カテゴリ:311関連( 48 )

「3.11後の言葉」渡辺謙・ダボス会議スピーチ(2012.1.25)

f0134963_1021840.jpg
https://flets-members.jp/pub/pages/hikari_life/yell/02.html



25日に渡辺謙氏がダボス会議で行ったスピーチを読んで「3.11後の言葉」のいくつかを、私の備忘録として記録しておきたくなりました。

渡辺氏以外で、今のところ考えているのは、村上春樹氏のカタルーニャ国際賞スピーチ、吉本隆明氏、高村薫氏のインタヴューで、感動や共感したからと言う理由よりも「記録」しておきたいという理由で選ぶ予定です。

下記は、渡辺謙氏によるもの。
引用先:東京新聞 Tokyo Web

スイスで25日に開会した世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」で、俳優の渡辺謙さんがスピーチに立ち、各国から寄せられた東日本大震災の被災地支援への深い感謝と立ち上がる決意を語るとともに、原子力から再生エネルギーへの転換を訴えた。
 
渡辺さんは、震災発生直後から、インターネットにメッセージなどで被災者を応援するサイト「kizuna311」を立ち上げ、現地を幾度も訪れるなど、支援活動を積極的に続けている。
 
スピーチは現地時間25日午前(日本時間同日午後)に行われた。渡辺さんは「私たちの決意として、世界に届いてほしいと思います」と話している。
 
スピーチ全文は次の通り。



f0134963_10312891.jpg


初めまして、俳優をしております渡辺謙と申します。
 
まず、昨年の大震災の折に、多くのサポート、メッセージをいただいたこと、本当にありがとうございます。皆さんからの力を私たちの勇気に変えて前に進んで行こうと思っています。
 
私はさまざまな作品の「役」を通して、これまでいろんな時代を生きて来ました。日本の1000年前の貴族、500年前の武将、そして数々の侍たち。さらには近代の軍人や一般の町人たちも。その時代にはその時代の価値観があり、人々の生き方も変化してきました。

役を作るために日本の歴史を学ぶことで、さまざまなことを知りました。ただ、時にはインカ帝国の最後の皇帝アタワルパと言う役もありましたが…。
 
その中で、私がもっとも好きな時代が明治です。19世紀末の日本。そう、映画「ラストサムライ」の時代です。260年という長きにわたって国を閉じ、外国との接触を避けて来た日本が、国を開いたころの話です。

そのころの日本は貧しかった。封建主義が人々を支配し、民主主義などというものは皆目存在しませんでした。人々は圧政や貧困に苦しみ生きていた。私は教科書でそう教わりました。
 
しかし、当時日本を訪れた外国の宣教師たちが書いた文章にはこう書いてあります。人々はすべからく貧しく、汚れた着物を着、家もみすぼらしい。しかし皆笑顔が絶えず、子供は楽しく走り回り、老人は皆に見守られながら暮らしている。世界中でこんなに幸福に満ちあふれた国は見たことがないと。
 
それから日本にはさまざまなことが起こりました。長い戦争の果てに、荒れ果てた焦土から新しい日本を築く時代に移りました。
 
私は「戦後はもう終わった」と叫ばれていたころ、1959年に農村で、教師の次男坊として産まれました。まだ蒸気機関車が走り、学校の後は山や川で遊ぶ暮らしでした。冬は雪に閉じ込められ、決して豊かな暮らしではなかった気がします。

しかし私が俳優と言う仕事を始めたころから、今までの三十年あまり、社会は激変しました。携帯電話、インターネット、本当に子供のころのSF小説のような暮らしが当たり前のようにできるようになりました。物質的な豊かさは飽和状態になって来ました。文明は僕たちの想像をも超えてしまったのです。そして映画は飛び出すようにもなってしまったのです。
 
そんな時代に、私たちは大地震を経験したのです。それまで美しく多くの幸を恵んでくれた海は、多くの命を飲み込み、生活のすべてを流し去ってしまいました。電気は途絶え、携帯電話やインターネットもつながらず、人は行き場を失いました。

そこに何が残っていたか。何も持たない人間でした。しかし人が人を救い、支え、寄り添う行為がありました。それはどんな世代や職業や地位の違いも必要なかったのです。それは私たちが持っていた「絆」という文化だったのです。
 
「絆」、漢字では半分の糸と書きます。

半分の糸がどこかの誰かとつながっているという意味です。

困っている人がいれば助ける。おなかがすいている人がいれば分け合う。人として当たり前の行為です。そこにはそれまでの歴史や国境すら存在しませんでした。多くの外国から支援者がやって来てくれました。絆は世界ともつながっていたのです。人と人が運命的で強く、でもさりげなくつながって行く「絆」は、すべてが流されてしまった荒野に残された光だったのです。
 
いま日本は、少しずつ震災や津波の傷を癒やし、その「絆」を頼りに前進しようともがいています。
 
国は栄えて行くべきだ、経済や文明は発展していくべきだ、人は進化して行くべきだ。私たちはそうして前へ前へ進み、上を見上げて来ました。しかし度を超えた成長は無理を呼びます。日本には「足るを知る」という言葉があります。自分に必要な物を知っていると言う意味です。

人間が一人生きて行く為の物質はそんなに多くないはずです。こんなに電気に頼らなくても人間は生きて行けるはずです。

「原子力」という、人間が最後までコントロールできない物質に頼って生きて行く恐怖を味わった今、再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。
 
私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」というものを創造する力があると信じています。がれきの荒野を見た私たちだからこそ、今までと違う「新しい日本」を作りたいと切に願っているのです。今あるものを捨て、今までやって来たことを変えるのは大きな痛みと勇気が必要です。しかし、今やらなければ未来は見えて来ません。

心から笑いながら、支え合いながら生きて行く日本を、皆さまにお見せできるよう努力しようと思っています。そしてこの「絆」を世界の皆さまともつないで行きたいと思っています。



f0134963_10325934.jpg


☆スピーチ後の記者会見。冒頭部分は英語ですが、渡辺氏の言葉は日本語で聴けます。
◎Briefing with Ken Watanabe - Annual Meeting 2012 - World Economic Forum

この映像での渡辺氏を見ると、ハリウッドスターや映画俳優としてというより、新潟出身のひとりの「男」として、その場に行かれたように感じました。

☆「Kizuna 311」渡辺謙氏と放送作家・小山薫堂氏が呼びかけ人となり、様々な著名人のメッセージが集められている
◎Kizuna 311




[PR]
by yomodalite | 2012-01-27 10:40 | 311関連 | Trackback | Comments(0)

放射能のタブー/副島隆彦、SNSI副島国家戦略研究所

f0134963_10103845.jpg


本書は、『悪魔の用語辞典』『日本のタブー』につづく、副島国家戦略研究所(SNSI)による『悪魔の用語辞典』シリーズ第3弾。

副島氏は「まえがき」で、この本は読書人に向けた本だと言っている。

たしかに、もう一般のひとは「放射能」について考えたりしていないのかもしれない。普通のひとは、ものごとに真実なんか求めてないし、放射能について、特別怖がっている人を見ると少し醒めた感情を抱いてしまう人が、今は「普通のひと」なのかもしれない。私は普通よりかなり「臆病」ですし「真実」も知りたいので、2011年3月11日以降、つくづく読書好きで良かったと思う。

もし、小室直樹から「アノミー」を教えてもらっていなかったら....『ショック・ドクトリン』をいう言葉を知っていなかったら....山本七平の『「空気」の研究』を読んでいなかったら....わたしは、きっと「放射能コワいコワい派」の人になっていたと思う。

本書で、副島氏は多くの専門家を批判していますが「筆誅」として、厳しく批判したのは、武田邦彦、小出裕章、広瀬隆、児玉龍彦の4人。特に、対談本も出版した武田氏に対しては「諧謔の精神と冷笑だけで生きてきた人」と最上級の厳しい評価。

『原発事故、放射能、ケンカ対談』は「ケンカ」という言葉から、日本の議論にありがちな感情的なものを想像される方も多いと思いますが、本書はアマゾンレヴュアーの感想からは、かけ離れた非常にレベルの高い対談集で、武田、副島両氏の素晴らしさがよくわかる本です。また、この対談集を読まれた方は、本書も併せて読まれると「対決」がより鮮明になると思います。)

わたしは、小出氏、児玉氏の本は読んだことがありませんし、武田氏に諧謔の精神があるのかどうかはわかりませんが、武田氏のこれまでの環境問題に関する著書にも見られた、データの運用には、読書人に対する姿勢の甘さだけでなく、氏のバックボーンに原因があり、今回はそれが最悪な結果を生んでいるのではないでしょうか。

また『赤い楯』『持丸長者』の著者である広瀬隆氏が「シニカルな視点」で、再度この波に乗ったことは想像に難くないですし、広瀬隆氏同様に、『患者よ、がんと戦うな』の近藤誠氏の今回の態度も、同じ人間としてよく理解できますが、

だからこそ、より一層、副島隆彦への読書人の信頼は増しているのだと思います。

以前、こちらの本を読んだ時もそう思いましたが、

マイケル・ジャクソンと副島隆彦に出逢えて本当に良かったと心から思う。

マイケルの音楽と人間性の素晴らしさは、本を読んでいなくてもわかったと思いますが、彼が最後まで、一番売れることにこだわったことの凄まじさは、読書経験でしかわからなかったと思う。

そして、それを、わたしが感じることができたのは、
副島氏の著作とその根底にある「愛」からでした。


今回の原発問題で、すでに「除染」が巨大な利権になっていることに気づいている方は多いでしょう。(そして、その利権が今まで原発を推進してきたメンバーと同じであることも....)

本書は「放射能の健康問題」だけでなく、環境問題が「環境ビジネス」だったことを、もっとも先鋭的に1冊の本に凝縮した『エコロジーという洗脳 ー 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]』のSNSIの著作なので、

原子力の平和利用という原発の始まりから、他にも、公害対策で、次々に官僚が利権(権限)をつくり出していった歴史までが、普段それほど読書ができない、忙しい人にまで届くように凝縮された内容になっています。

私と同様、数値が苦手な人は、まず、冒頭のロシアの安全保安院のような組織の副院長であるアルチュニアン氏と副島氏の対談と「放射線の規制値に科学的根拠はない」という大川治美氏の文章を是非読んでみてください。

自分や子どもの健康問題としてだけでなく、今後、被災地への理不尽な差別を無くし、以前よりももっと美しい場所にするために、日本国民必読の書だと思います。

☆☆☆☆☆(満点)

◎著者の1人である中田安彦氏による内容紹介
◎『放射能のタブー』(アマゾン)

以下は、副島氏による、本書の「まえがき」(省略して引用)

2011年3月12日に、福島で原発爆発・放射能漏れが起きた。それからもう半年以上が経った。いまごろ放射能についての本を出しても売れない。どうやってみても売れない。そのこともわかっている。

本屋にはすでに放射能関係の本がたくさん並んで、そして消えていった。それでもようやくにしてこの本は出来上がった。それは、放射能漏れの大事件に私たちが身をもって直接関わったからである。私たちSNSIは、遠くからの傍観者の集団ではない。福島の原発のそばにまで行きました。現地に行きもせず、遠く遠くのほうから知ったかぶりをして「放射能はコワイコワイ」「危険だ」「子供たちが危ない」と騒いだ人々がたくさんいる。今もほんの一部だが騒いでいる。

「福島になど行く必要はないのだ」と言い放った原発・放射能の専門家たちがいたのには驚いた。私は許し難いことだと思っている。放射能、原子力発電についての専門家であれば、何があろうと絶対現場に駆けつけなければダメである。現地に居続けなければいけないのだ。それが専門家〔エキスパート〕というものなのだからだ。このこともわからず、遠くのほうから知ったかぶりで放射能の恐怖や危険を盛んに書いて煽り立てた人々がいる。それらすべてと、この本は闘う。

本文中の各所で低線量の放射能の恐怖をさんざん煽った者たちの名前を明記する。ここで断言しておくが、それらの代表は武田邦彦、小出裕章、広瀬隆、児玉龍彦の悪質な四人組である。この四人が“放射能恐怖煽動の四人組”である。(中略)

彼らは放射線の人体・健康への被害の本当の専門家ではまったくない。放射線(あるいは放射性物質)について、学者として何十年もの長い経験と思考を重ねてきたのは、放射線医学者たちである。長崎大学医学部教授の山下俊一、広島大学医学部教授の神谷研二、東京大学医学部準教授の中川恵一たちである。そして彼らの先生が、長瀧重信氏(放射線影響研究所元理事長)と佐々木康人(日本アイソトープ協会常務理事)である。

彼らの今回の大事故の直後からの誠実な活動と責任ある発言を、私たち日本国民は褒め称えなければならない。彼ら医学者たちの主張に深く耳を傾け、彼らの指図と指導に日本国民は冷静沈着に従って行動するべきである。そしてこの国の大災害からの復興を、指導者層と国民が団結して推し進めなければならない。これが、この本の結論である。

彼ら賢明なる放射線医学者たちの主張についても、この本の中で概略取り上げる。彼らは御用学者ではない。東電からたくさんの金〔かね〕をもらってきた小宮山宏(東大元総長、原子力委員長、東大工学部名誉教授、現在も東電の監査役)を頭目とする原発工学者の極悪人たちとは根底から異なる。

私たちは、放射線の人体への被害についての専門家ではない。なんの専門家でもない人間たちが専門家のフリをして偉そうにあれこれ語ると、それ自体が虚偽を生む。虚偽を撒き散らかすために一冊の本を編んではならない。しかし、「放射能コワイコワイ」派の連中がすでにあまりにも多くの虚偽を雑誌記事などで大量に撒き散らした。しかも、それを恐るべきことに、彼らは科学(サイエンス)の正しい知識のフリをして撒き散らした。(中略)

「目に見えないから怖い」という奇妙な合い言葉は、どう考えてもこれは宗教体験である。あるいは、ある特定の信仰にドップリと入信していく人間たちの姿そのものである。すなわち、「科学のフリをした宗教」である。

厳密なサイエンス(science、本当は近代学問と訳すべき)のフリをして、それなりの根拠に基づいて主張しているフリをした者たちが輩出した。(中略)自らの名前をもって「専門家」と称してあれこれ週刊誌等に書いた者たちは、後々徹底的に事実検証〔テスティフィケーション〕されなければならない。(中略)

放射線の人体と人生への影響と危険〔リスク〕について研究する放射線医学の専門家でもない者たちが恥知らずにも、いまも日本国民に放射能の恐怖を煽動している。(中略)

「賞味期限切れ」という言葉が近年わりと流行っている。原発・放射能の問題は出版ビジネスとしてはどうやらもう飽きられて賞味期限間近である。だが、それでもなおこの現状にしつこく食らいついていって、大きな真実を暴きたてて、本当の真実が細々とでも世の中に伝わり広がらなければならない。この私たちの決意を支持してくれる少数の本当に優れた読書人たちが全国に散らばって居てくださる。(中略)
 
私はこの事態をこの半年、凝視し見据えながら不愉快でならなかった。そして、現にほんの微量の、なんの人体被害もない(ないどころか、健康にいいとする学説もある)放射能を過剰に恐怖する者たちとの戦いはこれからも続く。(中略)

 この本では、私の学問道場の研究員たちが15人、論文を寄せた。一人一人の味わいが出ている。今も福島第一原発から21キロのところに開設している私たちの福島復興活動本部(田村市都路)からの現地報告の活動日誌も載せた。それぞれに面白い趣向を凝らした文章である。我々の学問道場は一切のタブー(禁忌)のこの国への蔓延を恐れない。それに立ち向かう。ひたすら「大きな枠組みのなかの諸真実を暴き立てること」に向かってさらに突き進む。この一筋の道以外に、私たちの学問道場が生き延びる活路はないと心得る。ー 2011年10月2日 (引用終了)

_______________________________

[出版社/著者からの内容紹介]今の超微量の放射線量では人体の健康に与えるリスクはない。放射線医学者なら誰もが知っているこの明確な事実を無視し、彼らを「御用学者」と貶め、無知な大衆の恐怖心を煽った似非専門家たちがたくさんいる。しかも、彼らは本当の専門家でもないくせに、専門家の名を騙り、科学のようなフリをしてその煽動言論を行った。本書はそれらすべてを許さない。それらすべてと徹底的に闘う論争の書である。

「目に見えないから怖い」という奇怪な合い言葉のもと、放射能に関する多くの無用で、有害なデマゴギーが跳梁跋扈した2011年の日本。原発事故直後から現地福島で復興活動本部を立ち上げ、体を張って現場で活動してきた著者たちが、放射能に関する従来のあらゆるタブーをかなぐり捨て、本当の真実を暴露する。

チェルノブイリ原発事故の公職の専門家、ロシア科学アカデミーのR・アルチュニアン氏をゲストに迎えた編者・副島隆彦との巻頭対談では、チェルノブイリ原発事故で本当は何人の人が死んだのか、衝撃の事実が明かされる。
そして、広島、長崎の原爆の真実、JCO臨界事故の真実、そして、いま福島で現に起きていることが何なのか、圧倒的情報力と分析力で論及する。

なぜ、超微量の放射線にもかかわらず、20キロ圏内は封鎖されねばならなかったのか。そこには原発推進勢力の恐るべき企図が隠されていた事実も明らかにされる。この本は、単純な、原発に賛成か反対をめぐる本ではない。核兵器による唯一の被爆国である日本が長年抱え続けてきた「放射能のタブー」に初めて切り込んだ、全国民必読の啓蒙書である。 KKベストセラーズ (2011/10/26)




[PR]
by yomodalite | 2011-11-01 10:26 | 311関連 | Trackback | Comments(0)

わたしの3・11ーあの日から始まる今日/茂木健一郎(編)

ダーリンの図書館本。2011年3月11日から約2ヵ月後に出版されたもの。あの日の当日からのことが、様々な肩書きのひとにより語られている。

「刊行にあたって」編者・茂木健一郎による「連帯の時」という文章。

(以下、冒頭部分のみ引用)

誰の人生にも「その瞬間にどこで何をしていたか」鮮明に記憶される大事件がある。それが、自然の猛威がもたらした災害である場合には、多くの人の脳裏に、共通の体験として強烈に刻み込まれる。

私たちは困難を分かち合い、そして互いに手を差し伸べる。それが、私たちをつないでくれる。困難を前に、明るく未来に向き合う力を与えてくれる。(引用終了)


このあと、茂木氏の3・11の様子が語られ、今こそ「連帯」する時だと言う。

たぶん、今生きている多くの日本人にとって、3・11は記憶にのこる大事件だと思う。でも、3・11当日にそう感じたのは、日本に住む1/4ぐらいではないだろうか。わたしには東京のことしかわからないけど、東京でも、本当に地震の恐怖を味わったのは「都心で高層階」に住んでいるか、働いている人が多いと思う。わたしと同じ区で1〜3階にいた人や、山の手に住む友人たちは、同じ地震を味わったとは思えないほど感覚が違っていた。

本書の中で、3・11のとき、被災地にいたのは、サンドウィッチマンの2人だけで、それ以外のひとは、ほとんど東京でその日を経験している。

本書が創られていた頃は、TV局や、新聞社のビル、マスコミ関係者の多くが住む、都心の高層マンションも、何度も余震を受けていて、しばらくの間は、自分たちも「被災者」の一員のような気分でいたけど、その後、被災地との「差」は激しくなるばかりだと思う。

