カテゴリ:現代文化・音楽・訳詞( 137 )

f0134963_10464763.jpeg



足をケガしてちょっぴり不自由な生活をしている、MJファンの熟女のお見舞いにプリンスの曲を送る。そんなシチュエーションで選んでみた曲!

アート好きの彼女には、やっぱり『Art Official Age』押しというベタな考えと、羽生くんのSP決定記念で「Let's Go Crazy」も外せないよね。

でもって、2015年に選んだ私的ベストで、ごっそり省いた『Purple Rain』と『Controversy』からも解禁にして、一番最新の『HITnRUN Phase Two』からも・・と思ったんだけど、やっぱビギナー向けじゃないし、ダンス曲少なめという趣旨から、「プリンスをひとり静かに聴きたいあなたに」と、

・affirmation III
・BREAKDOWN
・Do Me Baby

・Forever In My Life

・Last December
・Starfish And Coffee
・WAY BACK HOME

上記の7曲がダブってるんだけど、、ま、いっかw だって彼女はまだP慣れしてないし、そんな彼女に8分もある「Last December」重くない?・・でも、12月も近くなってきたし・・・

というような逡巡を経て選んだのが、こちら!

f0134963_10503774.jpg

まずは、『Art Official Age』のエンディング「affirmation III」で、Remember there is really only one destination・・とか、Pについて軽く語ってもらった後に、「Let's Go Crazy」!

4:40の曲をショートプログラムの2:50に合わせないといけないんだけど、やっぱり、イントロのPの語りを抜いちゃうのかな、という心配とか、最初の4回転ポイント当てとか、町田樹の「Don’t Stop Me Now」を超えるようなエアギターも入れてくるかな?・・なんていう話題にもついてきてもらって、

そこからまた『Art Official Age』の世界に浸ってもらう「THIS COULD BE US」、次に、ここまでの曲にはなかったR&Bテイストを少々加えて「Beautiful, Loved & Blessed」で、そのあと、プリンスの「Will Be There」と言えなくもない「Last December」


で、♪We need to come together Come together as one・・・の後は、朝ごはんは「ヒトデとコーヒー」だという変わった女の子のことが歌われる「Starfish And Coffee」。そして、このほのぼのムードを切り裂くような「Baby I'm A Star」に行って、そこから一旦80年代に別れを告げ、またまた2014年の『Art Official Age』から「U KNOW」を聞いたあと、再度80年代の名曲で、もしかしたらPの曲の中で、私がもっとも泣いてしまう、しかも号泣レベルで・・という「Do Me Baby」

Pは、私の泣きはらした顔を見て、いつもこう言って笑うの。

「濡らすのは顔じゃないだろう」・・・

ちなみに、この曲の♪Do me baby、Give it to me・・に対抗してできた曲が、MJの「Give In To Me」(KINGの方がドSなのは明らかですねw)

ふぅーーーというわけで、上も下も濡れっぱなしな曲のあとは、最高傑作と名高いアルバム『Sign Of Times』から若干抜け感のある?「Forever In My Life」と、プリンスフォロワーでもあるレニー・クラヴィッツがベストに選んでいた「Pop Life」(『Around The World』収録)。

で、、またまた『Art Official Age』に戻って、近年の最高傑作に上げるならこの曲「BREAKDOWN」。


この曲のあとは悩んだんだけど、『1999』から「Free」。そのあと、これも良く泣いちゃう曲「I Love U, But I Don't Trust U Anymore」(『Rave Un2 The Joy Fantastic』収録)。

眠らない男プリンスのラップが素敵すぎて、ますます寝られない?「Mr. Goodnight」(『Planet Earth』収録)。そして最後も『Art Official Age』から、「BREAKDOWN」と甲乙つけがたいぐらい、大好きな曲「WAY BACK HOME」


この曲で締めようと最初から決めてたんだけど、なんだかアンコール!という歓声が聴こえてきてw・・・評判の悪いPの映画『Graffiti Bridge』から「Still Would Stand All Time」を最後に足して、より時代を前後させ、永遠に終わらない感じを出してみたつもり。

これで、少しはPに慣れてくれるかなぁ・・

(今回も、なぜか「KISS」を省いてしまった・・(When Doves Cryもだけど)大好きな曲なのに不思議・・)


上記から1曲だけ
I Love You, But I Don't Trust You Anymore





[PR]
by yomodalite | 2016-09-19 07:00 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(5)
f0134963_12052695.jpg


今朝、MTVの「80’sHits」みたいな番組で久しぶりに聞いたら、やっぱりすごく好きだった曲。当時は(今もだけどw)ヒアリングなんて出来なかったのに、この歌がどんな気持ちを歌っているかについては、完璧にわかっているような気がして、今まで一度も歌詞を見たことがなかった。


でも、MJの歌詞和訳でも、やってみたら、「えっ、そうだったの?」とか、何度考えてもなかなか判断できない、なんていう経験をいっぱいしたこともあって、もしかしたら・・と思って数十年ぶりに初めて歌詞を見てみたんだけど、やっぱり間違ってなかったと思った。


ていうか、和訳がちょっぴり間違っていたとしても、この曲が伝えている感情の方はものすごく正確に伝わっていて、低コストのビデオなのに、彼女たちのルックスやファッションも、何もかもが完璧で、今見ても古くなっていないせいで、私があの日朝を迎えたとき、昨日とはまったくちがう今日になっていた感じもそのまま蘇ってきて、、


音楽ってスゴイなぁって思う。


80年代、自発的に音楽を聴くようになったきっかけが、パンクとか、ニューウェーブとかだった私は、歌や演奏が上手いミュージシャンとか、楽器がどうだとか、録音が・・とか、そんなことで判断している人のことを、心のなかでみんな「不潔」だと思っていてw エンターテイメントとか、ディズニーランドとか、全部まがい物だと思っててw そんな考えであらゆる修練をバカにしていた自分を、今はかなり反省してるけど・・・


ときどき宝物のように、その箱を開けてあのときの感覚のまま「不潔」だって言いたくなる。だって女の子だから(おえっーーーww)






Since Yesterday


Just close your eyes and then remember

The thoughts you've locked away

When tomorrow comes you'll wish

You had today


瞳を閉じると思い出す

あなたが私の想いを閉ざしてしまったことを

明日になったら、

あなたは今日が来てよかったって思うでしょう


And as we sit here alone

Looking for a reason to go on

It's so clear that all we have now

Are our thoughts of yesterday


ふたりでここに居て

これからも付き合いを続けていく理由を探していると

今の私たちには昨日の思い出しかないことが

すごくはっきりしてくる


If you're still there when it's all over

I'm scared I'll have to say

That a part of you has gone

Since yesterday


すべて終わってしまったのに、

あなたがまだここに居続けていたら

私から言わなきゃならなかったなんて怖いわよね

私にとってのあなたは消え去ってしまった

昨日から・・


And as we sit here alone

Looking for a reason to go on

It's so clear that all we have now

Are our thoughts of yesterday


ふたりっきりでここに座って

これからも一緒にいる理由を探してみると

今の私たちには昨日の思い出しかないことが

すごくはっきりしてくる


Well, maybe this could be the ending

with nothing left of you

A hundred wishes couldn't say

I don't want to


そう、これは終わりなのよね

あなたとのことは何もかも

言えなかったいくつもの願いも

もうどうでもよくなった


And as we sit here alone

Looking for a reason to go on

It's so clear that all we have now

Are our thoughts of yesterday


ふたりっきりでここに座って

これからも一緒にいる理由を探してみると

今の私たちには昨日の思い出しかないことが

すごくはっきりしてくる


It's so clear that all we have now

Are thoughts of yesterday


今の私たちには昨日の思い出しかないことが

すごくはっきりしてくる


It's so clear that all we have now

Are thoughts of yesterday…


今の私たちには昨日の思い出しかないことが

すごくはっきりしてくる・・・


(訳:yomodalite)




[PR]
by yomodalite | 2016-09-14 12:20 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)
f0134963_15533179.jpg
photo https://twitter.com/kornerupine1



[モニター撮りですが、ステージ写真追加しました!]

TBSチャンネル1で、高橋大輔がダンス・パフォーマンスショー『LOVE On The Floor』出演するまでのドキュメントと、実際の公演を見た。

氷上のダンサーと謳われた彼は、プロのダンサーたちの中で、想像以上に苦しんでいたけど、実際の公演では、そういった練習の成果がすべて生かされていて、またひとつステップアップした姿に、ファンとしてひと安心したのだけど、

彼の魅力以上に目を見張ったのは、『LOVE On The Floor』というショー自体の素晴らしさ。

構成・演出・主演をつとめたのは、米国の人気ダンス番組でチャンピオンになったシェリル・パークなのだけど、高橋以外にも、クリスティ・ヤマグチや、アイスダンスの金メダリストの、チャーリー・ホワイトと、高橋も大ファンだというメリル・デイヴィスが出演していて、想像どおり、メリル・ディヴィスがものすごく魅力的だったんだけど、チャーリーの素晴らしさは予想の遥か上で、ダンスが素晴らしいだけでなく、いつからこんなイケメンに?という驚きも加わってもう大変(笑)


ショーは、「LOVE」をテーマに、ロマンス、情熱、悼みという3部に分かれていて、22のシーンに、それぞれ1、2曲の音楽が選ばれているのだけど、ニーナ・シモンの「Feerin Good」や、ナットキング・コールの「スマイル」といった往年の名曲から、最近のヒットチャートまで、ボーカル曲が解禁になったことで、今後フィギュアスケーターたちからますます支持されそうなポップソングが中心なので、見るだけでなく「スリラーライブ」のように楽しめるショーにもなっていたような・・・


ACT1 ROMANCE(ロマンス)
Scene 1 出会い

Scene 2 散歩

Scene 3 雨に唄えば

Scene 4 ラブレター

Scene 5 初めてのデート

Scene 6 薔薇園


ACT2 PASSION(情熱)

Scene 7 欲望

Scene 8 あこがれ

Scene 9 セラピー

Scene 10 オフィス

Scene 11 心の迷い

Scene 12 実験

Scene 13 対峙


ACT3 HURT
(悼み)
Scene 14 失った愛

Scene 15 セラピー

Scene 16 悼み

Scene 17 自己破壊
Scene 18 攻撃
Scene 19 自由
Scene 20 物語の終わり
Scene 21 パワー
Scene 22 鏡に映る自分

EPILOGUE LIFTED

こういったシーンの中には、マイケルや、プリンスの曲も選ばれているわけなんだけど、予想通り、プリンスは「パープル・レイン」で、これは「Scene 16 悼み」のテーマ曲。

それでは、マイケルの曲は、どんなシーンで、どの曲が使われたんでしょう?


答えは、、、


「ダーティー・ダイアナ」で、「Scene 8 あこがれ」

この場合「Yearning」の日本語が「あこがれ」でいいのかな?という疑問はさておき、ついに、私の念願だった、「ダーティー・ダイアナ」と高橋大輔の組合せが実現・・・とはならなくて、残念ながら、このシーンには出演してない。



このショーで、彼がこの曲と自分との相性の良さに気がついてくれるといいんだけどなぁ。。

とにかく、「LOVE」というテーマで、「実験」や「対峙」などを含む、22のシーンを表現するっていうのは、2時間映画のストーリーでは無理だけど、ダンスショーではそれがすべて出来るっていうところに、あらためて、ダンスの素晴らしさを発見したり、22のシーンすべてに「マイケル・ジャクソン」を感じて、LOVEでこれだけ幅広い表現が出来たアーティストはやっぱりMJとプリンスぐらいだなぁとか、どちらかというと、私は、このイベントでは、大輔以外のところで、感動してたみたいw


私が素敵って思ったシーンは動画になかったので・・
「公開ゲネプロ」




◎各シーンの使用曲


OPENING

曲1: Elizabeth : The Golden Age Soundtrack - Opening by Craig Armstrong and A.R. Rahman

曲2: Din Da Da by Kevin Aviance


PROLOGUE LOVE

ビデオモノローグ 髙橋大輔 「愛は・・」

曲: A Song For You by Donny Hathaway


Scene 1 出会い

曲: Powerful by Major Lazer feat. Ellie Goulding & Tarrus Riley


Scene 2 散歩

曲: Smile by Nat King Cole


Scene 3 雨に唄えば

曲: Dancing and Singing in the Rain remix


Scene 4 ラブレター

曲: Feeling Good by Michael Buble


Scene 5 初めてのデート

曲:I Wanna Dance With Somebody by Whitney Houston


Scene 6 薔薇園

曲: Roses by The Chainsmokers


Scene 7 欲望

ワンダイレクションを脱退したザインの曲なんだけど、メリル・ディヴィスがものすごくセクシーで、マイテ(プリンスの元嫁)みたいだったw

曲: Pillowtalk by Zayn



f0134963_09510755.jpg

f0134963_09513926.jpg

f0134963_09521509.jpg


f0134963_10140793.jpg
大輔&メリル





Scene 8 あこがれ

「パープルレイン」の曲終わりは、プリンスのボイス付きなんだけど、「ダーティーダイアナ」の曲終わりのセクシーボイスはMJじゃない(残念。使用料のせい?)

曲: Dirty Diana by Michael Jackson


f0134963_09532505.jpg


Scene 9 セラピー

曲: Make It Rain by Ed Sheeran


Scene 10 オフィス

曲: Ghost and Haunted by beyonce


Scene 11 心の迷い

曲: Sail by AWOLNATION


Scene 12 実験

曲: Time Is Running Out by Appollo 440


Scene 13 対峙

曲: The Way (Instrumental) by Zack Hemsey


Scene 14 失った愛

これは、メリル・ディヴィスとチャーリーがペアで魅せた曲。

アイスダンスでもやっている曲なんだけど、その何十倍も素敵でびっくり!

曲: Say Something by A Great Big World & Christina Aguilera



f0134963_09543667.jpg


f0134963_09550716.jpg


f0134963_09553869.jpg


f0134963_09555930.jpg


f0134963_09574243.jpg







Scene 15 セラピー

「HURT 悼み」のパートは、チャーリーが中心になっているんだけど、これはシェリル・パークと絡んだ曲

曲: Breathe me by sia


Scene 16 悼み

これもチャーリーがソロで魅せた曲!大輔もちょっぴり絡むんだけど、彼を見にきたのに、チャーリーにハマってしまった人もいそうw

曲: Purple Rain by Prince


Scene 17 自己破壊

ここからは、ダンサーたちが大勢出演して、徐々に盛り上がっていく感じ

曲1: Martin Garrix by Animals

曲2: Fall Into The Sky feat. Ellie Goulding by Zedd&Lucky Date


Scene 18 攻撃

シェリルのフラメンコに大輔がちょっぴり絡む!

曲1: Ameksa by Taalbi Borthers

曲2: Malagueña by Brain Setzer


Scene 19 自由

曲: I Want U by Alison Wonderland


Scene 20 物語の終わり

白い衣装の大輔によるソロダンス

曲: Hometown Glory by Adele


Scene 21 パワー

赤い衣装のシェリルと、白い衣装の大輔による情熱的なダンス

曲: A Song for You by David and Devine


Scene 22 鏡に映る自分

シェリルが自らの決意をダンサーたちと表現

曲: Rise by John Dreamer


EPILOGUE LIFTED

フィナーレでは、ランニングマンの動きも。

曲: I Get lifted by Barbara Tucker



◎『LOVE On The Floor』の舞台ノーカット版の再放送
7/31(日)午後3:00〜午後5:00

◎初稽古から本番初日まで 完全密着SP『高橋大輔 in LA 120分完全版』の再放送
8/7(日)午後6:30〜午後8:30




[PR]
by yomodalite | 2016-07-27 06:00 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)
f0134963_23213355.jpg


プリンスの曲の和訳も今回で7曲目。


これは、語りにくく、無視しがちだったプリンスの信仰について考えてみよう。マイケルとはどう違うのかを知るために!というシリーズなんですが(毎回色々と言い方を変えていますがw・・)、


今回とりあげた曲は、あの大ヒット曲「We Are The World」(1985)に参加しなかったプリンスが、アルバムの方に提供した「4 The Tears In your Eyes」


◎[Wikipedia]We Are the World (album)


このタイトルを聞いただけで、すぐにイエスのことが頭に浮かぶひとでないと、ピンとこない歌詞なので、いつも以上に四苦八苦し、kumaさんにもかなりご協力いただいて、なんとか日本語にしてみました。


ちなみに、私はマイケルとプリンスの宗教的な側面に注目していますが、私自身はクリスチャンでもなければ、その他あらゆる宗教や、宗教ではないと言いたがる各種スピリチュアルとも関係なく、ふたりが、GodやJesusを真剣に考えているせいで、聖書や宗教関連の本を読んでいるだけなんですが、


ふたりのライヴァル関係は、その時代における最高の天才ミュージシャンという称号だけでなく、ふたりとも、それまで白人のロックスターだけに許されていた「現代のイエス」という存在感においても、ライヴァルだったと思うんですね。


マイケルの「神性」の方が、日本のファンにはわかりやすいのかもしれませんが、ゴスペル(聖書の福音書をベースとした音楽)が、ソウルや、R&Bを生みだした・・という黒人文化の発展の歴史において、ある意味、プリンスは正統派であり、また、彼は言葉の上でも、マイケルよりも正統派というか、正攻法なところがあって・・といったことも、今後書いていきたいと思っていますが、


まずは、歌詞和訳から・・


この曲の「He」や「man」は、イエスのことで、「4 the tears in your eyes(for the tears in your eyes)」は、あなたの涙のために(死んだ)人のことを歌っています。


『USA for Africa』というチャリティから、どうして、そういった曲が生まれたのかは、私たち日本人にはちょっと理解しにくいのですが、プリンスは、イエスが人々の罪を背負ったことによって、救われるというような信仰の仕方ではなく、イエスの生き方に学ぶべきだと考えているのではないでしょうか。


プリンスの公式動画チャンネルが出来たので動画を入れ替えました!

この曲はプリンスの『The Hits/B-sides』にも収められています。







4 the tears in your eyes

あなたの涙のために


Long ago there was a man

Change stone to bread with the touch of his hand

Made the blind see and the dumb understand

He died for the tears in your eyes, your eyes


昔、そこには男がいた

彼が触れば、石はパンに変わり

盲人は見ることができるようになり、愚者は道理を知ったが

彼はあなたの目に浮かぶ涙のために死んだ


Many people came from all around

To hear this man preach, glorious sound

He spoke of man in harmony and love abound

He died for the tears in your eyes, your eyes

Your eyes, your eyes


あらゆる地域から、大勢の人がやってきた

彼の説教と、その心地よい声を聞くために

男は調和と愛の中に生きる人間のことを語ったが

彼はあなたの目に浮かぶ涙のために死んだ

あなたのために


He died for the tears in your eyes

For the tears in your eyes and the tears of sorrow

Four cents may be all that they're worth

For the rising sun each day assures us

The meek shall inherit the earth, the earth


彼はあなたの涙のために死んだんだ

あなたの目に浮かぶ、悲しみの涙のために

その涙にわずかな価値しかないとしても

そんな力なき者たちがこの地を受け継いでいくのだと(*)

日々昇る朝日は教えてくれる


Faith is a word, we all should try

Describing the man who willingly died

Believe that your hunger, sorrow and fears

Is less than the tears in your eyes, your eyes


信仰と一言で言うのは簡単だけど

僕たちがやらねばならないのは

進んで死んでいったあの男のことを語ること

信じるべきなのは、飢えや、悲しみや、恐れよりも

あなたの、あなたの目に浮かぶ涙の方なんだ


Less than the tears in your eyes

For the tears in your eyes and the tears of sorrow

Four cents may be all that they're worth

For the rising sun each day assures us

The meek shall inherit the earth


あなたの目に浮かぶ涙を・・

あなたの目に浮かぶ、悲しみの涙を・・

その涙がわずかな価値しか持たないとしても

そんな力なき者たちがこの地を受け継いでいくことを

日々昇る朝日は知らせてくれる


Say it again

For the tears in your eyes and the tears of sorrow

Four cents may be all that they're worth

For the rising sun each day assures us

The meek shall inherit the earth, the earth


もう一度言おう

あなたの目に浮かぶ、悲しみの涙のために・・

その涙に大きな意味がなかったとしても

そんな力なき者たちがこの地球を受け継いでいくことを

日々昇る朝日が教えてくれる


(訳:yomodalite)

_____________


(*)マタイによる福音書の第5章から7章までを「山上の説教(垂訓)」と呼び、マイケルも大好きだと答えているのですが(→7章の訳はこちら)


The meek shall inherit the earth, the earth


これは、マタイ伝(5-3)の`Blessed are the meek for they shall inherit the earth' の引用で、日本の口語訳聖書では「柔和な人々は幸いである。その人たちは地球を受け継ぐ」と訳されています


私は最初、Blessed are ~がないこともあって、プリンスはその地に留まるだけの人を揶揄しているという解釈もありかと思ったのですが、やはり、聖書の素直な解釈でいいのだと思い直しました。


その他、気になる点はどんなことでも遠慮なくお知らせくださいませ。



[PR]
by yomodalite | 2016-07-05 10:30 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)

和訳 PRINCE “The Ladder”

f0134963_14154970.jpg


「一線を越えろ 一線を越えろ 神が守ってくれる・・・


みんな、心を守れ この先は長い。ありがとう、愛してる!」


昨晩のNHK洋楽倶楽部「プリンスLovesexy Live 1988」は、めちゃくちゃキュートで最高にグレイトでした!


「神」ではなく、「宗教(イデオロギーとかその他諸々含めて)」しかわからない人々が、報道を左右していて、上品とか、下品とか、正や、悪に対して、杓子行儀な判断しかできなくて、「愛」も「芸術」も「ユーモア」もわからなくなって、みんなの心は分断するばかり・・・


そんな厳しい世の中で「心を守る」ために、プリンスの渋い曲を訳してみようシリーズ


今回は、前アルバム『Purple Rain』の大ヒットで増やしたファンを一挙に減らした(?)と言われるほど、変化の大きかった『Around The World In A Day』(1985)から、自伝的映画『Purple Rain』でも重要な存在であり、息子に「プリンス」と名付けたミュージシャンの父親、John Nelsonとの共作、「The Ladder」!




(リハ版の音源ですが・・)


The Ladder


Once upon a time in the land of sinaplenty

There lived a king who didn't deserve to be

He knew not where he came from

Nor where he was going

He never once said thank you, never please


昔々、シナプレンティの国には

その地位に値しない王様がいた

自分がどこから来て

何を目指せばいいのかもわからず

一度も感謝を口にすることなく、

人にお願いすることさえ知らなかった


Now this king he had a subject named electra

Who loved him with a passion, uncontested

for Him each day she had a smile

But it didn't matter

The king was looking for the ladder


王様には、エレクトラという名前の召使いがいて

彼女は、誰よりも熱心に王に尽くし

王のためにいつも微笑みを絶やさなかったが

そんなことはどうでもよかった

王様は天国に行ける梯子を探していたのだ


Everybody's looking for the ladder

Everybody wants salvation of the soul

The steps you take are no easy road

But the reward is great

For Those who want to go


誰もがその梯子を追い求め

誰もが魂の救済を望んでいる

その階段を登るのはたやすいことではないけど

行きたい人にとって

受け取るものは大きい


A feeling of self-worth (everybody's looking)

Will caress you (for the answers)

The size of the whole wide world will decrease (how the story started)

(And how it will end)

The love of god's creation will undress you

And time spent alone my friend, will cease


自分を信頼できたら

(誰もがそれを探してる)

君は癒されるだろう

(答えが得られたら)

世界は小さくなる

(物語がどう始まって、どう終わるのかがわかれば)

神の愛は君の心の鎧を脱がせ

孤独を友としていた時間は

終わりを迎える


Everybody's looking for the answers

How the story started and how it will end

What's the use in half a story, half a dream

You have to climb all of the steps in between (yeah, we ride)


誰もが答えを探している

物語はどんな風に始まって、どう終わるのか

物語も、夢もまだ途中

上につながる梯子を全部上りきらなきゃ

(そう、上り続けなきゃ)


Everybody's looking for the ladder

Everybody wants salvation of the soul

The steps you take are no easy road (the steps you take are no easy road)

(It's not that easy)

But the reward is great

for Those who want to go (I do)


誰もが上に行くための梯子を探し

誰もが魂の救済を求めている

上へと登り続けるのはたやすいことじゃない

(それは簡単じゃない)

それでも行きたい人にとって

受け取るものは大きい

(僕はそうするよ)


Everybody everybody's looking (everybody's looking for the answers)

For the answers

Everybody wants to know how the story (how the story started)

Started and how it will end (started and how it will end)

What's the use in half a story, (what's the use in half a story)

Half a dream (half of a dream)

You, you gotta climb, you gotta climb (you have to climb all)

All of the steps in between (the steps in between)


誰もがみんな答えを探している

誰もがどんな物語で、どんな風に始まったのか

どう始まって、どう終わるのか

物語も夢もまだ途中(まだ途中なんだよ)

君は登るんだよ、最後まで(最後まですべて登りきらないと)

一段一段すべて(最後の段までね)


Everybody

Everybody's looking for that ladder (everybody's looking for the ladder)

Everybody wants salvation of the soul (everybody wants salvation of the soul)

(Salvation)

The steps you take are no easy road (the steps you take are no easy road)

(That's for sure)

But the reward is great (the reward is great)

For Those who want to go, (for those who want to go)

Those who want to go


誰もが上に行くための梯子を探し

誰もが魂の救済を求めている(救済を)

上へと登り続けるのはたやすいことではない

(それは確かだ)

それでも行きたい人にとって

受け取るものは大きいんだ


Everybody everybody wants (everybody's looking for the answers)

An answer

Anyone who know how the story (how the story started)

Started, how it will end (started and how it will end)

Will it be lonely in the world (what's the use in half a story)

What's the use? (half of a dream)

(Have to climb all)

(The steps in between)


誰もがみんな答えを探している

誰もがどんな物語で、どんな風に始まったのかを知りたい

始まってから、それがどう終わるのか

この世は孤独なものなのか(まだ途中までしかわからない)

それが何の役に立つのか?(まだ夢の途中なのさ)

すべてを登ってみなくちゃ(一段一段最後までね)


(訳:yomodalite)


f0134963_14312085.jpeg
(LPジャケットでは中央に梯子が描かれていた)


少し前に、プリンスファンの方からのコメントで、国内版の訳詞が素晴らしいということを初めて知り(汗)、これから、CD訳を大いに参考にしようと思っているのですが、このアルバムの訳詞は、なんとあの中川五郎氏!


私訳は、氏が意訳された部分を、もう一度自分なりに何度も考えてみた・・・という結果なんですが、それでも結論を出しにくい箇所はいっぱいあったので、そのあたりをメモしておくと、


1行目の「sinaplenty」中川氏の注釈では、


これは、おそらくプリンスの造語で、Sin - a - plenty、plenty of Sin 罪悪に満ちた国というような意味ではないか。とあります。私もこれに同意します。


2つ目のパラグラフの、


But it didn't matter

The king was looking for the ladder


ここは、中川訳では「王様はどうすれば名を挙げられるかということしか考えていなかったのです」


「ladder」は、旧約聖書のJacob's Ladder(ヤコブの梯子)の話が有名で、出世の階段とか、地位や身分っていう意味と、天国への道、神の元へと至る梯子という意味があって、中川訳では、全体を通して上手く訳し分けておられると思います。


私は最初、召使のエレクトラの愛情に対して「But it didn't matter」なら、彼女の身分や地位しか見ていなかった。という意味かと思ったんですが、look at じゃなくてlook for だし・・・でも、中川訳の現世的に上に登るという意味も「王」という立場を考えると・・と悩み、このあとのパラグラフに出世の手段や魂の救済が登場することもあって、ここは、「天国に行ける梯子」にしました。


なんの徳もなく、王という現世の階段を上りきった人が、「愛」や「魂の救済」とは別に、最後は、天国に行きたいと思っている、というか。


また、ここで登場する召使が、神話に登場する王女として有名なエレクトラという名前だという意味は、プリンスによる神話の書き換え。という以外には思いつきませんでした。


その他、あちこち悩んでいるので、気になる点は遠慮なく、ご意見くださいませ。


[PR]
by yomodalite | 2016-06-27 14:48 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)

和訳 PRINCE “WAY BACK HOME”

f0134963_13385964.jpg



エロい歌詞が多いプリンスですが、聖と俗を行き来する生き方にこそ、天国への道は開かれている・・てなことが、よくわかる歌詞を訳してみようというシリーズ!


今回は「WAY BACK HOME」です。


前回の “BREAKDOWN” と同じく2014年の『Art Official Age』に収録された曲で、彼がまさに「天に帰っていった」ことがよくわかる曲ではないでしょうか。







WAY BACK HOME


Any person or object whatsoever

That requires your attention

Is something that has veered from its path

And preordained destiny of total enlightenment


(ナレーション)

人の関心をひこうとする人々もどんな話題も

完全な悟りへと繋がる道から外れたものです


I never wanted a typical life

Scripted role, huh a trophy wife

All I ever wanted, to be left alone

See my bed's made up at night

'Cause in my dreams I roam

Just trying to find, trying to find

My way back, back home


誰もが望むような人生なんて欲しくなかった

筋書きのある人生も、見せびらかすための妻も

僕はずっとひとりでいたかった

そう、きちんとしたベッドで

僕が夢の中をひとり彷徨うのは

ただ懸命に探し求めてるからなんだ

僕が帰る道、帰るべき場所を


So many reasons why

There's so many reasons why

I don't belong here

But now that I am I

Without fear I am

Gonna conquer with no fear

Until I find my way back home

Until I find my way back home

(Find my way back home)


ここが僕がいるべき場所じゃない

そんな理由なんかいくらでもあるよ

それでも今、僕が僕である間

ここにいることを恐れてはいない

恐れることなく進んでいくさ

帰る道を、帰るべき場所を見つけるまでね・・・

(帰るべき場所を見つけるんだ)


Most people in this world (Most people in this world)are born dead

But I was born alive

(I was born with this dream)

With a dream outside my head (outside my head)

That I could find my way back home

My, my, way way back home


この世界に生きる多くの人々は、死んだように生まれてくる

でも、僕は生きるために生まれてきた

(この夢とともに生きるためにね)

その夢は僕の頭の外にあったけど

それは、帰るべき場所への道を見つけることだったんだ

僕が帰る道、帰るべき場所


Is this the way? (Is this the way?)


これがその道だろう


(Power to the ones)

Power to the ones who could raise a child like me

The path was set

But if you look the truth will set us free

I've heard about those happy endings

But it's still a mystery

Lemme tell you about me

I'm happiest when I can see

My way back home

Can you see

My way back, my way back home


(人々に力を)

子供のような僕を育てることができた人たちに力を

道は定められているんだ

君だって、真実を見ようとすれば自由になることができる

僕は、幸せな結末について聞かされたよ

まだ謎はあるけど

それでも君に言いたいんだ

僕の最高の幸せは

帰るべき場所を知ること

その道を見つけること

わかるよね

僕の帰る道、帰るべき場所のこと


訳:yomodalite)


◎iTunes「ART OFFICIAL CAGE」


和訳の気になる点は

いつでも遠慮なくお知らせくださいね。




[PR]
by yomodalite | 2016-06-16 13:58 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(2)
f0134963_21201676.jpg


(1)に引き続き、

まだ、プリンスのキモさが受けいれられない女子と、

プリンスってなんか「キモい」んだよね。

と言われたことがあるプリンスファンの方へ




f0134963_14103783.jpg


ニットスーツ萌え!

Motherless Child - Full Concert







イタリア?のプレスから

インタヴューを受ける殿下

Press Conference 1998

Marbella Plaza de Toros




GQマガジン主催の最優秀テレビコメディアン賞の

プレゼンターとして「老人」として登場

Prince "DISGUISED" as OLD MAN

GQ's Men Of The Year Awards(1998)





上と同じ頃、

今度はクリス・ロックからトロフィーをもらう

今回の趣旨としては4:11~

Prince Recieves the 1998 Essence Award






もうキモいとは絶対に言えない

48歳にして超絶イケメンな殿下

Brit Awards 2006





色々な年代のキュートシーンが満載!

Prince - funny & Great moments





2010年のライブ

Prince Sometimes It Snows In April





[PR]
by yomodalite | 2016-06-11 21:42 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)

和訳 PRINCE “BREAKDOWN”

f0134963_08310394.jpg



エロい歌詞が多いプリンスの名曲の中から、そうでないものをより分けて訳してみようというシリーズ!


今回は「BREAKDOWN」です。


2014年、プリンスは何年も関係が悪化していた古巣のワーナーから、久しぶりにスタジオアルバムをリリースしました。そのアルバム『Art Official Age』からの先行シングルが、「BREAKDOWN」でした。


毎回そうだとも言えますが、この和訳はかなり四苦八苦していて、まず、上記の経緯や、この曲の雰囲気から、Break down は「破壊」という意味ではなく、肯定的な意味だという前提で読んでいかないと、まるで違う訳になってしまいますし、逆に言うと、その前提が間違っているとすれば、すべて間違っていることになってしまいます。


Breakdownという名のダンスもあったりしますが、私は、ふたりの間の「壁」が壊れた。というような意味だと解釈して、考えてみました。

そんなわけなので、

いろいろと気になる点はどんなことでも遠慮なくお知らせくださいね。



下記の詞は、曲を聴いてから読んでください。

今回は、お誕生日記念の特別許可ですからね・・

http://ja.musicplayon.com/play?v=240939



“BREAKDOWN”


Listen to me closely as the story unfolds

This could be the saddest story even been told

I used to want the house with the biggest pool

I've been missing out I just feel like a fool


これから話をするからよく聞いて欲しい

すごく哀しい話になってしまうかもしれない

大きなプール付きの家を手に入れたいと思っていたのに

叶えられなくて、自分の愚かさを感じているみたいな


Keep breaking me down, down, down

Keep breaking me down, down, down

Keep breaking me down, down, down

Keep breaking me down, down, down


君はずっと僕を壊し続けてきて

僕は自分を壊し続けてきたんだ、ずっと


I used to throw the party at the New Year's Eve

First one intoxicated, last one to leave

Waking up in places that you would never believe

Give me back the time, you can keep the memories


大晦日にやったパーティーで

僕は一番早く酔っ払って、最後までそこに残ってて

信じられないような場所で目覚めたよ

時間が戻せたら、いい思い出のままでいられたのに


Keep breaking me down, down, down

Keep breaking me down, down, down

Keep breaking me down, down, down

Keep breaking me down, down, down


君はずっと僕を壊し続けてきて

僕は自分を壊し続けてきたんだ、ずっーとね


Every book I've read said that I would meet somebody like you

Whenever I was sorry, so sorry for the things I used to do

A journal full of numbers that I used to go through

(1, 2, 3, 4, 5, 6, 7) all behind me now, all because of you


僕が読んだあらゆる本に、君のような人に会うだろうって書いたあった

自分がしたことにうんざりしたり、嫌になって

数字ばかりの日々を過ごしてきたけど

それもすべて過去のこと、全部君のおかげだ


Keep breaking me down, down, down

Keep breaking me down, down, down

Keep breaking me down, down, down

Keep breaking me down, down, down


君はずっと僕を壊し続けてきて

僕は自分を壊し続けてきたんだ、ずっーと


You keep breaking me, you keep breaking me down

I don't wanna walk out

Don't wanna go down, down, down


君は、僕をずっと壊し続けるけど

僕は、出て行きたいとは思ってない

ずっと昔に戻るなんてしたくないんだ


See there's a door that you can walk through

Where there used to be a wall

I don't care, it's cool as long as you catch me baby

(Catch me when I fall) If there's ever a fall

Closer to the breakdown, the closer we get・・・

Closer to the breakdown


そこにあるドアは今は外に通じているけど

かつては壁だったよね

君が僕をつかまえていてくれるなら、僕はなんでもかまわない

僕が倒れそうなときは受け止めて、倒れることがあったらね

変化のときが近づいてきた

僕らはそれを受け入れる・・・

変化がやってきたんだ


(訳:yomodalite)


◎iTunes「ART OFFICIAL CAGE」





[PR]
by yomodalite | 2016-06-09 09:32 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)
f0134963_19083436.jpg


プリンスといえばパーティーのイメージだけど、

今年の生誕記念日は、

どこにもお出かけせずに、

ひとり、彼のことを想いたいという人のために選曲してみました。



f0134963_09474974.jpg
f0134963_09475858.jpg


1曲目が「BREAKDOWN」で、最後が「WAY BACK HOME」。前回選べなかった「ART OFFICIAL AGE」からの3曲の間に、こちらも前回選べなかった「Lovesexy」からも大好きな曲をセレクトして、旅立つ前の「私的ベスト1、2」とダブらない、まだあまり知られていないスローな神曲を中心にセレクトしました。


あらためて思ったけど、


プリンスぐらい「HEAVEN」が似合うアーティストいるのかな?

それと、「神曲」って言葉も、もうプリンスとマイケルにしか使いたくないなぁ。。



2014年にリリースされた「BREAKDOWN」は、本当に大好きな曲で、生前、TIDALと独占契約したプリンスだけど、日本では、そのストリーミングサービスはまだ利用できないって、昨日、彼に訴えたら(夢でw)、今日だけは許すって言ってくれたので、こっそりと有り難く聴いてね!


http://ja.musicplayon.com/play?v=240939




God LIVE






◎[参考記事]Last December



f0134963_10112014.jpg




[PR]
by yomodalite | 2016-06-07 10:47 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)
f0134963_14103783.jpg



プリンスの動画の中から、

MJ好きのガール用にセレクト!





ふわふわ帽子萌え(殿下46歳)

(プリンス登場は、0:50〜)

Much More Music Live 2004






ふわふわ帽子をキャプチャーでも捕獲

f0134963_14085394.jpg


シニード・オコーナーVerでおなじみの名曲!

LIVE with ROSIE GAINES






MJで言えば「Bad期」

キレキレの動きにピアノも!

Let's Work Delirious





1986年 ”UNDER THE CHERRY MOON"

プレミアパーティー

映画の役クリストファーを思わせる

全身真っ白のスーツ姿で踊る殿下!

(10:15~)





プリンスのロックの殿堂入りは、

マイケル(ソロ)の3年後の2004年






同じ年

アコギで「Cream」を歌う殿下(当時46歳)





2011年ごろ、

”I Want You Back”をやっちゃう殿下

(ホントMJ好きなんだから)






Don't Stop Til You Get Enough

(好きすぎるでしょ)





MJが選んだジュディス・ヒルも

自宅(ペイズリーパーク)にお招き

冒頭のインターフォン越しのやりとりと

7:25からちょっぴり登場する殿下に萌え





プリンスの自宅兼スタジオ

ペイズリーパークの映像





女子向けプリンス動画(2) に続く


[PR]
by yomodalite | 2016-06-03 10:32 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(3)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite