カテゴリ:マイケルジャクソン資料( 66 )

MJメガネ動画

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“Sun”の2007年のインタビュー。
メガネ萌え女子にはたまらない映像!

「笑わないでね♡」と言ってスピーチのために老眼鏡をかけたのと、THIS IS ITの中でほんのちょっぴり見せた以外にメガネ映像はないのかな〜と思っていましたが見つけてしまいました!

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by yomodalite | 2010-01-05 19:17 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(0)
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映画「THIS IS IT」以降、それまでの読書時間のほとんどを、マイケル・ジャクソンに費やしているのは、彼への興味が尽きないこともあるのですが、これまでかなり信頼していたライターの中でもMJに対して、あまりにも軽々しい著述が目立ったことへの苛立ちと失望、加えて、求めるものの水準が一気に上がったことにより、冒頭で興味を失わない著作に出会うことが困難になっているから。

そんなわけで、つまらない本を記録するよりMJを保管することにします!


70年代のマイケル、前半はインタビュー
後半で「One Day In Your Life」を歌います



1983年のインタビュー(Part1〜)
噴水のある自宅でペットのラバと登場



上の続き(Part3)姉ラトーヤ登場
ラトーヤ「私もあなたのように成功したいの」
MJ「僕はまだなにも成し遂げちゃいない」
後半5:50〜ラトーヤが1人でしゃべる。



[追記 2012.4.10]




2001年オックスフォード大学での講演
動画はありませんが必読のスピーチ
(Part4まで)




2002年ロンドンでのファン主催のパーティー
「$ONY KILLS MUSIC」のフリップ




2002年ハーレムでの
反人種差別主義スピーチ





2003年ラッシュアワーの監督
Brett Ratnerが運転する車の中
マイケルが聴いているのは
R. Kelly'の「Ignition」




Brett Ratner監督のMJインタビュー




マイケル、スーパーマーケットに行く!!!
(2003年プライベートフィルム)



2005年のコメディ映画
「Miss Castaway and the Island Girl」に
本人役で出演!




MJ死後にAKonが創った
トリビュートソング “Cry Out Of Joy”




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by yomodalite | 2009-12-22 00:38 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(0)
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(1)に続いて、デヴュー当時からのラトーヤがリリースした曲とともに、彼女の顔の変遷を探ってみたいと思います。

といっても彼女の整形にゴシップ的興味があるわけではなくて、マイケル・ジャクソンという人への真剣な興味からなんです。

非常にまわりくどいようですが、興味があるのはマイケルの“愛”に関してなので、
どうか誤解なきように!

マイケルの基本的な真実に関しては、下記のサイトがとても親切にまとめられています

◎「あなたの知らないマイケル・ジャクソン」

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by yomodalite | 2009-12-16 20:14 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(14)
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西寺郷太氏のブログで、「ラ・トーヤこそが姉妹の中で一番魅力的な女性であるとぼくははっきり断言できる」とアゲられながらも、整形の影響か、最近はびっくりする顔になっちゃってます・・・と評されているラトーヤ。

「西寺郷太 GOTAMA'S LIFE」

確かに、私もラトーヤの顔は変遷激しいと、前は思っていましたが、でも最近あらためて、よおく見直してみると、マイケルと同じく、整形に関しては、それほどしているわけではないと思うようになりました。

どうも、そのあたりは男子にはわかりにくいとは思いますが、自分の若いころのアイドルが昔と全然変わりなく美しかったら、実はそれが本当に整形しすぎているということです!

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by yomodalite | 2009-12-13 13:59 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(7)
f0134963_135857100.jpg昨日は、レディースデーにかこつけて、昼に3度目の『THIS IS IT』、夜に『ムーンウォーカー』という、またしてもマイケル漬けの1日。

若い頃と、死の直前のマイケルを比べて、また新たな感想もあるのですが、『ムーンウォーカー』も『THIS IS IT』へも、これ以上急いで感想を語るのは、控えることにして、自分の記録用に映画で使用された曲目リストをメモしておきます。

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by yomodalite | 2009-11-19 13:51 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(6)
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この映画の試写を観た姉のラトーヤは、感想を聞かれて不快な表情だった。

下記のニュースにある、MJファンの気持ちも理解できる。生前、マイケルに苦痛を与えた連中がマイケルの死後、平然と金儲けしているということには、まったく腹が立つ。

一部MJファン、アンチ”This Is It”を呼びかけ。

“This Is Not It”と称するアンチThis Is Itキャンペーンで、イベントプロモーターのAEG Liveなどがマイケル・ジャクソンに過酷なライブ日程を強制、激しいリハーサルを強いたことで心理的、体力的に彼を追い込み、最終的に死に至る要因を作ったと主張している。
http://www.barks.jp/news/?id=1000054590


それでも、やっぱり、この映画を観ずにはいられない。

マイケルが、このコンサートを発表したニュースを見たとき、わたしはマイケルのことを何もわかっていなかった。トレードマークにもなっている、あの“ミリタリー風シャツ”は、もう古くさく見えて仕方なかったし、頭髪も不自然すぎる。50回という途方もない回数をこなせるはずがないし、熱狂する観衆の映像を冷ややかに眺めるだけだった。

最後のバラエティ番組出演となった「SMAP×SMAP」での、人間離れした容貌、歩くのさえ辛そうな雰囲気だったマイケルには、もう観客の期待に応えるステージなど、到底無理に思えたのだ。

ところが、死後に残されたリハーサル映像をニュースで見て驚いた。マイケルは、絶頂期と変わらないキレのある動きで、会見のときとはまったく違って、ものすごくカッコ良かった。これだったら、コンサートはきっと素晴らしいものになったに違いない。誰もがそう思ったであろう数日後、このリハーサル映像は、映画として公開されることになった。

映画は、オーディションに集まったダンサーたちの言葉で始まります。
そこから、映画終了まで、胸のずっとずっと上の方まで、なにかが一杯になった状態が続いて、帰宅後もそれはなかなか治まりません。

アンチ”This Is It”の「激しいリハーサルを強いたことで心理的、体力的に彼を追い込み・・・」というのは、気持ちはよくわかるし、間違っているとはいえない。

でも、マイケルは、完璧のそのまた向こう側、完璧主義のさらに上を行く究極主義でコンサートが素晴らしいものになるように、極限の努力を自らの意志で続けていた。誰かに追い込まれたわけではない。ダンスも、音楽も、舞台演出も、それぞれの監督よりも、ずっと高いものを求め、細かい点まで把握し、全体を見通し、そして、それをスタッフや共演者に求めるときも、声を荒げたり、怒ったりすることなく、いつも言葉を選び、穏やかに。。。。究極をめざしながら、どんなときでも荒々しい態度を自らに絶対に許さない。こんな人、他にいるだろうか。。。

クリエーターやアーティストの多くが厳しい不眠症に悩まされた経験があると思うけど、マイケルほど研ぎすまされた神経では寝られるわけがないと思う。驚異的な量の麻酔剤というのも、このリハーサル映像を見た後だと、納得してしまいそうになります。

オーディション映像や舞台裏でセットを組んだりしている絵を長々と撮ったりだとか、マイケルの過去の映像を目一杯付け足しているんじゃないかとか、そういう悪い方の想像はすべて打ち砕かれて、会見で言っていたとおり、みんなが聞きたい曲、みんなが観たいと思っていたマイケルが期待を遥かに超える水準で観られると同時に、まったく想像も出来なかった地点に立っていた彼の姿をも垣間見られます。

彼の死に、どんなにドス黒い陰謀があったとしても、最後まで、アーティストとしての魂が燃え尽きることがなかった、そして、そのことが、彼の肉体の極限を超えたのは間違いないでしょう。それなら、ファンは拍手で彼を見送って、哀れな“奴ら”には金を恵んであげればいい。

全世界の人へ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★……………………



マイケルとは関係ないんですが、、、
グランプリシリーズでの惨敗後の会見で、浅田真央は、トリプルアクセルを百発百中で決めたいと、百発百中を何度も強調して語った。試合後、協会には選曲ミスやコーチ変更などの意見がたくさん寄せられたようです。確かに、会見前は私も同様の意見だったけど、「百発百中」発言を聞いた後は、ああやっぱり、彼女は伊藤みどりの血筋なんだなぁと思いました。

現役時代の伊藤みどりは、あまり好きではなく、むしろ、美しさを競う競技の中で、彼女だけが、こぶしをどらえもんのように握りしめて、ジャンプする姿がキライだった。でも今、過去の映像で見て、あの頃、あれほど美しかったカトリーナ・ビットの演技が色褪せて見えるのに反して、伊藤みどりのジャンプは今尚輝いてみえる。

浅田真央も、天才少女から、オリンピックの金メダルの上をいく「伝説」の入口に立ったのかもしれないなぁ。。
________

【解説】2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソンによって、死の数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー。何百時間にも及ぶリハーサルを一本の映画にまとめあげたのは、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の監督兼振付師で、予定されていたロンドン公演のクリエーティブ・パートナーでもあったケニー・オルテガ。コンサートを創り上げる過程では、偉大なスターであり才能あふれるアーティストでもありながらなおも進化を続けたマイケル・ジャクソンの素顔が垣間見える。

【あらすじ】2009年6月、1か月後に迫ったロンドンでのコンサートを控え、突然この世を去ったマイケル・ジャクソン。照明、美術、ステージ上で流れるビデオ映像にまでこだわり、唯一無二のアーティストとしての才能を復帰ステージに賭けながら、歌やダンスの猛特訓は死の直前まで繰り返されていた。

【スタッフ】
監督: ケニー・オルテガ
振り付け: トラビス・ペイン
音楽監督: マイケル・ビアーデン
プロデューサー: ランディ・フィリップス

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by yomodalite | 2009-10-29 02:28 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(4)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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