3・11に対しても、それを「津波」でイメージできる人は確実に減少しているでしょう。ここ最近めっきり減った余震で「地震」のイメージすら少なくなっているはず。。。そもそも、日本全体が最大のショックを受けたのは、3・11ではなく、あの原爆と同じような爆発を見た日ではないかと思う。

福島に住む、知りあいの家は3・11から傾き、今もそのままで、9月4日現在も「余震」がすごく多いという。傾いた家での暮らしは、それだけで身体への悪影響が大きいけど、それ以外に、どれほど多くの「苦痛」があることか。。

「連帯」という言葉に、今どんな力があるのか、わたしにはわからない。本書の中で浅野智哉氏は、「希望でひとつになってはいけない」と言い、私たちにできることは何もない。それは曲げようのない真実だけど、本当はできることが何もないのではなく、できることが、あまりにも小さいだけなのだ。と言う。

わたしも、できることがあまりにも小さいという認識は正しいと思う。

ある文化人のひとが、震災直後に、寄付金に関してツイートしていた。とにかく「現金」が必要だと真摯に訴える内容で、キレイごとだとは思わなかった。でも、その寄付金の送り先を「日赤」1本と言い切られたときは、驚きと同時にショックだった。

とにかく「現金」が必要なひとへの、基金のまとめ先として、そこが適当な送り先でないことは、わたしよりも、ずっと年上で、もっと社会に通じていて、尊敬すべき文化人も知らないようだった。(そう思うのはわたしだけでしょうか。知らないなどと言うのは失礼で、やはりあの方法がベターなんでしょうか。これに限らず、正しいことの判断に時間がかかることが多過ぎてよくわからないことばかりです)

最近読んだ『追悼』という本の中で、著者の山口瞳氏は、日本シリーズで優勝した巨人軍の祝賀パレードについて、

「昭和天皇の崩御、美空ひばりさんの逝去、幼女誘拐殺人事件の犯人逮捕、平成元年は暗い年で終わるのかと思っていたら、最後にきて巨人軍が天の岩戸を開いて、日本国中がパッと明るくなった」

と言ったTVアナウンサーについて、それでは、近鉄が勝ったら日本国中が暗くなるのか。いや、そもそも、パ・リーグのチームは巨人に勝ってはいけないのか。その前に、セ・リーグはでは巨人軍様以外のチームが優勝してはいけないのか。


と書かれていた。巨人というチームに、これほどの人気と神通力があった時代も遠くなったけど、そういえば「日赤1本で」と言った文化人のひとも、熱狂的な巨人ファンで、巨人の時代のひとだったことを、この文章を読んで思い出した。

まとまって見えるような「イベント」も「言葉」も「お金」も、それを、ひとりひとりに届けることは難しい。

本書の第一部は「命のプリンシプル」というタイトルで、最後に茂木氏により同タイトルの文章がある。(以下抜粋して引用)

生きるということは、つまり、簡単には見通せない未来に向き合うこと。生きる上では、どうなるかわからないという「不確実性」が避けられない。規則やルールは頼りにならない。信じるに足るのは、自分自身の中にある「プリンシプル」。そんな当たり前の事実を私たちはこの震災で学んだのではないか。(中略) 震災以来、生活は一変した。しかし、本当に生まれ変わったのは、私たちの「心」ではないか。幼虫がサナギになり、蝶になる。「プリンシプル」だけが、命をつないでいく。(引用終了)

私たちは、生まれ変わったのだろうか。住民が消えたといわれた赤坂でも、消えたのは「タワーマンション」の住人だけだったし(と言っても、タワマン以外の住人はすごく少ないのだけど)、一旦消えたあと、今どうなったのかは知らない。東京の「村」は、ああいった場所だけなので、そこは、東京の今後を知るためには興味深いのだけど、どーでもいいと思う。だって、わたしは「そこ」の住人じゃない。(でも、税金がどのように使われるかとか、どう使われているかとか....やっぱり全然興味がないわけじゃない)

千代田区や、港区も、中央区も、あの地震のあとは、都心暮らしのトレンドは変わったに違いないと思うけど、相変わらず、本ばかり読んでいるせいか、さっぱりわからない。中央区の有名なタワーマンション近くのスーパーの品揃えも、そこで売られている品の産地も、訪れるひとの顔ぶれも、もう震災以前と全然変わらないように見える。でも、所詮わたしが行くようなところだから「セレブ用」ではないからかな。港区や中央区のタワマンの上階に住む人々は、元々近所の「スーパー」になんか行かない。

第二部は「その時」に備えて。以下は茂木氏の同タイトルの文章(抜粋して引用)

1995年の阪神・淡路大震災の時には、本当に心を痛めた。多くの人が、寄付をしたり、ボランティアを活動をしたり、できる限りのことをした。東京にもやがて「その時」が来るかもしれないという思いが強くなった。(中略)もし、東京直下もしくは近辺で、大規模な地震があったら。私たちには、どんな試練が降り掛かってくるのだろうか(引用終了)

なんだか、東京在住者として申し訳なるぐらい、本書は「東京本」で、連帯するとは、そういうことだったのかと思ったりもする。(でも、東京の一極集中を批判する他府県のひとの意見に共感したことは一度もない)

日本が地震国だということは、世界でもよく知られているし「TUNAMI」も世界語になっている。わたしたちは、わたしたちがいくら備えていても、ほんの2、3人のひとの意見で、甚大な被害がもたらされることが多いような気がする。それは、3・11にも言えることで、津波にも、地震も、人災ではないけど、その被害を拡大させた「責任」があるひとは確実にいると思う。

わたしが生きてきた時代を通して、これまで何度も「戦争責任」という言葉を聞いたけど、わたしは、真珠湾攻撃の事前連絡を怠ったひと、特攻隊の作戦を考えた人、敗戦が濃厚になったあとも、その命令を出し続けた人、初めから、最後まで、国民に正しい報道をしなかったひとが「一番悪い」と思うけど、それらのひとは、責任をとらなかっただけでなく、戦後、平然と変化し、責任を他に押し付け、今の日本にも多大な影響を与え続けてきたと思う。

やっぱり、わたしにとっての3・11は「東電原発事故」で、あの事故の被害に対して、一番大きな「責任」があるのは何で、誰なのかについて、ずっと考えている。それがわかったからといって、大勢のひとに、何もいいことはないかもしれないし、わたしがわかったと思うことも、正しいのかどうかもわからないし、わたしも、彼らを心の中で呪うことしか出来ないと思う。

それでも、誰が一番責任があって、何が一番憎むべきことなのかは、わたし自身の「プリンシパル」にすごく関係があると思うので、これからも考え続けると思う。

連帯することには「正論」の熟成が必要なのではないかと思う。また正論というのは「コンセンサス」のことではないだろうか。でも、でもそれは、人々が参加する前に、創り上げられてしまって「世論」といった形で流布されることばかり。そことは別だと思える「コンセンサス」も、実際は体よく利用されていると思えることも多い。

情報でなく、歴史を知らないと先は見えないと思って「本を読もう」と思っているのだけど、それすら意外とむつかしいと思う今日この頃。。

<コンセンサス>ではなく<空気>に支配されてきた、日本の原発推進派と脱原発教信者たち(1)
<コンセンサス>ではなく<空気>に支配されてきた、日本の原発推進派と脱原発教信者たち(2)


◎わたしの3・11ーあの日から始まる今日(アマゾン)

第一部「命のプリンシプル」
「連帯の時」茂木健一郎
「記憶は伝播しづらいものだから」堀江貴文(実業家)
「報道と現実の間で」石井光太(ノンフィクション作家)
「求めない」サンドウィッチマン・伊達みきお(お笑い芸人)
「模索する日々」サンドウィッチマン・富澤たけし(お笑い芸人)
「枝野さんといちご」山田スイッチ(コラムニスト)
「一行書いては消した」加藤千恵(歌人)
「ならば、問いたい」竹内薫(サイエンス作家)
「命のプリンシプル」茂木健一郎

第二部「その時」に備えて
「アジアのショッピングモールで」渡辺浩弐(作家、マンが、ゲームの原作)
「心性に根ざす日常」浅野智哉(フリーライター)
「私はどれほど無自覚だっただろう」雨宮処凛(作家、反貧困ネットワーク副代表)
「何事にも終わりはない」村治佳織(ギタリスト)
「神戸が育んだもの」京田光広(NHKプロデューサー、ディレクター)
「『津波の痕跡』を記録する」渡辺満久(東洋大学社会学部教授、理学博士)
「私はもうしばらくこの仕事を続けるつもりだ 」上杉隆(フリージャーナリスト)
「レッツゴー、いいことあるさ」高橋源一郎(作家)
「その時」に備えて 茂木健一郎
______________

[内容紹介]「3月11日あの日、何をしていたか。そして今、何ができるか」。脳科学者の編者を筆頭に、16人の著者が綴る「東日本大震災復興」への渾身メッセージ。未来へ語り継ぐ“ぼくらの実録”として、必読の書!〈本書の印税と売り上げの一部は毎日新聞東京社会事業団を通じて「東日本大震災」支援のために寄付させていただきます。〉毎日新聞社 (2011/5/20)




[PR]
by yomodalite | 2011-09-05 11:59 | 311関連 | Trackback | Comments(0)

日本再占領/中田安彦

心から思う。2011年3月11日の前にマイケル・ジャクソンと副島隆彦氏に出逢えていて本当に良かった。また副島氏の師匠である小室直樹氏から「アノミー」を教えてもらっていなかったら、わたしは確実にそれに侵されていたと思う。

