左サイドでボールをもらうと、右足で放ったシュートは、狙い澄ましたように右サイドネットを揺らした。
 
「ボールがくる前から、『パスをもらって、左足でまたいで、右足で』と描いていた。まさか、あんなにうまくいくとは思わなかったけどね」と、計算ずくの今季3得点目だった。利き足の左ではなく、右足で決めたゴールは、Jでは1999年4月のC大阪戦以来。実に11年ぶりとなる右足弾で勝利を手繰り寄せた。
 
後半2分には、左足から絶妙なスルーパスを供給し、MF山瀬の先制点をアシスト。終了間際のダメ押しの3点目も中村の右CKが起点となるなど、全得点にからんだ。
 
新生ジャパンは9月の親善試合からスタートを切るが、中村は日本代表からの引退を表明している。「これからも全員で点を取れるようにしたい。きょうのような試合ができれば、上へ上がっていける」。チームは2連勝で、7位へ浮上。今は新たな目標へと突き進むだけだ。




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by yomodalite | 2010-08-30 15:33 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

Happy Birthday Michael!!! 2010

こちらの記事はコメント以外
下記に移動しました。



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by yomodalite | 2010-08-29 05:35 | MJ Birthday | Trackback | Comments(15)

マイケル・ジャクソンの顔について (反省・まとめ・今後の課題)

「マイケル・ジャクソンの顔について」をここまで読んでいただいた、みなさまへ。

W杯疲れ(まだ言うか?)や夏バテも、中村俊輔の何度目かの“リ・スタート” での明るい表情が見れたことや、素敵な落語家の方々の噺や、R・ケリーのエロさ、そしてなぜか、フランク永井の低音の魅力や、思いがけず、前川清にも癒されたりして、ようやく「顔について」の続きを書く気になってまいりました。

1ファンである私の考察に、ここまでおつきあいくださり感謝しております。これまでと同様、みなさまがお持ちの情報や知識からより良い考察にしていきたいと考えておりますので、これからもよろしくお願いします。

では、とりあえず、

ここまでをまとめたり、訂正したり、今後の展開の予定などを書きつつ、気持ちを集中していこうと思います。

それでは、

《MJの整形に関しての一般的な意見に関して》

MJの整形に関して間違った見解をしている「知能にも性格にも問題ない人に優しく説明してあげよう!」という「目標」ですが、繰り返しになる点もありますが再度まとめてました。

MJの顔の変化には「醜形恐怖」や「幼少時のトラウマ」は関係なく(一般的な人にあるレベル以上ではない)、また、彼は「整形マニア」でもない。

以下は、その理由。

◎醜形恐怖
盗撮ではなく、プライベートな写真撮影に気軽に応じ、その際、無精ヒゲや、髪の乱れを直すことすらしていない写真が、無数に存在していることの説明が出来ない。

◎幼少時のトラウマ
数多くの大ヒット曲がありながら、少年期、青年期のヒット曲を、晩年まで歌い続け、当時の写真をライブで使用するなど、彼は幼少時の自分を否定したことはなく、むしろ、少年期から晩年に至るまで、その一貫性は驚異的。彼が、過去を問題にするのは、常に、その完成度に対してのみである。

◎整形マニア
いわゆる、「整形マニア」の人が、何度もデザイン変更を繰り返すのは、自分にとってのベストの形が見えていないのにもかかわらず、より良い形を求め続ける「心の問題」によるもので、そのような場合、(1)の3枚の写真のように、最終的に造形が変っていないことはありえない。

彼が自分で答えている、鼻が2回とアゴ1回という整形手術以降、顔の変化を年代順に見ていくと、そこから造形的に変化が見られたのは、2000年前後で、それまでよりも鼻が細くなり、角度が上を向いているように見える時期がある。ただし、この変化は、その一年後にはほぼ元に戻り、その後も晩年まで、造形的な変化は特にない。この理由については、断定できないものの、「整形マニア」の人々のように、頻繁に顔を変えているわけではない。

彼の顔が、何度も変化したように見えるのは、持病の皮膚病により、肌が極端に白くなったこと、顔が太りやすいことと、メイクによる「表現」であったことが主な原因だと思われる。

整形医(皮膚科医)への通院の回数、治療の回数などから「整形マニア」と断定することも出来ない。

なぜなら、彼には深刻な皮膚病があったことと、美容整形・皮膚科治療には様々な内容があり、例えば、MJの整形を糾弾している、毎週テレビ出演をしているようなキャスター(バーバラ・ウォルターズ、ダイアン・ソーヤーなどの女性だけでなく、ビル・オライリーなどの男性も)でも、特に白人系は皮膚の老化が激しいため、現状を維持するという目的から、MJを上回る美容クリニックへの通院を繰り返していることが想像できるから。


(※)この理由に、下記の「訂正」を追加します。

《ここまでの訂正》

これまで、インヴィンシブル期の造形的変化に対して、

◎病気によるもの
◎あえて醜く整形している

の2種類が考えられる。と書きましたが、「事故」や「怪我」によるものを追加したいと思います。また、“病気”や“怪我”が与えた影響に関してはこの考察の終盤で全てまとめるという予定も、彼の「表現」を、より集中して見て行きたいので、これは中止します。

《今後の展開》

「マイケル・ジャクソンの顔について(13)」の最後で「MJJSource.com」の情報を求めましたが、残念ながらまだ得られていません。

そこを確認してから、この後を進めたかったんですが・・・わからない点は、わからないと自覚したうえで、想像していくしかないようです。

記録・撮影スタッフのことが気になっているのは、MJが、この裁判にどのように臨んだかを確認したいからなんですが、たぶん、これ以上時間をかけてもこの件はわからないかもしれません。

(14)からは、

◎A:「リヴィング・ウィズ〜」「60ミニッツ」から、2005年の裁判開始まで。
◎B:1994年の最初の結婚〜2002年のVIBE誌など、BAD期からのファンにとっては、違和感が大きかった“メイク顔”について。

の2つを軸を考えているのですが、(A)は上記の件がすっきりしないし、(B)も、虫メガネは鼻のアップを撮るための小道具といったレベルでも自信をもって言い切る材料に乏しいんですが、メイク顔に関しては、まだ一度も触れていないし、2002年よりも前に溯る必要があるので、やっぱり、こちらを先に書いた方がいいのかも、という気がしてきました。

変顔SFの決定版「You Rock My Would」や、2002年のVIBE誌だけでなく、2007年のエボニー誌や、THIS IS IT内での「Smoose Criminal」に到るまで、なんだか気になるMJのメイク顔について、よくわからないなりに、なんとか考察の土壌づくりをしてみようかなと考えているのですが、いかがでしょう?

他にも見落としている点や、気になっている点、展開への不満など・・また是非、みなさんのご意見をお聞かせくださいませ。

その他、マイケルのお笑いに関して♡

とにかく、MJと言えば、「3バカ大将」なんですが、残念ながら、全然詳しくないし、いつも、マルクスブラザーズならなぁと思いつつも、細々と努力はしてるんですが、

2002年のVIBEのインタヴューで、
http://www.allmichaeljackson.com/interviews/vibemaginterview.html

VIBE: Many of us see you as a historic figure, an innovator who has set a standard that still exists. Where does Michael Jackson go from here?

MJ: Thank you, thank you. I have a deep love for film and I want to pioneer and innovate in the medium of film-to write and direct and produce movies, to bring incredible entertainment.

Three Stooges. I love Curly. I love him so much that I did a book on him. I got a hold of his daughter and we wrote the book together.


Three StoogesのメンバーのCurlyの娘と一緒に本を書いたって言ってます。で、どんな本かなぁと調べてみたんですね。

カーリーには、Janie Howard Hanky(Janie Hanky)と、Marilyn Howard(Marilyn Howard Ellman)という2人の娘がいて、どちらもこの名前の名義での出版は見つからなかったんだけど、同じくメンバーのMoeの娘、Joan Howard Maurerには、Three Stoogesに関して、たくさんの著書があって、その中にJanieも協力していて、マイケルが序文を書いたものがありました。


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「Curly: An Illustrated Biography of the Superstooge」



それで、日本のアマゾンじゃなくて、Amazon.com のレヴューを見てみたら、「なんで、マイケルがスリー・ストゥージーズのこと書いてるんだ↓↓↓」みたいな、2002年のアホなコメントに、ようやく2009年と2010年にひとリづつ反論してくれた人がいて、「マイコーはビッグファンで、ストゥージーズの絵が描かれたRV車も持ってたんだぜ」みたいなコメントが・・・

http://www.amazon.com/gp/product/0806510862/ref=s9_simh_gw_p14_i1?pf_rd_m=ATVPDKIKX0DER&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=19SDE4HRSW7JQKPP8AHE&pf_rd_t=101&pf_rd_p=470938631&pf_rd_i=507846

そう言えば、これ見たことあるような、ないような・・3人の顔がくっついてアップになってる絵じゃなかったかな?でもって、あの2005年の裁判のとき使ってたRV車じゃないでしょうか?

どなたか、MJのRV車に記憶がある方はいませんか?こちらも、是非情報お待ちしております。



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かなり曖昧な記憶なんですが、MJの車にこんな感じの絵がついているの見た方いませんか?

追記:下記の、とてもとても素敵なサイトに情報がありました!
ネヴァーランドに置いてあったそうです!


◎らむの日記(http://rooney12.blog.so-net.ne.jp/2009-09-12-3)


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色々とお骨折り頂いた方、ありがとうございました!私が裁判時などと検討違いのことを言ったばかりに・・すみませんでした!こんな私ですが今度ともよろしくお願いします♡

☆この後、MJと三バカ大将について本を購入後に書いたもの。
◎MJとThree Stooges

☆(14)に続く



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by yomodalite | 2010-08-27 01:36 | マイケルの顔について | Trackback | Comments(21)

第5回産經新聞「平成特選寄席」/赤坂区民センター

独演会でない落語は、1月の新春らくご以来。花緑、百栄、市馬という人気落語家が揃って3千円はお得!!!って思うけど、落語って、不思議なことに、もしお三方の落語だけなら、4千円でもいいんだけど、“前座”や“二ツ目”の噺を聴かされるのは、“おまけ”ではないと思う人も多いんですよね。。。

・立川志らべ(二ツ目)/「強情灸」
・桂三木男(二ツ目)/「悋気の独楽」
・柳家花緑/「野ざらし」
(仲入り)
・春風亭百栄/「甲子園の魔物」
・柳亭市馬/「船徳」

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わたしは“迷惑料”で、千円安くなっているんじゃないかと、ちょっぴり思ってしまう方なので、まだ落語が好きになっていない人には、真打ち以外が出る落語会はお奨めしない。

落語ブームなんて、言われてるけど、ものすごい人気の落語家が数人いるだけで、鈴本演芸場とか、広小路亭とか、とにかく毎日やってるような「寄席」に行ったら、落語が面白いものだなんて、絶対わからないんじゃないでしょうか。

花緑師匠も、まだ若いっていう印象だったけど、もう39歳なんだなぁ。小さんの孫というサラブレッドで、9歳から落語を覚え始め、16歳で入門して、22歳で真打ち昇進してから、もう16年。。。祖父が3代目三木助で、自殺してしまったことが、まだ記憶に残る4代目三木助が叔父という、現在26歳の桂三木男の噺を聴くと、やっぱり、花緑さんは、スゴいと思うけど、そこから、小さんのような「名人」への道って、ホント、険しくて長いなぁ、、、三木男も、志らべも、「真打ち」になるのに、あと何年かかるのかな〜。。。なんてことを、“二ツ目”を聴くと、いつも考えてしまいますね。

でも、やっぱり、その後は、人気落語家を3人も堪能して、しかも、その中には、怪物系の百栄師匠や、歌謡ショーはないものの、噺の中でやっぱり「歌」を披露した、市馬師匠もいて、平和な世の中で「落語」を聴ける幸せを目一杯かみしめたりしました。

そういえば、落語会に行くときの着付け用音楽もこだわって行きたいという目標があったんだけど、結局、今日も、Marvin Gayeの「Live!」〜「What's going on」という普段からよく聴いてるパターンになってしまいました。。湯上がりさっぱり系の色気のある日本の男の歌がいいのですけど....

市馬師匠が昭和歌謡大全集のCDを出してくれたらいいのに・・




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by yomodalite | 2010-08-25 01:25 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(5)

結婚失格/枡野浩一

久しぶりに、枡野氏の本を読む。本書は一応、“小説”なのだけど、『あるきかたがただしくない』など、これまでも様々なメディアで語ってきた、自らの夫婦の別居、妻(マンガ家の南Q太)の連れ子+実子のふたりの子供との別れ〜離婚を、登場人物の肩書きや、名前などは代えつつも、ほぼ実話として織込んだ“小説”の中で「書評」を試みるという、めずらしいもの。


結婚失格 (講談社文庫)

枡野 浩一/講談社

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元々、連載書評だったにも関わらず、当時の枡野氏としては、これを語らずにはいられなかったのでしょう。会えなくなった子供たちと、妻の態度、突然離婚を突きつけられた“男”の、リアルな感情には、ヒリヒリしてしまう部分が多く見られる。

更に興味深いのは、巻末の「解説にかえて」とある“真夜中のロデオボーイ”という名の、枡野浩一+穂村弘+長嶋有による“あとがき”のようなもの。(これは、普通の「あとがき」でなくて、この部分も含めて“作品”だといえる)

枡野、穂村は、短歌界の2大スターで、小説家の長嶋氏は、それぞれの友人。“真夜中のロデオボーイ”は、その3人が、初めて一堂に会した日のことなどを、各人が綴った文章なのですが、

以前から、枡野氏のストレートな愛憎を浴びてきた、穂村氏は、枡野氏の人となりを実にわかりやすく説明している。それは、ひと言で言うと、根本的なところで「普通の人」の感覚をわかっていない。という点だと、穂村氏は語っているのだけど、『現実入門』『世界音痴』など、現実感のないふわふわキャラで人気を得てきた穂村弘は、もし、枡野浩一さえ居なかったら、こんなことを、うっかり、言うはずではなかったのでは?

また、わたしが読んだのは単行本ですが、文庫には、町山智浩氏の解説がついていて全文は読んでいないのですが「結婚破綻の理由」を理路整然と解き明かした内容のため、納得する読者も多いそうです。

で、その町山解説による文庫本刊行後に行われた出版イベントのようなものが、こちら。

◎歌舞伎町のBE-WAVEでのイベント

かなり面白い内容ですけど、1時間20分!!!ぐらいあるので、お暇なときに♡
5:10ぐらいから町田氏登場。25分ぐらいから、町田氏が例の解説について語る。26分ぐらいから、外でこどもをつくった切通理作の壮絶な結婚生活の顛末、33分ぐらいから、漫画家、山田ナイトの助言の紹介などを経て、最終的に町田氏が、自らの離婚危機をどう修復したかという熱い自慢話(笑)に到ります。。

一貫して、サブカル界のB級から、Z級までをフィールドにしてきた、町山氏が、少々焦り気味に、結論を出そうとしたり、律儀な恋愛論を語ってしまっている点など(もちろん、彼もポジショントークをしている自覚はあるにしても)、

枡野氏も、ギリギリの体重まで、身を細る想いをしたことには間違いないのですが、ここまで多くの業界人を、巻き込んで“天秤”の役をやっているのは、やっぱり、枡野浩一なんですよね。

わたしの中では、天秤座の枡野氏がジョン、双子座の穂村氏がポールといった感じで、甲乙つけがたい、おふたりなんですけど、どちらが、より興味深いかという、究極の選択を迫られたら、今は、ギリギリ、枡野氏かなぁ。。(おふたりの著作を読むたびに入れ替わってますが。。)

そういえば、“真夜中のロデオボーイ”に登場する、長嶋有氏の、ユニークな書評集『電化製品列伝』は、紹介されている作品にも興味が湧きましたけど、本書で、書評されている本のことは、全然印象に残りませんでした(笑)。町山氏に、自分のことしか考えていないと評されるのも、やっぱり仕方ないのかも。。

☆参考書評
◎琥珀色の戯言
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[出版社 / 著者からの内容紹介]愛の暴力に、誠意はかくも無力なものなのか
四人での幸せな暮らしが、このまま続くと思っていたのに。週末以外は仕事場で暮らしてほしいと言い出した妻。いつのまにか、自宅玄関の鍵は取り替えられていた。講談社 (2006/10/31) 講談社文庫(2010/7/15)

[BOOK」データベース]その昔、あなたのことが大好きで、そして今では嫌いになった。あまりにも率直に、リアルタイムで綴られた初の自伝的連載小説「結婚失格」…待望の単行本化。驚愕の同時進行形小説。短歌連作「愛について」、歌人・穂村弘と作家・長嶋有のエッセイも特別収録。


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by yomodalite | 2010-08-22 01:05 | 評論・インタヴュー | Trackback | Comments(0)

男気万字固め/吉田豪

本日、東京では、連日の猛暑が少し和らいでいますが、このまま、一挙に涼しくなることもなく、きっと、また厳しい暑さが戻る日もあるでしょう。そして、そんなときこそ本書を読むチャンス!!!

男気万字固め (幻冬舎文庫)

吉田 豪/幻冬舎

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エコだの、地球温暖化だの、ガン無視して、エアコンをガンガンに効かせた、冷え冷えのお部屋か、もしくは、首振りを止めた扇風機の風を、正面から受け止める位置に陣取って男汁が滴る本書と共に、高度成長魂を蘇らせてみる!のは、いかがでしょう。

真夏の吉田豪祭り!3冊目は、著者の長時間インタヴュー本、第1弾『男気万字固め』

インタヴューされているのは、見事なまでに、女子ファンの存在が感じられない、男臭全開の以下の方々

◎山城新伍(蠍座)
◎ガッツ石松(双子座)
◎張本勲(双子座)
◎小林亜星(獅子座)
◎さいとう・たかお(蠍座)

※西川のりお(おうし座)
※畑 正憲(牡羊座)
(※印は、本人の希望により、単行本収録できなかった方々)


1番バッターの山城新伍氏は、本人はもちろんですが、著者と同じく、プロレスとタレント本に詳しい水道橋博士の『本業』でも、絶賛の著書『おこりんぼ さびしんぼ』による、男気レジェンド、勝新、若富の紹介者としても、現在の「男気界」への影響度においても最重要人物。とにかく、しゃべりが上手い!!!

お次ぎは、ガッツ石松氏。本当に情けないんですけど、わたしは、亀田問題のとき、父親の亀田史郎氏を、説得するガッツ氏を見るまで、彼の天然が“演技”だったことに気づきませんでした。一生の不覚だったと、未だに反省してます。そんな見事な演技力と、サービス精神と、言葉のセンスが光ります!!! “OK農場!!”(←牧場だけじゃなかったの。。)

3番バッターと言えば、張本勲氏。野球界一の「闘魂」、男の中の超男!
わたくしなどが、言えることは、何もございません!!!(ハァハァ)

4番バッター、CM音楽界のホームラン王、小林亜星氏。一世を風靡した、寺内貫太郎のキャラとは、まったく別のキャラで、しゃべりまくります。本文内で、事務所の壁にシド・ビシャスや、BECKのポストカードが張ってあることを、吉田氏が質問するくだりがあるのですけど、インタヴュー後記の写真をよく見ると、レディオヘッドや、中央にはデンジャラスツアー時のMJの写真も!

そして、最後に登場するのは、抑えの切札か、代打の神様か、、ねらった獲物は逃さないゴルゴ13を陰で操る、さいとう・たかお氏。流石というか、当然なのか、漫画家デヴュー前に、祇園で芸者遊びデヴュー済み。

読了後は、今まで、月島の高層マンション群を見て、どんだけ建てれば気が済むのか。。とか、思っていたエコ主婦(笑)のわたしですら、まだまだ空いている!と目をギラギラさせ、超高層の上を飛ぶヘリコプターを見る目も変わるほどの影響力!

夏バテや、ニートなお子様へのプレゼントにもいいかも。

☆あまりの激白内容に、単行本収録にストップがかかった「ムツゴロウインタビュー」 こちらで、全文が読めます。マジで激し過ぎるw
http://homepage1.nifty.com/SiteK4/m1.htm

☆水道橋博士の『本と誠』(収録を断ったもうひとりの芸人は西川のりおだった)
http://www.asakusakid.com/column/nikkei-4.html

この下の[内容紹介]は、文庫版のときのもの。私が読了したのは2001年の単行本です(右写真)2007年の文庫版はアマゾンでは在庫切れですが、他のネットショップでは購入可。わたしは、表紙の好みで、単行本を入手したのですが、文庫版には、本宮ひろ志と、乙武君のインタビューが追加されている模様(シマッタ!!!)。

ただ、単行本には、本文下にコラム欄があって、各人の出版本の紹介がされている部分が素敵なのだけど、文庫版は、そこんとこどうなんでしょうね?


[内容紹介]山城新伍、ガッツ石松、張本勲、小林亜星、さいとう・たかをの5人の大物たちの尋常じゃないほどの男っぷりを一挙公開。『月刊TVチョップ』に連載されたインタビューに、書き下ろしを加え単行本化。エンターブレイン (2001/06) 文庫版/幻冬舎 (2007/02)

帯にある「これが男の生き様だ!思い知れ!」とあるとおり、そして文庫化記念特別収録本宮ひろ志!最高!男気特別対談には乙武君!いままでの乙武君のイメージが変わります!!

浅草キッド・水道橋博士(本書・帯より)
吉田豪は、相手の99の話を引き出し、100の力で書く。そして読者に200以上を夢想させる。だからこそ、芸能本史上、最強の聞き手として、300パーセント推薦するしだいである。



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by yomodalite | 2010-08-19 12:05 | 評論・インタヴュー | Trackback | Comments(4)

hon-nin列伝 セキララなオンナたち/吉田豪

hon-nin列伝 セキララなオンナたち (本人本)

吉田 豪/太田出版

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『人間コク宝』をきっかけに、吉田豪氏の著作を、まとめて読みたくなりました。

どうも最近、難しい本があまり読めないのは、W杯後遺症かなぁ〜と思っていたんですけど、よく考えてみたら、暑いからじゃん!!!

で、こんなに暑くても、読めるの、吉田豪ぐらいじゃん!!!って、ことで落ち着きました。(以下、暑さでいつもより“暴言”多めになってますけど、暑いから仕方ないよねっ!!!)

本書は、雑誌『本人 hon-nin』でのインタヴューを、2008年に単行本化したもの。インタヴューされているのは、以下の人たち。

・荻野目慶子(乙女座)
・中川翔子(おうし座)
・土屋アンナ(魚座)
・麻生久美子(双子座)
・広田レオナ(魚座)

わたしは、根っからの「男好き」なので、特にそう思うのかもしれませんが、『人間コク宝』と比較すると、どんなにインタヴュアーが素晴らしくても、「本人」がつまらなければ、やっぱり、面白くはならない。それで、改めて思ったんですけど、やっぱり「女」はつまらない。

(自分も「女」だし、コメントをくれる人も、女子が多いブログで、こんなことを言うのも何なんですが・・)

中でもつまらないのが荻野目慶子と、土屋アンナで、

荻野目慶子は、付き合っていた監督が、首を吊った姿を目撃してしまい、パニック障害に陥り、対人恐怖症になり、でも働かざるを得なくて仕事に復帰したこと。ニューヨークで占い師に騙されてしまったなどなど、、、、う〜〜ン、愛人だった監督の自殺は、1990年。インタヴュー当時2006年ですから、16年前ですよ。16年もあったら、あと2、3人、いや、4、5人は、イッておいてもらわないとって、何が(?)。。だって、女優なんだし。「正直か!」ってツッコミたくなるのは、わたしだけでしょうか。

「痛い目に遭ってるのに、結局また信じちゃうの(笑)

って、それは、信じてる方が心地良くて、本当に痛い目にあってないからじゃん!!

土屋アンナも、隠し事したくないとか、隠す意味もわからない。とか、「売れなくてもいい」とか、「女優キライ」とか、この世界で将来的にやりたいことなんか、ない!とか、もう言い放題で

吉田豪 「今日だけで、人となりが、だいぶわかりましたよ(笑)
土屋アンナ 「意味わかんないでしょ?」
吉田豪 「想像以上にシンプルでしたね」
土屋アンナ 「シンプルだね。好きか嫌いか、美味しいか美味しくないかだけ。」


とか・・・吉田豪も「男気」マニアの男だから、この程度のなんちゃって男気では、あまり引き出すものもないと悟り、アンナに合わせて、

吉田豪 「しかし、ホントに男ですね(笑)。」
土屋 「........男だよね(笑)。」


みたいな展開に。ホントに土屋アンナは全然男がわかっていないなぁ。ただのアル中とか、ホントにダメな男にはいるかもしれないけど、チャーミングな男にそんな甘えてるやつは1人もいないよ。

土屋 「1回飲みに行ったら、みんな酒くれるのよ。やったぁって思って、あとから聞いたらそれ合コンだったらしいんだけど、ガンガン飲んだの。そしたら、みんなつぶれちゃって。飲むだけ飲んで帰ったら、「もう二度と来るな!」って言われちゃって(笑)

この程度の内容は、女としてという括りじゃなかったら全然豪快じゃないじゃん。インタヴュー受ける前に、毎晩、誰よりも飲んで、金も使って、気も使う、そんな男たちばかりのインタヴューが詰まった、吉田豪氏の『男気万字固め』を読んでないなんて、本当に勉強不足でどうするの!。ガッツ石松が、どんだけ努力して、あの天然キャラを創っているか。。。

と、まあ、最初に不満を連ねてみましたけど、つまらないと言った2人のインタヴューでも、この程度で、全体を通して、やっぱり、本書は面白い本です。

特に面白いのが、アマゾンレヴューなどでも、評判の高い「麻生久美子」。彼女の薄幸系の美女顔で語る、超ビンボー話や、炸裂する、カン違いキャラは、男女問わず、ファンを増やしたはずだし、しょこたんのオタク話も、活字向き。

また、広田レオナは、キャラ設定に年期が入っているというか、同じエピソードでも、常に細かい点に、修正を加えてたり、練りに練った感じが「流石」ですね。いつ何時も、クリエイティブであることを止めないサービス精神には、なかなかの“男気”を感じました。
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[内容紹介]スーパー・インタビュアー吉田豪が聞き出す、トップ女性たちの赤裸々人生!!

「痛い目に遭っても、結局また信じちゃう(笑)」(荻野目慶子)
「ブログって日々の老いを刻んでることだったりも……」(中川翔子)
「シンプルだね。美味しいか美味しくないかだけ」(土屋アンナ)
「ザリガニは……美味しかったですよ!」(麻生久美子)
「私っていつも病気の最先端をいってるんですよね」(広田レオナ)

まえがき&あとがき代わりの「吉田豪“本人”インタビュー」
インタビュアー・松尾スズキ(射手座)も収録!! 太田出版 (2008/1/31)

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by yomodalite | 2010-08-18 13:18 | 評論・インタヴュー | Trackback | Comments(2)

のはなしに/伊集院光

『人間コク宝』に続いて、またもや、ダーリンが笑って読んでいた図書館本。本書は、2007年出版の『のはなし』の続編なんですが、溜まりに溜っている読了本から、これを記録しておこうと思ったのは、本書が、ものすごく面白かったから、というわけではないんです。

もちろん、面白くないかというと、そんなことはなくて、アマゾン評でも、すこぶる評判がイイので、むしろ、あえて...という気がしなくもないくらい。それじゃあ、なんでか、というとやっぱり、本家『のはなし』が、素晴らしかったことを、再度記憶に留めておきたいと思ったから。

こちらの続編は、アマゾン評価や、ダーリンが笑って読んでいたことからも、楽しい本に間違いないのですが、本家『のはなし』のように、一編ごとに「膝を打つ」ようなイイ落語を聴いたときのように感心して「流石!」と言いたくなるような、そんな感じではなかった。私の体調のせいかな。。。
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[内容紹介]伊集院氏がtu-kaのメールマガジン用に書き記した、たくさんのエッセイから爆笑話を厳選ピックアップ!「アウトセーフ」の話から「んまーい!」の話まで全86話。伝説のエッセイが帰ってきた! ベストセラー『のはなし』(07年9月刊)の第2弾!(宝島社 2009/10/1)





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by yomodalite | 2010-08-17 09:37 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

人間コク宝/吉田豪

人間コク宝

吉田 豪/コアマガジン

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吉田豪(乙女座)氏の本は、ずっと読みたいと思っていたのですが、わたしが難しめの本を、眉間にしわ寄せて読んでいる間に、ダーリンが図書館から借りてきて、先に爆笑していました。

本書は、日本で、一番上手いインタビュアーと言われる、著者によるインタビュー本第2弾。(ちなみに第1弾は『男気万字固め』)

2004年に出版されたものですが、インタヴューされているのは、以下の人たち。


・坂上忍(『地球に落ちてしまった忍』 双子座)
・岸辺四郎(双子座)

・チャック・ウィルソン(蠍座)

・安部譲二(『日本怪死人列伝』 おうし座)

・カルーセル麻紀(『私を脱がせて』 射手座)
・三浦和義(『民事訴訟入門』『ドラキュラの花嫁』三浦良枝著 獅子座)
・田代まさし(乙女座)

・真木蔵人(天秤座)

・ジョニー大倉(『暴力青春』 乙女座)
・高嶋政宏(『高嶋兄』 蠍座)
・稲川淳二(獅子座)

・ジョー山中(『証』 乙女座)
・山本晋也(『ポルノ監督奮戦記』『真面目な社会学』『わたしは痴監』双子座)
・梨本勝(『突撃エロチカ』 射手座)
・ROLLY(『不思議の国のローリー』 乙女座)
・桑名正博(『赤き獅子の伝説』 獅子座)
・中山一也(『刺されたいのか、主役はこの俺だ!』 不明)
・内田裕也(『俺はロッキンローラー』『レディス・アンド・ジェントルメン』蠍座)

☆( )内はインタヴューの資料となっている本人が出版した書名と、なぜか誕生星座w

“コク”宝というだけあって、確かに、濃い面々のような気はすると思いますし、、、それゆえの拒否反応や、暑苦しい感じ、男臭さにむせ返りそうになる女子も多いと思われますが、でも、そんな人にこそ、激しくお奨めしたくなるほど、本書は、意外性に満ちていてびっくりするほど、面白い本です!!!



まさか、坂上忍が、そこまでパンクな奴だったとは...チャック・ウィルソンの仲間は何人も...最近、ウチのブログによく登場するロス事件の三浦氏、本書出版後、再逮捕された、田代まさし、意外性の高さでは最高度だった、山本晋也、その怪談話よりも遥かに壮絶な稲川淳二の私生活、ROLLYの複雑さ、中山一也、あなたは誰?(笑) 

そして、締めは、Babyへの想いがまったく感じられない「シェケナベイビー」や、都知事選の政見放送時「ゴミ収集者の待遇を改善する」という政策を、ローマ字で書くなど(「GOMISHUSHUSHA NO TAIGUU O KAIZEN SURU」)、まったく理解できないロッキンロール魂をもつ、謎の人、内田裕也は、ファミリーと目される、ジョー山中、桑名正博、ジョニー大倉などのインタヴュー後、満を持して登場する。

いわゆるファミリー以外でも、内田氏は、本書の面々と不思議に繋がっていて、また、同じような“縁”を感じさせる「真樹道場」(梶原一騎の弟、真樹日佐夫の主催する空手道場)や、内田やジョニー大倉の矢沢永吉への想いも興味深いのだけれど、最近は、ヘアスタイルから、康 芳夫(こう よしお)のB級という印象だった、内田裕也が、もしかしたら、Rockを理解していて(笑)、実は英語が堪能で、尚かつ、知性があるのかも(笑)とまで印象を覆されたことは、私にとって新鮮な驚きでもあり、やはり、何でも疑ってみなくては、、との思いをより一層強く感じました。
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[出版社 / 著者からの内容紹介]芸能本史上最強のインタビュアーによる濃厚インタビュー集。怒濤のインタビュー18連発
コアマガジン (2004/12/3)

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by yomodalite | 2010-08-15 14:06 | 評論・インタヴュー | Trackback | Comments(0)

本日の号泣(中村俊輔)

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横浜M・中村俊輔、首位清水追い落とすFK弾(産經新聞)

湿度89%の蒸し風呂と化した敵地で、横浜Mの司令塔が大仕事だ。1-1で迎えた後半8分、中村の左足から放たれた20メートル超の鋭い弾道は相手の作った壁を超えてゴールに突き刺さった。

☆続きを見る!!
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by yomodalite | 2010-08-15 01:15 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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