カテゴリ:MJ系ひとりごと( 53 )

MJマッシュアップ![マスク編Part 4]

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マスク編Part 4は、因縁の対決? エミネムとのマッシュアップ!


☆More!!!
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by yomodalite | 2015-02-10 09:17 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)

MJマッシュアップ![マスク編Part 3]

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今度こそは、見るだけで、ごはんが進んでしまう。というか、あまりのダサさに、思わず、大盛りご飯をかき込まずにはいられない、超絶レベルのダサダサ「キャップ編」を!と思っていたんですが、キレイなものばかり集めてしまう “壊れそうな熟女” だからでしょうか。

うっかり「ダサダサ・キャップ編」フォルダがどこかに行ってしまって、、

そんなわけなので、

巷にあふれる「超カッコいいマスク姿」を集めたPart 3で、お許しを(笑)


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まずは、ケンブリッジ大のマーティン教授も大好な『I wan’t you back』のひとりアカペラ






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『Uptown Funk』のMJマッシュアップは一杯あるんだけど、MJ部分が多いのをセレクト!(エンディングが唐突なのが残念なんだけど。。)






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師匠JBとのコラボは、セックスマシーンで!






これは、2:56~までMJが出てこないし、
曲のマッシュアップじゃないけど、
黄金期のJBに近い動きが納められてる。





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最後は、Maroon 5や、
David Guettaに、
胸を貸してあげたやつ。





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じゃ、また近いうちにね。。。

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by yomodalite | 2015-02-06 09:10 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)

まさか、ロンブー淳が。。

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NHKの「SWICHIインタビュー」田村淳×猪子寿之のPart2を見てたら、

◎「SWICHIインタビュー」過去3ヶ月の放送

ロンブー淳が、台湾でも、僕の番組が流れてて、すごく人気があるって言われて行ってみたんだけど、jealkb(淳がやってるバンド)のメイクをして空港に降り立ったら、翌日の新聞に、


「日本のマイケル・ジャクソンが来た」って書かれたんだって!


んな、アホな、、

だいじょうぶかっ 台湾!w

人気者の例えなんだろうけど、、いくらなんでも、淳のどこにMJ要素が???

そりゃ、jealkbをやってるときは、顔もちがってるよ。


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でも、強いて挙げても、帽子かぶってることと

面白いってことぐらいじゃ。。。


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あとは、、なんか衣装が、


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ちょっと、似てるとか、、

でもさ、ビジュアル系って、大体ミリタリーとゴシックのミックスで、MJ自身も元々、アダム&アンド・ジ・アンツにインスパイアされてるし、、

でも、、、この挨拶(1.07~)は、




ファン:ラビューーー、マイコー

MJ:アイラブユー、モア

ていうのに、そっくり?w


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他は、メンバーの「黒マスク」???

あ、もしかして、手弁当でイベント開催してたり、
ボランティア活動してることとか?


うーーーん、でも、彼のことは好きだし、そもそもお笑い芸人は最上級で尊敬してるし、白Tとか、長い指から何気にMJ感を醸し出してて、ついに、ケント・モリにも目をつけられたジュニア師匠が、吉本の養成所の生徒に言った、「あなたがたは、芸人になりたいと思った時点で、人間として一流です。」に、700%ぐらい同意してるから、、

まっいっかww





今回の「SWICHIインタビュー」は、いつも以上に、前半と後半でかぶってる内容が多くて、番組内で、少しだけ触れていた、テレビに自由がないことをしゃべり過ぎちゃって切られたのかも。

大阪でいいなぁと思うことのひとつは、テレビの嘘が少ないこと。

使い捨ての「お馬鹿タレント」じゃなくて、熟練の「アホタレント」がいっぱいいてくれるおかげで、テレビ上での会話のレベルが高いし、

東京のテレビだと、観覧席の客まで、テレビ局が用意して、テレビ映りのいい客を前に出したり、街頭インタヴューも「仕込み」が」基本だし、そうでなくても、都合のいい意見しか拾わないし、やたらと編集して、テロップいっぱい出すとか、、そーゆーことばっかり目についたんだけど、そんなことも大阪ではほとんど感じない。

* * *

淳が福島に行ってるところを見たからでしょうか、なんとなく「東北」のことを思い出したので、今日一の曲はコレ!

映画「あなたに」で田中裕子が歌った宮沢賢治作詞作曲の「星め­ぐりの歌」






下記は、興味深かったネット記事



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by yomodalite | 2015-01-27 22:50 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(2)

映画『神は死んだのか』と、Marcus Joseph Williams

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映画『神は死んだのか』を観に行った。いつものように、予告編も、レヴューも参考にせず、「無神論者の哲学科教授に、大学生が挑む」という情報だけで観に行ったんだけど、

エイシストの教授との議論は、これからという段階で終わってしまうし、その後も、不信心な人は不幸になってしまうというクリスチャンによる「プロパガンダ映画」で、ちょっぴりがっかりだった。

でもね、、


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途中までは、有名な無心論者であるホーキングや、ドーキンスの本を一生懸命に読んで、教授に逆らうことで、ロースクールへの進級がダメになってしまうと反対する婚約者と破局しても、神の存在を証明しようとする大学生に、なぜか共感していて、彼が「(かなり曖昧な記憶だけど)イエスをがっかりさせたくない」みたいなセリフを言ったときは、うっかり涙が込み上げた。



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帰りに寄った書店で、ビートたけしの本が目に入った。

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何を信じるとしても、
そんな教養があったら、いいと思うんだけどな。。。



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動画は映画の予告編ではなくて、

MJのそっくりさんで有名な、Marcus Joseph Williams の最新動画「How Will I Know」(音声のみ)






わんこにキュンとなった数年前の動画






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by yomodalite | 2015-01-12 22:02 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)

砂袋と黄金像とリベラーチェ。。。

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11月から今日まで映画館では、『ニンフォマニアックVo.2』、『トム・アット・ザ・ファーム』、『インターステラー』を観たんだけど、『インターステラー』については「登場した詩」について書いたし、


『ニンフォマニアックVo.2』は、予想通りの鬼畜な展開だったけど、心の準備が出来ていたのと、絶対に丸くならないという監督の心意気のせいなのか、不思議と鬱な気分にはならず、やっぱりトリアーの今後には眼が離せないと思い、

『トム・アット・ザ・ファーム』は、若い頃のジョニー・デップや、トム・クルーズがミックスされているようなルックスにして、20代前半で、監督・脚本・主演までこなすグザヴィエ・ドランに惹かれて観に行ったら、冒頭すぐにガブリエル・ヤレドの音楽が響いて、音楽だけ良すぎるのでは?と心配になったものの、映像もそんなに負けてはなくて、ドラン監督のデヴュー作の『マイ・マザー』も現在レンタル中(まだ観てないけど。。)

で、、

『マイ・マザー』を借りるときに、同時レンタルしたのが、私の「MJ研究資料」というメモの中から選んだw、『レイダース/失われたアーク』と『恋するリベラーチェ』。

『レイダース』は「タジの証言」で、インディ・ジョーンズが、砂袋と黄金の像を差し替えるシーンの話をマイケルがいつもしていた。という意味が知りたくて再挑戦してみたんだけど、

結果から言えば、さっぱりわかりませんでしたw

「Billie Jean」のSF制作のときも、全てを黄金に変える “Midas touch” がコンセプトにあったと監督が語っていたり、「Remember The Time」では、エジプト王の前で、砂袋から取り出した砂が黄金になり、金の像になって、そこから、マイケルが現れるという展開とか、MJが石とか砂が金に変わるのが好きな理由は、まあまあわかってるつもりなんですけどぉw、

レイダースのシーン、そんなに何度も語りたいかなぁ。。(-_-;)

以前観たときも、あまりの音楽のウルサさw(名曲なんだけど)に耐えられないわ、ゲーム感覚の展開や、ナチスもアークも結局どうでもいいやん。みたいなストーリーにも耐えられなかったんだけど、今回もやっぱりダメで、MJと私の間にある、深い深い溝を感じる(=_=;)


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『恋するリベラーチェ』は、Sam ChennaultのMJ追悼記事で、初めてその名前を知った、エルヴィスにも影響を与えたと言われる偉大なエンターティナーへの興味から観たんですが、

監督はソダーバーグで、主役のリベラーチェをマイケル・ダグラス、そのゲイの愛人をマット・ディモン。ふたりとも、手堅い演技で役になりきっていて、出番は少ないもののロブ・ロウは、出てきた瞬間にセレブ御用達美容外科!という雰囲気が素晴らしく、最後まで退屈はしませんでしたが、私が期待していたものとは違ってました。



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写真は映画のものではありません。


ソダーバーグが描いたリベラーチェは、現代の少し頭のイイ大学生がエンターティナーに対して「こんな風に思っていればいい」という見本のような感じで、ストーリーは愛人が書いた暴露本が基本になっている。

今年観たサンローランの映画もそうだったんですが、薬物への依存、同性愛、精神不安、満たされない愛や、美への欲望・・・そういったものは現代の観客が理解し、経験可能なことであって、描かれている天才固有の特質ではない。だけど、どんな天才であっても、それを描くのも、観る側も、凡才であるために、同じような「真実」や「教訓」や「欲望」が描かれる。



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伯爵邸に招かれたとき
中央がモンタギュー伯爵



現代では、男女の愛を表現しようとすると、様々なハラスメントの呪縛を通過する必要があって、ほとんど不可能になりつつあります。同性愛はもちろん批判されることではありませんが、パートナーが妊娠しないため、セックスを純粋に楽しめ、憎しみや、お金儲けから法的に訴えるにはリスクがあるという現代の若者の「切実な理由」も加わって、もはや、バイセクシャルは「マイノリティ」ではなく、映画の素材としてオイシいのでしょう。

今のわたしには、マイノリティや、ハラスメント、虐待という「切実な問題」も、愛の問題ではなく、米国発の「ビジネス」であり、精神科学を利用した思想の破壊や、人間的成長の阻害といった側面の方が、より深刻に感じられます。

MJも、もちろん同性愛について差別も偏見ももっていませんでしたが、そういった、みんながゲイになってしまう状況については危惧してました。(MJTapesでの会話)

同性愛のことを決して肯定しなかったリベラーチェのことを不満に思うゲイの方も多いのかもしれませんが、性的嗜好にばかり、注目が集まり過ぎることや、自らの嗜好を表明したり、分類化されることで、愛の自由が損なわれると、リベラーチェや、その他のアーティストは考えていたのではないでしょうか。私はアーティストがカミングアウトするのは「作品」だけでいいように思います。


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モンタギュー伯爵邸に招かれたとき


とにかく、映画ではリベラーチェについて、よくわからなかったので、少しだけ、ネット検索してみたところ、「マイケル+リベラーチェ」でヒットする情報は多いものの、そのすべてが、マット・ディモンが演じていた人が、マイケルについてTVで語ったことばっかりで、、(溜め息)。

また、1987年にマイケルがリベラーチェについて語ったインタヴューというのもあったのですが([Liberace] is like my guardian angel…)、怪しい匂いがしたので、出所を探ったところ、イギリスの「Psychic News」というタブロイド雑誌で、霊言wというか、、フェイクですね。



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私には判断出来ませんが、こちらの「とてもとても素敵なブログ」によれば、MJがリベラーチェを描いたという、こちらの絵も「FAKE」のようです。

「MJ研究資料」のメモの中には、まだまだ観るための気合いが入らない、モノクロ映画とか、日本版がないのとか、いっぱいあって、本物だってときどき「☆ん☆り」しちゃうのにぃ… ww


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by yomodalite | 2014-12-16 18:44 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ひとりごと(2014.12.2)ネバーランド…

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photo : 神戸須磨離宮公園の紅葉



どこがって言われると、説明するのメンドクさいし、
一生懸命に説明して、説明好きだなんて思われるも嫌なんだけどw、
くいもんにウルサいこと以外は、
大阪って、なんとなく、マイケル・ワールドだなぁと思っていたら、
今日、家のポストに、


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by yomodalite | 2014-12-02 13:38 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)

荒野はつらく、怪物フィクサーに学ぶのはむずかしい。

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10月に映画館で観た映画は、楳図かずおの『マザー』『ニンフォマニアックVo.1』と、『荒野はつらいよ〜アリゾナより愛をこめて』の3本で、

楳図氏が自分の母親をテーマにした『マザー』は、始まってからしばらくは、近年稀に見る期待感を味わい、、『荒野はつらいよ』は、クマが「オレ好みのアホな映画だぜ」と言っていたので、終映日ギリギリに観に行ったら、想像どおり「お下劣」だったけど、思ったよりラブコメディで、シャリーズ・セロンは、『クイック&デッド』のシャロン・ストーンぐらい男前でキレイだった。


『荒野はつらいよ(原題:Million Ways to Die in the West)』予告編
この予告編に「お下劣」内容はありません。




そんな映画関連の情報をネットで見ているときに、たまたま「KITE」という映画が引っかかってきて、


まだ日本では公開されてない映画なんだけど、、監督のラルフ・ジマン(Ralph Ziman)の名前にどこかで見覚えがあると思っていたら、MJと3Tの『Why』の監督でした。

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いつも不思議に思っているんだけど、世の中には、マイケル・ジャクソンに関する本や、記事が溢れていて、MJと言えばミュージックビデオを革新したことで有名なのに、ビデオ作品に関しての情報をまとめているものをあまり見ない(知ってるひとは教えてね)。

撮影前のマイケルとのミーティングから、撮影中のエピソード、完成までの苦労話などなど、監督全員にロングインタヴューを敢行して、すべてのロケ場所や、主要スタッフといった、ショートフィルムに関するデータがまとまっているようなものがあったらいいのになぁ。

ラルフ・ジマンは、マイケルの好きな南アフリカ出身の監督で、『Why』は、MJとの共同監督だし、あの絵は、「このフィルムは、ジャクソン家 meets the ハプスブルグ家だから。。」とかなんとか言われて、アーティストでもある監督が描いたものなんですか?とかさw、、色々聞いてみたいことがあるんですけど、、、


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で、そんなことを思っていると、ブログの過去記事の中で、突如として、アクセス数が増えているものを発見。ブログをやっていると、ときどきあるんだよね。個別記事へのアクセス数で「なにかあった」ことがわかるときが。それで、大抵の場合、不安がよぎることが多いんだけど、

今回は、その人物からの連想で、すぐに「逮捕?」って思っちゃったところw、当たってたわけなんだけど(苦笑)

というのも、私が海外の古典に苦しんでるときに、ダーリンが隣で何やらうんうん頷いていたりしながら読んでるので「なに読んでるの?」と聞いたら、得意のモノマネ(田中角栄と同じで誰でもできるやつw)で、「え〜〜、朝堂院大覚でございます」だって。


(氏の本よりも、さらにうさん臭い「ニュース」とやらでは、自称フィクサーとか、自称団体役員などと、自称ジャーナリストwによって書かれていて、記事によれば、人を動かしたのではなく、自ら、現場に行かれたそうですがww)

最近、ジョーパパも来日して、朝堂院氏に会ってたみたいだし、自伝なら、そのことについても書かれているのかもって思ったら、すぐにも飛びつきたいぐらい読みたかったんだけど、ちょうど『白痴』(ドストエフスキー)がクライマックスで、それで、ようやくロゴージンの騒動から離れられたところで、急いで読みはじめたんですが、

残念ながら、出版されたのは2013年の9月なので、ジョーパパとの話は一切なく、MJに関しては、「勝負の哲学4:相手といかに対するか」という章の中に、「宇宙観で意気投合した、マイケル・ジャクソン」という内容があるんですが、前書『マイケルからの伝言』の記述を30行ほどでまとめたような内容で、他に、Part 1「真剣勝負の遍歴」の中に、マイケルには総額で20億円という巨額の資金を援助した。など具体的な金額が書かれていた(p56)ことぐらい。

MJ以外に付いての政治家評なども、彼らに会っている時期が古く、自分への直接の態度のみで判断されている印象からか、私にとっては興味深い本ではありませんでした。


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そんなわけなので、朝堂院氏のことを知りたいという方は、この本を読むより、氏のインターネット放送局を見る方がいいのかもしれません(私は氏のゆっくりとした話し方が苦手でほとんど見てませんし、特にオススメする気もないのですがw)


ちなみに、「マイケル・ジャクソン・アワー」というカテゴリには、ジョーパパも何度か登場しているようですが、2014年10月13日のものはこちらで、、


翻訳スタッフがいるのに、ジョーパパの発言を訳さないという不思議(他の番組もそんな感じw)はさておき、巷の噂とは異なるジョーパパの知性と気品が垣間見えたり、

ジョーパパ自身のサイトでの日本滞在の様子から、


どんなシーンでも、ジャクソンズよりもおしゃれで、MJは、兄弟よりもパパに似ているのかも。。なんて思ってしまったり、




カンプノウ(FCバルセロナのスタジアム)で誕生日を祝ってもらって、ネーム入りのユニフォームとか、いいなぁと思ったのでした。(2:43〜インタヴュー)


写真は、すべて夜の大阪駅前で撮ったコスモス。
お下劣映画とフィクサー臭を中和してみたつもりなんですけどぉw


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by yomodalite | 2014-11-02 12:31 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(2)

ひとりごと(2014.10.17)ドストエフスキーの『白痴』にハマる

あのセルビア出身の「L'Uomo Vogue」のファッション・エディターが、マイケルと、よくフロイトやドストエフスキーの話をしていて、MJは特に『白痴』が好きだと言っていた。と知り、ムイシュキン公爵をはじめとした登場人物のことが懐かしくなってきて、新訳で再読しました。

長編は、少しでも開いた時間に読み進めることができるKindleが便利なので、私はこちらの望月訳をセレクト。


中山訳との価格差は大きいですが、海外文学で文庫本3冊分の分量。ロシア語の名前や、会話をテンポよく理解することを考えると、読みにくさは致命的なんですよね(サンプル版での比較をおすすめします)

読んだことのある方は、主人公のムイシュキンは、キリストがモデルになっていて、世界で最も美しい人間を描こうとしたこと、また、創作ノートの段階では、彼は「公爵スフィンクス」という名前だったり、7センチのナイフとか(あの曲は7インチですけど…w)、ハンス・ホルバインの『死せるキリスト』の絵とか、他にも、様々なMJとの関連性を想像できると思うんですが、、

『白痴』というタイトルも、ムイシュキンには、癲癇の持病があり、その治療により、自分は「白痴」のようだった。と称しているものの、おそらく作者は、登場人物すべてを「愚か者」(英題:idiot)だと言っていて、

トーツキーの養女で元愛人であるデンジャラスな女、ナスターシャ、彼女に欲望をたぎらすロゴージンと、彼女を救おうとするムイシュキン、この3人の関係を主軸に、悲劇が繰り広げられるのですが、以前読んだときは、この話をここまで長くする意味も、3人以外の登場人物のことも把握できなかったんですが、インヴィンシブル以降のMJについてずっと考えてきたせいでしょうかw、今回はそのあたりも少し楽しめたような。

日本人が、世界文学の古典を読むためには、基礎的な宗教的知識だけではダメで、「God」を頭上にも、精神にも取り入れて、人間には手に負えないような荒涼とした自然に身を置き、血に飢えるほどの喉の渇きを感じながら、愛と嫉妬に狂い、父か、母か、あるいはその両方を殺すことを考えながら、ジーザスに救いを求め、その後のキリスト教の長い歴史を「地獄への道は善意で舗装されている」ことだと知るという「下準備」が必要なんですが(メンドクさっ)、

ドストエフスキーは1821年生まれで、小説の舞台でもあるペテルブルグは欧米より遅れてその文化を取り入れた都市なんですが、彼はそういった近代化の批判者だったせいか、今の日本で多くの人が感じている感覚と相通じるところがあって、、という点なども、高校生のときに読んだときには、まったく感じなかったことですね。

陰謀論系の本が、日本で流行りだしたのは80年代からですが、それは、この時代になって、ようやく、自由や権利といった、生活に密着しないものも、お金で買えるということが、日本人にもわかるようになり、貴族社会が舞台になっている。とか、没落貴族の話とかではない、現実の世界のスーパーリッチの存在を、初めて知って、それで、クリスチャンでもないのに「サタン」のことだけはわかったような気分になったからでしょう。

でも、地獄や、悪魔については、文学から学ばなきゃね。

そして、文学のKINGは、やっぱ「悲劇」でしょ。

正統派キリスト教の三位一体は、拙速と妥協の産物だけど、ムイシュキンとロゴージンとナスターシャの三角関係は、誰が誰を愛して、誰に嫉妬し、憎しみを抱いているのか、そして誰が一番悪いのかということを、私たちに突きつけるけど、そこには答えがない。でも、答えがないということが、古典文学になるための条件のようなもので、どちらが正しいかと決めるのは、なんであれ「宗教」です。科学も、哲学も、法律も、数学も、神学の婢(はしため)で、陰謀論は祈りを失くしたクリスチャンの呪詛なので、いつも、どこかにいるサタンのことばかり考えてしまう。

MJがこうなりたいと思ってたミケランジェロは1475年生まれ。100年、200年なんて、本当にあっという間で、自分が戦えるのは、「Big Brother」ではなくて「自分の心」という「Little Space」の中だけだと思う今日このごろ、

確実なのは500年後も、マイケルの音楽が必要とされてるってことだけだと思う。


ところで、、

冒頭に書いた「MJは特に『白痴』が好き」という情報なんですが、、ソースを明示しようと思って、記事を探したところ、ルシュカがドストエフスキーが大好きで『白痴』を5回も読んだという記事(http://shopghost.com/rushka-bergman/)はあるものの、MJが、、という内容のものは見つからなかったので、

私の妄想だったみたい(滝汗)

私もその記事知ってるっていう人はせひお知らせくださいませ。




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by yomodalite | 2014-10-18 19:14 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(5)

親愛なるクリントン大統領....

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"Dear President Clinton,
Please make guns against the law.
Make there be no pollution.
Make countries stop fighting.
Make there be lower taxes.
Stop the reporters from bothering Michael Jackson…
Sincerely,
Dominic…
Age 7.”



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by yomodalite | 2014-09-28 17:14 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)

akimさんとカラオケで密談するw

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連休中のこと。
「これは、、マイケル親分にはナイショじゃけーの」と、akim兄に言われて(嘘)、周囲に話が漏れないカラオケに行く。。

マイケル親分が主夢裡を許しても、akim兄ぃが許さなかったらどげんことになるか、身震いを覚えつつカラオケルームに入り、一時間以上に渡って、あの腐れ外道(これは架神先生から教えてもらった言葉だからね!)をどうシメるか、色々と話し合った結果、

「今回は泳がしちゃる」というakim兄ぃは、

ブラックオーキッドの薫りを漂わせ、

ドスをマイクに持ち替えると、

いつものakimさんに戻って、『Let It Go』を熱唱!


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akimさんが、♪The cold never bothered me anyway(少しも寒くないわ)って言うから、

私は、♪I'm so cold, let me in-a-your window(すごく寒いわ。お願い、中に入れてよ)っていう。




akimさんはその後もこんなのとか、

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冒頭の写真の曲や、こんな曲とか、


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こんな曲まで!


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ソウルフルな熱唱に次ぐ熱唱に、タンバリンを叩きまくる私。

そして、新曲を制覇して、ちょっぴり落ち着いたマイケル(akimさん)に、好物のダイアナを与えるのだった。。







元気になったマイケル(akimさん)は、
仲良しだったホイットニーの歌も歌ってくれて、







ダイアナおかわりされた私は、、







そして、ダイアナと過ごした日々を思い出したマイケルは(akimさん)は、







ふたりで歌った、、






そして、、クライマックスは、akimさんの十八番。。。


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たっぷり3時間コースのカラオケでわかったのは、

主夢裡のような「上から目線」の大人は普通にいっぱいいるけど、実際に上から見て、みんなの気持ちになって、言葉を選んでいたのは、マイケルだけ。。

そんなことをしみじみと感じつつ、

ふたりの主婦は、阪急のデパ地下に総菜を買いに行ったのだった。。




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by yomodalite | 2014-09-23 20:49 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(6)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite