カテゴリ:☆マイケルの言葉( 66 )

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"Everybody's doing a great job.
Let's continue and believe and have faith.
Give me your all, your endurance,
your patience, and your understanding.
But it's an adventure, it's a great adventure.
It's nothing to be nervous about.
They just want wonderful experiences, they want escapism.

みんな、素晴らしくやってくれてる
このまま信念をもって続けていこう
辛抱強く、理解して、全力を尽くしてほしい
これは、すばらしい冒険なんだ。びくびくすることは何もない
彼らは、ただすばらしい体験を求めてる。日常を忘れるようなね


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We wanna take them places that they've never been before.
We wanna show them talent like they've never seen before.
So give your all.
And I love you all. And we're a family.
Just know that. We're a family.

ぼくらは、彼らを未知の領域に連れて行って
出会ったことがないような才能を見せよう
君のすべてをみんなに与えるんだ
みんな愛してる。僕らはみんな家族
本当にそうだと理解して、みんなが家族だということを


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We're putting love back into the world
to remind the world that love is important.
Love is important. To love each other.
We're all one. That's the message.
And take care of the planet.
We have four years to get it right or else
it's irreversible, the damage we've done.
So we have an important message to give.
Okay? It's important.
But I thank you for your cooperation so far.
Thank you. Big thank you.

みんなに愛の大切さを思い出させて
世界に愛を取り戻すんだ
愛が重要だってこと、互いに愛しあうこと
僕らはひとつ
それを伝えよう
そして地球を大切にすること
4年間で、僕たちが犯した傷を直すんだ
僕たちは重要なメッセージを与えられている
いいね?すごく重要なことだよ
これまでのみんなの協力に感謝します
ありがとう。本当にありがとう






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by yomodalite | 2014-08-27 06:00 | マイケルの言葉 | Trackback | Comments(0)
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画像使用:速水御舟「夜桜」



[1]に引きつづき、マイケルが “ミステリアス” だと言った「桜」について、基次郎ではなく、安吾の方かもしれないので、、


* * *


桜の森の満開の下の秘密は誰にも今も分りません。あるいは「孤独」というものであったかも知れません。なぜなら、男はもはや孤独を怖れる必要がなかったのです。彼自らが孤独自体でありました。


彼は始めて四方を見廻しました。頭上に花がありました。その下にひっそりと無限の虚空がみちていました。ひそひそと花が降ります。それだけのことです。外には何の秘密もないのでした。



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ほど経て彼はただ一つのなまあたたかな何物かを感じました。そしてそれが彼自身の胸の悲しみであることに気がつきました。花と虚空の冴えた冷めたさにつつまれて、ほのあたたかいふくらみが、すこしずつ分りかけてくるのでした。

 

彼は女の顔の上の花びらをとってやろうとしました。彼の手が女の顔にとどこうとした時に、何か変ったことが起ったように思われました。すると、彼の手の下には降りつもった花びらばかりで、女の姿は掻き消えてただ幾つかの花びらになっていました。そして、その花びらを掻き分けようとした彼の手も彼の身体も延した時にはもはや消えていました。あとに花びらと、冷めたい虚空がはりつめているばかりでした。


坂口安吾『桜の森の満開の下』より抜粋


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画像使用:加山又造「夜桜」



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by yomodalite | 2014-08-23 08:55 | マイケルの言葉 | Trackback | Comments(0)
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画像使用:速水御舟『炎舞』


moulinさんから教えてもらったエピソードです。。

(週刊NY生活ニュースより省略して紹介)


1995年にレコーディングでニューヨークに滞在していた時、マイケルは、連日寿司のテイクアウトを注文していた。本人が直接、車の中から電話をかけてきて「トロとサーモンと鉄火」と言うのだ。


食事が終わった頃を見計らって座敷に入ると、彼は、畳の上でリラックスした様子で、腹ばいになり、両肘を立てて顔にあて、「サクラ、サクラ」を歌っていた。

 

「サクラ~サクラ~、ヤヨイノソ~ラアハ~、ミワタスカ~ギイリィ~」


「お上手ですね」と言うと、


「日本ツアーに行った時にいろいろ童謡を覚えたんだよ」と答えた。

 

「いっぱい童謡がある中で、どうしてまたサクラなのですか」と尋ねると、


「イッツ・ベリー・ミステリアス、ユウ、ノウ?」と、マイケルは言った。




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いったいどんな樹の花でも、いわゆる真っ盛りという状態に達すると、あたりの空気のなかへ一種神秘な雰囲気を撒き散らすものだ。それは、よく廻った独楽が完全な静止に澄むように、また、音楽の上手な演奏がきまってなにかの幻覚を伴うように、灼熱した生殖の幻覚させる後光のようなものだ。それは人の心を撲たずにはおかない、不思議な、生き生きとした、美しさだ。


二三日前、俺は、ここの溪へ下りて、石の上を伝い歩きしていた。水のしぶきのなかからは、あちらからもこちらからも、薄羽かげろうがアフロディットのように生まれて来て、溪の空をめがけて舞い上がってゆくのが見えた。おまえも知っているとおり、彼らはそこで美しい結婚をするのだ。


しばらく歩いていると、俺は変なものに出喰わした。それは溪の水が乾いた磧へ、小さい水溜を残している、その水のなかだった。思いがけない石油を流したような光彩が、一面に浮いているのだ。おまえはそれを何だったと思う。それは何万匹とも数の知れない、薄羽かげろうの屍体だったのだ。隙間なく水の面を被っている、彼らのかさなりあった翅が、光にちぢれて油のような光彩を流しているのだ。そこが、産卵を終わった彼らの墓場だったのだ。


俺はそれを見たとき、胸が衝かれるような気がした。墓場を発いて屍体を嗜む変質者のような残忍なよろこびを俺は味わった。


この溪間ではなにも俺をよろこばすものはない。鶯や四十雀も、白い日光をさ青に煙らせている木の若芽も、ただそれだけでは、もうろうとした心象に過ぎない。俺には惨劇が必要なんだ。その平衡があって、はじめて俺の心象は明確になって来る。俺の心は悪鬼のように憂鬱に渇いている。俺の心に憂鬱が完成するときにばかり、俺の心は和んでくる。


ああ、桜の樹の下には屍体が埋まっている!


いったいどこから浮かんで来た空想かさっぱり見当のつかない屍体が、いまはまるで桜の樹と一つになって、どんなに頭を振っても離れてゆこうとはしない。。。


梶井基次郎『桜の樹の下には』より抜粋。



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by yomodalite | 2014-08-21 08:05 | マイケルの言葉 | Trackback | Comments(5)

和訳 "A Place Without No Name"

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次のシングルリリースがこの曲と聞いて、
今回はめずらしく国内版を買ったのに、
つい、いつもの癖で、、自分で訳してしまいました。

最後の方のパラグラフ(*部分)では、かなり悩み、色々と貴重な意見をうかがって、修正しました。(コメント欄参照)

その他、お気づきの点があれば、また遠慮なくご指摘くださいませ。




この曲に関しては
どうしてもオリジナルVerを選んでしまう(汗)




"A Place Without No Name"
Lyrics by Michael Jackson


As I drove across on the highway
My jeep began to rock
I didn't know what to do so I stopped and got out
And looked down and noticed I got a flat

ハイウェイを走っていたとき、
僕が運転していたジープが揺れ始めた
どうしたらいいのかわからず、立ち止まって外に出て
下を見たら、タイヤがパンクしてることに気づいたんだ

So I walked out, parked the car like sideways
So I can find what I can fix
I looked around there were no cars on the highway
I felt a strange feeling like a mist

僕にも修理できそうだとわかったから
脇道に車を止め、外に出た
あたりを見渡すと、このハイウェイを走っている車はなく
僕は霧の中にいるような奇妙な感覚を感じた

I walked down towards the end of the road
And in the fog a woman appeared
She said don't you worry my friend I'll take care
Take my hand, I'll take you there

その道を行き止まりまで歩いていくと
霧の中からひとりの女が現れた
彼女は、「心配しないで、私が世話をしてあげる
さあ、私の手を取って、そこに連れていってあげるから」って

Woah-oh
Take me to a place without no name
Place without no name
Take me to a place without no name
No Name

僕を名前のない場所に連れて行って
名前なんか何もないところへ
僕を名前のない場所に連れて行って
名前のない

As she took me right through the fog
I see a beautiful city appear
Where kids are playin' and people are laughin' and smiling and
No one's in fear

彼女に連れられて、霧の中を行くと
目の前に美しい街が現れた
そこでは、子供たちは遊び、人々は笑い、微笑み
そして、誰も恐れを感じていない

She said this is the place where no people have pain
And in love and happiness
She turned around looked down at my eyes and started cryin'
She grabbed my hand, you got a friend

彼女は「ここは、痛みも苦しみもない場所で
愛と幸福だけがあるの」と言って振りかえり
僕の眼を見ると泣き出した
そして、僕の手をつかんで、「あなたには友達がいるわ」と

Woah-oh
Take me to a place without no name
Place without no name
Take me to a place without no name
Yeah Yeah Yeah Yeah

僕を名前のない場所に連れて行って
名前なんか何もないところへ
僕を名前のない場所に連れて行って

She started likin' me kissin' me and huggin' me
She didn't really, really want me to leave
She showed me places I've never seen things I've never done
This place really looks like a lotta fun

彼女は僕を好きになり、キスして、抱きしめてくれた
どうか、ずっと離れないでと言って
見たこともない場所や、経験したことのないものを見せてくれた
ここは、本当に楽しさで溢れているようだった

I seen the grass and the sky and the birds
And the flowers surrounded by the trees
This place is filled with love and happiness
and not a world could I wanna leave

美しい緑が広がり、空には鳥たちの姿
花や木々に囲まれ
愛と幸福で満ち足りていて
ここから立ち去るなんて僕にはできそうになかった

So then I went in my pocket took my wallet on out
With my pictures of my family and girl
This is the place that you choose to be with me
When you thought you could be in another world

それから、僕はポケットに手を伸ばし、自分の財布を取り出した
僕の家族と彼女の写真が入った財布をね
もし君たちが、今いる世界を捨ててでも、
僕と一緒にいたいなら、ここに(another world)来て(*)

Ooh-ooh
Take me to a place without no name
Place without no name
Take me to a place without no name
No name

僕を名前のない場所に連れて行って
名前なんか何もないところへ
僕を名前のない場所に連れて行って
名前のない

Take me to a place without no name
No Name
Take me to a place without no name

僕を名前のない場所に連れて行って
名前のない
名前なんか何もないところへ連れて行って


(訳:yomodalite)




(シングルはやっぱり、こっちに近いのかな?)



(*)のパラグラフについて、
たいへん貴重な意見をいただきました!(コメント欄参照)

ちなみに、CD訳は下記です。

その時、僕はポケットから
財布を出したんだ
そこには家族や恋人の写真
この場所を選んで、
君は僕とここで暮らそうというのか
別世界にも行けると思った時に

また、こちらの「とてもとても素敵なブログ」に、原曲の「A Horse with No Name」の訳詞があります。

神話的な原曲の詩とちがって、情景が単純化されてるように見えて、むしろ、どこにも行けない感が増していて、

a place with no name なら、僕はまだ「名前のない」場所に行ける感じがするけど、

a place without no name だと、場所も、自分も「名前なんか」なくて、そこに連れて行って欲しいって言ってる「僕」すら捨てたい。みたいな感じ?

だから・・・連れて行ってと、何度も言ってるけど、実際には、そこに「行かない」男のきもちのように、私には思えるのだけど、どうなんでしょうね012.gif


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by yomodalite | 2014-07-23 16:30 | マイケルの言葉 | Trackback | Comments(14)
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If The Whole World Says No,
We Say YES

(During the making of the Ghosts Video)


☆続きを読む!!!
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by yomodalite | 2014-07-22 10:59 | マイケルの言葉 | Trackback | Comments(0)
『The Michael Jackson Tapes』の全訳を公開します!

マイケルの死から間もない時期、肉声テープをもとに出版された『The Michael Jackson Tapes』(通称:MJテープス)については、扇情的に報道したメディアも多く、いい印象を持っていない方もいるでしょう。

マイケルが、ユダヤ教のラビ・シュムリーと長く対話した理由については様々な理由があると思いますが、私が重要だと思うのは、彼は、この経験からオックスフォード大学でスピーチする機会を得て、また、シュムリーが「私たちのプリンス」と呼ぶノーベル平和賞作家、エリ・ヴィーゼルとも何度も会話し、イスラエルの首相にも会ったということ。

シュムリーは、インタヴューなどで、この対話のことを「カウンセリング」と言ってみたり、自分が個人的なスピリチュアル・アドヴァイザーだったように語ってもいますが、2冊の本を全部読んだ方で、そう感じた人は少ないのではないでしょうか。私には、MJが「他者との対話」を模索していたように感じられます。

彼は世界に正義をもたらそうとしたのではなく、
世界を癒すことを自分の使命だと考えていました。

シュムリーは、マイケルの知られざる面を引き出してくれていますが、マイケルも一年以上にわたってシュムリーと親密な関係を築き、私たちに、彼のことを知らせてくれています。他者を知ることが、平和の第一歩だと信じて。。

私が、読書ブロガーとして「完訳」にこだわったのは、ユダヤ教のラビが、マイケルの発言や、行いをどのように感じ、何を改めさせようとしたか。高い教養と知識をもつシュムリーが、時折、強い怒りを発散させているのはどのような場面か、を知りたかったからです。

それらは、ユダヤ教やユダヤ人に馴染みのなかった私にとって「他者を知る」ための
生きた教科書のように感じられました。

同じ時期の録音テープから出版され、昨年翻訳して好評をいただいた『Honoring the Child Spirit』で、マイケルの純粋さを感じた人には、マイケルがシュムリーよりずっと大人だった(実年齢もそうなのですが)ことをより深く知ることができるかもしれません。

また、シュムリーを疑っていた人にも、彼が、私たちファンと同じように、マイケルを愛し、健康で安らかな人生を送ってほしいと願っていたことは伝わるのではないでしょうか。

この対話は2000~2001年に行なわれています。ソニーへの抗議はこのすぐ後。バシールによるドキュメント番組は03年、裁判は05年です。

彼は『Honoring the Child Spirit』の序章では、自分がいろいろな矛盾をかかえていることを吐露し、また、そのことで、自分とマイケルは精神的に結びついたのだと語っていました。精神世界というのは、どこか別の次元にあるものだと錯覚している人も多いのですが、それは、自分の中にあるもので、自分自身の矛盾に気づくことから始まるものです。

本書で、マイケルが自分自身を赤裸々に語っているのも、そのためではないでしょうか。

『THIS IS IT』で衝撃をうけ、2000年からの彼の写真を、来る日も来る日も探していたあの頃、本書に出会ったことは大きく、マイケルが批判を受けた行動や言動が「メディアの嘘」という以上に見え始めたのは、この本を読んだことがきっかけだったように思います。

シュムリーの序章は「Honoring the Child Spirit 」よりもずっと長いです。しかし、それだけにMJの言葉が聞けたときの喜びも大きいのではないかと。

今回は、前回のメンバーの他、『別館akim』のakimさんにも参加してもらって、4人共同で翻訳し、これまで、「Honoring the Child Spirit」だったサイトは「マイケル・ジャクソン対話集」と名前を変えました。





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by yomodalite | 2014-06-27 09:30 | マイケルの言葉 | Trackback | Comments(0)
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Man In The Mirror





Man in the Mirror
Written by Siedah Garrett and Glen Ballard


I’m gonna make a change for once in my life
It's gonna feel real good,
Gonna make a difference,
Gonna make it right

人生で初めてのことだけど、自分を変えようと思う
すごく清々しい気分だよ
変化することで
よりよくしていくことができるんだから

As I turned up the collar on my favorite winter coat
This wind is blowin' my mind
I see the kids in the street with not enough to eat
Who am I to be blind,
pretending not to see their needs

お気に入りのコートの襟を立てたとき
心の中に風が吹き抜けて
街にお腹をすかせた子供たちがいたことに気づいたんだ
彼らが必要としていることを見ないようにしていたなんて


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A summer's disregard,
A broken bottle top
And a one man's soul
They follow each other on the wind, ya' know
'Cause they got nowhere to go
That's why I want you to know

夏が過ぎ去った後には
ふたの開いたビンと、ひとりの魂
みんな風に流されるままさ
どこにも行き場がないからね
だから、君には気づいて欲しいんだ

I'm starting with the man in the mirror
I'm asking him to change his ways
And no message could have been any clearer
If you wanna make the world a better place
(If you wanna make the world a better place)
Take a look at yourself, and then make a change
(Take a look at yourself, and then make a change)
(Na na na, na na na, na na, na oh)

鏡の中にいるやつから始めるんだ
そいつにやり方をあらためさせるんだ
説明なんていらない、もうはっきりしてるだろう
世界をより良い場所にしたいなら
自分自身を振り返って、自分を変えることさ


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I've been a victim of a selfish kind of love
It's time that I realize
That there are some with no home, not a nickel to loan
Could it be really me,
pretending that they're not alone?

自分勝手な愛に囚われてたけど
ようやくわかったんだ
ここには住む家もなく、わずかなお金にも困っている人がいる
彼らの孤独に気づかない自分だったなんて

A willow deeply scarred, somebody's broken heart
And a washed-out dream
(Washed-out dream)
They follow the pattern of the wind ya' see
'Cause they got no place to be
That's why I'm starting with me

柳が深く裂けるように、誰の心にも傷があり
そして、夢は色あせて行く
みんな風に流されるままさ
どこにも行き場がないからね
だから、まず自分から始めるんだ


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I'm starting with the man in the mirror
I'm asking him to change his ways
And no message could have been any clearer
If you wanna make the world a better place
Take a look at yourself, and then make a change

鏡の中にいるやつから始めるんだ
そいつにやり方をあらためさせるんだ
説明なんかいらないぐらい単純なことさ
世界をより良い場所にしたいなら
自分自身を振り返って、自分を変えるんだ

I'm starting with the man in the mirror 
I'm asking him to change his ways   
And no message could have been any clearer 
If you wanna make the world a better place  
Take a look at yourself and then make that change

鏡の中にいるやつから始めるんだ
そいつにやり方をあらためさせるんだ
説明なんかいらないぐらい単純なことさ
世界をより良い場所にしたいなら
自分自身を振り返って、変化を起こそう


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I'm starting with the man in the mirror
(Man in the mirror, oh yeah)      
I'm asking him to change his ways, yeah) 
(Better Change) 
No message could have been any clearer   
(If you wanna make the world a better place) 
(Take a look at yourself and then make the change)
(You gotta get it right, while you got the time) 
('Cause when you close your heart, then you close your… mind) 
You can't close your, your mind

鏡の中にいるやつから始めるんだ 
(鏡の中のそいつ)
そいつにやり方をあらためさせるんだ
(変わろう!)
もうはっきりしていることさ
(世界をより良い場所にしたいなら)
(自分自身を振り返って、自分を変えるんだ)
(正しいと思えることを、時間があるうちに)
(心を閉ざしていたら…. 君の精神も閉ざされる)  
心を閉ざしていたら…. 君の精神も閉ざされてしまう!


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That man, that man, that man       
(With the man in the mirror, oh yeah)   
That man, that man, that man, that man 
You know, that man
(No message) could have been any clearer
If you wanna make the world a better place
Take a look at yourself then make that (change) 
Hoo! 、、、 (Na na na、、、) Ooh
Gonna feel real good, yeah yeah    
Yeah yeah 、、、 (Na na na、、、)

そいつ、そいつ、そいつ、、
(鏡に映っている、そいつ)
そいつ、そいつ、そいつ、、
君がよく知ってる、そいつのことだよ
もうよくわかっただろう
世界をより良い場所にしたいなら
自分自身を振り返って、自分を変えるんだ
本当に素晴らしいことがわかるよ、きっと

Oh no, Oh no, I'm gonna make a change 
It's gonna feel real good  
Cha’mon (Change)  
Just lift yourself 
You know, you got to stop it yourself
(Yeah) Hoo! (Make that change) 
I’ve got to make that change today, hoo 
(Man in the mirror)       
You got to, you got to not let yourself, brother, Hoo 
(Yeah) You know (Make that change) 

このままじゃダメだ、僕は自分を変えるよ
きっとうまくいくはずさ
さあ、君も!(変わろう)
背筋をのばして
わかってるだろう、今までの習慣を止めるんだ
僕は今日から変わるよ
(鏡の中のそいつ)
君も、君も、君自身がそうしなくちゃ、
(そうだよ) わかるだろう (変革するんだ) 


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I gotta get that man, that man  
(Man in the mirror)        
You’ve got to, you’ve got to move, cha’mon, cha’mon 
You got to stand up, stand up, stand up 
(Yeah-Make that change)     
Stand up and lift yourself, now  
(Man in the mirror) Hoo! Hoo! Hoo! Aaow! 
(Yeah-Make that change)      
Gonna make that change, cha’mon 
(Man in the mirror)            
You know it, you know it, you know it, you know 
(Change)      
Make that change…

この鏡の中のやつ、そいつだよ
(鏡の中のそいつ)
君が、君自身が行動するんだよ、さあ!
立ち上がれ、立ち上がれ、立ち上がるんだ!
(そう、変化を起こすんだ)
立ち上がって、頭をあげて、今すぐ
(鏡の中のそいつ)
(そう、変化を起こすんだ)
変えるんだ!さあ!
(鏡の中のそいつ)
君も、君も、君も、君も….
(変化を起こそう)

変わるんだ…

(yomodalite訳)

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Grammy LIVE





THIS IS IT




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by yomodalite | 2014-06-25 05:00 | マイケルの言葉 | Trackback | Comments(0)
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Michael Jackson handwritten video outline, on an 8.5 x 14 yellow sheet, written by Jackson for a video he was making with his personal videographer Steven Howell in the early to mid 1980s. Jackson writes:

オークションに出品された、1980年代前半から中頃、MJが個人的に雇ったビデオグラファー、スティーブン・ハウエルに書いた映像のメモ。

“Sun is setting and I must see the sunset from atop so I rush on top of the roof and my God, I become moved by the beauty of a sunset. Show the truth of its beauty on my expression how it inspires me in truth. Wind blows shirt and hair. Different locations of sunset.”

沈みゆく太陽、それを高いところから眺めずにはいられなくて、あわてて屋根にかけ登る、夕焼けの美しさにつき動かされて。僕の表現の本質が、どれほどそういった美しさから影響をうけたものかを見せる。シャツと髪が風になびく。別の場所の夕陽の情景。


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Michael Jackson handwritten video outline, on an 8.5 x 14 yellow sheet, written by Jackson for a video he was making with his personal videographer Steven Howell in the early to mid-1980s. Jackson writes:

もう1枚、同様のメモが出品されてて、

“Talk about myself my dreams and what I want to do. Show me preparing to dance with record glove hat and quick step. Magic shots like a Fosse movie. Their night fall the magic of the night now. The film must be too good to be true, like a fairy tale. Something out of a story book. The key is to get and do exactly what I see in my head.”

僕自身のこと、夢やしたいことについて話す。フォッシーの映画のような素晴らしいショットで、ダンスのときの手袋とか、帽子、素早いステップについて見せる。魔法のような夜が、今、降誕する!映像には、おとぎ話のようないい話がなくてはならない。なにか物語の本からとか。大事なのは、僕が頭の中で見たことが、実際にそうなるということ。


下記によれば、これを出品したスティーブン・ハウエルさんは「ターミネーター」をはじめ、エミー賞を3回受賞している撮影監督


でも、MJ作品で、スティーブン・ハウエルさんのクレジットを探したんだけど、海賊版のVHSしか発見できず。。
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下記によれば、そのビデオの内容は、MJは個人的なビデオテープのために、ハウエル氏を雇って撮ったもので、将来のプロジェクトについて話したり、姉のラトーヤと歌を歌っているけど、噴水の音に消されていて音質はあまり良くない。彼はそれをコピーして、許可なく売り出した。

http://www.mjjcommunity.com/

って書いてあるんだけど、これって、エンシノの噴水の前で、ペットのラマが登場したり、ラトーヤが登場する、通称「噴水インタ」のことだよね???噴水の音とか、確かに音声がプロっぽくないんだけど、今まで、TV番組の編集前の映像かと思ってた。






大好きな映像なんだけど、エミー賞を3回受賞してる撮影監督が撮ったようには見えないので、ちょっぴり調べてみたら、

上記のプロフィールだと「Cinematographer」で、撮影監督だと思ったんだけど、ハウエル氏が関わってる作品のクレジットを見てみたら、「Director of photography(撮影監督)」ではなくて「aerial director of photography」だから、主に[空撮」を専門にしてるビデオグラファーみたい。。

この映像は、天才の「素顔」が「素のまま」映ってるみたいな感じで、ものすごく魅力的なんだけど、今から振り返ると、スリラー期とバッド期は、単に顔が変化しただけじゃなくて、この間にものすごく演技の勉強をしたことが、よくわかる。。。

ビデオグラファーを個人的に雇って、自分の写り方とか、撮られ方なんかも、すごく研究してたんだね。きっと。



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by yomodalite | 2014-05-23 08:23 | マイケルの言葉 | Trackback | Comments(0)
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Michael And His Children Arrive At Los Angeles Airport.
(2008年インタですが、2007年の写真)



さて、(1)は、怪しいインタヴューでしたが、今回は、正真正銘2008年インタヴューを紹介します!

こちらは、2008年のMJの誕生日の前日、ABCテレビ「Good Morning America」が電話で行なったもので、2008年当時、放送されたのは下記の動画で、





2009年、MJが旅立ち後の8月29日に、未放送分も含めてスクリプトが公開されたようです。でも、引用先を見てもらうとわかるのですが、最後の方で、インタヴュアーのパートが2つ続いていて、MJの答えが組み込まれている部分があったり(こちらでは、その部分は、MJの答えとして分けています)、放送でもカットしたうえに、記事でもミスしたまんまとか、

未公開部分を、勝手に創ったりしてないといいんですけどね。

MJは、少年時代から、雑誌でも、TVでも常にそういった「編集」を経験してますし、芸能ニュースの担当者は、伝統的に記事を「創る」のが仕事ですし、

そもそも、ニュースは、人を集めて、洗脳したり、広告することが主目的なので、インタヴュアーの素性がはっきりしていて、ABCだからって、音声確認できない部分に「正真正銘」だなんて、言ってはいけなかったかもw

記事には、final television interview とありますが、TV以外でも、

これより後の「ラストインタヴュー」をご存知の方は教えてくださいね!




Michael Jackson Felt 'Young' at 50, Never Reached 51
Aug. 28, 2009

By CHRIS CONNELLY and LUCHINA FISHER


Michael Jackson may be gone, but that won't stop thousands of fans from around the world from celebrating the King of Pop on what would have been his 51st birthday.

マイケル・ジャクソンはこの世を去ったかもしれません。それでも、世界中の何千ものファンは、キング・オブ・ポップが、51歳になっていたであろう誕生日を祝うことをやめないでしょう。

Only a year ago, on the eve of his 50th birthday, Jackson was planning a much more low-key celebration of cake and cartoons with his three children when he spoke with ABC News' Chris Connelly exclusively by phone from his home in California.

わずか1年前、彼の50歳の誕生日の前日、ABCニュースのクリス・コネリーと、カリフォルニアの家からの電話で話した時、ジャクソンは、3人の子どもたちと、ケーキとアニメによる控えめなパーティーを計画していました。

In Jackson's final television interview before his death on June 25, the pop superstar dropped hints of a comeback in the works. He boasted about still having his signature moves – and showing off some new ones – saying his greatest achievements lay ahead.
Jackson died as he was mounting his comeback tour in London, doing what he told Connelly he loved the most: performing.

6月25日の彼が亡くなる前の最終TVインタヴューで、ポップ界のスーパースターは、自分のトレードマークになっている動きはまだできるし、新しいダンスも見せるつもりだと、自信を持って語っていた。「僕の最高地点はこれからやって来る」とも。

ジャクソンは、ロンドンでのツアーの準備中に、自分が最も愛することだとコネリーに語った、パフォーマンスをしているときに、亡くなった。

For Jackson's 51st birthday, ABCNews.com is republishing the original exclusive interview, including many passages that was left out of our story last year:

ジャクソンの51才の誕生日に、ABCNews.comはオリジナルの独占インタビューを再公開します。昨年、我々の話から省かれた部分も多く含まれています。

☆ ☆ ☆

Connelly : Michael, happy birthday! How are you?

コネリー : マイケル、お誕生日おめでとう!  調子はどう?

Jackson : God bless you. I am fine thank you.

ジャクソン : 神があなたを祝福しますように。僕はとても元気です、ありがとう。

Connelly : How do you feel turning 50?

コネリー : 50歳をどのように感じますか?

Jackson: Oh, I don't feel any different. I am fine actually – I am just having a wonderful time. Just relaxing, I am just watching a little James Brown show right now.

ジャクソン : ああ、少しも変わったようには思わないなぁ。すごく元気だし、素晴らしい時間をのんびりと過ごしていて、たった今、ジェームズ・ブラウンのショーを見ていたところなんだ。

Connelly : Is that right?

コネリー : 本当ですか?

Jackson : I love James Brown, yes.

ジャクソン : 本当だよ。ジェームズ・ブラウンが大好きだからね。

Connelly: As you look back on 50 years, when do you think you were the happiest?

コネリー : 50年間を振り返って、最も幸福だったのはいつだと思いますか?

Jackson : The happiest? Oh boy, probably the recording of "Thriller" and the "Off the Wall" albums. That meant very much to me and seemed to be received so beautifully by the public and the world, you know. It was a time I enjoyed it very much.

ジャクソン : もっとも幸福だったとき?うん、、そうだなぁ、おそらく『オフ・ザ・ウォール』や『スリラー』を録音していた頃かな。思うに、それは、世界中の多くの人々に素晴らしく受け取られたから、僕にとっても嬉しく感じられ、とても楽しめた時代だったからね。

Connelly : What was the most special thing about that experience for you? What moment do you remember most happily?

コネリー : その時期経験した中で、最も特別なことはなんでしたか。どの瞬間が最も幸せでしたか。

Jackson : That I could compose and write music and get to share it with the masses and the people around the world and to have them to receive it so beautifully – I love that. That's what I spend a lot of time doing. I love composing and writing music and dancing and performing and conceptualizing creatively for visual mediums. I love to create.

ジャクソン : 音楽を作詞・作曲することが出来て、またそれを世界中の多くの人々と共有し、とても素晴らしく受け取ってもらえたこと。僕はそういったことを大好きで、そのために多くの時間を費やしてきた。音楽を創って、また、視覚的なメディアのために、創造的なダンスを考え、やってみること。そういった創造を、僕は愛しているんだ。

Michael Jackson on His Success

Connelly : If you could pick one song, which one song is your greatest achievement?

コネリー : 1曲だけピックアップするとしたら、どの歌が、あなたにとって最も大きな達成だと思いますか。

Jackson : Oh boy, that's a hard one. I love 'We are the world' to 'Billie Jean,' to 'Thriller,' to so many different songs.

ジャクソン : ああ、それは難しいなぁ。僕は「We are the world」も「Billie Jean」も「Thriller」も、他の曲もすべて好きだよ。

Connelly : As you look back on your career Michael, what would you have done differently?

コネリー : キャリアを振り返ったとき、何か違ったやり方をしていればと思ったことは?

Jackson : Differently? Oh boy, that's a hard one. I am still l looking forward to doing a lot of great things, so that's hard. I think the best is yet to come in my true humble opinion.

ジャクソン : 違った風に? ううん、それも難しいなぁ。僕はまだ、たくさんの大きな仕事をする自分に期待しているから、それは難しいね。僕の本当のベストは、まだこれからだと思うんだ。

Connelly : Is there anything you sacrificed by having this amazing career, 40 years and counting?

コネリー : あなたは40年を越えるような驚くべきキャリアをもっていますが、そのために犠牲にしたものが何かありますか?

Jackson : A lot of hard work, discipline and love and learning about the craft and loving it. Time -- sacrificing your time and your scheduling. Your childhood – giving up your life for the medium.

ジャクソン : とにかくたくさん厳しい練習をしたよ。自分を律して、身を捧げるように、技術を学んで、それを愛する。その中では、自分のための時間とか、予定も犠牲になったし、こども時代もあきらめなきゃならなかった。

Connelly : If you had it to do over again, would you do it the same way or would you do anything differently?

コネリー : もし改めてもう一度それを行う機会があっても、同じ方法をしましたか?

Jackson : I think I would, I think I would. It is very much worth it – I have I always loved show business and have always enjoyed making people happy through that medium. I love the celebration of music and dance and art – I just love it. 

ジャクソン : 同じようにやったと思う。うん、そう思うね。とても価値のある事だから。僕はずっとショービジネスを愛してきて、表現することで、人々を幸せにすることをいつも楽しんでいる。音楽や、ダンスや、アートが人に与える喜び。そういったことが好きなんだよ。

Connelly : Are we going to see you tour any time soon?

コネリー : 私たちは、あなたのツアーをもうすぐ観られますか?

Jackson : I don't have any dates set, but we are planning something soon. Yes we are.

ジャクソン : なにか日程として確定しているわけじゃないけど、新しいことを計画していることは確かだよ。

Connelly : Any chance for another CD or recorded music in the near future.

コネリー : 近い将来に、新しいCDとか、音楽をレコーディングしているといったこと?

Jackson : Oh yes, I am writing all the time. I love composing and the whole thing. But I am also raising my children and enjoying it and teaching them to ride bicycles and how to read. I love it.

ジャクソン : そうね。僕はいつだって音楽を創っているからね。作曲だけでなく、それを構成するすべてのことが好きなんだ。それと、今は子育ても楽しんでいて、自転車に乗ることや、本を読むことを教えたりすることも大好きなんだよね。

Connelly : What do you want your children to know about what your 50 years has been? What will you tell them was the most important lesson you learned in your 50 years?

コネリー : 子供たちに、あなたの50年がどんなものだったと知って欲しいですか? あなたが50年で学習した最も重要なレッスンについてどう伝えようと思いますか?

Jackson : What dedication and discipline and learning your craft, you know, the rewards it brings, to really know and understand your craft well.

ジャクソン : 献身的に訓練を積むことと、技術を学ぶこと。技術を学び、深く理解すれば、それはちゃんと報われるということ。

Connelly : You know when most people turn 50, the AARP finds them and sends them an AARP card in the mail. Have you gotten an AARP card in the mail?

コネリー : ほとんどの人々は50歳になると、AARP(全米退職者協会)がそれを発見して、メールでAARPカードを送られてくることを知っています。メールで送られるAARPカードを持っていますか。


Jackson : Not that I know of! (laugh)

ジャクソン : 僕が知るわけないでしょう(笑)

Connelly : You never know, they can find you wherever you are!

コネリー : あなたは絶対知らないでしょうけど、彼らはあなたがいるところなら、どこだって見つけることができるんですよ!

Connelly : Who do you wish could be here right now as you turn 50 to see what your career has become?

コネリー : 50歳を振り返って、そばにいてくれたらと思う人は誰ですか。

Jackson : Oh boy! Probably friends of mine who aren't alive anymore who I love and were close to me, you know, Fred Astaire. I loved Gene Kelly and I loved James Brown. These are people I feel very close to because it is very much the way I enjoy performing, and giving to the people – I give 101 percent when I go on stage, you know.

ジャクソン : ああ、、それは、亡くなってしまった友人達だろうね‥‥大好きで、親しくしていた、みんな知ってるように、フレッド・アステアや、ジーン・ケリー、ジェームズ・ブラウンといった、とても親しくしていた人々。僕は、彼らのパフォーマンスをすごく楽しんで、同時に、彼らからとても多くを受け取った。僕もステージでは101%を与えたいんだ。

Connelly : Who do you see now who reminds you the most of you?

コネリー : 今、自分に一番近いと考えているのは誰ですか。

Jackson : Oh boy, wow. I see artists that kind of… I have been a great influence on their work and I think they are doing a wonderful job. Some of the younger newer artists – I think Chris Brown is doing a wonderful job and Timberlake and all these wonderful new artists. I really admire what they are doing. Very happy for them.

ジャクソン:うーん、そうだなぁ。何人かそういうアーティストはいるね。僕の影響が作品に大きく出ている人たち。彼らはいい仕事をしてると思う。僕より若いアーティストの中では、クリス・ブラウンは素晴らしい仕事をしているし、ジャスティン・ティンバーレイクとか、新しいアーティストたちは素晴らしいよ。彼らのやっていることは賞賛に値するし、みんなを幸福にしているね。

Connelly : How do you plan to celebrate your 50th birthday?

コネリー : 50才の誕生日を祝うことをなにか計画していますか?

Jackson : Oh, I'll just have a little cake with my children and we'll probably watch some cartoons.

ジャクソン : ああ、子どもたちと小さなケーキを食べるだろうね。それと、たぶん、いくつかアニメを見るだろうね。

Connelly : Is there anything you are hoping to get as a present?

コネリー : プレゼントとして望んでいるものが何かありますか。

Jackson : Hmmm…Love and joy – peace for the world, that's what I want. Peace for the world and love, you know.

ジャクソン : うん、、愛と喜びかな。 世界が平和であること。僕が望んでいるのは、世界の平和と愛だよ。

Connelly : Do your children understand what a big star you are? Have they listened to your music and do they enjoy it?

コネリー : 子供たちは、あなたが途方もないほどのビッグスターだと理解してますか?また、あなたの音楽を聴いたり、それを楽しんだりしてますか?

Jackson : They do. I try my best not to show them my stuff and play them a lot of it, because I know they will grow up to hear it. I don't want them to get too caught up. They see it when we go around the world. We go out and it's not so easy – you know the fans and the love and the adoration. But they ask me a lot of questions and I answer their questions.

ジャクソン : そうしてるよ。僕としては、できるだけ自分の作品を子どもたちに見せたり、たくさんCDや、DVDをかけたりしないようにしてるんだ。なぜかと言うと、僕は、彼らが成長するまでは聞いて欲しくないんだ。僕たちは、世界中あちこち回っていて、それらを見ることになる。僕たちは、外出するときも容易ではないんだ。知っての通り、ファンの愛や、敬慕もね。ただ、子どもたちは(僕の仕事について)たくさん質問してくるし、僕も質問には答えるよ。

Connelly : Would you like them to have the same sort of upbringing you had in terms of getting into show business at an early age? Or do you want to say whoa, take a minute, enjoy your childhood?

コネリー : 彼らが、若いうちにショービジネスで成功するために、あなたと同じような教育をしようと思いますか? あるいは、そんなに急がずに、ゆったりと少年時代を楽しみなさいと言いたいですか?

Jackson : I am letting them enjoy their childhood as much as possible. I really do. I let them go to the arcade and go to the movies and do things. I think that comes naturally. I want them to get to do the kind of things I didn't get to do. So I fill them with a lot of enjoyment that way – a lot of amusement you know.

ジャクソン : 彼らにはできるだけ少年時代を楽しませたいと思っていて、実際そうしているよ。彼らとアーケードへ行ったり、映画館に出かけたり。自然にそうなったんだ。僕ができなかったことを、子どもたちにはして欲しくて。子どもたちはいっぱい楽しませてあげたい。楽しいと思うことをしてもらいたいんだよ。

Connelly : It must mean a lot to you to have your kids do the things you couldn't do.

コネリー : あなたが出来なかったことを、子供にしてあげるのは、あなたにとって非常に意味のあることに違いないでしょうね。

Jackson : Yes – I get pretty emotional when I see them having a wonderful time. When they are on a ride and they are screaming and they are happy and they are running.– it makes me emotional, cause I see they are having a real good time, you know?

ジャクソン : うん。彼らが素晴らしいときを過ごしているのを見ると、僕はすごく情緒的になってしまうんだ。彼らが乗り物に乗って、キャーなんて言って走り回ってる幸せそうな声を聞くと、僕は感情が高ぶって、彼らと素晴らしい時間を過ごしてるって思うとね、わかるでしょう?


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Michael Jackson on Turning 50

Connelly : What kind of shape are you in at 50? Can you still do all the moves and hit all the notes that we remember?

コネリー : あなたの考える50歳の自分のかたちとは? あなたは今でも、みんなが覚えているとおりのダンスをし、そのままのキーで歌えますか?

Jackson : More! I can do more…because I am expanding a lot of the avenues that I was holding back and I am just going to share more of the gifts that God has given me and just let it all hang out. People see some of the things I do and say why don't you show this to the world, people don't know you do these things! And maybe I will.

ジャクソン : それだけじゃない!それ以上のことができるよ。僕は、今まで踏み出せないでいた分野にも、広く手を伸ばしはじめている。神が僕に与えたものを世界と共有したいんだ。これからはもっとオープンにそれを見せていこうと思ってる。人々は、僕がすることを見て、もっと世界中で見せてと言う。あなたがやっていることを知らない人々もいるのよ!って。だから、たぶん、僕はまたやると思うよ。

Connelly : Does 50 feel like a big number to you? How old to do you feel you are?

コネリー : 50年は大きな数字だと感じますか?あなたは、ご自分では何歳ぐらいだと感じていますか?

Jackson : I feel very wise and sage but at the same time very young, so it's hard to say.

ジャクソン : 自分が世知に長け、思慮があるとも思うけど、同時に、幼いとも感じる。なので、それを言うのは難しいね。

Connelly : You have a lot of fans out there who would like to come out with some way to celebrate your birthday – what would you like them to do, to commemorate your 50th?

コネリー : あなたは世界中のあちこちに多くのファンを持っています。彼らはあなたの誕生日を祝う方法をいろいろ考えているでしょう。50歳を記念するために、みんなにはどんなことをしてもらいたいですか。

Jackson : Oh, to think about our planet – seriously. I mean how to make it a better planet. The global warming issue is a concern to me very much. Just make the world a better, happier place. It's our home. I'd like to see us do a better job of taking care of it.

ジャクソン : ああ、僕たちの惑星に関して考えること。真剣にね。よりよい惑星にするためにどうすればいいか。地球温暖化問題は重要な課題だし、とにかく、世界をよりよく、より幸福な場所にすること。僕たちの家なんだから。僕は、みんながその問題にもっと取り組むところが見たいよ。

Connelly : Is that because you are a father and you look at your kids and worry about what we are leaving for them when we go away?

コネリー : それは、あなたが父親として子供を見て、自分が去るときに、私たちが、彼らに何を残そうとしているかについて心配しているからですか。

Jackson : That – and I have always felt compassion for the planet. Sometime I just start to get emotional. I cry because I can almost feel the pain in the air. So it makes me – I put it in words and in song and in dance I think that is what artistry is.

ジャクソン : それもある。それと、僕は地球への同情を常に感じていて、ときどき、すごく情緒的になるし、大気の痛みがわかるような気がして、泣いてしまうんだ。それで、僕はそれを言葉にして、歌やダンスに取り入れる。それは、僕が考える芸術の姿だから。

Connelly : Will you take the day off (for your birthday) or will you be working like you normally do on your music or dance?

コネリー : あなたは誕生日には一日ゆっくりしますか? それともいつものように、音楽やダンスに関する仕事をしますか。

Jackson : I will be working – love to work. I don't take too much time off.

ジャクソン : 仕事をするだろうね。仕事が大好きだからね。
休みはあまりとらないんだ。

(了)


MJは、50歳になっても、少しも変わったとは思わず、もう1度、機会が与えられても、同じことを選び、それはとても価値があった。と言う。また、彼の偉大さを創り上げたものは、仕事以外のすべてを犠牲にして、厳しい練習と学習をしたことだと語り、伝説を創ったダンサーとしても、シンガーとしても、その実力を維持するだけでなく、もっとそれ以上のことができるし、それ以上のことができると。


ダンサーの中で、50歳のとき、肉体の衰えを意識しなかった人がいるだろうか。どんな偉大なダンサーであっても、40歳になる前に、それを意識した人がほとんどで、シンガーとして、高い声を維持し続けることができる人だっていない。それなのに、MJはその両方をできるうえに、他にもっと素晴らしい仕事もできると。


実際、彼には様々な才能があって、もっと色んなことがやりたかったとは思うけど、そうするために、ダンサーを引退することも、子供時代の歌を捨てることもしなかったし、これだけの努力をして、尚、自分の力ではなく、神から与えられたと思うことも。


人は誰でも矛盾を抱えて生きているものだけど、これほど美しい矛盾ってあるんだろうか。この、あり得ないほどの自分への厳しさから、素晴らしく楽しい音楽や、とろけるように甘い笑顔や、すべての人だけでなく、地球にさえ向けられた優しさが生まれたことも。



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by yomodalite | 2014-03-19 11:34 | マイケルの言葉 | Trackback | Comments(5)
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photo : Michael And His Children Arrive At Los Angeles Airport.(2007)



今日は、マイケルの2008年インタヴューを紹介したいと思います。

どうして、そんな気になったのかというと、

先日、某所で、Michael Jackson (2008)と表記された言葉が紹介されていたんですが、その「元」になっているインタヴューに気になる点があったんです。

MJのエッセンスが詰った「マイケル名言」を読むのは、私も好きなんですが、ただ、MJ Quotes 的なものには、元の文章から抜粋した人の意図によって、伝わる印象が変わることも多いんですよね。


上記は、少なくとも「マイケルの言葉」には違いないんですが、最近、Michael Jackson (2008)として紹介されていた言葉は、元のインタヴュー自体に、FAKEの疑いがあって・・・

My dear mother instilled in me very young to give back and as I grew in God I knew what I had to do as a believer in Christ. I hate to see suffering, I hate to see people in need and I feel God gave me a gift and I have to use it responsibly by giving back and I'll do it until I have pennies left or the good lord calls me home.

上記が、MJ Quotes として出回ってる部分。

僕は小さな頃から、キリスト教信者として、母から恩返しすることを教えられた 〜 自分のお金がほんのわずかになり、神が僕を…

みたいな日本語で読まれた方もおられると思いますが、

紹介されていたブログでは上記のような和訳のみで、引用先も英文も表記されていなかったのですが、読んだことがあったインタヴューだったので、Source はすぐにわかりました。



以前これを発見したとき、MJと会う前の部分も、会話部分も楽しいので[FAKEインタヴュー]と明記してでも、全訳紹介しちゃおうかと一瞬思ったものの、やっぱり、本物の言葉を訳す方が先だと思い直し、放置してたんですが、、



今回、もう一度探してみても、上記のコメント欄以上の「偽の証拠」は、私には見つけられませんでしたが、おかしな部分や、怪しい点が多くあるのと思うので、気づいた方はお知らせくださいね。



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インタヴュアーの素性も不明、2008年にインタヴューして、この内容で、どうして、MJが旅立つ前に発表しなかったの?等の不可思議な点以上に、私が変だなぁと思ったのは、言葉遣いについてなんですが、でも、プライヴェートなら、パブリック・インタヴューと使っている言葉が異なっていても不思議ではないかもしれませんよね。

私たちが知っているのは「バブリック」な「マイケル・ジャクソン」ですし、世界一パブリックな存在であるMJは、「パブリック」を意識して、本音のようなことは、めったに言いませんからね。

ちなみに、私が上記のコメント欄で言われている以外で「決定的に違う」と思ったのは、

God I knew what I had to do as a believer in Christ.

(本当は、I'll do it until I have pennies left に一番創作臭さを感じるんだけど、そこは証拠になりにくいし、彼も相手によっては言う可能性があると思うのね)

MJの宗教観から考えて、believer in Christ. とは言わないと思ったんですね。彼は1993年のオプラ・インタヴューでも、イエスをChrist の称号つきで言っていませんし。。


Michael : Well, thank you. I - I love to do things for children and I try to imitate Jesus - and I am not saying I am Jesus, I'm not saying that.

Oprah : Yes, we're clear on that.

Michael : Right, I'm trying to imitate Jesus in the fact that he said to be like children, to love children, to be as pure as children, and to make yourself as innocent and to see the world through eyes of wonderment and the whole magical quality of it all and I love that. And we'll have like a hundred bald headed children, they all have cancer, and they're all running around.


でも、調べてみたところ「Martin Bashir outtakes」と言う、MJ Quotes では、


"With just a little love and a little caring, I have seen kids totally turn around. Where you can't find any cancer at all anymore in their body. I've done it a lot of times. I'm not trying to say I'm Jesus Christ. We should just give a little more attention to the power of love and caring and faith and prayer."


I'm not trying to say I'm Jesus Christ. とは、言ってるようです
(音声で確認したわけではありません)


「Martin Bashir outtakes」は「Take Two : The Footage You Were Never Meant To See」のことで、いいよね?





イエス(Jesus)に、Christ の称号をつけて、イエス・キリストと呼ぶことは極一般的なことなので、彼もこのとき、それに従ったとしても不思議ではないですし、残念ながら、私と同様に「believer in Christ」なんて、言うわけないという意見も、目にしていません(がっくしw)。でも、、MJは、Jesusのことを「Jesus Christ」とは言うかもしれないけど「Christ」とは、言わないんじゃないかなぁ。


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私がこだわる理由に関して、これ以上続けると、ますます話が面倒くさく、さっぱり感情に訴えないだけでなく、私自身が、疲れきって、またもや「ガーリーなことへの飢え」でいっぱいになっちゃいそうww、

でも、海外の一部のファンの間で、この「MJ Quotes」がウケていることには、「Sacrifice」を求め、「Justis」に熱狂し、イエスを殺した罪を他人種に押し付け、イエスが人間の原罪を背負って。。という物語の創出にさえ繋がる、キリスト教世界の歴史を凝縮して見るようでもあり、

このインタヴューが偽物でも「Better Place」で、MJが見ていたら、

大衆への言葉について様々なことに気を遣い、考えてきた彼が、それをコントロールすることの難しさについて語り、疑われたことだけでなく、亡くなってから扱いについても、

同じ「Better Place」にいるイエスから「ぼくと一緒だね」なんて、言われたりして、自分が会ったこともない人が書いた「聖書」について、ふたりで楽しく会話している姿も見えてきたりして。(笑)

上記で紹介したインタヴューでない、



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by yomodalite | 2014-03-18 09:22 | マイケルの言葉 | Trackback | Comments(25)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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