本書は、副島国家戦略研究所(SNSI)の研究員であり、この震災の前後にもっとも注目してみていたツイートの発信者である中田安彦氏(bilderberg54 アルルの男・ヒロシ http://twitter.com/#!/bilderberg54)の最新本で、日本国民必読の政治研究本。

☆この間の注目ツイッターの抜粋は右欄「カテゴリ:日常」と「タグ:東電原発事故」にあります。

未だに「天皇制」などと言っている人、ポピュリズムを「大衆迎合主義」だと思っている人、イルミナティという言葉を知っているだけで「真実」がわかったような気分になっている人におすすめします。

著者の「おわりに」がとてもとても素晴らしいので、下記に省略して引用し、その後に、本書の目次を転載します(目次が素晴らしいので)。

(引用開始)

2011年3月11日、すべての日本人にとって「空気」が変わった。これは自身を取り巻く環境だけではなく、原発事故で放出された放射性物質により、物理的な意味でも空気は変わった。
 
震災が起きて4カ月半が経過した。本書では、一貫して「日本が統治能力を失ったので、日本はアメリカに再度占領されたのだ」と論じてきた。

日本が自国を自力で統治する能力を失った理由は幾つかある。まず、民主党政権が官僚機構の徹底的なサボタージュ(嫌がらせ)を受けて、マニフェストで掲げた重点政策の実現に行き詰まったことである。

この事実について、私は「ウィキリークス」による米流出公電を引用しながら、この官僚の政治家への・反逆行為・を裏付けた。

しかし、政治主導を目指した民主党の政治家にも問題がなかったわけではない。鳩山由紀夫前首相が重点政策に掲げた普天間基地移設交渉の見直しには、十分な事前の準備と根回しが必要だった。

同じく政治主導を目指して政治家と官僚との関係を根本から見直そうとした小沢一郎元民主党代表の苦闘についても触れた。この国を支配しているのは古代からの「律令制度の亡霊」であることも十分に論証できたと私は自負している。
 


2009年9月以来、官僚機構によって日本の統治能力が骨抜きにされていくなかで、この大地震が起きた。そして、日本は再びアメリカに占領された。
 
しかし、「なんだ、日本はもう再占領されてしまったのか。もう何をやってもアメリカの言いなりか」と悲観的になるのは早い。民主党政権がなぜ行き詰まっているのかを、本書では明らかにした。

その正体とは、戦後の日米関係を動かしてきた日米双方の官僚がつくる「日米事務方同盟」による不透明な「談合体制」だった。これを突き崩すことが重要である。
 
これを書いているとき、民主党政権の首相は菅直人である。震災直後は危機対応の不手際でバッシングされた菅だが、脱原発政策についてはじっくりと時間をかけてやっていくつもりのようだ。アメリカからの圧力もうまく利用しながら、国内の経団連や経産省といった20世紀の日本の経済発展の主役となった既得権益を相手にノラリクラリとうまくやっている。
 
むろん、菅政権が延命しているのは、米ホワイトハウスの原発・エネルギー専門家たちの意向をふまえて、福島第一原発の「封じ込め」のタイムテーブル(工程表)を実行しているからだ。

細野豪志に指示を与えているのは。ジョン・ホルドレンというホワイトハウスの科学技術担当補佐官だ。ホルドレンはジェイ・ロックフェラー上院議員が高く評価する一人だ。

確かに日本政府の「統治能力の消失」は必然的に日本再占領に繋がっている。しかし、その占領を行っている側のアメリカだって、いつまでも日本の面倒をみることができるわけではない。

アメリカでも日本と同様に、連邦政府の財政赤字が深刻だ。数年以内に、米国債の債務不履行(デフォルト)も確実に起きるだろう。そうなると、世界中にいつまでも軍隊を展開できる状況ではなくなる。つまり、世界覇権国アメリカの衰退は始まっている。

今、日本の真の意味での自立を阻んでいるのは、「アメリカに依存しておけば日本は大丈夫だ」と言い続け、結果的に日本独自の国益、それに基づいて編み出される国家戦略を定義してこなかった政財界人たちである。その人たちは、前原誠司という新しい自分たちの代理人を育てている。

戦後日本は、そのアメリカの「戦略」の意のままに動かされてきた。だが、そういうことはそろそろ終わりにしようではないか。これからの日本は「自立した国家」として国益を定義する。その際、アメリカとも友好国のひとつとして過度に敵対することなく、付き合っていけばいい。もちろん次の超大国・中国とも同様だ。

だから、「日米同盟の深化」の名のもとで主体的判断を政治家が放棄し、外務省にすべてを委ねてしまってはいけない。

国内の政治改革においても、小沢一郎が掲げた「自立した個人」を主体とする「1200年ぶりの政治革命」の意義を踏まえ、私たちが新しい世代の政治家を育てていく必要がある。国民のレベル(民度)以上の政治家は誕生しないからだ。

本書はそのような「新しい日本」を次の世代に残すための格闘をしてきた前の世代の政治家の成功と失敗に学ぶ本でもある。

最後に、アメリカの歴史家、ジョン・ダワーの言葉を紹介したい。『敗北を抱きしめて』(岩波書店)という本の中でダワーは、先の大戦の後、アメリカの庇護の下で復興した日本の社会の姿をありのままに記録している。

私は震災後、ダワーが朝日新聞のインタビューに答えているのを読んだ。ダワーは、「当初、この本の名前は『打ちのめされた国で最初からやり直す(Starting Over in a Shattered Land)』というタイトルで考えていた」と言う。

今の日本も、「原発震災で打ちのめされた国で最初から国づくりをやり直す」時であるだろう。そのように強く思う。2011年7月21日 中田安彦 (引用終了)



第1章〈日本再占領〉──日本は何に負けたのか

「天皇のメッセージ」は再びの玉音放送だったのか
アメリカが首相官邸に乗込んできた
日本支援の陰で進められる「復興プロジェクト」の思惑
「第三の敗戦」を象徴するアノミー状態
原子力をひたすら崇拝した「猿の属国」の日本人
「大東亜戦争」「マネー敗戦」に続いての「原子力敗戦」

第2章 ウィキリークス流出公電が暴いた〈官僚主導国家・日本〉

世界を震撼させたウィキリークスの衝撃
アメリカ大使館発・日本関連1660点の機密文書
たった4年で暴かれてしまった外交公電群
首相外交の武器となった日本の総理の「性格・性癖」詳細分析
元首相補佐官と北米局長が漏らした鳩山首相の「弱点とクセ」
流出した公電の内容ーー「新政権」「普天間」「原子力問題」の深刻度
日米「裏切り」外務官僚たちが陰で手を握り合っていた
[流出公電①]クリントン国務長官の東京訪問に向けた背景説明
[流出公電②]キャンベル次官補、岡田克也・民主党幹事長と会談
民主党議員たちが連発していた「ボタンの掛け違い発言」
[流出公電③]民主党に見る選挙前の対米観の多義性について
[流出公電④]鳩山側近が語る鳩山次期政権
民主党政権潰しに血道を上げた外務官僚たちの行状
[流出公電⑤]キャンベル国務次官補と斎木昭隆アジア太洋州局長が会合
[流出公電⑥]キャンベル国務次官補と日本政府当局者が米軍再編を巡る経緯について協議
[流出公電⑦]同盟管理の問題:キャンベル次官補が前原沖縄担当相と会談
親子二代で米流ソフトパワーに籠絡された世襲外交官
[流出公電⑧]日米同盟の当局者が、民主党政権の密約問題と普天間代替施設問題の取扱に憤慨
新たな密約の発覚が垣間見せた「日米の深層」
エリート事務次官は、国家指導者を「教育する」
[流出公電⑨]21日に開かれた大使と薮中三十二外務事務次官との昼食会
小沢側近・山岡賢次の「勘違い」発言、親米・前原誠司の「誤誘導」発言
[流出公電⑩]普天間代替施設、民主党が年内の「合理は無理」
[流出公電⑪]ルース大使と前原国交相会談
日本の官僚システムへの懸念が原発事故で現実になった
[流出公電⑫]日本における重大な社会基盤と危機対応
「日米事務方談合同盟」の行動から見えてきた亀裂

第3章 普天間交渉の失敗に見る〈世界観の衝突〉と〈時間軸概念の欠如〉

鳩山論文に襲いかかった日米の「内通ネットワーク」
鳩山論文に投げかけた「世界観の衝突」という重大問題
アメリカが危惧した「近衛文麿の“英米本位の平和主義を排す”」
鳩山一郎と「欧州連合の父」クーデンホフ=カレルギー
祖父・鳩山一郎も孫・由起夫も、手の内をすべて読まれていた
「鳩山アイスクリーム」を溶解させたアメリカの外交力
それでは小沢一郎と前原誠司の「世界観」はどんなものだろうか
[1]小沢一郎の世界観ー「国連中心主義」
[2]前原誠司の世界観ー「日米同盟の深化」
世界観の衝突を補うのは「時間軸」の概念
すべてを見抜いていたケント・カルダーの「駐留米軍論」
米議会が最後に持ち出してきた「嘉手納統合案」

第4章 政策的起業家・小沢一郎に立ちはだかった〈日本律令制とアメリカ〉連合軍

霞ヶ関・律令官僚と死闘を演じる「アテルイの末裔」
2009年2月24日ーーそれはアメリカに対する日本の「独立宣言」の日
「2007年大連立騒動」で暗躍した読売新聞社主
小沢辞任後の政局を協議した2009年の「三極委員会東京総会」
東京地検特捜部の「恐るべき出自」
「政治思想家」としての小沢一郎を考える
日本の歴史に連綿として影を落とす「律令制度」
天皇の代理人・藤原不比等が遺した「政治秩序」
律令制度が画策した陰謀は今年で1310年目
認証官らは小沢一郎を“格下”の反逆とみた
「北辰会」という新名称が暗示する小沢グループの深層意識

第5章 〈ポピュリズム現象〉としての民主党代表選と大震災後の日本

「小沢包囲網」に追いつめられた末の代表戦出馬
「国民の政治が第一」こそが真の意味のポピュリズム
「ポピュリスト・オザワを潰せ」を実行した検察審査会の匿名11人の市民
大震災が「日本の統治能力の真空」を直撃した
「ギブ・ミー・チョコレート」から「ギブ・ユー・キャンディ」へ
戦略国際問題研究所(CSIS)タスクフォースの顔ぶれと思惑

おわりに 「打ちのめされた国で、最初からやり直す」

☆☆☆☆☆(満点)
311を語るうえで必読の書。この本を読まずに情報収拾するのは時間の無駄です。

◎『日本再占領』(アマゾン)
◎著者による“日本再占領「原発アノミー」で大混乱した3.11後の日本”(1)〜(5)

_______________

[内容紹介]日本は、再び、アメリカの占領下にある―。にわかには信じられない話だろうが、これが本書で展開される内容である。そのために私は、客観的と言い得る証拠を可能なかぎり集めた。日本が再占領されてしまったのは、同盟国アメリカが、東日本大震災後の菅直人政権の対応と与野党の右往左往ぶりを見て、「今の日本は事実上、軽度の破綻国家(フェイルド・ステート)である」と認定したからである。「今の日本政府に統治能力なし」と、アメリカが判断した結果が、現在の再占領なのだ。成甲書房; 初版 (2011/8/6)




[PR]
by yomodalite | 2011-08-13 18:56 | 311関連 | Trackback(1) | Comments(0)

Twitter 2011.5.11〜5.16[2]

f0134963_13103723.jpg
ジュリアン・アサンジ。ハッカーでイケメンとか、ホント勘弁して欲しいww





bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
米のパキスタン政策。米がパキを重視する理由。(1)アフガニスタンと国境を接しタリバン勢力のコントロールにISIを活用。冷戦期からのCIAとの腐れ縁 (2)パキが数百の核弾頭を持つ核武装国でありインドとの地域大戦を仕掛けとして利用しつつも実戦は防ぐ必要。

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
エージェントとしてのパキスタンの戦略。(1)エージェンシースラックを利用し米国としてカネを引き出す(2)米国CIAと共犯関係にあることで秘密を共有し時々脅かす 仮に米国がパキ重視の戦略をやめる時パキは中国に対して同じ提案を持ちかけるはず。中国は海への出口を得ることとの利害得失考慮

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
米がインドを重視する理由(1)パキと同じく核大国(2)地域覇権国・中国へのかませ犬(※エージェントのインドはその役割を演じたふりをする戦略)(3)イン・パ紛争を引き起こさないように監視。起こしたときは外交的に介入し中国に出番を与えない。

ma_nosuke ま のすけ
米がインドを重視する理由(4)米国 IT 業界 の実働的担い手(5)鉄鋼の世界シェア も是非、付加。 RT @bilderberg54 

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
インドにとっての合理性(1)近隣の核大国パキスタンとの戦争は避けないと。そのために米国は「心の友」(2)中国の勢力圏拡大は警戒。同時に中国とも仲良くしないと「陸の経済」には参加できないとも理解(3)米中に対しては二枚舌外交。米中のほどどほどの競争関係を期待する。

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
日本が取るべき合理的戦略(1)米国とは仲良く中国とは喧嘩せず(高坂正堯)路線(2)嘉手納基地・横須賀・横田基地は最後のカードに取っておく(※逆を言えば普天間など米国の重要性低い)(3)海兵隊のグアム移転は10年単位で考え嘉手納統合など沖縄本島内基地間移転を推進する

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
米中時代における日本の立ち位置(1)どうせ日本は属国であると割り切る(2)米国のプレゼンスは活用するが安全保障政策・エネルギー政策でロシアや豪州に接近する。(3)中国怖い病は相手にしない。日米軍部の予算ほしさの宣伝だから(4)メタンハイドレートの開発を模索するなどガス重視政策へ

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
まあ要するに嘉手納統合案は日米のジャパン・ハンドラーズの官僚やシンクタンク関係者、およびゼネコンにとってお金にならない案だったから潰されたってことだな。普通考えれば嘉手納土地余っているんじゃないかという発想に。しかしそれではグアムの開発が。しかし今や米国は自国負担分も払えないと。



f0134963_1316196.jpg
ogugeo Oguchi T/小口 高
原発の稼働に都合が良い見解を出す「活断層研究者」の意見だけが取り上げられ,活断層を科学的に研究している地形学者の成果が無視されてきた状況をわかりやすく述べた2008年の記事。後者のグループに大学院の先輩がいて,何度か怒りを耳にした。
http://is.gd/GrSLNr

◎ロイター特別リポート:世界の原発ビジネス「フクシマ」が新たな商機に

Y_Kaneko 金子洋一・民主党参議院議員(神奈川選出)
まったくおっしゃるとおり、理に合いません。役人のいうことはめちゃくちゃです。 RT @south_mall: 東電の処理について、投資家のカットゼロで負担は全て利用者(電気料金値上げ)国民(増税)に転嫁するスキームがほぼ最終決定とか。これは変だと思います。

Y_Kaneko 金子洋一・民主党参議院議員(神奈川選出)
『西岡議長、異例の反増税議連発足へ』もちろん私も呼びかけています。「議連が発表する声明では 政府は増税せずに震災国債を発行し、日銀が全額買いオペレーションすることや、日銀が「安定物価目標政策」を導入することを求める方針だ」
http://j.mp/k0eurb

veneziakazu 今村和宏
当事者情報。「脱原発・東電株主運動」すごい内容。こうしたことが幅広い議論の俎上に乗るべき。http://p.tl/atgF  提言項目2はちょっときつすぎかもしれないが。

smith796000 上念 司
この後予想される展開に備えましょう「増税こそ責任ある政治(=国民を苦しめるのが政治家の責任)」みたいな恐ろしい論調でマスコミがキャンペーン始めそうです。すでに”御用一般人”からそういったTweetが出始めてる。騙されるな! #defle #seiji #keizai

rawota 山本剛志(らをた)
アーサービナード「原発賠償のスキームは、二重三重に国民から金をすくい取る仕組みではないのか。日本の電力会社は”専売公社”で選べない。”原発の電気は使いたくない”と選べる国もある。民間企業のふりをした東電に遠慮することなく、国有化して資産売却すべき」 #sokotoko


f0134963_13172242.jpg

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
本日の東京ビルダーバーグ会議で出た話としては、今回の原子力災害は海外の機関、企業などにとっては実験データの採集であるということ。これは私見だが計画停電からレベル7への急速な意図的な引き上げまで日本国民を実験素材にしたアメリカや国際機関の社会心理学の実験であると断言できると思う。

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
S先生から連絡あり「政権交代から今回の原発震災までの日本の政治家・官僚の失態、それを逆手とる米戦略についてのまとめ」を「ジャパン・ハンドラーズ2」として緊急に出版すべきだと。題名は『日本再占領計画 Nuclear Crisis and Re : Occupied Japan』

yomodalite : S先生====!!!!

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
Reoccupied Japanは、律令官僚と小沢一郎の戦いの推移とそのうまくいかなかった点などについても触れることになる。これは2月に行った講演の内容をそのまま使う。メア事件、普天間移設問題その他の去年のツイッターの書き込みを全面的に利用することになる

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
TPP、前原辞任、仙谷由人の裏側とシリウス(クリーンな政治家集団)の小沢一郎への憎しみについて、日本国内の政治勢力分析も当然やらなければならないし、ウォルフレンの小沢論やマコーミックの属国日本論、通産省と日本の奇跡ならぬ経産省と日本の悲劇についても。原発論と合わせてやる。



f0134963_13181221.jpg

madmanjapman マッドマン
テレビに出る御用学者は単なる役者。与えられた脚本通りにフィクションを演じる。武田邦彦氏の知人の学者は妻に「今晩嘘つくよー」と言って家を出る。難しい話が出てきたら要注意。嘘が始まる合図だ。( #iwakamiyasumi2 live)  ustre.am/pPQY

sensouhantai 明月社・山岸飛鳥
武田邦彦氏も言っているが、そろそろ日本人はCO2催眠術から醒めなくてはいけない。温暖化対策予算の大半が原発予算だったこと。温暖化によってCO2が増えているという事実。目を見開いて集団催眠から抜け出せ。 そうでないと、これから始まる原発鬼たちの「温暖化」大攻勢に寄り切られる。

livelylifeline 森山 凛
南相馬市の桜井市長が権力によって給料が差し押さえられている様です http://goo.gl/Ez8Zs 震災復興のため 必死に行動している桜井南相馬市長。有名なSOSビデオは全世界で40万人以上が視聴しました。 その桜井市長。権力によって給料が差し押さえられています

tokudasu 徳さん
BSフジプライムニュースで、中曽根大勲位が出ています。「昭和29年にハーバードの夏季セミナーに出た時にアイゼンハワーが核の平和利用を宣言した時にこれはたいへんだと思い。日本も取り組まなければいけないと思った」米国の指示とは言いません。

tokudasu 徳さん
中曽根。「正力さんの動きは別の動きですね。我々は昭和29年から言いだした。彼は科学技術庁長官になってから、我々の真似をして言い始めたんですよね」ってだから、アメリカの指示だってCIAの公文書に出ているんですけど。 #bsfuji #primenews

madmanjapman マッドマン
中曽根は嘘言ってる。46年に広島の投下を見て世界は核戦争の時代になると直感し右翼として日本人核武装化を元軍人として唱え青年将校政治家になった。 政治家としてこの姿勢は一環。エネルギーなど興味無く科学長官になったのも兵器としての宇宙開発に興味が。初代ネオコンだ。



f0134963_13232319.jpg


bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
仮説:01年8月にサウジのトルキ・ファイル諜報長官が解任されている。サウジアラビアとビンラディンは直接内通し、パキスタンと米国も直接交流がある。しかしビンラディンと米国はそれほどの強いパイプはない。冷戦期にムジャヒディンを支援したときティム・オスマンとの接触はあったが。

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
仮説:サウジアラビアというのはイスラム急進派の象徴であるビンラディンを世界中に泳がせることでサウジ王室の安泰を願ったということではないか。ビンラディンが関与してないとすると911主犯は一体誰か。実行犯とされたものたちはサウジ国民が多かった。ハリド・シェイク・モハメドが主犯か。

prometheus2054 prometheus
東電は原発賠償法で免責になるが、菅政権は免責せず責任を認めさせようとしているが、これに圧力を掛け免責させうようと米国が動いているようだ。ネバダブログより http://p.tl/8exd GEのマークⅠが欠陥製品だと世界中にバレるから米国も必死で圧力掛けているな

TAKESHI_ONO 小野健志
東電はそして越後屋になった。旧通産省も同類。。RT @EscKaminosekiNP GE点検官の内部告発 - '89 福島1号機で機器が180度反対に取り付けられていた http://bit.ly/k3Vmd7 東電が圧力で事実もみ消し #fukunp #genpatsu

madmanjapman マッドマン
基地と原発の位置を見ると当然の推測ですよ。鳩山辞任の真実もそのあたりか? 中曽根も妖しい。 RT @todorinbymiya: @madmanjapman @takanojyou 割り込んでごめん。私は反対にアメリカの核弾頭を炉心に作り替えて使ってるんじゃないかと思うんだけど



f0134963_13242516.jpg
gloomynews deepthroat
フェースブック社が、グーグル社の印象悪化を狙い、PR業界トップのバーソン・マーステラ社と契約して秘密の囁き中傷活動を行っていた事実が発覚。
http://ow.ly/4TuTL

yomodalite : [妄想]SONYの情報流出は、マイクロソフトの仕業!

nhk_kabun NHK科学文化部
【被災地 住まいの考え方に地域差】被災地で専門家が行ったアンケート調査で三陸沿岸の街では「自宅があった地区に戻りたい」と考える人が多かったのに対し、平野部の街では「ほかの地区に移り住みたい」と考える人が多くなっています(5/13)
http://nhk.jp/N3vf6eds

magosaki_ukeru 孫崎 享(連続ツイート)
領土とEU(授業。学生twitter要請)、第2次大戦で独はアルザス・ロレーヌ地方(九州の7割位の土地)を仏にとられ、多数を占めていた独語圏の人に対し、仏化政策が強引に推進される。ソ連はポーランドの東部地域を自国領に。その分、「ポ」の領土が西にずらされ、独との国境がオーデル・ナイセ線に。この線より東側居住の独人は追放。

独失った地は九州、四国、中国より大。厳しい状況の下、独の選択は?。臥薪嘗胆、領土奪回を国家目標としたか。アデナウアー首相は「新しい独人は断固たる欧州人たるべき。そうすることによってのみ、独の平和が保証される」を選択。

仏呼応。国際社会も呼応。長年独仏間の戦争の火種であったルール地方の石炭は欧州石炭鉄鋼共同体の管理に。そして今日のEUに発展。ではこのEUの経験は東アジアに生かせるか。(学生の問:欧州にはキリスト教、ローマ法等の共通の基盤がある)答:独仏は共通の基盤存在するも、第一次大戦、第2次大戦を戦う。

第2次大戦後、重要なことは独仏は「憎しみ会い」を越え、「二度と戦争をしない」という意志で協力の基盤を形成。それはアジアにも該当。(学生の問;欧州は経済発展が均質化。アジア多様)欧州も多様。キプロスの様な国から独仏の様な大国。

小国ほど共同体に魅力。もし共通の組織が出来なければ、全ては力関係で決定。発言権無し。国際的機関を作成することにより力の弱い者も一定の発言権。東アジアの域内貿易比重は、実はEU内を越えており、経済的協力の土壌は整っている。東アジア共同体真剣に考える時。


f0134963_1335742.jpg


junsaito0529 斉藤 淳
原発立地政策は、知事によって影響受けるかなぁ。三重県の北川元知事の時代を少し調べるか。芦浜原発止まったのは、地元の反対が強かっただけなのかどうなのか。

Kelangdbn Spica
どんどん忘れて良いでしょう。いわゆる「柔軟さ」とは初心に囚われないこと。「初め」って一番何も知らない状態。情報を得た「その後」の判断が劣後する理由は無い。RT @komure: 初心忘れるべからず

gpjSato 佐藤潤一
漁師がなぜグリーンピースに放射能調査サンプルを提供したか。必読。「海洋調査で出会った漁業関係者の方々の声」http://ow.ly/4TKwk  

naoshiy 山脇直司
昨日13日の朝日朝刊にウルリッヒ・ベックのインタビュー記事が載りました。朝日のサイトには見当たらないので、それを紹介したある方のブログを再紹介いたします。http://nekodayo.livedoor.biz/archives/1537440.html

nhk_kabun NHK科学文化部
【ボラ市民ウェブ】被災地でボランティア活動を希望する人たちに参考となる情報が盛りだくさんです http://bit.ly/ep3rjU



f0134963_13355295.jpg


iwakamiyasumi 岩上安身
驚くべきこと。RT @Senjyo2010 @iwakamiyasumi 衝撃告発なのでお伝えします 浜岡原発元設計士「耐震強度データに偽装があった」と告発
http://news.livedoor.com/topics/detail/5555603/

HEAT2009 HEAT
青山の“暴露”から1週間が経つが、「浜岡原発停止は米国の圧力」という“爆弾発言”がどこからも検証されないのはどういうことだろう。反論もフォローもない。青山発言は極めて重要な内容だと思ってる。青山は先日、国会にも呼ばれていたが、この件については質問もなかったため、全く触れなかった。

HEAT2009 HEAT
「浜岡停止は米国の圧力」がほんとかどうかは、浜岡原発が数年後に再び稼動するかどうかで判断できそう。米国に従ったのであれば、浜岡は再稼動せず廃炉へと向かう可能性が高いからね。それにしても、青山の暴露などまるでなかったかのように浜岡停止は菅総理の大英断として語られる論調に凄い違和感。

HEAT2009 HEAT
報道2001で細野補佐官は、総理から「4月の頭に浜岡について調べるよう指示された」と述べた。この発言で思い出すのは青山繁晴が“暴露”した浜岡原発停止は米国の圧力。青山がいうには「(米国からの圧力は)水面下で4月のはじめから」始まっていた。総理が出した細野への指示と時期が一致する。



f0134963_13363677.jpg


◎IMF専務理事を逮捕 ホテル従業員に性的暴行容疑

junsaito0529 斉藤 淳
IMFの専務理事って、一番エライ人じゃないか。

junsaito0529 斉藤 淳
完全な憶測: フランス大統領選絡みとか。(憶測だと断れば、憶測呟く自由ぐらいはあるよね?)

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
IMFストロスカーン専務理事を逮捕、ホテル従業員に性的暴行容疑 国際ニュース : AFPBB News: http://bit.ly/mQvA5o これはすごい。多分、サルコジの放った女性工作員かとwwww。ストロスカーンはサルコジの有力対抗馬として次期大統領選挙出馬見通しだった

hwata007 Hiroyuki Watanabe
米ドラマ Alias(シドニーブリストウ)の世界・・・ RT @bilderberg54: IMFストロスカーン専務理事を逮捕、ホテル従業員に性的暴行容疑 国際ニュース : AFPBB News: http://bit.ly/mQvA5o 多分、サルコジの放った女性工作員か・・・

madmanjapman マッドマン
脚本家は政治界で訓練してからドラマや映画のカネのいい仕事へ進出して成功するのが王道なんだよ。ドラマの方が脚本が優れているわけよ。RT @bilderberg54: RT @hwata007: 米ドラマ Alias(シドニーブリストウ)の世界・・・ RT...

madmanjapman マッドマン
否、これは世界合作では?IMF理事の暗殺など国際金融の背後であり、日本だけの陰謀じゃない。RT @hidetaro_tosj: 全くご心配には及びません。米国大統領が会うのを拒否った人ですから。その言葉を信用する国家など地球上にはありませんからwRT...

DukeLegolas 椎葉 大輔
フランス人はすべからく変態なので陰謀ではないかとw変態だが表に出さない日本人とは対照的w。これでギリシャ危機への対処を誤ったら目も当てられませんね。@junsaito0529 いや、変な名前からして陰謀だよねwQT @hoso9999やはりそうなんですか。(((;゚Д゚)))))

HarryFurumura 古村治彦
普天間基地問題は海兵隊のグアム移転と嘉手納統合をアメリカ側は目論んでいるのだろう。嘉手納の機能強化と半永久的な確保ができればアメリカとしては御の字だ。嘉手納統合にはアメリカ空軍が反対しているという。結局、アメリカ側の問題に日本が振り回され、政権が吹っ飛ばされたということだ。

◎海外で、東京電力の対応が物笑いの種になってます

◎竹熊健太郎氏による「言霊信仰と原発推進」についての考察




[PR]
by yomodalite | 2011-05-17 13:39 | 311関連 | Trackback | Comments(0)

Twitter 2011.5.11〜5.16[1]

f0134963_8573685.jpg
http://www.boston.com/bigpicture/2011/05/osama_bin_laden_killed.html)



[妄想]あくまでも見た目だけだけど、、、オサマは、知的で優しそうで、ジェームズ・イングラムよりも、遥かに甘い声と強烈なカリスマ性で、マーヴィン・ゲイよりセクシーだった気がする。Q・ジョーンズがプロデュースしてたらなぁ。。

◎James Ingram - Let me love you this way

下記は、2011.5.11〜5.16のツイッターからのメモです。

◎理論物理計算が示す福島原発事故の真相
[主要結論]1.大気への放出量は海域への放出量の1000倍 2.現在の大気への放出レベルが100日続いても全放出量はチェルノビルの 1/1000. 3.緊急エンジンは事故直後一旦作動し原子炉を冷却した。 4.これは津波による事故ではない。

[反響]1. 記者発表1時間半のVideoを 西村肇のホームページ(http://jimnishimura.jp/)で公開したが 1ヶ月で約1万人が見た。 2.政府は事故による放射性物質の排出量をチェルノビルの1/10と発表 3.津波による緊急エンジンの浸水が事故原因と発表 〔今回発表の目的〕 前回は3月11日の事故後、2週間で書き上げたもので使えたデータは3月2 3日まで、今回はその後の1ヶ月のデータを入れて再検討・再確認した。

◎続・理論物理計算が示す福島原発事故の真相
[結論]1.前後で海域への放出量は最終のデータ(3月21日)だけをもとにしたが 、その後の1ヶ月は海域への放出が異常に大きかった。 2.それでも大気への放出量の1/10 3.したがってチェルノビルの1/1000以下の結論変わりなし 4.原子炉水位データの再検討の結果、緊急エンジンが作動していた時間を確 定できた。

[事故を拡大した責任]物理学的研究の結果、不明だった地震直後の原子炉内の様子が鮮明に浮 かび上がった。そこで著者が全権をまかされたらどういう判断をし、何を実行 したかを明確に述べた。事故拡大の責任はそのような全権と責任の取り方を認 めない組織のあり方にある。つまり組織災である。(http://jimnishimura.jp/compre/pressrelease110512/pressrelease110512_2.htm)

yomodalite : 記者クラブがつまらないのは、昔からだけど、フリージャーナリストの人たちの取材もパターン化。小出氏の話ばっかり聞き過ぎ。

konotarogomame 河野太郎
ブログ更新:政府与党案をぶっつぶせ http://bit.ly/ii8y74

konotarogomame 河野太郎
ブログ更新:誰がウソをつかせたのか http://bit.ly/lIEtXp

iidatetsunari 飯田哲也 tetsu iida@ISEP
河野太郎さん(@konotarogomame)「政府与党案をぶっつぶせ」その通り!「政府与党は、国民負担を増やして東電を救済しようとしている」その通り!「経営陣は総退陣。株式は100%減資。金融機関の責任を問う。」その通り!
http://bit.ly/mTmQsB

iidatetsunari 飯田哲也 tetsu iida@ISEP
東電を公的管理 原発賠償、負担に上限設けず (日経5/11) 「公的管理」って東電を100年固定するゾンビスキームでしょ(10兆円÷1千億円)。電気料金は16%上げ=2万6千円/世帯・年もの負担増。こんな無茶、通らないでしょ
http://s.nikkei.com/kuvOt2

maruco2271 まるこ
「お日様や風の気まぐれに電力を頼ることはできない。今のところガスコンバインドサイクルのほうが効率的で環境を破壊しない」広瀬隆国会勉強会ビデオ http://j.mp/jTlF40 「節電や自然エネルギーといった叙情的議論は不要」

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
広瀬隆「放射性廃棄物は地底処理ではなく地上処理が当然だ」なるほど。見える化ですね

mikiki19 みきき
福島第一原発3号機設計者 上原春男氏本人が 原発即廃炉を叫んでいます。
http://www.ustream.tv/recorded/13809646
http://www.ustream.tv/recorded/13809885

HEAT2009 HEAT
つまり、アレヴァからいくらの請求書がくることになるのか、よくわからないのだ。40兆円以上かかるのか、あるいは半値の20兆円なのか、はたまた破格の安値でやってくれるのか。この汚染水処理費用を抜きに廃炉にいくらとか国民負担がいくらとかいってもねえ…。具体的な金額を早く出してほしい。

mizutani_nara 水谷 祐一
これは拡散推奨でしょう。非常にやばい。 RT @maruco2271: 『捜査機関が令状なしでプロバイダーに特定の人の通信履歴の保存を要請できる。実質的に強制捜査と同じ効力を持つ。狙った人物のまわりにいる人まで対象にすることができる』
http://bit.ly/hJjIb1

madmanjapman マッドマン
朝日新聞大本営「電気が足りなくなります、原発推進!」は80年前に「資源が不足です。中国を侵略しよう!」のプロパガンダと同じ手口。 ( #iwakamiyasumi2 live)
http://ustre.am/pPQY

madmanjapman マッドマン
外国人が暑くない夏の日に「冷房を切ってください」とお願いすると「規則ですから」と事業者に断られるのを日本の規則好きと説明されてきたが、実は料金体系のせいだったんだ。 ( #iwakamiyasumi2 live) http://ustre.am/pPQY

makiko_iizuka Makiko Iizuka(飯塚真紀子)
混乱している方が多いように思いますが、3号機で核爆発が起きたと主張しているのはバズビー博士であって、ガンダーセン氏は核爆発が起きたとは考えておらず、3号機では”即発が和らげられた臨界”(prompt moderated criticality)が起きたと見ています。ご注意を。

nhk_kabun NHK科学文化部
関連)大震災のあと、いまも避難所で生活している人は岩手・宮城・福島の3県を中心に11万5000人余りに上ります。原発事故で福島県から県外に避難した人は埼玉県で4544人新潟県で4322人、群馬県で2569人、などとなっています(5/11) 

tanakaryusaku 田中龍作
原発事故・情報隠しの元祖張本人が報道機関に“天下る”。日本マスコミの実態と言えばそれまでだが、今回の原発事故のひとつの背景だ。東電の度重なる「小事故」を当たり前に批判していれば今回の大事故は起きなかっただろう・・・
http://tanakaryusaku.jp

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
時事ドットコム:「菅降ろし」は不可能=亀井氏: http://bit.ly/mpgTG2 亀井氏は「菅が駄目だと言っても、その後をできる人物がいてはじめて、政権交代をやっていい。後もわからない状況で降ろせばいいというのは、政治家が言うことではない」と強調した。

yomodalite : 同感。。。

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
小沢・渡部氏の合同誕生会が復活?前原氏も呼び掛け:日本経済新聞: http://s.nikkei.com/iGfRaz  渡部と前原が小沢おだて作戦で意中の後継者でも認めさせるつもりか。

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
「被災3県の民主の会 呼びかけは小沢氏」 News i - TBSの動画ニュースサイト: http://bit.ly/k1BOe4 via @addthis 復興院総裁という線で渡部恒三とかは花を持たせたいようだなあ。

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
小沢さんは国会議員として最も被害がひどかった岩手県の代表なのだから震災議連の中核になる資格が十分にある。渡部恒三としては小沢に反菅の姿勢を見せてくれるなというのが狙い。首に鈴をつけてポスト菅について小沢に「うん、わかった」と言わせればいいわけだ。やはりそうなると細野あたりか。

yomodalite : 細野氏ががんばって、このまま菅で行くことに、小沢氏は納得してると思う。たぶん

47news 47NEWS
東電の送電網売却も議論対象 細野補佐官 http://bit.ly/iR9oC0

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
東電をリストラし送電網を売り払い、地域独占の九電力体制のメスをいれて、原発に頼らない電力大革命を起こせ!浜岡原発停止は目くらましに過ぎない | 渡辺喜美レポート | 現代ビジネス:http://bit.ly/j3p0SJ  via @addthis

madmanjapman マッドマン
今春も留年なう日本。RT @bilderberg54: 親小沢でも脱小沢でも反小沢でもなく「卒小沢」。実は小沢さんもこれを望んでいるような気がしてならない。だから「今自分でできることをかんがえろ」と小沢さんは言うのではないか。

yomodalite : わたしたちは留年で仕方ないけど、あの検察ですら、3度も起訴を断念したのも関わらず、このドサクサの中で、小沢氏「有罪」の流れが出来つつあるんじゃない?

dencochan_bot でんこちゃん
BBCがずっと提唱してるけど地球はいま寒冷期に入ってるのね。だからもっとCO2を排出しなきゃね!といってもCO2なんて地球の大気成分の割合からしたら0.05%しかないから全く意味ないってことね?あれ?CO2の地球温暖化説ってはなしはなんだったのかしら?

Reuters_co_jp ロイター.co.jp
ロシア、年内に北方領土の軍備強化開始─軍幹部=報道 http://bit.ly/ixdDkT

workspoint 石塚哲也
今日の東京新聞朝刊によると広野火力発電所が7月中旬にも全面復旧するので夏の電力需要は問題ないどころか余る位だそう。東電は意図的にこれを隠していた模様。中電も浜岡から融通しなくなるからやばいと脅したり、政府も夏の節電キャンペーンをやったり危機を不当に煽っていると。(続

workspoint 石塚哲也
続)同紙ではNPO法人「環境エネルギー政策研究所」の推計によれば、浜岡原発だけでなく全ての原発を停止しても電力不足は生じない。原発が半分近くを占める関電でさえも揚水発電の活用、自家発電からの電力買い上げなどの節電策を採用で「問題ない需給レベル」と。電力会社と経産省がグルと。

gloomynews deepthroat
神奈川新聞:東日本大震災:300人登録の個人医療ボランティア、チーム優先などで派遣ゼロ http://goo.gl/78XFN 「個人の医療ボランティアが全国で約300人登録されているにもかかわらず、これまで一人も現地入りを果たせていない」

madmanjapman マッドマン
高橋洋一の数字とはかなり一致してない? 聞いてみようか。RT “@tkm_bbe: 本当なのかなRT @madmanjapman RT @tosukana: た@madmanjapman 【拡散願:実は日本に借金はゼロ】財務省も認める事実!日本は借金と貸金の差

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
時事ドットコム:米有力議員、普天間の嘉手納統合提言=現行計画「非現実的で実行不能」: http://bit.ly/l9IlxD via @addthis
f0134963_945295.jpg
People burn a photograph of Osama bin Laden as they celebrate his death in Ahmedabad, India May 2. (Stringer/Reuters) #



bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
ウィキリークスの米公電情報 外相、グアム移転費「虚偽なら問題」も+(2/2ページ) - MSN産経ニュース: http://bit.ly/jeGNf6日本政府は米政府に抗議はしていないが、外務官僚たちからは「米側と本音の外交ができにくくなる」との声が広がっている。

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
米有力議員ら 移設案見直しを NHKニュース: http://bit.ly/lUIL33 via @addthis はじめからこの嘉手納統合案でやればよかったんだ。できないとか言っていた人たちは大いに反省すべき。

sumichi_tushin すみっち
「政府は米側が戦略上沖縄を手放さないかのように見せかけてきた。その虚構の中で沖縄基地は漂流し、日米関係は何年も同じところを足踏みしている。このままでは健全な日米関係は築けない」沖縄タイムス社説4月12日[返還合意15年]ちゃんと議論し直そう okinawatimes.co.jp/article/2011-0…

ynabe39 渡邊芳之
Aさんが言った「とくに間違っていないこと」をRTした人に対して「いつも間違ったことをいうAさんのつぶやきをRTするとはなにごとか」と苦情を言う人は,自分以外の人も全員「情報の正誤を属人的に判断している」と決めつけている。

ynabe39 渡邊芳之
典型的なのがトートロジーです。トートロジーは常に正しい。 RT @junsaito0529: 「いつも合っている理論」=「何も説明しない理論」

hirosetetsuo 廣瀬哲雄
仮説:さすがGE。2002年の東電原子炉運転全面停止停止の時、東電官僚の弱みにつけ込んで、設計上の欠陥を、東電の保守が悪いような印象を植え付けた。あのとき、「GE無責任的な印象」という貯金をし、今回の東電原発事故でそれを使った。原子炉事故は原子炉の欠陥なのにね。GEしてやったり。

hirosetetsuo 廣瀬哲雄
東電福一2002年の運転停止。GE技術者の告発を見る。東電が律令官僚的に「事故隠し」をGEに要請、GEがそれに応じたと言う構図。なるほどな、GEは、将来、自分たちの設計した原子炉の欠陥による事故を、東電の保守点検が悪く、東電の「事故隠し」のせいだと、責任転嫁しようとしてたんだな。

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
みんなが知らない事実=裁判で偽証しても、偽証罪で立件できない・・・: http://bit.ly/miSIEf 特に検察側の証言を刑事の偽証罪に問うことは、検察が告訴しない限りそれまでですから、”検察側証人はガセ証言でも言いたい放題で許される”というおそろしい抜け穴が存在している

yomodalite : だから、、小沢さんは「有罪」させられちゃう。

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
メア氏、官邸に現れる 約1時間訪問も「プライベート」 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース: http://bit.ly/m2DGZA 日本の課長級に当たる日本部長が単独で官邸を訪れることはまれ。一時、日米関係を揺るがしたメア氏の登場に、官邸内の報道陣は一時騒然とした。

theokinawatimes 沖縄タイムス
【記事更新!】メア氏、民間会社で核燃料問題を担当
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-12_17704/

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
「ゆすりとたかりの名人」のケビン・メアさんが、官邸訪問。自らが関わるコンサル事務所で担当する使用済み核燃料処理のビジネス関連で前田匡史・仙谷顧問と会談し、同時に普天間移設でも米議会方針への対応を協議したか。普天間は議会の予算マターとなりジャパンハンドのマフィアの介入はもう無理か。

HarryFurumura 古村治彦
沖縄タイムスの記事。ケビン・メア氏がリチャード・ローレスのコンサル会社に所属。使用済み核燃料再処理担当の上級顧問とのこと。早速日本に来て首相官邸を訪れる。「民間人だから」とメア氏の言。首相官邸を訪れるのはただの民間人では難しいですよね→ http://bit.ly/ivMwnF

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
New Magellan Resources: http://bit.ly/knP5xr 多分、メアさんが前田匡史に会っていたのは、モンゴルの核廃棄物処理場の件だろうなあ。この会社はNMVのアフィリエイトだがモンゴルだのウランだのの名前が出てくるから。多分ここの会社の代理人か。

gloomynews deepthroat
読売:国会議員はまとまって来て…被災地から不満 http://goo.gl/yK9PW 「大勢視察に来て要請を聞いてくれるが、その後、各省庁の担当者に確認すると全く進んでいない事例が多い」(岩手県幹部)

gloomynews deepthroat
読売:東電の尾瀬売却が浮上、群馬知事「絶対に阻止」 http://goo.gl/YZSeE

madmanjapman マッドマン
必読。日独伊の枢軸国が戦後世界体制であることを理解すべき。中曽根康弘は若い頃から核兵器を日本が持つのが夢だったはず。RT @bilderberg54: 知らないのは日本人だけ?世界の原発保有国の語られざる本音  JBpress(日本ビジネスプレス):...

◎知らないのは日本人だけ?世界の原発保有国の語られざる本音ーJBpress(日本ビジネスプレス)

yomodalite : で、結局、GE社製を購入しなくちゃいけなかったりして、本末転倒なことに....

bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
Bチームホームページ 情報公開-: http://bit.ly/isKuAw  via @addthis 要するにチームBのプランは外資に依存しないやり方ということであり国内技術陣の叡智を結集して官邸に働きかけようという物。

☆Twitter 2011.5.11〜5.16[2]につづく




[PR]
by yomodalite | 2011-05-17 09:07 | 311関連 | Trackback | Comments(0)

Twitter 2011.5.1〜5.8[日米公電ウィキリークス、ビン・ラディン暗殺など]

f0134963_18181244.jpg
☆写真は、http://www.boston.com/bigpicture/2010/12/a_chilly_solstice_and_lunar_ec.html

A swan tries to break free of the ice on the frozen lake at the Fairburn Ings Bird Sanctuary near Castleford, England on Tuesday Dec. 21, 2010, as the deep freeze in the Britain continues. (AP Photo / John Giles-pa) #

下記は、2011.5.1〜5.8のツイッターから、日米公電ウィキリークス、ビン・ラディン容疑者殺害などのメモです。

☆続きを読む!!!
[PR]
by yomodalite | 2011-05-09 17:28 | 311関連 | Trackback | Comments(0)

Twitter 2011.5.1〜5.8[ショック・ドクトリン、浜岡原発、被災地の現状など]

f0134963_10331338.jpg
☆写真はこちらから → http://www.boston.com/bigpicture/2010/12/a_chilly_solstice_and_lunar_ec.html

A swimmer dives into the icy water as the roof of a tower is reflected in the Houhai Lake during winter in central Beijing, China on December 21, 2010. (REUTERS / Petar Kujundzic) #

下記は、Twitter 2011.5.1〜5.8のツイッターから、ショック・ドクトリン、浜岡原発、被災地の現状などのメモです。

☆続きを読む!!!
[PR]
by yomodalite | 2011-05-09 11:13 | 311関連 | Trackback | Comments(0)

Twitter 2011.4.25〜4.30 ②

f0134963_18295978.jpg
☆写真は、@__miyake__みゃけねこさん(http://twitpic.com/4q655k)
よくきたにゃ~♪ゆっくりしていくにゃ~~ ♪(´ω`)

☆下記は、Twitter 2011.4.25〜4.30 ①のつづき

☆続きを読む!!!
[PR]
by yomodalite | 2011-05-01 18:46 | 311関連 | Trackback | Comments(0)

Twitter 2011.4.25〜4.30 ①

f0134963_1424262.jpg
☆写真は、@__miyake__みゃけねこさん(http://twitpic.com/4rcees)
「日本の力を信じてるにゃ!(´ω`)」

masason 孫正義
こら~っ。 RT @himajin5050 ウィリアム王子と@masasonを並べて後方から観察したいw

yomodalite : 「こら〜っ」萌え♡

mougennsya kawashima takeshi
今更ながら改めて思う・・・煙草って有毒ですね・・・今話題沸騰の被曝の害の軽く100倍超えてます…20歳から毎日一箱で20年は寿命縮めます…@BB45_Colorado そうなんです。日本人の30%は何らかの癌と付き合いますから、1~2%は誤差と言うこ…@bilderberg54

yomodalite : 妄想:毎日一箱の煙草で、平均寿命が縮まるのなら、吸った方が、今後の日本のためになるんじゃない?(毒)と思ってしまう、今日この頃。

でも、喫煙者は激減したけど、ガン患者は減っているかなぁ?

なんとなく、喫煙との関係が深そうな癌になるひとって「老害」と縁が無さそうだし(イメージ)......もしかして、脳には良かったりして(妄想)。

とにかく、癌になる原因も、癌治療も、信頼出来ないこと多いし、原子力って、結局「核」の問題で「IAEA」は、そーゆー機関だし......日本政府に問題があるのは間違いないように見えるけど、日本人の命は、政府や国際機関じゃなくて、国民みんなで守らなきゃ。

「放射能」てホント怖いね(癌になるとか、ならないとかじゃなく...)ていうか、日本人は、ホント「核」に弱いんだなぁ。。。


☆下記は、2011.4.25〜4.30のツイッターからのメモです。

☆続きを読む!!!
[PR]
by yomodalite | 2011-05-01 15:16 | 311関連 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite