カテゴリ:MJ系ひとりごと( 56 )

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去年末から、勝新太郎や根本敬など、これまで今ひとつわからなかった方々と濃密に出会えたことからすっかり調子づいて、もしかしたら、この勢いで、ミケランジェロも“来る”んじゃないかって気がして、こちらの本でお薦めされた『ミケルアンヂェロ』を読み始めたんですが、

しばらく読んでから思い出しました。この本は、もうずっ〜と昔、本代を親に請求出来た時代にも出会ってました。でも、そのときは、本当に書いてあることが、さっぱりわからなかったんですけど、今回読み直してみたら、

やっぱり、全然わかんないんですよ(笑)



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しかも、この難しさは、簡単なことをなるべく難しく書くのがカッコいいって思ってるような、よくある面倒くさい文章だからじゃなくて、これを読むために必要な「知識」が完全に不足しているという「残念」な理由なので(泣)、これ1冊読むのに、参考書がたくさん必要で、他の読書がぜんぜんできないの。

この時代の文化人の「教養」に、ついて行くのってマジ大変だわ。

(最近ようやく、ミケランジェロの怒りが少しわかってきたので、写真入れ替えてみた。2012.10月追記)



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ちっともページが進まないことにイライラしている私に、ダーリンがしつこく、太田光の『マボロシの鳥』『M−1戦国史』を勧めてきたので、ちょっぴり読んでみたんだけど、『マボロシ...』は2編のみ、『M−1戦国史』も、ポイズン・ガール・バンド(大好き)のことが良く描かれていたことを軽く確認した以上は読めなかったし、

『アナーキー・イン・ザ・JP』は1ページ目を開いただけで無理だなって思っちゃうし、笑える本を期待してたんだけど、『考えない人』も入り込めなかった。

『邪悪なものの鎮め方』は、いつもどおりためになって、『ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論』に、感想書こうとしたら「よしりんは、MJに似てる...」なんてことになりそうなので書かないことにします。

どんなに面倒くさくても、“ミケランジェロ”の方が気になっちゃうんだなぁ。(ミケランジェロへの興味というよりはMJ愛として♡)

わたしって、やっぱり同時に2人の男は無理なタイプなんだと思う(残念)

そういえば、作家の桜庭一樹氏が、NHK-BS「週刊ブックレヴュー」で、秋頃出版予定の本として、

「もし日本にマイケル・ジャクソンがいたら....て思いついたんですけど....銀座の廃校になった小学校を、和製MJが買い取って、ネヴァーランドを創るって話で....そこでどうやって生まれたかわからない娘と2人で暮らしているのだが....ある日事件が...っていうものを書いてまして。。」(あとに『傷跡』として出版された)

て語っていてびっくり!それで今マイケル資料漬けになってるそうです。

◎桜庭一樹オフィシャルサイト
◎番組で紹介された話題の新刊『伏(ふせ)贋作・里美八犬伝』

江戸を舞台にした小説のあと、今度は銀座でMJって、、桜庭氏ってわたしと「電波」で繋がってるひと?(笑)清涼院流水氏の小説は未読ですけど、桜庭氏の方がよりファンタジックな内容ぽいので、こちらは読んでみようかな。。。

また、この間に観た映画(TV)では、『板尾創路の脱獄王』『空気人形』がラブリーで、『マン・オン・ワイヤー』は生涯忘れたくない作品でした。


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by yomodalite | 2011-01-24 21:30 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(10)

ひとりごと(2010.8.12)

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読了後、ブログに記録していない「本」が溜り過ぎていたり、未だに“You are not alone”が気になっていたり、(もう少し正統派のユアロナ論も書きたくなってきたけど、やっぱ大変だから止めとこうというせめぎ合い...)「顔について」が、あと少しのところで、なかなか終われないでいることとか、
中村俊輔の(W杯挑戦の)魂をどうしたら追悼できるのかとか

現実生活に、ほとんど関係のない些細なことが、積もり積ってきているのだけど、どうしても優先順位が決められなくて、もやもやしているうちに、ガスレンジのスイッチとか、扇風機のスイッチとか、なぜか、スイッチ関係の些細な故障が続くわ、

外出中に自転車のカギをなくすわで、ちょっとイライラしていたら、帰宅後、今度は電話機が故障した。

この電話機の故障の様子は、ホントにびっくりしたんだけど、どういうわけだか、数分ごとに、電話機から“I Want You Back”のメロディーが、聴こえて来る!!!!

(この電話にそんな音楽が入っていたなんて全然知らなかった)

いや、空耳とか、幻聴じゃなくてね...(笑)

たぶん、この機種の初回起動時の動作なんじゃないかと思うんだけど、(当時、そんなメロディーを聴いた記憶はないけど)もう10年以上前に買ったものだし、今更、取り説とか見る気にもなんないよ。ハァ〜(疲)とか思っていたら、

ダーリン:「まっ、でも、マイケルで良かったよね」だって。。。

いやいやいや....それは、修理しようとする貴男の苦闘する姿を見て、わたしが言いたかったセリフで、放置したまま、行かないでくれるかな。。。

なんだか、家中のモノたちが、不満の声を上げてるようなんだけど、どうして??
そんなに、悪い主婦じゃないと思っていたのに、、、ぐっすん。。

とりあえず、あまりにも、頻繁にかかってくる、“I Want You Back”の電話は根元から切って、Jackson5のオリジナルの方を聴きながら、コレ書いてます。

読んだことを100%忘れてもいい以外で、溜っている本は、

・イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く/西部謙司
・旗本夫人が見た江戸のたそがれ〜井関隆子のエスプリ日記/深沢秋男
・CIAと戦後日本-保守合同・北方領土・再軍備/有馬哲夫
・現代霊性論/内田樹、釈徹宗
・御家人斬九郎/柴田錬三郎
・結婚失格/枡野浩一
・崩御と即位/保阪正康
・人間コク宝−ドトウの濃縮人生インタビュー/吉田豪

あと、面白かったけど、他の人が一杯書いてるからいいか。っていう感じなのは、

・映画「インセプション」/監督:クリストファー・ノーラン
・これからの「正義」の話をしよう/マイケル・サンデル
・ハッピー・リタイアメント/浅田次郎

さて、、ますます、優先順位が、わからなくなってきているのだけど、
どうしたら、いいものやら....





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by yomodalite | 2010-08-12 23:23 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(17)
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きのう書いた“サムライの殿堂”のこと、

政治、文化、スポーツ、経済...様々な分野で、日本だけでなく、世界中で“サムライ”な行動をした人を讃えていきたいんですけど、各分野だけでなく、海外のニュースにも、目を配らなくてはいけないので、ひとりでは全然無理なんだけど、とりあえず、わたしの個人的で、せまい範疇でのみ、選んだ“サムライ”を記録していこうかなぁ〜。(どのあたりから、遡るか、とか、基準も、まだ全然決めてませんが...

浅田真央も、めちゃくちゃ“サムライ”だったと思うけど、自らの成功に結びつく可能性が低いにも拘らず、大勢のひとのためと、崇高な精神性による「命懸け」の行動をした人の、せめて骨ぐらいは拾ってあげないと(←生きててもね♡)、どんどん、おかしなひとが「品格」とか、管理するようになる、イヤな「日本」になってしまいそう。

歌舞伎座改築、築地移転、オリンピック誘致の無駄な金遣い。。。イヤなことしかしない都議会ですが、なんでまた、こんな条例を「都」でやらないといけないのか、

東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト

こういうの、歌舞伎座改築や、築地移転が、老朽化が理由じゃないように、マンガとかゲームの性的表現が及ぼす青少年への悪影響を心配してだなんて理由じゃ絶対ない。

それから、大統領選挙や、イラク戦争の際に、ブッシュの支持基盤である、キリスト教右派の考え方に、強い違和感を感じた、日本人は多いと思うけど、今や、「日本の品格」なんて、もっと“カルト”になりつつあります。少なくても、モンゴルの人は、そう思い始めてるでしょう。

共同通信のニュースから引用。。。
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モンゴル「両国関係に影響せず」 朝青龍引退で異例の声明
 【ウランバートル共同】モンゴル外務省は5日、元横綱朝青龍関の引退について「モンゴルと日本の関係には影響を与えない」とする声明を発表した。モンゴルで日本批判が出ていることを受けた異例の対応。
 声明は「引退は遺憾」とした上で「朝青龍は両国の関係発展に貢献した」とたたえた。
 5日付のモンゴル各紙は1面トップで引退を大きく報道。元朝青龍関の行動に問題があったとの指摘はほとんどなく、いずれも日本側が優勝回数記録を破られるのを恐れていたなどと強調し「相撲協会の圧力で引退させられた」(オノードル紙)と日本側に批判的に伝えた。
 各紙とも、元朝青龍関が大相撲ファンの拡大や収入増に貢献したなどと分析。半面、引退は日本側からの圧力として不満を示し、ズーニ・メデー紙は「モンゴル国内での大相撲放送の中止」を呼び掛けた。
 モンゴル柔道協会の会長を務めるバトトルガ道路・運輸・建設・都市計画相もモンゴリン・メデー紙のインタビューで「日本人は自国の伝統スポーツで外国国籍の横綱に記録を破られることを恐れていたのではないか」などと日本批判を繰り返した。
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この問題に関しては、浅田真央問題 でも、ちょっぴり書いたけど、

モンゴルの国民的英雄で、日本人の相撲への興味をも回復してくれた立派な「横綱」に、どんな仕打ちをしたか、浅田真央を泣かせた理由だけでなく、そのことだって、もう1回考え直さないと、隣の国に文句をいう資格はないです。他にも、大勢いるけど、本当に、内○牧子と、や○みつるには、責任とって欲しいです。

日本の品格論者は、アジア最大の「日本ブランド」を破壊しようとする勢力に選ばれた、比較的新しい工作員ですが、東京都青少年健全育成条例とかの方々は、宗教の陰に隠れた昔からいる人たちで、いずれも、健全な精神(苦笑)で、戦争が大好きな人たちですね。

普天間の報道もそんな人たちによって嘘ばっかり
◎密約を密約たらしめたのは

更に、愛とか平和とか救済とか考え始めると、つい遠くを見てしまう私たちですけど、
被災地の復興支援企業と、軍事関連企業が、重なっていることにも、要注意です。
大体、海外への寄付金の使い方なんて、どうやって、チェックするんですか?
日本の税金ですら、こんなにわけが解らないところに使われているのに。

MJファンの方に、ハイチ募金を訴える方が多いのですけど、わたしは、それは、あまり賛同できないんです。マイケルの意志を継ぐことになる。と思われている方も多いので、なかなかこれ以上書くの、しんどいんですけど、、、

彼は、あんなに大変なワールドツアー中も、世界中の孤児院に直接行ったり、おもちゃも自分で選んで購入し、自分の家に招いていますが、「Heal The Kids」のオックスフォード大学での講演だって、恵まれない国の子供に寄付金をという話では全然なかったじゃないでしょう。もちろん、それらは、まったくマネができないことですけど、似て非なることの中には、まったく逆の結果になることすらあると思うんです。

例えば、非常持出し袋を用意している方のほとんどは、その中にボトルウォーターを入れていると思います。実際、被災地支援にもボトルウォーターがたくさん届けられていると思いますが、日本のように、元々、水資源が豊富で、水道施設が世界一発達している国では、水に困るのは極わずかな期間ですし、日本で困るのは飲料水ではなくて、バス・トイレに使用する「水」です。

しかし、ハイチのような国家インフラがない国では、支援金で、世界的な“水”企業が大量のボトルウォーターを支給するだけでなく、民間企業として水資源開発をすることになります。もう、これだけで、一生、その国は、その企業に支配されたままになってしまいます。私たちの支援金は現地の人々ではなく、民間企業に投資させられているだけです。

この本は読んでいません「こんな本も買っています」も含めて参考ページとして
◎ウォーター・ビジネス

世界には、日本のように、家庭のゴミを、きれいな水で洗って捨てることを「エコ」だと思っているような国は皆無で、今、地球は、ほんの数社の水企業が支配する世界になりつつあります。

アフリカでも、料金を払えないために水道を止められた人々が汚染された川や湖から水を得ることを余儀なくされた結果、コレラが大流行とか、色々な病原菌が蔓延しますよね。そうすると、その惨状を訴えることで、また、支援金が寄せられますが、原因となっている水道料金が安くなることはなく、今度は製薬会社が儲かるだけです。

支援は、自立の手助けができない限りは、奴隷状態を持続することにしかなりません。

アメリカ人は、ハイチに責任をもたなくてはいけない経緯があります。ハイチは、地震前から、食料不足が深刻でしたが、そのひとつの原因は、アメリカの食料が、大量に入るようになって、食料自給率が急落したからです。それは、アフリカへのボランティア基金によって、アフリカがどうなったか、という結果と、ほぼ同様です。

日本は、優れた水道施設と、水の濾過技術によって、世界貢献ができるのですが、ウォーター・ビジネスの熾烈な国際競争の中では、負けてばかりのようです。

世界のために、ひとりが出来る、ほんのわずかなこととして、私に可能なのは、やっぱり「募金」じゃないと思う。


怒りの感情で、あんまりLOVEが込められなかったかも。。ぐっすん。
せめて、美しい音楽でも聴いていってね♡


◎"Be not always" のファンの愛が感じられる動画




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by yomodalite | 2010-03-12 19:07 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(3)
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未だに泣いてしまいそうになる方も多いかと思うんですが、
写真は、MJのハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム。

他にも、彼は、Jackson5とソロの2回、いずれも史上最年少で「ロックの殿堂」入りもしてます。ちなみに、MJが殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)入りしたのは、ジャクソン5のときが1997年(39歳)、ソロとしては、2001年(43歳)のとき。

☆続きを読む!!!
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by yomodalite | 2010-03-10 18:58 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ひとりごと(2010.2.9)

2月5日に“Alfie”が解明して以来、バカラックばかり。。。今夜は内館牧子氏の『女はなぜ土俵にあがれないのか』を読む予定。

MJの好きだった映画を片っ端から観てみようと思う今日この頃。しかし、どんなにMJブームでも『三ばか大将』のリマスター・吹替え版は無理・・でも、『SNL・ベストオブ・エディ・マーフィー』の再発は何とかならないものでしょうか。

それと、なぜかオスカー・ワイルドも読まなきゃと思ってます(MJが語っていた記憶はないのですが...)。

☆他に記憶しておくべきこと

東京地検が抗議文を送った「週間朝日」の記事のタイトルは
『子供を“人質”に女性秘書「恫喝」10時間』

主な内容は、石川議員の女性秘書を10時間も「監禁」し、任意調べにも関わらず、女性が泣きながら頼んでも保育園に子供を迎えに行かせず、電話もかけさせなかった。というもの。

この雑誌、発売日に探したのに、見つけられず。。
それゆえ現物は見ておりませんが、監禁した検察官の名前は「民野健治」さん。
彼の名誉のために、きちんと取材してあげればいいのに...
他にも「大鶴基成」さんと、その弟子の「佐久間達哉」さん(キャメルコート)のことも、気になるなぁ〜。

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by yomodalite | 2010-02-09 23:30 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ひとりごと(2010.1.17)

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1月4日から本日まで、やっぱり読書はできませんでした。

ちなみにこの間、抱えていた本は、

・『ドーン』/平野敬一郎
・『初夜』/林真理子
・『蠅男』/田口ランディ
・『テレビは見てはいけない』/苫米地英人
・写真集『美智子さまのお着物』
・『今あなたに知ってもらいたいこと』/オノヨーコ

『初夜』、『蠅男』は、去年末に正月の活字切れに備えて図書館で借りたものだったのですが、2010年はどうやら例年とは違っていて、活字切れを感じることはまったくなく、ようやく訪れたと思った林真理子氏への興味も、結局09年1月以来読んでいませんでしたが、今回も手にとっただけで、ページを開くことが出来ず。

田口ランディ氏は、数年前の盗作騒動には同情していたので、久しぶりに、最新作を世間の評判を聞くことなく読んでみたかったのですが、やはり読了はできませんでした。(つまらなかったわけではありません)

『ドーン』も、期待はしているのですが、まだ読めません。

読書欲が急激に低下している中でも、特に“小説”は、厳しいようです。

『テレビは見てはいけない』は、ダーリンの図書館本。新書で文字も大きく1時間とかからず読了できそうな本ですが、こんな本ですら時間がかかって、ブログに記録するかどうか微妙。

『美智子さまのお着物』
こちらは、きものに興味を持って以来、もっとも希求していた本。
写真がすべて報道写真で、質が高くないものの、美智子さまの着物姿の凄さは圧巻。
何度も何度も観ていますが、テキスト部分はまったく読んでいません。

最後の『今あなたに知ってもらいたいこと』は、
『インヴィンシブル』に出会うまで、あらゆるアートの中で最も爆泣したアーティストであるオノヨーコ氏の約20年ぶりの著作で、わたしにとっては、あまりにも重要すぎる本。

MJもオノヨーコもなんだか同じ境地にいるようなんですが、私には、そのことを感受する前に、“THIS IS IT”以前に感じた、マイケルへの拒否感の正体を、もう少し突き詰めることが必要なようです。

2010年という年も、単にキリがいい番号なだけではなく、重要な変化の年であることは、毎日のマスコミ報道の異常さからも感じられますが、その異常さに反応するより、自らの浄化に没頭したい毎日。現在、特に浄化に役立っていることは以下の4つ。

・イイ音楽を厳選して聴くこと
・笑うこと
・愛を感じること
・Bal a Versailles の香り

この間、読書以外で、記録しておきたいこと。

1月4日から9日まで6夜連続でNHK-BSで放送されたイギリスBBC制作の音楽ドキュメンタリー『ソウル・ディープ』を観ていて、何度も違和感を感じたのですが、吉岡正晴氏のブログで、そのすべてに答えてもらってすっきり!マイケル本、マーヴィン本(『マーヴィン・ゲイ 引き裂かれたソウル』)も含めて、吉岡氏には本当に感謝です。

「吉岡正晴のソウルサーチン」
2010年01月08日(金) 03時19分36秒
『ソウル・ディープ』を見て~本当に黒人アーティストは
1960年代に「クロスオーヴァー」を狙っていたか


2010年01月10日(日) 05時44分59秒
『ソウル・ディープ』6回目を見て~すっぽり抜け落ちた1980年代
2010年01月11日(月) 01時39分42秒

上記以外の『ソウル・ディープ』原稿すべて。

それから、マイケル・ジャクソンの歌詞の素晴らしい翻訳をされている
大西恒樹氏の「マイケルの遺した言葉」
毎日頻繁に更新されていて、今まで疑問だった歌詞や、確信がもてなかった箇所を解説つきで翻訳してくださって、本当に感謝なんですが、本日追加された“In The Closet”は、私がはじめてMJにハマった思い出の曲。

「In The Closet」訳詞

“In The Closet Mixes Behind Door”という1〜3まで、1曲で3枚ものリミックスCDというものがあって、せめて1枚にまとめて♡と言いたくなるような変なリリースにも関わらず、一日中聴き続けること数十日というほどの中毒性に満ちたシングルですっかり虜になった曲。現在絶版なんですが“Blood on the floor”も含め、MixCD全部まとめて新しく出して欲しいです。

最後に、
こういう「ひとりごと」はやっぱり“Twitter”でぼやこうかなぁ...




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by yomodalite | 2010-01-17 17:38 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite