カテゴリ:MJ系ひとりごと( 53 )

わたくしごと(2013.4.5)大阪…

f0134963_22401165.jpg
skies over Chidorigafuchi




今回の「お引越し」は、東京の自宅を賃貸にするためのあれやこれらも重なって、
大阪の物件選びは、とにかくスピードを要求されたうえに、
古いオープンカーを手放したくないという理由で、
屋根付き車庫という条件のクリアなど、
かつてないほどの厳しい物件選びの日々だったのだけど、、

まぁ、なんだかんだと色々と検討した結果、


「梅田駅から徒歩10分!」


という物件に落ち着いた。



f0134963_9563321.jpg
「梅田駅から徒歩10分!」



f0134963_9571470.jpg
「その道をまっすぐ!」



それで、、



今まで住んでたところは、めちゃめちゃ日当りの良い「集合住宅」だったけど

今回は、少し暗めの「怪しい一軒家」にしたので、

これまでとはちょっぴり違うテイストのインテリアにしたくなって、

例えば、

ヒョウ柄のイスとかね、、



f0134963_9575984.jpg
(写真はイメージです)



それと、


どうしたって欲しくなるのは、


やっぱ、ビーズカーテンだよねっw




f0134963_9583950.jpg
(写真はイメージです)



f0134963_9585388.jpg
(写真はイメージです)




◎[関連記事]マイケルの顔について(15)


そんなわけで(どんなわけだよ)

段ボールに荷物を詰めつつ、

ビーズカーテンの中にいる自分を思い描いたり...w

外出時は、花粉症でも風邪でもないけど「マスク」が欠かせなくなっていたり...







f0134963_100148.jpg
大阪は、1987年以来だなぁ。。
あのときはラトーヤや両親も一緒だったけど、ヨシアキ君のことはとても辛かった…



◎Michael Jackson - Live Bad Tour Osaka 1987





☆最初にアップした動画が消されたので、別のものに差し替えました。
◎1987 Tokyo, Osaka, TV Report BAD Tour









f0134963_1359559.jpg
Nihonbashi TOKYO skies


f0134963_1013134.jpg



[PR]
by yomodalite | 2013-04-05 09:03 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(6)

MJマッシュアップ![マスク編]

f0134963_20132874.jpg

Photo : この雨粒は、ぼくの涙なのさ by Red Mask


本日の東京は、春の足音がほんの少しだけ聞こえてきそうなんですが、
みなさんのところはいかがでしょう?


☆続きを読む!!!
[PR]
by yomodalite | 2013-02-28 09:04 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(2)

MJマッシュアップ![パジャマ編]

f0134963_14484775.jpg

この写真は、謎の惑星から地球に帰還したときの隊長… ではなくて、、


☆続きを読む!!!
[PR]
by yomodalite | 2013-02-21 08:07 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(20)

ひとりごと(2013.2.13)いいわけマッシュアップ!

f0134963_20221789.jpg

Photo:あまりにも不意だったため、鼻にバンソウコを貼ったり、髪をボサボサにしておくなどの “準備” が間に合わず、うっかり「美男」をさらしてしまった瞬間。

(この顔の時期はこちら)

で、、そんな隊長の、カッコいい “マッシュアップ” に
ワタシの「ひとりごと(いいわけ)」も混ぜ込んでお届けすることにしますっ!

☆続きを読む!!!
[PR]
by yomodalite | 2013-02-13 09:11 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(11)

妄想!Michael Jackson On Ice[3]羽生結弦 ほか

f0134963_16463970.jpg



妄想炸裂させてきた「Michael Jackson On Ice」ですが、今回で最後。

登場人物は実在の人物ですが、発言はすべて「妄想」ですからね!

では、

ラスベガスでの「Michael Jackson On Ice」に真っ先に出演を希望してきたのは、
フローレンス・アモディオ。


f0134963_16533570.jpg

そして、アモディオ君の次に話を聞きつけたのは、、、

f0134963_16543128.jpg


ジャーメイン:「君を見てると弟を思い出すよ。。家では、君のこと、“スケート界のジャクソン・ファミリー”って呼んでるんだ。この曲なら “生” で歌ってもいいんだけど。。」

◎Let's Get Serious {Live} - Jermaine Jackson

あ、いや、この曲は弟には関係なかったねw でも、これは弟と一緒に創った最後のアルバムに入ってる曲なんだ

◎Dynamite by Jermaine Jackson

えっ、知らない? ユニティツアーでも盛り上がったんだけどなぁ。。

ジャッキー:「ジャーメイン、ちがうだろう
“2300 Jackson Street” に入ってるのは、(ちょっぴり似ている)この曲だよ」

◎Alright With Me - The Jacksons

ジャーメイン:そっか、あとさ、ホイットニー・ヒューストンとデュエットした...
あ、いてて...(ジャッキーに耳をつかまれ、別室に連れて行かれる)


マーロン:「君には、Black or White がぴったりだよ!」

◎Michael Jackson - Black Or White (Complete Version)


アモディオは競技会でも、エキシビジョンでも、MJ好きがよくわかる。。
このままずっと好きを貫いて「名作」を創ってほしいな。


◎2009 Florent Amodio EX



トラヴィス:「君は、“DANCE OF life” という詩を読んだことがあるかい? マイケルは、速く回れば回るほど、内側は静かになるって言ってるんだ。外側は完全に“動”で、内側は完全に“静”... だからね」



さあて、「ネタ」は、このくらいにしてw
素敵なスケーターに、どんどん勝手に「選曲」しちゃうよ。



小塚崇彦君には、ジーン・ケリー、アステアから、
MJへという流れを継承して欲しいので、この曲!


◎The Way You Make Me Feel 




◎Takahiko Kozuka - SOI Japan Tour 2012(解説がウルサイけど。。)



で、将来的には、You Rock My Worldを、超クールな感じでよろしくっ!


次は、織田信成。

チャップリンメドレー、スマイル、『座頭市』、『マスク・オブ・ゾロ』と、なにげにMJ系の織田君には、Benもすごくいいし、Just Good Friendsや、Streetwalkerも楽しいと思うけど、この曲の方が、もっと女性ファンを増やせると思う。


◎Much Too Soon Lyrics《日本語字幕》




◎Nobunari Oda 09-10 EX Smile




それと、いつか、Heal The Wourldを演って!(君の笑顔で世界を癒すのだ)


お次は、今後、ブライアン・オーサーの指導に、徐々にもの足らなさを感じ始めるであろう(想像)、羽生結弦。

ウィアーだけでなく、私も期待して止まない結弦君には、She's Out Of My Lifeも、Fly Awayも、Stranger In Moscowも素敵だと思うけど、EXのドアーズで、さらに期待値が上がったので、今後の飛躍のために、あえてこの曲!


◎Jam in Bucharest 1992



◎Yuzuru HANYU SA 2012 Ex (no commentary)





KING OF ICE!、そしてフィギュアスケート界の「金パン」と言えば、プルシェンコ。

◎2001 Plushenko Worlds EX (whole)





その金パンで、ぜひ、2,000 Watts を!

◎Michael Jackson's " 2000 Watts " - 2001





ステファン・ランビエールには、女性スケーターとデュエットしても素敵な、In The Closetか、Blood On The Dance Floor

◎Blood On The Dance Floor



◎Stephane Lambiel - 2008 - Art On Ice - Gimme Sexy Back





すでに「スリラー」を作品化されているヤグディンには、、

◎Thriller on ice





この曲をぜひ!

◎Ghost





ふぅーーー、
メンズスケーターのことばかり、考えてた。。


ゆっくりとした滑りの美しさでは、右に出る人がいない荒川静香には、この曲でイナバウアーを魅せて欲しい。。

◎You Are Not Alone - Soul Train 25th Anniversary 1995





そして、浅田真央。
彼女への選曲は、いろいろ考えたんだけど。。。

MJの大好きなこの曲を、

彼に届けて。

f0134963_19335.jpg


Debussy "Arabesque" no.1 - Ivan Skrt



では、良き週末を!



[PR]
by yomodalite | 2012-12-21 09:00 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(10)

妄想!Michael Jackson On Ice[2]ジョニー・ウィアー

f0134963_18503590.jpg


☆妄想!Michael Jackson On Ice[1]高橋大輔の続き

競技スケートへの復帰を宣言したあと、実際にGP出演したことで、ソチ五輪出場への期待が高まっただけでなく、華やかで、ショーアップされたアイス・ショーを担うひとりとして、ジョニー・ウィアーほど期待させてくれる人はいませんよね!


☆ウィアーの競技会用の曲は、レディ・ガガ本人が創っていた。。

◎ジョニー・ウィアー・ロングインタヴュー「たらのフィギュア日記」


妄想!マイケル・ジャクソン・オン・アイス、ジョニー・ウィアー編は、

ウィアーにすべって欲しいMJの曲と、彼の動画、アイスショーへの妄想を「タペストリーw」のように織り込んでみました!



f0134963_1852621.jpg


Michael Jackson On Ice:About the Show

現在ラスベガスでは、2013年、MGMミラージュでのシルク・ド・ソレイユ "Immortal" の常設公演だけでなく(本当)、特設リンクを設置した、アイスショーを中心としたショーが計画されています(妄想)。

これまでにないような華やかなアイス・ショーには、マイケル・ジャクソンのツアーを演出してきたケニー・オルテガや、振付けのトラヴィス・ペインらも参加し(妄想)、

彼らとコラボすることで、アイス・スケートとダンスは、さらに融合し、芸術的進化を遂げるだろうと、宮本賢二、シェイ・リーン・ボーンら、スケート界のコレオグラファー達は語っています(妄想)。

ジヴァンシィのデザイナー、リカルド・ティッシや、2011年までバルマンのデザイナーだった、クリストフ・ドゥカルナンが衣装を提供し(妄想)、スケーター達の頭部は、フィリップ・トレーシーによって飾られます(妄想)。






スタイリストのルシュカ・バーグマンは、マイケルと仕事をしたときの興奮と同様の感覚を味わっていると言い(妄想)、

また、永年マイケルの専属メイクをつとめてきたカレン・フェイは「これは、お金儲けじゃない。これこそ彼の魂を受け継ぐもので、こんな経験をしたのは、彼が亡くなってから初めてのことよ。ファンデーションはランコム、香りはバラベルサイユで決まりね」と、興奮気味に語りました(笑)。



f0134963_2242617.jpg


She drives me wild




Silk Skate For The Heart - Poker Face




Why You wanna Trip on me




Fashion on Ice 2011 - Bad Romance




Little Susie




2010 Olympics in Vancouver - Fallen Angel






f0134963_18534186.jpg


Be Not Always lyrics




Johnny Weir's beautiful performance in Budapest




Earth Song - Live




SWTS finale performance




f0134963_1924260.jpg


The Moon is Walking - LADYSMITH BLACK MAMBAZO




Festa on Ice 2008 - Feeling Good




EARTH SONG Royal Brunei




Johnny, Melissa Gregory, Denis Petukhov - Fallen Angels




彼なら「EARTH SONG」も独自の世界観で、MJとはまた違った美しい地球をイメージしてくれそう。


f0134963_193526.jpg


でも、ウィアーの名作「アヴェ・マリア」を超えるとしたら、やっぱりこれかなぁ。。

Will You Be There in Bucharest 1992





Kaleidoscope 2010 - Ave Maria
(演技始まるのは、0:50~)




☆2010年の糸井重里氏との対談。写真も満載!動画もあって、今回の競技会復帰も、やっぱり「balls」(←読めばわかります)なんだろうなぁとか、とにかく、ジョニーのことがもっと好きになります!ウィアーは、アーミッシュが多く住んでる地域の出身だったんだね。。

◎オフィスにジョニーがやってきた「ほぼ日刊イトイ新聞」


☆それと、、、ジョニー、なんと歌手デヴューもしてた!この曲はロシア語で歌ってるみたい。


Johnny Weir sings in russian "Ice Shadows"





f0134963_1951710.jpg


[PR]
by yomodalite | 2012-12-19 09:00 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)

妄想!Michael Jackson On Ice[1]高橋大輔

f0134963_1795623.jpg


大勢の素敵なスケーターがMJで滑ってるけど、
メドレーじゃなくて1曲まるごとやって!って、
いつも思う。。

大輔は僕にとって、とても特別なスケーター。
だって、彼は100%音楽だから。ー ジョニー・ウィアー

音楽とスケートの結婚ってどんなものか知りたいかい?
これだよ。ー NBC

というわけで、

妄想マイケル・ジャクソン・オン・アイス、

まずは、高橋大輔に滑って欲しいMJの曲!


なぜ、Get On The Floor をやらないの!
って、moulinさんが言ってた!




「Don't Stop 'Til You Get Enough」も捨てがたいよね。。




「Off the Wall」は、、高橋君でも難しいかなぁ。。




「Bad」も君なら魅せられるっ!
振付けにおでこに指をあてるしぐさ(1:54〜)を絶対取り入れてね。








Liberian Girl は、
とにかく、ぴったりな気がする。





首の動き、そして指先までもが脳裏に浮かぶ…
君なら、この曲をステップワークだけで魅せられるはず!


そして、ナンダカンダ一番オススメしたいのは、

最初のすべり出しを想像するだけでたまんないっ
そして、♪ダーティ、ダイアナっ♪
のところでコンビネーションジャンプ!




f0134963_17152342.jpg


Who is it も、カッコいいよね。




☆インストもカッコいいから、競技会でもイケルかも!



f0134963_17163736.jpg


そして、さらに、、

失神する準備、出来てますっ!
スラッシュも高橋となら絶対共演したいって言ってた。
夢で。。




f0134963_1721991.jpg


他にも、この曲を高橋大輔で!っていうの、
思いついた人は教えてね!


[高橋大輔動画]

Roxanne




高橋大輔 海の上のピアニスト




「道化師」は、インストじゃない方がいいよね。




ブラウニングも!ベルネルも!各国からの大輔への賞賛コメントが満載




Japan の「The Art of Parties」がBGMになってる
「高橋大輔・額縁ショー」

[PR]
by yomodalite | 2012-12-17 18:36 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(8)

ひとりごと(2012.10.19)「マイケル・ジャクソン展」に行ってきた

f0134963_18404533.jpg



東京ソラマチで買ったお菓子
4個入り 1050円。


f0134963_195534.jpg


昨日は、天気が良かったの。。東京は。

で、そういえばダーリン、夕食いらないって言ってたし、、平日だし、、

今から「マイケル・ジャクソン展」行くと、帰りはスカイツリーがライトアップされてて、、って思ったら『THIS IS IT』のときも、いつもママチャリで行ってて、帰り道の都会の夜景から、毎回「Human Nature」が聴こえてた記憶が甦ってきて、、、

前日まで、後半の「Bad & Dangerous STAGE」に行こうと思ってたので、場所も「ソラマチ」ということしか覚えてないし、スカイツリーには行ったことないから、道順も頭に入ってなかったんだけど、


f0134963_1953372.jpg


ここから見えてる「あそこ」に向かって行けばいいんだって思ったら、
もう、止まらなかったのだ。

でもね、今日初めて、スカイツリーに行ってみようとしてわかったんだけど、スカイツリーって、近づいて行けば行くほど、どんどん低く見えるの。不思議なことに。。

江東区を通過して、墨田区に行ったんだけど、あの世界1位とか、2位の高さを誇るはずのタワーが、10階建てのマンションに隠れちゃうとか信じられないんだけど、同じ墨田区内の「両国」あたりだと、まるで、お風呂屋さんの煙突ぐらいの存在感しかなくて、、

港区における、東京タワーの存在感を考えても、スカイツリーはその2倍ぐらいの高さがあるはずなのに「どうして?」という疑問でいっぱいになりながら、、角を曲がったら、

いきなりって感じで目標地点に到着しちゃいました。

でね、、到着してみたら、すぐに謎が解けたんだけど、、スカイツリーって、東京タワーに比べて、裾野の面積が狭いのね。それで、近くに行くと、確かに、高さは高いんだけど、東京タワーのように地表面積が大きくないから存在感に乏しいんだなぁ。。



f0134963_1975053.jpg


って、まぁ、そんな誰にも求められてない感想は、さておき、

最寄り駅の「押上」では、巨大マイケルがお出迎えという情報もあったので、スカイツリーにも、そんな看板らしきものがあると思ってたんだけど全然見当たらなくて、単に「ソラマチ」内ということしか知らなかった私は、しばらくウロウロしたあげくソラマチ・スタッフ・ブルゾンを着た、優しいおじさまに「5階」だと教えてもらって、ようやく入り口に!



f0134963_199458.jpg


前半の目玉は「スリラー・ジャケット」

私は「スリラー期」には、あまり思い入れないんだけどって思ってたのに、会場入ってすぐ「デンジャラス・ツアー」のゴールドの衣装が目の前にあって、もう倒れそうになる。

近くに、湯川れい子氏による、衣装展への文章が飾ってあって、

遺品展なんて大嫌い。それがオークションで売られてしまうなんて、ますます許せない。でも、衣装展が出来るアーティストなんて、エルヴィスと、マイケルぐらいで、これは、とても希少なことで、私も「大嫌い」ではあるものの、やっぱり、エルヴィスの衣装展に行って、そこから離れられなかった、、

というような「素敵な文章」があって、本当にそのとおりだなぁと思いつつ、やっぱり私もしばらく、ここから離れたくないという体験をしました。



f0134963_1993435.jpg



衣装の展示は「The Official LIFETIME Collection」のときよりも、もっと近くで見られるというか、そんなことしちゃ絶対にダメなんだけど、衣装はすべて「触れる距離」なので、ものすごく、じっくり見られます。

今回の衣装は、どれも想像以上にサイズが小さくて、「こちら」にも書いてあるように、スクリームの衣装は、まるで「子供用」で、「キャプテンEO」のレインボーTシャツも、ホントちっちゃくて、MJファンなら見るだけでダイエットになりそう!

東京タワーのときは、普段着のシャツとか含めて、意外とサイズが大きくて、外国人は、日本人と違って体が薄くないから、、という印象だったのに、今回は、ボトムもトップスも、前から見ても、横から見ても、細くて、薄くて、驚愕してしまいました。



f0134963_1910346.jpg


ただ、「The Official LIFETIME Collection」と比較すると、会場も小さいし、衣装の入れ替えも一部分だけで、前半・後半に分けてあるのは「ちょっとネ!」という感じはしました。また、帰宅後、上記の記事を見て「あれ?」と思ったんですが、毛穴までリアルなマイケル人形って何?(私は見てません)

それと、秀島史香さんの「音声ガイド」は、私は借りていませんが、500円ぐらいだったかな。。

私は、衣装展では、ブッシュさんの本も、パンフも、グッズも
何ひとつ買わずに会場を出ました。



f0134963_1914485.jpg



f0134963_1915523.jpg



綺麗なんだけど、スカイツリー周辺では「Human Nature」は聴こえてこなかった。。



f0134963_19153165.jpg



清洲橋から、スカイツリーを振り返る。



f0134963_19155552.jpg



それと、帰り道は、想像してたより暗くて、、



f0134963_19172442.jpg


こっち側に、今から帰ります。



f0134963_19174554.jpg


衣装展の会場を出て「ソラマチ」をぶらぶらして、2階の「ラ フェ ミュルミュール」で購入した「ファー・ブルトン・フロマージュクレーム」



f0134963_19201151.jpg


箱の中は、、



f0134963_19205025.jpg


リピート買いしてもいいかも。。



f0134963_19212856.jpg



さっき見た「スクリーム」の衣装を思い出さなかったら、4個いっぺんにイッてた。


それと、3階の「ブレンズ・アンダーズ」で、ダーリンに買った「おみやげ」。。



f0134963_1922520.jpg



ソラマチ限定パンツ「634」!

このパンツをはいているダーリンを見るたびに、
MJの衣装展のことを思い出すのだ。。

◎展示品写真
◎展示品写真
◎展示品写真




[PR]
by yomodalite | 2012-10-20 19:28 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(5)

つぶやき(2012.9.30)スリラーライブ、プリンスのベスト20!・・・

f0134963_17495981.jpg


☆2012年9月23日~9月30日ぐらいのTwiitterなどから。


◎[読売新聞]ダ・ビンチ作「若きモナリザ」…鑑定結果を発表


f0134963_1751124.jpg





f0134963_17514898.jpg


真贋のことはわからないけど、今までモナリザについての様々な物語を読んできたけど、モナリザは「女性の知性」を描いた、初めての絵画なんじゃないかと最近になって思う。


和田 唱(トライセラトップス) ‏@sho_wada

「BAD」のリマスター、良い。まるで新譜のように部屋に響いた。時代を超えるってこういうことだ。あと何がいいって、ブックレットがいいぞ!「JUST GOOD FRIENDS」のところ、スティーヴィーとのスタジオの写真なんて初出モノだ!一体今までどこに隠れてやがったんだ!

「BAD25」2枚目の未発表曲集、一番聴きたかったのは「アル・カポネ」。「スムース・クリミナル」の原型らしいということで、コアファンの間では有名な曲名だった。初出。リフや構成は既に「スムース~」を感じさせるんだけど、歌詞とメロは全然違ってて別曲。で、良い!けどマイケルは変えた。

マイケル・ジャクソン、悲願のBADツアー'88公式映像、ウェンブリースタジアムのDVDを観てしまった。ある意味「夢の終わり」だ。ずっと観たくても観れなかったプロショットでのあのシーンこのシーンの連続だ。音もマルチ録音されていた日のため"ブカレスト"より良いくらい。でも!!

②いかんせんサイドのスクリーンに映してた映像の録画。元もVHSって事で画質はどのみち期待してなかったが、カット割りがリアルタイムのため、想像以上に悪い!悪いのだ!悔しい!!テレビ画面に向かって「正面から撮せよ!」「そこは引きだろ!」と終始叫んでしまった。

③つまり「BADツアーの夢」が俺の中でまた始まってしまったわけだ!これでいいのだ!マイケルのダイジェスト映像なんか見てると、BADツアーはまだまだしっかりプロショットで撮られてる場所がある。このノリでそれらが(特に'89年 LA!)が陽の目を見る事を切に切に願う。

④けど話を戻してウェンブリー。ダイアナ妃も観に来てたこの日、3連チャンの3日目にも関わらずマイケルのパワーはすごい。編集がない分リアルだ。まぁカット割り含め、これは作品というよりマイケルが持ってた記録用ビデオを盗み見しちゃった感じだ。ちょっとTHIS IS ITに近いかも。

⑤でも言いたいのは、マルチ録音されている最高の音質に対して、無編集のスクリーン映像というアンバランスさだ。マルチ録音されてるって事はちゃんとカメラが入って収録されてるはずでしょ?じゃあその映像はどこに?いろいろ「?」が湧いちゃうわけだ。と言いつつ観ずにはいられないんだけどね!

⑥マイケルのBADツアー、ウェンブリー公演は123本のツアーの真ん中ちょい後くらい。昔テレビ放送されたツアー前半の'87年横浜スタジアムより歌もダンスも確かにかなり進化してるが、YouTubeでも一部確認できるツアー最終地点のLAなんかに比べるとまだ若い事が分かった!

⑦つまり俺が長年イメージしてた「BADツアー'88」って、ツアー後期のものだったんだ!これは中学一年のとき、母と観に行った再来日の東京ドーム公演(LA公演の前)で、前年(横浜スタジアム)からの進化具合にリアルにシビれた経験がデカい。

⑧俺の中でBADツアーは大まかに'87年(初々しく未完成)'88年(熟練された完成形)と括り過ぎてたかもしれない。ウェンブリーの映像を観てると、歌もダンスもまだ「'87年な要素」が残ってる事に気付いた。これは大きな発見だった。

⑨それが悪いって事じゃなくて、あまりにツアー後半のダンス(及びアレンジ)が完成してただけだ。実際中1でこの目に焼き付けた東京ドーム公演とYouTubeで部分的に見れるLA公演からの判断だ。分かり易く言えば、BADツアー後半戦はダンスも歌い回しもDANGEROUSツアーに近い。

⑪DANGEROUSツアーのマイケルは更に進化して美しい反面、口パクが多くなったり、迫力の面では絶対BADツアーに軍杯が上がる。つまり俺が思う「ベストなマイケル」はBADツアーの後半戦にあると絶対的に思ってる。パワー、力の抜きどころ、美しさのバランスが完璧なのだ、恐らく。

⑫とはいえツアー後半戦って喉も体も疲労するし、ダンスも歌も端折ったりするところがマイケルにはある。(実際'88年の東京ドームは声が出てなかった)それを進化というか「そういうもの」に見せちゃうのもマイケルはうまいんだけど、ガッツリ歌って踊ってもらうに越した事はない。

⑬そう考えるとツアー中盤のロンドン公演のDVD化はいろいろ考えると良かったのかなとも思える。"Wanna Be Startin'~"のスピンで珍しくよろめいちゃったり、"スリラー"で襟が立っちゃったり、ちょこちょこ完璧じゃないマイケルもいるんだけど、迫力は半端じゃない。

⑭クソ長ったらしく書いちゃいましたが、ようやく気が済みました(笑)何せ20年以上コソコソ捜してたものがオフィシャルに出ちゃったもので・・というわけで、自称「BADツアー研究家」の俺ですが、引き続き研究を重ねます!皆さんもぜひ今回のDVDで絶頂期のマイケルに触れてみて下さい!


西寺郷太 ‏@Gota_NonaReeves

マイケル自身が管理してた弊害だね。俺も最初信じられなかったほどの管理の甘さ。 RT @sho_wada ⑤でも言いたいのは、マルチ録音されている最高の音質に対して、無編集のスクリーン映像というアンバランスさだ。ちゃんとカメラが入って収録されてるはずでしょ?じゃあその映像はどこに?

世界一レコードを売った、それも半端無くダンスやライヴ・パフォーマンスにこだわったアーティストが、1年半かけて世界を巡り123回行った史上最大規模のツアー。それが一日たりともフルできちんと当時の最適な映像で残されず管理されていない、というある種間の抜けた「嘘のような話」が存在する。

ちなみに「一日たりとも」というのは、実は違っていて開始されたばかりの日本ツアーはテレビ放映もされている。しかし、あくまでもそのツアーの真の意味での「完成」系ではないという意味で除外した。さて、では何故そんな貴重でありかつビジネス的にも美味しいコンテンツが今残されていないのか。

結論を急ぐ。レコード会社はいつだって出したかったはず。「BAD TOUR」ライヴ・VHS、LD、アルバム。自分が経営者なら100%リリースしたい(笑)。しかし、管理と編集権はマイケルの手にあった。ライヴアルバムや映像の編集は、意外に体力と時間と執念がいる。ライヴを観るだけでも大変だし、様々な角度のカメラのチェックなど気が遠くなる作業。

ここは予想だが、マイケルも出来るならウェンブリー公演を完璧なものにしてリリースしたかったはずだ(なんといっても皇太子とダイアナ妃が見守っているんだから!)。しかし、結局本人的に気になるところが多過ぎたんじゃないかな。

で、25周年。発表された「BAD TOUR」映像は確かに荒い(ムードと音は良い)。ともかく、和田唱に同感でどこかの公演がいつの日かより美しい映像で観れること希望。どこかのエンジニアが契約違反してダビングしてないものかw?結論はマイケルの映像管理がめっちゃ「BAD」ということ!

ちなみに「BAD 25」。二枚目の未発表曲集(BADに収録されなかった曲)の解説を書きながら胸が熱くなったのは、それがデモ段階で「ボツ」曲のレベルを超えているというだけでなく、普通に考えれば絶対に収録すべき前作の延長線上の曲を意図的に外していたから。恐ろしいほどの攻めの姿勢。

今回の「BAD 25」で芳醇な未発表曲群にふれ再確認したのは、結局マイケルが「曲作り」が心底大好きだったということ。だからこそ、最初の話に戻るが「BAD TOUR」終了時点で彼の興味は別のところ(新曲制作)にあった。半世紀経過し、遂に初DVD化。色々あるが結局は嬉しい^^!


☆Bad25を観た後に見ても負けないぐらい
史上最高に美しいサッカー選手の「過去最高の動画」

◎中村俊輔 プレー集 -SHUNSUKE NAKAMURA The Fantasista-

☆中村という名字の、ナカム… で、すでに眼が潤んでしまうぐらい、
俊輔のことが、好き過ぎるんですけど、、

◎「中村俊輔 グラスゴーからの応援歌」(1/2)
◎「中村俊輔 グラスゴーからの応援歌」(2/2)


☆わざわざ反日勢力に政治的得点をくれてやったに等しい、石原・野田氏
中国に誤ったメッセージを送ってしまった野中広務氏
愚かにも日本側が二度もオウンゴールをやってしまった。。。

◎オウンゴールが続いた対中外交

◎村上春樹さん寄稿 領土巡る熱狂「安酒の酔いに似てる」


平川克美 ‏@hirakawamaru

「尖閣に領土問題はない」としか言えない野田さん。現実には問題化しているのに、こう言った定型句を繰り返すだけなら、政治家などいらないってことだ。政治家の軽重は、このタイミングでどれだけ射程の長いメッセージを発信できるかにかかっていると思うのだが。

「他国の文化に対して、たとえどのような事情があろうとしかるべき敬意を失うことはない」(村上春樹)。テレビや週刊誌からは決して聴こえてこない種類の言葉だ。

「敬意をもって接する」とは「敵をその最低の鞍部で超える」というポレミックな態度の対局に位置する態度です。「愛する」という言明は、感情の発露の言明ですが「敬する」という言明は感情を制御しなければできない言明だろう。こどもは感情を制御できない。

繰り返しになるが、村上春樹のような射程の長いメッセージを、政治家が発信するときであり、そういった能力のあり政治家をひとびとは求めている。そういった政治家が、安酒をふるまうような「わかりやすい」「決められる」政治家と対峙する必要がある。

「ヒトラーはいつも、偏見と敵意と憎悪とをかきたてつづけることに腐心しておりました。 若い人たちにお願いしたい。他の人びとに対する敵意や憎悪に駆り立てられることのないようにしていただきたい。」ワイツゼッカーのドイツ連邦大統領演説です。


内田樹 ‏@levinassien

あら、朝日新聞には橋本治さんも「みんな」の政治について長文のエッセイを寄稿しています。これも読みでがあります。今朝の朝日は「濃い」ですねえ。朝日新聞、今日はグッジョブ。橋本先生、元気になってくれたみたいで、うれしいです。

領土問題であきらかになったことの一つは、「愛」は問題をますます紛糾させることがあるが、「敬意」は事態がこれ以上悪くなることを効果的に抑止できるということです。愛はものを破壊し、人を殺す動機になりえますが、敬意がひとを破壊や暴力に導くことはありません。

他国を罵倒したり侮蔑することによってしかおのれの国の優位性を語れないと思っている人が、国際社会で敬されるということはありません。自分に敬意を払わない人間を処罰する人間は、なぜ敬意を払われないのかについて省察することを拒絶した人間です。そのような人間に敬意を払う人はいません。

もしそんなことをすれば、それは我々の問題として我々自身に跳ね返ってくるだろう。逆に『我々は他国の文化に対して、たとえどのような事情があろうとしかるべき敬意を失うことはない」という静かな姿勢を示すことができれば、それは我々にとって大事な達成となるはずだ。」

日本の書籍が中国の書店の店頭から姿を消したことについて、村上さんはこう書いています。「僕に今ここではっきり言えるのは、そのような中国側の行動に対してどうか報復的な行動をとらないでいただきたいということだけだ。



ある媒体のために「日米安保のゆくえ」について5000字書きました。アーミテージ&ナイのレポートを読んでいるとアメリカの「知日派」たちが「日本はいくらパシリに使っても逆らわない国」だと思い込んでいるのがわかります。

でも、この「日本は御し易い国だ」という思い込み(日米両国の「日米同盟基軸派」の共通理解)が実は彼らの視野を狭め、「想定外の事態」についての想像力の行使を阻害しているようにも思えます。それはふつうの市民から、常識的判断として「日米安保廃棄」の声が上がる可能性です。

竹島と尖閣のトラブルがある程度を越えて拡大した場合、「日米同盟基軸」というアイディアそれ自体が信頼性を失います。「日米同盟が危機的状況において機能しない」という事実に直面したとき、日本人はどういうソリューションを選択するか。それについてのSF的想像を原稿には書きました。



「おまえ、二流国になってもいいのかよ」と他国のひとに脅されて「いいえ、一流国でいたいです。で、どうすればそうなれるんですか?」と訊くような政府のどこに「断固たるリーダーシップ」を見出せばいいんでしょう。

残念ながら、レポートが暗に示すとおり、日本は二流国です。一流国(tier-one nation)というのが何であるかを人に教えて貰わないとわからないような国が定義上一流国でありえるはずがないという当たり前のことに、政府も官僚もメディアも気がつかない国なんですから。

「一流国」「二流国」より「一等国」「二等国」の方が政治用語としては一般的ですね。めんどくさいので書き換えませんけれど、みなさん、読み換えてくださいね。そういえば、敗戦直後マッカーサーに「日本は四等国」と言われたことがありましたね。

AERAに原稿書きました。アーミテージ&ナイの「日米同盟レポート」についてです。一部で話題になりましたが、このレポートは「日本は腹をくくる必要がある」というきびしい言葉から始まります。「一流国であり続けたいのか、それとも二流国に滑り落ちたいのか?」

この問いかけに「はい、一流国でいたいです」と日本政府が答えた場合に、国際社会はその国を「一流国」だと見なすでしょうか?レポートは一流国の条件として経済力・軍事力とともに「グローバルなヴィジョン」と「国際問題についての断固たるリーダーシップ」を掲げているからです。


今日(9.30昼の部)『スリラーライブ』に行ってきた。

マイケル関連のイベントにはあまり行かない私なんだけど、、『スリラーライブ』は、マイケルの不在よりも、これからずっとエンターテイメント界の歴史に遺っていく「彼の影響力」が確認できるような気がしたんです。

で、結果から言うと「かなり楽しめた!」ので、ちょっぴり感想など。

まず、始まってすぐ、中央のスクリーンにMJの映像が映し出されると、会場は一気に歓声で盛り上がり、ジャクソン5ぽいメンバーが登場!すると、

パンツがぱっつんぱっつんで、ペコちゃんというか、ポコちゃんみたいな男の子のMJとの似てなさ加減に、会場は一気に和んで、笑いが起きるのだけど、、ポコちゃんは歌いだすと、デヴュー当時の少年MJのような歌声で、観客の心もつかんでしまう。

そのあと、大人になったジャクソンズっぽいメンバーが登場するのだけど、ポコちゃん同様、あまりMJに似せようとはしてなくて、またまた安心するのだけど、前から2列目の中央という、感覚としては、ステージから2メートルも離れていないような至近距離で見ていた私は、彼らの白いパンツから、下着まで透けて見えてしまって、ドキドキする。。

(この距離だと、ダンサーのお姉さんの太もものセルライトまで見える!)

キャストは、MJだけじゃなく、ジャッキーにも、ジャーメインにも似せようとはしてないんだけど、、でも、メンバーにスリラー期のMJに似た、スリムでシャイな感じのイケメンを発見して、ますます、ドキドキしてしまう。

他の下着が透けてるwwメンバーに「股間つかみ」をされると「どうしましょう」って感じなんだけど、彼だけは「もっとやって」って感じで。。(MJみたいにイヤらしくないって意味だからねw)

で、このイケメンは、スリラーライブの広告写真に写っているひとで、ショーン・クリストファーと言うらしい。

(後日追記:宣伝番組ではっきりと顔出ししているショーンを見たら、、あれ?ショーンじゃなくて別の人?? 何かのマジックなんでしょうか。。?)

◎キャスト紹介・ショーン・クリストファー

この写真で見ると「MJより顔が長い」インパーソネーターという感じだけど、
実際はキュートな小顔で、


f0134963_1758274.jpg

彼は、スリラーライブの中で、ファッションも、ダンスも、いわゆる「MJスタイル」でやっている唯一のキャストなんだけど、、MJファッションとか、スダレヘアにしてないときの方が、むしろMJっぽくて、、彼個人のファッションで観れたら、もっと楽しめたような気もしました。

フェードラも、素のヘアスタイルの方が、ずっとカッコ良かったし、汚いローファーの履きこなし具合も素敵で、ビリージーンのパフォーマンスは、MJの場合は、完全に顔を見せないパターンの方が好きなんだけど、、

ショーンの場合は、顔出しで「モータウン25」ヴァージョンだったら、もっと素敵だったかも、と思ってしまいました。

それと、シンガーのひとは全員スゴく歌がうまいのだけど、特に、最初にマライヤばりの「アイル・ビー・ゼア」で登場した、サマンサ・ジョンソンは、写真の印象よりも、ずっとゴージャスで、ソウルフルで、ファンキーで、彼女の単独ライブに行ってもいいと思うほど、聴かせてもらいました!

◎キャスト紹介・サマンサ・ジョンソン

ショーンのイケメンぶりとか、汚いけどカッコいいローファーが見たい人は、前の席がお奨めだけど、、小振りな会場なので、ステージは後ろの方でも楽しめそう。それと日本語スーパーは、前の席だとむしろ見えない(見えなくても大丈夫ではあるけど)

ロングラン公演なので、思い立った日に「当日券」もありかも。。


☆プリンスのベスト20!ってあるけど、アンリリースが多くて、スゴいマニアックな選曲 …ガーディアン誌らしい??
◎The 20 best Prince songs you've never heard




[PR]
by yomodalite | 2012-09-30 23:24 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(2)

ひとりごと(2012.9.25)ウェンブリーVD

f0134963_811434.jpg
PHOTO : http://mjhideout.com/



ウェンブリーDVD、ヴォーゲル氏が言っているように、見所が多くて大変なんだけど、、まさか、

「最も楽しめる瞬間は最後にやってくる。ジャクソンがふざけながらバックアップ・シンガーやギタリスト、バンドを紹介しているところだ」

に同意するとは思わなかった!(一番は決められないけど...)

でも、確かに、Dangerousや、HIStoryツアーと違って、参加ミュージシャンの良さがスゴく伝わってきて、そんなところも「想像以上」で楽しめたところなんだけど(誰?長いって言ってるのはw)、

でも、一番びっくりしたのは、

グレッグ・ フィリンゲンが、キーボード・ソロで、エリック・クラプトンの「Layla」を弾きだして、、クラプトン、MJ、フィリンゲンは「Behind the Mask」繋がりだしね。とか思ってたら、次の次の旋律が、またもや聞いたことがあるメロディーだったんだけど、すぐにわかんなくて、「あれ、なんだっけ?」と思ってたら、

ダーリンに「これビージーズじゃん」って言われたことでしょうか。。

わたしは、「えっ、そうだっけ?」って感じで、しばらく納得できなかったんだけど、何度か聴いてたら、ようやく「You Win Again」だと気づきました。「You Win Again」は、ビージーズの名曲の中でも、特にヘビロテで聴いてる曲で、それを、私よりも先に当てるなんて、、(いつも車の中で強制的に、私が選曲してる音楽を聴いてるだけなのにぃ。)もう、超くやしいんですけど、、


☆「You Win Again」は、このコンサートの前年(1987年)の
全英トップ10ヒットだったのね。。





☆「Behind the Mask」は、クラプトン、フィリンゲン、フィル・コリンズで、クラプトンVersion のプロデューサーも、フィル・コリンズ。そういえば、パリスは、最近のツイートでフィル・コリンズがお気に入りって言ってたなぁ。。

◎[動画]Eric Clapton, Phil Collins e Greg Phillinganes _ Behind the Mask

f0134963_8135659.jpg
PHOTO : Michael Jackson Wembley Stadium 1988

西寺郷太 ‏@Gota_NonaReeves
「画質」は30点。でももしや今後フルで見れる BAD tour がオフィシャルに流通しない可能性もあったことを踏まえれば1987点。 RT @plovet_yan 今回出てきたBAD tourの映像は、西寺さん的には何点ですか(゜∇゜)?


私も1987点!!! 私は「ウェンブリー」がフルで観られた喜びで、3回観るまで画質の悪さに気がつかなかったよ!(ちょっと落ちついた今となっては信じられないけど…)

確かに、引きの映像の荒さは、いくら元が悪くても、色合いやコントラスト調整が甘過ぎるとは思うのだけど、、でも、MJがアップになると、彼の顔も、表情もよく見えて、どうしても幸せを感じずにはいられない。

それに、、もし、この時代に、今のような高感度のデジタルカメラがあって、ハイヴィジョン放送や、ブルーレイが商品化という時代だったら、マイケル・ジャクソンというアーティストの顔が完成しなかった可能性もあるような気がするの。。彼の顔は、この時代の様々な技術にマッチングしたことで「魔法」になったと思うし、フィルム品質だからこそ「名作映画」という部分もあると思う。

それにしても、MJは、JBの最盛期のキレイな映像が遺っていないこととか、残念がってたし、コンサートはその場限りだけど、映像なら未来に遺せるという考えがあったはずなので、自分の映像アーカイブはちゃんと遺してあると思ってたんだけど、、

英国皇室も招待して、大勢の人が完成度の高さに感心してるコンサートで、個人的にお金を払って、きちんとUマチックで撮影してるのにも関わらず、マスターが見つからないなんて考えられないなぁ。。「過去は振り返らない」というか、「絶対に満足しない男」だからなんでしょうか。。
f0134963_8145858.jpg
PHOTO : Michael Jackson Wembley Stadium 1997


今週末は、東京駅のリニューアル完成イベントへ。

☆当日は、予想を超える混雑で予定より早めに終了しちゃったけど、、、
◎[動画]時を駆ける赤煉瓦 東京駅でCG投影ショー
f0134963_8195354.jpg
PHOTO : http://www.flickr.com/photos/35865184@N07/8015851901


☆上とほぼ同じもの
◎[動画]TOKYO STATION VISION 東京駅プロジェクションマッピング
f0134963_8202115.jpg
PHOTO : http://photohito.com/photo/2093662/


☆道路封鎖なしで、道路の外側でしか見えないので、実際の映像はこんな感じでした。
◎[動画]TOKYO STATION VISION Rehearsal

[PR]
by yomodalite | 2012-09-25 08:27 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(4)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite